脱欧(米)入亜の新エポック:トランス・オクシデント&トランス・モダン:差異民主主義へ






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2009年09月23日(Wed)
脱欧(米)入亜の新エポック:トランス・オクシデント&トランス・モダン:差異民主主義へ
これまで、本テーマを唱えてきたが、いよいよ現実化する時代(エポック)になってきた。
 西洋文明は物質文明と精神文明が連続化していた文明(占星術的には、双魚宮文明である)であった。今や、精神が主となり、物質が従となる「霊主体従」の新東洋文明の時代(占星術的には、宝瓶宮文明)に相転移すると考えられる。
 私はどうも韓国がリードするように思える。次いで、中国圏であり、東南アジアであり、イランであり、インドである。日本の場合、明治維新/戦後の近代主義化を清算する必要がある。これは、深く、封建主義=父権主義が作用している。この清算が難しいだろう。官僚主義もこの一環である。
 あえて言えば、前近代の日本に、創造的に回帰する必要があるのである。

参照:(鳩山首相は宝瓶宮生まれだが、胡散臭い「友愛」はこれと関係するのか?)
《 宝瓶宮時代の幕開け 》

追記:以下で述べられていることは、かなり理想主義的である。大きな欠陥の一つは、調和主義に傾斜していて、悲劇的認識が欠落していることである。創造と破壊の両面がここでは必要なのである。
 また、クリスタルな精神性を説くが、しかしながら、問題は絶対的差異である。多様な絶対的差異が共鳴するのがトランス・モダン/トランス・オクシデントである。何か、統一主義的な発想があるのが問題である。その他、言いたいことはあるが、今はここで留めたい。

世界は今後、約2,160年間続く「宝瓶宮時代」を迎えました。
宝瓶宮時代を迎えた今日、これまでの価値観や世界の在り方が変わっていくとともに、新しい真実が次々と明らかになっていきます。
それは、超能力などの不思議なパワーや、超常現象の解明も夢ではありません。
なぜなら、水瓶宮(宝瓶宮:ほうへいきゅう)のシンボルマーク「同じ形の上下の波」に象徴される電磁波や宇宙放射線など、目に見えない「波動」の存在や影響力は、宝瓶宮時代において次々と解明され、その活用が広がっていくからです。

・・・・・
《 世界的な友愛精神による宝瓶宮時代 》

さて、宝瓶宮時代は、ルル・ラブア師の書籍にも書かれていることですが、「今までの一切の思想や宗教、国籍や人種にとらわれない、水晶(クリスタル)のような透明な精神を持った新しい人類が現れてくる」と言われています。
やや文学的な表現ではありますが、宝瓶宮時代(水瓶宮)の象意の一端を象わした表現に間違いはありません。
この「一切の思想や宗教、国籍や人種にとらわれない…」という文言は、双魚宮時代をリードしてきた「思想や宗教」が、そのパワーをなくしていくということです。それは、人類歴史に対する「思想や宗教」の大きな使命が終わりを迎えたことを意味しています。
また「国籍や人種にとらわれない、水晶(クリスタル)のような透明な精神…」というのは、近現代の主流となった自由・平等・博愛の精神、すなわち「友愛精神」を示しています。
これらの動きや、世界的な友愛精神やプラトニックな愛は、水瓶宮の特徴なのです。
これからは双魚宮時代の旧い価値観から、宝瓶宮時代の新しい価値観へと徐々に変化していくのです。

One-Point ◆ 近年、すでにその変化が現れていることにお気づきでしょうか? 詳しくは、このあと述べてまいります。思想や宗教といった魚宮の観念的な世界ではなく、自由な個性や平等(博愛)社会の実現といった現実理想が宝瓶宮時代の主な価値観になっていくのです。

http://www.aqast.net
/500history.html

NEW HORIZON
宝瓶宮占星学

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