古典的問題:必然性と自由:偶然性とは何か:即非の論理あるいはMedia Point Logic |
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2008年06月30日(Mon)
古典的問題:必然性と自由:偶然性とは何か:即非の論理あるいはMedia Point Logic
古典的問題:必然性と自由:偶然性とは何か:即非の論理あるいはMedia Point Logic
テーマ:検討問題 最近は、私は、いわば、運命論的である。しかし、諦めはないのである。これをどう考えるべきか。 この問題は、私が小学生の頃から考えていたことである。必然性(運命)と自由の問題である。これは、哲学の根本的問題の一つではある。 そう、当然、カント哲学の問題である。カント哲学では、アンチノミー(矛盾)が生起するのである。また、マルクス「哲学」の問題でもある。 直感では、私はどう考えているのだろうか。思うにこの問題は既に解決されているのである。差異共振的イデア=太極を考えた時点で、それは、いわば、科学的法則的である。必然である。運命である。 しかし、個を深化させると、この必然性に到達するのである。即ち、必然即自由である。スピノザ/マルクス主義である。 問題は偶然である。偶然性をどう考えるのか、である。直感では、偶然性は、実は、必然性である。結局、差異の問題であろう。 そう、的確に言えば、Media Point(MP)の問題である。MPは同一性と差異を形成するのである。つまり、同一性的必然性と生み、同時に、差異的必然性を生むのである。後者が偶然性であろう。九鬼周造の偶然性はこれだと思う。 結局、Media Point論理が支配するのである。即非の論理とは、Media Point Logicと言えるだろう。 ************** Mon, June 30, 2008 22:09:00 「ポスト・近代国家」としての差異共振主義 テーマ:トランス・モダン差異共振共同体圏 国家とは何ぞ哉。今日、国家主義と民族主義との衝突が起っているのだろう。国家主義は、ヘーゲルの国家理性からわかるように、同一性主義である。しまし、民族とは本来、差異である。ここに矛盾が起るのである。 結局、単純化して言えば、今日、差異共振的国家が要請されていると言えよう。このモデルは、実は、きわめて不十分とは言え、アメリカ合衆国である。 日本も最近、アイヌを先住民族を認めたのである。これは差異共振主義への大きな一歩である。思うに、近代の国民国家、民族国家、ネーション・ステートが、今や意味をなさなくなっていると言えよう。 ポスト近代⇒トランス・モダンである。国家は、グローバル経済における支店に過ぎなくなると思われる。もっとも、私は、民族の差異を絶対的価値としている。しかし、諸民族の価値と価値が共振するのが、差異共振主義という未来である。 セルビア系住民が独自「議会」=分断状態に拍車−コソボ 6月29日8時0分配信 時事通信 【ベルリン28日時事】コソボからの報道によると、独立に伴い同国で少数民族になったセルビア系住民は28日、北部ミトロビツァで独自の「議会」を創設した。 同議会は「コソボ独立を認めない」と宣言、多数派のアルバニア系が主体のコソボ政府や欧州連合(EU)の文民支援隊との協力を拒否しており、新生国家は新たな火種を抱えた形だ。 この日の初会合には、セルビアのコソボ担当相らも駆け付けた。一方、コソボ政府は「違法であり受け入れられない」と批判している。 http://headlines.yahoo.co.jp/ hl?a=20080629-00000006-jij-int
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