電子と光の連関:⇒+1が光であり、電子であることの整合性:揺動する電子は磁場と電磁波(光)を作る






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2015年04月29日(Wed)
電子と光の連関:⇒+1が光であり、電子であることの整合性:揺動する電子は磁場と電磁波(光)を作る
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-12020434051.html

電子と光の連関:⇒+1が光であり、電子であることの整合性:揺動する電子は磁場と電磁波(光)を作る

テーマ:GP陰陽哲理学:ガウス平面と陰陽論の統合

先に以下(参考)のように書いた。
ここで、先ず、陰陽ガウス平面と陰陽方程式を見ていただこう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

            凸i陽
             |
             |
             自
             我
             |
             |
−1地_____MP・霊______+1天
(重力)         |          (光)
             |
             感
             性
             体
             |
             |
            凹i陰


      応用陰陽ガウス平面

また、GP陰陽方程式がある。即ち、

凹i*凸i⇒±1

である。
 凹iは陰を、凸iは陽を表わし、両者、虚軸にあり、±1は実軸にある。
 *は陰陽極性力学を意味する。実際は乗法である。陰凹iが主導のときは+1,陽凸iが主導のときは、−1となる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、以下で次のように書いた。「凸i*凹i⇒±1(今は発生なので、⇔は考えない)において、⇒−1が正電荷で、⇒+1が負電荷ではないだろうか。
 というより、そのように作業仮説してきたのである。
 つまり、⇒−1は原子核(の方向)であり、水素原子で言えば、陽子である。そして、⇒+1は電子(の方向)である。
 そして、陰陽方程式凸i*凹i⇒±1は水素原子方程式と考えることができる。つまり、物質単位方程式である。」
 陰陽方程式凸i*凹i⇒±1において、⇒−1は原子核、⇒+1は電子と捉えている。
 しかし、上図の応用ガウス平面では、⇒−1は重力であり、⇒+1は光である。
 今は議論を⇒+1に限定する。
 問題は、水素原子方程式においては、⇒+1は電子であるが、宇宙方程式においては、⇒+1は光(光子)である。
 当然、電子と光は異なるのである。いわば、この齟齬をどう解決するのか。
 今日、帰宅途中の路上で、ふと、次のことを思いついた。
 即ち、⇒+1が電子ならば、それは、電流となる。もっとも、流れは電子の流れと逆であるが、電流が生じることは確かである。
 電流があれば、例えば、電気の流れる線の周囲には磁気、磁場が発生することは、物理学の常識である。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
0からはじめる磁気
 <Case 1> 電荷を直線に動かす(直線電流)
電荷を直線に動かす(直線導線に電流 I [A]を流す)と、直線導線から半径r [m]離れたところに[図1]のように磁場 H(大きさ= I / 2πr)が生じる。
電荷を直線に動かす(直線電流)
[図1] 電荷を直線に動かす(直線電流)

http://doraneco.com/physics/lecture/em/jiki.html 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 議論を続けよう。
 そうすると、⇒+1の電子(電流)は、周囲に磁場を形成する。もし、これが静的、固定的であれば、そのままである。
 しかし、陰陽は振動しているのである。だから、当然、揺れているのである。つまり、⇒+1の電子(電流)は、揺らいでいるのである。そのため、単に、電流と磁場が生じるだけでなく、電磁波が生じることになろう。なお、電磁波発生のメカニズムは以下の参照を見られたい。
 ⇒+1の、揺動する電子は磁場だけでなく、電磁波を形成するということであり、その電磁波は、⇒+1=光(光子)としたのだから、光でなくてはならない。
 これで、⇒+1が電子であり、且つ、光でもあるという一見齟齬が解決されたと考える。
 ここで本件の検討を終える。 

追記:⇒+1に関して、電子と光を電磁波を介して、連関させたわけだが、では、⇒−1についてはどうだろうか。つまり、原子核と重力との連関は考えられるだろうか。
 直観では、重力波が仲介として考えられる。
 とまれ、今、水素原子に限定して考えると、原子核は一つの陽子であり、質量をもつ。思うに、この質量が重力を形成するのではないだろうか。そして、正電荷をもち、電子の負電荷と釣り合うのである。
 とまれ、原子核=陽子は正電荷と質量(重力)をもつ。
 直観では、原子核は地球とアナロジーになる。電子が天とアナロジーになる。
 地球は正電荷をもつ「原子核」ということなのだろうか。
 アナロジーを展開すると、電子⇒天は太陽ではないだろうか。
 (ならば、太陽は負電荷?)
 原子核ー重力ー地球ー正電荷ということなのだろうか。
すると、天空は負電荷で、例えば、雷は、地球の正電荷と天空の負電荷の間の結合によって生じると見られないだろうか。
 雷は水蒸気の問題があると思うが、今はおいておく。そう、春、植物の発芽における水の問題がある。
 先に見たように、水素結合が関係するのかもしれない。
 とまれ、水蒸気、水の問題をおいておくと、単純に地の正電荷と天の負電荷の結合が雷である。
 真夏に起りやすいのは、太陽光の熱エネルギー(光だから、電磁波であり、電荷をもつ)によって、電荷が強化されているからではないだろうか。
 重力波(重力子)の問題に戻ると、それは、端的に原子核=陽子の質量ではないだろか。
 そして、質量は正電荷をもつということなのだろうか。
 つまり、質量子である。あるいは、質量波である。
ふと思ったのは、ダークマター(暗黒物質)のことである。
 原子核と重力の仲立ちとして、ダークマターがあるのではないのか。
 よくわからないが、原子核=陽子が形成されるときに、ダークマターがどこかに形成されるのではないのか。そして、ダークマターの一部が重力ではないのか。あるいは、ダークマターと対になるのが重力ではないのか。
 今は思いつきとして、ダークマターは⇒−1の⇒の先端、ないし、⇒と−1の中間に存しているのではないだろうか。ダークマターを★とすれば、⇒★−1となる。
 今は問題提起に留める。

1.
ダークマター(暗黒物質)2010 - YouTube
► 8:47


2.
ダークマターの正体を説明する画期的理論 - アストロアーツ
3.
銀河団衝突でも、ダークマター同士はすり抜ける - アストロアーツ
4.
ダークマターの「雲」にずれ、実在の証拠か | ナショナルジオグラフィック ...
5.
WIXOSS TCG Wiki - 《ダーク・マター》
6.
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7.
【宇宙ヤバイ】 太陽核から「ダークマター(暗黒物質)」が放出されている ...
8.
天の川は巨大なワームホール? 鍵はダークマター : ギズモード・ジャパン


追記2:
また、思いついたが、象限を使うといいのではないかと思った。


             凸i陽(原光:自我)
                 |
                 |
       第二象限    |      第一象限 
                 |
    −1(地)_____MP(心)_____+1(天)
                 |
       第三象限    |      第四象限
                 |
                 |
            凹i陰(原闇:感性体)
    
          陰陽ガウス平面図


上図において、第二象限が重力で、第三象限がダークマターではないかと思う。第二象限は凸i陽の同一性によって観察されるが、第三象限は凹i陰の領域であり、これは、直観領域で観測されないのである。
 では、第一象限と第四象限はどうなのだろうか。
 第一象限は光であり、第四象限が氣ではないだろうか。このことは、同様に、凸i陽の領域は同一性で観測あるいは通常知覚できるが、凹i陰の領域は直観領域ないし無意識の領域であるため、観測や通常知覚は不可能と考えられる。
 作図すると以下のようになる。

             凸i陽(原光:自我)
                 |
                 |
  第二象限(重力)     |   第一象限(光)
                 |
 −1(地)______MP(心)______+1(天)
                 |
  第三象限(暗黒物質)   |    第四象限(氣)
                 |
                 |
            凹i陰(原闇:感性体)
    
          陰陽ガウス平面図
 

追記3:上図に原子核と電子を入れると次になる。

            凸i陽(原光:自我)
                 |
                 |
  第二象限(重力)     |   第一象限(光)
                 |
−1(原子核)_____MP(心)______+1(電子)
                 |
  第三象限(暗黒物質)   |    第四象限(氣)
                 |
                 |
            凹i陰(原闇:感性体)
    
          陰陽ガウス平面図
 
追記4:上図のMP(心)をより物理学的に言うと、ゼロ・ポイントや空(仏教の空ではなく、量子真空である。しかし、両者は一致すると思う。)や空隙であろう。


            凸i陽(原光:自我)
                 |
                 |
  第二象限(重力)     |   第一象限(光)
                 |
−1(原子核)_____MP(空)______+1(電子)
                 |
  第三象限(暗黒物質)   |    第四象限(氣)
                 |
                 |
            凹i陰(原闇:感性体)
    
          陰陽ガウス平面図


参照:
【電磁波】電磁波の発生と受信の仕組み - 自然の摂理から環境を考える
【電磁波】電磁波の発生と受信の仕組み

電磁波の特性を理解していくため、まずは最も単純な電気回路を見ながら電磁波発生と受信の仕組みを理解していきましょう。

るいネットから投稿 を引用し、模式図で補完していきます。

電磁波を発生させる最も簡単な仕組みは、交流電源とコンデンサによって作ることができます。
●1.電界の発生

「コンデンサ」とは、2枚の電極を少しだけ離して置いたものだと考えてください。間には空気があります。このコンデンサに、まずは電池、つまり直流電源をつないでみます。

コンデンサの電極は離れていますから、電気は通しません。しかし、この時、2枚の電極には電荷が溜まります。電流は流れませんが、近接した電極に+−の電荷が蓄積された状態、「電界」が発生しています。ただ、この時は電流が流れていないので、静的な「電界」です。

con080101u.gif

●2.交流を流すコンデンサ

次に、コンデンサに交流をつないでみます。交流は、直流と違い、+と−が交互に切り替わります。
そうすると、コンデンサの2枚の電極に溜まる電荷も交互に変化します。変化する過程で、一瞬だけ、電極の電荷(例えば+)と異なる電流(例えば−)が繋がることで、一瞬電流が流れることになります。

「一瞬」と書きましたが、交流において、電流の向きが変化するのも一瞬ですから、結果としては始終電流が流れていることになります。つまり、コンデンサは、直流は流さないのに、交流なら流すのです。

condencer02.jpg

●3.電界の変化→電磁波の発生

さて、そうしてコンデンサに交流が流れている間、コンデンサにある2枚の電極の間には、直流の時と同様、やはり「電界」が作られます。

しかし、今度は電荷の向きが周期的に変化しますから、静的な電界では無く、電荷の向きが常に変化し続ける電界が作られます。

この電界が変化する状態が、磁界の変化を誘導します。すると磁界の変化が電界の発生を誘導する、という風に、電界の変化と磁界の変化が交互に繰り返し起こります。

これが電磁波発生の仕組みです。

condencer03.jpg

http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2012/05/1090.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

参考:

陰陽の牽引と反発の矛盾力学:−1が正電荷で、+1が負電荷:水素結合私見

思うに、私は陰陽とは、牽引と反発の矛盾する性質をもつと直観的に受け入れてきたが、考えてみると、その力学は説明がいる。
 私はこれまで、陰陽において、陽が主導すると、陰が否定されて、あるいは、陰を支配されて、陽的同一性が生まれるとみた。
 そして、陰が主導すると、陰陽調和が起きて、生命が生成すると見た。
 しかし、この説明は短絡的である。
 陰陽において、陽主導も陰主導も交替するように考えられるからである。
 思うに、両主導において、生命の誕生を見るべきであろう。
 先に、水素結合に関係して、電荷の発生について考察しようとしたが、思うに、凸i*凹i⇒±1(今は発生なので、⇔は考えない)において、⇒−1が正電荷で、⇒+1が負電荷ではないだろうか。
 というより、そのように作業仮説してきたのである。
 つまり、⇒−1は原子核(の方向)であり、水素原子で言えば、陽子である。そして、⇒+1は電子(の方向)である。
 そして、陰陽方程式凸i*凹i⇒±1は水素原子方程式と考えることができる。つまり、物質単位方程式である。

 水素結合を考えると、H-O-Hにおいて、Oが負電荷を帯び、Hが正電荷を帯びるといことである。
 これは、私見では、水素原子の電子が酸素の原子核に引きつけられ、そして、水素原子の原子核(陽子)が電荷的に生きているということではないだろうか。つまり、水素原子は正電荷を帯びるということである。
 そして、これが、電子を引きつけた酸素原子の電子による負電荷と結合するというのが、水素結合ではないだろうか。
 ところで、「H-Oは共有結合で電子が2個入っているのですが、酸素原子は強いので(電気陰性度)電子を自分の方に引っ張っています。したがって、H-Oの共有結合にある2個の電子は、中間にあるのではなく、酸素の方に偏っているのです。」ということであるが、「酸素原子は強い」というは簡単に説明できると思う。つまり、酸素の原子核の方が電荷が水素原子の原子核の電荷より強いということだと思う。だから、酸素に水素の電子が引っ張られると考えられる。
 とまれ、以上からだいぶ氣哲理学における電荷の問題はだいぶ整理されたと思う。
 ところで、以下の、「双極子ー双極子相互作用」とはとても興味深い。双極子と双極子が牽引力と反発力があるというが面白い。これは、陰陽の性質に似ているのである。
 しかし、これは表面的な類似であり、本質的なものではない。
 陰陽の双極子は、それ自体において、牽引と反発が共存しているのである。これは、通常の物質にはないことである。
 ところで、問題は、諸原子の発生のメカニズムである。
水素原子は陰陽方程式=水素原子方程式になるので、説明できるが、その他の原子のメカニズム(方程式)はどうなのか。
 直観では、氣の質によって、諸原子が発生するのではないだろうか。
 氣の振動の相違によってと言えるかもしれない。
 これは検討課題である。

追記:以下の双極子と双極子の相互作用は磁気のような作用をもつ云々とある。
 思ったのは、電気や磁気であるが、それは、物質ではなく、量子ではないだろうか。
 そう、電磁波は電気と磁気からなるのであり、量子である。
 電気と磁気を量子と見ると、それは、氣を背景にもつのである。
 雷、稲妻の電気であるが、それは、天地の陰陽に拠るのではないだろうか。
 また、地磁気であるが、それは、地球の陰陽に拠るのではないだろうか。
 ただし、天地の陰陽と言ったとき、単に、+1と−1の負電荷と正電荷を見るべきではなく、根源の陽凸iと陰凹iの陰陽振動があると見るべきように思う。
 また、地球の陰陽も同様である。
 ただし、今の段階では、電気と磁気が数式的に区別つかないのである。
 これも検討課題である。

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