量子(光子)の非局所性とは何か:GP陰陽哲理学から見る:氣と電磁波






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2015年04月12日(Sun)
量子(光子)の非局所性とは何か:GP陰陽哲理学から見る:氣と電磁波
画像、リンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-12013186621.html

量子(光子)の非局所性とは何か:GP陰陽哲理学から見る:氣と電磁波

テーマ:GP陰陽哲理学:ガウス平面と陰陽論の統合

だいぶ以前、非局所的長距離的相関について、氣の視点から考察したことがある。(参考:『量子的な非局所性(長距離相関)とMedia Point 双極子:精神的前物 ... )
 今回の量子の非局所性の理論の検証であるが、これも、氣の視点から解明できるように思える。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

           参考図


            凸i陽
             |
             |
             自
             我
             |
             |
−1地_____MP・霊______+1天
(重力)         |          (光)
             |
             感
             性
             体
             |
             |
            凹i陰


      応用陰陽ガウス平面

(尚、MPはMedia Pointであり、原点・交点・次元転換点等であり、太極・太一、そして、霊である。)
 また、GP陰陽方程式がある。即ち、

凹i*凸i⇒±1

である。
 凹iは陰を、凸iは陽を表わし、両者、虚軸にあり、±1は実軸にある。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 光子ないし光とは、凸i*凹i⇒±1の+1である。
 これは、当然、粒子である。しかし、先に述べたように、現象には、氣が背景としてあるのである。つまり、左辺の凸i*凹iの氣のデュナミスがあり、また、⇒の氣のエネルギーがあるのである。
 つまり、光子+1は、氣をもっているのである。
 だから、波動ないし振動としての氣は凸i*凹i⇒であり、それが、光子として観測されるということは、⇒+1の+1を検証するということになり、実数化されるのである。
 そう、思うに、電磁波の波動であるが、それは、氣の波動・振動の物質像だと思うのである。 
 今は簡単に指摘するに留める。

追記:少し補足する。


   電磁波(氣の物質的波動像)
        
          Y軸
          |   
          |
          |
          |
          |
−1・・・・・・・・・・MP・・・・・・・・・+1(光子)  X軸
          |
          |
          |   
          |
          |

応用陰陽ガウス平面図を変形すると上図になる。
 つまり、虚軸の氣を仮に電磁波と見るである。もっとも、電磁波とは、氣の物質的波動像と見ている。
 とまれ、上図のY軸に電磁波を置き、X軸に量子(光子)を置くのである。波動と粒子の二面性、二重性を量子自体はもっているのである。
 そして、観測される前は、電磁波として存在するが、観測されると、粒子として収束すると考えられるのである。
 思うに、粒子としての量子は、物質的結果であり、本来、氣波動として生動していると考えられる。電磁波は氣波動の物質的波動像と見るのである。

追記2:敷延すると、氣が物質を形成するというGP陰陽哲理学としては極く当たり前の事柄が理解される。
 氣と思考や感情は結びついているのである。だから、氣によって、身体や現象をある程度変化させることはできるのである。
 私は先に、表情や顔はこころが作ると言ったが同じことである。
 これまで述べたことはないが、写真撮影するとき、写真を撮る人の「氣」が現象に反映されるということがあるのではないだろうか。これは検討の必要があるが。


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