空海の両界曼荼羅:精神・霊的陰陽界と自然・生命的陰陽界の結合宇宙?






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2014年07月20日(Sun)
空海の両界曼荼羅:精神・霊的陰陽界と自然・生命的陰陽界の結合宇宙?
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11897083068.html

空海の両界曼荼羅:精神・霊的陰陽界と自然・生命的陰陽界の結合宇宙?

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に以下のように述べたが、ふと、二つの氣ないし二つの陰陽を結合させたものが、空海の両界曼陀羅ではないかと思った。
 結合点(=こころ)は、PS理論ガウス平面の原点、即ち、Media Point(MP)になろう。
 これは、だいぶ以前、直交座標で考えたことがある。
 ガウス平面に直交する超越軸、Z軸を作るのである。これが、精神・霊界軸である。そして、ガウス平面の虚軸はこれまで通り、自然・生命軸、氣軸、ないしエーテル軸である。そして、実軸が、身体、有機体軸である。
 とまれ、ざっと述べると、精神・霊軸をいわば、超虚軸として、超虚数として、Iとする。そして、虚軸の虚数はこれまで通り、iである。

 凸I*凹I⇒凸i*凹i⇒±1

これが、精神・霊界+生命・氣界=両界曼陀羅の暫定的方程式である。
 そう、金剛界が精神・霊界であり、胎蔵界が生命・氣界である。
 今は、ざっとの指摘で留める。

追記:思えば、このZ軸=超越軸の形成によって、不連続的差異論そしてPS理論の共同創造者のKaisetsu氏と別離・断絶したと言えるのである。
 そう、Z軸=超越軸=精神・霊軸を、物質科学志向のKaisetsu氏は、忌避・拒絶したと考えられるのである。

追記2:超虚数Iであるが、それは自乗すると、虚数iになるように思う。
 I^2=i
である。
 とまれ、超虚数=精神・霊であり、その自乗が生命・自然氣になるということである。
 しかし、超虚数においても、超陽の凸Iと超陰の凹Iがあり、前者が優位だと、凸I*凹I=凹i
になるのではないだろうか。
 後者が優位だと凸I*凹I=凸iになると思われる。
そして、虚軸において、凸iと凹iは極性を帯び、凸i*凹iになると考えられる。
 陰陽方程式の凸i*凹i⇒±1であるが、
±1は、これは、物質的極性を帯びると思う。つまり、+と−、NとSである。しかし、これは、陰陽極性ではない。物質極性である。

参照1:
無双PS原理「逆」ガウス平面に直交する超越軸z軸を ... - アメーバブログ


< 無双PS原理「逆」ガウス平面:Ver2.1>

                   虚軸y軸:陰・凹i・光子・天
                                /
       超越軸z軸:超太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
                 |     /
               |   /
               | /
−1___太極・原気・MP・胸・母権___+1実軸x軸
無気物質        /|              有気物質
「自我」       /   |              「個」 
          /    |
        /       |    
      /        |
    /          |
陽・凸i・重力子・地

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11316504262.html

参照2:
両界曼荼羅 - ZAQ
www.sakai.zaq.ne.jp/piicats/mandara2.htm


* キャッシュ
* 類似ページ

両界曼荼羅 曼荼羅のおしえ─祈りと悟りの造形に学ぶ─ 小林暢善 http://www.ermjp.
com/bukyou/manda/oshie/oshie.html 密教の教義として大日如来を中心として諸尊を
配置し図に示したもので、 胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅をあわせて両界曼荼羅(両部 ...

胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅
www.bell.jp/pancho/k_diary-5/mandara.htm


* キャッシュ
* 類似ページ

曼荼羅(まんだら)は、サンスクリット語のmandalaの音写したもので、本来の意味は”
本質、中心、精髄などを持つもの”を表し、仏教では、仏の悟りとその世界を意味する。
特に密教 ... 金剛界曼荼羅」と合わせて「両界曼荼羅」と併称される。 □ 大日経は7世紀
の ...

東寺 - 立体曼荼羅 / 3D Mandala
www.toji.or.jp/mandala.shtml


* キャッシュ
* 類似ページ

その教えを、視覚的に表した羯磨曼荼羅(かつままんだら)、いわゆる立体曼荼羅(りっ
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こころは氣より上位にあるのか:精神・霊的氣と生命・植物的氣:精神・霊的陰陽と生命・植物的陰陽

先に以下のように述べたが、やはり、シュタイナーの考えの方が正しいのかもしれない。氣より、上位にこころがあり、また、自我があるのかもしれない。
 思うに、私が氣というとき、それは、こころとほぼ一致するのである。
 そう、私はこころで氣を感じているのである。
 言い換えると、自我(極陽)と魂(極陰)の調和点であるこころで、氣を感じているのである。
 でも、自我と魂を広義の氣と見ることは可能だろう。
 そう、宇宙の大陰陽があり、それが、自我や魂、そして、氣を形成していると言えるのかもしれない。
 そうならば、それは、精神的氣、霊的氣であり、いわゆる、植物的氣、生命的氣とは異なることになる。

追記:現代日本の精神・霊の危機・破局は、魂の情感の未成熟にある。唯物論的自我(父権自我)によって、魂(大陰)が抑圧されて、未形成なのである。




こころは氣より上位にあるのか:精神・霊的氣と生命・植物的氣:精神・霊的陰陽と生命・植物的陰陽

テーマ:霊学:シュタイナー精神学

先に以下のように述べたが、やはり、シュタイナーの考えの方が正しいのかもしれない。氣より、上位にこころがあり、また、自我があるのかもしれない。
 思うに、私が氣というとき、それは、こころとほぼ一致するのである。
 そう、私はこころで氣を感じているのである。
 言い換えると、自我(極陽)と魂(極陰)の調和点であるこころで、氣を感じているのである。
 でも、自我と魂を広義の氣と見ることは可能だろう。
 そう、宇宙の大陰陽があり、それが、自我や魂、そして、氣を形成していると言えるのかもしれない。
 そうならば、それは、精神的氣、霊的氣であり、いわゆる、植物的氣、生命的氣とは異なることになる。

追記:現代日本の精神・霊の危機・破局は、魂の情感の未成熟にある。唯物論的自我(父権自我)によって、魂(大陰)が抑圧されて、未形成なのである。

こころと氣

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

最近は多忙と疲労で、理論的考察をしていないが、本件の関係が気になったので、少し触れたい。
 私は基本的に陰陽論にこころ、気持ち、感情、心情、情感、魂等を入れている。
 しかし、先に、デカルト哲学、心身二元論を批判して、こころと物質(正しくは、身体)を繋いでいるのは、氣であると述べた。
 そうならば、こころと氣は別である。
 昨日も、違うのではと感じた。
 シュタイナーは、氣をエーテル(体)、感情をアストラル体と呼んでいる。区別しているのである。前者が植物に、後者が動物に関わるのである。
 植物にこころがあるのか。
 仮説では、植物は陰陽調和の生命体であり、陰陽調和とは、「こころ」なのである。いわば、生命の「こころ」である。
 やはり、理論的に、氣とこころを別にしたくない。陰陽論から、氣、こころ、自我を説明したいのであるし、これまでそうしてきたのである。
 つまり、氣の発展として、こころや自我を私は捉えているのである。氣の質的変化したものが、こころや自我ないし自己なのである。
 ここで、シュタイナーと別れるのである。
 氣=エーテル体以外に、アストラル体=感情・欲望体、そして、自我体をシュタイナーは唱えているのである。
 アストラル体では、獣帯、黄道十二宮が関係するのである。これを氣の理論はどう説明するのか。十二支と関係しよう。
 直感では、氣・陰陽論で、獣帯、黄道十二宮、あるいは、占星術は説明できるように思うのである。
 これについては、別のときに検討したい。

参考:
癌腫はエーテル体と物質体の関係から生まれる。 | シュタイナーから ...
2006年9月16日 ... 端的にいえば、人間を夜空に輝く1つの星の輝き、発光体としているのである。自我は、発光を点じるところ、つまり火をつける部分で、アストラル体は、火を伝播するもので、魂と呼んでいる。魂を火の玉と呼ぶのはこの自我とアストラル体を意味し ...
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東洋哲学に関連するシュタイナーの言葉その20 | シュタイナーから ...
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2011年1月26日 ... 古代アトランティス時代、古代レムリア時代をイメージしてみる。そして、更に人間の未来をイメージしてみる。 人間は肉体、エーテル体、アストラル体、自我を(高次の存在から)受けとってきた。そして今、自我により、アストラル体、エーテル体、 ...
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2009年07月27日の記事 | シュタイナーから読み解く神秘学入門 - 楽天 ...
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2009年7月27日 ... 痛みとは、自我とアストラル体が、物質体とエーテル体から後退することに他ならない、勿論、この事からエーテル体の後退とも結びつくことがある。しかし、痛覚の本質は、何と言ってもアストラル体と自我のなかにある。器官の不具合の場合、 ...
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2011年9月29日 ... さて、人間の中で生じた4つのズレ、もしくは不整合のはじまりを調べてみる。 はじめに生じた乱れは、自我のアストラル体に対する卓越性と呼べる利己主義にあったことは確かである。 人間に対するルシファーの影響全ては、この乱れ、つまり ...
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