気と光(陽光)と生命体と物質:陽=日光=生命と四元数時空四次元とトーラス






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2013年08月13日(Tue)
気と光(陽光)と生命体と物質:陽=日光=生命と四元数時空四次元とトーラス
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11591908757.html


気と光(陽光)と生命体と物質:陽=日光=生命と四元数時空四次元とトーラス

テーマ:太陰イデア論:哲学的超科学理論(仮説)


気と物質の関係がまだ曖昧なので、さらに考察する。

 先に、太陰⇒陽⇒陰陽球⇒螺旋⇒宇宙生命体という図式を提示した。

 今日、新たな直観を得たので、それを説明する。

説明の便宜のため、陰陽円で説明する。

 円の中心が太陰(太陰霊ないし太陰イデア)である。円周が陽である。これが、陰陽円である。

 これまでの考えでは、陽が太陰へと牽引されて、螺旋生命体が形成されるというものであった。

 それはいいと思うが、少し工夫する。即ち、陽を光(陽光)と見るのである。

 つまり、陰陽円(この場合は、陰陽球と見た方が適切だが)を太陽と見ることができよう。

 とまれ、光から生命体や物質が形成されると考えられる。そうすると、光とは、陽である気であると同時に、生命体ないし物質であるということになる。

 これが正しいならば、重大な発見となろう。私は日光に気を見ているのであるから、この考え方は外れてはいない。とまれ、陽=日光と作業仮説する。

 そして、日光の方向を円周の点における接線と、半径と同じように、直交すると考える。これが、以前述べた、天地軸になると考えられる。そして、接線が水平軸になる。ここでも、陰陽球で考えれば、直交する二つの接線が水平面を形成すると言えよう。

 これで、地球上の三次元空間が形成されると言えよう。思うに、ここで、四元数が使えよう。i、j、kの三つの虚数(虚軸)は三次元を、そして、実数1は、陽=日光を表わすのではないだろうか。時間はどうなのかであるが、陽=日光=1に内包されるのではないだろうか。正に、アインシュタインの公式E=mc^2が意味をもつように思える。何故なら、光速cは当然、時間を含んでいるのであるから。そうすると、陰陽球は太陽だけでなく、地球をも意味すると言えよう。また、さらに考えると、陽=日光とは別に、太陰自体のエネルギーがあると言えよう。太陰のエネルギーが、ダーク・エネルギーの本体ではないだろうか。また、ダーク・マター(暗黒物質)であるが、それは、太陰自体が本体ではないだろうか。また、ここで、映画スライブのトーラスを考えると、それは、陰陽球に類似するかもしれない。

 さて、以上で、光を天地軸としたが、そうではなくて、三つの虚数(虚軸)の一つが天地軸になるのであり、光は天地軸を中心として、螺旋を描くのではないだろうか。つまり、光、否、日光が生命体自体であるということである。日光が生命体の本体ということである。否、日光が生命の本体ということである。

 しかしながら、要注意は、陽=日光の起源、根源は、太陰であるということである。そう、陽=日光=生命は、太陰を目指しているということになるだろう。ここで、スライブのトーラス像が的げ確なことが理解されよう。何故なら、天地軸の天の方向とは、その言わば無限遠点とは、太陰になるからである。

 以上で、太陰イデア論の科学的側面が、仮説ではあれ、整合的に説明されたと言えよう。



参考:
四元数 - Wikipedia

数学 における四元数(しげんすう、英 : quaternion; クォータニオン)は複素数 を拡張した数体系 である。四元数についての最初の記述は、1843年にアイルランドの数学者ウィリアム・ローワン・ハミルトン によってなされ[1] [2] 、三次元空間 の力学 に応用された。四元数の特徴は、二つの四元数の積が非可換 となることである。ハミルトンは、四元数を三次元空間内の二つの有向直線の商として定義した[3] 。これは二つのベクトルの商と言っても同じである[4] 。四元数をスカラー と三次元のベクトル との和として表すこともできる。

四元数は純粋数学のみならず応用数学、特に3Dグラフィクス やコンピュータビジョン において三次元での回転の計算 (英語版 )でも用いられる。これはオイラー角 や回転行列 あるいはそれらに代わる道具などとともに、必要に応じて利用される。

現代数学的な言い方をすれば、四元数の全体は実数 体 上四次元 の結合的 ノルム多元体 を成し、またそれゆえに整域 となる。実は四元数の全体は、最初に発見された非可換多元体 である[5] 。四元数全体の成すこの代数は、ハミルトンに因んで H(あるいは黒板太文字 で ℍ)と書かれる。またこの代数を、クリフォード環 の分類に従って Cℓ0,2(R) ≅ Cℓ03,0(R) というクリフォード環として定義することもできる。この代数 H は解析学において特別な位置を占めている。というのも、フロベニウスの定理 に従えば H は実数の全体 R を真の部分環 として含む有限次元可除環 の二種類しかないうちの一つ(もう一つは複素数 の全体 C)だからである。

従って、単位四元数は三次元球面 S3 上の群構造を選んだものとして考えることができて、群 Spin(3) を与える。これは SU(2) に同型、あるいはまた SO(3) の普遍被覆 に同型である。
四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%85%83%E6%95%B

  

スライブのトーラス

 
Resurrection : ヤポネシア、夜明けと目覚めの光楽:太陰イデア論と心智学(psychosophy)


●『エーテル空間』ノートpdf (全データ)
●『エーテル空間』ノート (2013.1.16) *終了

「エーテル空間」ノート

■テキスト
ジョージ・アダムス 『エーテル空間』 (石井秀治訳・耕文舎叢書/2012夏発行)

■全体構成
「はじめに」
「I.ユークリッド幾何学と近代幾何学」
「II.反空間とその力」
「III.球面に関する対極性」
「IV.物質とエーテルの力と実体」

●『エーテル空間』ノート

◎『エーテル空間』ノートpdf (全データ)


「III.球面に関する対極性」

note19:物質的な相における点が完全に球面のなかにあるように、
    エーテル的な相における平面は完全に球面のなかにある:空間の質的反転
note20:これまでの議論のイメージ的なまとめ:物質的な相を内的かつ積極的に乗り越えること
note21:球をつくり出していくエーテル的形態形成のプロセス
    エーテル的な側面と物質的な側面との相関と差異
note22:球の中心点から放射する物質空間の諸半径は、
    エーテル空間の中心平面を織り成す天球諸直線に対応している

《間奏あるいは幕間狂言》

note23:
・球は中心点に直角三角形をつくり出すだけではなく、天球周縁にも直角三角形をつくり出す
・プロセスとしての球形形成運動
・球形形成原理は、虚数に関わり、数エーテル(化学エーテル)として現象界に現れる
note24:
・霊的ー魂的な三つ組は、地上でと同じように天上でも作用し、
 宇宙の霊的根源においては思考、感情、意志の三つ組と関連している
・数学的に述べられてきた事柄は、超感覚的作用に関連して「質的ー理念的」に理解する必要がある
・「彫塑的空間」としてのエーテル空間
・形成諸力体としてのエーテル体
・人間を全宇宙から形成されているものとしてとらえる必要性



http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/
神秘学遊戯団 - Bekkoame

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