超光速粒子ニュートリノ:超光速の問題は不連続的差異論の段階で何度か考察したことがある。






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2011年09月23日(Fri)
超光速粒子ニュートリノ:超光速の問題は不連続的差異論の段階で何度か考察したことがある。
超光速の問題は不連続的差異論の段階で何度か考察したことがある。

 E=m(ic)(-ic)⇒mc^2

という数式をKaisetsu氏が提起した。
 原光の速度ic、原闇の速度-icが超光速に関係していると考えられる。
 考えるに、原光と原闇の差異共振は第三の超越的事象であり、それが超光速であるというのは考えられる。というか、それが、media point(MP1)で生起しているのであり、それが超光速であると観測されたということかもしれない。
 今はここで留める。

追記:media pointの即非差異共振によって、MP1に第三のものとして超越的絶対性が形成されると言ったが、そうならば、MP2にも物質的な第三のものが形成されるだろう。それが、ニュートリノかもしれない。もしそうならば、MP1の超越的絶対性とは何か。それがdark energyか?それとも、以前述べた超越光か?それが、dark sunか?
 重力が⇒凸(+1)の方向ならば、MP1における第三のものをdark energyとするなら、その方向は←となり、反重力となりうるだろう。

参照:
「光」=「ひ」とは何か:阿弥陀如来の光、イデアの太陽
[叡智学] 「光」=「ひ」とは何か:阿弥陀如来の光、イデア界の太陽

先の検討から、イデア界の光とは、差異境界であると考えられる。これは、連続化へと進展するものである。そう、「光」とは共通項なのである。公約数なのであると思う。アインシュタインの相対性理論とは、このことを意味しているのではないか。光速度の一定の原理。もし、イデア界において、差異境界が光速であれば、もっとも超光速であるが、それは、知即存在である不連続的差異・イデアを交通する存在である。そう、差異連続化するものとしての「光」が考えられるのではないか。これが、万象の共通項であろう。そして、メディア界の光をもって現象界が生起するが、連続化の原理とは、差異連続境界である光の原理であろう。e=mcc という原理とは、正に現象界の原理だろう。つまり、光速とは、イデア界における差異境界の超光速の現象界での速度だろう。すなわち、光とは、イデア界と現象界とをつなぐメディア界的存在だろう。阿弥陀如来の無量光とは、イデア界の差異境界の超光であり、同時にプラトンの言う善のイデアであろう。御来光の光とは、このことであるし、大日如来もそうであるし、卑弥呼(日巫女)の日やアマテラスもこれであろう。二月堂の御水取りの大松明の火も、これであろう。また、ゾロアスター教の火もこれであろう。そう、キリストの光=火も、本来は、これであろう。結局、「光」とは、イデア界の差異境界=超光を指していると言えよう。そして、これは、不連続的差異・イデアの集合体であるイデア界を指しているのである。光とは、ある意味ですべてである。「光あれ」とは、ある意味で尊大な言い方だろう。父権的な言い方だろう。「光ありき」が正しい。そう、初めに、不連続的差異・イデアと「光」ありきである。不連続的差異・イデア即「光」である。阿弥陀如来


http://blog.livedoor.jp/renshi1900/archives/15064766.html
プラトニック・ソフィエンスの創造:新叡知科学へ向けて

 
超光速粒子、日欧機関が観測…相対性理論に矛盾

名古屋大学は23日、ニュートリノと呼ばれる粒子が、光速よりも速く飛んでいるとの測定結果が得られたと発表した。

 物体の速度や運動について説明するアインシュタインの相対性理論では宇宙で最も速いのは光だとしているが、今回の結果はそれと矛盾している。測定結果が正しければ、現在の物理学を根本から変える可能性がある。

 光の速さは真空中で秒速約30万キロ・メートルで、今回の測定では、これよりも7・5キロ・メートル速い計算となった。この測定結果について研究チームは、現代物理学では説明がつかないとし、世界の研究者の意見を聞くため、発表に踏み切った。

 観測が行われたのは、名古屋大学などが参加する日欧国際共同研究「OPERA実験」。スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関(CERN)から、730キロ・メートル離れたイタリア中部の研究所へとニュートリノを飛ばし、その飛行時間を精密に測定した。その結果、光速では2・4ミリ秒で届くところが、その時間よりも1億分の6秒速く到達した。光速より0・0025%速い速度だった。

 研究チームは過去3年間にわたって、ニュートリノの飛行速度を計15000回測定。観測ミスや統計誤差ではない確かな数値であることを確認した。
(2011年9月23日15時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110923-OYT1T00374.htm?from=tw

ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN
AFPBB News - ‎5 時間前‎
スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research、CERN)でモニターを見つめる研究者(2010年3月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI 【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA( ...

ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN

【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA (オペラ)の研究グループは22日、ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。確認されれば、アインシュタイン(Albert Einstein )の相対性理論に重大な欠陥があることになる。

 実験では、スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research 、CERN )から730キロ先にあるイタリアのグランサッソ国立研究所(Gran Sasso Laboratory )へ、数十億のニュートリノ粒子を発射。光の到達時間は2.3ミリ秒だったが、ニュートリノの到達はそれよりも60ナノ秒ほど早かった(誤差は10ナノ秒以下)。ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。

 OPERAのスポークスマンを務める物理学者のアントニオ・エレディタート(Antonio Ereditato )氏は、「ニュートリノの速さを知るための実験だったが、このような結果が得られるとは」と、本人も驚きを隠せない様子。発表に至るまでには、約6か月をかけて再検証や再テストなどを行ったという。

 研究者らはなお今回の結果には慎重で、世界中の物理学者らに精査してもらおうと、同日ウェブサイト上に全データを公開することにした。結果が確認されれば、物理学における理解が根本から覆されることになるという。

■物体を貫通するのに加速?

 ニュートリノは、太陽などの恒星が核融合を起こす時の副産物だ。電気的に中性な粒子で、極めて小さく、質量を持つことが発見されたのはごく最近のこと。大量に存在しているが検出は難しいことから「幽霊素粒子」とも呼ばれる。

 ただし、アインシュタインの特殊相対性理論に沿えば、物質は真空では光より速く移動することができない。

 ニュートリノは地球の地殻を含めて物体を貫通して移動しているが、「移動速度が(貫通により)遅くなることはあっても光速以上に加速することはあり得ない」と、データの再検証に参加したフランスの物理学者、ピエール・ビネトリュイ(Pierre Binetruy )氏は、疑問点を指摘した。

 2007年に米フェルミ国立加速器研究所(Fermilab )で同様の実験に参加した英オックスフォード大(Oxford University )のアルフォンス・ウィーバー(Alfons Weber )教授(素粒子物理学)は、光速より速いニュートリノが現行の理論と相容れないことを認めた上で、測定誤差の可能性を指摘し、同様の実験を行って結果を検証する必要性を説いた。

 フェルミで行われた実験では、やはりニュートリノの速度が光速をやや上回っていたが、結果は測定誤差の範囲内だったという。

■4次元とは別の次元?

 理論物理学者は、ニュートリノの予想外の速さを説明するための新たな理論を構築する必要に迫られるだろう。

 先のビネトリュイ氏は、ニュートリノが4次元(空間の3次元+時間)とは別の次元への近道を見つけたのかもしれないと話した。「あるいは、光速は最速とわれわれが思い込んでいただけなのかもしれない」

(c)AFP/Marlowe Hood

CERNが光速超える粒子発見!アインシュタインの相対性理論ピーンチ!

8965RT
05:22
0

天地が引っくり返る大ニュース! 欧州原子核研究機構(CERN)が約1万6000個のニュートリノをイタリアに飛ばしたら、なんと光速より速く到着してしまったそうですよ!! これが本当なら「宇宙には光速よ...
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ニュートリノ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ニュートリノ (Neutrino) は、素粒子 のうちの中性レプトン の名称。中性微子とも書く。電子ニュートリノ・ミューニュートリノ・タウニュートリノの3種類もしくはそれぞれの反粒子をあわせた6種類あると考えられている。ヴォルフガング・パウリ が中性子 のβ崩壊 でエネルギー保存則 と角運動量保存則 が成り立つように、その存在仮説 を提唱した。「ニュートリノ」の名はβ崩壊の研究を進めたエンリコ・フェルミ が名づけた。フレデリック・ライネス らの実験により、その存在が証明された。

性質 [編集 ]
標準モデルにおける
ニュートリノの分類 フェルミオン 記号 質量**
第一世代
電子ニュートリノ νe < 2.5 eV
反電子ニュートリノ νe < 2.5 eV
第二世代
ミューニュートリノ νμ < 170 keV
反ミューニュートリノ νμ < 170 keV
第三世代
タウニュートリノ ντ < 18 MeV
反タウニュートリノ ντ < 18 MeV

ニュートリノは電荷 を持たず、\begin{matrix}\frac{1}{2}\hbar\end{matrix}のスピン を持つ。また、質量 は非常に小さいが、存在することが確認された。

ニュートリノには電子ニュートリノ (νe)、ミューニュートリノ (νμ)、タウニュートリノ (ντ) の3世代とそれぞれの反粒子 が存在する。これらは電子 、ミュー粒子 、タウ粒子 と対をなしている[1] 。
相互作用 [編集 ]

ニュートリノは強い相互作用 と電磁相互作用 がなく、弱い相互作用 と重力相互作用 でしか反応しない。ただ、質量が非常に小さいため、重力相互作用もほとんど反応せず、このため他の素粒子との反応がわずかで、透過性が非常に高い。

そのため、原子核 や電子 との衝突を利用した観測が難しく、ごく稀にしかない反応を捉えるために高感度のセンサや大質量の反応材料を用意する必要があり、他の粒子 に比べ研究の進みは遅かった。
最初の写真 米国アルゴンヌ国立研究所に設置されたZero Gradient Synchrotronの水素泡箱で観測された(水素泡箱による観測としては)史上初のニュートリノ(1970年 11月13日 )。ニュートリノは電荷を持たず泡箱に軌跡を残さない。写真右手中央の黒い影の右側で3つの軌跡が突然始まっている。この位置でニュートリノが陽子に衝突した。同時に生成したミュー粒子 は非常に見分けにくいが、ほぼ直線状に軌跡を残している。短い軌跡は陽子。
反粒子 [編集 ]

電荷を持たない粒子であるため、中性のパイ中間子 のようにそれ自身が反粒子である可能性がある。ニュートリノの反粒子がニュートリノ自身と異なる粒子であるか否かは現在でも未解決の問題である。
仮説と検証 [編集 ]

アルファ崩壊 の場合、アルファ粒子 (アルファ線)と新しく出来た原子核の質量との合計は、崩壊前の原子核の質量よりも小さくなる。これは、放出されたアルファ粒子の運動エネルギーが、崩壊前の原子核の質量から得られているためである。

ベータ崩壊 の場合は、運動エネルギーの増加が質量の減少より小さかったため、研究者の間で混乱が生じた。ニールス・ボーア は放射性崩壊現象ではエネルギー保存の法則 が破れると主張した。

一方、ヴォルフガング・パウリ は、エネルギー保存の法則 が成り立つようにと、β崩壊では中性の粒子がエネルギーを持ち去っているという仮説を1930年 末に公表した。また、1932年 に中性子が発見されたのをきっかけに、エンリコ・フェルミ はベータ崩壊のプロセスを「ベータ崩壊は原子核内の中性子 が陽子 と電子を放出しさらに中性の粒子も放出する」との仮説 を発表した。また、質量は非常に小さいか、もしくはゼロと考えられた。そのため、他の物質と作用することがほとんどなく、検出には困難を極めた。

1953年 から1959年 にかけて行われた フレデリック・ライネス とクライド・カワンの実験により、初めてニュートリノが観測された。この実験では、原子炉から生じたニュートリノビームを水に当て、水分子中の原子核とニュートリノが反応することにより生じる中性子 と陽電子 を観測することで、ニュートリノの存在を証明した。

1962年 、レオン・レーダーマン 、メルヴィン・シュワーツ 、ジャック・シュタインバーガー らによって νe と νμ が違う粒子であることが実験で確認された。これは、15 GeV の高エネルギー陽子ビームを使ってパイ中間子 (π)を作り、ミュー粒子 (μ) とミューニュートリノ (νμ) に崩壊してできたミューニュートリノを標的に当てた。この結果、標的で弱い相互作用 によってミュー粒子は生じたが、電子は生成されなかった。
質量 [編集 ]

例えば光子 は質量が 0 である理論的根拠が存在するが、ニュートリノについては質量が有限値を持ってもかまわない。が、この粒子は弱い相互作用 しかしないこともあって、その質量が観測できず、質量を持たないとするのが一般的であった。

1962年、坂田昌一 ・牧二郎 ・中川昌美 がニュートリノが質量を持ち、ニュートリノが電子・ミュー・タウの型の間で変化するニュートリノ振動 を予測した。

この現象について、1998年 6月にスーパーカミオカンデ 共同実験グループは、宇宙線 が大気と衝突する際に発生する大気ニュートリノの観測から、ニュートリノ振動の証拠を99%の確度で確認した。また、2001年 には、太陽から来る太陽ニュートリノの観察からも強い証拠を得た。

ただし、ニュートリノ振動からは型の異なるニュートリノの質量差が測定されるのみで、質量の値は解らない。が、これに先立つ超新星 SN 1987A からの電子ニュートリノの観測時刻が光学観測との間で理論的に有意な差を観測できなかったことから、極めて小さな上限値が得られており、共同研究チームは3種のニュートリノの質量を発表している。

その後、つくば市 にある高エネルギー加速器研究機構 (KEK) からスーパーカミオカンデに向かってニュートリノを発射するK2K の実験において、ニュートリノの存在確率が変動している状態を直接的に確認し、2004年 、質量があることを確実なものとした。

ニュートリノの質量が有限値を持つことは理論研究に大きな影響を与える。まず問題になるのは、これまで各種の提案がされてきた標準理論 のうちの一部はニュートリノの質量が 0 であることを前提としている。それらの理論は否定される。また、ニュートリノ振動は、各世代ごとに保存されるとされてきたレプトン数 に関して大幅な再検討を促すことになる。

また電磁相互作用がなく-すなわち光学的に観測できず-、またビッグバン 説は宇宙空間に大量のニュートリノが存在することを示すことなどから、暗黒物質 の候補のひとつとされていたが、確認された質量はあまりに小さく、大きな寄与は否定された。
関連項目 [編集 ]

* ニュートリノ天文学
* 超新星爆発
* 物理学
* 小柴昌俊
* 戸塚洋二
* 暗黒物質

注釈 [編集 ]

1. ^ その他にロスアラモス国立研究所 によるLSND 実験において通常の反応を示さない4世代目のニュートリノ(sterile neutrino )の証拠が得られているが、フェルミ国立研究所 のMiniBooNE 実験チームは2007年 4月11日 、現時点でその存在を示す証拠はないという否定的見解を発表した。

外部リンク [編集 ]

* つくば・神岡間長基線ニュートリノ振動実験 (K2K) 公式サイト
* 大強度陽子加速器を用いた次期ニュートリノ振動実験計画
* フェルミ国立研究所(英語)
* MiniBooNE実験 公式サイト(英語)



   




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