「気」(エーテル体)と物質体:生命と物質:media point cycle






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2011年07月29日(Fri)
「気」(エーテル体)と物質体:生命と物質:media point cycle
シュタイナーはエーテル体が生命の本体であり、それが物質体である身体を保持していると説いている。
 生物が死ねば、死体を残す。当然、それは生命のない物質体である。
 では、生命体とその違いは端的に何かを問いたい。今は予備考察だけであるが。
 直観では、media pointのエネルギーが生命を保持している。それが、生命体の物質体のエントロピーの増加に対して、マイナス・エントロピーを創造していると考えられよう。
 そう、遺伝子の「アーカイブ」であるmedia pointは賦活されて差異共振エネルギーをもち、それが生命を形成して、新たな物質体を構築するのである。それが死滅する物質体に取って代わると考えられる。死滅する物質体は、カス、二酸化炭素、糞等として排泄、排出されるのである。
 そう考えると、media pointは死生・生死のメカニズムをもっていると言えよう。思うに、そこには、サイクルがあるのである。そう、media point cycleと名づけよう。それが一つの生を規定すると言えよう。

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