水素:原子方程式(仮説):陽子(凸i)*電子(凹i)⇒水素(凸:+1)






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2011年04月19日(Tue)
水素:原子方程式(仮説):陽子(凸i)*電子(凹i)⇒水素(凸:+1)
テーマ:科学研究

水素は陽子と電子から成る。
 ここで、閃きから言うと、陽子は陽電荷をもち、電子は陰電荷をもつので、陽子を凸i、電子を凹iと作業仮設する。
 
陽子(凸i)*電子(凹i)⇒水素(凸:+1)

ということになる。
 ならば、陰陽論における「陽」を陽子、「陰」を電子と仮説することができる。
 問題は、中性子であり、中間子である。
ウィキペディアには次のように書かれている。

「中性子は、電荷 がゼロ(中性)の原子より小さな粒子で、質量 は1.674 927 211(84)×10-27kg (939.565 346(23)MeV)[[1] ] であり、同じ核子である陽子 よりわずかに大きいだけである。そこで、陽子と中性子をあわせて、アイソスピンが1/2の核子 と呼び、+1/2の状態が陽子、-1/2の状態が中性子であるとする。

直径は約1fm。原子核の外ではわずかな例外を除いて中性子は不安定であり、陽子と電子 および反電子ニュートリノ に崩壊する。平均寿命 は886.7±1.9秒(約15分)、半減期 は約10分。

\mathrm{n}\rightarrow\mathrm{p}+\mathrm{e}^-+\bar{\nu}_e + 0.78\,\mathrm{MeV}

同様な崩壊(ベータ崩壊 )が何種類かの原子核においても起こる。核内の粒子(核子)は、中性子と陽子の間の共鳴 状態であり、中性子と陽子は互いにパイ中間子 を放出・吸収して移り変わっている。中性子はバリオン の一種であり、ヴァレンス・クォーク模型 の見方をとれば、2個のダウンクォーク と1個のアップクォークで構成されている。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E5%AD%90


「中性子は不安定であり、陽子と電子 および反電子ニュートリノ に崩壊する」と書かれている。

 これから推察できるのは、中性子とは水素の変異体ではないかということである。

 そうならば、基本、原型は水素であるということになるのではないだろうか。しかし、問題は、反電子ニュートリノである。これはいったい何か。

 直観では、PS理論の凹に関係するのではないだろうか。これは留めておく。

 とまれ、中性子を作業仮説的に、水素に還元するならば、水素以外の原子は水素の変容と見ることができるのではないだろうか。それも作業仮説とする。

 直観では、水素と水素の変容としての中性子との結合が水素以外の諸原子となる。この力学については今はおいておく。

 そうすると、結局、原子は水素に還元される。だから、やはり、


陽子(凸i)*電子(凹i)⇒水素(凸:+1)


が基本となる。

 では、これは何を意味するのか。

 少し視点を変えると、原子核はどう説明されるのか。当然、陽子(凸i)が原子核となる。これを帰納すると、すべての原子核は凸iで記述される。

 ならば、自己認識方程式凸i*凹i⇒凸(+1)は、原子方程式とも見ることができる。

 では、media pointは何になるとかと言えば、それは中間子ではないだろうか。

 そうならば、中間子=media pointにこそ、超越的存在が作用していることになるだろう。

 そう、『気』とはこの中間子を指しているのではないだろうか。

 今はここで留める。

 

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