仮説:フェルミオンは(n+1/2)π回転で⇒+1となる。ボゾンはnπ回転で双極子を形成する






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2010年10月24日(Sun)
仮説:フェルミオンは(n+1/2)π回転で⇒+1となる。ボゾンはnπ回転で双極子を形成する
直観では、フェルミン(フェルミ粒子)が物質を形成する。つまり、⇒+1である。それに対して、ボゾン(ボース粒子)は、⇒である。即ち、双極子、凸i*凹iである。
 そう考えると、ボゾンである光子が質量がないのがうまく説明がつくだろうし、フェルミンである電子が質量をもつのも説明できるのではないだろうか。
 問題はボゾンの「粒子」性をどう説明するかである。これは、直観では、同一性志向性である。つまり、粒子志向性であり、粒子自体ではないのではないだろうか。つまり、「波動」と見た方がよいのではないだろうか。
 後で再検討したい。

追記:同一性志向性は、粒子(物質)のように「見える」であり、実際は粒子ではないと考えられる。それは、双極子であり、それ自体は粒子ではない。いわば、エネルギー子である。
 問題は、粒子と「波動」とは何かの問題になっている。いったい、双極子凸i*凹iとは何か。それは、根源的には、-1の超越的物質から発するだろう。だから、超越的双極子と言えるかもしれない。つまり、「ダーク・マター」の極性である。
 とまれ、問題は何故、双極子が粒子に見えるのかである。観測装置の対象が粒子(物質)を基準としているので、そうなるというのは、一理である。
 しかしながら、本質的理由があるだろう。そう、やはり、Media Point である。それは、穴である。その穴を粒子として取り違えているのではないだろうか。


参考:
素粒子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 この項目では、物質を構成する最小の単位について記述しています。その他の用法については「素粒子 (曖昧さ回避) 」をご覧ください。

物理学 において素粒子(そりゅうし)とは、物質 を構成する最小の単位のことである。

最小の単位であるということは、それより小さな存在がないということであり、従って内部構造を持たず空間的な大きさを持たない・または空間・長さ自体が最小単位の大きさ(空間最小単位の候補の例としてはプランク長 等)とされるのだが、超弦理論 においては全ての素粒子は有限な大きさを持つひもの振動状態であるとされる。

現在のところ物質を構成する素粒子と考えられているものは、クォーク とレプトン である。だが、これらに内部構造が存在することが発見されれば、その内部構造を構成するもののほうが素粒子と呼ばれ、クォークやレプトンは素粒子ではないということになる。クォークやレプトンの大きさはわかっていないが、仮に有限の大きさがあるとしても陽子 のスケールにおいても点とみなすことができる大きさである。

たくさんの粒子が、実は自然界にそのまま安定的に存在しているわけではないので、宇宙線 の観測や加速器 による生成反応により発見・研究された。素粒子の様々な性質を実験で調べ、それを理論的に体系化していくこと、及び理論的に予言される素粒子を実験で探索していくことが、素粒子物理学 の研究目的である。
素粒子の分類 [編集 ]
ボソン (ボース統計に従う粒子) [編集 ]

* ゲージ粒子 - 素粒子間の相互作用(力)を伝搬する粒子
o 光子 - 電磁気力 を媒介する
o ウィークボソン - 弱い力 を媒介する。 W+, W−, Z0 の3種類。
o グルーオン - 強い力 を媒介する。8種類存在する。
o 重力子 - 重力 を媒介する(未発見)。
* ヒッグス粒子 - 粒子に質量 を与える(未発見)。

フェルミオン (フェルミ統計に従う粒子) [編集 ]

* レプトン (6種類)
o 荷電レプトン - 電荷 −1 を持ち、それぞれに反粒子 が存在する。
+ 電子 - 原子 の構成要素として一般に良く知られる。電子の反粒子は陽電子 と呼ばれる。
+ ミュー粒子
+ タウ粒子
o ニュートリノ
+ 電子ニュートリノ
+ ミューニュートリノ
+ タウニュートリノ
* クォーク - ハドロン の構成要素とされる(6種類)。
o 上系列 - 電荷 +2/3 を持ち、それぞれに反粒子 が存在する。
+ アップクォーク
+ チャームクォーク
+ トップクォーク
o 下系列 - 電荷 −1/3 を持ち、それぞれに反粒子が存在する。
+ ダウンクォーク
+ ストレンジクォーク
+ ボトムクォーク

クォークとレプトンの分類表 [編集 ]

クォーク とレプトン は以下のように、世代によって分類される。傾向として、世代数が大きいほど質量が大きいとされている。
電荷 第1世代 第2世代 第3世代
クォーク
+2/3 アップクォーク (u) チャームクォーク (c) トップクォーク (t)
−1/3 ダウンクォーク (d) ストレンジクォーク (s) ボトムクォーク (b)
レプトン
−1 電子 (e) ミュー粒子 (μ) タウ粒子 (τ)
0 電子ニュートリノ (νe) ミューニュートリノ (νμ) タウニュートリノ (ντ)
関連項目 [編集 ]

* 標準模型
* 基本粒子
* 素粒子物理学

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A0%E7%B2%92%E5%AD%90

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