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2008年06月17日(Tue)
細胞とは何か。結局、生命や物質とはイデアであると考えられる。イデアがもつ認識エネルギーがあるので
細胞とは何か。結局、生命や物質とはイデアであると考えられる。イデアがもつ認識エネルギーがあるのである。それが、他者を極性的に認識するのである。思うに、表面では、物質形態をとる。同一性主義である。
しかしながら、本体は、差異共振体である。エネルギー体である。しかし、このエネルギー体は、イデアの現象本体である。物質科学は、現象の物質体を把捉するだけである。エネルギー体を真に把握していないし、また、イデア本体を、当然、把捉していない。 おそらく、+1はイデアの影のエネルギーである。思うに、ダークエネルギーである。物質科学は、いわば、イデアの影の影を捉えているに過ぎないと思われる。後でさらに検討したい。 <遺伝子>生殖細胞への変化に必要な働き解明 理研チーム 6月15日6時16分配信 毎日新聞 細胞が卵子や精子(生殖細胞)になるのに必要な遺伝子の働きを、理化学研究所(神戸市)の斎藤通紀(みちのり)・哺乳(ほにゅう)類生殖細胞研究チームリーダーと栗本一基特別研究員らがマウスの細胞を使った実験で解明した。この遺伝子は細胞が一般的な細胞(体細胞)に変化するのを防ぐブレーキ役をしていた。さらに、生殖細胞にとって重要な、どんな細胞にも変化できる能力(多能性)の維持に関係していた。 15日付の米科学誌「ジーンズ・アンド・デベロップメント」に論文が掲載される。 斎藤さんらは、生殖細胞形成に重要だとみられた遺伝子「Blimp1」を、人為的に欠損させた受精卵を作り、正常な受精卵と比べた。 その結果、正常な受精卵は受精後6〜8日で、一部の細胞が生殖細胞に向かって変化し始めた。 一方、Blimp1のない受精卵では、生殖細胞になるはずの細胞で、皮膚や骨などの基になる体細胞への変化を促す遺伝子が次々と働き出した。多能性維持に重要な別の遺伝子「Sox2」は働かなかった。 Sox2は、京都大の山中伸弥教授らがつくった人工多能性幹細胞(iPS細胞)に必要な遺伝子の一つ。斎藤さんは「Blimp1はヒトにもある。何らかの共通の働きをしている可能性がある」と話している。【野田武】 http://headlines.yahoo.co.jp/ hl?a=20080615-00000010-mai-soci ヒトゲノム、分かりやすく 京大院生が入門書 6月16日16時9分配信 京都新聞 ヒトゲノム、分かりやすく 京大院生が入門書 「ヒトゲノムマップ」を手にする加納圭さん 人の染色体を並べて遺伝子とその役割を説明したポスター「一家に1枚ヒトゲノムマップ」を制作した京都大大学院生が人とゲノム(全遺伝情報)について解説した入門書「ヒトゲノムマップ」(京都大学学術出版会)が出版された。大学院生は「生命についてさらに深く知りたい高校生や先生はもちろん、健康情報が気になる一般の方にも読んでもらえれば」と話している。 ■寿命や血液型、瞳の色…遺伝子から説明 京都大生命科学研究科大学院生の加納圭さん(28)が、文部科学省が企画して全国の小中学校や高校に配布された「一家に1枚ヒトゲノムマップ」(2006年)の「公式解説書」として著した。多くの人が遺伝やゲノムについて学校で学んでいない現状に「人に内容を絞れば分かりやすいし、自分の体の中のDNAへの興味につながる」と、マップで書き尽くせなかった内容を盛り込んだ。 前半はゲノムの基礎知識、遺伝や進化でのDNAの役割や個人差の意味などについて図解を交えながら解説。後半は血液型や瞳の色、寿命など身近なテーマをゲノム、遺伝子から易しく説明している。遺伝子がすべてを決めるのではないことなど、誤解の多い点も丁寧に解説した。 付録として「一家に1枚ヒトゲノムマップ」と、マップに掲載できなかった遺伝子の解説を収録した。文中に登場するさまざまな遺伝子の位置や役割をマップで確かめることができる。 加納さんは「DNAと健康についての科学的な考察や、個人の遺伝情報を守る大切さなども知っていただきたい」と話している。2200円(税別)。 http://headlines.yahoo.co.jp/ hl?a=20080616-00000030-kyt-l26 |
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