INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2015/04/01

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2015年04月01日(Wed)▲ページの先頭へ
直観又はエウレカ:氣が五芒星形の現象に転換するが、氣は継続する
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-12008681829.html

直観又はエウレカ:氣が五芒星形の現象に転換するが、氣は継続する

テーマ:GP陰陽哲理学:ガウス平面と陰陽論の統合

昨日(3/31)閃いたことだが、丁寧に述べるには時間がかかるので、今、簡単に触れておく。
 先に、桜の花の五芒星形(ごぼうせいけい)について述べたが、五芒星形とは、端的に、正五角形であり、それは、黄金比を含み、また、フィボナッチ数列を導くのである。
 これはいわば、自然のもつ形態原理である。私はそれを美的原理とは呼びたくない。それは、いわば、(氣的)快的形態原理とでも呼びたい。
 言いたいことは、この五芒星形ないし正五角形であるが、これは、氣の発現原理に拠るのであり、この形態自体において、なんらかの氣が発動するのではないかということである。
 黄金比は美的であると言われている。私見では、快的と言いたいが。用語概念的には、快的というより、生命快(生快)的という言う方が的確である。
 とまれ、今は直観を言うが、五芒星形(☆)は氣を発しているのではないかということである。
 私は森に接すると、氣を感じるが、それは、基本的には森の場が氣を発しているとは思うが、森の樹木の形態(そして色、緑色)が氣を発しているからではないだろうか。
 つまり、植物有機体の形態は氣を発しているのではないかということである。
 今は、GP陰陽哲理学による理論的考究は行わずに、直観を述べるに留めるのであるが、この形態と氣の相関は十分考察の必要があると思っている。
 いわゆる美はこれで説明がつくと思う。
 美というより、美快は氣の発現形態で説明がつくように思うのである。
 宇宙はcosmosであるが、それは、秩序を意味する。この秩序は、いわば美的秩序である。化粧のcosmeticはここに由来する。
 これは、orderの秩序とは違う。
 そう、cosmosは、古代ギリシア語のピュシスである。自然(じねん)である。
 これは、氣の発現形態と思われるのである。
 自然が何故、生命快(「美」)的なのかと言えば、氣が発現しているからだと思うのである。
 問題は、陰陽ガウス平面から見ると、氣は虚軸にあるのに、どうして、実軸である現象の形態において氣は発動するのかということである。
 今思うことは、形態とは実は、イデア(エイドス、原型・原形)的であり、それは、氣の次元、つまり、虚軸に通じているということである。
 つまり、陰陽ガウス平面図から見ると、形態は原点・交点MP(Media Point)において発生すると思われるのである。
 つまり、形態(イデア、エイドス、原型)とは、高次元と現象次元の中間次元つまりメディア次元にあるということになる。
 このメディア次元、中間次元とは、高次元である氣を帯びると同時に、可視的な現象に体現しているものと考えられる。
 今はここで留める。

参照:

         
            凸i陽
             |
             |
             自
             我
             |
             |
−1地_____MP・霊______+1天
(重力)         |          (光)
             |
             感
             性
             体
             |
             |
            凹i陰


      応用陰陽ガウス平面

(尚、MPはMedia Pointであり、原点・交点・次元転換点等であり、太極・太一、そして、霊である。)

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