INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2014/09

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




[PR]



2014年09月24日(Wed)▲ページの先頭へ
仮説:三つ巴原理:凹i*凸i⇒±1の⇒±1において、三等分割形成原理(三つ巴原理)が作用する
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11929226539.html

仮説:三つ巴原理:凹i*凸i⇒±1の⇒±1において、三等分割形成原理(三つ巴原理)が作用する

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に、点から、反発力で、陰陽極性が生まれることを仮説し、また、それ以前に、陰陽衝突で、90°回転して、プラスマイナス1が形成されると述べた。
 つまり、陰陽ガウス平面でいうと、陰陽は虚軸であり、±1は実軸である。
 これらは、いわば、二元極性である。
 問題は、三つ巴のような三等分割原理なのである。
 これは、どうやって生まれるのか。以前、フィボナッチ数列で説明したが、いまだ直観的明晰さがない。
 とは言え、やはり、フィボナッチ数列が等分割原理となると作業仮説するといちおう説明できる。
 すなわち、0+1=1、1+1=2、1+2=3であるが、0は太一(たいいつ)で、1が太極で、2が陰陽で、3が三つ巴ないし正三角形である。
 さらに、2+3=5で、正五角形であり、ピュタゴラス学派の秘数である。
 これは、等分割形成原理と仮説しよう。決して、次元数ではない。
 とまれ、問題は、3であるが、これは、凹i*凸i⇒±1の陰陽方程式において、⇒±1の実軸の形成のときに発生する等分割数と考えられるのである。つまり、螺旋が形成されるが、その螺旋は、等分割形成原理として、三等分割形成原理、三つ巴原理をもつと考えるのである。
 思うに、⇒±1であるが、実は、このとき、陰陽ガウス平面においては、4つの象限が生まれる。つまり、四元性が生じるのである。これは、空間的ベースではないだろうか。例えば、四大(地水火風)であり、東西南北の四方角である。
 しかし、同時に、三等分割形成原理が作用すると見るのである。
 だから、螺旋は三等分割によって、三つ巴を形成するのである。これは、植物では、三つ葉となるだろうし、おそらく、葉の形成原理である。花弁形成は、五等分割原理が優勢であろう。でも、四枚の花弁の形成原理は何か。これは課題としよう。

追記:陰陽方程式:陰凹i*陽凸i⇒±1(実は、⇔±1であるが)において、⇒±1は、三等分割形成原理と四大的四等分的原理だけでなく、3×4=12等分割の原理を形成するのではないだろうか。それが、黄道十二宮であり、一年12か月の原理ではないだろうか。結局、三等分割原理、四等分割原理、十二等分割原理が、陰陽方程式で発生することになるのである。これは、正に、宇宙・自然の原理と言えよう。
 
追記2:二年前以下のように説明していた。しかし、今から見ると、整合性が乏しいだろう。それよりは、やはり、フィボナッチ数列の等分割原理を仮説した方が整合性があると言えよう。

追記3:以下の説明であるが、それをフィボナッチ数列に組み込めばいいのである。つまり、太極的一極が陰陽二極に組み込まれるのが、フィボナッチ数列なのである。つまり、1+2=3であり、この3が三等分割=三つ巴なのである。


三つ巴と無双PS原理:無双PS原理から三つ巴を説明する:東洋母権文明と西洋父権文明

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

同一性について:自己・陽・凸iのもつ唯一絶対的同一性と直観・他者・陰・凹iの絶対的多様性
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11298889775.html

先に以上において、簡単に父権主義と母権主義の哲学力学について述べたが、そこから、派生的に、三つ巴の説明ができると考えられる。

resurrectionのブログ
三つ巴の紋所の一つ「左三つ巴」
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/212498/m0u/picture/0/

 以前、それについては、陰陽の極性とMPで三元性を説明したが、先の考えは、それよりさらに明快に説明できる。
 即ち、MPの主導性から端的に三つ巴が発生すると考えられるのである。MPにおいて、太極が作用する。それは、三つ巴の一極となる。そして、そこから、陰陽の二極が生起するのである。即ち、太極の一極と陰陽の二極の一元的連関が三つ巴であるということである。
 言い換えると、三つ巴は母権主義(女神文明)の象徴なのである。神社のシンボルの一つが三つ巴であるというのは、神道が母権主義、女神文明であることを意味していると言えよう。

resurrectionのブログ


resurrectionのブログ

佐原の大祭秋祭りの奉納先、「諏訪神社」
http://tama-kousaku.ocnk.net/data/tama-kousaku/image/DSCN43610001.JPG

 ついでながら、神社の透かし彫りで一般的な龍であるが、それはあきらかに、やはり、MPを根源にする陰陽極性様態を意味しよう。あるいは、端的に、三つ巴の様態である。


resurrectionのブログ
聖ゲオルギウスと竜 St. George and the Dragon

http://blogs.yahoo.co.jp/renegaderow/51909252.html

 また、文明文化史論から言うと、西洋文明文化において、聖ゲオルギウスの龍退治が有名であるが、それは、女神の殺戮、東洋文明・女神文明の破壊、MPの排除と考えられる。
 メルヴィル/D. H. ロレンス的に言うと、龍は白鯨(モービー・ディック)であり、それを追跡するエイハブ船長は聖ゲオルギウスである。

追記:上図の『聖ゲオルギウスと竜』における左の女性は、父権制の虜となった女性原理を意味しよう。言わば、家庭に閉じ込められた天使(女神)である。

追記2:ケルト文化のケルズの書も三つ巴文様をもっている。ケルト文化も東洋母権文明に通じるのである。古代において、海洋や大陸を通じて、「西洋」と東洋や環太平洋は通じていたと考えられる。

resurrectionのブログ

ケルズの書
参照:

*
検討問題諸々

・・・る(p. 222)。直観では、正に、ミトラである。太陽神である。どうも、古代アメリカ大陸は、ミトラ的文化であったようである。つまり、太陽神文化である。即ち、シュメール・ケルト・アジア母権・母系・母神大文化圏に通ずるというこ・・・[2012年01月25日]

resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11146168309.html

*
検討問題:ケルト・アジア母権大文化圏とシュメール:高度母権文化と・・・

1)血とは何か。精神と血の連関。氣と血の連関。予見では、血は、氣(精神)の物質的媒体である。民族の血を問題にするのは正しいだろう。2)ケルト・アジア母神・母権・母系大文化圏とシュメールの関係を丁寧に考察する:ケルト文化の鹿と仏教・・・[2012年01月24日]

resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11144512773.html

*
ケルト・アジア母権・母系的大文化圏とシュメール民族・文化

・・・、天の神である。しかし、女神はイナンナinannaである。 どうも、Anuにしろ、inannaにしろ、ANが共通である。これは、DANUと通ずるのはないだろうか。そう、ケルト民族の大女神ダヌと通じるように推測される。 そう・・・[2012年01月22日]

resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11142947671.html

*
検討問題:凸iと感覚:日本における南方母権民族と北方父権民族:二・・・

1)凸iは感覚、外的感覚、「五感」であり、物質的ではないだろう。原物質的、原同一性的とは言えようが。2)日本文化、日本民族問題:英国は、大雑把に言って、基層のケルト文化(これを現代イギリス人はほとんど認識していない)の上に、アン・・・[2012年01月20日]

resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11140632671.html

*
トゥアハ・デ・ダナーン

・・・hə dʲeː d̪ˠan̪ˠən̪ˠ] 、古アイルランド語:トゥーアサ・ジェー・ザナン [tuːaθa ðʲeː ðaNaN])またはダーナ神族(ダーナしんぞく)は、ケルト神話で語られるところでは神の一族とされる一族。ト・・・[2012年01月07日]

resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11129054347.html

*
仮説:古代世界海洋の道:ケルト、タミール、東南アジア、琉球・沖縄

・・・味深い。 即ち、古代の倭国連合の貿易範囲が東南アジアの海洋に及ぶことであり、また、タミール文化とのそれとの関係である。 私が折口信夫の『古代研究』において、琉球の宗教がケルト神話に酷似したことに驚愕したことは既述した。 で・・・[2012年01月07日]

resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11129030863.html

*
源日本母権文化! DNA分析の研究、約5900年前の縄文人の人骨・・・

・・・学的に証明されたのである。 pic.twitter.com/93G6Z5XV このメディアを報告する powered by Photobucket (フォトバケット) ケルト人とアイヌ人の相似性と対極性テーマ:歴史ケルトと・・・[2011年11月12日]

resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11076399253.html
みつどもえ【三つ巴】の意味 - 国語辞書 - goo辞書
dictionary.goo.ne.jp › 国語辞書
みつどもえ【三つ巴】とは。意味や解説。1 三つのものが互いに対立して入り乱れること。「―になって争う」2 三人が向かい合って座ること。三つ鼎(がなえ)。3 紋所・文様の名。巴を三つ組み合わせて円形にしたもの。 - goo辞書は国語、英和、和英、中国語、百科 ...

巴 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/巴 - キャッシュ 類似ページ
後には特に武神である八幡神の神紋として巴紋(特に三つ巴)が用いられるようになり、さらには他の神社でも巴紋が神紋として用いられるようになっ ... また、ヨーロッパには、三つ巴に似た「トリスケル(triskele)」という文様があり、日本では三脚巴と訳されている。
巴御前 - 巴 (能) - 三脚巴 - 巴山


   <無双PS原理ガウス平面>

  陰・凹i(-i)・光子:「天」:他者:空間形式
              |
              |
              |
              |
              |
−1_____太極・MP・母権______+1
無機物          |           有機体・生命体
              |
              |
              |
              |
陽・凸i(i)・重力子:「地」:自己:時間形式:父権

参照:

愛の日記


■ 春分図と夏至図

日記 マドモアゼル・愛  2012年07月09日(MON)


日本の春分図と夏至図を見ると、共通している部分が多い。上昇はどちらもしし座。度数も近い。10ハウスには金星と木星が合となっている。春分と夏至では4カ月もたつので、通常は金星と木星が同じく合になる確率は非常に少ない。

動きの遅い大惑星なら4か月程度では変わらない場合があるが、金星と木星の合がどちらの図にも出てくるのは珍しいと思う。

上昇がしし座で共通と重ね合わせると、どんなことを読めるか。なんだか、現状とは異なるイメージなのだ。

しし座上昇も金星と木星の合も、どちらも遊びと関係。どちらかと言えば、浮ついた、楽しみ優先の星の配置。面倒なことはそっちのけにして、まず遊ぼうよ、、、という誘いにも見える。

豊富な恋愛体験や、見せびらかし的贅沢とか、プリントアウトされたような大衆芸術というイメージがある。

問題続出の現在の日本、行き詰って堅くなった現在の日本とは、なんだか違うぞ、、、というイメージだ。


星はウソをつかないので、いまの日本にはこうした遊びや恋愛過多とも呼べるような舞い上がった気楽さがあってもよいということになる。

たとえば、国会を取り巻くデモ。これなんかも、子供づれやピクニック気分もあって、よい方向に行っていると思うが、確かにそういうことである。思想や抵抗するイメージよりも、新たな遊びに変えていってしまう。

具体的には今ひとつイメージ化できないが、恋人たちのデート抗議なんかは面白いかも。愛し合うカップルが、原発があるような国じゃ、子供を産めないわよ、、、というような抵抗感を、カップルが熱烈キスしながら何組もつらなって歩いて訴える、、、なんか、とてもいいような。

 恋人募集男軍団がデモパレード。待ち伏せする恋人募集女子軍団。なんて構図があったら、私も駆けつけるよ。でも変なおやじたちだけが売れ残って言い合いになったりすると、機動隊がなぐさめてくれるなんてなると、日本も本当によくなると思う。

デモに限ったことではなく、世直しの楽しいパフォーマンスで遊ぶことで、ある一線を越えた新たな世界が出てこないとも限らない。そんな実験を若者を中心に考えて実行していくと面白いと思う。

原発賛成派が大きな画用紙にペンキをぶちまける。
今度は原発反対派が大きな画用紙にペンキをぶちまける。そして作品を比べあう、、、なんて、面白くないか。つまらないか、、

最後は打ち解けあいとして、お互い、ペンキを画用紙にぶちまけ合戦して、合作として手じまい。後味も悪くなくいいかも。

どちらにせよ、みんな自分の国のことを思っている、、、というパフォーマンスとなっていくことで、対立を超えたこれまでよりも上の世界が広がってくる。

遊びの面白さは、善悪や右左、賛成や反対を超えた世界を現出させる面白さに尽きる。

なぜいま、春分図と夏至図にこのような遊びのメッセージが出てくるのか、、、、もう対立の図式自体が古くなって、それを笑い飛ばしたいからかもしれない。

対立をも遊びの中に取り入れてしまう。ダンス、音楽、キッス、何より、笑いがその中心的なものとなる。

ユーモアも本当に大事な要素である。ユーモアのない一流のものはない。一流のものの中には必ずユーモアの要素がある。対立を超えて動く原理を知っているかどうかは、ユーモアのセンスを見ればわかる。

私が観念論を捨てたのは、昔、学生だったころ、清水谷公園で学生と機動隊がぶつかり合う、まさにその瞬間、「おいも、おいも、おいもだよー」の焼き芋やの売り声を聞いた時だ。

にらみあう学生と機動隊の間に沸き起こった笑い、、、私はそれをもって以来イデオロギーを捨てたのである。

まさにそうした星の配置が訪れようとしている。

まだ自分には何が足りないとか、、もっと学んでからでないととか、、、それは確かにあるのかもしれないが、そろそろ、ありのままの自分で立つ時が来ているのではないか。

何か自分に不足しているものを必死に求め、大金を使い、学ぼうとして動き回ることもあるいは大切だとも思うが、それよりも、一体となる、、、対立を越える、、、それには笑う、遊ぶ、ことが今大事になっているのではないか。



しし座に太陽が入る前夜祭を歌って笑って楽しむ、、、そのために7月21日の妖精ディナーも企画しました。

そろそろ定員に達しますので、明日いっぱいをもって締め切りとさせていただきます。

21日の妖精ディナーでは、真夏の夜の夢のように、楽しみ、これまでの限界を笑いの中で、歌う中で越えていけたら、、、と。本当の開運法則の実験にもなるかと思います。


自己嫌悪を解放する周波数528Hzのチューナー詳細は、公式ショップまで  妖精ディナーのお申込みも

マドモアゼル・愛 公式SHOP
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-767.html#more
『文殊菩薩(ブログ版)』

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11299598592.html
フィボナッチ数 - Wikipedia

n 番目のフィボナッチ数を Fn で表すと

F_0 = 0\,

F_1 = 1 \,

F_{n+2} = F_n + F_{n+1} \quad (n \ge 0)

で定義される。これは、2つの初期条件を持つ漸化式 である。

この数列 はフィボナッチ数列(フィボナッチすうれつ、Fibonacci sequence)と呼ばれ、

0 , 1 , 1, 2 , 3 , 5 , 8 , 13 , 21 , 34 , 55 , 89 , 144 , 233 , 377 , 610 , 987 , 1597 , 2584 , 4181 , 6765 , 10946 , …(オンライン整数列大辞典 の数列 A45 )

と続く。最初の二項は0,1と定義され、以後どの項もその前の2つの項の和となっている。

1202年 にフィボナッチが発行した『算盤の書 』(Liber Abaci) に記載されたことで「フィボナッチ数」と呼ばれているが、それ以前にもインド の音楽家であるヘマチャンドラ (Hemachandra)が和音 の研究により発見し、書物に記したことが判明している[1] [2] 。

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2014年09月11日(Thu)▲ページの先頭へ
陰陽未分化から陰陽分極化への力学へ:一から二への分割力学について:等分割原理
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11923531116.html

陰陽未分化から陰陽分極化への力学へ:一から二への分割力学について:等分割原理

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

やはり、等分割原理があるということではないだろうか。
1は、全体である。そして、1を等分割すると、先ず、二等分割となる。そして、次は、三等分割、四等分割、等々となるのではないだろうか。
 自然数的等分割原理があるということになる。
 つまり、これは、一種、平等分割原理である。
 しかし、何故、自然数なのかという問題がある。
 やはり、太一と太極は区別した方がいいのか。
太一はゼロである。そして、太極は、陰陽未分化である。
 だから、太極において、陰陽力学が先鋭化すると、陰陽分極化となるのではないだろうか。
 未分化の陰陽が、分化すると陰陽対極化となるのではないのか。
 これなら、納得はできるだろう。
 未分化であった陰陽において、その微妙な対立が先鋭化すると、陰陽分極化するということになるだろう。
 つまり、陰陽未分化は、陰∞陽である。しかし、先鋭化すると、陰⇔陽となるだろう。これが、陰陽分極化である。
 陰∞陽も陰⇔陽も、両者、メビウスの帯である。
 しかし、質的に異なるだろう。
 陰∞陽は、分化していないメビウスの帯である。陰⇔陽は、分化したそれである。
 思うに、陰陽分極化とは、陰陽の一種極限化である。陰は極大の陰へ、そして、陽は極大の陽へと志向するのである。
 つまり、陰陽の反発の事態である。これが、陰陽分極化を生じさせるのではないだろうか。
 しかし、陰陽はもともと、一(いつ)、太極であり、それは、二元的絶対分離はしないのである。一における二元化、これが、陰陽分極化ということと考えられる。

追記:陰陽反発が陰陽分極化ならば、次に、陰陽牽引⇒陰陽衝突が起るだろう。それが、垂直に捩れて、実軸、±1を生むということではないだろうか。つまり、陰陽分極化は虚軸化であり、陰陽衝突が実軸化である。
 つまり、陰陽は波のように、振幅しているということである。しかし、最初は、反発で、次に、牽引である。
 ならば、その次は、また、反発である。等々。この陰陽律動(リズム)、陰陽波動、陰陽振幅が生命と死をもたらすと言えるのではないだろうか。

               陽凸i 虚軸
                      |
     U:火          |        T:風
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
     V:地          |        W:水
                      |
                      |
                     陰凹i

           陰陽ガウス平面(象限付き)

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2014年09月07日(Sun)▲ページの先頭へ
簡単な文明転移図式:母権⇒父権⇒新母権:東洋文明⇒西洋文明⇒新東洋文明
簡単な文明転移図式:母権⇒父権⇒新母権:東洋文明⇒西洋文明⇒新東洋文明

テーマ:脱欧入亜:ポスト欧米文明:新東洋文明回帰

陰陽方程式:陰凹i*陽凸i⇒±1、又は、−1⇦凹i*凸i⇨+1から、文明転移を簡単に説明できる。
 思うに、陰陽であるから、陰が先なのである。つまり、初めは陰が優位なのである。それは、陰陽調和⇒+1をもたらすのである。植物的文明、母権的文明である。新石器時代である。
 しかし、陰陽は揺動しているので、陰から陽へと主導性が移動すると考えられる。それは、陰を否定するのである。即ち、−陰凹i*陽凸i⇒−1である。わかりやすく書けば、-(-i)・i⇒−1である。
 この−1は、自我的であり、同一性的である。そう、自我同一性と言えよう。
 これが、今日の自我の起源と考える。また、父権文明のそれである。これは、陰を否定するのである。あるいは、抑圧するのである。同一性であるから、物事を一般化、量化するのである。これと、貨幣は関係していると思う。貨幣は、差異を同一性化するものである。マルクスがいみじく説いたように。
 商品1=商品2=・・・商品n=価格(貨幣)である。商品の差異は価格という同一性によって等化されるのである。
 私がここで述べたいのは、自我同一性と貨幣の深い結びつきである。
 ここには、他者(差異)はないのである。「自己完結」的である。
 とまれ、自我同一性という概念は貨幣の概念と酷似していると思う。おそらく、自我同一性概念の形成によって、すぐ貨幣が生まれたのではないだろうか。
 とにかく、自我同一性は貨幣に己の現実的根拠を見るのではないだろうか。
 その力学を考えると、父権的自我にとって、陰である他者・差異は否定対象である。そのいわば、抑圧的力学は、力(force)の力学であり、暴力的である。そして、二項対立的で、自我優位、他者劣位である。この暴力的優越力学は、貨幣に己の分身を見るのではないだろうか。
 貨幣のもつ同一性的支配力がある。それは有無を言わさぬ強制力である。その貨幣支配力に父権的自我同一性は自身の支配の根拠をもつのではないだろうか。
 父権的自我同一性は支配的であり、その現実的基盤として、貨幣支配力が自身と同型(同形)なので、結びつくということではないだろうか。
 自我同一性と貨幣同一性は、いわば、類が類を呼ぶというものではないだろうか。
 これは、支配的権力となるのである。そして、国家もここから生まれたと言えよう。父権的文明社会である。
 そして、この帰結が西洋文明なのである。
 しかしながら、陰陽は揺動しているのであり、今や、水瓶座の時代で、対極の調和、陰陽調和の時代に入ったのである。
 つまり、陽に傾斜していた陰陽力学は変化して、再び、陰へと傾斜し始めたと思われるのである。
 それは、父権を超える新母権という意味があると言えよう。
 今、ウクライナで、旧文明と新文明の闘いが行われているのである。日本は、旧父権文明、邪悪な旧父権文明に支配されて、その道具になっているのである。
 とまれ、戦争と平和の闘いである。悪と善の闘いである。

追記:新たな陰陽調和の世界は、脱自我同一性世界である。自我と他者の共鳴する世界である。
 当然、貨幣の意味も変わるだろう。自我同一性と結びついていた貨幣がどう変質するのか。
 そう、他者とともにある価値が重要となるのである。そして、貨幣は、他者共生主義的になると言えよう。
 つまり、共同体的貨幣となることである。これについては、新たに検討したい。

参照:【お知らせ】《新井信介勉強会『皆神塾(東京)』》開催のご案内

中央銀行の成立以来、人類活動を規定してきた通貨制度に歴史的変質が起ころうとしています。  「国家」の持つ「略奪」を極力押さえ、通貨の持つ「育成」作用を高めて、個々人が、地域ごとに、自ら 企図して快適な現実を作り出すのを促すためです。これまで、通貨が国家権力と一体であったために、ここに、戦争屋と詐欺師が取り憑いていました。



国家とは別に「地域ごと」の通貨の発行を認め、通貨自体に実質価値を持たせるために、スマホやICカードと同じように金(ゴールド)の一部をマネーに印刷して偽札を防ぎ、流通状況を管理し、通貨膨張を抑え、一部の人間が独占してきた通貨発行益を消していく。

そのとき現在の銀行に預けてある「富」は、どんな扱いになるのでしょう。
戦後のブレトンウッズ体制はアメリカの軍事力と日本の産業力が支えてきたのですが、それがもちません。新通貨制度は、私たち日本国民に、国家依存からの脱却と、自分が暮らす現場の現実つくりに、共同で乗り出すことを迫っています。
http://www.k2o.co.jp/blog2/2014/09/post-1245.php

新井信介 「京の風」 K2O 新井ワールド

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
2014年09月01日(Mon)▲ページの先頭へ
陰陽振幅:陽→←陰が生命、陽←→陰が死:凹i*凸i⇔⇔±1:⇔は氣と物質の接触領域
記号が文字化けするので、正しい記号は以下を見られたい。凹i*凸i⇔⇔±1における、最初の⇔は仮のものである。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11918606606.html

陰陽振幅:陽⇨⇦陰が生命、陽⇦⇨陰が死:凹i*凸i⇔⇔±1:⇔は氣と物質の接触領域

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

陰陽を振動と捉えると、陰と陽が牽引によって衝突する場合と、反発によって離反する場合がある。前者が生命で、後者が死を意味するのではないだろうか。結合と分解である。(追記:思うに、陰陽のサイクルがあると見るのが適切だろう。牽引のサイクルと反発のサイクルである。しかし、基本的には、陰陽はそれぞれのサイクルにおいて、なんらかの波動はもっているということではないだろうか。これについてはさらに検討する必要がある。)
 これは、わかりやすいだろう。
陰陽方程式凹i*凸i⇒±1において、⇒は前者の生命を意味するのである。しかし、凹*凸i⇦±1が後者であり、死ということになろう。(実際、この視点は、D. H. ロレンスの哲学的評論「王冠」からのものである。「王冠」は以下の本に所収されている。

不死鳥(フエニツクス) (下)/山口書店
¥7,130
Amazon.co.jp

D.H.ロレンス紀行・評論選集 3 トマス・ハーディ研究/南雲堂
¥4,194
Amazon.co.jp)

 つまり、エネルギーが生命体から離脱することを意味しているのである。故に、+1と−1の均衡がなくなり、
+1+(−1)=0(ゼロ)になり、死滅するということではないだろうか。
 生命の場合は、エネルギーの供給により、+1と−1が均衡をとっているのである。0になる(エントロピー)のを、供給されるエネルギー(⇒)が防いでいるのである(反エントロピー)。
 このエネルギーは物質エネルギーではなく、本来、氣エネルギーと考えられる。しかし、物質科学的には、物質エネルギーが供給されると見る。
 結局、氣生命科学的に興味深いのは、⇒±1の⇒の先端の領域である。あるいは、⇒の先端と±1が接する領域である。
 鍼灸で言う、経絡はこの領域であると考えられる。また、チャクラとか丹田も同様であろう。
 そう、太陽神経叢などもそうである。氣と有機体が接続する領域なのである。
 だから、便宜的に、その中間領域を表わす記号として、⇔を使用する。即ち、

陰凹i*陽凸i⇒⇔±1

となる。この氣と肉体が接する領域は極めて重要である。
 私が単に氣だけを主張するのをいくぶんためらうのは、この接触領域が実際には重要だからである。
 氣と物質の接合領域がきわめて重要なのである。
 思うに、免疫力もこの領域に関わっていると思う。太陽神経叢は肚にあり、また、腸内細菌も肚にあるのである。
 今は簡単に指摘に留める。

追記:脳的には、この中間・接触領域は、松果体ー脳下垂体に存するのではないだろうか。

追記2:−1と+1が何を意味しているのか、明示する必要がある。
 −1は陽主導の身体性であり、+1は陰主導の陰陽調和の身体性である。
 人間の場合、−1は自我的なものである。自我的身体であり、それは、大脳皮質と関係しよう。つまり、外的感覚神経と関係するのである。
 それに対して、+1は、植物的なもの、人間では、内臓に関わると思われる。
 そして、以上では触れなかったが、原点=MPは、人間では、心臓=こころ=中丹田と考えられる。
 つまり、実軸(±1と原点=MP)は身体全体を意味しているのである。ただし、人間の場合は、自我が−1に存するのである。

追記3:
陰陽方程式凹i*凸i⇒⇔±1であるが、上述では、死の方程式は凹i*凸i⇦±1となるから、それを含める必要があるだろう。とりあえず、

 凹i*凸i⇄⇔±1

としよう。⇄であるが、上部の→は生命エネルギー(氣エネルギー)であり、下部の←はいわば、死エネルギー(エントロピー)である。


writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
何故、陰陽はπ/2、90度回転するのか?:陰陽の真正面の衝突は垂直に折れ曲がるのでは?
画像は以下見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11918242995.html

何故、陰陽はπ/2、90度回転するのか?:陰陽の真正面の衝突は垂直に折れ曲がるのでは?

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

               陽凸i 虚軸
                      |
     U:火          |        T:風
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
     V:地          |        W:水
                      |
                      |
                     陰凹i

             陰陽ガウス平面(象限付き)


新しい陰陽方程式:−1⇦凹i*凸i⇨+1:⇦は陽⇒陰を、⇨は陰⇒陽を意味する
−1⇦凹i*凸i⇨+1
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11918235366.html

以上のように直近で述べたが、考えたら、どうして、陰陽氣はπ/2、90度回転するのか。
 これまで、そうなるのが、当然と考えて、そのメカニズムを考えなかった。
 思うに、陰と陽が衝突することを考えればいいのである。(衝突はkaisetsu氏が述べていたし、D.H.ロレンスも衝突力学を考えていた。)
 そうすると、同じ力の衝突によって、両者は垂直に折れ曲がるとするのが妥当である。
 だから、π/2回転、90度回転するのである。
 しかし、思うに、それは、単に、陰陽ガウス平面の実軸だけでなく、いわば、その平面に直交するような新しい軸の方向にも折れ曲がるだろう。
 否、思うに、陰陽衝突は原点=MPで起るのであり、そこから、現象が生起するのであるから、結局、陰陽衝突は、三つの現象軸へと折れ曲がると見るのが適切であろう。
 つまり、原点=MPから現象三次元空間が出現すると見るのである。
 これは、四元数(しげんすう)ではない。

陰凹i*陽凸i⇒±1x, ±1y, ±1z

である。ただし、1x,1y、1zは、三次元空間の直交する三つの軸、x軸、y軸、z軸の単位である。
 いわば、実軸が三つ生じたようなものである。
 しかし、そうすると、重力と浮力はどうなるのか。三種類の重力、浮力が生じて、不都合である。
 しかしながら、陰陽ガウス平面の実軸に優先性があるのではないだろうか。これが、重力と浮力、天地軸を形成すると見たい。
 つまり、陰陽ガウス平面が前提であり、それにおいて、陰陽衝突による垂直化は、実軸化と見るのが妥当である。
 では、他の二つの軸をどう見るのかである。
 思うに、実軸への折れ曲がりであるが、それは、二重螺旋ではないだろうか。今はそう作業仮説する。
 そして、二重螺旋である実軸の折れ曲がりの現象力は、当然、実軸の天地軸の一次元だけでなく、それに直交する平面をもっていることになる。これは、映画『スライブ』のトーラスの渦巻きに関係づけられそうである。
 しかし、折れ曲がりの実軸の二重螺旋で、充分、三次元空間は説明がつく。
 つまり、陰陽衝突が起る原点=MPからの垂直の折れ曲がりである実軸とは、現象三次元空間を意味するということになる。
 では、時間はどう説明できるのだろうか。
 思うに、+1が光速度になるのではないだろうか。すると、時間は、やはり、実軸に含まれることなろう。だから、やはり四次元時空間である。
 もっとも、以前、時間を虚軸に見たが、それも可能性としてはあるだろう。これは措いておきたい。
 結局、π/2、90度回転とは、陰陽衝突に拠るということになったのである。では、単位円は何を意味するのだろうか。
 これは課題にしておこう。
 とまれ、今はここで留める。

追記:実軸の二重螺旋であるが、それは、DNAのそれのモデルとなるのではないだろうか。そう、後者は水素結合であった。ここにも鍵があるだろう。
 では、弦巻植物の蔓はどうして、一重なのだろうか。これも課題にしておこう。

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
新しい陰陽方程式:−1←凹i*凸i→+1:←は陽⇒陰を、→は陰⇒陽を意味する
新しい陰陽方程式:−1←凹i*凸i→+1:←は陽⇒陰を、→は陰⇒陽を意味する

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

「つまり、陽が陰に対して、同一性化すると、−1となり、これが、重力ではないかと思う。それに対して、陰が陽に対して、共振調和すると、浮力になるということではないだろうか。これは、樹木や弦巻植物の上昇力を意味するのではないだろうか。」
四大(地水火風)と四つの象限の対応仮説:陽⇒陰が重力−1を、陰⇒陽が浮力+1を生む (09/01)
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2126.html

以上のように述べたが、陽主導と陰主導の場合を分けて陰陽方程式を表記した方がいいだろう。
 だから、次のようになる。

−1←凹i*凸i→+1

←は陽⇒陰を、→は陰⇒陽を意味する。−1は重力を+1は浮力を意味する。だから、+1が天であり、−1が地である。つまり、この新しい陰陽方程式は天地方程式でもある。あるいは、地球方程式でもある。また、生命方程式でもあった。即ち、

陰陽方程式=生命方程式=天地方程式=地球方程式

である。

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存
四大(地水火風)と四つの象限の対応仮説:陽⇒陰が重力−1を、陰⇒陽が浮力+1を生む
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11918165960.html

四大(地水火風)と四つの象限の対応仮説:陽⇒陰が重力−1を、陰⇒陽が浮力+1を生む

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

原子、水、生命、各モデルの統一:陰要素(水)*エネルギー(日光=氣)*陽要素(二酸化炭素)

「陰陽方程式凹i*凸i⇒±1であるが、これは、生命体方程式でもある。左辺凹i*凸iが陰陽氣であり、それが、次元変換ポイントである⇒から、±1の生命体へ変換するわけであるが、生命体を維持するには、⇒に存するエネルギーを常に必要とするのである。そう、±1はエントロピーの世界であり、消滅ないし死へと向う力学世界である。
 だから、更新するには、恒常的なエネルギーの補給を必要とするのであり、その補給は、⇒において、なされると考えられるのである。
 このエネルギー補給であるが、例えば、草木の場合は、それが、現象的には光合成によって行われていると見ることができる。
 つまり、陰陽生命方程式:陰凹i*陽凸i⇒±1の力学は、光合成を指令するものと言えるのではないだろうか。
 少し、便宜的に言うと、陰の要素「水」と陽の要素「空気」(炭素:二酸化炭素から)を日光エネルギーによって、結合させることを、この式は示唆しているのではないだろうか。
 思うに、式を変形させて、

T. 凹i*凸i⇒U. 陰要素(水)*エネルギー(日光=氣)*陽要素(二酸化炭素)⇒V. ±1(生命体)

と見るとわかりやすいだろう。
Tが内在超越的陰陽氣であり、Uが植物体生成構成図式(光合成力学)であり、Vが生成された植物有機体である。
 とまれ、そのように見ると、根源の陰陽氣の三部構成(陰と陽と統合)には、それに対応する現象要素構成力学を含むのではないだろうか。つまり、陰は水を示唆し、陽は二酸化炭素を指示し、そして、統合、陰陽調和、陰陽共振のエネルギーは日光を指示しているのではないだろうか。」
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917764490.html

先に以上のように述べたが、便宜的に、陰要素として水、陽要素として空気(二酸化炭素)、そして、エネルギーとして、日光エネルギーをあげた。
 思うに、平面座標の象限の考え方を使えるのではないだろうか。
直交座標系 - Wikipedia
直交座標系による平面上の点の座標と四つの象限


                    陽凸i 虚軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
                     陰凹i

             陰陽ガウス平面


陰陽ガウス平面に上の直交座標平面の象限を当てはめて考えると、陰要素の水とは、第四象限に、陽要素の空気(二酸化炭素)とは、第一象限に、そして、日光エネルギーは、直交する原点に存しよう。
 では、第二象限、第三象限には何が入るだろうか。
 四大(しだい)の地水火風で考えると、残りは、地と火である。
 すると、地は重く、火は軽いから、第二象限には火、第三象限には、地が入ることになる。
                  
                    陽凸i 虚軸
                      |
     U:火          |        T:風
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
     V:地          |        W:水
                      |
                      |
                     陰凹i

             陰陽ガウス平面(1)

しかし、下の上図であるが、上下が反対ではないかと思う。
 何故なら、陽は、軽くはなく、重くなるからである。ならば、次のようになるだろう。

                    陽凸i 虚軸
                      |
     U:地          |         T:水
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
     V:火          |         W:風
                      |
                      |
                     陰凹i

             陰陽ガウス平面(2)

しかし、2の配置は、感性的に合わないのである。水はやはり、陰要素であるからである。直観では、1の配置がいいのである。
論理では、2である。
 どうやら、陰は軽く、陽は重いという考え方を変える必要がありそうだ。
 ただ、陽は収縮力、求心力、陰は発散力、遠心力というのはそのままでいいだろう。つまり、それぞれ、重いと軽いという視点を抜くのである。
 そして、重い、軽いという重力の視点であるが、それは、実軸化によって生じると見るのである。
 つまり、陽が陰に対して、同一性化すると、−1となり、これが、重力ではないかと思う。それに対して、陰が陽に対して、共振調和すると、浮力になるということではないだろうか。これは、樹木や弦巻植物の上昇力を意味するのではないだろうか。
 これで、整合性が出て、明快になった。





検討問題:陰陽方程式:陰凹i*陽凸i⇒±1をどう見るか:氣は虚軸のみで、実軸は物質軸か?
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11918014905.html

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

                     凸i虚軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
                      凹i


             陰陽ガウス平面

先に、虚軸において、超越氣、実軸において、内在氣を見たが、果たして、それでいいのか。やはり、氣は虚軸だけに見て、実軸は、有機物質軸ではないかと思った。そして、生命エネルギーは原点=MPにあると見るのである。
 物質を維持しているのは、その氣エネルギーということになるのである。これが、それまでとってきた私の考えである。
 つまり、±1の有機物質体は、原点=MPからのエネルギー(形態情報エネルギー)がないと、−1+(+1)=0(ゼロ)で消滅してしまうことになるのである。
 原点=MPからのエネルギー補給によって、有機物質体を維持していると思えるのである。つまり、反エントロピー力である。
 後でもう少し述べたい。

writebacks(0)
トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2014年9月
 
       

アーカイブ
2006年 (104)
7月 (9)
8月 (6)
9月 (7)
10月 (9)
11月 (39)
12月 (34)
2007年 (542)
1月 (48)
2月 (49)
3月 (67)
4月 (45)
5月 (44)
6月 (1)
7月 (33)
8月 (67)
9月 (47)
10月 (42)
11月 (49)
12月 (50)
2008年 (623)
1月 (40)
2月 (29)
3月 (26)
4月 (38)
5月 (32)
6月 (48)
7月 (49)
8月 (61)
9月 (68)
10月 (86)
11月 (86)
12月 (60)
2009年 (472)
1月 (82)
2月 (66)
3月 (58)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (34)
7月 (35)
8月 (26)
9月 (36)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (18)
2010年 (251)
1月 (19)
2月 (29)
3月 (29)
4月 (11)
5月 (25)
6月 (33)
7月 (28)
8月 (23)
9月 (15)
10月 (18)
11月 (8)
12月 (13)
2011年 (126)
1月 (11)
2月 (12)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (6)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (11)
9月 (15)
10月 (7)
11月 (16)
12月 (14)
2012年 (117)
1月 (10)
2月 (13)
3月 (6)
4月 (6)
5月 (14)
6月 (8)
7月 (11)
8月 (7)
9月 (3)
10月 (24)
11月 (9)
12月 (6)
2013年 (145)
1月 (12)
2月 (11)
3月 (9)
4月 (21)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (5)
10月 (22)
11月 (13)
12月 (7)
2014年 (91)
1月 (6)
2月 (13)
3月 (18)
4月 (5)
7月 (4)
8月 (26)
9月 (7)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (1)
2015年 (61)
1月 (6)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:404
昨日:4,838
累計:4,905,242