INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2014/08

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2014年08月31日(Sun)▲ページの先頭へ
原子、水、生命、各モデルの統一:陰要素(水)*エネルギー(日光=氣)*陽要素(二酸化炭素)
画像、リンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917764490.html

原子、水、生命、各モデルの統一:陰要素(水)*エネルギー(日光=氣)*陽要素(二酸化炭素)

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

原子モデル:その2:−1の原子核と+1の電子をどう見るか
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917282894.html

水は謎めいている:水の親和性・神秘性・叙情性は何か:水素結合と正四面体
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917178796.html

生命とは何か:その1:生命はより高度な陰陽調和的実現を求める自己組織体
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917084495.html

先に以上のように、それぞれ異なる視点から素描したが、これらを一つに結びつける視点が必要であるが、なかなか複雑で、すぐには仮説が見つからない。
 とまれ、原子モデル、水モデル、生命モデル、この三つを組み合わせる必要がある。
 今は、頭がクリアではないので、精緻細緻に行なえない。
 一言いうと、生命モデルの氣・物質的基礎は水だと思う。
 そして、植物の生命モデルは、氣の自己組織化=オートポイエーシスで規定されるのではないだろうか。
 例えば、光合成は、根から水を吸い上げて、葉において呼吸で取り入れた二酸化炭素と組み合わせて、太陽エネルギー(氣エネルギー)を吸収して合成するシステムであるが、有機体という氣的物質体を形成するための形態モデルは、既に、生命モデルに存しているのではないだろうか。それを実行するために、光合成というシステム形成を行なうのではないだろうか。
 でも、光合成システムはでき過ぎている感じをもつ。
 結局、生命が物質世界で生きるために、物質的形態・構成をとらないといけないが、その物質形態力学は氣的次元変換力学で説明できるだろう。
 陰陽方程式凹i*凸i⇒±1であるが、これは、生命体方程式でもある。左辺凹i*凸iが陰陽氣であり、それが、次元変換ポイントである⇒から、±1の生命体へ変換するわけであるが、生命体を維持するには、⇒に存するエネルギーを常に必要とするのである。そう、±1はエントロピーの世界であり、消滅ないし死へと向う力学世界である。
 だから、更新するには、恒常的なエネルギーの補給を必要とするのであり、その補給は、⇒において、なされると考えられるのである。
 このエネルギー補給であるが、例えば、草木の場合は、それが、現象的には光合成によって行われていると見ることができる。
 つまり、陰陽生命方程式:陰凹i*陽凸i⇒±1の力学は、光合成を指令するものと言えるのではないだろうか。
 少し、便宜的に言うと、陰の要素「水」と陽の要素「空気」(炭素:二酸化炭素から)を日光エネルギーによって、結合させることを、この式は示唆しているのではないだろうか。
 思うに、式を変形させて、

T. 凹i*凸i⇒U. 陰要素(水)*エネルギー(日光=氣)*陽要素(二酸化炭素)⇒V.±1(生命体)

と見るとわかりやすいだろう。
Tが内在超越的陰陽氣であり、Uが植物体生成構成図式(光合成力学)であり、Vが生成された植物有機体である。
 とまれ、そのように見ると、根源の陰陽氣の三部構成(陰と陽と統合)には、それに対応する現象要素構成力学を含むのではないだろうか。つまり、陰は水を示唆し、陽は二酸化炭素を指示し、そして、統合、陰陽調和、陰陽共振のエネルギーは日光を指示しているのではないだろうか。
 思うに、氣的原子構成において、既に、水分子、あるいは、二酸化炭素分子を創造するプラグラムがあるのではないだろうか。 また、統合エネルギー、結合エネルギーは太陽エネルギーと当然、考えられよう。それが、内在氣エネルギーの大元であるから。
 そう、陰陽方程式凹i*凸i⇒±1において、かなりの生命体プログラムが潜んでいると思われる。
 そして、そこには、フィボナッチ数列、等分割・均衡原理が作用していると思う。どうも、根源数理空間原理があるようである。
 そして、それは、無意識的認識原理でもあるようだ。ただし、人間には、意識には、これは、認識できないである。つまり、陰陽無意識があり、それが、生命現象を形成しているということになる。いわば、陰陽は創造神である。
 後で、もう少し、分割原理について検討しよう。
 
追記:陰陽には、現象プログラムが内包されているように思う。
易である。やはり、映画『スライブ』のトーラス(アップル像)に通じるだろう。
 ただし、力学的には説明できても、本質的にはどうか。植物や動物は説明できても、人間の進化は説明できないのでは。
 しかし、人間認識であるが、それは、内在する原点=MPの促動によって説明できるだろう。
 とは言え、陰陽プログラムは形態は説明できても、認識内容は説明できないのではないだろうか。

resurrectionのブログ
(THRIVE Japanese) スライブ―いったい何が必要になるのか - YouTube


2014年08月30日(Sat)▲ページの先頭へ
原子モデル:その2:−1の原子核と+1の電子をどう見るか
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917282894.html

原子モデル:その2:−1の原子核と+1の電子をどう見るか

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

http://www.storkdt.com/view.php?id=38

これまで、原子核を渦巻きの中心かそれ自体とし、電子を螺旋と想定した。
 しかし、陰陽図にあるように、原子核と電子は陰陽像を形成しているのではないかと閃いた。
 およよ氏は、原子核は存在しなく、竜巻原子説を立てている。
 そこまでいかないとしても、原子核は、以上の図で言うと、白い勾玉の部分であり、その中の黒い円が原子核で、黒い勾玉が電子で、その中の白い円は、原子核に通じる原点=MPではないだろうか。
 これは、陰陽原子説である。
 これは一種、渦巻きを描くだろう。いわば、陰陽渦巻きである。しかし、中心は二つあることになる。双極渦巻きであり、なにか、楕円を想起する。
 また、これを現象化すると、三次元になり、螺旋、二重螺旋になると考えられる。
 ならば、原子は二重螺旋である。二重螺旋原子説となる。
 しかし、原子核と電子では動きの方向が異なる。前者は求心的であり、後者は遠心的である。
 そう、すると、内在氣の流れは、−1(原子核)から+1(電子)へとなるだろう。これが、磁場を意味しよう。
 これは、映画『スライブ』のトーラス(アップル像)と同じになる。

resurrectionのブログ
(THRIVE Japanese) スライブ―いったい何が必要になるのか - YouTube
言い換えると、原子核、陽子や中性子は、原点=MPに向かい、そして、電子は、原子核から「天」へと螺旋化するということになろう。(上アップル像では、下部の極が−1、S極であり、上部の極が+1、N極である。そして、下部から上部へと内在氣エネルギーが作用するが、それは現象では電磁波である。)
 さて、ここで、正負の符号が逆になっていることについて考えよう。私説では、原子核が−1で、電子が+1である。普通は、原子核の陽子は正電荷で、電子は当然、負電荷である。
 私説の場合、±は電荷の符号というわけではない。それは、−1とは、陰陽調和ではなく、陽主導の同一性化を意味し、+1は、陰陽調和であり、陰主導の差異共振化を意味するのである。だから、哲学的符号と見るといいのである。
 それに対して、物理学では、±は、電荷の符号となるのであり、視点が異なるから符号の逆は矛盾ではないと考えられる。
 少し、陰陽原子説を補正すると、原子核自体は、原点=MPではなく、やはり、−1とするべきであろう。それが、原点=MPを介して、電子へと作用すると見るべきではないだろうか。
 つまり、陽の中の白い円と陰の中の黒い円は、原点=MPで一致するということになるのである。
 とまれ、陰陽渦巻き螺旋原子説となろう。
 ひょっとして、およよ氏の唱えるように、原子核はないのかもしれない。
 しかし、やはり、陰陽原子説から見ると、−1が原子核であり、+1が電子でいいと考えられるのである。
 ならば、上記の二重螺旋像は誤りとなるだろう。
 これについては、再検討が必要である。


水は謎めいている:水の親和性・神秘性・叙情性は何か:水素結合と正四面体
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917178796.html

水は謎めいている:水の親和性・神秘性・叙情性は何か:水素結合と正四面体

テーマ:生命力とは何か:氣と小食と腸内細菌

水の不思議は、水素結合と(正)四面体にあることがなんとなくわかってきた。
 水の親和性、「共感性」は、主に、水素結合に存するように思われる。
 以下、参考1(青色と赤色の箇所)にあるように、水素原子核が他の陰電子と結合しやすいということなので、ここで、親和性が出るのではないだろうか。
 もっとも、水素結合の電子の方にも、親和性があるだろう。
 とまれ、氣的水を考えると、陰陽ガウス平面において、実軸が原子構造になり、−1が原子核、+1が電子である。そして、前者が渦巻き、後者が螺旋と想定した(正負の符号が逆だがそのままにしておく)。(思うに、陰陽ガウス平面で考えると、全体は、渦巻きの形態をしているとしていいのではないだろうか。)
 この水素原子は、陰陽氣振動によって、原点=MPにおける次元変換によって、発生していると見るのである。
 そして、実軸に磁場が形成されると見るのである。+1がN極で、−1がS極である。
 そして、電磁波が放出されると考えるのである。
 しかし、電磁波のエネルギーは内在的氣に拠ると、これまでから考えるのである。しかし、通常の科学では、電磁波のみを観測し、氣は観測できないのである。
 さて、水分子の集合である水であるが、それは、クラスターでわかるように、水分子が揺らいだ状態にあると思われる。
 つまり、水素結合が連結したり、離れたりしていると考えられる。
 思うに、揺らぐ水素結合が内在氣による電磁波を放出するのではないだろうか。そして、この内在氣の電磁波が、人間の感性・心性において、親和性として捉えられるのではないだろうか。それは、電磁波自体というよりは、電磁波に内在する氣、氣エネルギーによると思われるのである。
 きれいな水辺で感じる心地よさは、これに拠るのではないだろうか。また、汚染された水辺の場合は、水素結合が汚染物質と反応して、内在氣による電磁波が衰退しているのではないだろうか。そのため、心地よくなく、すなわち、不快に感じるのではないだろうか。
 今は、思いつきのみである。

参考1:
水質化学1.2水分子の構造と水分子間の相互作用
1.2 水分子の構造と水分子間の相互作用
 水分子の形状は簡単に表すと中心に酸素、2つの角に水素イオンを持つ4面体(4つの側面を持つ三角形のピラミッド型)で表される。水素と酸素は2個の電子(electron pare)により結合している。一つ電子は酸素から、もう片方は水素から供給されている。酸素はその外殻に6つの電子を持つのでこの配置では2つの共有電子対と4つの非共有電子(unshared electrons)、すなわち2つの非共有電子対が残ることになる。これら4つの電子対が4 面体の4つの角を構成する。2つの水素イオンと2つの非共有電子対が4面体の角に存在している。他の2つの電子(H-O間にある)は共有されている。一組が酸素原子と各水素原子の間に存在している。分子形状は実際にはわずかにゆがんだ四面体となる。理想的な四面体では109°となるがH-O-Hの角度は 105°かそれ以下である。
 ここでメタンとアンモニアについても考える。
 水素-酸素結合を作る電子は2つの原子に共有(share)されるが、等しく共有されているわけではない。酸素は水素よりも電子をより強くひきつける(attract)。(これはなぜか?酸素原子と水素原子の核内の陽子数を考えると分かる。)結果として、水分子は全体としては電気的に中性(陽子数も電子数も10)である(すなわちイオンではない)ものの、水分子内には電荷の偏りが生ずる。具体的には、約0.24 esu(electrostatic unit、電子一つが持つ電荷)の正電荷が水素原子の近くに存在し、約0.48 esuの負電荷が酸素原子の近くに存在する。この電荷の分離のことを「極性」と言い、このような分子は「極性(polar)をもつ」と表現される。
 水素原子は一つの陽子と一つの電子を持つ。この一つの電子は通常水分子中の水素原子と酸素原子の中間に存在するので、周りを取り囲む水分子=残りの溶液から見ると、水素イオンは裸の陽子=プロトンのように見える。負電荷の電子がなく正電荷のプロトンのみとなっていることで、他の負電荷をもつ分子、すなわち陰イオンと、分子内に負電荷部分を持つ極性分子が、無防備なプロトンに大変近くまで接近できるようになる。実際に他の分子が他のいかなる正荷電を持つ原子の核に近づくよりも、水分子中のプロトンに近い状態となった水素原子に近づくことができる。(プロトン以外は1つ以上の電子を持つので、反発力が発生してしまう。)このように極めて接近することで普通では見られない強力な静電気的結合(electrostatic bond)が水分子中のプロトンと他の分子の負電荷部分の間に形成されることとなる。
 このような結合は「水素結合(hydrauric bond)」と呼ばれ、水溶液中ではとくに重要な現象である。水素結合は水分子中の電子が少ない(poor)水素原子と他の分子中の電子がリッチな部分(すなわち、非共有電子対の部分)の間に形成される。この結果、全ての水分子は最大で4つの水素結合(二つの水素原子のプラスの部分と二つの非共有電子対のマイナスの部分。すなわち四面体の四つ角の部分)で他の水分子と水素結合する可能性がある。氷中では4つの水素結合が形成されている。ある実験結果は、水中では各分子は他の3分子と瞬時に水素結合をすることを示している。水素結合のために水は他のいかなる溶媒よりも密着しており、このことが多くの重要な物理的または化学的挙動に影響を及ぼす。
北大 佐藤久研究グループ  


参考2:
水素結合とはなんですか? - キリヤ: Q&A
水素結合とは分子間結合の1つで、酸素−水素結合(O-H)の電子の偏りに由来する双極子相互作用の1つであることをQ 49 で説明しました。この水素結合はわれわれ生物にとって非常に重要なものです。人間には多くの水が含まれ、タンパク質、核酸、脂肪、炭水化物などが含まれています。これらの物質が機能するためには、水素結合が大きな役割をしているのです。家は材木を組み立てて作られますが、材木と材木をつなぎ止めるところが水素結合であると考えられます。材木だけでは家にはなりませんが、材木をつなぎ合わせて、はじめて立体的な家ができ上がります。水素結合は、タンパク質などを立体的な形にするために必要なのです。では、生物における水素結合の重要性を見てみましょう。


水分子の水素結合
  
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q50.html


共有結合
 水の分子はH-O-Hですが、このH-O-の結合が共有結合です。水素(H)と酸素(O)がそれぞれ電子を1個ずつ出し合って共有し、1つの結合を作っているのです。共有結合は−で表しますが、そこには電子が2個入っています。
 2個の電子は酸素と水素の間で均等に存在するのではなく、酸素が電子を引き付けて酸素側に片寄っています。それぞれの原子の極性は酸素が-0.820、水素が+0.410となっています。したがって、水分子は極性を持つことになり、食塩(NaCl)などの極性物質を溶かすことができるのです。



水分子の極性


電子の偏り

 例えばポリ袋はポリエチレンですが、-CH2-CH2-CH2-CH2-とC-Cの共有結合が何十万、何百万と続いていますし、C-Hの間も共有結合です。有機化合物はほとんど共有結合からできています。このように、有機化合物は共有結合でできていて1つの分子を作っています。したがって、分子とは共有結合だけでできているものと考えていいでしょう。

http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q49.html
キリヤ: Q&A - キリヤ化学

参考3:

―簡単な分子;水・アンモニア・メタン―

まず一番と言ってもいいほど有名なメタンの形を考えよう。

メタンは言わずもがな正四面体型である。

その理由はルイス構造式から導かれる。


まずメタンのルイス構造式を書いてみよう。



この構造式を見ると、(最外殻に)電子対は4つあることがわかる。

電子対はその名の通り電子の対であるから、マイナスの電荷を持っている。

しかしお隣さんの電子対もマイナスである。

すなわちマイナス・マイナスで電子対同士はお互い反発しあう。

一番自然なことを考えると、全部がお互いに反発しあうのでお互いに一番遠くへ離れたがるだろう。

しかし球形の中心原子(この場合C)を中心に反発して逃げるので、
ある一つの電子対から逃げすぎると背後の別の電子対と近づいてしまう。

すると、全てがお互いに一番離れるためには、電子対は中心に対して均等にばら撒かれるはずである。

正四面体の形は、4つの頂点がお互いに全て109.5度に一番遠くへ配置されている。

なのでメタンは正四面体なのである。

4つの頂点(電子対)が空間的に均等にばら撒かれる非常に自然な形なのである。

・・・


最後に水について。

同様にルイス構造式を書く。



すると2つの共有電子対と2つの非共有電子対で、またしても電子対は合計4つである。

したがって同様にこれらは正四面体の4つの頂点になる。

すると、今度はうち2つだけがHなので、中心のOと二つのHで折れ線になる。



以上で簡単な分子の形の根拠がわかった。


また、これらの簡単な分子は正四面体を基本としていたが、下で解説するような二重結合を持つ分子や第三周期以降の原子が中心となる分子等は正四面体を基本とするとは限らない。

http://chemieaula.web.fc2.com/lecture/shape.html

放課後化学講義室


2014年08月29日(Fri)▲ページの先頭へ
生命とは何か:その1:生命はより高度な陰陽調和的実現を求める自己組織体
画像等、以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11917084495.html

生命とは何か:その1:生命はより高度な陰陽調和的実現を求める自己組織体

テーマ:生命力とは何か:氣と小食と腸内細菌

氣的原子から気的分子への転換を解明しようと思っていたが、たいへん難しい。  
 とまれ、先ず、生命とは何かを明確する必要があると思った。
 単に、渦巻きや螺旋を描くだけでは、生命とは言えない。では、何を以て、生命というのだろうか。
 エントロピーに対し、反エントロピーがあることが生命と言えるのか。それは、生命の一つの特質であり、本質ではないのではないだろうか。
 D. H. ロレンス的に言えば、成就すること、開花することである。結実することではない。
 実現である。何を実現するのか。
 それは、氣で言えば、陰陽氣を物質的に開花させることではないだろうか。そう、花とは何か。
 私説では、やはり、陰陽調和の極致ではないだろうか。陰は雌蕊、陽は雄蕊となり、それらは、一つの花弁に共立している。
 陰陽調和の至上の実現と言えるのではないだろうか。
 そのように考えると、生命とは(この場合は、植物であるが)、陰陽調和の最高度の実現を成す、動的自己組織力であると言えるのではないだろうか。
 全体としては、生命はより高度な陰陽調和的実現を求める自己組織体と言えるのではないだろうか。
 しかし、人間の場合、植物のような、あるいは、動物のような、陰陽調和性に恐ろしく欠けている。(植物はわかりやすいが、動物の陰陽調和とは、その姿態にあるのではないだろうか。バランスのとれたしなやか姿態である。)
 人間と他の生命との違いは、当然、自我や思考等の認識能力をもっていることである。とりわけ、自我である。
 これがあるために、利己主義になり、他者との陰陽調和を破壊するのである。
 そう、肉食もそのようなものだろう。
 とまれ、人間の場合、生命のより高度な陰陽調和的実現は、きわめて困難である。
 しかし、潜在内在的には、その「種子」、「胚珠」はもっているのである。それは、端的に、「こころ」に存すると考えるが。
 とまれ、自我認識のために、人間は生命としての自己実現が妨げられるのである。
 では、どうしたら、人間は、生命としての自己実現、陰陽調和的自己実現が可能になるのだろうか。
 それは、自我(頭)=陽=知性をもちつつも、魂(肚)=陰の感性をもち、また、両者の調和であるこころ=中丹田=心臓を開花させることだと思う。ただし、陰と陽は不連続であることを確認する必要がある。それによって、自我は、欲望・感情から切り離されて、いわば、個になると思われる。(この点は、既述済みである。)
 とまれ、自我中心の精神から、魂をもち、また、両者を均衡させるこころの精神形成が人間の生命としての開花であると思われる。もっとも、これは、発展させられるべきものである。
 以上、ざっとであるが、生命の意味を確認した。
 陰陽調和の視点から、生命体の形成力学をこれから探求することになる。

参照:
第八章 人間の心の正体 Dシュタイナーの生命観|心の奥にひそむ ...
シュタイナーは言います、生命のあるところには必ず重力を克服しようとする傾向が見られ、その際に欠かせないのが水(液体)であると。そのことについて、F.W.ツァイルマンス、ファン・エミショーベン著『ルドルフ・シュタイナー』(人智学出版社)に、比較的まとまった記述があるので、それを要約して以下に示します。

 鉱物がある種の安定性、形状普遍性に特徴づけられるのに対して、水の特徴は絶えざる運動にある。水は雲から落下し、大地を流れ下り、山から谷へ流れ、集まって湖や海となり、空に上り凝縮して再び雲になるが、そのことで分かるように水は地表に拡散するだけでなく、天と地を上昇したり下降したりして絶えず動いてる。液体は天と地の間で普段の運動状態にあるのだ。

 ところで重力というものがあって、それは中心的・求心的な力であり、地球の中心に向かって作用する。その一方で、この重力とは別の力があって、それが浮力であり、地球外に発生源を持つもので、その力は地球の外へ、宇宙に向かって作用する周辺的・遠心的な力である。それは重力とは逆の作用をもたらし、この力が水に作用しつつ、生命にとって重要な役割を演じているのである。
http://ameblo.jp/syuta17/entry-11501730760.html


第八章 人間の心の正体(実相) Gシュタイナーの精神科学の特

http://ameblo.jp/syuta17/entry-11643034668.html  

第八章 人間の心の正体(実相) F人間の三つの側面と自我(「私」)とのかかわり
http://ameblo.jp/syuta17/entry-11502042974.html
第八章 人間の心の正体(実相) E意識は生命からは生じない
http://ameblo.jp/syuta17/entry-11502027255.html
第八章 人間の心の正体(実相) Dシュタイナーの生命観
http://ameblo.jp/syuta17/entry-11501730760.html
第八章 人間の心の正体(実相) C人間を超えた上位の「究極的全体」を意識せよ!
http://ameblo.jp/syuta17/entry-11501719075.html
第八章 人間の心の正体(実相) B究極の超越的存在を確信させる論理
http://ameblo.jp/syuta17/entry-11501710658.html
第八章 人間と心の正体(実相) A自我の全一性とその起源
http://ameblo.jp/syuta17/entry-11501455425.html
第八章 人間の心の正体(実相) @「私」という意識の奇跡的ありよう
http://ameblo.jp/syuta17/entry-11501197693.html

心の奥にひそむすばらしい可能性に目覚めよ - アメーバブログ

 
参考:
花 - Wikipedia
生物学的「花」[編集 ]
花の定義[編集 ]

花は雌蕊や雄蕊を含む(ないものもある)、一個の有限の茎頂 に胞子葉 (花葉)と不稔の付属物などから構成された、種子植物の生殖器官である。

しかし、その厳密な定義については複数の考え方が存在する。

1. 被子植物 の生殖器官を花とする考え方
2. 胚珠 のある生殖器官を花とする考え方(被子植物 と裸子植物 )
3. 生殖器官が密集したものを花とする考え方

花は、胞子葉が枝先に固まった構造から生じたと見られるが、この意味を広く考えれば、普通の被子植物の花以外に、裸子植物における松ぼっくりなどの元になる構造や、さらにはスギナ の胞子葉であるツクシのようなものまでが花と言えてしまう。2は、松ぼっくりまでは花だというもので、3は、ツクシも花だという立場と言える。

1はアメリカの研究者に多く、2はヨーロッパの研究者に多い。19世紀は3の考え方が主流だったが、現在では一番合理的とされる2が主流になりつつある。
構造[編集 ]

花全体の構造は、1本の枝に、先端の方から大胞子葉、小胞子葉、不実の葉が並んだ構造が、ごく短くつまったものと見なせる。

典型的な花は、枝から伸びた柄の先につき、中心に雌蕊 をもち、その周囲を雄蕊 が囲む。その周囲には、花びら や萼 などが配置する。雄蕊では花粉 が作られ、雌蕊には胚珠 が入っている。この両者の働きで種子 が作られる。

裸子植物 においては、雌雄異花が普通で、軸を中心に胞子葉由来の鱗片状の構造が並んだ形を取るのが普通である。

被子植物 では、花びらや萼 といった装飾的な構造が多数加わることが多い。したがって、その構造は中心に大胞子葉由来の雌蕊、その外側に小胞子葉由来の雄蕊、そしてその外側に葉 由来の花弁、そしていちばん外側にやはり葉由来の萼が取り巻くという形になる。花弁、萼はまとめて花被と呼ばれる。ただし、すべての花がこのような構造を持っているわけではなく、花びらや萼などがない花も多い。特に、風媒花 などでは、花びらがかけていたり、退化 しているものが多い。イネ科 の場合このような花を小穂 という。

また、1つの花に雄蕊と雌蕊を備える花が多いが、どちらかだけを持つ、雌雄異花のものもある。雄蕊と雌蕊が両方備わっていても、片方が機能していない例、どちらかが先に熟し、同時には熟さないようになっている例も多い。

花の配列状態を花序 という。花序 は花によって異なるが、ある一定の方式にしたがって並ぶ。

苞 は、花や花序の基部につく葉のことをいう。包葉ともいう。通常は、小型であるが花弁状になるものもある。
生殖様式[編集 ]

花粉 により受粉をさせ、生殖を行う。受粉には花の構造により、自家受粉 と他家受粉にわけられる。通常、他家受精であることが望ましいので、種類によっては自家受精を妨げるようなしくみが見られる。例えば、雄蕊と雌蕊のどちらか先に成熟するようになっているのもそのひとつである。どちらが先かで雄性先熟、雌性先熟とよばれる。
花の進化[編集 ]

種子植物がシダ植物 から進化 するに伴い、雄蕊は小胞子のう をつける胞子葉、雌蕊は大胞子のうをつける胞子葉 が変化してできたと考えられる。また、花びら、萼も葉が起源のものと思われる。

被子植物の花が、どのようにして進化したかについては、大きく2説がある。

1. 1雄蕊1雌蕊1花被1の花を原始的なものと見なし、次第に複雑な構造のものが出現したとする説で、新エングラー体系 の根拠となっている。
2. 軸を中心に多数の雄蕊、雌蕊、花被が螺旋状に並んだ花を原始的なものと見なし、次第にその形が整理されてきたと見なすもので、クロンキスト体系 はこれを基礎とする。

クロンキスト体系 によれば、双子葉植物綱 ではキク目 を最も進化したものとし、単子葉植物綱 ではラン目 が最も進化しているとする。
花が美しいわけ[編集 ]

花は人目を引く魅力がある。一般的な概念での花は、それ以外の部分が緑などの地味な中にあって、それとは対照的に鮮やかな色合いの花弁などを並べてよく目立つようになっている。これは、そもそも花の存在が、他者の目を引くことを目的としているからである。ただし、本来はヒト の目ではなく、昆虫 や鳥 などの目を引くためのものである。これは、植物が固着性 の生活様式を持つため、繁殖時の生殖細胞 、具体的には花粉 の輸送に他者の力を借りなければならない。被子植物の多くがその対象を昆虫や鳥などの小動物とし、彼らを誘うために発達した構造が美しい花びらで飾られた花なのである[2] 。

したがって、無生物によって花粉を運搬する植物の花は目立たなくてもいい。裸子植物 は風媒なので、花弁などを持たない。被子植物でもイグサ科 やイネ科 などは虫媒花から進化して二次的に風媒となったもので、イグサ科では花弁はあるがきわめて地味になっており、イネ科では花弁は完全に退化し、開花時にも全く目立たない。


参考2:
いまだ謎多き水分子の世界 −その意外な構造と運動様態の秘密に迫る ...
水分子に特有な水素結合とは?

 酸素原子の外側の電子軌道には6個の電子が、また、水素原子の電子軌道には1個の電子が入っています(図1参照)。酸素原子1個に水素原子2個が結合し水分子H2O をつくる場合、それぞれの水素原子は、なけなしの電子1個を酸素の電子軌道に供与するかわりに、酸素からも自分の電子軌道に電子1個を供与してもらい、互いにしっかりと結び付きます。水素原子はその電子軌道に2個、酸素原子は外側の軌道に8個の電子が入った状態になると安定する特別な性質があるため、「共有結合」と呼ばれる水素2個と酸素1個の強い結び付きが起こるのです。相互に電子を貸し借りし、帳尻の合う密な関係を形成しているわけです。
 ところで、個々が独立し安定的に存在するはずの水分子が、なぜ氷のような固体の結晶になったり、4°Cで最大密度をもつ液体となったりするのでしょう。その謎を解く鍵は「水素結合」という水分子間の特殊な相互吸引メカニズムにあると考えられています。水分子の水素原子2個の電子は酸素との共有結合部分に引き寄せられるため、水素原子の共有結合部の反対側は弱い正電荷(プラスの電気)を帯び、一方、酸素原子の外側電子軌道の残り4個の電子(共有結合部の2個以外の電子)は、2組の孤立した電子対をなして負電荷(マイナスの電気)を帯びます(図2参照)。そのため、水分子の正電荷を帯びた2箇所の水素原子端部には他の2個の水分子の負電荷部分(孤立電子対部分)が、また逆に負電荷を帯びた2箇所の孤立電子対部分には他の2個の水分子の水素原子端部が引き付けられることになります。それが水素結合(図3参照)と呼ばれるもので、その結合力は共有結合の10分の1程度だと考えられています。
 この水素結合のメカニズムにより1個の水分子はその周りに4個の水分子を引き寄せます。正4面体の各頂点とその中心とに合計5個の水分子が位置する構図を想像してみてください。この基本構造が規則的に重なって形成された結晶体が氷というわけなのです。これまで氷中のH2O分子相互の結合状態やその機能の直接観測は困難だったので、コンピュータ上で仮想原子間の相互作用やそのメカニズムを推定する分子動力学シミュレーションを用い、その解明が行われてきました。しかし、最近、SPring-8の高エネルギー非弾性散乱ビームライン(BL08W)でのコンプトン散乱法を用いた高精度実験により、直接的な氷の構造・機能の観測に成功し、分子動力学シミュレーションの予想を裏付けることができました。
 コンプトン散乱法とは、X線の粒子(光子)が電子と衝突し散乱する前と後のエネルギー差を解析し、研究対象の分子や原子がもつ電子の運動様態を調べる手法です。この一連の研究により、氷のもつ冷熱エネルギーの一部は低温になるほど水分子の結合力が強まるネットワーク構造中に蓄えられ、残りの一部が分子の振動エネルギーとして蓄えられることが明らかになりました。今後の蓄熱材料開発や新物質の蓄熱特性の解明に貢献すると思われるこの基礎研究は、米国の一流科学誌でも紹介されました。
図1.水素原子と酸素原子の模式図

図1.水素原子と酸素原子の模式図
図2.水分子および共有結合の模式図

図2.水分子および共有結合の模式図
図3.水の4つの水素結合の模式図

図3.水の4つの水素結合の模式図

酸素や窒素など、電子をひきつけやすい原子と共有結合した水素原子は電子を引っ張られて弱い正電荷を帯び、隣接原子の持つ負電荷との間に共有結合の10分の1程度の弱い結合を生じる。これを水素結合と呼ぶ。水分子の場合、酸素原子のもつ6つの価電子のうち、2つの電子が2つのOH結合に関与して、残りの4つが2組の孤立電子対となり、隣接する水分子と合計で4つの水素結合を作ることができる。
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/research_highlights/no_54/
ホーム ― SPring-8 Web Site


検討課題:原子から分子・有機体への転移力学
リンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11916848963.html

検討課題:原子から分子・有機体への転移力学

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に以下のように書いたが、いわば、比喩的である。
原子から即植物等の形成を考えるのは、おかしい。
もっとも、フラクタルと見れば、それなりの論理はあるが。
 とまれ、原子から分子の移行を見る必要がある。
これは、検討課題である。
 一言いえば、諸原子の結合(分子)力学を探求する必要がある。
 もっとも、フィボナッチ数列的等分割・正多角形原理を考えると、それが、原子レベルでも作用しているのであり、それと分子形成がどう結びつくのかということもある。

*************************

検討問題:陰陽ガウス平面は、等分割・正多角形平面?
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11916706299.html

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先にざっとフィボナッチ数列による等分割・均等原理から、正多角形の形成を考えた。
 思うに、それは、陰陽ガウス平面に形成されると見ていいのではないかと思った。
0,1,2は、形が形成できない。0は点、1は直線、ないし、線分、そして、2は、1に直交する直線、線分ではないだろうか。
 そして、3になって、正三角形が形成されるのではないだろうか。
 2π、360度を三等分割するということで、正三角形ができるとしていいのではないだろうか。そして、5の場合は、正五角形ができるということでは。
 そして、この分割論理=力学が、電子螺旋に適用されるのではないだろうか。そうすると、三つ葉や五弁の花等が生まれるのでは。また、五本の指等々である。
 先に述べた、原子渦巻螺旋仮説であるが、原子核=渦巻と電子=螺旋としたが、後者が以上のような分割論理=力学を体現するとするならば、前者はどういう意味があるのでだろうか。
 渦巻きであるから、当然、フィボナッチ数列が関係しよう。
すると、原子渦巻螺旋仮説であるが、それは、渦巻きと螺旋ともに、フィボナッチ数列力学が作用すると見ていいだろう。
 そう、−1の原子核は、渦巻きを主に形成する。例えば、銀が星雲や、台風である。しかしながら、+1の電子と結びついて、螺旋的形状、朝顔や蔦を生むと見られよう。
 そう、陽凸iが主導だと渦巻きを、陰凹iが主導だと螺旋を産出形成するのでは。もっとも、両者の中間的な現象もあるだろう。
 この力学については、後で検討したい。

参考:
目で見て操作する「分子の世界」−そのミクロ構造と物性− 基礎知識ベース
rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0200a/contents/


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1.
いまだ謎多き水分子の世界 −その意外な構造と運動様態の秘密に迫る ...
www.spring8.or.jp/ja/news_publications/research.../no_54/


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...
2.
水の分子構造
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混成軌道の形成は炭素原子に限らず他の原子でもみられる。14族のSi,Geは炭素と
同じくsp3混成軌道により四面体形の水素化物(SiH4、GeH4)などを作るし、
アンモニウムイオン(NH4+)も四面体形である。(N+とCは同じ電子配置であることに
注意! ) 水 ...
3.
1.1.1 水分子の構造:水の話 - コンプロネット
www.con-pro.net/readings/water/doc0002.html


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1.1 水の構造. 1.1.1 水分子の構造 ―水は典型的な極性分子→水素結合を形成する―
水については誰もがよく知っており、また、水分子の構造についても理科の本に詳しく
記述されていますので、いまさら触れる必要はないと思いますが、話しの順序として簡単
...
4.
水 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/水


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そのため固体である氷は液体の水に浮き、氷に圧力をかけると融ける。これは多くの他
の分子とは異なる水の特性であり、氷の結晶構造が水分子間での水素結合により嵩
高いものであることによるものである。氷が融解して水になると、その体積は約11分の1
...
5.
1-5. 水分子の構造と性質|これだけは知っていてほしい恋愛の話
www.hozugawa.net/eukaryota/1-5.html


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であり、また最も重要な液体です。水がなければ全ての生物が生きていくことは
できません。 我々の体の70%は水でできていて、生体構成成分として最も高い比率を
占めます ...
6.
水の構造と性質
www.geocities.co.jp/Beautycare/9506/water/01kozo.html


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水の構造はすでにご存知と思いますが、2個の水素原子(H)と1個の酸素原子(O)から
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持つ正電荷と酸素(O)の持つ負電荷とが引き合うことによって、水素結合という結合が ...
7.
水の性質「氷・水・水蒸気…水の三態」 水大事典 水と生きるSUNTORY ...
www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/know/kn_01_01.html


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水分子の構造. 水の分子は、化学記号からわかるとおり水素原子(H)2つと酸素原子(O
)1つが結合してできていますが、この水分子1つでは液体になりません。水という液体に
なるためには、水分子がたくさん連なることが必要です。物質を構成する分子と分子が ...
8.
水質化学1.2水分子の構造と水分子間の相互作用
www.eng.hokudai.ac.jp/labo/aqua/contents/.../WatChem-1.2.html


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1.2 水分子の構造と水分子間の相互作用. 水分子の形状は簡単に表すと中心に酸素、2
つの角に水素イオンを持つ4面体(4つの側面を持つ三角形のピラミッド型)で表される。
水素と酸素は2個の電子(electron pare)により結合している。一つ電子は酸素から、 ...
9.
氷の融解が始まる“きっかけ” - 詳細|トピックス|分子科学研究所
www.ims.ac.jp/topics/2013/130620.html


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2013年6月20日 ... 氷の結晶は、それぞれの水分子が隣接する4つの水分子と計4本の水素結合を作って
おり、図2のように、規則正しく秩序を保った非常に安定な水素結合ネットワーク構造を
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10.
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www.geocities.jp/don_guri131/yuukitokuryou.html


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11.
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ja.wikipedia.org/wiki/炭化水素


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[編集]. 炭化水素の構造はトポロジー的には鎖状構造と環構造のいずれもとりうる。それ
ゆえ炭化水素の分類の基本は構造的に. 鎖状構造(鎖式炭化水素)か環構造(環式
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検討問題:陰陽ガウス平面は、等分割・正多角形平面?
検討問題:陰陽ガウス平面は、等分割・正多角形平面?
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11916706299.html

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先にざっとフィボナッチ数列による等分割・均等原理から、正多角形の形成を考えた。
 思うに、それは、陰陽ガウス平面に形成されると見ていいのではないかと思った。
0,1,2は、形が形成できない。0は点、1は直線、ないし、線分、そして、2は、1に直交する直線、線分ではないだろうか。
 そして、3になって、正三角形が形成されるのではないだろうか。
 2π、360度を三等分割するということで、正三角形ができるとしていいのではないだろうか。そして、5の場合は、正五角形ができるということでは。
 そして、この分割論理=力学が、電子螺旋に適用されるのではないだろうか。そうすると、三つ葉や五弁の花等が生まれるのでは。また、五本の指等々である。
 先に述べた、原子渦巻螺旋仮説であるが、原子核=渦巻と電子=螺旋としたが、後者が以上のような分割論理=力学を体現するとするならば、前者はどういう意味があるのでだろうか。
 渦巻きであるから、当然、フィボナッチ数列が関係しよう。
すると、原子渦巻螺旋仮説であるが、それは、渦巻きと螺旋ともに、フィボナッチ数列力学が作用すると見ていいだろう。
 そう、−1の原子核は、渦巻きを主に形成する。例えば、銀が星雲や、台風である。しかしながら、+1の電子と結びついて、螺旋的形状、朝顔や蔦を生むと見られよう。
 そう、陽凸iが主導だと渦巻きを、陰凹iが主導だと螺旋を産出形成するのでは。もっとも、両者の中間的な現象もあるだろう。
 この力学については、後で検討したい。
 
参考:
渦巻きとフィボナッチ数
www.m-ac.jp/me/subjects/geometry/golden.../index_j.phtml


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2014年7月19日 ... つぎは,松ぼっくりの下から見た画像である:. 渦巻きが見えてくるので,その数を数えると,13。 フィボナッチ数の一つである。 また, (少し無理しつつも) つぎのような感じで,フラクタル構造を見ることができる:. これを一例に,植物の形態形成 ...

渦巻銀河と対数螺旋☆
テーマ:ブログ
黄金比(≒1.618)にちなんで、黄金螺旋、というものがあることを知りました。
その黄金螺旋は、対数螺旋というものの一部。
対数螺旋を一例あげると、こういう形です。(図はGRAPESで描きました)
$☆私自身をSINLAI☆-対数螺旋

これがなんと、渦巻銀河の形に似てる♪(画像はお借りしました)
$☆私自身をSINLAI☆-渦巻銀河

☆私自身をSINLAI☆

はまぐりの数学
www.rd.mmtr.or.jp/~bunryu/mokuzi.shtml


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2014年8月6日 ... は ま ぐ り の 数 学 ※ 数学は自然、社会、文学と、どうつながっているかという話 ※
現在の時刻 ... 相似と貝 角度による貝の分類 2枚貝の不思議 あわびの生き方 成長
曲線 成長に現れるeとフィボナッチ数列のなぞ』 『フィボナッチ数列と植物 ..









無農薬農法:「殺しの思想」から「鬼は外」の哲学へ
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11916469051.html

テーマ:有機的自然回帰的ライフ・スタイル

以下は、驚いた。発想が斬新である。
 農薬は、虫や病気を「殺す」、「殺戮」する発想のものである。これは、西洋文明である。
 しかし、強力な風で、追い払い、そして、吸引してしまうという発想は、節分の発想である。日本民俗の視点である。
 排除とも言えるが、これは、排出という発想と言えよう。
 排出は、生命体の基本原理である。
 殺害・殺戮・殺しの発想から、排出・追い払い・掃除の発想への転換である。
 これは、東洋日本伝統文化的である。
 後でもう少し哲学したい。

追記:排出の哲学は、掃き清め(吐き浄め)の哲学とも言えよう。神社の境内の掃き清めはそのような生命体哲学があるのでは。

◆ 2014/08/27(水)  和香園:無農薬への執念!
2機の「台風製造機」が並走するド迫力!
ハリケーンキング
台風の猛烈な雨と風で害虫が吹き飛ばされて消えてしまう。このことをヒントに作った「人工の台風製造機(ハリケーンキング)」。
人工でも二つの「台風」が茶畑を走りまわる姿は、威風堂々! おそろしい迫力である。
害虫を吸い尽くす巨大な掃除機。40馬力!
バキュームキング
和香園の秘密兵器を、あえて初公開する! ウンカやアザミウマを吸い尽くしてしまう巨大な掃除機(40馬力)である。和香園の技術開発チームの無農薬への執念が実っている!
鳥取の智頭町から来た大麻の栽培農家の若主人・上野俊彦氏と、彼の親友は、感激の一日だったろう。
なにしろ、和香園の堀口社長と、「甘藷芋と焼酎の神様」中山信一氏が、2名の農業青年のために「農業の秘訣と秘法」を語りまくったのだから…。

鷲が感激したのは、上の写真だ。
ハリケーンキング(60馬力)と、巨大な害虫吸引機(40馬力)が茶畑を豪快に走り回るド迫力には、感激!と言うより、「ここまで執念を燃やすのか!」と、度肝を抜かれる思いだった。

「農薬は茶葉の細胞も傷める。香りも損なわれる。無農薬でこそ!本当に美味い茶葉が育つ。農薬代は無駄な経費だし!」 と和香園の技術者が本音を言っていたが…、そのとおりだ。

『あらびき茶』を飲んだ方々が、
「こんなに美味い日本茶は飲んだことがない!」
「日本茶って、こんなに美味しいものなの?!」
と一様に言われる…、その秘密は、美味い茶葉をつくる!という飽くなき執念だったのだ。

その『あらびき茶 』、アマゾンでは「在庫切れ」になってましたが…、昨日より芽出たく販売を再開しました。
「在庫切れ」は “商人の恥” なので…、鷲も恥ずかしい思いをしました。
以後、気をつけます!

あらびき茶     


薩摩の黒豹! 飯山一郎が 兵法を語る 口演会場 . . .









単極磁石とは何か:−1と+1をそれぞれ、S極の単極磁石、N極の単極磁石と作業仮説してみる
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11916393672.html

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

単極磁石とはよくわからないが、本件を後で検討したい。
 ところで、佐野千遙氏の仮説(SS仮説としよう)における単極磁石であるが、それは、PS陰陽論では、±1に相当するのではないだろうか。エーテルの視点があるが、それは、現象形式力のエーテル、動的イデア、氣的エネルゲイアのように思える。
 しかし、内在超越的氣、虚軸の陰陽氣、凹iと凸iは考えていないようである。
 形式力の氣は、原点=MPから実軸における、内在的氣であるが、虚軸の陰陽氣は、内在超越的氣である。あえて言えば、内在的氣と超越的氣の違いがあると考える。

追記:内在的氣は、動的氣、エネルギー的氣、超越的氣は静的氣、ポテンシャルな氣(デュナミス的氣)と言えよう。
 この2種類のまったく異なる氣をこれまで混同してきたのではないだろうか。生命力と言った場合は、当然、前者である。経絡の氣もそうである。現象空間に感じる氣もそうであろう。
 しかし、後者の氣も感知すると思う。それは、霊に近い感じだろう。これまでの
太極両界曼荼羅現象方程式0(=∞)⇒凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±ijk=−+1
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11910115554.html
から見ると、静的陰陽氣凹i∞凸iには、霊魂の凹I∞凸Iが作用していると考えられるのであり、そこに霊魂を感知するのは、間違っていないことになる。でも、そこは不思議な領域である。
 根源氣と霊魂が重なる領域である。

N極・S極だけをもつ磁石「磁気モノポール」の発見、高密度集積化の限界 ...
gigazine.net/news/20120227-magnetic-monopole/


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2012年2月27日 ... N極またはS極だけをもつ磁石(磁気モノポール)を普通の磁石と白金を組み合わせた
簡単な構造で作ることができることを理論的に示した、というリリースが首都大学東京
から出ています

「S極だけ」「N極だけ」の磁石を作る方法が発見される。 | スラッシュドット ...
science.slashdot.jp/.../「S極だけ」「N極だけ」の磁石を作る方法が発見される。


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2012年2月28日 ... あるAnonymous Coward 曰く、これまで存在が発見されたことがなく、作ることもでき
なかった、磁気単極子(N極またはS極だけの磁石)。その作り方が首都大学東京の
研究者によって発見された(ITmedia)。発見したのは、首都大学東京・ ...

地磁気はN極、S極別々の単極磁石!ロシア科学アカデミー・スミルノフ ...
ameblo.jp/allahakbar231/entry-11232715281.html


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2012年4月25日 ... 地磁気とは通常、現代地球物理学によって、北極側にS極、南極側にN極を持った双極
棒磁石と考えられていますが、実はこれ、誤っているのではないか、実は地磁気とは
北極の相当深い位置に(むしろ地球の中心に近い位置に)S極単極 ...

単極磁石(モノポール)は存在する:掲示板:シムダンス「四次元能 ... - Beach
www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200438795


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2013年9月22日 ... 単極磁石(モノポール)は存在する<既知の外=反エントロピー宇宙論との共振:電流の
本質は電子の単極誘導(磁場)である>の続き http://www.beach.jp/circleboard/
ad00178/topic/1100200436883 単極磁石(モノポール)は存在しない ...


2014年08月27日(Wed)▲ページの先頭へ
原子モデル:その1:−1の収縮力による渦巻原子核と+1の陰陽調和力による螺旋生命電子の形成
陰陽ガウス平面図は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11916018137.html

原子モデル:その1:−1の収縮力による渦巻原子核と+1の陰陽調和力による螺旋生命電子の形成

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

原子核の斥力問題:核力とは何か:原子渦巻を作業仮説する (08/24)
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2117.html

先に、原子渦巻を作業仮説したが、もう少しスケッチしてみよう。
 複数の陽子のある原子であるが、直観では、氣の一性(いつせい)によって、結合しているのである。
 −1は収縮する力をもち、原子核を形成する。複数の陽子のとき、その収縮力が陽子同士の斥力を超えて陽子を結合させると見るのである。
 思うに、−1の場合は、渦巻を形成し、中心が原子核である。しかし、+1の場合は、どうだろうか。
 こちらは、陰陽調和が生じると考えるのであり、螺旋が形成されるだろう。つまり、電子の螺旋である。それは、映画『スライブ』のアップル像(正しくは、トーラス)の上半分の螺旋に関係するのではないだろうか。
 そのアップル像で言えば、原子核は、渦巻の中心にあり、ないし、渦巻自体が「原子核」であり、電子は、その上部の螺旋であるということになる。
 
o0680038311952983128.jpg

(THRIVE Japanese) スライブ―いったい何が必要になるのか - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI

だから、作業仮説として、上アップル像が原子モデルということになるのではないだろうか。
 つまり、渦巻の「原子核」と螺旋の電子である。
 そして、−1と+1の関係であるが、両者を、陰陽氣が原点=MPを介して、均衡させていると見るのである。
 もし、陰陽氣が仲介しないと、−1+(+1)=0(ゼロ)となり、消滅してしまうだろう。
 つまり、原子の根本力は陰陽氣ということであり、それが、原子核+電子の原子を形成していると見るのである。
 この氣エネルギーは、通常の科学では当然、認識されないものであり、反エントロピーのエネルギーと考えられる。
 つまり、原子は気的原子であるということになるのであり、気エネルギーが消失する場合、原子崩壊になると考えられる。
 とまれ、以上の作業仮説に拠ると、陽子を結合させる核力とは、−1の収縮引力ということになる。これは、同一性原理なので、点へと収束・収斂するように考えられるのである。
 また、+1の電子であるが、これは螺旋を描くので、生命電子ないし植物電子と言っていいくらいではないだろうか。
 今はここで留める。


追記:−1の収縮力とは何だろうか。また、+1の陰陽調和力とは何なのだろうか。
 それは物質力なのだろうか。否、違うだろう。物質現象を形成する力である。形成力である。
 アリストテレス哲学で言えば、エネルゲイアに相当するのではないだろうか。
 先に述べた、動的イデア、生の理性である。
 これは、超越的内在力(内包力)と思われる。
 原点=MPにおいて、働きかけていると思われるのである。
 −1は陽の氣が主導的である。とは言え、−1を陽の力とは言えないだろう。何故なら、陽の氣が、陰の氣に働きかけているからである。(追記:陽的エネルゲイア、陽的動的イデアとは言えよう。そして、陰の氣が主導的な陰陽調和力の場合は、陰的エネルゲイア、陰的動的イデアと言えるだろう。)
 この働きかけに於いて、作用するのが、エネルゲイア=動的イデアである。
 この形成力であるが、氣的エネルゲイア(氣的エイドス、氣的形成力)と呼べないだろうか。
 −1と+1は対称的であるが、氣的エネルゲイアでは共通である。
 虚軸の陰陽氣は、静態的イデア(デュナミス)であるが、原点=MPを介した実軸的転換は、動態的イデアが作用するということではないだろうか。
 とまれ、そうならば、±1の力とは、氣的エネルゲイア、動態的イデア、生の理性と言えよう。
 この氣的エネルゲイア(氣的エネルギー)を、物質的力として、捉えようとしているのが、量子力学である。
 しかしながら、それは、当然、近似値でしかないだろう。
 原子、素粒子は、物質的力(エネルギー)が作用しているのではなく、物質を超えた氣エネルギーが作動していると考えられるのである。
 後で、整理したい。


追記2:以下参考の原子竜巻説は実に興味深い。精緻な整合性のある仮説が立てられている。
 私の原子仮説(原子=渦巻ー螺旋仮説)と似ている面がある。
磁場の考えを、私の原子仮説に適用できると思う。+1がN極で、−1がS極になろう。ただし、私説では、−1から+1へと磁気が流れるだろう。
 とまれ、原子竜巻説を創造的に適用することで、原子渦巻・螺旋仮説が飛躍的に発展するように思える。
 ただし、原子竜巻説は、唯物科学であり、氣を想定していないと思われる。
 とまれ、実に興味深い仮説である。


参考:
モデルを変えれば、原子の謎はすべて解ける − 質量・万有引力から反重力まで
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2194.html

今回私は、この原子核の存在を否定します。その代わりに、ある一定のルールをもって、陽子も中性子も回っているというものです。電子だけでなく、陽子も中性子も回っている。こういう理解です。簡単に説明すると、原子内には、対(つい)になる竜巻が存在しており、電子が片側の竜巻内に、そして陽子(+中性子)がもう片側の竜巻内に配置されます。どの原子に変わっても、電子と陽子は、常に1対1の関係である。こういうモデルです。
 そもそも自然界において、自発的に回転(運動)するものはたった1つしかありません。それは竜巻です。大きなものは台風と呼ばれます。この竜巻回転の原動力は求心力。回転するほどにエネルギーを高め、それが更なる回転エネルギーを生み出します。一方、ごく普通の回転(運動)は遠心力。こちらは徐々にエネルギーを失い、やがて停止してしまいます。

 さて私が提唱するこの新しい説。竜巻説と自称していますが、陽子も動いていることから、天体の動きになぞらえて、陽子地動説とも呼んでいます。このモデルを量子化学に当てはめていくと、今まで分からなかったさまざまな不可思議な現象が、合理的に説明できるようになるのです。その代表的なものは、質量や万有引力の原理です。さらには質量がエネルギーである(E=mc^2、特殊相対性理論)の意味、核分裂や核崩壊、遷移や励起、温度(分子運動)のメカニズムなどです。もちろん、現在の見解では、これらの点いずれにおいても、満足できる合理的な説明はありません。いずれも、結果の羅列であり、何故こうなるのか?と問われたとき、誰も答えられないものばかりなのです。
 私の知見を発展させると、一般的にはオカルトだと信じられている現象、具体的には反重力など、さまざまな不可思議な現象が、ごくごく自然に、その延長線上に浮かび上がってきます。


・・・

第二部:まったく新しい原子モデルの提唱

私の考える新しい原子モデル

 そもそも、何故、電子は回り続けるのでしょうか?何故エネルギーを失って、原子核に激突しないのでしょうか?宇宙が誕生してから何十億年もの間、ずっと回っているのに、何故全く減衰しないのでしょうか?
 この問題を解決するヒントが、我々の身近にあります。それは竜巻です。大きなものは台風と呼ばれます。竜巻は自発的に発生し、自発的に回転します。しかも回転するほどにエネルギーを大きくしながら回ります。普通の回転とは異なり、中心部では速く、外周部では遅く回転するのが、その特徴です。この回転を支える力は求心力です。遠心力ではだめなのです。遠心力の場合、力は拡散し、やがて回転は止まる運命にあります。継続して回り続けるためには、この求心力を原理的に利用するしかないのです。

(ウィキペディアより)
竜巻

 原子内でも同様の現象が起こっているのではないでしょうか?そこで下記のようなモデルを考えてみました。原子内に2つの竜巻を配置するのです。そして片側に電子(−)を、もう片側に陽子(+)を入れます。これらの2つの竜巻は対(つい)になっており、同じ回転軸を共有しています。回転は同じ方向です。これは一種のコイルです。電荷をもったものが動くと磁場が発生します。互いに電荷が異なることから、発生する力は逆方向になります。そして、竜巻からくる求心力、リュウシにかかる遠心力と、発生した磁力が釣り合う位置で回転を続けます。一種のコマだと思えばよいでしょう。次図はもっとも簡単な原子:水素の場合における竜巻回転部分の模式図です。青矢印は回転の方向(デンシ・ヨウシの流れ)、赤矢印は竜巻回転面内での磁界の方向です。

対の竜巻 3001

 なお、既存の概念での電子、陽子、中性子、粒子、質量などと区別するために、以後カタカナで表記します。デンシ、ヨウシ、チュウセイシ、リュウシ、シツリョウという具合です。というのも、これらは回転運動をした結果生じたものと考えますので、特性を示す単位そのものを再定義する必要が生じるためです。

およよと驚く毎日


2014年08月24日(Sun)▲ページの先頭へ
原子核の斥力問題:核力とは何か:原子渦巻を作業仮説する
原子核の斥力問題:核力とは何か:原子渦巻を作業仮説する

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に少し思いつきを述べたが、別の見方をすると、−1=原子核、+1=電子、そして、原点=MPは一体的結合力である(正負の符号は逆であるが、そのままにしておく)。
 これも思いつきであるが、陽子が複数ある場合であるが、思うに、これは、原点=MP結合しているのではないだろうか。言い換えると、陰陽氣結合原理があり、それによって、複数の陽子が、原子核に結合されるのではないだろうか。
 陰陽氣とは一体原理である。それは、陰陽結合力である。
そして、これが、原点=MPで作用するのであり、それが、複数の陽子に作用して、結合させるのではないだろうか。
 つまり、原子は氣的原子であり、氣が作用し、原子核や電子を結合させているのではないだろうか。
 そして、原点=MPが複数の陽子の斥力を無化しているのではないだろうか。言い換えると、原点=MPにおいて、複数の陽子は陽子であると同時に、斥力を無化された、つまり、電荷を無化された陽子ではないだろうか。即非である。陽子であると同時に、陽子ではない。
 まったく思いつきなので、無視されたい。

追記:最後の陽子であって、陽子ではないという即非の視点は止めておきたい。
 以下の参考資料を見ると、核力、中間子による引力を述べている。
 そう、核力に当たるのが、陰陽氣の結合力ではないだろうか。
 原点=MPには、陰陽氣が働いていると考えられるのである。
 これは、結合力だけでなく、均衡力である。単に結合力なら、±1が反応してしまうだろう。
 
 今新たに思いついたが、先に、原子渦巻というようなことを示唆した。それを作業仮説として考えると、原子渦動があるのであり、その渦巻の中心が当然、原子核であり、その回りの渦巻が電子の層、帯、雲である。
 つまり、台風の渦巻を考えれば、わかりやすいが、中心に引き寄せされるのである。この向心力、求心力、引力を核力と見ればいいのではないだろうか。
 だから、電子は引き寄せられ、消失・消費されるだろう。しかしながら、氣エネルギーによって、原子渦巻の発生が維持されるということではないだろうか。つまり、電子を消費するエントロピーと電子を生産する反エントロピーが同時作用しているということではないだろうか。

参考:
KEK:News@KEK(重圧に押しつぶされない強い力)
www.kek.jp/newskek/2007/julaug/supercomputer3.html


* キャッシュ

2007年7月12日 ... 電磁気力とは別に原子核の中で働く力「核力」があり、これが陽子や中性子の間に強い
引力を作り出す。核力が働く距離はとても ... この中性子を安定に支えているのが、核力
にひそむ大きな反発力(斥力と呼ばれる)です。中間子が媒介する核 ...
 
森のように深い ‏@fractaleman68 2 時間

核の求心力
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11462412118.html … Sは現代物理が間違っていることを核の求心力の導き方の中に発見した。現代物理の先端は量子論であるがその始めにはφ=e^iθとE=1/2(mv^2)+Uがある。ここからどうして求心力が生まれるのだろうか。





原点=MPから原太陽が誕生する?:物質の発生について:実軸=イデア軸と物質生起

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

「結局、まとめると、陰陽ガウス平面=氣的イデア平面は不可視次元、高次元にあり、通常は認識されない。
 そして、陰陽ガウス平面の実軸が動的イデア=時間的イデアを意味し、それが、現象界の形成の基本的原動力である。
 そう、実軸のイデアはエイドスとも呼べよう。原型的ヴィジョンである。
 そして、虚軸はイデアのイデアであり、いわば、プロト・イデア、祖イデア、原イデアである。
 そして、動的イデア=時間的イデアから形成される現象平面(渦巻)や現象立体空間(螺旋)であるが、それは、当然、物質的である。
 この物質の力学をどうみるのか問題である。
 今、作業仮説すると、実軸は動的イデア=時間的イデアと言ったのが、±1が基本単位であり、物質・物理性の単位にもなるのではないだろうか。つまり、実軸とは、イデアと物質の接点であるということになるのではないだろうか。あるいは、イデア・即非・物質(原子、素粒子)である。
 だから、実軸とは実に不思議、奇妙なものである。
 いわば、イデア物質、イデア原子、イデア素粒子である。
 しかし、イデア即物質(原子、素粒子)ではないことに注意である。
 ということで、物質力学のベースはやはり、実軸に存するということに今作業仮説しておく。」
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11914031649.html

先に以上のように実軸の物質性について述べたが、まだ、十分に整合性がないようなので、再考したい。
 一言予見を言うと、実軸=イデア軸が物質性をもつというのはやはり、矛盾である。実軸=イデア軸は物質イデアが存するところである。
 思うに、原点=MP(Media Point:メディア・ポイント)に物質発生の秘密があるのではないだろうか。つまり、原点=MPから三次元空間現象が発生するとき、その原点には、根本物質があるのではないだろうか。
 でも、そこには、「太陽」がまず誕生するのではないだろうか。
 つまり、原点=MPは太陽ポイント(SP: Sun Point or Solar Point)でもあるということではないだろうか。
 初めに、太陽ありき、ではないだろうか。
 そして、太陽が物質を産むのである。惑星もであるが。
 太陽という宇宙「有機体」が生まれ、そこから、物質(水素原子等)が生まれると見るのである。


参照:
太陽 - Wikipedia
中心核[編集 ]

詳細は「太陽核 」を参照

太陽の中心には半径10万kmの核(中心核)があり[19] 、これは太陽半径の0.2倍に相当する。密度が1.56 ×105 kg/m3(およそ水 の150倍)であり、このため太陽全体の2%ほどの体積の中に約50%の質量が詰まった状態になっている[23] 。その環境は2500億気圧 、温度が1500万K に達するため物質は固体 や液体 ではなく理想気体 的な性質を持つ[12] 、結合が比較的低い量子論的な縮退 したプラズマ (電離気体)状態にある[24] 。

太陽が発する光のエネルギー は、この中心核においてつくられる[25] 。ここでは熱核融合によって物質 からエネルギーを取り出す熱核融合 反応が起こり[12] 、水素 がヘリウム に変換されている。1秒当たりでは約3.6 ×1038 個の陽子 (水素原子核)がヘリウム原子核に変化しており、これによって1秒間に430万トンの質量 が3.8 ×1026 Jのエネルギー [12] (TNT 火薬換算で9.1 ×1016 トンに相当する)に変換されている。このエネルギーの大部分はガンマ線 に変わり、一部がニュートリノ に変わる。ガンマ線は周囲のプラズマと衝突・吸収・屈折・再放射などの相互作用を起こしながら次第に「穏やかな」電磁波に変換され、数十万年かけて太陽表面にまで達し、宇宙空間に放出される[25] 。一方、ニュートリノは物質との反応率が非常に低いため、太陽内部で物質と相互作用することなく宇宙空間に放出される[25] [注 2] [26] 。それ故、太陽ニュートリノの観測は、現在の太陽中心部での熱核融合反応を知る有効な手段となっている。

原子核融合 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/原子核融合


* キャッシュ
* 類似ページ

原子核融合(げんしかくゆうごう、英: nuclear fusion)とは、軽い核種同士が融合して
より重い核種になる核反応を言う。 一回の反応で、核分裂反応に比較して、大きい
エネルギーを取り出せるところに特徴がある。


2014年08月23日(Sat)▲ページの先頭へ
陰陽ガウス平面における−1の力学と+1の力学:収縮と拡散
画像等は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11914031649.html

陰陽ガウス平面における−1の力学と+1の力学:収縮と拡散

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

陰陽方程式凹i*凸i⇒±1における−1と+1とは何か
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11913696826.html

「 同一性は、−1に存する。それは、陽凸iによって陰凹iを同一化したものである。この同一性を不連続にするというのは、端的に、陽凸iと陰凹iの不連続性を認識することだろう。言い換えれば、原点=MP=こころを取り戻すきっかけとなろう。(というか、あらたに原点=MP=こころを形成するきっかけというべきだろう。)
 とまれ、以上のように考えると、実軸は現象身体、現象人体、現象個体と言えそうである。
 −1を含む左半円が光の世界、可視界で、+1を含む右半円が不可視界ではないだろうか。(海舌氏の人間認識図は、やはり、左右逆であろう。)
 デカルトの心身二元論とは、−1=自我と+1=身体・物質(スム)の二元論ということで、原点=MP=こころが消失した理論と言えるのではないだろうか。(もっとも、松果体に両者の統合を求めたが、松果体は、原点=MP=こころに通じる、脳器官とは言えよう。)
 とまれ、実軸は、以上から見ると、存在のモデル、フラクタルのモデルと言えそうである。原子のモデルであるし、また、太陽系のモデル、人体のモデル等であろう。
 単純に言えば、−1=外部志向、+1=内部志向、原点=MP=こころ=調和志向と言えるのではないだろうか。」

先に以上のように述べたが、原子モデルで考えると、−1が原子核であり、+1が電子である。(水素原子を考える。)
 そして、−1は同一性であるから、一(いつ)を志向し、中心化する。思うに、原点=MPに近づくのである。
 そして、+1が陰陽共振調和であり、拡散拡大である。故に、原点=MPから離れる。
 つまり、−1⇒MP、 +1⇒−MP ではないだろうか。
 そして、−1が中心核となり、+1は陰陽回転によって、渦巻を描くのではないだろうか。台風の渦巻を考えもいいだろう。
 台風の目に向うのが−1であり、渦自体は、+1である。
 (ひょっとして、原子渦巻を考えるといいのかもしれない。原子核を中心とする円運動ではなく。)
 問題は、この原子が形成される空間である。原子渦巻は、ガウス平面で形成されるのだろうか。
 陰陽ガウス平面では、虚軸は、陰陽氣であり、それは、不可視である。だから、陰陽ガウス平面で原子渦巻を考えるのは、間違いだろう。
 やはり、現象平面や現象立体を考えるべきだろう。
 ここで、やはり、四元数を考えるべきなのだろう。
 実軸は、イデア的軸、哲学的軸である。理念的軸である。
 そして、四元数の平面において、原子渦巻が形成され、また、時間軸に沿って、垂直の軸が形成されて、螺旋が形成されるのではないだろうか。時間軸は、実軸であろう。
 そうすると、陰陽ガウス平面とは、氣的イデア平面であり、現象空間(三次元空間)のベースである。(ただし、現段階では、氣の上位に、霊魂界や神霊界を考えているが、今は措いておく。)
 ここで想起するのは、ドゥルーズの内在平面という考え方である。それは正しくは、氣的イデア平面である陰陽ガウス平面と見る方が正しいのではないだろうか。また、想起するに、シュタイナーは霊界が平面であると述べていた。
 とまれ、氣的イデア平面=陰陽ガウス平面を不可視の基盤として、現象三次元空間が形成されると見るのである。
 そして、実軸はイデア軸、理念軸であり、また、時間軸である。スペインのオルテガが、動的イデア(正しくは、生の理性)とか述べていたのを想起する。【だいぶ以前、次のように述べていた。「Media Pointの存在 をどう考えたらいいのだろうか。わかりやすく言えば、動的なイデア (エネルゲイア )である。(ここで、オルテガ ・イ・ガセットの生の理性の概念 を想起する。)これは、一時的なものなのか、それとも、永続的なのか。」
http://d.hatena.ne.jp/sophiologist/20071007
構造と連続性:輪廻転生はあるのか - はてなダイアリー 】
そう、思えば、虚軸から実軸へと次元変換されると、そこには、生動性、動態性、ダイナミズムが生まれよう。アリストテレスで言えば、エネルゲイアである。これが、時間ではないだろうか。時間エネルギーである。そして、+の時間と−の時間があるだろう。−の時間は通常の過去から未来への時間で、+の時間は、未来から過去への時間ではないだろうか。
 とまれ、実軸において、イデア、現象モデルと時間が同時生起することになる。
 しかし、両者はどう結びつくのか。
 そう、やはり、動的イデア、動態的イデア、エネルギー的イデア、エネルゲイア的イデア、生の理性、つまり、時間的イデアを成しているのではないだろうか。動的イデアというか時間的イデアである。これが決定的ではないだろうか。
 そして、これが、三次元空間現象化すると考えられる。
 そして、それは、基本的には、現象平面では渦巻を、現象三次元空間では螺旋を描くと考えられる。
 現象平面の渦巻は既述の映画『スライブ』のアップル像の中心の渦巻を意味しようし、螺旋は、それに直交する螺旋像を意味しよう。

resurrectionのブログ
(THRIVE Japanese) スライブ―いったい何が必要になるのか - YouTube

結局、まとめると、陰陽ガウス平面=氣的イデア平面は不可視次元、高次元にあり、通常は認識されない。
 そして、陰陽ガウス平面の実軸が動的イデア=時間的イデアを意味し、それが、現象界の形成の基本的原動力である。
 そう、実軸のイデアはエイドスとも呼べよう。原型的ヴィジョンである。
 そして、虚軸はイデアのイデアであり、いわば、プロト・イデア、祖イデア、原イデアである。
 そして、動的イデア=時間的イデアから形成される現象平面(渦巻)や現象立体空間(螺旋)であるが、それは、当然、物質的である。
 この物質の力学をどうみるのか問題である。
 今、作業仮説すると、実軸は動的イデア=時間的イデアと言ったのが、±1が基本単位であり、物質・物理性の単位にもなるのではないだろうか。つまり、実軸とは、イデアと物質の接点であるということになるのではないだろうか。あるいは、イデア・即非・物質(原子、素粒子)である。
 だから、実軸とは実に不思議、奇妙なものである。
 いわば、イデア物質、イデア原子、イデア素粒子である。
 しかし、イデア即物質(原子、素粒子)ではないことに注意である。
 ということで、物質力学のベースはやはり、実軸に存するということに今作業仮説しておく。
 以上であるが、生成門氏の独特の実軸論がヒントになったようなので、記しておく。

追記:陰陽ガウス平面=氣的イデア平面であるが、それは、現象界から見ると、内在超越界に存すると言えよう。あるいは、現象界にそれは超越内在している、超越内包されていると言えよう。

追記2:シュタイナー系のエーテル空間であるが、それは、いわば、球面であるが、思うに、陰陽ガウス平面=氣的イデア平面とそれを考えられないだろうか。逆に言えば、陰陽ガウス平面=氣的イデア平面とは、球面であるということになる。

参照:

森のように深い @fractaleman68 · 23 時間

実軸だから物理的現実というのはこれまでの物理の影響である。発想を逆転させてMPが真理であるとして実軸をイデア的現実とする。そうすると実軸は精神と物質の二元現象になり、ガウス平面は認識であると解釈できるのである。そうするとMP=(Fv一定)⇒{F1*v1=-F2*v2}となる。


森のように深い @fractaleman68 · 24 時間

PS理論をホログラフィックの原理を応用して解釈できないだろうか。イデア=虚軸であるがMPをイデア界として実軸をイデアの本質とする。そこから虚軸が立ち上がりガウス平面が形成される。そしてそれがプラトンの洞窟=現象なのである。

森のように深い


陰陽方程式凹i*凸i⇒±1における−1と+1とは何か
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11913696826.html

陰陽方程式凹i*凸i⇒±1における−1と+1とは何か

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

本件は先に、示唆したが、熟考が必要である。
 −1を中心とする陰陽ガウス平面の左半円領域が外的現象界、+1を中心とする右半円領域が内的現象界と見たと思う。
 前者は光の領域であり、後者は闇の領域である。
 物質界は当然、前者であるが、後者はそう、生命界と言えるのではないだろうか。あるいは、植物界である。
 とまれ、外面と内面である。
 思うに、原点=MP(Media Point)を考えると、陰陽共振は、+1へと発動し、陽主導の変換は、−1へと発動すると考えられる。
 氣による生命力とは、だから、+1ではないだろうか。
 では、−1とは何か。それは、直観では、力、フォースである。運動である。
 また、自我は−1において、形成されるように思われる。ならば、+1とは、他者との調和である。

追記:−1=自我=頭、+1=身体=内臓・無意識となるように思える。もっとも、先に述べたことだが。
 この自我(−1)と身体(+1)であるが、これらは、原点=MPにおいて、結合していると言えよう。原点=MPとは、心臓=こころ=中丹田である。
 とまれ、実軸が、四元数的には、三次元空間現象、四次元時空現象と発現していると言えよう。
 実軸は、原点=MPに似て、いわば、内在的超越存在ではないだろうか。
 否、人体と見るべきではないだろうか。ないし、個体である。
以前述べたが、+1が植物身体であり、−1が動物身体である。そして、人間は、両者を、原点=MPを介してもっているというように考えられるのではないだろうか。
 人間の場合、−1が発達して、自我になっているというように思える。
 そして、−1=自我と+1=身体が不連続になっていると言えるのかもしれない。ただし、原点=MPを発見することによって、陰陽共振が可能になるだろう。
 もしそうならば、不連続的差異論はどういう力学なのだろうか。
 同一性は、−1に存する。それは、陽凸iによって陰凹iを同一化したものである。この同一性を不連続にするというのは、端的に、陽凸iと陰凹iの不連続性を認識することだろう。言い換えれば、原点=MP=こころを取り戻すきっかけとなろう。(というか、あらたに原点=MP=こころを形成するきっかけというべきだろう。)
 とまれ、以上のように考えると、実軸は現象身体、現象人体、現象個体と言えそうである。
 −1を含む左半円が光の世界、可視界で、+1を含む右半円が不可視界ではないだろうか。(海舌氏の人間認識図は、やはり、左右逆であろう。)
 デカルトの心身二元論とは、−1=自我と+1=身体・物質(スム)の二元論ということで、原点=MP=こころが消失した理論と言えるのではないだろうか。(もっとも、松果体に両者の統合を求めたが、松果体は、原点=MP=こころに通じる、脳器官とは言えよう。)
 とまれ、実軸は、以上から見ると、存在のモデル、フラクタルのモデルと言えそうである。原子のモデルであるし、また、太陽系のモデル、人体のモデル等であろう。
 単純に言えば、−1=外部志向、+1=内部志向、原点=MP=こころ=調和志向と言えるのではないだろうか。
 今は指摘に留める。
 
追記2:陰陽ガウス平面全体が人体とも言えるかもしれない。

追記3:実軸、±1と原点=MP(Media Point)であるが、これはいわば、現象円ないし渦巻の直径を成すのではないだろうか。
 これまで、陰陽円について述べたが、それとは別に、現象円・渦巻があると思う。それは、いわば、ディスクである。太陽系や渦巻星雲は、このディスクがベースではないだろうか。
 以上は、思いつきである。

追記4:以下の映画『スライブ』のアップル像の真ん中の渦巻を参照されたい。

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2014年08月22日(Fri)▲ページの先頭へ
欠陥人類について:他者の存在しない、あるいは、こころの存在しない、自我欲望存在について
欠陥人類について:他者の存在しない、あるいは、こころの存在しない、自我欲望存在について

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

やはり、人類には、まったく異なる二種類の存在があると思う。これまで、父権的人類と母権的人類と分けてきたが。
 別の分け方では、自我中心人類とこころ中心人類である。
 金融資本主義は前者が支配しているのはわかりやすい。
しかし、大衆はこころ中心人類というよりは、カメレオン的で、御都合主義で、中心的理念はないだろう。いわば、混合的人類である。
 とまれ、自我中心人類であるが、欲望・感情(シュタイナー的にはアストラル体)と自我が結合しているのであり、こころの領域が排除されているというか、非存在なのである。
 そう、シュタイナー的には、アーリマン(自我)とルシファー(恣意)の結合であろう。
 この他者が完全に欠落しているというのは、すごいと言えよう。自我完結主義である。自我の欲望・都合で、他者存在を無視して、行動するのである。專葬邪が典型である。
 問題は、この自我中心主義と金融資本主義(賤民資本主義)が結合しているという事態である。
 自我や同一性主義であるから、他者を否定するし、また、欲望・感情をともなうので、同一性が徹底化すると言えよう。
 正に、悪魔・悪霊的存在である。
 とまれ、こころの欠落、陰陽調和的こころのまったき欠落があるのであり、いわば、欠陥人類である。
 この欠陥人類はいったい何なのだろうか。
 完全に、いわば、ガン細胞の増殖である。
 数字的合理主義は優れているのは認めなくてはならない。
 ただ、それだけである。中味がないのである。量的であり、質がないのである。
 数量的合理主義ロボットである。しかし、反感は猛烈である。
 そう、量的合理主義的悪魔ロボットである。
 彼らを覚醒するのは、至難の業である。
 悪霊とどう付き合うのかである。
 思うに、悪霊のエサを断てばいいのではないだろうか。
 金融資本というエサを断つのである。
やはり、減価貨幣は有力である。
 


核分裂をPS陰陽論から考える:原子核の不安定化から結合エネルギーが放出されて核分裂原子変換する?
リンク等は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11913545838.html

核分裂をPS陰陽論から考える:原子核の不安定化から結合エネルギーが放出されて核分裂原子変換する?

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

今は一言。
 陰陽方程式凹i*凸i⇒±1において、−1が原子核、+1が電子で、原点=MPが中間子的な役割ではないかと示唆した。言い換えると、結合力である。
 とまれ、核分裂とは、この±1と原点=MPの均衡が破れることではないだろうか。
 以下では、中性子を原子核に吸収させて核分裂を起すことを述べているが、そうすると、−1と+1で不均衡を生じる。
 つまり、原点=MPの結合力が破壊されて、新たに、均衡を求めるということではないだろうか。
 この破壊された結合力が排出される核分裂エネルギーということになるのではないだろうか。
 とまれ、以下の説明から、不安定化した原子核であるが、それは、陽子同士で、反発して、分裂し、質量数の少ないものへ転換されるということのように思える。
 今は、素描である。


参考:
核分裂反応 - Wikipedia
ウラン原子の核分裂[編集 ]

天然ウラン には、核分裂を簡単に起こすウラン235と起こさないウラン234、ウラン238が含まれている[注 1] 。ウラン235に中性子を一つ吸収させると、ウラン 原子は大変不安定になり、二つの原子核と幾つかの高速中性子 に分裂する。

代表的な核分裂反応としては下記のようなものがある。なお核分裂反応は確率的に起こるため、他の核種 を生成することもあり、下記の反応はあくまで一例にすぎない。

{}^{235}{\rm U} + {\rm n} \rightarrow {}^{95}{\rm Y} + {}^{139}{\rm I} + 2{\rm n}

この反応ではイットリウム95 とヨウ素139 が生成されるが、上式で元素記号の左肩に示した質量数 は原子核 の中に存在する陽子 と中性子 の和であり、右辺と左辺の核子 数は等しいことがわかる。すなわち核分裂反応では反応の前後において質量数(質量とは異なる)は厳密に保存する[3] 。

しかし、質量数はあくまで陽子と中性子の総和であって質量ではなく、実際の原子核の質量は一般に質量数である陽子と中性子の質量の総和よりも小さい。この質量差を質量欠損 と呼ぶ。質量欠損の実体は、特殊相対性理論 の帰結である質量とエネルギーの等価性 E=mc² で質量に換算される原子核内部の核子の結合エネルギーに他ならない。
核子 1個あたりの結合エネルギーを表したグラフ。x軸が質量数 、y軸が結合エネルギーである。核子とは陽子 と中性子 という原子核を構成している主要な物質の事であり、これをつなぎ合わせているのが結合エネルギーである。核子の一つである陽子 はプラスの電荷 を持っていて、ちょうど磁石の同じ極同士が反発するように、クーロン力 で反発する。陽子だけであったらバラバラに砕け散ってしまう核子同士をつなぎとめている接着剤としての役目が中性子にはある。とくに陽子が多くなりすぎるとクーロン力が強まるから、原子番号が大きい(=陽子が多い)核種ほど中性子も多くなる。ところが中性子が多すぎてもバランスが悪くなってしまい、陽子と中性子のバランスが悪い核種は放射能 を持っている。陽子と中性子が結合すると、つなぎとめている力がエネルギーに変わって、少し軽くなる。これが質量欠損のエネルギーであり、実質上結合エネルギー=質量欠損であり、これが小さいほど核反応が起こりやすく、大きいほど核反応が起こりにくい。ちょうど鉄のあたりで結合エネルギーが最大値を示している事がわかる。鉄より質量数が小さい原子核は核融合 反応を起こしやすく、逆に鉄より質量数が大きい原子核は核分裂反応を引き起こしやすいと言うわけである。本文にもあるように、核反応が起こって反応の前後で質量欠損が変化すると、特殊相対論による質量とエネルギーの等価性によってその分のエネルギーが解放されるわけで、それを利用したのが核兵器や原子力、核融合というわけである。

よって、分裂前と分裂後の質量の差は結合エネルギーの差であり、核分裂を起こすとこの質量の差に相当するエネルギーが外部に放出される。上記の過程の質量差をエネルギーに換算すると、ウランの核分裂反応で放出されるエネルギーはウラン原子一つあたり約 200 MeV となり、ジュール J に換算すると 3.2×10-11 J となる。1グラムの単一の物質に含まれる原子数はアボガドロ定数 NA を質量数A で割ることで与えられるから、

\frac{N_A}{A} = \frac{6.02\times10^{23}\;\mathrm{mol}^{-1}}{235\;\mathrm{g/mol}}=2.56\times10^{21}\;\mathrm{g}^{-1}

より、1グラムのウラン235の中には 2.56×1021 個の原子核が含まれることがわかる。この1グラムのウラン235が全て核分裂を起こすと

(3.2\times10^ {-11}\;\mathrm{J}) \times (2.56\times10^{21}\;\mathrm{g}^{-1}) = 8.2\times10^{10}\;\mathrm{J/g}

とおよそ 8.2×1010 J のエネルギーが生まれる事になる。







陰陽ガウス平面の原点=MPの一つの特質:内在超越性(内包超越性)と超越的内在性(超越的内包性)
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11913538812.html

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

一言、言う。


                     凸i虚軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
−1_____MP_____+1 実軸
                      |
                      |
                      |
                      |
                      |
                      凹i


これまで、原点=MP(Media Point)の性質の一つを内在超越性であると述べてきた。つまり、実軸に内在しつつも、それを超越し、虚軸に存しているということである。つまり、内在と超越の即非である。(西田哲学的に言うと、絶対矛盾的自己同一である)
 しかし、原点=MPの帯びる、超越性に通ずる内在性(内包性)は、超越的内在性、又は、超越的内包性と言うべきであろう。内在超越性があるということもできるが、超越的内在性(超越的内包性)があるという方がより適切であろう。
 用語上の問題を指摘した。









佐野千遙氏の仮説は鋭い面があるが、やはり懐疑的批判的な視点をもつべきである

テーマ:Weblog

マクロの視点からミクロまで含めて統一する仮説ということであるが、PS陰陽論はミクロとマクロの世界はまったく別であると考えている。量子論はミクロを扱ってきたが、氣を排除しているので、妥協的になっていると思う。
 とまれ、佐野千遙氏の仮説は刺激的であるが、短絡的な面が多いようである。

* 【2014お盆企画】物理の基本法則『エネルギー保存則』は成り立たないことが証明された

ニュートンは「力が物体をその力の方向に運んだ時、その力と運んだ距離との積を仕事=エネルギーと言う。」と定義した。つまりエネルギーは方向性を持った概念として定義されている。

20世紀初頭、プランク定数やハイゼンベルグ不確定性原理 ΔE * Δt >= h / 4πに見られるように物理世界は離散値で出来ている事が発見された。

私・佐野は「離散値の物理世界では等速円運動の回転自体が方向性を持ったエネルギーを消費する。」事を論証した。

離散値の物理世界で原子核の周りを軌道電子が回っているが、これはエネルギーを消費している。

http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/08/2286.html


自然の摂理から環境を考える


思考実験:陰陽振動の導入:凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2
振動数を表わす"ニュー"の記号が出ない箇所があるので、正確には以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11913364078.html

思考実験:陰陽振動の導入:凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

光エネルギー - Wikipedia

光エネルギー(ひかりエネルギー、英 : light energy)とは、電磁波 の一種である光 がもつエネルギー を指す。単位はジュール (J)。光エネルギーは光に含まれる光子 の数と光子 の周波数 (波長 )によって決まる。

光子 のエネルギーはその振動数 によって決まり、以下のように表される。

E=h\nu=h\frac{c}{\lambda}

h : プランク定数
E : エネルギー
ν : 振動数
c : 光の速さ
λ : 波長

****************************
E=mc² - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/E%3Dmc²


* キャッシュ

E = mc2(イー・イコール・エム・シーじじょう、イー・イコール・エム・シー・スクエアド)とは
、. エネルギー (E) = 質量 (m) × 光速度 (c) の 2 乗. の物理学的関係式を指し、質量と
エネルギーの等価性とその定量的関係を表している。アルベルト・アインシュタインにより
、 ...

****************************

陰陽方程式を物理学に接続するために、考えているが、とても難しい。壁にぶつかっているようである。
 今、思考実験として、プランク定数等を導入したい。次のように、作業仮説する。

陰陽方程式は凹i(陰)*凸i(陽)⇒±1である。
左辺にプランク定数をもつエネルギー式を導入する。
すなわち、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒±hν=E

となる。Eはエネルギーである。
 だから、アインシュタインのエネルギー公式を入れると、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒±hν=E=mc^2 ・・・α

となる。
 αの式であるが、これは、作業仮説的に、陰の氣の振動と陽の氣の振動の共振を意味すると考えたい(もっとも、思考実験である)。
 つまり、αの左辺は陰陽氣のエネルゲイア(活動態・現実態)の式となる。
で、右辺は当然、物質的エネルギーである。物理の領域である。
 これが、三次元空間、あるいは、四次元時空間で、生動しているということになる。
 とまれ、以上のように、陰陽氣に平方根の振動数を入れると、現象界がリアルに出現するように考えられる。
 問題は、光、日光、太陽である。これをどう捉えるのか。
 直観で言えば、原点=MP(Media Point)が太陽、日光、光である。
 氣であり、物質である。(正確に言うと、霊魂や神霊を内在超越しているだろう。)
 さて、αの式を整理すると、

凹i√h√ν*凸i√h√ν⇒E=±hν=±mc^2 ・・・β

となる。
 左辺が氣エネルギーであり、右辺が物質エネルギー、物理エネルギーである。
 そして、エネルギーは正のエネルギーと負のエネルギーがあることになる。(物理学で問題になっている、ダーク・エネルギーやダーク・マターは負のエネルギーに関係するのではないか。)
 とまれ、α、βの式は、もはや、陰陽ガウス平面だけでなく、四元数の空間三次元に関係すると言えるだろう。
 さて、βの式に注目すると、これは、氣が物質エネルギー、物理エネルギー、身体エネルギーを生成する式と言えるのではないだろうか。
 私が、森氣浴によって、元気になるというは、この式で説明できるのではないだろうか。森の氣は左辺であり、身体のエネルギーが右辺である。
 今はここで留める。


2014年08月19日(Tue)▲ページの先頭へ
森は氣のシンフォニー(交響楽)だ:「エーテル空間」とPS陰陽論の宇宙方程式の比較へ向けて
リンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11911999471.html

森は氣のシンフォニー(交響楽)だ:「エーテル空間」とPS陰陽論の宇宙方程式の比較へ向けて

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

PS理論の創造者の一人、kaisetsu氏は、三角錐について述べていた【頂点で三つの直交軸が交わる特殊な二等辺直角三角形を提起していた。参考:
プラトニック・シナジー理論 - 海舌 SeaTongue@Kaisetsu
blog.kaisetsu.org/?search=プラトニック・シナジー
この概念は、まず、ハミルトンの四元の3虚数 i,j,kの三直交を頂点とする正三角錐をPlatonic Synergy Pyramid(プラトニック・シナジーの三角錐)として名付け、さらに、共形変換概念を用いて、その頂点部分で、(i,j,k)と直交する実軸(実時間軸 t)を仮想的に想定 ...】。
 それと、以下の『エーテル空間』における直角三角形はある意味で似ているが、今は比較考察はしない。
 今は、「エーテル空間」を参考にして、PS陰陽論の宇宙方程式(太極両界曼荼羅現象方程式:
0(=∞)⇒凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±ijk=−+1)における宇宙空間像を考えてみたい。
 『エーテル空間』における球の中心点とは、PS陰陽論の原点=MP(Media Point)に相応しよう。そして、前者の球は、PS陰陽論の陰陽ガウス平面の単位円を例えば、実軸で回転させて生じる球(暫定的に、便宜的にそう考える。しかし、正しくは、四元数の三つの虚数・虚軸によって形成される空間における球である。)に相応しよう。後者をとりあえず陰陽球と呼ぶ。
 さて、「エーテル空間」における無限遠点、天球とは、PS陰陽論では何であろうか。
 直観では、陰陽球でいいのではないだろうか。それ(「エーテル空間」の天球)は、当然、物質的宇宙空間の球ではありえないから。
 「エーテル空間」の二つの三次元直交座標であるが、それは、PS陰陽論では、原点=MPを共通とする霊・氣的直交座標と物理的直交座標に相当するのではないだろうか。
 ただし、「エーテル空間」では、球面における直交座標を考えているのに注意である。
 それは措いておくが、原点=MPを介して、物理空間、現象空間、三次元空間に、氣や霊がいわば浸透するというように考えられるだろう。
 そう、霊や氣が本来、現象空間を形成していると考えられるのであるが、通常の肉眼、感覚・知覚では、物理的空間しか認知できないのである。
 しかし、「心眼」をもてば、霊・氣的空間は漠然とであれ感知できるのである。宗教者(シャーマンを含めて)や芸術家(特に神秘的芸術家)はそれができよう。
 ところで、現象空間、例えば、森において感じられる氣であるが、それはどういう力学に拠るのだろうか。
 植物は、例えば、樹木は、いわば、陰陽螺旋体(樹木をよく見ると、まっすぐな木でも、螺旋的捩れが見られよう)である。
 つまり、樹木は内在超越的に氣を帯びていると考えられる。つまり、言い換えると、氣を発出していると言えるのではないだろうか。樹木のもつ原点=MPからである。そして、人間の原点=MP=こころ(中丹田・心臓)において、氣を感知するということではないだろうか。

 森は氣のシンフォニー(交響楽)である。
 
*******************************
「エーテル空間」ノート
note23:
・球は中心点に直角三角形をつくり出すだけではなく、天球周縁にも直角三角形をつくり出す
・プロセスとしての球形形成運動
・球形形成原理は、虚数に関わり、数エーテル(化学エーテル)として現象界に現れる

<ジョージ・アダムス 『エーテル空間』からの引用>

 空間の無限遠点は球面との関係において、球の中心点を通る平面をもたらします。この平面は、無限遠点がどの方向にあろうとも、無限遠点へ向かう半径に対してつねに直角を成します。そしてこれは球の場合にのみ生じます。このことを最後まで考えていけば、球の中心点で互いの直角を成す“三つ組”の半径が得られます。すなわち三つの直線の各々が、他の二つの直線を含む平面に対して直角を成す、三つ組が見られることになります。これは、この三つ組の直線を球の中心点からあらゆる方向へ向かわせることのできる、いわゆるデカルト座標系です。デカルトの座標系はこのように、球のなかに一種の形態原
理を持っていますが、たとえば人間の頭蓋骨の形態はこの原像の現れのひとつです。

 さて しかし、球はその中心点だけではなく、無限遠平面にもこのような三つ組をつくり出します。球は天球周縁に直角三角形をつくり出すのです。この三角形は、デカルトの座標系が
三つの直線と三つの平面から成っているように。三つの直線と三つの点から成っています。球はこのように、地上にも天上にも三つ組をつくり出しますが、地上では諸半径を構成要
素とする中心点をつくり出し、天球では天球諸直線を構成要素とする“周縁中心”をつくり出します。
(P.47-48)
 近代幾何学の原空間において私たちがまず第一に理解しなければならないのは、直角がつくり出す硬い形態ではなくその根底にある数の動力学、完成された円形ではなくプロセスとしての循環運動、完成された球形ではなく丸みをつくり出していくプロセスとしての球形形成運動です。それというのも私たちは、中心点と宇宙の拡がりとの対極性のような、地上的なものと天上的なものとのあいだに永遠に作用している呼吸する対極性とかかわっているばかりでなく、このような二極間に自らの存在を主張している球形形成原理にも、つまり静かに自足している有限の球形に見られるような球形形成原理にもかかわっているからです。
(P.48)
 この原理を数学的に述べるなら、それはその具体的ー霊的な背景をアストラルと呼ばれるものの内に持つ、謎に満ちた虚数(√-1)にかかわる原理です。この原理はもはや空間的
なものではありません。しかしそれは、特に循環するものの内に現れる数のリズムの響きをとおして、空間のなかへ形成的に作用しています。この原理は、エーテル的なものの内に作用していることから、数エーテル(化学エーテル)として現象界に現れます。
(P.48)


◎直角三角形が円に内接するように、円や球の形態は密接に「直角」と結びついている。
◎note19で説明したように、空間の無限遠点は、球の中心点を通る平面をもたらすが、
この平面は、無限遠点へ向かう半径に対してつねに直角を形成する。
球の場合、中心点を通る平面と中心点から球面に延びる半径とが直角になっているイメージ。
◎そうすると、球の中心点で互いの直角を成す「三つ組」の半径が得られる。
つまり、この球の中心点を中心とした(x,y,z)座標(デカルトの座標系)のイメージ。
◎球は、この「三つ組」を無限遠平面にも形成する。
つまり、球は天球周縁に、三つの直線と三つの点から成る直角三角形をつくり出す。
◎近代幾何学の原空間においては、そうした直角がつくり出す硬い形態ではなく、
その根底にあるプロセスとしての球形形成運動を理解しなければならない。
これは、完成されたスタティックなものとしてではなく、それが形成されるプロセスが重要になる。
◎私たちは、地上的なものと天上的なものとのあいだの対極性だけではなく、そうした球形形成原理にも関わっている。
◎この原理は、ー霊的な背景をアストラル的なものに持っている「虚数(√-1)」に関わっているが、
呼吸するように循環するものの内に「数のリズムの響き」を通して、空間のなかへ形成的に作用し、
数エーテル(化学エーテル)として現れる。
◎「反空間」である「エーテル空間」は、物質空間に対して、
もはや空間的なものではない「虚」の空間として表現されるが、
その「虚」つまり、「虚数(√-1)」の原理はアストラル的なものを霊的背景としてもっている
ということはチェックしておく必要があると思われる。
というのも、シュタイナーは、物質界、エーテル界、アストラル界・・・というように、
世界を多次元構造としてとらえているからである。
そして、「反空間」である「エーテル空間」は、この物質空間に対する「虚」の空間として位置づけられている。
◎ちなみに、シュタイナーはエーテル的な力を、
生命エーテル、化学エーテル、光エーテル、熱エーテルの四つに分けてとらえている。
ここで「数のリズムの響き」である「数エーテル」としているのは、そのうち「化学エーテル」である。
◎参考までにいえば(この『エーテル空間』とは直接関係しないが)、
電気、磁気、原子力の深部に潜んでいるエネルギーのことを、
シュタイナーは《堕落したエーテル》と呼んでいるそうである。

https://r5.quicca.com/~steiner/novalisnova/steiner/aetherischenRaum/ar23.html


http://www.bekkoame.ne.jp/~topos/steiner/Steiner.html


2014年08月18日(Mon)▲ページの先頭へ
三次元空間形成力学:秘数・フィボナッチ数列・等分割(=均衡)原理と次元転換力学を分離する
三次元空間形成力学:秘数・フィボナッチ数列・等分割(=均衡)原理と次元転換力学を分離する

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

フィボナッチ数列=秘数的次元転換:陰陽対極性から三次元空間への転換力学
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11911470994.html

先に以上のように書いたが、まだ腑に落ちない。整合性がないのである。陰陽ガウス平面から三次元空間の形成力学が数学化されていないのである。
 それまでのように四元数を使えば、数学化されるのであるが。
 暫定的、作業仮説的にはそれでいいようにも思われるのである。
 いちばんの問題は秘数・フィボナッチ数列による等分割・次元変換をベースにしていることである。
 等分割はいいにしても、次元変換が整合性がないのである。例えば、先に次のように述べた。


『pre-Aが秘数0段階、太極、太一、神界、神霊界

Aが秘数1段階、霊魂界、超虚数界、祖虚数界、

Bが秘数2段階、陰陽氣界、虚数界、親虚数界、

Cが秘数3段階、子虚数且つ実数界、三次元空間ないし四次元時空間界:四大原理と正三角形(と正四面体:追記)

Dが秘数5段階、太陽系7つの星(惑星と恒星)と黄道十二宮により、人体形成、正五角形、黄金比』


Cまでならば、整合性があるが、Dとなると、そこは五次元でなくてはならないが、そうではないのである。
 だから、フィボナッチ数列・等分割(・均衡原理)と次元転換は分けた方がいいだろう。
 前者だけなら、整合性が生じよう。
 すると、問題は、後者の次元転換力学である。
 先に、次のように書いた。
 
太極両界曼荼羅現象方程式:
0(=∞)⇒凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±ijk=−+1

±ijk=−+1を三次元空間現象と見るのであるが、それでいいのではないだろうか。
 ただ、問題は、先に指摘したように、自然有機体力学が判明ではないことである。
 しかし、 これも先に述べたように、

凹i*凸i⇒±ijk=−+1

を自然有機体力学とすればいいのである。左辺の陰陽両極性から右辺の物質体が生成されると見るのである。ただし、身体自体は、全体である。おそらく、より正確に言えば、⇒が身体であろう。あるいは、氣的身体である。つまり、左辺の凹i*凸iが氣的対極性であり、⇒が氣的身体であり、右辺の±ijk=−+1が物質体である。
 唯物科学とは、右辺しか身体に見ていないと言える。
 また、螺旋有機体であるが、それは、映画『スライブ』のアップルの宇宙像からいちおう指摘できるが、数学化はできていない。
 しかし、フィボナッチ数列から螺旋形態は説明できるだろう。
つまり、自然有機体方程式の

凹i*凸i⇒±ijk=−+1

は、フィボナッチ数列的には、螺旋形状であると見るのである。
 以上でいちおう、それなりの整合性はあると言えよう。
 まだ、完全にはすっきりとした形にはなっていないが、今はここで留める。 

追記:エントロピーや逆エントロピー(反エントロピー)についてであるが右辺はエントロピーである。つまり、

(−1)+(+1)=0(ゼロ)

であり、これがエントロピーの終端である。無である。
 そして、左辺が逆エントロピーである。陰陽対極性凹i*凸iは、メビウスの帯であり、無限である。
 この無限の氣エネルギーが自然有機体の原動力である。
 ところで、原子の問題がある。
 思うに、氣的原子と純粋物質的原子があると思う。前者が自然有機体の「原子」であり、後者はエントロピーだけが作用するもので、衰滅すると考えられる。
 そう、前者にもエントロピーが当然はたらくが、逆エントロピー(陰陽対極的エネルギー)の生成力によって、エントロピーを乗り越えていると考えられる。
 この点、新たに検討したい。








フィボナッチ数列=秘数的次元転換:陰陽対極性から三次元空間への転換力学

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

三次元空間ないし四次元時空間形成力学の問題が難しい。
 今思ったのは、フィボナッチ数列=秘数的次元転換原理である。陰陽極性は、秘数2(=1+1)である。それに対して、三次元空間形成力学は、秘数3(=1+2)である。そして、これは、三等分割を意味する。そして、秘数2が二次元ならば、秘数3は三次元というように考えていいのではないだろうか。
 つまり、秘数2の段階では、二次元を形成する(ガウス平面)。
 そして、秘数3の段階では、三次元を形成する(立体空間)。
 そして、次元変換は基本的には90°回転(π/2回転)を意味するとすると、秘数2段階では、虚軸と実軸が直交する平面、秘数3段階では、三つの軸が直交する立体が形成されると考えられないだろうか。
 後者の場合、三つの軸は、現象空間の軸であり、前者のガウス平面のような内在超越空間ではない。
 そう、現象界においては、秘数2のガウス平面の次元は不可視であり、認識されない。おそらく、感受性の富む者はなんらか感知できよう。
 とまれ、秘数2から秘数3への転換が決定的であると思われる。
 ここで、可視界=現象界が形成されるからである。
 四元数だと三つの虚数をその三次元空間にあてはめるが、果たして、どうだろうか。単純にx,y,z軸でいいのではないだろうか。
 つまり、秘数2=二次元のガウス平面では、虚軸と実軸があった。しかし、秘数3=三次元の立体では、相互に直交するx軸、y軸、z軸が形成されるとしていいのではないだろうか。
 そうならば、四元数は必要なくなるのである。
 そう、原点=MPを除いて、ガウス平面(内在超越平面)と現象立体ではまったく共通点がないと思われる。
 だから、現象界に存すると、氣の世界がわからないし、さらに、氣を超えた霊魂界、神霊界がまったくわからなくなるだろう。
 でも、秘数2から秘数3への質的次元変換をどう図示できるだろうか。
 そう、不可視のガウス平面の原点を三次元直交座標の原点に重ねればいいだろう。
 いちばんわかりやすいのは、ガウス平面を三次元空間の平面にし、そして、ガウス平面に直交する軸を考えれば、三次元直交座標の立体空間ができる。
 ただし、ガウス平面と現象平面はまったく別の存在ということを認識する必要がある。いわば、便宜的に重なっているということである。
 そして、ガウス平面において、単位円があるように、現象三次元座標において、いわば、単位球が生じるのではないだろうか。これは、作業仮説である。
 とまれ、そのように考えると、そして、単位球をどう見るかである。それはいわば天球ではないだろうか。
 そして、ガウス平面と重なる現象平面であるが、それは、地表ではないだろうか。そして、天地軸は当然、現象平面と直交する垂直軸である。
 そして、樹木や蔓植物は、天地軸を基軸として、螺旋を描き上昇するのである。それは、天球を目指していると言えるかもしれない。
 いちおうそのように作業仮説した上で、秘数5(=2+3)の場合はどうなるのだろうか。
 これまでの考えでは、5次元空間となるはずである。
 しかしながら、もう現象空間は、三次元で終止しているのである。だから、五次元は、別のものにならないといけない。
 これも作業仮説であるが、秘数5は分節化されると見るのである。あるいは、五等分割化である。例えば、五弁の花である。五本の指である。
 そう、秘数5は、外在的次元変換ではなく、内在的次元変換ということかもしれない。
 そして、秘数8(=3+5)が来るが、これも内在的次元変換と見るべきなのだろう。以下同様である。
 そう見ると、秘数3が決定的に重要なものということができる。
 これによって、宇宙=コスモスが形成されるのである。黄道十二宮も。
 また、秘数7であるが、これは、フィボナッチ数列からは、一見出てこないが、秘数の3の変形として、3+1+3=7から出てくる。先に易の爻について述べたことがあてはまるのである。
 しかし、人体を考えると、秘数5が重要である。 
 結局、秘数3と秘数5が最重要である。そして、秘数3の変形として、秘数7を入れれば、正に、七五三である。三五七である。
 また、後で再考したい。
 
追記:時間の問題はどうなるのだろうか。
 虚時間は陰陽極性であろう。そして、実時間が実軸であろう。
そして、原点=MPから(陰陽)螺旋が形成されるのである。
 では、生命身体はどう記述されるのだろうか。
 それは、持続する実軸・物質極性(±1)の生成で記述されるのではないだろうか。つまり、身体とは、実軸(±1)ということになる。
 しかし、それは、氣的身体であり、物質身体ではないだろう。
 物質身体は、やはり、空間三次元化されたものである。
 簡単に言えば、三つ空間軸の極性に存するのではないだろうか。例えば、種子を考えると、それは、秘数3のとき、原点に生じるものだろう。つまり、それまでは、いわば、氣的種子であったものが、物質的種子となるのである。空間三次元化、物質化である。
 不可視の種子から可視の種子へと転換するのである。
 そう、物質化とは、空間三次元の時間化であろう。あえて言えば、空間三次元×時間=物質化である。
 今はここで留める。


三次元空間と螺旋現象:実軸が自然有機体軸ではないか:それが、螺旋形状でもあるのでは?
画像等は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11911422432.html

三次元空間と螺旋現象:実軸が自然有機体軸ではないか:それが、螺旋形状でもあるのでは?

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

resurrectionのブログ

(THRIVE Japanese) スライブ―いったい何が必要になるのか - YouTube

上図は、映画THRIVEに出てくる、アップル型の宇宙像である。
私はこれは、横にしたものを活用したが、今も活用したいと思っている。
 即ち、先に、フィボナッチ数列を利用して、等分割を考えてきたが、問題は、三次元空間形成、あるいは、四次元時空間形成なのである。つまりは、現象化の問題である。
 そして、これまでにおいて、原点=MPから三次元空間ないし四次元時空間が発出すると見たのである。
 そして、四元数を使って、実軸を時間軸等を見たのであり、さらに、自然有機体形成は、陰陽極性に拠るとしたのである。
 しかし、よく考えてみると、やはり、現象としての自然有機体が記述されていないと思われるのである。
 そこで、新たに考えて、±1の+1を自然有機体と見ることを思いついてのである。そして、それは、同時に螺旋形状と一体であるとするのである。
 そこで、上図のアップル像を活用したいのである。
 即ち、アップルの中心から白く柱のようなものが発出している。そして、その周囲には、螺旋が発生している。
 この白い柱を実軸+1と見るのであり、自然有機体、この場合には、蔓植物(朝顔や蔦等)を見るのである。
 両者は一(いつ)とするのである。
 これで、これまでの問題が解消するように考えられるのである。
 そうすると、これまで、実軸を時間軸としたが、新たに時間軸はどうなるのかということになる。
 今の感じでは、やはり、実軸を時間軸にしていいように思うのである。つまり、三次元空間化ないし四次元時空間化において、四元数を用いて、三つの虚数が三次元を形成し、実数が時間次元を形成すると見るのであり、両者がいわば、一体・全体となっているのであり、且つ、実軸=時間軸において、自然有機体が発現すると見るのである。
 しかし、牽強付会的な説明かもしれない。
 では、別の時間を考えるとどうなるだろうか。
やはり、時間は、陰陽軸=虚軸に見る方がいいのかもしれない。
 時間現象は、実軸の実数単位で計算されよう。しかし、時間本体は、現象内にあるというより、虚軸=陰陽軸にあると見るべきではないだろうか。
 つまり、虚時間と実時間があるということになるが、前者は時間本体、後者は時間現象である。
 今は二番目の説をとりたい。
 とまれ、そうすると、実軸はやはり、天地軸である。天は、+1の方向にあり、地は原点ないし−1の方向にあるのである。そう、原点=MPは地上・地表と見るといいだろう。−1は大地、地底、地核である。
 今はここで留める。


2014年08月15日(Fri)▲ページの先頭へ
自然有機体と純粋物質体:陰陽極性凹i*凸iが螺旋形成力で、−+1の時間=物質極性が純粋物質形成力
リンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11910137087.html

自然有機体と純粋物質体:陰陽極性凹i*凸iが螺旋形成力で、−+1の時間=物質極性が純粋物質形成力

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

太極両界曼荼羅現象方程式0(=∞)⇒凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±ijk=−+1
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11910115554.html

秘数2から秘数3への転換の問題:二分割と三分割:陰陽ガウス平面とは何か
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11910017194.html

先に以上のように記したが、結局、現象有機体ないし有機物質体の力学はどう表記されるかが問題である。
 私は、有機物質体と純粋物質体を区別している。この区別は、結局、陰陽氣エネルギーが存するか否かの問題である。有機物質体には、陰陽氣が生動し、純粋物質体には、陰陽氣が死滅しているのである。つまり、方程式で言えば、

有機物質体は、

凹i*凸i⇒±ijk=−+1

であり、

純粋物質体は、

±ijk=−+1

である。
 では、物質体自体の生成はどういうことなのだろうか。
 思うに、物質自体は、時間の−+1の実数に関係すると思われる。
 上記の方程式であるが、どうも、現象時空間の枠は説明しているが、例えば、生命体は説明していない、それが抜けているような感じである。
 確かに、陰陽氣はあるが。
 わかりやすく言えば、螺旋形状がどこに存するのかということである。
 思いつきであるが、時間の−+1が螺旋を生成しているのではないだろうか。
 つまり、時間エネルギーを螺旋生成エネルギーと見るのである。
 もっとも、時間エネルギーは根源は陰陽氣である。
 そう、±1は、また、物質極性を意味するのである。電子(イオン)の正負、磁気のNとSである。DNAの二重らせんであるが、それは、イオン結合である。
 だから、時間エネルギーの−+1が螺旋形成エネルギーと見ていいかもしれない。
 つまり、陰陽ガウス平面の実軸−+1が、螺旋形成エネルギーでもあるということではないだろうか。
 そこに動力があり、そこから、螺旋が、i, j, kの三次元空間に形成されるということではないだろうか。
 だから、有機物質体とは、−+の物質極性から形成されるということになる(追記:以下にあるように、この見解は訂正された)。ただし、それでは、純粋物質体と区別がつかない。
 有機物質体の場合は、当然、陰陽氣が作動しているのであり、それが、根本の情報エネルギー源である。
 しかし、純粋物質体にはそれが欠けているということである。
 もう少し説明すれば、陰陽極性凹i*凸iであるが、それは、反エントロピーであり、−+はエントロピーである。前者は生成へ向かい、後者は死滅へと向う。
 つまり、純粋物質の場合は、死滅であり、螺旋は形成されないと見るのである。
 だから、螺旋の真の原動力は、やはり、陰陽極性であり、それが、−+の物質体に作用していると見るべきである。
 陰陽円を考えると、陰陽円において渦動があるのであり、それが、−+、±ijkの時空間において、螺旋を形成する原動力とするのである。
 つまり、原点=MPにおいて、有機物質体、螺旋形態は、陰陽渦動を内在超越的に帯びているということになる。
 つまり、

自然有機体方程式:凹i*凸i⇒±ijk=−+1

において、左辺の凹i*凸iが原点=MPにおいて内在超越的に、時空間に作用しているということである。
 これが、生命有機体、有機物質体の「物質」の意味と考えられる。
 左辺がなければ、単に純粋物質体であり、エントロピーにより死滅へ一直線である。
 だから、

純粋物質体方程式:±ijk=−+1

は、端的に、純粋物質を記述していると見ていいのである。−+1に時間、光速度、質量等が示されていよう。
 今はここで留める。


太極両界曼荼羅現象方程式0(=∞)⇒凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±ijk=−+1
リンクは以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11910115554.html

太極両界曼荼羅現象方程式0(=∞)⇒凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±ijk=−+1

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

秘数2から秘数3への転換の問題:二分割と三分割:陰陽ガウス平面とは何か
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11910017194.html

『そこで、秘数3=三等分割であるが、そこには、四元数(しげんすう:四元数 - Wikipedia )が関わると見るのである。四元数の基礎式は、いわば、

i^2 = j^2 = k^2 = i j k = -1

である。このi, j, kをi1, i2, i3と書き換えるのである。』

直近で、以上のように書いたが、ふと、秘数3=三等分割においても、iを残していいのではないかと思った。
 つまり、陰陽である凹i、凸iの虚数が、−i、iとして、展開するということになる。
 しかし、それでも、親虚数凹iと凸iは残るだろう。そして、i, j, kは、子虚数である。
 そう、凹iは陰、凸iは陽であり、陰陽極性は、既述のように、電気の+と−、磁気のNとSの物質極性とは異なるのである。後者は単に牽引するだけであるが、前者には、牽引と反発があるのである。
 思うに、陰陽方程式を書き換える必要があるのかもしれない。
これまでの陰陽方程式は、凹i*凸i⇒±1であったが、四元数を入れて、

凹i*凸i⇒±ijk=±1(ただし、−1が先である)

と書き換えるべきように思える。
 しかし、既に、

凹i*凸i⇒±1=±ijk

凹i*凸i⇒±1=±lmn:陰陽極性=虚数=時間は原点で実数=四元数的三次元空間を発現する (07/23)
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2095.html



両界曼荼羅方程式:凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1=±jkl (07/30)
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2096.html

と述べているのである。
 しかし、それらでは、i以外にj, k, lやl, m, nという虚数を考えていたのである。
 だから、本稿の視点で修正すると、

両界曼荼羅現象方程式:
凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±ijk=−+1

となる。ただし、−+1とは、先に、−1が来るのである。
 わかりやすくすると、

A(凹I*凸I)⇒B(凹i*凸i)⇒C(±ijk=−+1)

において、

Aが秘数1段階、霊魂界、超虚数界、祖虚数界、

Bが秘数2段階、陰陽氣界、虚数界、親虚数界、

Cが秘数3段階、子虚数且つ実数界、三次元空間ないし四次元時空間界

である。
 しかし、問題は、Aの秘数はいくつだろうか。秘数1とは思えるが、それでは、霊凸Iと魂凹Iの二分割が説明できないだろう。
 しかし、秘数1は、0+1=1である。つまり、単に1ではなく、0+1の1なのである。だから、思うに、霊凸Iが0で、魂凹Iが1で、両者で秘数1の段階を形成すると思う。(ので、以上の表のAに秘数1段階を入れた。)
 しかし、秘数0の段階もあるのではないだろうか。それは、真の太極、太一と考えられる。
 それを加えると、

pre-Aが秘数0段階、太極、太一、神界、神霊界

Aが秘数1段階、霊魂界、超虚数界、祖虚数界、

Bが秘数2段階、陰陽氣界、虚数界、親虚数界、

Cが秘数3段階、子虚数且つ実数界、三次元空間ないし四次元
時空間界

となる。
 そして、方程式は、

pre-A(0=∞)⇒A(凹I*凸I)⇒B(凹i*凸i)⇒C(±ijk=−+1)

となる。これは、太極(太一、神霊)両界曼荼羅現象方程式と呼べる。
 今はここで留める。

追記:
pre-Aの太極=0=∞であるが、これは、仏教の空あるいは無とも呼べよう。ただし、無と呼ぶ場合は、現象の有に対してであり、相対的となる。空の方が的確だろう。

追記2:秘数5の人体形成を入れると、

pre-Aが秘数0段階、太極、太一、神界、神霊界

Aが秘数1段階、霊魂界、超虚数界、祖虚数界、

Bが秘数2段階、陰陽氣界、虚数界、親虚数界、

Cが秘数3段階、子虚数且つ実数界、三次元空間ないし四次元時空間界:四大原理と正三角形

Dが秘数5段階、太陽系7つの星(惑星と恒星)と黄道十二宮により、人体形成、正五角形、黄金比

となる。


秘数2から秘数3への転換の問題:二分割と三分割:陰陽ガウス平面とは何か
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11910017194.html

秘数2から秘数3への転換の問題:二分割と三分割:陰陽ガウス平面とは何か

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

秘数2から秘数3への転換力学:陰陽ガウス平面からメビウス的三次元空間ないし四次元時空間へ
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11909615336.html

上記の結論は、問題があるので、また、例のスーパーで、ストロング・ゼロ・ドライを飲みながら、思索した。(因みに、そのスーパーは、パワースポットだと思っている。今は、ほとんど感じないが。)
 問題は、ガウス平面の実軸化の意味である。陰陽方程式は、
凸i*凹i⇒±1であるが、右辺の±1が実軸を意味するのである。
 そして、秘数2から秘数3への展開は、二分割、つまり、陰陽対極性・両極性から三相極性への転換を意味するのであるが、それは、三次元空間現象と見るのであるが、陰陽方程式とこの秘数2から秘数3への展開をどう関係するのかが問題なのである。
 そこで考えたのは、陰陽方程式は、結局、二分割の方程式である。つまり、虚軸の二分割、凸iと凹i、そして、実軸の二分割、+1と−1の両方を意味していると見るのである。
 だから、陰陽方程式の右辺の±1は、秘数3=三分割(三等分割)には、関わらないと見るのである。
 そこで、秘数3=三等分割であるが、そこには、四元数(しげんすう:四元数 - Wikipedia )が関わると見るのである。四元数の基礎式は、いわば、

i^2 = j^2 = k^2 = i j k = -1

である。このi, j, kをi1, i2, i3と書き換えるのである。
つまり、本来の虚軸のiは生きているのである。それが、秘数3=三等分割転換によって、三つの虚数i1, i2, i3に分化すると見るのである。
 そして、−1であるが、これは、実軸であり、これは、秘数2=二等分割の事象である。ある意味で、虚数iが三分化された言えるのではないだろうか。
 そして、i1、i2、i3、それぞれ、陰陽を持つのである。先に、ケルト文様を参考にされたい。(以下に参考2にコピーする)
 そして、これが、三次元空間を意味すると見るのである。
 しかし、これは、陰陽ガウス平面に描写することはできない。
 とにかく、原点=MPを起点とする三次元空間、立体空間が現象することになるのである。
 そして、先に述べたように、±1、実軸は、時間に関係するだろう。これは、kaisetsu氏が指摘していたことであるが。
 とまれ、四元数の基礎式を書き換えると、

i1^2=i2^2=i3^2=−(i1)(i2)(i3)=−1

となるだろう。
 そうすると、i1, i2, i3の虚数を何と呼ぶべきであろうか。これは、子虚数と言うのがいいのではにだろうか。iが親虚数である。では、Iという超虚数は何だろうか。いわば、祖虚数と呼べよう。
 とまれ、以上の仮説は、秘数2=二等分割は、単に、陰陽対極性を意味するだけなく、そのπ/2(90度)回転を意味する±1を含むものであるということである。
 そして、秘数3=三等分割は、いわば、三つ巴、三位一体の形成であり、それは、四元数の三つの虚数で記述できるということである。
 そして、虚数は、超虚数I=祖虚数、虚数i=親虚数、虚数i1, i2, i3=子虚数となる。
 また、さらに展開すると、子虚数の三次元空間は、球立体宇宙の形成であり、そこには、佐野千遙氏の説くように、正四面体が立体的基礎であると考えられる。
 また、先に述べたように、秘数から展開する数7、12があり、それぞれ、太陽系、黄道十二宮が形成すると考える。これで、いわば、地球中心の宇宙が形成されるのである。(それなりに、天動説は正しいだろう。)
 そして、これも先に述べたように、秘数3から秘数5への展開において、人体が、太陽系、黄道十二宮の影響を受けて、形成されると見るのである。正に、占星科学である。
 今はここで留める。


参考:

四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji


参考2:
虹の国・アイルランド - フラクタルな風

イメージ 1

イメージ 2

http://blogs.yahoo.co.jp/gabriella12366/folder/615517.html


2014年08月14日(Thu)▲ページの先頭へ
秘数2から秘数3への転換力学:陰陽ガウス平面からメビウス的三次元空間ないし四次元時空間へ
フィボナッチ数列の1+1=2,1+2=3において、前者の2を陰陽対極性ないし両極性と見ることができる。二分割であるが、二つのものは一体・一(いつ)・onenessである。
 そして、後者の3であるが、これは三分割であるが、当然、三つの分割されたものも、一体・一・onenessである。つまり、先に述べたように、例えば、三つ巴である。これは、神社の文様としてよくあるし、また、ケルトの渦巻文様(模様)にも出てくる。また、キリスト教三位一体論は、ここにベースがあるだろう。
虹の国・アイルランド - フラクタルな風

イメージ 1

イメージ 2

http://blogs.yahoo.co.jp/gabriella12366/folder/615517.html

 そう、陰陽極性から三相極性への展開は近接的と言えよう。
 この三相極性が、正四面体に通じると思えるのである。
 結局、2という秘数=陰陽極性の場合、原点=MPにおいて、四大原理が生じている。しかし、それは、まだ、原理であり、現象化していない。
 しかし、3という秘数=三相極性になると、原点=MPから、三次元空間が発出、発現、現象するのではないだろうか。
 ここで、四元数(しげんすう)が適切になると思われるのである。
 正四面体であるが、それは、ここで発現すると思う。何故なら、ここで、三次元空間化=立体化が起きるからである。それ以前の秘数2=陰陽極性の場合、平面化であり、一種のイデア様態である。内在的超越状態である。
 佐野千遙氏のメービウス構造=正四面体論は、ここに適用されるべきと考えられる。ここで、物質が問題になるからである。しかし、正確には、宇宙有機体や生命有機体が問題である。
 秘数3=三相極性で発現する三次元空間ないし四次元時空間(四元数なら、時間は実軸の±1であろう)であるが、それをどのように幾何学化するのかが、問題である。
 そう、ここで、螺旋形成の問題が入ってくるのである。
 今の閃きで言えば、実軸=時間軸が天地軸となり、それを基軸として、蔓のように、螺旋の巻き(螺旋巻)が形成されるのではないだろうか。
 ならば、問題は、螺旋の空間次元である。それは、三次元なのか、二次元なのか。
 先に、四元数の見たとき、実軸と虚軸の一つが重なる可能性を見た。そのように見るなら、螺旋巻の三次元は、その一つの次元が時間次元=実軸と重なるということである。
 しかし、それでいいのだろうか。
 それ以前に私は螺旋巻自体が三次元空間をもつ見ていたのである。どうも、今は、こちらの方を支持したい。
 そうならば、時空間の考え方を変える必要がある。今日、三次元空間ないし四次元時空間と呼ばれているものであるが、実は、捉えた方が間違っていることになる。天地の垂直軸であるが、それは、空間ではなく、時間軸になるのである。そう、時間が空間化していることになるのである。そして、それをいわば、基軸として、螺旋三次元が形成されるのである。
 これはどういうことだろうか。
 つまり、三次元空間は、四次元時空間とはズレがあるということではないだろうか。
 天地垂直軸=時間軸と三次元空間の一つの空間次元を重ねて見ていることになるが、実際は、そうではないのである。
 前者と後者はズレているのであるが、それを同一化させて見ていることになるのである。
 どう説明したらいいだろうか。
 いわゆる、三次元空間は間違っているということではないだろうか。三次元空間は、螺旋巻き形状にあるのであり、天地軸=時間軸がいわば、第四次元軸ではないのか。四次元とは、実は、目の前にあったことになるのである。
 言い換えると、第四次元軸を三次元空間の一つの次元と誤解していたことになる。
 そうすると、螺旋的空間三次元と天地的時間空間一次元の時空四次元空間があるということになる。
 かなり、常識的には、エクセントリックな見解になったが、今はここで留める。

追記:本稿の結論は再検討しなくてはいけないが、正四面体については触れたが、四大原理の展開について触れなかったので、一言を述べる。
 四大原理も、秘数2の陰陽極性(陰陽対極性・両極性)における原点=MPに潜在・内在しているが、それが、秘数3=三相極性へと展開すると、やはり、三次元空間化することになる。
 それで、それで、四大(地水火風)が現象化すると考えられる。しかし、それだけでなく、正四面体の正三角形と結びついて、4×3=12等分割が発現するのではないだろうか。
 つまり、三相極性の原理は原点では、正三角形であり、それが、立体化し、正四面体になると見るのであるが、その原点原理の正三角形と原点の四大原理が結合して、12等分割宇宙になるのではないだろうか。正三角形3×四大原理4=12等分割である。この12等分割が、黄道十二宮、獣帯、あるいは、十二支等になるのではないだろうか。また、一日の半分の12時間にも関係するのではないだろうか。
 とまれ、12等分割宇宙がマクロコスモス(大宇宙)であり、それが、人体の形成において、働いて、12等分割の影響したミクロコスモス(小宇宙)になるのではないだろうか。
 さらに太陽系の問題があるが、これは、課題にしておこう。
 しかし、一言予見を言えば、太陽、水星、金星、地星(地球)、火星、木星、土星までで、太陽系を考えると、7つ星がある。
 地球を中心にすると、内側、外側にそれぞれ、3つの星がある。だから、これは三相極性に関係するのではないだろうか。
 また、ちょうど、易の構造に似ているのである。上下にそれぞれ、三つの陰陽爻があるのである。即ち、上の卦(外卦)に三つの爻(こう)があり、下の卦(内卦)に三つの爻があり、合わせて、六つの爻があるのである。


上爻 外卦 天 天
五爻 人
四爻 地 人
三爻 内卦 天
二爻 人 地
初爻 地
易占について
http://www.din.or.jp/~itoh01/soft/ekisen.htm

 太陽系と易を関係させると、上の卦は地球の外側の惑星、火星、木星、土星で、下の卦は、内側の惑星で、太陽、水星、金星となる。
 さて、三相極性との関係で言えば、簡単に言えば、陽における三等分割と陰における三等分割の二つの作用が起るのではないだろうか。つまり、秘数2の陰陽対極性・両極性が秘数3へと展開するとき、三相性が、陰陽それぞれにはたらいて、陰陽は三相性を帯びるといことではないだろうか。これは、三次元空間ではなく、原点=MPにおいて、生じるのではないだろうか。つまり、いわば、陰陽三相原理化である。
 そうならば、ここには、二重のメビウスの帯が生起していることになる。陰陽そのものの、メビウスの帯、そして、三相原理(正三角形)のそれである。これについは、検討課題にしておく。(追記:これは、陰陽2×三相原理3=6の原理かもしれない。これは、六つの爻と関係するかもしれない。ともあれ、上のケルト文様の一つの円にある三つの陰陽渦巻がこの意味かもしれない。三つの陰陽渦巻とメビウスの帯の関係が問題なのである。そう、単純に見て、陰陽メビウス構造と三つ陰陽渦巻のメビウス構造があり、全体で二重メビウス構造をもっているということでいいのではないだろうか。それは何を意味するのか。それは内在超越的メビウス構造と外在現象メビウス構造の連動を意味しているのではないだろうか。もう少し考えたい。)
 しかしながら、これでは、太陽系現象を説明できない。
 やはり、原点=MPの内在超越原理が現象化すると見るべきである。そうすると、原点=MPにおける陰陽三相原理が秘数3の段階において、現象化して、太陽系(7つの星)を形成するということになろう。
 以上、予見であるが、ざっと、秘数2から秘数3への展開において生じる陰陽対極性・両極性、四大原理、正四面体、等を基礎として、黄道十二宮(獣帯)ないし十二支、そして、太陽系(7つの星)の現象化の原理を考えてみた。
 また、少し触れたが、これは、人体形成も関係する。
 おそらく、秘数3への移行において、人体も形成されると見ていいだろう。黄道十二宮、太陽系の構造作用が人体形成にはたらき、ミクロコスモス(小宇宙)としての人体を構築すると考えられる。
 このときは、秘数5が関係しよう。つまり、フィボナッチ数列2+3=5の秘数5(ピュタゴラス学派の神聖数)である。これが、ダ・ヴィンチ・コードで有名な、ウィトルウィウス的人体図における円に内接する正五角形となる。。これは、黄金比を形成するのである。
 そう見ると、人体形成は、黄道十二宮や太陽系の形成の後に生じたように考えられよう。つまり、秘数3から秘数5への展開において、人体形成が成されたと考えられるからである。

参照2:
ウィトルウィウス的人体図 - Wikipedia



ダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図と黄金比 - 名古屋工業大学
www.crl.nitech.ac.jp/~ida/education/VitruvianMan/index-j.html


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* 類似ページ

2012年6月18日 ... レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたとされる「ウィトルウィウス的人体図」がどのように意図
されたものかについて調べました。 ダ・ヴィンチ ... 2003 年に出版されたダン・ブラウンの
「ダ・ヴィンチ・コード」という小説で取り上げられて有名になりました。 


2014年08月13日(Wed)▲ページの先頭へ
原点=MPと四次元性と三次元空間性あるいは時空四次元性
原点=MPと四次元性と三次元空間性あるいは時空四次元性

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

四大(地水火風)原理再考:原点=MPにおける四大とフィボナッチ数列の三等分割・均衡原理の結合
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11908560795.html

以上のように、四大原理と正三角形を結合して、12等分割原理を導いた。 
 課題は、三次元空間ないし四次元時空間の創出力学の解明である。
 原点=MP(Media Point)において、四大原理の四元性ないし四次元性はあるが、それは、まだ、空間ではない。
 端的に、空間現象力学の解明が問題である。
 今閃いたが、フィボナッチ数列の1+1=2、そして、その次の
1+2=3の三等分割=三つ巴化が決定的なのではないだろうか。
 つまり、2は、陰陽次元である。虚次元である。しかし、2から3へ転換するというのは、実次元化であるが、同時に、三次元化と言えるではないだろうか。
 陰陽次元とは、虚軸であり、一次元ではないだろうか。
 しかし、凹i*凸i⇒±1の陰陽方程式において、陰陽力学は、ガウス平面化を意味する。
 つまり、陰陽とは、ガウス平面的二次元ではないだろうか。
そして、2から3への転換とは、三次元空間化ではないだろうか。
 つまり、四元数が関係するのではないだろうか。
 原点=MPから、ガウス平面とは独立に、新たに、三次元空間が発出するということではないだろうか。ただし、実軸は、共通しているのであるが。
 今思ったが、1+1=2,そして、1+2=3のフィボナッチ数列であるが、1+1=2の2はガウス平面の二次元で、1+2=3の3は、それとは別個の三次元空間ではないだろうか。
 そして、基本的には直交的転換であるが、三次元転換において、三次元空間を形成して、直交的変換は終了したのではないだろうか。ただし、実軸は基軸として存続しているのではないだろうか。だから、四元数(しげんすう)が三次元転換に存在するということではないだろうか。
 それ以後の転換は、いわば、折り重なる、折り畳まれるようになったのではないだろうか。これは課題にしておこう。
 とまれ、二分割とは、ガウス平面化ではないだろうか。
これは、単に、陰陽軸=虚軸の形成だけでなく、身体軸=実軸の形成を意味することになる。
 ならば、先に、原点=MPに見た四大原理×正三角形=正四面体であるが、それは、三分割において、発現して、三次元空現象となるということではないだろうか。
 正確に言うならば、原点=MPの正四面体であるが、それは、原正四面体であろう。なぜなら、まだ、空間三次元は形成されていないからである。
 それは、デュナミスの正四面体ないしイデアの正四面体と言えるかもしれない。一応、後者のイデアの正四面体ということにしよう。つまり、理念次元(原点=MP)における正四面体である。
 そして、これが、三等分割・均衡原理・直交原理において、空間三次元を形成するということになるだろう。
 だから、佐野千遙氏の唱える正四面体=メービウス構造は、原点=MP(Media Point)に存するとすれば、納得のできるものである。
 問題は、原点=MPの意味である。それは、これまで通り、内在的超越性(内超性)と見れば、いいのではないだろうか。
 つまり、正に、種子、胚子、胚芽のようなものだろう。ここには、すべてイデア=情報が存していると考えられる。
 遺伝子というものは、この原点=MP=イデア情報の物質的発現であろう。
 そう、原点=MP=イデア情報点とは、多様体、多次元体、多元体と言えよう。ゼロにして、全てである。αであり、ωである。
 いわば、神の点である。ヨハネの福音書の言(ことば)=ロゴスと考えられる。









カルマ説:霊(=自我)の特異性・単独性・モナド(単子)性が、人生・性格・気質等を規定するのでは?

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

ライプニッツのモナド(単子)であるが、それは、霊=自我のことではないだろうか。(個は、霊魂だと思う。この点については検討課題。)
 つまり、両者は、単独的であり、まったく、他者とは共通点がないのである。絶対的不連続性である。
 そして、カルマとは、この霊=自我=モナド(単子)に存するのではないだろうか。
 霊魂の魂は、アストラル体、つまり、欲望、感情、性格、気質等の領域であり、ある類型性をもっていよう。
 しかし、霊魂の霊=自我=モナド(単子)は、まったく類型性がないだろう。つまり、非構造性、没構造性、無構造性である。
 そう、まったくオリジナル、ユニークである。
個と個は共通性があるが、根本はまったくの別個である。異質である。いわば、各個人は、異星人である。
 後でもう少し述べたい。
 

1.
モナド - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/モナド


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ライプニッツが著書『モナドロジー』(『単子論』とも、英語版にて詳述)において提唱した
哲学上の概念。モナド (哲学)を参照。 数学の超準解析において、ある与えられた超実数
に対して無限に近い全ての超実数の集合。 圏論における特定の性質を満たす圏 ...
2.
ライプニッツのモナド論(単子論)をわかりやすくおしえてください。 - Yahoo ...
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1060941415


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世界の構成要素がモナドだとする説です。 かなり難しい理論なのですが、その根っこの
ひとつは動力学にあります(ライプニッツは微分積分の発見者で動力学の創始者でも
あります)。 デカルトの物体すなわち延長説では、物体の運動はその質量と ...
3.
ライプニッツのモナド - 知の快楽 - 東京を描く
philosophy.hix05.com/Leibniz/leibniz01.html


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* 類似ページ
ライプニッツ Gottfried Wilhelm Leibniz(1646-1716)は、ドイツが生んだ最初の大哲学
者である。ドイツ人はライプニッツ以前にもヤコブ・ベーメとマルチン・ルターという偉大な
思想家を生んではいるが、体系的な哲学を展開したのはライプニッツが始めてである。
4.
ライプニッツ−哲学入門
www.philosophy.nobody.jp/modern/rationalism/leibniz.html


* キャッシュ
* 類似ページ
哲学の入門サイト。大陸合理論について、ライプニッツの紹介. ... ライプニッツは哲学者
であり、歴史家、数学者、物理学者であり、そして外交官でもありました。 ... モナドは窓
をもたない」というように、それは相互に影響しあうことのない、独立した存在です。物質
も ...
5.
ライプニッツ - Ne
www.ne.jp/asahi/village/good/leibniz.htm


* キャッシュ
* 類似ページ
同じように、アリストテレスやスコラ哲学を知らずにライプニッツを読むことは出来ない、
と言うこともできるでしょう。でもそんなことを言っていると切がありません。ここでは
ライプニッツの「モナド(monade)」という概念を中心に説明します。 ライプニッツは「実体(
*)」 ...
6.
ライプニッツとモナド論〜〜哲学は難しい - 虚虚実実――ウルトラバイバル
d.hatena.ne.jp/iirei/20120325


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* 類似ページ
2012年3月25日 ... ただ、哲学という分野は極めて難解で、とくにモナド論は難しい気がします。それなら
なぜライプニッツの哲学を取り上げるのかといえば、やはり超・卓越した数学者だった彼
のありさまについて一瞥したかったからです。今回のブログはそういった ...
7.
モナドのお話 - Biglobe
www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/monado.htm


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* 類似ページ
ライプニッツによると実体とは、単純にして拡りのない、したがって不可分のものであり、
その本質は作用する力である。それはあらゆる有限的事物の根底に存在し、そして
みずから働くものである。ライプニッツはこのような実体をモナド(monado単子)と
名づけた。
8.
Amazon.co.jp: ライプニッツのモナド論とその射程: 酒井 潔: 本
www.amazon.co.jp/ライプニッツのモナド論とその射程.../486285155X


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Amazon.co.jp: ライプニッツのモナド論とその射程: 酒井 潔: 本.
9.
心の哲学まとめWiki - ライプニッツ - Wiki(アットウィキ)
www21.atwiki.jp/p_mind/pages/72.html


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ライプニッツは通常、デカルトにはじまる大陸合理論に位置づけられるが、ジョン・ロック
の経験論にも学んでいる。精神と物質を二元的にとらえる考えとはまったく異なり、世界
をモナドの集まりとする存在論によって、合理論と経験論の対立を回収しようとした。
10.
ライプニッツの「単子論」について
mgenemon.sakura.ne.jp/leibnizmonade.html


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今日のテーマは、ライプニッツの「単子論」について、です。西洋において、ライプニッツ
の活躍した時代は、近代です。 ライプニッツは、「単子論」によって、世界の成り立ちを
説明します。ライプニッツの考えでは、この世界は「単子(モナド)」の集合によって形成
され ...


2014年08月12日(Tue)▲ページの先頭へ
不連続的差異論が誕生してから今年の9月で10年になる
不連続的差異論が誕生してから今年の9月で10年になる

テーマ:不連続的差異論とPS哲科学

ブログを始めて、もう10年経った。
 そして、2004年9月、ブログ上でkaisetsu氏と遭遇して、まったく予期しなかった不連続的差異論が誕生して、10年になろうとしている。
 残念ながら、kaisetsu氏とは、一昨年、理論的見解の違いから、断絶してしまった。
 しかし、不連続的差異論の誕生の感動は、ほんとうに大歓喜、狂喜であった。感動のあまり、最勝超至高不連続的差異論と呼んだりしたものだ。(簡単に説明すると、自我とこころが不連続であることの認識、両者が切断できたことが、本当に喜びであったのである。つまり、それは、解放の歓喜である。自我とこころが連続であるとそれまで感じて、自我とこころが衝突していたのである。自我は、こころを否定しようとするが、こころは、その自我の否定から脱して、バランスを取ろうとするのである。しかし、両者、不連続であると認識し、自我にこころを否定させるようなことは、ほとんどなくなったのである。その事態は今でも存在しているのである。)
 その後、ガウス平面を取り入れたPS理論(最初は、
i*(−i)⇒+1という自己認識方程式が基礎となった)が誕生した。これは、kaisetsu氏のいわば、天才的創造である。
 その後、PS理論を展開していったが、ある意味で行き詰まったのである。
 私から言うと、kaisetsu氏と私の視点が乖離してきたのである。
kaisetsu氏は、より物理学的な解明を行なった。
 そう、虚軸の解釈が両者でずれていると感じていた。私は、今で言えば、氣的視点をもっていたが、kaisetsu氏は、物質に忠実な物理学的視点を発展させていったのである。(追記:虚軸だけでなく、実軸の解釈もずれていたのである。もっとも、一番の問題点は、i*(-i)⇒+1の、積である*の解釈であった。今思えば、私の勘違いであったが、陰陽調和は、陰-iを否定する必要があると思えて、⇒−1になると思って、kaisetsu氏の⇒+1とは逆に考えたのである。しかし、陰 -iを否定するのは、実は、陽i自我であり、それは、⇒-1の同一性=物質認識になるのである。とまれ、当時、あまりに数学中心主義に危惧を感じたのであり、私は、哲学的視点を放棄すべきではないと考えて、kaisetsu氏からの乖離を強く感じたのであった。)
 また、私は、精神・霊的学者のルドルフ・シュタイナーの著作等からの刺激で、ガウス平面だけの視点では、足りないと感じていたのである。
 結局、霊的視点の問題が起ったのである。
 そして、ここで、私とkaisetsu氏は、分離してしまったのである。
 具体的には、kaisetsu氏は、ガウス平面から離れて、四元数をベースに、立体的視点へ移行したのである。
 私は、陰陽論やガウス平面の結びつきは見事であり、そこから、離れるつもりはなかったのである。
 私はkaisetsu氏から分離し、独自の路線を歩き出していたのである。
 PS理論から離れていったのである。しかし、その後のいわば、混迷に近い試行錯誤から、再び、PS理論の基本を取り入れてて、今のPS陰陽論を唱えることになったのである。
 そう、非常に残念なkaisetsu氏との断絶であるが、結局、私は、こころ・精神の現象を中心にしたのに対して、kaisetsu氏は、物理学、物質力学を重視していたと思える。
 そう、言い換えると、私は哲学的思考が中心であったが、kaisetsu氏は、物理学的視点が中心であったと思う。


四大原理については再考が必要:原点=MPにおける四大とフィボナッチ数列の三等分割・均衡原理の結合
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11908560795.html

四大(地水火風)原理再考:原点=MPにおける四大とフィボナッチ数列の三等分割・均衡原理の結合

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

四大、四元数、正四面体:原点=MPにおける即非様相ではないか? (08/11)

先に、四大(地水火風)は、原点=MPに存すると提起した。
 しかし、論理が杜撰であり、考え直す必要がある。
 後で行ないたい。

追記:三次元転換を説明する必要がある。原理的には、ガウス平面では、立体の説明は不可能であろう。
 もっとも、原点=MPがメービウス構造であるのは、すぐわかる。つまり、陰陽はそういうものであるからだ。
 とまれ、三次元転換の前に、四大力学をあらたに解明する必要がある。

追記2:原点=MP(Media Point)に忠実に考えると、凸iの線分ないしベクトルが原点に接するときを考えよう。
 ここでは、実軸と即非になる。つまり、凸i的原点の即非様態で、風になるとする。
 同様に、凹i的原点の即非様態を水とする。
 また、−1的原点の即非様態を地とし、+1的原点の即非様態を火とする。
 単に平面ならば、四大は正方形を形成しよう。
 しかし、三次元転換を考えると、立体になる。四大は正四面体になるということだろうか。
 思うに、ガウス平面とは別に、原点=MPから三次元直交座標を考えるべきなのかもしれない。
 そうならば、四元数の世界になろう。超虚数Iと虚数iと現象虚数j, k, lに分けると、四元数の虚数は現象虚数である。
 とまれ、そうすると、四大と四元数は関係がないことになる。
 四大は三次元空間現象を形成する、いわば、元素のようなものとなるのである。
 ならば、四大と正四面体の関係はどうなのか。
 これは課題としておこう。

参照:
宇宙を支えるメビウス・エーテル
bewithgods.com/hope/doc20/27-11.html


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この構造は、三次元のクラインの壺であり、メビウスの帯なのだ。 更に、中性子の内部
にはクォーク3個が結合している。宇宙の最遠部は12面体なのだから、クォーク一個を
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歴史秘話ヒストリア…メビウスの帯: 正多面体クラブ
Historia
このピンクの三角形の輪になった帯がメビウスの帯です。
メビウスの帯の表面をなぞってみましょう。(右側)表→(左下)裏→(左上)表→(右側)裏…と、表から出発したのに一周してくると裏側になってる〜っていうのがメビウスの帯です。「禍福はあざなえる縄の如し」歴史ってどんでん返しの連続ですから、ロゴにメビウスの帯を使っているのはなかなかイイです。 で、私も、なかなかイイ メビウスの帯を持っていま〜す(^o^)
Mebiusloop1
木を削り出して作ったメビウスの帯です! 木目が見えるでしょ(この木、磨くと木目が光る木なんですって。なんていう木か?聞いたんだけど忘れた(^^;)→作者に再度教えてもらいました。『栃という木で 杢(もく)という特別な部分を使用しております』とのこと。→杢の魅惑−樹木の内なる美−縮み杢

追記3:
フィボナッチ数列で考えると、
太極を1とすると、0+1=1
1+1=2 これを陰陽極性としよう。
1+2=3 これが、三分割としよう。例えば、三つ巴である。
陰陽から三つ巴が生成することになる。これは、葉の形に関係しよう。
2+3=5 これも、葉の形、指の数に関係しよう。 また、ピュタゴラス学派の神聖数、秘数である。正五角形ならば、黄金比が生まれる。
 以上は、一体・全体の一(いつ:oneness)の原理が働いていると見る。分離と同時に総合である。一が太極の元氣であろう。
 問題は正四面体である。
 先に四大で原点=MPに四元性を見た。思うに、この四元性と3等分割が結合するとしたらどうだろうか。
 3等分割を正三角形として、それをそれぞれ、四元にあてはめると、正四面体になるのではないだろうか。
 今は発想の提起のみに留める。

追記4:フィボナッチ数列の三等分割・均衡原理×四大原理=12ということになる。これは、黄道十二宮、獣帯に関係するのではないだろうか。
 そう、占星術は、四大原理をもち、且つ、一つの原理に対して、三つの宮(サイン、いわゆる、星座)をもっているのである。
 三つの宮はトラインを成している。つまり、正三角形である。
【例えば、地の宮(サイン、星座)の場合、牡牛座、乙女座、山羊座の三つあり、これが黄道十二宮において、あるいは、ホロスコープにおいて、トライン=正三角形を形成しているのである。】
 正に、正四面体に通じるのではないだろうか。
 正三角形が四大でそれぞれ、四つあるということで、正に、正四面体だろう。
 どうやら、この推論は的確であったようだ。


2014年08月11日(Mon)▲ページの先頭へ
四大、四元数、正四面体:原点=MPにおける即非様相ではないか?
四大、四元数、正四面体:原点=MPにおける即非様相ではないか?

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先ほど、ドライゼロを飲みながら、考えてみた。
 先に、四大の生成は原点=MP(Media Point)にあるのではないかと述べた。
 それから、佐野千遙氏の正四面体はメービウスの帯の構造をもつという説を考えたら、両者が結びつき、四大は正四面体、そしれ、四元数と結びつくのではと、思いついた。
 何故なら、四大生成を原点=MPに見たが、そこは正に、メービウスの構造をもっているからである。
 故に、論を展開すると、四大の4つの点が、正四面体の4つの頂点になるだろう。そして、それらが、四元数と一致するということではないだろうか。
 問題は、この四大=正四面体=四元数と空間三次元の問題である。
 私は、虚軸に時間を見ている。しかし、原点=MPにおいて、いわば、四次元が形成されるのである。
 思うに、四大=正四面体=四元数を三次元空間ではなく、四次元時空間と見るべきではないのだろうか。
 そうならば、四次元時空間とは、陰陽ガウス平面とは別個の事象である。
 というか、実軸は陰陽ガウス平面とは共通するがそれとは別の事象・世界ということではないだろうか。
 先に冗談的に、現象世界は、原点=MPに存するのではと述べたが、その可能性が出てきた。
 世界は即非的世界として存するということになる。
 そして、虚軸や実軸であるが、前者は原時間、後者は原空間ということになるのではないか。
 今は発想の提示で留める。








父権文明の行き着いた果ての悪魔的ジェノサイド

テーマ:自然主人類従の新文明:ポスト旧約聖書文明

ウクライナ、ガザ、イラク等への暴力破壊行為であるが、これは、カルトというよりは、宗教とジェンダー論を知らないとよくわからないだろう。
 私はジョーゼフ・キャンベルの『神の仮面:西洋神話の構造』を読み、ジェンダー的神話に覚醒した。

神の仮面〈上〉―西洋神話の構造/青土社
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神の仮面〈下〉―西洋神話の構造/青土社
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 明らかに、今日の文明はそれ以前の母権文明を破壊し、破壊し続ける父権文明なのである。その極北がユダヤ教神話である。
 それは、母権文明を憎み、破壊する偏執狂的渇望をもっているのである。
 これについては、D. H. ロレンスの『古典アメリカ文学研究』のメルヴィルの章と『黙示録論』を読まれたい。ロレンスは小説家ではあったが、哲学的文芸作家であり、西洋文明の諸悪の根源を宗教的に捉えていたのである。

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黙示録論 (ちくま学芸文庫)/筑摩書房
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 とまれ、西洋父権文明は、狂信的に、世界母権文明の破壊を渇望するのである。










四大(地水火風)を陰陽ガウス平面にどう位置付けるか:四大は原点=MP=即非存在?

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

一見、簡単に思われる本件の問題が片づかない。


                     凸i虚軸
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−1_____MP_____+1 実軸
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                      |
                      凹i


今思ったのは、凸i=風、−1=地、凹i=水、+1=火である。
 問題は虚軸に風と水を置くことである。
 ならば、第二象限を風、第三象限を水、第一象限を火、第四象限を地としようか。
 どうも、視点を変える必要があるだろう。
 原点=MPにおける次元転換以後を見るべきだろう。
 否、原点=MPにおける次元転換力学に四大力学を見るべきではないだろうか。
 即ち、虚軸であり、且つ、実軸であるような交叉点である。
 一種、虚軸と実軸が融合しているようなポイントである。そう、即非点である。
 この即非点の力学が四大力学ではないだろうか。
 即ち、凸iは−1と融合し、凹iは+1とというようになるのではないだろうか。しかし、凸i⇒−1はあくまで、主体は、凸iである。
 しかし、−1を主体にすると、凸iが従的になる。
 だから、凸i・−1=火、−1・凸i=地、凹i・+1=水、+1・凹i=風ではないだろうか。
 そう、だから、四大は、MP存在、即非存在であり、虚在(虚軸存在)でも、実在(実軸存在)でもない。










佐野千遙氏のスミルノフ物理学派理論は興味深い:PS陰陽論と比較したい

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

今は余裕がないので、できないが、佐野氏がエーテル=氣をベースにしている点で、PS陰陽論と通じると思われる。
 思ったのは、単極磁石であるが、それに関連して陰凹i=S極、陽凸i=N極ではないだろうか。
 ただし、陰陽は氣であるから、物質ではない。だから、磁気に直接結びつかないのではないだろうか。
 それとも、氣は磁気なのだろうか。
 思うに、PS陰陽論から見ると、S極が+1で、N極が−1のような感じがする。あくまで、陰陽氣は、前物質と見るのである。一種のイデアである。自然生命的イデアである。
 また、ソマチットが出てくるが、これは、怪しいと思っている。
また、フリーエネルギーも問題があると思っている。
 とまれ、共通点は感じるのである。

追記:佐野氏の説く単極磁石は、やはり、実軸上のものであり、その本質は、虚軸の陰陽氣に存すると思われる。
 そう、先に、+1の氣、内在氣、実氣と考えたものであるが、それは、佐野氏の単極磁石と見た方がいいのかもしれない。
 氣はあくまで、虚軸上に存すると見るのである。

追記2:相違点であるが、PS陰陽論は、今や、氣の根源である霊魂界の領域も仮定している。この点で、佐野氏の単極磁石主義とは異なるのではないだろうか。もっとも、佐野氏は宗教との関係も説いているが。

飄(つむじ風): 佐野 千遙 - Blogzine ブログ人
hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/cat12227641/


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2013年12月16日 ... それが酵素の持つ正四面体の構造効果によるものとの見解は、高尾征治博士の量子水
学説に通ずる話だ。 .... 佐野千遥は、ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派
シャクパロノフ博士の35年間のメービウスの帯と単極磁石の実験にも支え ...










正四面体とメビウス構造と四元数

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

以下、生成門氏の証明であるが、実に興味深い。
私は、正四面体がメビウス構造であるということが、今一つ分からないが、四元数を使った解明は説得力があると思う。
 直観では、正四面体は、三次元空間のモデルである。
 問題は、−1ないし+1である。
 それは、私見では、物質的極性なのである。即ち、+と−、NとSである。

追記:生成門氏の証明だと思ったが、実は、佐野千遙氏の証明であった。これでは、剽窃である。
 以下の参考を見られたい。

***************

@fractaleman68

森のように深い@fractaleman68

マクロなメービウス構造
正四面体はミクロなメービウス構造である。このような局所的メービウスの反転のみならず、自然数は全域に渡りメービウスの反転に満ち満ちているのだ。離散値の世界全体、つまり、宇宙全体がメービウスの反転のフラクタル構造をしている事を示しておこう。

posted at 17:31:33



6時間前

@fractaleman68

森のように深い@fractaleman68

正四面体の数学
四元数を三角錐の頂点に割り当て、一筆書きすると経路の値は-1から一旦+1に反転されたものが再び-1に反転されて元に戻る。これは四元数がメービウスの反転、反転を支える仕組みである事を意味する。

posted at 17:27:56



6時間前

@fractaleman68

森のように深い@fractaleman68

正四面体の数学
四元数を三角錐の頂点に割り当てた。
Bから-1を持つAに戻ると-1*j*k*i*(-1)=-jki*(-1)=-(-1)*(-1)=-1となり経路の値はAが持っている値に戻った。

posted at 17:25:42



6時間前

@fractaleman68

森のように深い@fractaleman68

正四面体の数学
四元数を三角錐の頂点に割り当てた。-1を持ったAからjを持ったCへ進むと-1*j=-j、更にCからkを持ったDに進むと-1*j*k=-jk、更にDからiを持つBへと進むと-1*j*k*i=- jki=-(-1)=1。

posted at 17:24:44



6時間前

@fractaleman68

森のように深い@fractaleman68

正四面体の数学
正四面体は四元数であることを示してみよう。
四元数にはi^2 = j^2 = k^2 = ijk = -1というルールがある。
四元数i、j、k、-1 をそれぞれ頂点A、B、C、Dに割り振る。

posted at 17:21:02



8時間前

@fractaleman68

森のように深い@fractaleman68

正四面体の数学
正四面体の頂点をA,B,C,Dとする。三角錐だからその頂点をA、底の△を左回りに B,C,Dとする。A➝C➝D➝B➝A へと進んでみる。これが元に戻る一筆書きの経路である。A➝C➝D➝B➝A を上から平面的に見ると立体交差した角張った8の字の形をしているだろう。

posted at 14:47:13



8時間前

@fractaleman68

森のように深い@fractaleman68

正四面体の数学
メービウス構造が8の字なら正四面体にもあるはずである。それを探してみよう。正四面体の稜を辿り元に戻る一筆書きができれば「ある」ことになる。

posted at 14:37:17



8時間前

@fractaleman68

森のように深い@fractaleman68

正四面体の数学
四面体=メービウス構造が宇宙の至る所に偏在する。

posted at 14:33:14


http://twilog.org/fractaleman68


参考:

1.
正四面体4稜を辿り元に戻る一筆書はトポロジカルにメービウスの帯に ...
ameblo.jp/allahakbar231/entry-11450740062.html


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2013年1月17日 ... ... はトポロジカルにメービウスの帯に同相!スミルノフ学派Dr佐野千遥-ロシア科学
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戻る一筆書きはトポロジカルにメービウスの帯に同相 何故正四面体やメー.
2.
藤原氏、高嶋博士と共にスミルノフ学派佐野千遥博士が10月22日福島 ...
ameblo.jp/allahakbar231/entry-11670352646.html


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康豪博士と共にスミルノフ学派佐野千 ... それが何故可能になるかというと、全ての化学
における触媒、生化学における酵素はその結晶構造が正四面体で ...

参考:
正四面体4稜を辿り元に戻る一筆書はトポロジカルにメービウスの帯に同相!スミルノフ学派Dr佐野千遥

ここで正四面体4稜を辿り元に戻る一筆書きを考察してみよう。

A -> C -> D -> B -> A へと進んで元に戻る一筆書きの経路を考える。
A -> C -> D -> B -> A をこちら側から平面的に見ると立体交差した角張った8の字の形をしていることも確認しよう。

電磁気学を創ったマックスウェルも使った
i^2 = j^2 = k^2 = ijk = -1
なる関係を持つ4元数i、j、k、-1 をそれぞれ頂点A、B、C、D(順不同)に割り振る。
-1 を持ったAからjを持ったCへ進むと-1 * j = -j、更にCからkを持ったDに進むと-1 * j * k = -jk、更にDからiを持つBへと進むと-1 * j * k * i = - jki = - (-1) = 1、さらにBから-1を持つAに戻ると-1 * j * k * i * (-1) = - jki * (-1) = - (-1) * (-1) = -1 となり経路の値はAが持っている値に戻った。経路の値は-1から一旦+1に反転されたものが再び-1に反転されて元に戻っている。ここに電磁気学で必要とされた4元数は数論的にメービウスの反転、反転を支える仕組みである事も確認できる。

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11450740062.html
フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授


2014年08月10日(Sun)▲ページの先頭へ
陰陽ガウス平面人体図式仮説:−1が外界・脳・意識的であり、+1が内界・内臓・無意識的である
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11907741091.html

陰陽ガウス平面人体図式仮説:−1が外界・脳・意識的であり、+1が内界・内臓・無意識的である

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

                     凸i虚軸
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−1_____|_____+1 実軸
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                      凹i

いい作図ではないが、例えば、人体において、−1を外部志向、+1を内部としよう。−1に感覚器官があるのであり、+1に内臓器官があるのである。
 脊椎や脳は、当然、−1の側にあるだろう。
 そして、自律神経系は+1であろう。
 思うに、心臓は人体の中心ということで、原点、MP(Media Point)にあろう。
 そう、私のいう「こころ」もそこに位置しよう。道教で言えば、中丹田である。そこで、氣、虚軸の凹i*凸iの陰陽を感じるのである。
 だから、意識と言った場合は、−1の領域であり、無意識と言ったら、原則的に+1の領域と考えられる。
 そう、具体的に言えば、頭は−1であり、こころ=心臓=heartが原点=MPであり、肚が+1である。
 そして、通常の光は−1の領域に存しよう。そして、氣は+1の領域に存するのかもしれない。しかし、それは、発生した氣であり、根源の陰陽氣ではないのではないだろうか。
 とまれ、+1が闇であるとしておこう。(思うに、虚軸の陰陽氣とは、虚氣と言えるのではないだろうか。そして、実軸+1は実氣と言えるのではないだろうか。例えば、人体の経絡の氣はそのような実氣ではないだろうか。)
 ここで、シュタイナーの神秘生理学を適用すると、太陽系は、主に+1に属することになるのか。
 否、そうではない。実在の太陽系は、−1の領域にあろう。それが、人体においては、+1に挿入されているということだろう。
 そう外界の領域を明確にする必要がある。
 −1はあくまで、人体上の領域である。
 外界は、第二象限と第三象限に存するのではないだろうか。そして、内界は第一象限と第四象限ではないだろうか。
 そう、前者が外界宇宙であり、後者が内界宇宙である。
 正確に言うならば、二つの螺旋があるだろう。−1の側の螺旋と+1側の螺旋である。前者が外的宇宙であり、太陽系である。それに対して、+1の側の螺旋が内的宇宙ないし小宇宙となるのではないだろうか。
 外的宇宙、太陽系が、内的宇宙、小宇宙と対応・呼応・照応するということになるだろう。
 そう、−1領域は、物質現象界であり、+1領域は内的身体界である。
 そして、両者にフィボナッチ数列的螺旋が生じると思われる。
 マクロコスモス・大宇宙とミクロコスモス・小宇宙の照応である。あるいは、フラクタル的相応とも言えよう。
 これで、占星術は合理的に説明できよう。外宇宙と内宇宙が呼応しているのである。
 そして、惑星数であるが、それは、7という神聖数、秘数に関係しよう。
 そして、問題は、黄道十二宮、獣帯である。
 これは、何か。これは四大×3(正三角形)=12宮(サイン、星座)と見られるだろうか。思うに、四分割と三分割の積で説明できるのではないだろうか。
 四分割は、2等分割の自乗である。そして、三分割は、三位一体と関係する要素である。そう、これは、フィボナッチ数列に関係するのかもしれない。1+1=2、1+2=3の3である。
 そう、太陽系と内臓が呼応していると同時に、黄道十二宮・獣帯は人体や性格と呼応しているとことになろう。
 そう、性格はアストラル体に関係しよう。つまり、アストラル体(星氣体)が性格形成しているのである。それは、霊魂の魂の要素と考えられる。つまり、超陰陽の凹I*凸Iの凹Iである。
 そうすると、黄道十二宮・獣帯は、−1の領域ではなく、超陰陽界の凹Iに属することになるようだ。
 そうならば、通常の虚軸は何を意味するのか。
 こういうことではないだろうか。−1側、外宇宙の螺旋であるが、それは、虚軸の陰陽氣による現象形成であると同時に、そこに、超虚軸(凹Iと凸I)の超陰陽氣つまり霊魂氣が作用しているということではないだろうか。この場合は、霊魂氣の魂=アストラル体(星氣体)が作用しているのである。
 では、さらに展開すると、霊魂氣の霊は自我を意味するが、それは、それは、どう、外的現象に作用しているのか。
 外宇宙における「自我」があるのか? 人間ならば、それでいいのである。思うに、−1に霊=自我は重なっているのである。では、外宇宙的にはどうなのか。
 ぴんと来ないが、理論的には、外宇宙的にも「自我」が重なることになる。それは何?
 それはひょっとして、外的宇宙の周縁、外周、境界ないし形ではないだろうか。ドームのような形としての外的宇宙の形姿(けいし)を意味するのではないだろうか。
 これは課題としておく。


2014年08月08日(Fri)▲ページの先頭へ
陰陽形成原理:フィボナッチ数列的螺旋生命有機体形成力学の仮説
リンク等は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11906602248.html

陰陽形成原理:フィボナッチ数列的螺旋生命有機体形成力学の仮説

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に、参照1を記したが、既に、参照2でほぼ同じ視点のことを書いていた。即ち、等分割+均衡原理という視点が、参照1の一体・全体的力学と共通しよう。
 フィボナッチ数列が等分割+均衡原理によって、螺旋を描いて、正多角形の有機体(例えば、蔓や樹木)を形成していくというように考えられる。
 そして、有機体化、有機的物質体の原理は、参照3から推理できるのではないだろうか。
 ただし、虚軸は時間軸と見るのであり、実軸を天地軸と見るのである。そして、天地軸が一つの空間次元であり、他の2つの空間次元が生じると見るのである。天地軸を基軸にして、例えば、蔓は、螺旋を描いて伸びると見るのである。
 問題は、植物生命原理の核である。陰陽原理が、数的等分割+均衡原理=一体・全体的力学をもたらすと見るべきであろう。そう、陰陽力学(氣的力学)が、フィボナッチ数列的螺旋力学を構築すると言えよう。これは、いわゆる、オートポイエーシス、自己組織化であろう。
 ということで、ざっとではあるが、植物的生命形成原理の仮説ができたことになる。
 次に、人間形成原理であるが、これは、シュタイナー精神・霊魂科学から見ると、太陽系形成と呼応しているのである。
 太陽系を人体に取り込んでいるのである。
 だから、これは、氣的陰陽力学からは説明できなくなるのである。しかし、惑星の重要な7という数字であるが、これは、3と4の秘数で説明できるのではないだろうか。
 そう、ピュタゴラス学派の神聖数5からも考えられそうである。
 今は、この点の問題提起に留める。
 

参照1:
数霊ないし数氣:数的陰陽論:数は、幾何学は、霊・氣的力学で一体化していよう
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11900546023.html

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に以下を書いたが、直観したのは、数は、一体・全体(oneness・wholeness)的力学をもっているのではないかということである。
 例えば、1という数は、それで、全体であり、2という数字は、全体をもちつつ、二分割を意味するのである。そう、陰陽論である。二元論、二項対立ではないのである。1という全体の背景があり、そして、2で、二分割されるということで、正に、陰陽なのである。

追記:フィボナッチ数列について、以上の視点を適用するとおもしろいだろう。
 0、1、1、2、3、5、8、13、・・・
である。
0+1=1、
1+1=2
1+2=3
2+3=5
等々である。

後で考えたい。

追記2:フィボナッチ数列であるが、それは、やはり、直前の分割数と現在の分割数の和が次の分割になるということではないかと思う。
 つまり、数的一体・全体論から見ると、直前の分割に現在の分割が組み込まれて、次の分割になるということではないだろうか。
 たとえば、1+2=3、2+3=5の場合を見ると、現在3分割ならば、直前は2分割である。そして、直前の2分割+現在の3分割=次の5分割ということではないだろうか。
 結局、直前の分割が全体になっていると見ればいいのではないだろうか。ただし、直前の分割に現在の分割が足されるということがポイントである。
 直前の分割が前提であるが、そこへ現在の分割が中へ入り、いわば、等分割になるということではないだろうか。上の例で言えば、2分割の前提に対して、3分割がその中へ入るのである。
 そして、2+3=5で、5分割(5等分割)になるということではないだろうか。
 そう、掛け算ではなく、どんどん、全体に押し込められる様子である。


参照2:
仮説:フィボナッチ数列は等分割の数だけでなく、均等原理を内在する:フィボナッチ数列ベクトル
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11819109717.html


テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に以下のように述べたが、補足すると、90°回転において、形成されるフィボナッチ数列であるが、単に等分割の数だけでなく、そこには、均等原理(原則、法則)が働くのではないだろうか。即ち、たとえば、1+2=3の場合は、円を3つに等分割するような均等原理が働き、正三角形が形成されるということになる。2+3=5の場合は、円を5つに等分割にする均等原理がはたらき、正五角形が形成されるということになる。
 均等原理という考え方は、無理のない自然な考え方だと思う。つまり、常に、全体の一(いつ)、統一の一(いつ)、つまり、円があるが、そこに各数列の数が生起すると、全体がその数によって等分割されるという均等原理、均等力学が作用するというのは、わかりやすいと思う。
 つまり、全体の一、統一の一の中の数列の数ということであり、全体が分子、数列の数が分母になるということである。
 後で整理したい。

追記:言い換えると、力の均衡原理とも言える。一(いつ)の力の場において、ある整数が発生する場合、常に、全体の一(いつ)における整数であり、バランスをとって、等分割されるということである。つまり、全体の原理が整数にはたらくのであり、全体の原理が整数を均等分離すると思われるのである。
 簡単に言えば、例えば、5という整数ならば、1に還元されて、五等分、五等分割されるということである。つまり、単位数の1に還元されるということである。
 あるいは、別の考え方をすれば、整数分のベクトルが生じると見てもいいだろう。円の中心に複数の等しいベクトルが生じるとすると、それは、当然、相互のバランスをとって、等分割するように、分離すると考えられる。つまり、均衡原理である。
 だから、フィボナッチ数列を数列を均衡するベクトルを見るといいだろう。3ならば、3つの等しいベクトルが中心から発生して、3等分割するということになる。角度は、当然、360°÷3=120°で分割されるのである。
 だから、フィボナッチ数列ベクトルである。

フィボナッチ数列の数の意味:等分割数ではないか:2は2等分割、3は3等分割、5は5等分割、等々

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11818362360.html

参照3:
両界曼荼羅方程式:凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1=±jkl
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11901429589.html

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に以下のように述べたが、四元数(しげんすう)の虚数は、i, j, kの換わりに、j, k, lにすればいいだろう。
 だから、

両界曼荼羅方程式:凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1=±jkl

となる。

凹i*凸i⇒±1=±lmn:陰陽極性=虚数=時間は原点で実数=四元数的三次元空間を発現する (07/23)


   




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カレンダ
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