INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2014/07/30

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2014年07月30日(Wed)▲ページの先頭へ
両界曼荼羅方程式:凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1=±jkl
両界曼荼羅方程式:凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1=±jkl

テーマ:PS陰陽論:ガウス平面と陰陽論の統合

先に以下のように述べたが、四元数(しげんすう)の虚数は、i, j, kの換わりに、j, k, lにすればいいだろう。
 だから、

両界曼荼羅方程式:凹I*凸I⇒凹i*凸i⇒±1=±jkl

となる。

凹i*凸i⇒±1=±lmn:陰陽極性=虚数=時間は原点で実数=四元数的三次元空間を発現する (07/23)

追記:四元数の基本式は、i^2=j^2=k^2=ijk=-1 である。
上記の場合にあてはめると、

i^2=j^2=k^2=l^2=jkl=-1  ・・・ A

となるだろうか。しかし、次のようにならないか。

 i^2=j^2=k^2=l^2=ijkl=-1 ・・・ B

こうなると、いわば、五元数である。
しかし、Bはないのではないだろうか。
 では、Aの場合、i,j,l,lの関係はどうなるのか。
 単純に、i=√jkl となる。
 これは、氣と現象(三次元空間現象)の関係ではないだろうか。言い換えると、時間iが現象に通じているということではないだろうか。
 しかし、時間iは、ガウス平面の虚軸にあり、超越でもある。
 では、四元数の虚数j, k, lは何を意味するのか。
Iを超虚数とした。ならば、iは大虚数ではないか。そして、j, k, lが虚数。
 用語を整理すれば、Iが大虚数、iが中虚数、j, k, lが小虚数にした方がいいのでは。
 今の曼荼羅方程式に行く前、次のように述べた。

引用開始

*************

i^2 = j^2 = k^2 = ijk = -1

この四元数の基本式において、三つの虚数i, j, kであるが、これは、実は、陰陽極性凹i*凸iが⇒において、仮に、±ijkに変容し、そして、結局、±ijk⇒±1になるということではないだろうか。まとめると、

凹i*凸i⇒±ijk⇒±1

ということになる。
 言い換えると、凹i*凸i⇒±1の⇒には、⇒±ijkが内在しているということになる。
 とまれ、±ijkとは、三次元空間の言わば、原型(プロトタイプ)であり、まだ、物理的三次元空間にはなっていないと思われる。
 三次元空間として、現象するには、±1になる必要があるだろう。

************

引用終了

その中の

凹i*凸i⇒±ijk⇒±1

この方程式がいいのではないだろうか。
 陰陽ガウス平面の原点又は、MP(Media Point)に±ijkつまり、今の言い方では、±jklが存するのではないだろうか。
 次元転換点に±jklが存するということである。
 そうならば、

凹i*凸i⇒±jkl⇒±1

となる。
 そうならば、三次元空間現象とは、虚軸と実軸の交叉点に存するということではないのか。
 氣であり、身体であるということである。
 そう、実軸が身体、生命体、生命物質体である。
 でも、原点の中に、三次元空間が内在することになる!
 原点を球と見たらどうだろうか。
 今は、問題提起に留める。

追記2:やはり、±jklは原点・次元変換点内の三次元空間のプロトタイプ・原型を見た方がいいように思える。
 三次元空間は、陰陽ガウス平面とは、別に形成されるということになる。
 難しくなってきた。後で整理したい。
 
追記3:以前、実軸、とりわけ、+1を天地軸と見た。そして、そのとき、三次元現象とは、それを基軸として、それに螺旋を描くように形成されると考えた。
 この螺旋において、三次元空間を見たのである。
 ベースは、陰陽である。虚軸の陰陽である。
 では、そのとき、螺旋方程式はどうなるのか。
 
追記4:天地軸を考えると、複雑になるので、おいておく。
 結局、三次元空間が原点を中心に発現すると見ればいいと思う。
 三次元空間の原型・プロトタイプは、原点にあってもいいだろう。それが、現象すると見ればいいのだろう。
 思うに、陰陽ガウス平面の実軸を三次元空間と見るべきなのかもしれない。
 そう、簡単に、虚軸=氣=時間であり、実軸=自然=空間(三次元)でいいのではないだろうか。
 そう、原点を中心に実軸は、四元数的空間を形成するとすればいいのではないだろうか。これも、作図が難しいが。
 ならば、結局、大虚数の精神・霊界の大虚数軸があり、そして、中虚数の氣・生命界の虚数軸があり、そして、小虚数と実数の現象・三次元物質体の小虚数軸と実軸があることになる。
 大虚数界の一次元、中虚数界の一次元、プラス、小虚数界の三次元、実数の一次元の計6次元となる。

追記5:そうすると、実軸、実数とは何なのか。
 以前、kaisetsu氏が言ったように、光かもしれない。あるいは、時間?
 時間を虚軸の氣に見るなら、実軸は時間ではない。やはり、光の方がいいだろう。
 虚軸、虚数は、氣のままである。いわば、ダーク・サンdark sunである。
 ならば、実軸は、光軸、日光軸となる。同時に、天地軸かもしれない。(そうならば、三次元空間の一次元と天地軸は重なって見られるのかもしれない。そして、他の二次元は、球の表面ではないだろうか。)

追記6:ひょっとして、天地軸は、虚軸(中虚数軸)かもしれない。つまり、氣の軸、氣軸である。そして、実軸が三次元空間である。あるいは、現象軸である。これが、同時に、四元数で表記されるということではないだろうか。
 しかし、対称性を考えると、上記したように、実軸が天地軸、そして、それを基軸にして、螺旋的三次元空間を見るのが妥当である。
 そうならば、空間とは、三次元ではなく、四次元であろう。
 時空五次元となる。
 空間を三次元とみるのは、物質的視点ではないだろうか。生命的視点では、空間四次元ではないだろうか。

追記7:思うに、天地軸は、実軸でいいかもしれない。そして、それ以外の三次元空間であるが、その内の一次元が天地軸に重なるということではないだろうか。三次元を、j, k, lとすれば、実軸=天地軸がjになったり、kになったり、lになったりするのではないだろうか。より正確に言えば、それらの中間もあるだろう。
 直観では、垂直は水平に変換されるのである。


   




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カレンダ
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