INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2013/12

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2013年12月31日(Tue)▲ページの先頭へ
マックス・ウェーバー『古代ユダヤ教』を読みだす:ユダヤ教の二重性を剔抉する
マックス・ウェーバー『古代ユダヤ教』を読みだす:ユダヤ教の二重性を剔抉する

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

年の瀬、仕事から解放され、気になっていた本書を読み出した。
 先にユダヤ教の二重道徳に関する記事を転載した(再掲:政治=経済的ゾロアスター教的闘争の時代:プーチン/オバマ平和資本主義路線VS戦争資本主義路 http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11737871837.html)が、本書の訳者の内田芳明氏が下巻の解説で、明快に述べている。
 ここだけでも読む価値がある。ユダヤ教の二重の産物、賤民資本主義と合理的資本主義の対比が見事に叙述されている。
 現代日本、現代世界を解明する鍵がここにある。
私が批判するジェノサイド戦争資本主義は古代ユダヤ教社会の賤民資本主義に起源があり、プーチン=オバマ平和資本主義に存すると私見する自由共同体資本主義はキリスト教を媒介にした古代ユダヤ教合理的資本主義に由来する言えよう。

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『古代ユダヤ教』M.ウェーバー(2) - きおくのきろく - Yahoo!ブログ blogs.yahoo.co.jp#:#http://blogs.yahoo.co.jp/leic523/35325084.html
blogs.yahoo.co.jp/leic523/35325084.html‎
2010/01/27 - 『古代ユダヤ教』 マックス・ウェーバー 岩波文庫 ○ 対内・対外道徳の二元主義 隣人愛は古代ユダヤ教でもあったが、それはどうもすべての隣人ではなく、同じ宗派仲間を意味していたらしい。 隣人とは常に民族共同体員であるか、宗派的仲間 ...

バアルとヤハウェ ウエーバー『古代ユダヤ教』ノート(1) | 聖書における愛 ... 8661.teacup.com#:#http://8661.teacup.com/agapekainomos/bbs/32
8661.teacup.com/agapekainomos/bbs/32‎
2011/06/19 - 投稿 1 件 - ‎1 人の編集者
その後、バアル神信仰の詳細がひどく気になってきて、読みかけになっていたマックス・ウエーバー『古代ユダヤ教』(岩波文庫)を、第1章第13節「バアルとヤハウェ、偶像と神の箱」を中心にいくらか読み直しました。関連して、山我哲雄氏の『 ...


2013年12月23日(Mon)▲ページの先頭へ
氣から光への変換力学:虚軸交点のMP1から実軸交点のMP2へと転換する
氣から光への変換力学:虚軸交点のMP1から実軸交点のMP2へと転換する

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

In Deep氏の処女生殖の記事に触発されて、簡単に氣から光の変換について考えてみる。もっとも、既述であるが、いわば再確認である。
 凸i=陽、凹i=陰であり、それは、虚軸に存する。そして、

氣一元=陰陽極性凹i*凸i⇒±1

である。これが、氣陰陽方程式である。(⇒±1は現象化である。)
 座標的には、氣は陰陽円であり、それは、ガウス平面上の単位円ではなく、それと直交すると思われる。
 とまれ、氣一元=陰陽円であり、陰陽極性は虚軸に存する。そして、陰陽は、虚軸上の交点MP1において、交接する。そして、それが、実軸上の交点MP2へと移行するのである。ここが光の元素と思える。ここから、±1と現象化するのである。
 そう、だいぶ以前述べたように、MP1とMP2とは、即非関係にある。とまれ、MP1は陰陽の理念上の交接点に思える。そして、MP2は、陰陽交接から生まれる光の素であり、ほとんど光と考えていいと思う。
 今は便宜的に考える。MP1を氣、MP2を光とする。
 そして、MP2=光(日光)は、背景にMP1=氣をもっていると考えられる。それは、陰陽氣である。
 そして、陰陽氣とは、生命情報である。生命イデア情報であると考えられる。
 故に、日光を介して、生命イデア情報が生命体に入ることは考えられる。
 (今、思い出したが、ギリシア神話で、ゼウスの黄金の雨を受けて、妊娠したダナエの話があった。
 黄金の雨とは何だろうか。黄金は陽光ではないだろうか。雨は粒子を意味するのではないだろうか。つまり、ダナエは陽光を受けて、受胎したということではないだろうか。
ダナエとペルセウス アルゴス国の王アクリシオスの娘ダナエは美しく育っ ...
http://palladion.fantasia.to/003-RAY2/017Perseus03.html


* キャッシュ

しかしこの美女に目をつけたのが、神々の王様ゼウス。 ゼウスは黄金の雨となって青銅
の塔に降り注ぎ、ダナエが窓を開けるとそこからゼウスは忍び込み、ダナエの膝に
流れ込み交わりをかわしてしまった。 こうして生まれたのが英雄ペルセウスである。)
 結局、氣が本体、本質、本源である日光によって、処女生殖することはありうると考えられるのである。
 今はここで留める。

MP1とMP2:前期PS理論は生きている:但し、『海舌』氏の人間認識図は大修正を要する (12/01)

   『海舌』氏による人間認識図(要大修正)

人間認識図

 今は、MP1とMP2について簡単に触れる。
MP1とは、ガウス平面における虚軸上の陽凸iと陰凹iの共鳴における交点である。
MP2は実軸上における陽凸iと陰凹iの共鳴における交点である。
 先の説明では、MP1に霊的太陽、MP2に現象太陽の、それぞれのコアがあるということである。
 霊的太陽とは氣の太陽と言えるのではないだろうか。
 思うに、MP1からMP2への次元転換があるのであり、それは、二次元から三次元への転換ではないだろうか。円から球への転換であろう。
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2045.html

* 氣と太陽と現象(生命体を含めて):氣の現象力学(現象科学):氣の哲学ー科学へ向けて (12/01)

http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2044.html

* 有氣体(氣的物質、生命体)と無氣体(純物質):氣=陰陽共鳴に拠る生命ー物質双体様態の有氣体 (11/26)

http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2043.html

* 二重天皇制の精神力学分析:母権と父権のゆらぎ:氣・植物体的魂と動物体的自我の二元論主体 (11/22)

http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2042.html

* 『海舌』氏の人間認識図修正:右半円が氣自然、左半円が物質自然:陽凸i=自我・頭、陰凹i=魂・肚 (11/19)

http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2041.html
無双(太極)PS陰陽論Nonpolar(Taiji) Platonic Synergy Yin-Yang Theory(旧不連続的差異論・旧PS理論・旧太玄霊気知行学)のページ

(12/23)光で語り合う自分の細胞と他人の細胞。そして、人間は「生きているだけで永遠を体現している」ことをはじめて知った日
http://oka-jp.seesaa.net/article/383372083.html
In Deep
地球最期のニュースと資料


2013年12月22日(Sun)▲ページの先頭へ
国民主権と二つの資本主義:国際戦争資本封建主義と平和資本主義と心の民主主義:世界平和資本民主主義
国民主権と二つの資本主義:国際戦争資本封建主義と平和資本主義と心の民主主義:世界平和資本民主主義

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

 資本主義は、私の仮説では、二つ存するのである。戦争資本主義と平和資本主義である。言い換えると、前者は「自己中心」主義的他者破壊資本主義(田中宇氏の一極主義、あるいは、「一神教」的資本主義、父権的資本主義、あるいは、ヤハウェ的資本主義)であり、後者は他者肯定主義的資本主義、共存資本主義(多極主義、「多神教」的資本主義、母権的資本主義)である。
 この二つの資本主義が支配する政治経済体制が今日あるのであり、その下で「民主主義」が存しているのである。
 そして、主権は二つの資本主義に存するのであり、国民には主権は不在である。ただ、政治的には、選挙権(被選挙権もあるが、実際はないに等しい)、その他があるくらいである。
 とは言え、戦争資本主義は反民主主義であり、平和資本主義は民主主義を実現する経済体である。
 そして、本当の民主主義は、国民、というか、個体民の心に存するのである。(あるいは母権的精神に存するのである。)
 そのような状況において、民主主義を政治経済社会文化的に実現するには、国民、個体民は、戦争資本主義の代弁者ではなく、平和資本主義のそれを選択するべきなのである。
 そのときの指標になるのがマスコミなのである。マスコミは日本の場合、戦争資本に支配されているので、その論評とは真逆のものを選択すればいいのである。あるいは、端的に、日本の政治は戦争資本に支配されているので、それとは対立する政治を選択すればいいのである。(ただし、選択の枠がきわめて狭い。)
 簡単にまとめると、資本主義は二種類あり、国際戦争資本組織が日本を支配していて、平和資本組織がそれによって謀略的に破壊されることになる。
 そのような政治経済状況における民主主義の唱える国民主権は虚偽・誤謬である。主権は資本主義、二つの資本主義に存するのであり、とりわけ、謀略的な戦争資本主義に存するのである。
 このような状況において、国民、個体民は謀略的戦争資本の支配する政治権力(主権)ではなく、平和資本主義の勢力を選択し、平和資本主義とともに心の民主主義を実現すべきなのである。
 そう両者ともに母権的精神をもつと考えられる。他者との共存をもつ精神である。平和資本民主主義が政治的に実現すべきものである。


12/21 21:04 神州の泉 /特定秘密保護法はグローバル資本に..

多分、神州の泉だけが初めていうことだが、特定秘密保護法は閉ざされた言語空間の明文化であり、戦後、潜在的に作用していたこの無言の圧力がこの法案の制定によって表舞台に堂々と躍り出たことになる。
それだけに日本人は今、戦後最大の危機に直面していることになる。
これは現代の占領体制そのものである。
ただし、現今の占領様態はマッカーサーGHQとは違っていて、米国コーポラティスム(多国籍企業と米国政府の共同体制)の占領下に入るということになる。
このコーポラティズムは、国家や政体が企業化したまま内政や外交戦略に臨んでいる概念だが、「独りファシズム」主催者の響堂雪乃氏の定義では資本と行政の共謀主義のことである。

つまり、岩月氏が「特定秘密保護法による恐るべき国家改造 特定秘密保護法の正体はアメリカとグローバル企業による遠隔操作法だった!」で断言する、日本国家の改造主体が、実は米国コーポラティズムに他ならないということになる。

http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/11/post-426e.html

特定秘密保護法が成立したことで、日本は多国籍企業による平成の占領統治体制に入ったことになる。
奇妙な言い方かも知れないが、68年前にわが国を占領統治したアメリカという国は、一歩先にグローバル企業に占領支配され、国家そのものが企業政体と同化しているのである。
だから、我々が直面する大問題は、厳密には「アメリカvs日本」ではなく、「アメリカ多国籍企業vs日本」なのである。
特定秘密保護法を、国内視点のみの「知る権利」だけに狭隘化した見方がどれほど全体像から逸れているかお分かりのことと思う。
小泉政権以降、マスコミは国民の知る権利を封じていたばかりか、米官業利権複合体のために真実から目をそらす誘導報道に勤しんできた。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/12/post-1156.html



秘密保護法とNWOの日米欧三極委員会とのつながり (12/15)

自民党という政党は、そもそもが、ニューワールドオーダー推進のためにCIAの手を借りて育成されてきた政党。安倍政権は、与えられたミッションを忠実に実行しているのです。

「日本政府の内部にCIAに飼われている連中がいる」

陰謀めいた秘密の機関。
それらは民間の団体、会議、グループで、アメリカ政府、英国政府の周辺に「まとわりつく」ようにして影響力を行使しています。(日本の場合は財団法人という形式になっています)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2539.html
カレイドスコープ


2013年12月19日(Thu)▲ページの先頭へ
私の中の母権民族と父権民族:母の血と父の血:肚の土台と植物的陰陽バランスの「月-心(こころ)」
画像付きの記事は以下を見られたい。
http://sophiology.jugem.jp/?eid=374

私の中の母権民族と父権民族:母の血と父の血:肚の土台と植物的陰陽バランスの「月-心(こころ)」

テーマ:二つの日本民族:母権と父権:日本古代史

私の心体、「月-心(こころ)」は、ようやく、安定してきた。
私の人生を振り返ると、明らかに精神の分裂があったのである。それは、私の仮説から、母権的精神と父権的精神の分裂である。
魂と自我の分裂である。肚と頭の分裂である。
 これは、個人的には、母の血と父の血の分裂と言えると思う。私が何故、父権主義を批判するかと言えば、それは、個人的には、私の亡父の存在故である。亡父は父権主義の原型となったのである。
 それに対して、動物嫌いで、植物の好きな、庭作りの好きな母は、母権主義のタイプとなったのである。ただし、父権的要素もあるが、それは付随的である。
 結局、気的身体理性実践によって、二元分裂を私は克服したのである。
 そう、単に氣の理論だけでは、結合はされないのである。氣の感性、氣の美的感性に基づいて、実践しないといけないのである。
 また、飯山一郎氏の説くすばらしい有機体的養生方法(豆乳ヨーグルト等)が必要だったのである。
 つまり、氣と生命有機体の叡知の結びつきが必要だったのである。
 ここにおいて、この氣的身体理性実践の叡知は、シュタイナーの霊学を越えているのである。
 シュタイナーの智は、霊的であり、身体は従属的なのである。しかし、それだと、身体実践が等閑にされがちなのである。
 これは、氣の理論においても同様である。
 有機的身体への着目が欠けているのである。
 とまれ、氣的有機生命体論が、今や私の提唱する生命理論である。太極無双PS陰陽論はそのようなものである。
 そう、理論と実践の結合が必要である。造語して、理論と実践の結合を理行(りこう)と呼ぼう。(王陽明の知行一致の系譜ではある。)
 そうすると、
太極無双PS陰陽理行である。
 最後に一言。私の両親に欠けていた、私の独特の個性は、氣の感性・直観だと思う。それが、私の天賦の才であろう。
 この氣的感性・直観が私を不可視の世界、不可視のコスモス、自然(じねん)宇宙へと誘ったのである。また、過去においては、近代合理主義教育によって、それを抑圧して、私は精神を病んだのである。
 そう、肚の解放・開放は確かに、氣を発動させるが、それは単なる出発点に過ぎない。哲学修行と氣の美的感性と有機生命身体叡知の実践によって、陰陽調和融合を形成するまで到達しないといけないのである。いわば、哲智氣理身行である。 




飯山一郎『日本書紀』を語り出す:先住母権民族を渡来父権民族が支配する

テーマ:二つの日本民族:母権と父権:日本古代史

『日本書紀』は少し読めば、これは、異常な書であることがすぐわかる。やたらに異伝が多いのである。
 神話として、このようなものは世界にはないのではないだろうか。
 いわば、正確を期して、「科学」的典拠を記しているのである。
 しかし、あまりに、典拠が多すぎるのである。
 かんぐれば、多数の典拠があるのではなく、実は、ある一つの典拠があり、それを糊塗したいのではないのか。
 おそらく、先住母権民族の伝承の神話があったのである。それを、侵入した父権民族が書き換えたのである。
 私は先に二つの天皇制と言った。それが日本書紀に存すると思う。
 簡単に言えば、先住民において、太陽神は母権的神である。しかし、侵入した父権民族にとり、太陽神は父権的神である。そのため、母権的太陽神を父権的太陽神に書き換えているのである。それが、おそらく、「アマテラス」に現れていると作業仮説している。
 とまれ、飯山一郎氏の卓抜な読みが楽しみではある。

追記:以下の人生は冥土までの暇潰し の「一神教派」と「多神教派」はそれぞれ、父権民族、母権民族と読めよう。

追記2:以上は単純化し過ぎである。事情は複雑で、複数の先住民民族がいた。少なくとも縄文民族、弥生民族の先住民族がいた。両者、母権民族である。
 そこへ、百済民族が進入する。しかし、百済民族は、二重の原天皇制、つまり、太陽信仰をもっていた。母権太陽信仰と父権太陽信仰である。
 この二重の太陽信仰が先住民族に入るのである。
 先住民族の母権宗教と母権太陽信仰は共鳴し同化しただろう。これが母権天皇制となる。
 しかるに、それらを父権太陽信仰、つまり、父権天皇制が利用することになるのである。
 しかし、当然、イデオロギーだけでなく、政治・経済・社会的侵略支配があったと考えられる。
 これは、世界各地に見られた、父権民族による母権民族の侵略の一形態であると思う。
 ところで、今の私の思いつきでは、二つの「倭国」があったのではないだろうか。一つは九州「倭国」であり、一つは畿内「倭国」である。前者が母権を包摂した父権民族であり、後者が先住母権民族となる。そして、前者が後者を乗っ取ったということになる。神武東征である。
 

参考:
みち324号(平成22年10月01日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 1

●本稿の構想の発端は前号の安西正鷹「お金の本質」で、次のように喝破したからである。

 ……そもそも日本ではすでに銀の地金や無文銀銭が広く行き渡っていた。朝廷という公権力が保証せずともお金は何ら支障なく流通し、経済活動の円滑な運営に寄与していた。
 この便利なお金に替えてクズ同然の名目貨幣をわざわざ熱望する者がどこにいようか。これは明らかに発行者である朝廷の政治的意向による。……
 あの強大な専制国家の唐ですら躊躇したほどの法外な公定価格を、日本の朝廷は臆面もなく設定した。
 同じ土地に住み、同じ言葉を話し、同じ食べ物を口にする家族のような同胞に、なぜこれほど惨い経済的纂奪を平然と演じることができるのか。
 これはまるで、奴隷に対する主人の傍若無人なふるまいではないか。近代の西洋帝国主義列強のアジア・アフリカの植民地に対する残虐な行為を彷彿とさせる。
 神の国である日本の朝廷が、同じ血のかよったわが子のように慈しむべき民衆から骨の髄まで奪い尽すような策を採ったとは理解に苦しむ。
 だが、民衆と同じ思想や価値観を共有し得ない者のなせる業だとすれば、何の違和感もない。
 そう、これはれっきとした異民族による植民地経済支配政策の一環なのではないか。

 安西はわが国最初の通貨発行の経緯を調べている内に、それは異様な状況下で発行されたことを突き止めたのだ。「富本銭から和同開珎『銅銭』の導入 に至るまでの期間とその前後の時期に、日本の歴史にとてつもない大きな断層が走っている」ことに安西は想到した。そしてそれが、「異民族による植民地経済 支配政策なのではないか」とまで疑うに至ったのである
●安西の卓見に触れて咄嗟に浮かんだのは、蘇我入鹿を惨殺した宮廷の現場にいたが事情を知らされていなかった古人大兄皇子(ふるひとのおおえのみこ)が自 家に逃げ帰り語った「韓人、鞍作臣を殺しつ」という言葉だ。「鞍作臣」とは入鹿だが、「韓人」とは誰か。それは明らかに、入鹿殺害の張本人の中大兄皇子で ある。では、なぜ彼は「韓人」と呼ばれたのか。(つづく)★

http://michi01.com/tendoh/324ktg26701001.html

 みち365号(平成24年08月01日) ツラン源郷への日本民族大移住計画 3
 みち364号(平成24年07月15日) ツラン源郷への日本民族大移住計画 2
 みち363号(平成24年07月01日) ツラン源郷への日本民族大移住計画 1

みち330号(平成23年01月15日) ツランの足跡 ─ 遙かなるツラン
みち329号(平成22年12月15日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 6
 みち328号(平成22年12月01日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 5
 みち327号(平成22年11月15日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 4
 みち326号(平成22年11月01日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 3
 みち325号(平成22年10月15日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 2
 みち324号(平成22年10月01日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 1
 みち322号(平成22年09月01日) 北方異民族慰霊碑を訪れた
 みち321号(平成22年08月01日) 北方ツラン少数民族ウィルタ人ゲンダーヌ 3
 みち320号(平成22年07月15日) 北方ツラン少数民族ウィルタ人ゲンダーヌ 2
 みち319号(平成22年07月01日) 北方ツラン少数民族ウィルタ人ゲンダーヌ 1
 みち318号(平成22年06月15日) 北方ツラン民族同胞を慰霊する碑がある 3
 みち317号(平成22年06月01日) 北方ツラン民族同胞を慰霊する碑がある 2
 みち316号(平成22年05月15日) 北方ツラン民族同胞を慰霊する碑がある 1
 みち315号(平成22年05月01日) 「チベット仏教はツラン民族全体に布教する」

  

◆ 2013/12/18(水)  日本人なら日本書紀! (1)
日本書紀:読みの深さが試される
日本書紀
日本書紀.この日本最古の歴史書は「或る目的」をもって書かれた.この「目的」が分からないままに日本書紀を読むと妄想がふくらむだけだ.今こそ妄想・妄誕を排して日本国建国の真相を解明して…,この日本列島に日本民族が生きてきた「証(あかし)」を発見し,後世への“記念碑”としたい.(飯山一郎)
大層らしい前触れを↑書いたが…,ようは日本書紀の真実と真相を“行間”を読んで明らかにしよう!という試みだ.

さて…,
何ごとも書かれていることをマトモに信じてしまうと,マンマとダマされてしまう.

「熊本産で無農薬と書いてあったので…」「放射能に効く!と書かれていたから…」 って,あーた,今どき無農薬の野菜なんてないし,放射能に効くなんてのは,みーんな詐欺商品だ.

日本書紀も同じだ.

これまでの日本古代史の研究は,日本書紀の文章に束縛されすぎていた.字面(じづら)だけを一所懸命に読んでいた.

たとえば…,
推古天皇とか聖徳太子が実在した!と,(そのように書いてあるので)信じこんでいた.

しかし,率直な日本見聞録が書かれた『隋書・俀国伝 』を読むと,推古天皇という女帝など小野妹子の国にはいなかった!ことが分かる.

じゃあ,なぜ? どーして日本書紀はウソを書いたのか?

いかなる理由があって,そして,いかなる目的で日本書紀にはウソの物語が多いのか?

日本書紀を書いた目的と理由.これが分からないと…,いくら緻密に日本書紀を読んでも真相は見えてこない.
それでは,日本書紀には,いったいどんな目的があったのか?
このことを(次回から)明らかにしていきたい

飯山一郎のLittleHP - GRNBA.com

倭族→倭人→卑弥呼の倭国→(国譲り)→崇神の倭国→応神の倭国→俀(タイ)国→日本国

新井信介

扶桑国王蘇我一族の真実 (12/18)
『扶桑国王蘇我一族の真実』について鋭く分析している人物がいる。世界戦略情報誌『みち』の編集人・天童竺丸さんだ。

大 化の改新(乙巳の変)で中大兄皇子(天智天皇)と中臣鎌足(藤原氏)という“一神教派” が天下を取り、それが壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)という“多神教派”の天下となった。そして公になっていないが三度目の乱が起こって再び藤原氏によ る体制=“一神教派”の天下に戻り、それが今日に至っても続いている。

人生は冥土までの暇潰し




北朝鮮の大反動としての粛清:專葬死奔吸血金鬼悪魔路線VS多元共生資本主義

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

專葬資本悪魔団に拠る東亜戦争へのドラスティックな挑発と私は判断する。
 丹知仲戦争がなかなか起こらないので、搦め手から攻めたと言えようか。
 しかし、仲克の政府中枢は、今回の粛清が專葬資本暴力団に拠ることが当然分かっている。 
 だから、挑発には乗らないだろう。
問題はロシアと韓国である。
 これについては後で考察しよう。

*

“血の粛清”に 習近平激怒 「中朝戦争」秒読みの恐怖

「金正恩体制は経済改革と軍備増強という2つのスローガンを掲げてきました。その経済改革を担っていたのが張成沢・前国防副委員長で14カ所の経済特区を 選定し、中国企業を誘致してきた。それに対して、反発を強めてきたのが軍部で、経済発展を考えれば、今の北朝鮮軍は3分の2が過剰なのです。そのため、軍 部の間では張排除の動きがあって、金体制は対立する勢力の股裂き状態の上に立っていた。どちらかを選択するしかなく、今回の粛清で軍部に乗ったことが明ら かになりました。今後は金正恩は軍部の傀儡(かいらい)政権になっていくのでしょうね。そうなった場合、北は核を持っている。中国が絶対に許さないはず で、今後、金体制排除に向けて動き出すと思います」(明大講師で週刊現代編集次長の近藤大介氏)
日刊ゲンダイ ゲンダイネット







張氏 犬120匹に襲われ処刑か

*
記事画像

張成沢は巨大機関銃と火炎放射器で消し炭に? 金正恩が実行した残忍、冷酷無比の処刑 [ 拡大 ]
* [0] 張成沢は巨大機関銃と火炎放射器で消し炭に? 金正恩が実行した残忍、冷酷無比の処刑

(J-CASTニュース)12月16日(月)19時12分

北朝鮮の「摂政」張成沢氏の末路は、人間かどうかも判別できない無残な「肉片」だったという。こうした冷酷無比の処刑ぶりが少しずつ伝えられ始めた。 「最高司令官の命令に不服する者はそれ… [ 記事全文 ]

アット・ニフティ ロゴ ニュース

北朝鮮は「文化大革命」でも「フルシチョフの雪解け」にもならない
金正恩氏が張成沢解任劇で見せたものは
金正恩 チャン・ソン・テクを更迭
ハサンー羅津鉄道は、未来の朝鮮半島横断鉄道の最初の区間となるか?
ロシア政府 南北朝鮮問題で仲介役に
北朝鮮の賃金100倍に
金正恩氏 市場改革を開始 油断は禁物
市場経済の顔を持つ北朝鮮社会主義作りを始めた金正恩

政治, 北朝鮮, 解説, アジア・オセアニア, 国際, 私見アンドレイ・ラニコフ





二つの科学:内界科学(外近代科学)と外界科学(近代科学):陰が内界であり、陽が外界

テーマ:内超近代:intrans-modern

後で詳説したい。

追記:イタリア・ルネサンス、プロテスタンティズム(宗教改革)とは何か。
 それは、陰の内界から発する精神運動と思われる。ルネサンスは陰から陽への発動と考えられる。
 宗教改革は陰の内界から超越神への跳躍であり、個の倫理衝動である。
 とまれ、両者は陰の内界が源泉である。言い換えると、東洋文化が源泉なのである。近代西洋は東洋文化を内在させているのである。
 しかし、近代日本は真逆的に、東洋文化を否定するように出発したのであり、反動的父権化が起こったと考えられる。これについては別の機会に検討したい。




検討問題:1,理とイデアの位置、2.天地と陰陽の位置、3.何故、朝の氣は爽快か、等々

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

後で検討したい。

4.修正人間認識図において、右半円が陰陽共鳴現象で、左半円が陽主導現象。
 →+1は植物型生命物質体で、→−1は鉱物や動物の物質体であろうか。




「不戦の誓い」という「太極」と日中陰陽調和への鋭意努力:「北京コンセンサス」という東亜和解の精華

テーマ:日本復活の新福音:吉祥、朗報、吉報

余裕がないので、詳述できないが、以下のダイアモンド・オンラインの記事は必読である。
 日中の政治・外交的対立の背後・影にあって、日中和解の努力が花開き、「北京コンセンサス」となったのだ。
 「不戦の誓い」こそ、陰陽論の太極無双一元に相当すると言えよう。あるいは、「氣」とは言えよう。
 中国、日本ともに氣の文化の国である。西洋文明の弁証法的敵対、二項対立の文化ではなく(追記:もっとも、国家レベルは、二項対立である。)、調和・和解できる文化をもつのである。氣の文化において、中国と日本は共通するのである。両国とも、氣の東亜文化圏なのである。

追記:以上を書きながら、対立を超越する一元が太極なのか氣なのか迷ったのである。以上では、太極の一元を述べたが、PS陰陽論から言えば、氣・陰陽一元論であろう。太極の一元と氣の一元は少し異なるのである。前者は陰陽未分化であるが、後者は陰陽極性をもつ一元である。
 だから、「不戦の誓い」とは、氣・陰陽一元である。

追記2:太極一元、氣一元で迷ったが、両者は即非関係であり、両者関係するのであるから、氣一元とは、ベースに太極一元をもつということになる。
 しかし、太極一元とは、陰陽未分化混沌(カオス)である。これは、氣=陰陽バランスによって、コスモス(宇宙、秩序)として、成形すべきである。
 そう、コスモスを常時生成する鋭意努力によって、平和的創造がもたらされると言えよう。カオスはエネルギーの大源泉であるが、それをコスモスへと常時変容させる必要があると考えられる。

追記3:太極、又は、無双太極とは龍のことだと思う。陰陽未分化混沌(カオス)である龍である。ここから、氣=陰陽の自然(じねん)宇宙(コスモス又はユニバース)が創造成形されると考えられる。
 とまれ、東亜、また、東洋は龍を大根源とする地球圏である。それに対して、西洋は龍を否定・排除する父権的知性の地球圏である。
 カオスの龍を肯定する東洋・東亜文明に対し、龍を殺戮するのが(聖ゲオルギウスの龍退治)が西洋文明(ユダヤ/キリスト教的西洋文明)である。




龍の威光をあやかりに! - 株式会社キット

第6回 臨済宗黄檗宗各派本山 雲龍図 : 臨済・黄檗 禅の公式サイト



聖ゲオルギウスの竜退治

追記4:人体(人心体)で言うと、龍は肚になるだろう。即ち、太極=龍=肚である。
 これをカオスと述べたが、実は、東洋美学は、ここに根拠があるのではないだろうか。特に、日本美学である。
 氣=陰陽=コスモスは、秩序であり、整然とする可能性がある。直観では、池泉回遊式庭園の美学の根拠は太極の混沌ではないだろうか。



三室戸寺 ―池泉回遊式庭園と石庭―@京都| ウーマンエキサイト ...

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【第392回】 習近平指導部が日本へ送った独特の“サイン”
民間団体が主導した「不戦の誓い」合意の舞台裏 

[2013年12月13日]
今年10月に北京で開催された言論NPO主催の「東京―北京フォーラム」。日中関係が最悪の状況であるなか で、不戦の誓いを柱にした「北京コンセンサス」に合意、発表した。困難を極めた話し合いを後押ししたのは、習近平指導部が日本へ送った独特の“サイン”。 合意までの舞台裏をレポートする。

DOL特別レポート

「北京コンセンサス」全文


 「第9回 東京−北京フォーラム」は10月26日から2日間にわたって北京で行われ、政治、経済、安全保障及び両国民間の深刻な感情悪化の問題に関して、日中両国を代表する約80人の有力者、有識者、ジャーナリストが熱心に対話に参加した。

 今回、私たちは北京での2日間の対話に、特別の覚悟で臨んだ。

 それは、「対話の力」で困難を乗り越えるという、民間外交(公共外交)の責任を果たすためである。そして、この決意こそ、「東京−北京フォーラム」の9年前の創設以来から、私たちが守り続けてきた原点である。

 私たちが民間の対話に強い希望を共有するのは、「民間の対話」に政府外交の困難を乗り越える特別な役割がある、と考えるからである。昨年、私たちは東京でのフォーラムでこのことを再確認し、その覚悟を「東京コンセンサス」として公表した。

 この2日間、私たちがこだわり続けたのもまさにこの民間対話の使命である。

http://tokyo-beijingforum.net/index.php/programs/9th/9th-beijing-consensus



東京−北京フォーラム 公式サイト - Home





大正解・大お奨め:靴下の先を切り取った膝巻きは実に暖かい:

テーマ:Weblog

先に以下のように書いたが、ソックス膝巻きを実践してみたが、大正解である。片方しかないソックスの先をカッターで切って、筒のようにして、膝に巻いた。靴下なので、ギュッと膝に巻き付くのであり、ぴったりである。
 そう、ついでに、薄いタイツを二枚履いたが、それも正解であった。
 後問題は、手袋である。自転車で通勤なので、指先が冷たくなるのである。妙案はないものか。ネットで検索してみようか。

ユニクロ・ヒートテックのタイツ+ハイソックス+ヒザ巻き(裏技)

膝下が寒いので、知人に紹介されてユニクロのヒートテックのタイツを買い、また、ハイソックスを買った。
 とても暖かいが、問題はヒザ部分である。そこで、要らない靴下の先を切って、ヒザにサポーターのように巻けばいいと思った。今日早速やってみよう。

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Sat, December 14, 2013





風水や氣は迷信?:近代科学と風水・氣:建て替え以来、俳優のけが・体調不良4人、死亡が5人

テーマ:氣神論:氣は万物に通ずる:氣的身体理性

私は氣を(作業)仮説して、理論化しているが、これは、もし、氣ではなく、物質で説明できれば、氣の仮説は廃棄するのである。
 ただ、氣を仮説した方が、多くの現象を説明できるので、そうしているのである。
 あくまで科学的態度をとっている。科学の検証の基本の再現性も、氣には確認できるのである。
 さて、以下の記事であるが、建物を変えれば、当然、氣の流れが変わるのであり、変調が生じることは考えられる。
 また、氣には、霊が存しうると考えられる。死者の霊が氣にはありうると思われるのである。
 しかし、これについては、「検証」が必要である。

新歌舞伎座の「呪い」まだ続いている? 建て替え以来、俳優のけが・体調不良4人、死亡が5人 (J-CASTニュース)16時0分

ただ建て替え以降、歌舞伎界では不幸な出来事が続き、「歌舞伎座の呪い」という言葉まで一部で出ているのだ。

真偽は定かではないが、新歌舞伎座について市川海老蔵さんはこんな言葉を漏らしていたという。

「歌舞伎座の上には守り主がいる。後ろにあんな高いビルができたら、舞台の神様も降りてこないよ」(週刊新潮2013年4月11号)

最初は2010年9月に起きた中村隼人さんの交通事故だった。自転車で走行中に車と接触して右手人差し指を骨折した。11月には、市川海老蔵さんが暴走族グループとのトラブルに巻き込まれ、左頬を陥没骨折するなど顔面に大けがを負った。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-191391/1.htm




英語とプラトン哲学:動詞runを例にとって両者が関係することを述べる

テーマ:language

後で、英語とプラトン哲学の関係を述べたいと思う。英語には哲学があるのである。それは、私の直観では、プラトン哲学に似るのである。
 一般的には、アリストテレス哲学の方との類似を指摘されるだろうが、アリストテレス哲学ではなく、プラトン哲学の方が的確に英語(さらには西洋言語、さらには、言語一般)を解明すると思うのである。
 最近は多忙で、残念ながら、十分な考察のための時間がない。

run1 /r#n/→#
#v. (ran /r#n/; run; run・ning)
#vi.
1a 走る, 駆ける.
・run fast まっしぐらに走る[一目散に逃げる].
・run down 駆け下りる.
・run on 走り続ける.
・run out 走って外へ出る.
・run a mile [a distance] 1 マイル[ある距離を] 走る.
・He who runs may read. ⇒read1 vi. 1 a.
b 逃亡[逃走]する, 逃げる, 逐電する.
・run for one's life 一生懸命[命からがら]逃げる.
・After the third volley the enemy ran. 3 回目の斉射の後敵は逃げた.
c 〈馬が〉疾駆[疾走]する.
2a 急ぐ, 駆けつける; 突進する.
・run [come running] to a person's aid 人の救援に駆けつける.
・run for [to catch] a bus バスに乗ろうとして急ぐ.
b 急いで[短期間]旅行する; ちょっと行く[訪ねる], (気軽に)立ち寄る.
・run up to London 急いでロンドンへ行く.
・run over to borrow money 金を借りに気軽にやってくる.
・I'll run over to my uncle's. おじさんの所へちょっと行ってこよう.
c (困って)援助・慰めを求めて〔…へ〕出かけて行く 〔to〕.
・run to the police.
3a 競走に加わる, レースに出る.
・I used to run for my school [when I was at school]. 学校代表で[学校にいたころは]よく短[長]距離走に出たものだ.
・This horse ran in the Derby. この馬はダービー競馬に出た.
b 走って…着になる.
・His horse ran second. 彼の馬は 2 着だった.
c 《米》 〔選挙などに〕立候補する (《英》 stand) 〔for〕.
・run for Congress [Mayor, Governor, election] 国会議員[市長, 知事, 選挙]に立候補する.
・run for President [the Presidency] 大統領に立候補する.
4a 〈車・船などが〉進む, 走る, (帆をかけて)走る, (船尾からの風を受けて)帆走する.
・The car ran fast.
・Trains run on rails. 列車はレールを走る.
b するする動く, 滑る, 滑走する; 滑らかに動く, よく動く.
・Curtains run on metal rods. カーテンは金属棒を滑って動く.
・A rope runs through the pulley. 綱が滑車をするする通る.
・His tongue [He] runs on (about everything). 彼の舌は(何にでも)よく動く《よくしゃべる》.
c 〈ボールが〉転がる; (ゴルフで)〈打ったボールが〉一度着地したあと弾んで[転がって]行く.
5a 自由に動く[行く]; ぶらぶらする, ぶらつく, さまよう 〈about, around〉.
・run around in the woods.
b 〈船・車などが〉コースを外れる.
・run aground [on (to) the rocks] 暗礁に乗り上げる.
c 〈のこぎりの切り目が〉それる.
d 交際する; (特に) 〈動物の雄が〉〔雌と〕交わる, つがう 〔with〕.
6 〈魚が〉 (産卵のため群れをなして)移動する, 遡上(そじょう)する; 群れ泳ぐ.
・run wide 〈魚群が〉沖に群れ泳ぐ.
・The salmon run up the rivers. サケは川に上る.
7 〈車・馬・船が〉通う, 往復する; 発車[出帆]する.
・Trains [Buses] run every five minutes. 列車[バス]は 5 分ごとに出る.
・Ferries run daily between France and England. フェリーは毎日フランスと英国の間を通う.
・There are no trains running today. 今日は列車が走っていない.
8a 〈川・潮が〉流れる.
・The river Arno runs into the Mediterranean. アルノ川は地中海に注ぐ.
・The current is running strong(ly). 流れが強い.
・The river runs clear [thick, high, low]. 川が澄んで[濁って, 増水して, 減水して]いる.
・The water ran hot [cold]. (蛇口から水を流しているうちに)熱く[冷たく]なった.
b 〈血・涙・鼻汁・よだれ・うみなどが〉流れる, したたる; 〈目が〉涙を流す, 〈鼻が〉鼻水をたらす.
・run with sweat 汗を流す.
・Blood was running from his wound. 傷口から血が流れていた.
・Blood was running in the streets.=The streets were running with blood. 通りは血の海だった.
・His nose runs. 鼻水が出る.
・Tears ran from his eyes.=His eyes ran with tears. 彼の目から涙がこぼれた.
・Moisture was running down the walls.=The walls were running with moisture. 水滴が壁を伝って流れていた.
c 漏れる, こぼれる; 流れ出す; 〈砂時計の砂が〉流れ落ちる 〈out〉.
・leave the water [faucet] running 水を流しっぱなし[蛇口をあけっぱなし]にする.
・Water runs from a tap [《米》 faucet]. 水が飲み口から流れる.
・Beer runs from a cask. ビールが樽から流れる.
・The sands are running out. 砂時計[猶予時間]が切れかかっている.
9 〈道路などが〉 (一定の方向に)延びている, 通る, 通じる.
・The road runs for several miles by the sea. 道路は海岸を数マイル走っている.
・The road runs along [at right angles to] the river. 道路は川に沿って通っている[直交している].
・Does this road run to [past] Long Beach? この道路はロングビーチに[を越してその先に]通じているのですか.
・The fence runs round the house. 塀が家を取り巻いている.
・A scar ran across his cheek. 傷跡が彼のほおを走っていた.
10a 〈時が〉経過する, 過ぎる, 推移する.
・How fast the years run by! 年月は何と早くたつものであろう.
b 〈心像・記憶などが〉ふと浮かぶ, 去来する.
・His words were running in [through] my head all day. 彼の言葉が終日私の頭に去来していた.
・An idea ran through his mind (that he should do something). (何かしなければならないという)考えが頭に浮かんだ.
・The quest for freedom runs like a red thread through our history. 自由の探究は赤い一筋の糸のように歴史を貫いて通っている.
c ざっと目を通す, 急いで読む.
・He [His eyes] ran through a book [over the accounts]. 彼は本[計算書]にざっと目を通した.
11a 〈色などが〉しみ出る, 〈インクなどが〉にじむ.
・The colors of dyed material are apt to run if exposed to moisture. 染め物の色は湿るとにじみやすい.
b 溶けて流れる, 熱で溶ける, 溶解する.
・The candle runs. 蝋燭(ろうそく)が溶けて流れる.
12 〈編物・織物などが〉するするとほどける; 〈靴下〉の糸が線となって解ける, 伝線する (《英》 ladder).
・Silk stockings, and knitting sometimes run. 絹の靴下やニット製品は伝線することがある.
13a 迅速に移って行く[広がる].
・Fire ran along the street. 火が通りを走った.
・A cold shiver ran up [down, up and down] my spine. 背筋を冷たい震えが走った.
・The news ran like wildfire. そのニュースは野火のように広がった.
b 〈うわさなどが〉広まる, 流布する.
・The rumor runs that he is going to resign. 彼が辞職するといううわさが広まっている.
14 〈匍匐(ほふく)性の植物が〉はびこる, はう, 広がる.
・run wild はびこる.
・The vine ran along the fence. つるがフェンスに沿って広がっていた.
15a うまく行く, 望み通りに進行する.
・All his arrangements [businesses] ran smoothly. 彼の計画[事業]はすべて順調に進んだ.
・His life runs smoothly. 彼の人生は順風満帆だ.
・Things are running for me at the moment. 目下のところ, 万事順調だ.
b 回転する.
c 〈機械などが〉運転する.
・leave the engine running エンジンをかけっ放しにしておく.
・I can't make the lawn mower run properly. 芝刈機がうまく動かせない.
16a 続く, 継続する.
・The lease runs (for) more seven years.=The lease has seven years more to run. 賃貸契約はあと 7 年(間)続く.
b 〈劇などが〉打ち続けられる.
・a brilliant new play now running on Broadway 目下ブロードウェーで上演中の素晴らしい新作の芝居.
・run and run (劇など)長く続演される.
・The play runs for nearly three hours. その劇は上演に 3 時間近くかかる.
c 〈利子などが〉かさむ, たまる.
d 〈血統などが〉(継続して)流れる, 伝わる.
・Bad blood runs in his veins. 悪い血が彼の血管を流れている.
・Genius runs in the family [blood]. その家には天才の血が流れている.
17a 〈話題などが〉及ぶ, わたる.
・His talk ran on current events. 彼の話は時事問題に及んだ.
b さまざまな段階を含む.
・His works run from poems to novels. 彼の作品は詩から小説に及ぶ.
18 (できが)大体[平均して, 一般に]…である.
・Our peaches have run big this year. 今年はうちの桃は概して大ぶりだ.
・Oats run forty-four pounds to the bushel. オート麦は(平均すると) 1 ブッシェルにつき 44 ポンドである.
19a [悪い状態を表す形容詞の補語を伴って] 〈ある状態に〉なる, 変わる.
・run mad 発狂する.
・run dry 乾く; 〈水・乳などが〉出なくなる, かれる.
・run rampant 自由奔放にふるまう, やたらにはびこる.
・His blood ran cold. 彼はぞっとした.
・Feelings were running high about the scandal [that something had to be done]. スキャンダルについての[何とかしなければならないという]感情が高まっていた.
・Rumors were running rife about the scandal. スキャンダルについてのうわさが広まっていた.
・⇒run AMOK, →run LOW1, →run RIOT, →run SCARED, →run SHORT (of), →run WILD.
b 〔ある状態に〕なる 〔to〕.
・run to leaves 葉となる.
・run to seed 種になる.
・run to ruin 荒廃する.
・He is running to fat a bit. やや太り気味である.
c 〔ある傾向に〕向かう, 傾く 〔to〕.
・run to extremes 極端に走る.
・run to sentiment 感傷に傾く[走る].
d 〈数量などが〉〔…に〕達する, 及ぶ 〔to〕.
・The cost runs to ten thousand dollars [into the thousands]. 費用は 1 万ドルに[何千(ドル)にも]達する.
e 〔別の状態に〕移る, 陥る, はまる 〔into〕.
・run into peril [debt] 危険に陥る[借金する].
20a 〈話・写真などが〉〔新聞・雑誌などに〕掲載される, 載る 〔in, on〕.
・The story ran in the magazine [on the front page, on p. 23]. その記事は雑誌[表紙, 23 ページ]に載った.
b 〔…と〕書いてある, 述べられてある 〔as〕.
・The will runs as follows. 遺言書には次のように書いてある.
・So the story runs. 話がそういう風になっている.
・How did that last line run, again? その最後のせりふ, どうなっていたかな, もう一度言ってくれ.
21 【法律】 〈令状などが〉効力をもつ, 有効である; 〈権利・義務が〉伴う 〔with〕.
22 【音楽】 〈楽句などを〉速く演奏する[歌う].
23 【アメフト】 (攻撃に際して)ランニングプレーを利用する.
24 【トランプ】 (ブリッジのビッドで)逃げる 〈out〉 《パートナーのビッドがダブられた場合 (cf. →double vt. 8), 別のスーツあるいはノートランプをビッドして難を避ける; cf. →rescue vt. 3》.
25 【クリケット】 (両打者が, 得点するためにそれぞれ反対側の)三柱門へ走る.
26 【電算】 〈プログラムが〉走る, 動作する.
・run on Unix ユニックス上で走る.
#vt.
1a 〈道・コースなどを〉走って行く, 走る; 通る, 経る; 走って横切る.
・run a road through 通路を走り抜ける.
・have run one's [its] course 一生を終わる[行く所まで行く].
・The disease will run its course in a week. 病気(の治癒に)は 1 週間かかるでしょう.
・Things must run their course. 物事はなるようにしかならぬ.
b 走って行う.
・run a race 競走する.
・run errands [messages] 走り使いをする.
・The Derby was run in the rain. ダービーは雨の中で行われた.
2a 〈馬などを〉走らせる, 駆けさせる.
・run a horse up and down 馬をあちこち走らせる.
b 走って…させる.
・run a horse to death 馬を乗りつぶす.
・He ran himself out of breath. 彼は走って息が切れた.
・He ran me off my legs. 彼に走らされて足が棒になった.
3a 競馬に出す, 出走させる.
・He ran three horses. 彼は 3 頭の馬を出走させた.
b …と競走する.
・I will run him two miles [two blocks]. 私は彼と 2 マイル[ブロック]かけっこをする.
・He ran me a close second. 彼はもう少しで私を抜くところだったが 2 位に終わった.
c 《米》 〈選挙など〉に立候補させる.
・run a person for the Senate 人を上院議員に立候補させる.
・run a candidate 候補者を立てる.
4a 〈車・馬・船を〉通わせる, 往復させる; 〈車・列車を〉走らせる.
・run a steamer 汽船を通わせる.
・run a car into the garage 車を車庫に入れる.
・run a train 列車を走らせる.
・They run buses (there) every five minutes. (そこでは)バスは 5 分おきに走っている.
b (船・車で)運ぶ, 車に乗せて行く.
・run a person to the station [back home from the station] 駅まで[駅から家まで]人を乗せて行く.
c 密輸する.
・run liquor [guns] 酒[銃]を密輸する.
5a 経営する, 管理する, 支配する, 〈人を〉指揮する.
・run a hotel [shop, school, company, business, country, house, one's life, everything] 旅館[商店, 学校, 会社, 事業, 国, 家庭, 人生, 全て]を経営する[営む, 動かす, 切り盛りする, やりくりする, 処理する].
・run a campaign [party] 政治運動[政党]を指揮する.
・run a tight ship ⇒tight ship.
b 〈機械などを〉動かす, 運転する; 〈実験などを〉行う, 実行する.
・run a machine (on diesel oil).
・It is a cheap machine to run.=It is a machine that is cheap to run.=It's cheap to run the machine. その機械は運転コストが低い.
・run a check on… …を点検する.
c 《英》 〈車などを〉持つ, …に乗っている.
・I don't earn enough to run an expensive car. 高級車を乗り回すほど稼いではいない.
6a …から逃亡[逃走, 脱走]を企てる; 逃亡[脱走]する.
b 走り抜ける, 通り抜ける, 突破する, 乗り切る.
・run a blockade.
・run a stoplight 停止信号を突破する.
・run the rapids 急流を乗り切る.
7a 追う, 追跡する, 狩り立てる.
・run a scent 臭跡を追う.
・run a fox [hare] 狐[うさぎ]を狩り立てる.
・run a hare to earth [ground, cover] うさぎを穴まで追い詰める.
・run a criminal to earth 犯人をとことん捜して発見する.
・run the missing facts to earth in an encyclopedia 欠けている事実を百科事典で調べて捜し出す.
・run a person out of town 人を町から追い出す.
b (考えて)追求する, 突きとめる.
・run a rumor back to its source うわさの根拠を突きとめる.
8a 〈家畜を〉〔牧場へ〕追い出す 〔to〕.
・run cattle (to pasture) 牛を牧場に追い出す.
b 〈家畜を〉放牧する.
・run 200 head of sheep 200 頭の羊を牧場で飼っている.
9a 突き刺す, 突き通す, 突っ込む.
・run a knife into a person 人にナイフを突き刺す.
・run a sword through a person=run a person through with a sword=run through a person with a sword 人に剣を突き刺す.
b 通す, 通過させる.
・run a string [stitch] through a hem へりに糸を通す[を一針ぬう].
・run a rope through an eyelet 綱を穴に通す.
・run one's fingers [a comb] through one's hair 指[くし]で髪をさっととかす.
・run a carpet sweeper over a rug 敷物にじゅうたん掃除機をかける.
10 打ちつける, 突き当てる, 打ち当てる.
・run one's head against a wall 頭を壁に打ちつける.
・run a cart into a guardrail 車をガードレールに突き当てる.
・run a ship aground [on(to) the rocks] 船を座礁させる.
11a 流れさす, 流す.
・run water into casks 水を樽へ流し込む.
・run water over one's hair 髪に水をかける.
・run tears [blood] 涙[血]を流す.
b 〈溶液を〉流し込む; 鋳造する.
・run lead into molds (溶けた)鉛を型に流し込む.
・run bullets 弾丸を鋳造する.
c 〈風呂おけなど〉に水を張る.
・run a hot tub [bath] 風呂をたてる.
・run a bath (蛇口から)風呂に水[湯]を入れる.
・Run me a bath.=Run a bath for me.
12a 処理する.
・run a problem through a computer コンピューターにかけて問題を処理する.
b 加工する, 精製する.
・run crude oil.
13a 〈危険〉に身をさらす, 冒す, 招く, 賭ける (incur).
・run risks [dangers] 冒険する[危険を冒す].
・run the risk of… …の危険を冒す.
b 〈病気〉にかかる, 〈熱を〉出す.
・run a temperature [fever] (病気で)熱を出す.
14 陥らせる, 追い込む.
・run a person into trouble [debt] 人を困難[借金]に陥らせる.
15a ざっと〈目を〉通す 〔over, through〕 (cf. →RUN1 over… (1)).
・run one's eye(s) over a letter 手紙にさっと目を通す.
b 〈指などを〉走らせる (cf. →RUN1 over… (5)).
・run a finger down the pages of a ledger 元帳のページに指を走らせる.
・run one's tongue over one's dry lips 乾いた唇を舌でなめる.
16 〈線・仕切りなどを〉引く, 画する, 立てる.
・run a boundary 境界を画する.
・run a partition across a room 部屋に仕切りを立てる.
17 《米》 〈ストッキング〉に伝線を作る (《英》 ladder).
・run a stocking on a nail 爪をひっかけてストッキングに伝線させる.
18 〈布地を〉直線縫い[ランニングステッチ]で縫う.
19a 〔新聞・雑誌に〕 〈連載物・広告などを〉掲載[連載]する 〔in, on〕.
・run an ad [a story, a headline] in an evening paper [on p. 23] 夕刊 [23 ページ]に広告[記事, 見出し]を載せる.
b 印刷する, 出版する, …のコピーを取る 〈off〉.
20 〈勘定などを〉滞らせる.
・run an account [a charge account] at Bloomingdale's ブルーミングデールズのつけ[掛け売り]代金を払っていない.
21a 費用[価]が〈いくら〉かかる.
・This coat ran fifty dollars. この上着は 50 ドルした.
b 〈人〉に〈いくら〉費用がかかる.
・The repairs will run me fifty pounds. 修理は 50 ポンドかかるだろう.
22 【ゴルフ】 〈ボールを〉 (特にグリーン上で)着地してから転がるようにショットする, ランさせる.
23 【トランプ】 (プリッジやホイストで) 〈切札などのスーツ (suit) を〉走らせる《勝てることが確実な一連の札を上から順に出してトリック (trick) を取り続ける; cf. →establish vt. 10》.
24 【玉突】 ミスをしないで〈連続の得点を〉あげる.
25 【クロッケー】 球を打って〈門柱を〉くぐらせる, 〈柱〉に当てる.
・run a croquet hoop.
26 【電算】 〈プログラムを〉走らせる, 実行する.
r#n ab#ut
(1) 走り[駆け]回る; (方々)遊び回る; 車で走り回る.
(2) (仕事で)駆けずり回る.
r#n acr#ss
(1) 〈人〉に偶然出会う, 不意に行き合う; 〈物を〉偶然見つける.
・I ran across him in the park. 公園で彼に出くわした.
(2) …を走って渡る (cf. →vi. 9).
r#n #fter
(1) …の後を追う, 追跡する (chase); …を追い求める, 探す.
(2) 〈異性〉の尻を追い回す, 〈異性〉との交際を求める.
(3) 〈研究など〉に熱中する, に夢中になる.
(4) 《口語》 〈人〉のために尽くす, …の世話[雑用]をして回る.
r#n ag#inst
(1) …と衝突する; (利害・意見などで)…とぶつかる.
(2) …に偶然出会う.
(3) …の不利になる.
・At first luck ran against him. 初めは彼は運がなかった.
(4) 〈人〉と競走する.
(5) 〈相手〉と選挙戦をたたかう.
r#n ah#ad of…の先を行く, …をしのぐ.
r#n al#ng 《口語》
(1) 去る, 出かける, 発(た)つ.
(2) [通例子供に対して, 命令形で] あっちへ行く.
・Run along! (うるさいから)あっちへ行っていなさい.
r#n #nd… すぐ[はやく]…しなさい.
r#n ar#und
#(vi.)
(1) ⇒vi. 5 a.
(2) (雑用・世話などで)駆けずり回る, 大忙しである 〈doing〉 〔after〕.
(3) (通例, 好ましくない人と)交際する; (異性と)遊び回る 〔with〕.
(4) 〈既婚者が〉浮気する.
#(vt.) 《英》 〈人を〉車であちこち連れて行く[案内する].
r#n ar#und… 《米》 …を次々とうまくかわす[外す].
r#n at
(1) (突進して)…を攻撃する; …に向かって走る.
(2) 〈エンジンなどが〉…の速度で動く; 〈取引きなどが〉…に及ぶ.
r#n aw#y
(1) 逃げる, 逃走する; 急いで立ち去る.
(2) 〈馬が〉逸走する, 逃げ出す.
(3) 家出する, 出奔する, 駆け落ちする 〔from〕.
(4) 〔問題などを〕避ける, 〔事実などから〕目をそらす 〔from〕.
(5) 〈競走馬・競走者が〉〔相手を〕引き離す 〔from〕.
(6) 〈水などが〉流れ出る.
(7) [won't を伴い] 〈問題・課題などが〉消えてなくなる.
r#n aw#y with
(1) 《主に米》 …を持ち逃げする; 盗む.
(2) …を連れて逃げる, …と駆け落ちする.
(3) 〈馬が〉 〈車・乗客など〉を付け[乗せ]たまま駆け出す.
(4) 〈感情などが〉 〈人〉の自制心を失わせる.
・Don't let your feelings run away with you. 感情に駆られてはいけない.
(5) 〈人の意見など〉を早のみ込みする, 早合点する.
(6) 〈計画・機械などが〉〈金・燃料など〉を浪費する, 費やす.
(7) 〈試合など〉で圧倒的に[やすやすと]勝つ; 優勝して[優等で] 〈賞など〉をもらう.
(8) 《主に米》 〈ショーなど〉で人気をさらう.
(9) 〈計画など〉を思い通りに進める.
(10) 【海事】 〈滑車のロープ〉を(大きく引くために)甲板を走って引く.
r#n b#ck
#(vi.)
(1) 走って帰る, 走って戻る 〔to〕.
(2) 〈家系などが〉(…に)遡(さかのぼ)る; 回想する.
・run back over the past 過去を追想する.
・His memory doesn't run so far back [back so far]. 彼はそんなに前の事は覚えていない.
(3) 【アメフト】 (キックオフのボールを取ったりした後で)ボールを持って相手ゴールめがけて走る.
(4) 〈水などが〉逆流する.
#(vt.)
(1) 〈フィルムなどを〉巻き戻す.
(2) ⇒vt. 4 b
r#n bef#re one can w#lk 基礎ができないうちに難しいことに取り組む (cf. →WALK before one can run).
r#n beh#nd (予定などより)遅れる.
r#n beh#nd…
(1) 〈予定〉より遅れる.
(2) …の後について走る.
r#n by… 〈…〉を急いで訪れる.
r#n…by― 《米口語》 (反応などを知るために)〈人〉に〈…について〉話す[見せる].
・Run that by me again. もう一度説明してくれませんか.
r#n a person cl#se [h#rd]
(1) 〈競争相手を〉追い詰める.
(2) 〈人を〉窮迫させる.
r#n d#wn
#(vi.)
(1) 〔…に〕急いで行く; 〔…に〕流れ落ちる; 〔…まで〕〈土地などが〉のびている 〔to〕 (cf. →vi. 1 a).
(2) (ぜんまいの巻きがほぐれたり, 動力がなくなって) 〈時計が〉止まる; 〈運転が〉止まる, 〈電池などが〉切れる.
(3) (過労・栄養不良などのために) 〈健康が〉衰える; 〈地域・建物などが〉荒廃する.
(4) 〈数量が〉減る.
(5) (都会から)田舎を訪れる.
・run down to Torquay (cf. →vi. 2 b).
(6) 《英》 (洪水のあと) 〈川の水が〉引く.
#(vt.)
(1) 〈人を〉突き倒す, 衝突する; [しばしば受身で] 〈車が〉〈人などを〉轢(ひ)き倒す.
(2) 〈電池などを〉使い果たす.
(3) [通例受身で] 〈病気などが〉〈人を〉衰弱させる.
・I feel run down. 私は体の衰えを感じる (cf. →run-down).
(4) 《英》 〈人員などを〉減らす, 削減する.
(5) 〈船に〉衝突して沈没させる.
(6) 威圧する, 圧倒する.
(7) 〈人・獲物を〉追い詰める, 狩り立てる.
(8) 捜して見つけ出す, つかまえる.
(9) けなす, くさす, そしる.
・You're always running me down! 君はいつも僕のことを悪く言うね.
(10) 《英・豪》 [しばしば受身で] 〈物〉の価値[量]を減らす; 〈組織などの規模を〉縮小する.
・run stocks down 在庫を減らす.
(11) 【野球】 〈走者を〉挟殺(きょうさつ)する.
r#n d#wn…
(1) 〈リストなど〉にさっと目を通す.
(2) 【海事】 〈岸〉に平行して近くを航行する.
★その他の用法については ⇒vi. 8 b, →13 a.
r#n for it 《口語》 (危険などから)急いで逃げる.
r#n f#ll 【海事】 帆を十分にはらませて走る.
r#n a person h#rd=→RUN a person close.
r#n #n
#(vi.)
(1) 駆け込む; 流れ込む.
(2) 〈列車が〉駅へ入って来る.
(3) 突進して取り組む, 肉薄する 〔to〕.
(4) 《口語》 〔人の家に〕立ち寄る, ちょっと訪問する 〔to〕.
(5) 〈負債〉を作る, 生む.
(6) 【ラグビー】 ボールを持って敵のゴール内へ駆け込みこれを地につける.
(7) 【印刷】 〈原稿が〉(組んでみて)予想外に縮まる.
#(vt.)
(1) 差し込む, はさむ.
(2) 《口語》 逮捕連行する, (捕縛して)投獄する, ぶち込む.
(3) 【印刷】 追込みにする; 〈母型を〉装填する.
(4) 《英》 〈新しい機械, 特に新車を〉ならし運転して調子を出す[整える].
r#n #nto… …に思いがけなく会う, 偶然…に出くわす.
r#n #nto…
(1) 〈川などが〉…に流れ込む.
(2) …にぶつかる, 衝突する.
(3) 〈苦しい状況など〉に陥る (cf. →vi. 19 e); 〈悪天候など〉に遭う.
(4) …に達する.
・run into a large sum of money 大きな金額に達する.
(5) …と合体する.
(6) 〈習慣など〉に染まる[がつく].
(7) …に続く[代わる]; 〈色などが〉…にとけ込む.
r#n…#nto― ⇒vt. 4 a, →9 a, →10, →11 a, →14.
r#n #nto the gr#und ⇒ground1 成句.
r#n #n with
(1) …と一致する, …に同意する.
(2) 【海事】 〈岸・船など〉に接近して航行する.
r#n it f#ne ⇒fine1 adv. 成句.
r#n #ff
#(vi.)
(1) 逃げる; 家出[駆け落ち]する 〔from, to〕.
(2) 流れ去る.
(3) 突然脱線する; 〈話が〉わき道にそれる.
(4) 下痢をする.
(5) [通例命令文で] 立ち去る.
(6) 〈道・廊下などが〉始まる.
#(vt.)
(1) 〈一覧表・詩などを〉すらすらと読む, すらすらと書く.
(2) 刷る, 印刷する, 刷り出す.
(3) (機械で)造り出す, 製作する.
(4) 〈液体を〉流出させる, 干上がらせる; 放出する.
(5) [しばしば受身で] 〈レースなどの決勝戦を〉する.
(6) 〈侵入者などを〉追い出す.
(7) 《米》 〈家畜を〉(追い払って)盗む.
(8) 走って〈体重を〉落とす.
r#n off…
(1) 〈機械などが〉…を動力源にする.
(2) 〈水などが〉…から流れ去る.
(3) 〈道・レール〉から外れる.
r#n…off―
(1) 〈…を〉―から追い出す; 〈…を〉―から飛び出させる, 脱線させる.
(2) 〈…を〉―(を動力源)で動かす, 使う.
r#n #ff at the m#uth 《米口語》 しゃべりまくる, まくしたてる.
・He's always running off at the mouth about the government. いつも政府のことをべらべらしゃべっている.
r#n #ff with
(1) …と駆け落ちする.
(2) …を持ち逃げする; 盗む.
r#n #n
#(vi.)
(1) ⇒vi. 1 a.
(2) 続ける; 話し続ける.
(3) 〈書体が〉続き文字になる.
(4) 作用[効力]を続ける.
(5) 〈時が〉経過する; 〈道などが〉〔…に〕続いている 〔to〕.
(6) 〈印刷物〉の行[段]が切れずに続く.
#(vt.)
(1) 〈印刷物〉の行[段]を追い込む, 行[段]を切らずに続ける; 〈文などを〉続ける.
(2) (辞書などの項目の)最後に付け加える, 追い込む.
r#n on…
(1) 〈車が〉…を燃料とする, …で走る; 〈ソフトウェアが〉…で作動する.
・run on diesel oil [batteries, electricity].
(2) 〈心が〉…にとらわれる, くよくよ考える.
・run on the past 過去にこだわる.
(3) ⇒vi. 17 a.
r#n…on― 〈…を〉―(を動力源)で動かす, 使う; 〈ソフトウェアを〉―で作動させる. ⇒vt. 5 b.
★その他の用法については ⇒vt. 12 a, →17, →19 a.
r#n #n #mpty 《米口語》 (資金・燃料・エネルギーなどがなくなっても)(走り)続ける.
r#n #ut
#(vi.)
(1) ⇒vi. 1 a.
(2) ⇒vi. 8 c.
(3) 〈土地・桟橋などが〉突き出る, 突出する.
(4) 〈金・食料などが〉尽きる, 終わる; 〈時間・蓄えなどが〉なくなる 〔for〕.
(5) 満期になる; 〈契約・カードなどの〉有効期限が切れる.
(6) 使い尽くす; 無一文になる, 貧乏になる.
(7) (交配などの結果)〈植物・動物が〉特徴をなくす, 退化してしまう.
(8) (ある成績で)競争[コンテスト]にパスする; 必要な得点を挙げる.
(9) 【海事】 〈索が〉ロープ一杯繰り出される, 繰り出す.
(10) 〈馬が〉障害を避けてわきにそれる.
#(vt.)
(1) 〈競技などを〉終了する, けりをつける.
(2) 〈ロープなどを〉繰り出す.
(3) 《米》 〈人を〉追い出す, 追放する 〔of〕.
(4) 【印刷】 〈行を〉 (クワタ (quad) や飾りなどを入れて)いっぱいに組む, 広く組む; 〈段落の一行目などを〉頭を出して組む (cf. →hanging indention).
(5) 【クリケット】 [しばしば受身で] 〈打者線 (popping creases) 間を走っている走者を〉アウトにする.
(6) 【野球】 〈打者を〉アウトにする.
・The runner was run out between 2nd and 3rd. ランナーは 2, 3 塁間でアウトになった.
(7) 【野球】 〈打者を〉(ヒットを打って)一塁へ全力疾走させる.
(8) 突き出す.
(9) 〈…を〉走って疲れさせる.
r#n #ut at 〈経費・合計などが〉…に達する.
r#n #ut of… …を使い果たす, 切らす, …が欠乏する, なくなる.
・run out of coffee, energy, fuel, money, etc.
r#n #ut on 《口語》 …を見捨てる.
r#n #ut the cl#ck ⇒clock 成句.
r#n #ver
#(vi.)
(1) ⇒vi. 2 b.
(2) 〈液体またはその容器が〉あふれる.
・The last drop makes the cup run over. 最後の一滴でカップはあふれる《物事は程合いを知らねばならない》.
(3) 超過する; 〈ゲーム・番組などが〉予定時間を越える.
#(vt.)
(1) 〈車が〉〈人などを〉轢(ひ)く.
・He was run over by a car. 彼は車にひかれた.
(2) 〈…を〉運ぶ, 持ってゆく 〔to〕.
r#n over…
(1) 〈せりふ・要点など〉をざっと見る, 通読する, 復習する (cf. →vt. 15 a); …について考えてみる; 急いで述べる, かいつまんで話す.
(2) 繰り返す, 復唱[復習]する, (もう一度)調べて[考えて]みる.
(3) 〈車が〉〈人など〉を轢(ひ)く.
・The car ran over him.=The car ran him over. その車が彼を轢いた. ★後者の over は副詞.
(4) 〈限度・予定などを〉超す, 超過する; 〈感情が〉…を圧倒する.
(5) 〈鍵盤など〉に続けざまに素早く触れる (cf. →vt. 15 b).
r#n…past a person=r#n…by a person.
r#n thr#ugh
#(vi.) 走り抜ける; 流れ抜ける.
#(vt.)
(1) 〈…を〉〔刃・針などで〕突き刺す 〔with〕 (⇒vt. 9 a).
(2) 〈フィルム・テープなどを〉(機械に)かける.
r#n through…
(1) 〈場所〉を走り抜ける; 流れ抜ける (cf. →vi. 4 b); 〈道・川などが〉…を貫いている.
(2) 〈考えなどが〉〈社会など〉に行き渡っている; 〈感情などが〉〈作品〉に流れている.
(3) 〈恐怖などが〉…を突然襲う; 〈ささやき・うわさなどが〉…にさっと広まる (cf. →vi. 13 a).
(4) 〈一連の出来事など〉について初めから終わりまで考える, 説明する.
(5) 〈手紙・リストなど〉をさっと読む, 見る, 調べる (cf. →vi. 10 c).
(6) …をさっと復習する; 〈場面・劇など〉を通しでリハーサルする.
(7) 〈財産など〉を使い尽くす, 浪費する.
(8) 〈書いた文字〉を線を引いて消す.
(9) ⇒vi. 10 b.
r#n…through―
(1) 〈…に〉―を走り抜けさせる; 〈…を〉―に流す.
(2) ⇒vt. 9 a, →b.
(3) 〈…に〉―の場面をリハーサルさせる.
(4) 〈…を〉〈機械〉にかける (⇒vt. 12 a).
r#n to
(1) ⇒vi. 19 b, →c, →d.
(2) ⇒vi. 2 c.
(3) [しばしば can, will などを伴い否定文で] 〈人が〉…の能力[財力]をもっている; 〈金が〉〈経費・事業など〉に(十分)足りる.
(4) 〈好みなどが〉…に向う.
r#n tog#ther 混ぜる; 結合する.
・run words together 言葉を混ぜる.
・Don't run sentences together without proper punctuation. 適切な句読点なしで文を結合してはいけない.
r#n to m#et 〈不幸などを〉 (早まって)先取りする (anticipate).
・⇒run to meet one's TROUBLEs.
r#n to p#ttern ⇒pattern 成句.
r#n #p
#(vi.)
(1) 駆けよる; 駆け上がる 〔to〕; 助走する.
(2) 速やかに成長する.
・Children run up rapidly. 子供はぐんぐん成長する.
(3) 〈物価などが〉騰貴する.
(4) 〈数量が〉〔…に〕達する 〔to〕.
(5) 〈出費・借金などが〉 (どんどん)かさむ, 増える.
(6) 二位になる, 二着に入る.
#(vt.)
(1) 〈出費・借金などを〉 (どんどん)増やす; 〈カードで〉出費を重ねる.
・run up debts.
・She ran up huge bills. (やたらに買物などをして)すごく勘定がたまった.
(2) (競売で)〈競う相手に〉競り上げさせる.
(3) [しばしば受身で] 〈旗などを〉 (するすると)掲げる.
(4) 〈家などを〉建てる, 作る; 安普請(やすぶしん)で建てる, 大急ぎで建てる, 急造する; 高く建てる.
(5) 大急ぎで縫う.
(6) 〈数字の列を〉迅速に寄せる, 加える.
(7) 〈物価を〉押し上げる; 〈日用品など〉の価格を上げる.
(8) 《主に米》 〈勝敗などを〉重ねる.
r#n up ag#inst
(1) …に衝突する.
(2) 〈困難・難題など〉に出くわす.
r#n up#n (cf. →RUN on)
(1) …に不意に出会う.
(2) 〈考えなどが〉…に集中する, に奪われる.
r#n with
(1) …と付き合う.
(2) 〈場所が〉…であふれる (⇒vi. 8 b).
(3) 〈事〉を進める, 発展させる; …を受け入れる.

・・・・・

#《1685》 # ON #r#n <Gmc #r#naz ← #reu- mystery, secret (Dan. rune / Swed. runa / OE r#n mystery, secret counsel): cf. round2#

[株式会社研究社 新英和大辞典第6版]


run1 S1 W1 [See pronunciation table in "How to use dictionary" pages] past tense ran [See pronunciation table in "How to use dictionary" pages] , past participle run, present participle running

http://www.ldoceonline.com/dictionary/run_1

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理性とは純粋自我知性+陰陽調和精神:汝の肚を知れ!

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

理性とは、知性+陰陽調和精神と思う。
知性は自我と一体化している。だから、知性だけでは、自我とともにあるために、自我に傾斜すると、利己主義(利我主義が正確だと思う)、自己中心主義になり、知性が歪曲されるのであり、知性から乖離し、妄想・妄念化すると思う。
 これを精神疾患に当てはめられよう。
自我欲望が強いと、知性はねじ曲げられ、あらぬものまで軽信、妄信、狂信するのである。しかも、そこへ恣意を入れて、UFOが世界を救済するまでいくのである。
 そう、自我は基本的に、盲点、つまり、自己に対して、盲目であるという大欠点をもっているのである。
 ひとまで、ここで留める。

追記:いろいろ言いたいことがあるが、デルフォイの神託の有名な「汝自身を知れ」とは、汝の肚を知れである。(追記:正確に言えば、汝の肚を知った上で、さらに、心=心臓を中枢とする氣の感性、氣の美的感性を通して、身体に健康にはたらくことを知り、実践する必要があるのである。つまり、肚を知り、氣的身体理性実践をせよ!ということになる。)
 そう、シュタイナー霊学であるが、心=心臓まではよく説くが、肚を避けているように見えるのである。
 シュタイナー霊学は非常に精緻な精神科学であるが、太極無双PS陰陽論の原点である肚がそこには欠けていると思えるのである。
 そう、シュタイナー霊学は東洋の肝である肚を避けているように見える。あれほど、東洋文化を評価しているのに、肚を避けているのである。

追記2:カントの理性を意識しているが、ここで考える理性とカントの純粋理性の関係であるが、ここでの理性は、カントの純粋理性を越えてると言える。
 陰陽調和は内在超越的事象である。
 だから、ここで私が提示した理性は、いわば、超理性である。あるいは、内在超越的理性である。いわば、内超理性である。
 ひとまずここで。




ガン細胞とは何ぞ哉:ガン細胞は内なる他者か?:ミトコンドリアは氣の貯蔵庫?

テーマ:生命力とは何か:氣と小食と腸内細菌

以下のような視点が出るのを私は待っていたようだ。
 私は免疫機構は単純過ぎると思っていたからである。異物を排除するという自己認識機構は、それは、同一性機構であり、PS陰陽論(又は前期PS理論)で説いた、内なる他者(不連続的差異)との共振・共鳴の視点からは単純というか、逆に否定すべきものに見えるからである。
 おそらく、内なる他者という視点が重要だと思う。排除される異物とは、外部の他者であり、内在する他者とは別物であると考えられる。
 PS陰陽論から見ると、免疫機構は、陰陽共振・共鳴に不適応な他者を排除するのではないだろうか。
 しかしながら、ガン細胞とは、実に、内なる他者、免疫機構と同質ということになるのかもしれない。
 それで、ミトコンドリアであるが、私は先に、思いつきで、ミトコンドリアに氣が物質的に貯蔵されているのではないのかと述べた。
 以下の見解から、今思いついたが、ミトコンドリアは、氣のカプセルではないだろうか。つまり、陰陽共鳴・共振が静態的に(アリストテレス哲学なら、デュナミスである)保存されているのではないだろうか。静態的ならば、それは、先の作業仮説では、岩、磐座、鉱物と関係することになるだろう。
 ミトコンドリアと岩は関係する?
 とまれ、重要な検討課題である。
 

癌とは人体の一部であり,しかも「敵」ではなくて「味方」あり「仲間」である! (12/08)

マクロファージもT細胞もオートファジーもヒートショックプロテインすらもガン細胞は自身の生き残りのために取りこみます。

免疫システムも自然治癒物質もガン細胞にとっては味方なのです。

つまりガンとは自分自身なのであり敵ではなかったということなのです。

存在理由があって存在する60兆個の細胞の仲間。それが癌なのです。

癌があればこそ解糖系を駆使し速攻でATPが供給できるのです。

癌によっても生かされているのがヒトです。

95%のATP供給源であるミトコンドリアを疲弊させなければ細胞は解糖系を亢進してガン化したりなどしません。

・・・・・
ガン化阻止の鍵を握るのはミトコンドリア

今村さん、おはようございます。
「ガン化阻止の鍵を握るのはやはりミトコンドリアなのです。」
まったくその通りだと思います。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20121001/
「細胞間の相互作用で良性腫瘍ががん化する仕組みを解明」
@がん細胞では高頻度にミトコンドリアの機能が低下している
Aミトコンドリア機能が低下した細胞が隣の細胞のがん化を促進することを発見
B炎症性のたんぱく質の放出により周辺組織ががん化
『文殊菩薩』


2013年12月08日(Sun)▲ページの先頭へ
日本国は免疫不全:政治免疫力を生み出すには
画像付きは以下を見られたい。
http://sophiology.jugem.jp/?eid=373


日本国は免疫不全:政治免疫力を生み出すには

JUGEMテーマ:学問・学校


テーマ:日本復活の新福音:吉祥、朗報、吉報

陳腐な例であるが、政治を脳、人民を身体とすれば、今日の日本は、脳が機能不全であり、身体がガンその他の疾患にあると言えよう。
 政治免疫力が働かないのである。
 そう、政治が異物を異物として、認識せずに、異物を体内に取り入れて、しまい、身体が末期症状なのである。
 政治に自己認識力が欠落しているのである。
 自己とは、PS陰陽論(又は、前期PS論)から言えば、自我と内なる他者との共鳴に拠るのであるが、政治は自我のみ認識して、内なる他者を排除していて、外なる他者(異物)と同化しているのである。これでは、身体は末期症状である。
 内なる他者とは肚である。それは、太陽神経叢であり、腸内細菌であり、また、松果体や日光と関係する。
 内なる他者とは正に生命本体と言っていいだろう。生命を排除し、害毒を取り入れているのが、今日の日本政治である
 この錯誤は、脳の錯誤ということでもある。
 なにか病理的に、脳が作動しているのである。そう、自己認識が自我に極大的に傾斜していて、内なる他者(肚、魂)を排除することになり、陰陽共鳴、陰陽調和という生命力が完全に抑圧されているのである。
 後で、整理したいが。



氣と日光:松果体と太陽神経叢と腸内細菌

テーマ:生命力とは何か:氣と小食と腸内細菌

あらゆる手段で「光」を求める生命: フンコロガシの行動、松果体の意味、そして「太陽神の目」の実体

「太陽神の眼」は「人間の第3の眼」の象徴なのか?


その「光を見る」松果体の構造。上にその場所の簡単な位置の図を載せましたが、さらに、詳細な図としては以下のようになります。

pituitary_pineal_glands_ja.JPG

・・・・・

国の BBS 記事に下の図が掲載されていました。

脳は模型です。

日本語はこちらで入れていて、名称には間違いがあるかもしれないですが、大体のところです。

third-eye.jpg


さらに、下の図も。
こちらは脳全体との対比となっています。


eye-3.png

・・・・・

バタイユにとっての松果体

また、今回調べていてはじめて知ったのですが、太陽の誘惑 というサイトによりますと、ジョルジュ・バタイユには、『松果体の眼』という松果体そのものの名前が使われるような未完の作品があるらしいです。

ここでは「松果線」と訳されていますが、松果体のことです。

その内容は上のページから抜粋しますと、


『松果腺の眼』。未完に終わったこの幻想的テキストは、この時期のバタイユの探求の痕をいちばんよく見せているように思われる。

題名からすると、『大陽肛門』での火山の主題を展開しようとして発想されたようだが、火山のイメージはこの著作では背景に後退し、関心は松果腺の眼というやはり奇怪な幻想へと移ってゆく。

松果腺の眼とは何か。

人 間の頭蓋の上部には一個の分泌腺があって、松果腺と呼ばれているが、この分泌腺の作用はよく解明されていず、ある生理学者たちは、〈眼球となるはずだった が、発展しなかった〉ものと考えている、とバタイユは書く。この未発達に終わった眼は、肛門に発端を持っている、と彼は考える。

前述のよ うに猿はエネルギーを集約し発散させる突出した肛門を持っているが、この肛門のありように変化が起こるのだ。猿は森から出て、後足で歩行を始め、直立の度 合いを高める。するとこの肛門は両足の間に引き込まれてゆく。こうして人間が成立するとき、肛門は尻の奥に隠されてしまう。

肛門のこの隠蔽は太陽との直結性の隠蔽であり、この隠蔽によって人間は自律的な存在となるのだ。

しかしながら、肛門のこの隠蔽は、それで平穏に完了するのではない。

内部に貯め込まれたエネルギーは、新たな出口を求める。それは直立に向かう人間の動きに従って、上方に向けて集中され、まさに太陽との直接的な関係を回復しようとして、頭頂に開口部を求める。

こうして頭蓋に大陽に向かう眼球が生じようとする。
それは、水平方向に働き、対象を捉え、有用な世界を組織してゆく眼ではなく、垂直方向にのみ作用し、大陽を見るためだけの眼である。

それが松果腺の眼だ。

太陽から火山を経て肛門へ受け渡されたエネルギーは、異様な眼を作り出すことで再び太陽へ回帰しようとする、とバタイユは論じる。
In Deep




極陽凸iが支配する父権戦争資本主義と陰陽調和凹i*凸iが支配する母権共存資本主義

テーマ:二つの資本主義:自由共同体と掠奪暴利主義

マルクスの『資本論』の誤りは、資本主義を利己主義だけのものと見た点であり、そのため、資本主義の止揚として、社会主義、共産主義への発展を説いたのである。
 そう、左翼主義の間違いの根本がここにあると言えよう。
 つまり、資本主義は、利己絶対主義だけでなく、相互共存主義もあるのである。つまり、利己主義的資本主義は己を唯一絶対的に見て、他者を壊滅させるのであるが、相互主義の立場では、他者との共存を図るのである。
 田中宇氏の用語では、それぞれ、一極主義と多極主義になるだろう。
 私の視点では、父権主義と母権主義になる。父権的資本主義と母権的資本主義である。
 また、戦争資本主義と平和資本主義とも弁別できよう。
 今日、両者の相克があるが、日本は旧い前者型に支配されているのである。
 それに対して、現代は、後者が勃興しているのであり、それが、前者を凌駕せんとしているのである。
 現代日本の大危機は、日本父権的勢力が某国の戦争資本に支配されていることにある。
 国民は危機意識が欠落していて、戦争資本勢力に洗脳されているのである。
 そう、ずいぶん以前に触れたことがあるが、民主主義とは母権精神の政治的発露であるが、父権主義に支配されているので、民主主義は形骸化するのである。
 今日は、母権と父権の闘争時代である。
 日本人は、自身のベースの母権に目覚めるべきである。
 今はここまで。






今年2013年は世界の大分水嶺:優秀な頭脳の自壊の年


テーマ:日水湖宮(ひみこく);新国名:水瓶座時代

閉鎖された(る)優れたブログは、私は楽観していて、輪廻転生すると見ている。
 とまれ、私がとても不思議に思っているのは、飄氏の豹変というべき「変化」である。
 私は長い間、彼のブログのファンであった。彼の思考・洞察には、実に鋭敏なものが感じられたのである。
 しかし、とりわけ、今年だと思うが、ついていけない記事が増えてきたのである。
 そうそう、言い忘れたが、彼の記事は緻密な分析があったが、それが、だんだん粗雑になっていたことを指摘しておきたい。
 いちばんついていけなかったのは、ネット・ビジネスのことである。異様にネット・ビジネスでの稼ぎを強調していたことは興ざめであった。
 とまれ、鋭い洞察が消えて、粗雑な内容な記事が増えて行ったと思う。なにか一線を越えたという観があるのである。
 そう、メールで配信されたネット・ビジネスの誘いに飄氏は応じて参加したようだが、私にはそのビジネスの誘いは非常に胡散臭く見えたのである。つまり、飄氏は、それまでの緻密さが消えて、短絡的になったのである。この変化は何なのか。
 なにかバランスを保っていた状態から、突然切れて、短絡、盲信・狂信的になったのである。
 まったくの思いつきであるが、ひょっとして、被曝が関係しているかもしれない。
 とまれ、ポイントは鋭かった人が、豹変的に、短絡的発想になってしまうことであり、その原因である。
 これまで、抑圧していた氣が反動的に暴発するということで、私は説明してきたが、それは、一般的すぎるように思う。
 どうも、なにか、全般的に、決定的な転換が起きたということかもしれない。
 因みに、私が知っている範囲でも、今年、たいへんな頭脳の持ち主が、短絡的に暴発してしまったのである。
 思うに、宇宙の陰陽力学において、今年、決定的に、陽から陰へとスイッチが入ったということではないだろうか。
 陽へのスイッチが入っていたときは、近代的思考でよかったのであるが、陰へとスイッチが切り替わって、これまでの近代的思考が破綻してしまったということではないのか。
 エネルギー、つまり、氣エネルギーが陽から陰へと切り替わり、そのため、陽中心の思考は、陰の力への反動として、超陽化したのではないだろうか。言い換 えると、自我の膨張であり、パラノイア化である。そう、パラノイアという診断はそれほど違っていないのではないだろうか。
 

◆ 2013/12/06(金)2  悪いブログほど よく残る
↓ ヘロン(heron,サギ)サイト ↓
行雲流水こと蜂谷弘悦
秘密保護法が強行採決された日,愛と真実に満ちたブログ『暗黒夜考 』が閉鎖した.『独りファシズム 』も7日に完全閉鎖し,『陽光堂主人の読書日記 』の閉鎖も今月中だ.真に独立したブログ,読者を騙すことのないブログが消え去った後に残るのは,読者からカネを巻き上げることを画策する『飄(つむじ風)』のようなヘロン・サイトばかり.もはやネットは真実を知るツールではなくなったの鴨.
普段は「正義」を全面に出して,合間に高額商品の能書きやUFO鷺を飛ばす…,これを蜂谷弘悦クンは「行雲流水」という名前で相変わらずヤッている.ブログ名は「一円融合 心田開発」.

行雲流水や飄(つむじ風)みたいなサギサイトにダマされるな! 高額商品は買うな! と,鷲は “生きる知恵” を書きつづけてきた.
最近書いた文章だけでも↓こんなにある.
・ 美しい言葉のウラに隠された拝金主義
・ 詐欺師の用語:ソマチット、波動etc
・ 詐欺師の手羽先ってのは…
・ 詐欺師だらけのインターネット
・ 買っちゃイケない高いモノ。買ってEーのは…
・ 正義をよそおい UFOサギは飛ぶ…
・ ネットの空は鷺だらけ
・ 心やさしい知性と、やさしさに欠ける蛮性
・ 詐欺師ほどEーことを言う
上の文章には…,いまの過酷な日本社会のなかで,騙されることなく,たくましく生き抜いていくための“生活の知恵”が詰まっている.

ところが鷲の文章は,飄(つむじ風)らのネットをつかった(サギ)商売を妨害するものだ!と,鷲のサギ商法批判には一切答えず,誹謗中傷.

しっかし,その誹謗中傷には皆が大笑いした.
「弱者をイジメる悪人を“恐喝”した!」という鷲の昔の文章をコピペして,「飯山一郎には“恐喝の前歴” あり!」 だもんな. (爆)

鷲の“武勇伝”を宣伝してくれて有り難う!>飄平クン (大爆)

「行雲流水」こと蜂谷弘悦クンなども,鷲が文殊菩薩の文章を消した!と,証拠もなしに大騒ぎww

アレは,蜂谷弘悦クンのサギ行為を鷲が叱責したら逆上! 辞表を投稿するつもりが未熟なので出来なかった….それでアチコチ2時間もイジり回して,その最中に「カテゴリ削除」というのをヤッてしまった!
これは証拠も残っている.

『文殊菩薩』の資産でもある過去のデータを鷲が消すワケがないのに,飄(つむじ風)も蜂谷弘悦も,ズッこけ批判….大笑い.

きょうの鷲は,某雑誌の執拗な取材を何時間も受けていたので,おろかな詐欺師たちの情報ぐらいしか出せない…

ほんとうは…,
明日から武田防衛副大臣が種子島に来て,地元の有力者らを“個別撃破”し,“或る工作”をすることについてスッパ抜きたいのだが…

それは…,鹿児島県が今後,沖縄以上の軍事要塞を有する県に大きく変わっていく!鼠〜ことなんだが…,これについては,後日.
あ,『悪いブログほど よく残る』という表題は,黒澤映画の『悪い奴ほどよく眠る』という題名のパロで〜す www

* 飯山一郎のHP
* 飯山一郎のHP(ミラーサーバー 1)
* 飯山一郎のHP(ミラーサーバー 2)





宇宙の根源(太極)から、陰陽の2極性が生じ、ここから「4つの象」が現れ、さらにその4つの象がそれ
テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化
青森県音楽資料保存協会
「混沌の中から、巨大な蛇の化身が2匹生まれ、その2匹の蛇がからみあいながら交合し、ここから万物が生まれた」


 シュメールの古代神話に、このようなものがあることについては、すでに触れています(「うんちく【119】」参照)が、「うんちく 【116】〜【122】&【128】」で触れたように、「2匹の蛇」とは、万物を生み出している螺旋運動を示すエネルギーの『象徴』であり、この流れるエ ネルギーが、同じように流れる「水」に象徴させられ、蛇と水の流れが、こうして、密接な関係を持つようになったのではないかともいわれています。ともに、 蛇と水を宇宙エネルギーの象徴とみると、次のように興味深いことが、わかってきます。


 宇宙の根源から陰陽の2極性が生まれ、そこから万物が派生することについては、すでに「うんちく【131】〜【135】」で、詳細を記しています。

 同じようなことを古代中国でも表現をかえて述べています。

 いわゆる「八卦(はっけ・はっか)」です。
  http://michihiraki.org/michihiraki/inyo5/img/inyou5.gif



 宇宙の根源(太極)から、陰陽の2極性が生じ、ここから「4つの象」が現れ、さらにその4つの象がそれぞれ2つに分岐し、下のような「八卦(eight trigram)」となり、後世において、それぞれ、次のような意味が付与されているそうです。

 @乾(ケン)・・天(heaven)・・父・・・・北西・・・馬

 A兌(ダ)・・・沢(lake)・・・少女・・・西・・・・未

 B離(リ)・・・火(fire)・・・次女・・・南・・・・雉

 C震(シン)・・雷(thunder) ・長男・・・東・・・・竜

 D巽(ソン)・・風(wind)・・・長女・・・南東・・・鶏

 E坎(カン)・・水(water) ・・次男・・・北・・・・豚

 F艮(ゴン)・・山(mountain)・少年・・・北東・・・犬

 G坤(コン)・・地(earth) ・・母・・・・西南・・・牛



http://www7a.biglobe.ne.jp/~amusic/un0508.html




事務局日記バックナンバー

<2005年7月(4)>

(598)うんちく 【131】 五穀豊穣 その49
(599)うんちく 【132】 五穀豊穣 その50
(600)うんちく 【133】 五穀豊穣 その51
(601)うんちく 【134】 五穀豊穣 その52
(602)うんちく 【135】 五穀豊穣 その53

「うんちく」シリーズ
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民主主義とは何ぞ哉:経済主義的似非民主主義と個的共生体:身体・氣・自然の新しい神々:西洋文明崩壊

テーマ:politics: democracy 今は一言。

 民主主義の問題であるが、当然ながら、国民の代表ということで、国会議員が選出されるのであるが、結局、今日、政治は経済主導であり、その他の様々なことが等閑にされるのであり、結局、経済民主主義とは、民主主義に値しないということである。
 つまり、今日の民主主義は似非民主主義であるということである。
 正当な民主主義にするには、政治の脱経済化が必要である。植草一秀氏が述べていたが、一切献金を廃止するというは正しいと思う。
 また、結局、日本の場合は、官僚支配の問題がある。
 ここが諸悪の根源である。
 これが全体主義を生むのである。つまり、選良主義、選民主義があるのであり、民衆・国民は見下されるのである。
 そう、官僚制度は差別制度なのである。封建制度である。専制である。
 持論は官僚も選挙で選出するべきであるが、きわめて難しいだろう。
 思うに、政治は自壊に任せた方がいいのかもしれない。
 自衛的に生存を考えた方がいいかもしれない。
 思うに、そのとき、個的共生の視点が出てくるのである。
 観念でなく、経験としてである。
 なにか、ローマ帝国が崩壊過程にあり、キリスト教が勃興してきた時代に似ているのかもしれない。
 今は信仰ではなく、感性である。直観である。そう、新しい神は、身体である。身体が神である。また、氣も神である。少なくとも、身体と氣が神である。氣的身体神である。
 そう、自然も神である。そうすると、身体、氣、自然が新三位一体の神ということになる。
 とまれ、新自然共生体へ民衆は向うべきだろう。もう、国民云々ではないだろう。個民である。

追記:太陽を入れるのを忘れた。太陽も神である。


2013年12月01日(Sun)▲ページの先頭へ
MP1とMP2:前期PS理論は生きている:但し、『海舌』氏の人間認識図は大修正を要する
MP1とMP2:前期PS理論は生きている:但し、『海舌』氏の人間認識図は大修正を要する

テーマ:PS理論:プラトニック・シナジー理論

氣と太陽と現象(生命体を含めて):氣の現象力学(現象科学):氣の哲学ー科学へ向けて
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11715571610.html

先に以上のように述べたが、結局のところ、前期PS理論はほぼ生きているのである。

   『海舌』氏による人間認識図(要大修正)

人間認識図


 今は、MP1とMP2について簡単に触れる。
MP1とは、ガウス平面における虚軸上の陽凸iと陰凹iの共鳴における交点である。
MP2は実軸上における陽凸iと陰凹iの共鳴における交点である。
 先の説明では、MP1に霊的太陽、MP2に現象太陽の、それぞれのコアがあるということである。
 霊的太陽とは氣の太陽と言えるのではないだろうか。
 思うに、MP1からMP2への次元転換があるのであり、それは、二次元から三次元への転換ではないだろうか。円から球への転換であろう。
 とまれ、後で、詳述したい。
 最後に一言。結局、PS理論の問題点は、自己認識方程式凸i*凹i⇒+1の解釈と人間認識図の解釈にあると言えよう。
 両者とも、『海舌』氏の独創である。天才的独創と言えよう。しかしながら、解釈が拙速であったと思う。
 しかし、PS理論は、陰陽論の太極一元論の見方が欠落していたのであり、私はPS理論から離脱して、それを追求したのであった。
 また、『海舌』氏は、四元数を用いて、新たなPS理論を展開して行った。それは、もはや、PS理論ではないように思えるが、一応、後期PS理論と言うことができよう。
 とまれ、結局、私は数学主導を排して、太極一元論を展開して行ったが、結局、前期PS理論に回帰するようにして、それと太極的陰陽論を結びつけて、無双(太極)PS陰陽論とし、今に至ったのである。
 そう、『海舌』氏と2004年9月ブログ上で遭遇して、不連続的差異論が誕生し、その後、(前期)PS理論が誕生した。それらは、哲学と数学の奇蹟的な 融合と言えよう。(前者は哲学主体であり、思うに、私が主導したものである。後者は上述したように『海舌』氏の陰陽論の独創的数学化である。)
 しかし、その後、哲学志向と数学志向で分裂したのである。
 そして、その分裂前の奇跡的な不連続的差異論/(前期)PS理論へと私は、太極的陰陽論をもって回帰したのである。

追記:後で簡略に、修正人間認識図を作図したい。


氣と太陽と現象(生命体を含めて):氣の現象力学(現象科学):氣の哲学ー科学へ向けて
氣と太陽と現象(生命体を含めて):氣の現象力学(現象科学):氣の哲学ー科学へ向けて

テーマ:無双(太極)PS陰陽論:無双は陰陽未分化

氣と太陽
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11715437947.html

先に以上のように書いたが、単なる思いつきの寄せ集めである。
 もう一度、より整合的に考えたい。

どうも、私の直観像がうまく言語化されていないという感じなのである。だから、それをもう一度試みたい。

 これまでの考え方を整理しよう。

尚、次を参照されたい。

有氣体(氣的物質、生命体)と無氣体(純物質):氣=陰陽共鳴に拠る生命ー物質双体様態の有氣体 (11/26)

http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-2043.html



1)根源は無双太極である。陰陽未分化様態、

  いわば、混沌である。

2)それが図形化すれば、円を成形している。これを

  元円(原円)と呼んでもいいだろう。

3)この元円が、陰陽円となる。元円と陰陽円は

  即非様態である。即ち、

  元円=陰陽円、且つ、元円≠陰陽円である。

4)そして、陰陽円であるが、それは氣自体である。

  また、氣=陰陽極性=陰陽対極性である。

5)氣=陰陽は二つの方向で展開する。これを数式化

  すると、

  陰凹i*陽凸i⇒±1

  となる。⇒−1は陽主導であり、⇒+1は陰主導で

  ある。

6)鉱物は陽主導であり、なおかつ、右半円は

  生命潜在態の様態である。そして、植物は陰主導で

  右半円に属し、それから、動物は陽主導で、

  左半円的になり、人間は再び、陰主導で、右半円

  的になる。しかし、母権では、陰陽調和があるが、

  父権化によって、陽へ傾斜する。つまり、父権

  化は、人間に陰主導の母権と陽主導の父権の

  分裂様態をもたらす。次を参照:


無双太極⇒氣⇒陰陽共鳴(双体性)⇒鉱物(陽主導)⇒

植物(陰陽調和)⇒動物(陽主導)⇒人間物(陰陽調和と陽極大と陰極大)


7)現代人類の課題は、陰主導性を取り戻し、

  分裂様態を克服して、新しい

  植物的陰陽調和様態へ進展することである。



参考:『海舌』氏の人間認識図(要大修正:左右反転させる、他)
人間認識図


ざっとであるが、以上である。

 以上の図式には、太陽、日光の事象について、触れられていないが、直近のメモはそれについてものである。

 だから、単純に見て、両者の整合化が必要なのである。言い換えると、氣的生命図式と氣的太陽図式のすり合わせが必要ということである。

 しかし、後者が不明確なので、ここで、氣的生命図式を背景にしつつも、再度、検討する必要がある。

 端的に、問題は、氣と日光ないし太陽の関係なのである。

 直観では、陰陽共鳴は両方向へ展開する。陽主導は⇒−1で物質・現象(可視界)志向であり、陰主導は⇒+1で生命体、絞って言えば、植物体志向である。

 ここで、もう齟齬が生じる。即ち、⇒−1を可視界志向とするなら、⇒+1は不可視界志向ということになるから、それを植物体志向というのは齟齬となるのである。

 ここで、作業仮説的に明確に首尾一貫させておく。

 即ち、⇒−1(左半円)は陽主導(哲学的に言うと、連続化方向)であり、陽的現象をもたらし、⇒+1(右半円)は陰主導、つまり、陰陽調和志向であり、陰陽調和現象をもたらすと作業仮説する。

 例えば、左半円は鉱物、動物、父権的ヒトが属し(−1は無氣物質)、右半円は、植物、母権的ヒトが属する(+1は有氣物質)。(尚、細菌、ウィルス等はおいておく。これは別に検討が必要である。それに根本的な検討が必要である。)

 ただし、陽主導であるが、いわば、影、陰影として、陰主導が内包され、又、逆に、陰主導は陽主導を内包するように思われるのである。影、シャドーの内包である。

 とまれ、以上のように作業仮説すると、新たに、


陰陽方程式:陰凹i*陽凸i⇒±1


とする。

 すると、⇒のベクトルは、エネルゲイアを意味しよう。(ただし、これをエネルギーと呼ぶと物質エネルギーと混同されるので、今の段階では、エネルゲイアとする。)

 ⇒=エネルゲイアは、情報を内包した力動と考えられる。いわば、情報成形力動である。

 これは生命現象で言えば、いわゆる、生命力ということになるだろうが、鉱物を含むので、現象成形力と言うべきである。東洋の言葉では、造化である。西洋では、天地創造である。

 この現象成形力の二方向であるが、これを極性で捉えると、陰陽極性と混同されるだろう。

 しかし、いちおう、陽成形力、陰成形力の二元論を見ておきたい。しかしながら、両者、相補的な面があると考える。だから、相補的二元陰ー陽成形力である。

 しかし、今、はっきりさせておくが、この現象成形力(現象造形力と呼ぶ方がいいかもしれない。)は、氣ではない。氣から派生する力であり、いわば、物理的力である。そう、形而下的力である。それに対して、氣はあくまで、形而上的力である。(今日の科学は、当然、前者に関係するが、根本の氣の力学を見ていないために、暗黒物質【ダーク・マター)や暗黒エネルギー【ダーク・エネルギー】を仮説せざる得なくなっているのである。氣を前提にすれば、それらは氣の力学で説明できると思われる。)

 次に、いよいよ、核心の、氣と太陽、日光の関係力学について整理する。

 直観では当然、太陽は陰陽共鳴である。上図で言えば、原点(MP:メディア・ポイント)に、おそらく、原太陽があり、それが、⇒±1の両方向へ発現・発出するのである。

 そうすると、太陽は二種類あることになるのではないだろうか。陽主導の太陽と陰主導の太陽である。

 しかし、太陽は太陽である。とまれ、±1の両面太陽を考えておきたい。あくまで、一つの太陽である。

 そして、太陽現象は当然、⇒±1であり、太陽の核心は原点(MP:メディア・ポイント)であり、それは、元太陽=陰陽共鳴である。

 さらに言えば、その根源は一(いつ)としての氣=陰陽である。

 だから、


氣=陰陽⇒元太陽(陰陽共鳴)⇒太陽(両面太陽)


となる。

 次に、いよいよ、日光、現象光についてである。

 以上から、それは当然、《陰陽方程式:陰凹i*陽i⇒±1》における±1が日光、現象光であると考えられる。

 ならば、極言すれば、二つの日光があることになる。即ち、−1と+1である。しかしながら、両面日光ということで一つのものと見る。

 さて、以上で、現象の陰陽力学と太陽・日光の陰陽力学を見てきたが、両者をすり合わせる必要がある。

 整理しよう。《陰陽方程式:陰凹i*陽i⇒±1》において、⇒は、主に力動を、左辺の陰凹i*陽凸iを主に情報と見る。

 そう、ここで、アリストテレス哲学の用語を用いれば、⇒はエネルゲイア(活動態:現実態と訳されるが)で、左辺はデュナミス(静的潜在態:可能態と訳される)となるだろう。

 ここで、大空海(あえて、空海をこう呼びたい)の両界曼荼羅の哲学を想起すると、金剛界曼陀羅は左辺のデュナミスに、胎蔵界曼陀羅は⇒に相当するのではないだろうか。

 簡便に言えば、前者は情報ないしイデアであり、後者はエネルギーである。つまり、前者を動態化してものが、後者であるということであり、エネルギー、正確には、エネルゲイアは情報・イデアを内包しているのである。だから、エネルゲイア(エネルギー)とは単純に量的なものでなく、智(霊智、氣智)の動的展開であるということと考えるのである。

 そして、太陽、日光について考えると、太陽は⇒で、日光は両端の±1となるだろう。

 太陽=⇒は当然、エネルゲイアであるから、現象情報・イデア・智(霊智・氣智)を内包しているのであるから、「知性体」である。

 そして、±1の日光であるが、これをどうみるのか、である。

 先に、太陽現象は⇒±1と上述した。

 そう、±1はアリストテレス哲学の用語では、エンテレケイア(完全現実態:つまり、エネルゲイアの帰結である)に相当すると言える。

 しかしながら、日光をエネルギー現象と見るならば、当然、⇒±1の太陽現象と見るべきである。

 ならば、当然、日光も太陽現象の情報・イデア・智(霊智、氣智)を内包する「知性体」であると考えられよう。

 もう少し精緻に言えば、±1とは、⇒ のエネルゲイアの無い状態であり、無時間的である。つまり、時間を静止させた様態である。それは、つまり、死せるものである。死せる様態である。故に、日光というときは、それは死せるものではない。それは時間的に現象するのであるから、当然、⇒±1と見なくてはならないのである。

 以上のように見て、現象陰陽力学と太陽陰陽力学を統合すると、氣=陰陽というデュナミス(静的潜在態)=イデア=金剛界曼陀羅は、元太陽そして、太陽現象を成形するのである。そして、それから、諸現象を造化・創造・成形・造形するのである。

 そう、


 0:始原は無双太極=陰陽未分化混沌=太霊・太水

   であった。

 1:初めに、氣=陰陽ありき、

 2:次に、元太陽(=太陽と見ていいだろう)

   ありき、

 3:その次に、太陽現象=日光ありき、

 4:それから、諸現象、鉱物・植物・動物・人類

   ありき

(5:超人類としての森人類)


となる。

 ゲーテが「もっと光を」、そして、D.H.ロレンスが「太陽から始めよ」と説いたのは、正に、大真理である。

 さて、最後にシュタイナーの説く霊的太陽、D.H.ロレンスが説くダーク・サン(黒い太陽)について簡単に考えたい。

 霊的太陽とは、氣=陰陽から生起する虚軸における陰陽共鳴交点(MP1)に生起する元太陽であり、太陽は実軸における陰陽共鳴交点(MP2)に生起すると言えよう。(PS理論、正確には、前期PS理論の考えは生きているのである。)

 そう考えれば、ロレンスのダーク・サン(黒い太陽:正しくは、玄い太陽だろう)も霊的太陽と考えていいとなる。


   




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