INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2013/04/20

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




[PR]



2013年04月20日(Sat)▲ページの先頭へ
身体理性(気的身体理性)と植物生命イデア:陰陽界面と大イデア:太一⇔身体理性⇔陰陽分極
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11514701550.html

テーマ:不連続的差異共振論:不連続的陰陽イデア論

今は余裕がないので、ポイントだけ記す。
 以下のように、陰と陽を結ぶ身体理性(気的身体理性)を先に考えた。これは第3のものである。
 では、これと大イデア=植物生命イデアはどう関係しているのか。
 当然、繋がっているものである。つまり、端的に、身体理性=大イデア(太一イデア)ということになる。
 しかし、果たしてそうか。
 身体理性は陰と陽を繋いでいる。つまり、陰極と陽極をもつ理性である。思うに、これは、太一(太極)ではないのか。太一が分極化して、陰陽となる。その様態が身体理性にあるのではないだろうか。
 問題は一(いつ)と陰陽分極・二との有り様である。
 結局、身体理性は、一(いつ)でありつつ、二なのである。この「矛盾」をどう説明するのか。
 思うに、一は超越次元にあり、二は心的現象次元にあり、その中間に次元変換点があるということではないだろうか。次元変換点であるが、それは、これまでの記述では、MP(メディア・ポイント)に当たるだろう。
 直観では、トンネルのようなものである。上部では、一であるが、下部では二なのである。
 そう、即非様態と見るといいのだろう。一であり、且つ、二であるという様態である。
 問題は、一と二が接しているのか、否かである。
 思うに、接していない。超越的一が、次元下降的に、二となるのであるが、一と二は一つなのである。
 やはり、内在的超越性という概念が適切なようである。
 そして、即非である。一であり、同時に、二である。しかし、一と二は、当然、異なるものであり、一致しない、接しない。
 しかし、身体理性とは、いわば、一(太一・太極)と二(分極・陰陽)を繋げている媒介点、そう、メディアと考えられる。つまり、

一(太一・太極)⇔身体理性メディア⇔二(陰陽分極)

という図式が考えられるのである。
 一と二が一種の三つ巴を形成し、その交点として、(気的)身体理性メディアが考えられるということである。
 直観では、(気的)身体理性メディアには、捩れが考えられる。それが、陰陽様態を意味するのではないだろうか。
 一の捩れとしての二である。
 そして、この捩れの力学が生命力学であるということになるのではないだろうか。
 とまれ、以上から四元論が形成されたことになる。
 とまれ、気的身体理性とは、一と二をつなぐ接点・メディアであり、それは言い換えると、一と多をつなぐ接点・メディアということになる。言い換えると、一神教と多神教をつなぐ接点・メディアということになる。
 そうすると、以前、考えたように、xyの直交座標に、垂直に交わるz軸を入れて立体座標が考えられる。
 z軸が太一イデアであり、y軸が陰陽軸であり、x軸が物質現象軸である。
 以前、作図した以下のような三次元を考えるといいのである。


<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
U:物質認識       |     /    T:頭
               |   /
               | /
−1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
V:肚     /      |    W:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11324260617.html

参照:

無双PS原理ガウス平面 ( 10 )

http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10057545046.html

追記:太一⇔気的身体理性メディア⇔陰陽分極を以下のような構造として見るといい。


           太一
           |
           |
           |
           |
      気的身体理性メディア
          /\
        /    \
      /        \
  陰極(他者)     陽極(自我)

今はここで留める。
 

1.
陰=魂(肚)と陽=自我(頭)をつなぐ身体意識(理性):無双陰陽原 ...
d.hatena.ne.jp/antares/20130218 - キャッシュ
2013年2月18日 ... 陰=魂(肚)と陽=自我(頭)をつなぐ身体意識(理性):無双陰陽原理は陰陽身体三元
論へ進化する. テーマ:無双陰陽 ... 先に、食事哲学について触れた(世界の謎:食事
哲学:地球生活の謎:身体と意識:ポスト唯物論としての逆ルネサンス ...
http://d.hatena.ne.jp/antares/20130218

2.
陰陽を正負・NSに変換する中間力学:次元変換子:陰陽の現象化とし ...
d.hatena.ne.jp/antares/20130222 - キャッシュ
2013年2月22日 ... 陰と陽の衝突・激突、20年過ぎて、ようやく、解決に至ったと思う。(参照:陰=魂(肚)と
陽=自我(頭)をつなぐ身体意識(理性):無双陰陽原理は陰陽身体三元論へ進化する (
02/18) http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-1925.html) ...
http://d.hatena.ne.jp/antares/20130222


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2013年4月
 
20
       

アーカイブ
2006年 (104)
7月 (9)
8月 (6)
9月 (7)
10月 (9)
11月 (39)
12月 (34)
2007年 (542)
1月 (48)
2月 (49)
3月 (67)
4月 (45)
5月 (44)
6月 (1)
7月 (33)
8月 (67)
9月 (47)
10月 (42)
11月 (49)
12月 (50)
2008年 (623)
1月 (40)
2月 (29)
3月 (26)
4月 (38)
5月 (32)
6月 (48)
7月 (49)
8月 (61)
9月 (68)
10月 (86)
11月 (86)
12月 (60)
2009年 (472)
1月 (82)
2月 (66)
3月 (58)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (34)
7月 (35)
8月 (26)
9月 (36)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (18)
2010年 (251)
1月 (19)
2月 (29)
3月 (29)
4月 (11)
5月 (25)
6月 (33)
7月 (28)
8月 (23)
9月 (15)
10月 (18)
11月 (8)
12月 (13)
2011年 (126)
1月 (11)
2月 (12)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (6)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (11)
9月 (15)
10月 (7)
11月 (16)
12月 (14)
2012年 (117)
1月 (10)
2月 (13)
3月 (6)
4月 (6)
5月 (14)
6月 (8)
7月 (11)
8月 (7)
9月 (3)
10月 (24)
11月 (9)
12月 (6)
2013年 (145)
1月 (12)
2月 (11)
3月 (9)
4月 (21)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (5)
10月 (22)
11月 (13)
12月 (7)
2014年 (91)
1月 (6)
2月 (13)
3月 (18)
4月 (5)
7月 (4)
8月 (26)
9月 (7)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (1)
2015年 (61)
1月 (6)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:463
昨日:481
累計:4,947,698