INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2013/03

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2013年03月31日(Sun)▲ページの先頭へ
検討問題:太一気の生命物質化の力学:陰陽共振四元生命物質体と三次元純粋物質:+1が気エネルギー?
テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

先の検討で、太一が気=生命(生命イデア)であるという作業仮説に達した。だから、太一気=生命イデアである。
 では、これが、どのように現象物質化するのか、その力学を考察しないといけない。
 これまでの考え方に拠れば、太一気=生命イデアが陰陽分極化
し、それが、太一気の存在によって、再度、太一へと復帰するように動くのが生命である。
 理論的には、陰陽分極様態において、太一気によって、太一気へと復帰するという考えは、まだまだ、弱い点である。が、今はおいておく。
 根本的に重要なのは陰陽分極が螺旋体を形成するとき、その螺旋生命物質体の力学である。その解明が必要なのである。
 これまで述べたように、生命物質と純粋物質は異なるのであり、前者は後者を包含すると考えられるのである。
 端的に、生命物質とは、気的物質である。気がそこには、存しているのである。これが、気のない純粋物質との根本的違いである。
 直観で言えば、陰陽共振による現象形成において、四元数(しげんすう)のプラス1が時間ないし気であり、三つの虚数による空間三次元であるが、それが純粋物質に通じるのでないか。
 生命物質体は、プラス1の気(時間と関係する)を基軸、中心軸にもつのであり、その周囲に三次元空間、あるいは、三次元物質体をもつということではないだろうか。
 そして、プラス1はエネルギーであり、それは、生成消滅するのであり、その消滅によって、空間三次元物質、つまり、純粋物質が残るということではないだろうか。純粋物質とは、「死体」・「遺体」である。生命は抜けているのである。
 後でさらに叙述したい。

<無双陰陽原理概念座標:Ver.14.1.0>

         陰陽軸(円)

          陽(✡):自我
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・______実軸(時間・気=天地軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(✪):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽軸(円)は多次元、無限次元、無次元と思われ、陽=自我=知(認識)と陰=他者=存在で、意識、精神、魂、自己=個を形成し、生命気螺旋とは区別される。
尚、実軸は時間軸=気軸=天地軸とし、太極点から発出する生命気螺旋における四元数(1, i, j, k)の三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。時間は実数1に相当する。⇒は、気と見ることができるかもしれない。
 霊「数」、陽✡、陰✪を仮説して、また、陰陽共振を✇で表わし、以下のように公式化する。無双陰陽原理公式である。
✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 
or
✪✇✡⇒+1 + i + j + k


2013年03月29日(Fri)▲ページの先頭へ
緑の聖霊:気とは太一の聖なるコスモス・エネルギー:植物的気認識による陰身体と陽自我の和合的浄化
テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

今日も森の小道の角で、切られた杉の幹に座して考えた。
 
 陰と陽の和合において、気が存する。陰と陽の両極・両面をもった第3の中間的存在であるが、しかし、一者である。(キリスト教三位一体で言えば、聖霊に相当する。)
 気は直観では、太一に一致・合致する。聖なる気である。太一気である。ここにおいて、陽の智と陰の身体が一体化するのである。
 気的陽智性であり、気的陰感性である。
 超越性はこの気を介するのである。
そう、この気において、即非が為されるのである。陽智性と陰感性は別々であり、且つ、一体化されるのである。
 そう、この気は、植物的である。樹木的である。それは、緑の血液のようなものである。
 動物的な陰の場合、例えば、動物的性欲のような場合、それは、聖なる気のバランスを破壊するのである。
 それは、「アポロ」の領域を破壊するのである。
 植物的気となって、陽のアポロと陰のディオニュソスが和合するのである。
 シュタイナー的に言えば、エーテル体が陽の自我と陰のアストラル体を和合させるのである。
 植物的であるエーテル体=気が陰のディオニュソスを陽のアポロと一体・秩序化させるのである。ディオニュソスのカオスがアポロ的自我と植物的な気と結び、秩序=コスモス化するのである。
 性愛は動物的から植物的へと転移するのである。
 そう、エーテル体的な精神があるのである。気的「愛」の精神があるのである。気的共振の精神があるのである。植物的「愛」の精神である。
 思うに、これがキリストの精神(精霊・聖霊)ではないのか。天照大神、アフラ・マズダ、ミトラスではないか。
 気=エーテル体=太一の精神によって、陰と陽が和合する、コスモス化するということであり、植物的精神が平和な世界を構成するということと考えられる。
 とまれ、そうならば、陰陽世界とは何だろうか。
 太一精神が植物的気的精神ならば、陰と陽もその分化・分極化と考えられよう。
 太一気、太気があり、それが、陰陽分極化する。陰魂と陽霊に分極化する。
 陽霊が自我を、陰魂が感性・動物的身体を形成する。
 結局、当然ながら、緑の聖霊が、陽の自我を、陰の動物存在を形成するのである。始めに、緑ありき、となる。
 そう、緑の聖霊、緑のコスモスがあり、それが、自我と動物をも形成するのであるが、自我と動物は、いわば、緑の聖霊の鬼っ子となるのである。
 しかし、進化、宇宙進化は、陰陽宇宙を緑の宇宙・コスモスへと改新させると考えられる。
 シュタイナー的に言えば、陽自我のアーリマンと陰動物のルシファーの対立を調停するのは、緑の聖霊のキリストである。緑の太陽であるキリストである。
 植物的聖霊が二つの悪魔を調停して、陽自我と陰存在を気緑化するのである。


2013年03月28日(Thu)▲ページの先頭へ
陽の認識に拠る陰の昇華・純化・浄化的変容:認識に拠る身体の変容:認識的錬金術浄化昇華変容
テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

正しい認識は、身体に変容をもたらすのではないだろうか。逆に言えば、正しくない認識はそうではないということであるが。
 無双陰陽原理から言えば、陽の智が陰の身体的存在に変容をもたらすということである。
 そう思えるのであるが、それが正しいならば、その力学はどのようなものなのか。
 思うに、陰の身体的存在はカオス様態にあるのである。あるいは、未分化様態にあるのである。
 しかし、その陰の身体的存在(存在的身体と言うべきか)のカオス様態に対する秩序的智を陽がもったとき、それは、陰のカオスに作用するということではないだろうか。
 では、その作用力学はいかなるものか。
 カオスを秩序(コスモス)化する考えられる智、陽の智であるが、それは、陰のカオスになんらか繋がるのである。
 その繋がりのメカニズムは何か。
 端的に、陽の智は陰のカオスに通じているのである。どのようにして?
 それは、陰の感覚を陽の意識が知覚し、また、逆に、陽の智意識を陰の感覚は受け入れるということではないだろうか。
 陰感覚を陽意識が知覚・認識するというのはわかりやすいが、陽意識を陰感覚が「知覚・認識」するというのはわかりにくいのではないだろうか。
 思うに、陰感覚には、なんらかの知覚・認識があるのである。だから、陽の智を受容して、それを作用させるということではないだろうか。
 この点については、陰陽極性様態を考えれば、問題はない。即ち、陰の中に陽があり、陽の中に陰が存するのであるから、以上のことは当然なのである。
 言い換えると、陽の知性の中には、陰の感性があり、陰の感性の中には、陽の知性があるということである。双対性と言っていいのではないだろうか。双対原理(陰陽相互原理、知性感性相互形成原理)があるということである。
 結局、陰のカオスをコスモス化するには、陽の智が必要であり、また、陽のカオスをコスモス化するには、陰の智が必要であるということになる。陰陽相補コスモス進化原理(陰陽コスモス原理)があると言えよう。


2013年03月26日(Tue)▲ページの先頭へ
父と子と聖霊のキリスト教三位一体と無双陰陽(PSコスミクス)原理
父と子と聖霊のキリスト教三位一体と無双陰陽(PSコスミクス)原理

テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

ざっと指摘する。
 キリスト教三位一体であるが、それは、無双陰陽原理と合致するのではないだろうか。即ち、

父(ヤハウェ)=陽(=霊)=風?

子(キリスト)=陰(=魂)=水?

聖霊=太一(太極、太元)=イデア・・・(天之御中主神)=火?


と図式化できるのではないか。
 これは、また、ケルト文化と神道文化の三つ巴とも一致しよう。
 とまれ、そうすると、父が根源ではなく、聖霊が根源に存することになる。
 フィオーレのヨアキムの理論(父の時代、子の時代、そして、聖霊の時代がやってくる)は正しいように思う。
 先に触れたプラトンのプシュケー(魂、霊魂)であるが、それは、ひょっとして、聖霊=太一に相当するのかもしれない。要検討である。





プシュケー(魂)とは、陰魂陽霊(陽霊陰魂)ではないのか

テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

これは検討課題である。
霊とは陽であり、魂とは陰ではないのか。
 精神とは、陽霊陰魂ではないのか。
 というか、太一性が精神かもしれない。
天之御中主神が太一性であり、精神ではないのか。
そして、高皇産霊神や神産霊神は陽や陰ではないのか。
 そう、イザナミノミコト、イザナギノミコトであるが、それは、陰魂と陽霊ではないのか。
 太一原理があり、それが陰陽に双極化するのであり、陰魂極と陽霊極の対極が生じるのではないのか。
 プラトンの言うプシュケー(魂、霊魂)であるが、それは、陽霊であり、陰魂ではないような感じである。
 『パイドン』を読み進めて、さらに考察しよう。

追記:精神とは、陽霊⇄太一⇄陰魂の三位一体ではないのか。
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ソークラテースの弁明・クリトーン・パイドーン (新潮文庫)/新潮社

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2004年02月18日 : 古代ギリシア哲学と現代倫理学のページ
matsuura05.exblog.jp/d2004-02-18 - キャッシュ - 類似ページ
2004年2月18日 ... わたしの個人的な感想をいえば、『パイドン』は、『パイドロス』のパリノーディア(歌い直し
)の箇所と並んで、プラトンの数ある対話篇の中でも、出色の作品です。 .... 要約するより
、主として訳の形で紹介したい気がしますので、そうします。





プラトン哲学は陰陽哲学をベースにしている:無双PS原理という呼称は使用できる

テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

プラトンの『パイドン』であるが、以下の「三 霊魂不滅の証明 (一) 生成の循環的構造による証明。生から死へ、死から生へ」(p.47〜p.54) は、輪廻転生の証明であるが、それは、陰陽論によっていると言える。プラトンは、陰陽論を深く学んで自分のものにしていたと言える。やはり、プラトン哲学 は東洋哲学がベースにあるのである。
 また、オルフェウス教もやはり東洋から古代ギリシアにやってきたものではないだろうか。そう、古代ギリシア自体が、いわば、原ヘレニズムだと考えられる。
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1. パイドン - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/パイドン - キャッシュ - 類似ページ
パイドンとはエリス学派の創設者である哲学者エリスのパイドンを指し、ソクラテス臨終
の場に居合わせなかったピュタゴラス学派の哲学者エケクラテスに、その様子を語って
いるという設定でもある。『哲学は死の練習』という言葉や、『白鳥が死の際に美しい歌を ...
2. Amazon.co.jp: パイドン―魂の不死について (岩波文庫): プラトン, Plato ...
www.amazon.co.jp/パイドン―魂の不死について.../4003360222 - キャッシュ - 類似ページ
Amazon.co.jp: パイドン―魂の不死について (岩波文庫): プラトン, Plato, 岩田 靖夫:
本.
3. イデア論
philos.fc2web.com/plato/theoryfo.html - キャッシュ - 類似ページ
前回は、『パイドン』の話をしている途中で時間が来てしまいました。前にも言いましたが
、『パイドン』は、ソクラテスの処刑当日1日分の話が書かれている書物です。史実
そのままかどうか、という点は疑わしいのですが、悪妻と名高い妻のクサンチッペが子供
を ...
4. パイドン―魂の不死について | Chase Your Dream !
blog.chase-dream.com/2009/10/24/785 - キャッシュ - 類似ページ
2009年10月24日 ... パイドンが,エケクラテスに請われ,ソクラテスがその生涯の最後に何を語ったかを
述べるという設定で書かれた対話篇.ソクラテスが処刑される当日の朝から日没までに
,ソクラテスとその弟子たちが牢獄で交わした対話が記されている.
5. [PDF]
プラトン著『パイドン―魂の不死について―』(岩田靖夫訳 ... - フィロソフィア
global-spirituality.net/wp-content/uploads/2007/11/handout2-2.pdf - 類似ページ
第二回フィロソフィア 2005/04/29. プラトン著『パイドン―魂の不死について―』(岩田
靖夫訳、岩波文庫、1998 年). <概要>. 紀元前 399 年、ソクラテスは「国家公認の
神々を拝まず、青年を腐敗させる」という罪状で告発. され、アテナイの牢獄で刑死した。
6. プラトン「パイドン −魂の不死について」 - 吾
blog.goo.ne.jp/usmle1789/.../fc1e9196b695719695e8d0feca242009 - キャッシュ
2011年8月3日 ... プラトン「パイドン −魂の不死について」岩波文庫(1998/2/16) を読んだ。 ======
============= <出版社からの内容紹介> 人間のうちにあって
われわれを支配し,イデアを把握する力を持つ魂は,永遠不滅のイデアの ...
7. 京都大学学術出版会:饗宴/パイドン
www.kyoto-up.or.jp/book.php?isbn=9784876981724 - キャッシュ - 類似ページ
内容. 「神のごときプラトン」と謳われた哲人が、師ソクラテスに思いを馳せつつ綴る珠玉
の名品集。『饗宴』では、喜劇作家アリストパネス等の面々が「エロース(恋)」讃美を
繰り広げる。『パイドン』は、ソクラテスの死刑に立ち会った友人たち相手に、「死」を
テーマ ...
8. プラトンのパイドン: 反省芸術・糸崎公朗blog3
itozaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-1973.html - キャッシュ
2011年1月6日 ... 年末から正月にかけてプラトンの『パイドン』を読んだのだが、もっと早く読んでいればと
後悔するくらい素晴らしかった。 写真家の友人に「ギリシア哲学は意外に読みやすくて
面白い」と言われ気になっていたのだが、まさに予想を上回るインパクト ...
9. [PDF]
ソクラテスの死についての小論 ープラトン 『パイドン』 における自殺禁止論 ...
glim-re.glim.gakushuin.ac.jp/bitstream/.../1/tetsugakukaishi_26_1_21.pdf - キャッシュ
ープラトン 『パイドン』 における自殺禁止論をめぐって. 小島 和男. はじめに. 三肉体は魂
を乱し、 魂と 一 緒になっている場合、 魂が真実や知を得るのを阻止する三 (ガ】. 鮑
. mm>m'). と語る 『パ イドン』 の中のソクラテスは、 哲学者は死を恐れることはない ...
10. パイドン
sumposion.web.fc2.com/phaidon.html - キャッシュ
パイドンはそのときの状況のすべてを、初めから、ひとつひとつ語ってゆく。 <ソクラテス
の死(ジャック=ルイ・ ... この快活な両名によって『パイドン』全篇を通じて、いきいきと
したソクラテスとの議論が展開されてゆくこととなる。 先ず、ケベスにしてみれば、 ...


2013年03月25日(Mon)▲ページの先頭へ
物質と気と精神:気的理性(身体的理性)への進展:植物的自然への回帰:森へ還れ!
テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

今は余裕がないので、十分述べられない。
 陰は少なくとも、現象的には二つある。つまり、存在としての陰である。
 一つは、物質的存在(身体)の陰であり、一つは精神的存在としての陰である。
 結局、陰において、物質と精神が混合しているのである。
 不連続的差異論の段階で、陰を陽から分離できたとしても、陰のこの二重の混合ないし未分化性は解消されない。
 そう、矛盾した陰の欲望はそのままである。
 精神の追求が、物質的身体の追求となるのである。
 これは、二元論の限界である。
 ここで、先に述べた、身体理性の考え方が重要である。それは、言い換えると、気的身体の視点である。
 気の感性的意識(感性的理性)は、陰であるが、気の生命と通じるので、陰の物質的欲望をいわば節制するのである。言うならば、気の理性によって統制されるのである。
 そして、気の理性は、知性を介して、気的精神性へと向かうことができると言えよう。
 ここで少し飛躍するが、気は植物性、物質的身体は動物性と関係しているように思われるのである。
 シュタイナーの説くアストラル体(いわば、感情・欲望身体)であるが、それは、この物質的身体と通ずるように思われる。
 そして、この物質的身体=動物的身体(アストラル体)が、陽の自我と結合して、権力衝動が生じるように思われるのであるが、今は詳述しない。
 とまれ、気的理性を第3の視点としての把握することによって、二元論から脱却して、三元論となり、気的理性認識によって、物質的身体=動物的身体をコントロールできる感性ー知性をもつようになると思われる。
 そして、このとき、脱物質=動物的身体化が可能になると思われるのである。勿論、物質=動物性がなくなるわけではない。
 気的理性とは、精神的価値観を現実化するものと思われる。何故なら、陰の二重性から脱して、陰の精神性を純粋に追求することができるようになるからである。
 直観では、気的理性は、物質=動物的欲望身体を浄化(カタルシス)、精錬して、精神=植物的欲望身体を洗練させるように思える。
 そう、言い換えると、物質=動物的欲望身体の変容が生成されるように思えるのである。
 物質=動物的欲望身体の、気=植物的欲望身体=精神化のように思える。
 そう、気的精神身体への浄化・洗練である。
 とまれ、気=植物=精神化の変容が生じると思われる。

追記:一つ言いたかったことが抜けているので、補足すると、都市は、物質主義的都市であり、物質的身体=動物的身体と結びついた物質的知性(科学・技術)が支配的であるのに対して、田舎は、気的身体が発達するように思われる。
 都市の物質主義によって、第3のものである気的理性は抑圧されるのである。あるいは、都市資本主義物質主義によって、気的感性は保護されず、傷つくのであり、また、その反動の陰も、精神と物質との連続的二重性によって、物質主義から抜け出せないのである。つまり、蟻地獄、袋小路に陥るのである。
 そう、今日、都市は物質的地獄的悪魔主義に陥るのである。
 結局、自然への回帰が必要になるのである。それも、動物的自然ではなく、植物的自然への回帰である。それが、気的理性、身体的理性への進展へと導くのである。
 植物的自然への回帰とは、母権的大文化への回帰である。当然、螺旋的回帰・復帰である。
 森への回帰である。逆ギルガメシュ叙事詩である。森の番人フンババの復活である。

参照:
ギルガメシュ叙事詩 - Dti
www.aurora.dti.ne.jp/~eggs/gil.htm - キャッシュ - 類似ページ
ギルガメシュ叙事詩. ギルガメシュは凄い。・・・・人に衝撃を与える最高傑作です。 (
ライナー・マリア・リルケ、1916年12月11日の手紙より). 現存する世界最古の叙事詩
。旧約聖書の「ノアの洪水」の原型を含み、また数千年前の物語ながらすでに少年
ジャンプ ...

1.
フンババ - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/フンババ - キャッシュ - 類似ページ
フンババ(アッカド語:Humbaba、シュメール語:Huwawa フワワ)は、バビロニア神話の
『ギルガメシュ叙事詩』に登場する怪物。 ... 神々の所有するレバノン杉の森の番人で
あったが、シャマシュの操る風による助力を得た英雄ギルガメシュにより殺害される。
2.
ギルガメシュ叙事詩 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ギルガメシュ叙事詩 - キャッシュ - 類似ページ
楔形文字でギルガメシュ叙事詩の一部が刻まれた粘土板. 『ギルガメシュ叙事詩』(
ギルガメシュじょじし)は、古代メソポタミアの文学作品。 ... 杉はフンババ(フワワ)という
怪物により守られていたが、二人は神に背いてこれを殺し杉をウルクに持ち帰った。
3.
もののけ姫(1)
www008.upp.so-net.ne.jp/takemoto/D7_42.htm - キャッシュ - 類似ページ
... かもしれません。 『もののけ姫』の下敷きは『ギルガメシュ叙事詩』だという話は金岡新
という方のホームページ『世界史講義録』で知りました。 ... ギルガメシュ叙事詩では、
フンババが殺されたあと「ただ充満するものが山に満ちた」と書かれている。「もののけ姫
」 ...
4.
ギルガメシュ神話と21世紀の農業哲学
www.st.rim.or.jp/~success/no_sisaku06.html - キャッシュ - 類似ページ
2007年9月7日 ... 古代メソポタミアに「ギルガメシュ叙事詩」というものが伝わっている。その中に、文明の
本質を象徴するような「ギルガメシュ神話」というものがある。 ギルガメシュが王となって
最初に行ったことは、森の怪物フンババに、斧と剣を鋳造し ...
5.
もののけ姫 | Renaissancejapan
wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/234.html - キャッシュ
2006年6月7日 ... 人と自然」をテーマにした宮崎駿監督の「もののけ姫」も、シュメールのギルガメッシュ
叙事詩を参考にしたものであると思 ... しかし森の中には、人々に祟りとして恐れられて
いる怪物の姿をした、森の神フンババがいて、シュメールの神エンルリに ...
6.
森の番人 ― フンババ|無人のモグハウスで発見された手記
ameblo.jp/daikengo/entry-10440385198.html - キャッシュ
2010年1月23日 ... 本日は、メソポタミアの神話はギルガメッシュ叙事詩より、神木の森の番人、“フンババ”
をご紹介しましょう。 フンババ(またはフワワとも)は、ギルガメッシュ叙事詩に登場する
怪物です。このフンババとの対決が、丁度中盤の山場に当たります。
7.
『ギルガメシュ叙事詩』 epi の十年千冊。/ウェブリブログ
epi-w.at.webry.info/201106/article_7.html - キャッシュ
2011年6月30日 ... の『ギルガメシュ叙事詩』に関する詳細記事。 ... 世界最古の叙事詩『ギルガメシュ
叙事詩』はメソポタミア地方で成立した。 ... この格闘で双方に友情が芽生え、
ギルガメシュは「香柏の森」に遠征し、そこの守り人フンババを打倒しようとエンキドゥ ...
8.
中東・ヨーロッパの征服・破壊のパラダイムのはじまり(ギルガメシュ ...
blog.goo.ne.jp/.../e/5edc04378079dc1cb4fe8cad3878d7db - キャッシュ - 類似ページ
2006年12月22日... 文明は滅亡する。 番組では世界最古の記録された物語「ギルガメシュの叙事詩」が
紹介された。 ... シュメールの神エンルリに命じられた半身半獣の森の神フンババは、数
千年もの間、人間たちから神々の森を護って来た。 ある日、ウルクの ...
9.
ギルガメシュ:第5の粘土板
homepage1.nifty.com/endow/all%20gilgamesh/.../05th_tablet.html - キャッシュ - 類似ページ
二人よりフンババは巨大なはずですが、新ヒッタイト(現トルコ)まで伝わっていくうちに
大きさが変化したのかもしれません。 ... ギルガメシュ王の仏心を諌め、殺させます。 ...
さて、これですべてめでたし、で終わらないのが、ギルガメシュ叙事詩の面白さです。
10.
東西の神話にみる森のこころ
shikon.nichibun.ac.jp/dspace/handle/123456789/587 - キャッシュ
キーワード: ギルガメシュ叙事詩メソポタミヤフンババレバノンスギ日本書紀
スサノオノミコトイタケルノミコト神話花粉分析森林の変遷. 発行日 ... この叙事詩の
メインテーマはウルクの王ギルガメシュと友人エンキドゥが、森の神フンババを殺す物語
である。


2013年03月23日(Sat)▲ページの先頭へ
陰陽と生命
テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

今日も、森の杉の聳える小道の角で考えた。(あっという間に、桜が咲き、木々の頭の方が黄緑に染まりだした。)
 陰陽から生命が生まれる。陰陽共振の気が生命力である。
しかし、生命体は、食が必須である。
 では、食とは何か。
 思うに、気が常に流入するならば、食は要らないのではないだろうか。そう、霞を食べて生きる仙人とは、気で生命を養っているということだと思うが。
 とまれ、生命体は、エネルギーを補給するために、一般的には、食が必要である。
 そう、思うに、太一(イデア)の生命情報がある。それが、陰陽に刻まれ、気的生命情報となり、それが、生命物質体を形成する。
 生命情報によって物質化されるが、生成した物質体は常に、エントロピーによって、衰滅するのである。だから、維持するには、消滅・消尽する物質(エネルギー)を補う作業が必要であり、それが、食という行為になると考えられる。
 食に拠るエネルギー補給によって、それが、気的生命情報力学に応じて、生命有機的物質を形成し、生命体を維持するというように考えられる。
 思うに、食によるエネルギーであるが、それは、気的生命エネルギーに近い形になるのではないだろうか。気的生命情報力学に呼応するように、食エネルギーが変容させられるのではないだろうか。
 だから、食エネルギーは気エネルギーに近いものになるように思えるのである。
 だから、食を気に近づけるのが、もっとも健康的であるということになろう。小食、断食は、身体を気に近づけると考えられるので、相応しい食と言えよう。
 また、免疫と気の問題がある。
 食は免疫力に通じるものがよいのは当然であるが。
 結局、免疫力とは、気的生命を破壊する害悪物に対して、作用するものであり、気との関係から言えば、気的共振を阻害するもの、つまり、反気的なものへの攻撃力と言えよう。
 陰陽共振を破壊するものとは、端的に、陰陽共振を抑圧するものであろう。つまり、それは、陰陽性のない純粋物質のようなものではないのか。
 途中であるが、ここで今は留める。


2013年03月22日(Fri)▲ページの先頭へ
無双陰陽PSコスミクス原理:プラトンのイデア論と無双陰陽原理とホロコスミクス
テーマ:グランド・セオリー:無双陰陽コスミクス

久しぶりに、プラトンの『パイドロス』を読んだが、なにかほとんど初めて読んだような感じだ。結局、以前は、わかりやすいところだけに注目し、その他、難しいところは、飛ばして読んだということだと思う。
 とまれ、プラトンのイデア論は、先に述べたように、無双陰陽原理と呼応する。だから、以前の理論名称、無双PS(プラトニック・シナジー)原理を復活させてもいい。
 また、藤原肇博士のホロコスミクスもプラトン哲学(ピュタゴラス/プラトン哲学)を取り入れているので、無双陰陽PSコスミクスとでも呼ぶのもいいのかもしれない。
 今は余裕がないので、ポイントだけ記す。

1)太一:1
2)陰陽分極:2
3)陰陽共振:3
4)螺旋生命四次元時空:4
5)太一復帰:5=1

となる。これは、1⇒2⇒3⇒4⇒5=1を意味するように思える。
1から4まででテトラクテュスを意味する。即ち、
1+2+3+4=10である。
5は、ピュタゴラス学派の聖数・秘数と一致するということではないだろうか。
 その他、いろいろ合致する数値や形態を述べたいが、今はここで留める。

追記:秘数5であるが、これは、本来、黄金比における正五角形の5と関係するものである。しかし、以上では、4⇒5=1という移行を仮説して、秘数5と結びつけることにした。

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ピタゴラスについて、テトラクテュスとは - 神秘学が教える、あなたの人生 ...
http://amorc.or.jp/blog/2012/02/post-1.html

ピタゴラスのテトラクテュス



「テトラクテュス」(テトラクティス)



彼は宇宙が数からできていると考えました。
そして、特にその中でも1,2,3,4が重要な数であると考え、
それを「テトラクテュス」(テトラクティス)と呼びました。


古代ギリシア哲学 ピュタゴラス
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mochi_space/ancient_philosophy/vorsokratiker/pyutagoras.html

実際、私がここに書いたことのほかにも、テトラクテュスやアリストテレスの残した資料に
見られる「万物は数である」という ... 10を完全数であると考えていたピュタゴラス派の
人々は、下から4:3:2:1で構成される正三角形をテトラクテュスとよんで珍重していました


ピタゴラス派 - 古代ギリシア哲学と現代倫理学のページ - エキサイトブログ
http://matsuura05.exblog.jp/d2004-02-06

2004年2月6日 ... このテトラクテュスは、ピタゴラス派にとっては、正三角形という美しい形が、 ... この
テトラクテュスは、以下に見るように、音楽や天文学とも密接に関わっています。 ... 先の
テトラクテュスがここにも現れていることになる、というわけですね。


2013年03月19日(Tue)▲ページの先頭へ
太一(太元・太極)⇒陰陽分極⇒螺旋的時空四次元界⇒太一復帰
テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

森の小路の角で佇み、思考した。以前もそこで哲学した。
 今はざっと書く。

1)太一(太極)⇒2)陰陽分極⇒3)螺旋時空四次元世界⇒4)太一復帰

これが、「個」の生成循環力学である。
 プラトンのイデア界とは、1の太一である。そして、2は陰陽界であるが、まだ、物質化していない。
 物質界は3である。しかし、本来的には、生命的物質界である。
そして、その螺旋的生命物質体は、太一を再び目指すのであるが、それは、より高いレベルを目指すのである。高進である。
 とまれ、わかりやすく垂直の図式にすると、

       1) 太一
          ↓
      2)陰陽分極
          ↓
     3)螺旋的生命四次元界
          ↓
       4)再太一化

 この下降は実は、上昇でもある。下部は、天の方向である。ここで、樹木、弦巻植物等を想起すればいい。
 ポイントは、2)陰陽分極から3)螺旋的生命四次元界への転化において、いわば、太一力学、つまり、統一力学が働いて、陰と陽が共振して、螺旋化するということである。
 そして、陰陽共振が電磁波形成であると思われる。それが、また、螺旋的生命形成を意味するのである。
 思うに、ここの力学は精緻に検討する必要があるが、今、簡単に直観を述べる。
 2の陰陽分極は、陰陽分離のことであり、陰陽双極(分極)の形成を意味する。
 2から3へ転換するには、2の状態に1の太一の力が入る必要があると思われる。それが、分極から共振へと変化させるように思われる。
 つまり、陰陽分極とは、陰陽共立であり、陰と陽が分離したままで、結合へとは進まない状態である。そう、アリストテレス哲学的には、デュナミス(ポテンシャル)の様態と考えられる。
 そこへ、陰陽を結合させるなんらかの太一の力が作用するのである。この太一の力とは、第3のものである。中間的第三者である。先に、身体理性と言ったものに相応しよう。そう、両極媒介子とも言えよう。
 そして、それによって、陰陽共振というエネルゲイア(エネルギー)化が生起すると考えられる。
 とまれ、ここで、陰陽が物質化するということになる。プラスとマイナス、NとSが生起すると考えられる。思うに、陰陽から物質化への転換は、次元の下降を意味すると考えられる。陰陽次元から物質次元への下降である。
 このとき、問題は、原子をどうとらえるのかということである。直観では、原子核はMP、陰陽共立共振の中心点、MP(メディア・ポイント)である。
 原子核という中心の周囲を陰陽共振による電磁波的物質が回転するように思えるのである。
 この点については、余裕のあるとき、緻密に検討したい。
 さて、次に、思いつきであるが、陽が光、陰がダークマターに関係するのではないかということである。
 あるいは、それとは別に、陰陽共立の様態がダークマターということも考えられるだろう。ダークエネルギーは、参入する太一のエネルギーということだろうか?


2013年03月10日(Sun)▲ページの先頭へ
気と物質:五次元世界と無双陰陽原理Ver.14.0.0
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11487028211.html

テーマ:無双陰陽原理/トランス・サイエンス

ここ一週間、多忙である。また来週いっぱい、忙しいだろう。
 森の中で、佇み、久しぶりに、無双陰陽原理を深化させるために、直観的思考をする。
 陰霊と陽霊があり、それが、接近して、物質化する。つまり、電気となり、磁気となる。
 とまれ、わかりやくするため、イメージ的思考を述べよう。
 陰と陽が共立している。これは、牽引と反発が同時生起している様態である。
 それが、次元変換子によって、マイナス・イオンとプラス・イオンに分離し、かつ、牽引している。陰電子と陽電子であるが、それは、既に、当然、陰と陽ではない。陰と陽が次元変換されたのである。
 ここでとりあえず、二次元座標を考えると、y軸に陰と陽が位置し、x軸は陰電子と陽電子が位置することになるのではないだろうか。
 さらに三次元座標を考えると、z軸が陰と陽、y軸が陰電子と陽電子、x軸がN極とS極となる。
 さらに、光ないし電磁波の進行方向を考えると、四次元座標が必要となるだろう。x、y,zにα(アルファ)を加えると、α軸に陰陽、z軸に陰電子・陽電子、y軸にNS極、x軸に光・電磁波の進行方向をとる。
 ここで、四元(しげん)数を考えると、虚数i, j, kは、z軸、y軸、x軸に対応させると、1は、どうやら、時間になるかもしれない。つまり、z軸、y軸、x軸が空間軸であり、実軸が時間軸ということである。
 これまで、実数軸を気軸としてきたが、時間軸としても、気軸であることを今は否定しないでおく。
 さて、四元数を取り入れると、四次元ではなくて、五次元になる。即ち、陰陽軸として、超軸を取り入れる。S軸とする。
 すると、S軸に陰陽、z軸(i)に陰電子・陽電子、y軸(j)にN極・S極、x軸(k)に電磁波進行方向、そして、α軸=実軸(1)に時間・気を見るのである。
 そうすると、無双陰陽原理概念座標は以下のように変わる。

<無双陰陽原理概念座標:Ver.14.0.0>

         陰陽軸(円)

          陽(✡):自我
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・______実軸(時間・気=天地軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(✪):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自我=知(認識)と陰=他者=存在で意識、精神、魂、自己=個を形成し、生命気螺旋とは区別される。
尚、実軸は時間軸=気軸=天地軸とし、太極点から発出する生命気螺旋における四元数(1, i, j, k)の三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。時間は実数1に相当する。⇒は、気と見ることができるかもしれない。
 霊「数」、陽✡、陰✪を仮説して、また、陰陽共振を✇で表わし、以下のように公式化する。無双陰陽原理公式である。
✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 
or
✪✇✡⇒+1 + i + j + k


   




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