INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2012/12/22

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2012年12月22日(Sat)▲ページの先頭へ
気と免疫:無双陰陽原理から免疫を考える:思考実験:『呼吸-血-免疫』システム
余裕がないので、ごく大雑把に述べたい。
 免疫とは簡単に言えば、生体内に入った異物を攻撃し、排除する生命システムであり、生命の中枢的機能の一つと言えよう。
 そう、自己と非自己の認識が重要である。無双陰陽原理から見ると、自己とは個である。陰陽均衡をもつ個である。それに対して、非自己とは個である陰陽均衡を破壊するものである。
 思うに、個体の生命気波動があり、それが、異物の気波動によって阻害されるのであり、それに対して、免疫システムは作用するのである。
 思うに、異物を認識する必要がある。それは、無双陰陽原理では、MP(メディア・ポイント)がセンサーなので、それが、異物気波動を認識して、それに対抗するなんらかのもの形成すると思われる。
 反異物体の形成である。これは、抗体ということであろう。
 この異物認識から対抗する反異物体の形成であるが、思うに、これは思考実験であるが、異物の陰陽を共振させないようになんらかの波動ないし物質体の形成が考えられる。
 今思いついたことは、陰1○陽1を異物の陰陽体とする。
 これに対して、陰1に対する陽2、陽1に対する陰2を異物に当てるのである。
 そうすると、陰1は陽1と共振せずに、陽2と共振し、また、陽1も同様である。
 その結果、陰1○陽2、陰2○陽1の二つの別の陰陽体が生まれるのである。これは、もはや、異物ではない。おそらく、両者、生命力が弱く、すぐ死滅するようなものではないだろうか。
 以上はまったくの思考実験である。

追記:乳酸菌と免疫力であるが、飯山一郎氏が述べるように、白血球を活性化させるということで、いいのだろう。
 思うに、人類は、初期から、乳酸菌と共生していたのではないだろうか。
 そう、逆に言うと、白血球とは強力な、攻撃的な生命力をもっていると言えよう。おそらく、気が白血球には強く作用していると思われる。
 先に、

気→血→免疫システム→生命物質体

と書いたが、

気→血-免疫システム→生命物質体

のように変えた方がいいだろう。血-免疫システムである。
 先には呼吸を入れなかったが、呼吸も生命活動の中枢の一つである。だから、

気→『呼吸-血-免疫』システム→生命物質体

である。
 そう、『呼吸-血-免疫』システムとは循環器系と消化器系の結合したシステムである。


参照:

Thu, April 21, 2011
乳酸菌で免疫力を高める:飯山一郎のHPから
テーマ:放射能汚染と闘う知恵:光合成細菌、乳酸菌
◆ 2011/04/21(木) 免疫力:放射能を浄化する! (2)
いま,日本人にとって最も必要な情報は何か?
それは…,
放射能が降る街に住みながらも,一人一人がしぶとく生き残っていく生き方!
つまり,「放射能に勝つための生活情報=サバイバル技術」です.

できるなら,放射能が降りつづく街になど住みたくない!
こんな街から出ていきたい! 遠く西のほうに逃げていきたい!
しかし…,
放射能が降る街を去ることが出来ない….

関東平野にも,日本の首都・東京にも,濃密な放射能が降り注ぎ,舞い散る…,
こんな見たこともない,考えたこともない悪夢が現実になってしまった今…,
私たちは,いったい,どう生きていったらいいのか?

放射能にも負けずガンにも負けぬ丈夫な体をつくるには,どうしたらいいのか?
この答をさぐるために,先ず私たちは,ガンの発生機序を勉強してきました.
ガンの発生機序とは,正常細胞がガン細胞に変化する仕組みのことです.
放射線=電磁粒子(鉄砲玉)が,テロメア=遺伝子を破壊するからガンになる….
このテロメア破壊がガンの原因だということは,私達の“常識”になりました.
この“常識”がまだ分からないヒトは,このあたり に戻って,読みなおして下さい.
命にかかわる問題なんですから!

いよいよ本題に入ります.
ガンにならない方法.ガンになっても,ガンを消滅させる方法です.
結論から言います.
免疫力を高めればガンにはなりませんし,できてしまったガンも消滅します.
では,免疫力とは何か?
免疫力とは,元気で丈夫な白血球のことです.
とくにマクロファージと呼ばれる白血球が元気なら,ガンにはなりません.
じゃあ,マクロファージを元気にするためにはどうしたらいいか?
答を言います.
乳酸菌です.乳酸菌.
大切なことなので,2回言いました.   \( 乳酸菌だぞ!)/

たたかう老人! 飯山一郎の ハッタリなしの 口演会場 .http://grnba.com/iiyama/
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-10868290690.html

マクロファージ - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/マクロファージ - キャッシュ - 類似ページ
マクロファージ(Macrophage, MΦ)は白血球の1つ。免疫システムの一部をになう
アメーバ状の細胞で、生体内に侵入した細菌、ウイルス、又は死んだ細胞を捕食し消化
する。また抗原提示を行い、B細胞による抗体の作成に貢献する。別名大食細胞、貪食
細胞 ...

白血球 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/白血球 - キャッシュ - 類似ページ
分葉核球になる前には核が大きく曲がったジェリービーンズ様の桿状である段階がある(
桿状核球)。殺菌性顆粒はリソソームの一種であり、ゴルジ体(内網装置)で作られる。
直径は12〜15μmであり、白血球の中ではリンパ球より大きく、単球・マクロファージより ...


免疫を詳しく見る|バイオのはなし|中外製薬
chugai-pharm.info/hc/ss/bio/antibody/antibody_p01.html - キャッシュ - 類似ページ
免疫は、どのような意味でしょうか? 免疫とは「疫(えき)から免れる(まぬがれる)」、
すなわち「伝染病」などからのがれるということを意味する言葉です。 たとえば、一度「は
しか」などの伝染病にかかったほとんどの人はその伝染病にかからなくなります。これを
「 ...

免疫とは何か。 - がんサポート情報センター
www.gsic.jp/immunity/mk_01/02/index.html - キャッシュ
免疫とはなにか。体の中でどんな働きを ... しているのか。 「がん免疫療法」はどこまで
進み、何が課題なのか。免疫研究とその臨床応用の最前線で指揮をとる慶應義塾大学
医学部先端医科学研究所細胞情報研究部門教授の河上裕さんに解説していただいた。

細胞性免疫と体液性免疫
kanri.nkdesk.com/hifuka/men16.php - キャッシュ
細胞性免疫と体液性免疫. 最初のほうで少しだけ述べた細胞性免疫と体液性免疫、この
二つの理解がまとめとなります。 細胞性免疫とは抗体(Ig)の絡まない免疫のことでTh1
や単球、顆粒球が活躍します。 体液性免疫とは抗体(Ig)が絡む免疫のことでTh2、B ...


アントロポゾフィーと無双陰陽原理:自我=陽=アーリマンと他者=陰=ルシファーと陰陽均衡=キリスト
アントロポゾフィーと無双陰陽原理:自我=陽=アーリマンと他者=陰=ルシファーと陰陽均衡=キリスト

テーマ:無双陰陽原理

昨日、思いついたが、余裕がなかったので、書けなかった。今も、余裕がほとんどないので、簡単に触れるだけである。
 近代(モダン)とは結局、自我=陽=アーリマンが中心化した時代と言えよう。
 これと近代科学、科学的技術は結びついている。唯物論的科学・技術ということである。
 言い換えると、近代とは、自我中心主義、利己主義ということである。
 これは、当然、万人の万人に対する戦争という状態を生むのである。これは、永遠の戦争ということであり、結局は、破滅路線である。
 ところで、近代文化において、自我=陽=アーリマン=近代合理主義・唯物科学・技術=金融資本主義に対して、言うならば、他者=陰=ルシファーの文化があった。
 それは、簡単に言えば、精神文化と言っていい。しかしながら、近代合理主義が主であり、精神文化は従である。つまり、陽の陰に対する優位があるのである。
 今日、他者=陰=ルシファーの文化がほぼ忘却されて、自我=陽=アーリマンの文化が中心化してしまっているのである。
 そう、ポスト・モダンという近代の乗り越えの哲学的運動があったが、結局、十分に理解されることなく、流行で終わってしまった。
 因みに、不連続的差異論(これは、「海舌」氏と私の合作した独創的理論である。不連続的差異論とPS哲科学 ( 3 ) http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10050337795.html)は、ポスト・モダンの欠点を超克した理論であり、ここから、真の近代の乗り越えが始まると言っても過言ではないと考えている。無双陰陽原理は、この上に立って、陰陽論を展開しているのである。そして、ポスト・ポスト・モダンとして、トランス・モダンを唱えているのである。
 トランス・モダンとは、結局、自我=陽=アーリマン中心のモダンの乗り越えのために、他者=陰=ルシファーの絶対的差異性、絶対的独立性を説くものである。
 つまり、後者は前者とはまったく異質なものであり、前者は後者を取りこめないのである。そう、認識不可能と言ってもいい。(追記:頭は知的認識性、肚は直観的存在性と言えるのではないだろうか。西洋文明、近代は前者中心で後者を忘却しているのである。ハイデガーの存在論であるが、私の説く肚=直観的存在性とは関係がないように思える。しかし、かつて、『存在と時間』に関して考察したとき、ハイデガーの存在がMPに近いものをもっていることを述べたことがある。そうすると、ハイデガーの存在論は、肚=直観的存在性に通じるものがあるのかもしれない。これは検討課題である。参考:ハイデガー現象学 (8) http://sophio.blog19.fc2.com/blog-category-81.html )
 そう、明快にするために、身体局所を付与していいだろう。即ち、自我=頭=陽=アーリマンと他者=肚=陰=ルシファーである。
 結局、頭に対して、肚の独立性を確認する必要があるのである。これによって、自我=近代帝国は崩壊するのである。そう、金融資本帝国も崩壊するのである。(現代は、近代の反動の時代であり、悪が反動的に跋扈しているのである。黙示録的である。)
 とまれ、肚=陰=他者の独立性を確認することが絶対的前提であり、これと頭=陽=自我との新たな関係の主観的並びに社会的構築がトランス・モダン進化ということになる。
 どうも、肚=陰=他者が頭=陽=自我よりも主になるべきように感じている。もっとも、物質的生活のためには、後者が主となる必要はある。
 だから、やはり、シュタイナーが説くように、両者の均衡(キリスト)が必要になるのだろう。
 しかし、シュタイナーの説くキリストであるが、それは、正しくは、聖霊ではないだろうか。本来のイエス・キリストは、肚=陰=他者の意義を説いたのではないだろうか。つまり、本当のキリスト教とは、東洋的知恵であるということである。
 因み、肚=陰=他者と頭=陽=自我との均衡調和としての聖霊とは、正に、陰陽共振であり、太極的である。
 今日は、正に、西洋文明の黄昏の時代であり、頭=陽=自我=ユダヤ・キリスト教の時代の黄昏であるが、それらが、反動化して、凶暴になっていると考えられる。
 簡単に言えば、世界金融資本と世界民衆との闘争の時代になっているのである。これが、経済的黙示録である。
 ここで想起すべきは、シュタイナーの経済学講座である。彼は、資本主義は利他主義的であると述べているのである。これは、私が言う差異共振主義である。そして、出口が金融資本主義的なのである。
 つまり、資本主義は、内部に肚=陰=他者の文化を形成しているのである。
 だから、トランス・モダン資本主義が可能であり、それは、民衆が資本主義の主体になることである。それは、差異共振資本主義、共同体資本主義、恊働的資本主義である。
 今日、これを目指すべきなのである。
 とまれ、今日、頭=陽=自我=アーリマン=金融資本が反動的に支配している。これを打破する必要があるのである。
 これは、実は光の現象界の中心化を意味しよう。光が悪になっているのである。
 そして、陰の闇に善的未来があるのである。
 そう、最後にこの光と闇の不思議な関係について述べよう。実はこれがいちばん述べたかったことである。
 視覚は当然、光の世界に関係する。それは、主として、外界である。それは、感覚・物質的世界である。
 そして、人間はそれを言わば、頼りに生きているのである。視覚の優位性である。
 問題は視覚美と頭=陽=自我=アーリマン=金融資本との関係である。
 とまれ、視覚美とは何か。
 自然は基本的には美しい。そして、女性も一般的には美しい。
 女性の場合は官能性が入るだろう。
 とまれ、両者、視覚美である。
 問題は、美とは何かである。私の主観では、今日、視覚美と頭=陽=自我=アーリマンは結びついているが、果たして、それは、本質的なのか。
 直観で言えば、二種類の美がある。いわゆる、感覚美と精神美である。
 思うに、本当の視覚美とは、両者の結合したものだろう。
 自然美はそのようなものだと思うし、女性美もそのようなものだろう。
 しかしながら、今日は、頭=陽=自我=アーリマン=金融資本が支配しているので、美は本来的ではなく、感覚美に傾斜し、精神美が希薄になっていると言えよう。
 つまり、美を利己主義が支配しているために、感覚美が支配し、精神美は忘却されていると言えよう。
 そう、感覚の眼(肉眼)で見るのか、精神の眼(心眼)で見るのかとではまったく異なるのである。
 それによって、物が異なって見えるのである。
 そう、精神の美とは、魂の美と言ってもいい。
そして、それは、音楽と強く結びついていると言えよう。
 ニーチェは、音楽からの美術の誕生を説いたが、それは、陰から陽が生まれるという発想で、東洋的と言えよう。
 今日は、「美術」が音楽を抑圧しているのである。感覚が精神・魂を抑圧しているのである。
 そう、ここには、意識のヒエラルキーがあるのである。近代主義のヒエラルキーがあり、頭=陽=自我=アーリマン=金融資本が肚=陰=他者=ルシファー=協働資本を支配抑圧しているのである。
 前者が支配・権力層であり、後者が被支配・民衆層である。
 前者は攻撃的であり、後者はその被害を受けるのである。
 そう、述べるのを忘れていたが、前者は父権主義であり、後者は母権主義である。だから、付加すると、

頭=陽=自我=アーリマン=金融資本=父権主義=近代

           VS

肚=陰=他者=ルシファー=協働資本=母権主義=トランス・モダン

という図式ができる。
 無双陰陽原理から言えば、前者は後者を否定するが、後者は前者を包摂して、新しい世界を創造することができるのである。それが、トランス・モダン進化、新東洋・新母権的進化である。


追記:同一性、差異、知性(悟性)、魂性、理性、MP(メディア・ポイント:陰陽均衡点、そして、太極点)、そして、一神教、多神教も図式に入れてみると、

頭=陽=自我=アーリマン=同一性=知性(悟性)=金融資本=父権主義=近代=唯物論=一神教(唯一神、男・父神)
   
        VS・MP(理性・聖霊)

肚=陰=他者=ルシファー=差異=魂性=協働資本=母権主義=トランス・モダン=気(霊)論=多神教(女・母神)
 

追記2:シュタイナーはキリストは陰ではないかと上述したが、そうすると、キリストとルシファー(悪魔の一人)は一致してしまう。
 だから、上述の論は問題がある。検討課題にしておく。


追記3:やはり、キリストは、シュタイナーの説くように、両者の均衡と見る方が妥当だと考えられる。なぜなら、イエスは、「汝自身を愛すごとく、隣人を愛せよ」と言っているのであり、そこには、自我が含まれているからである。
 イエス・キリストの教えを陰とするのは、間違った解釈になるだろう。D. H. ロレンスはこの点で間違っていたと考えられる。陰はあくまで、ルシファーの教えである。神秘主義である。


追記4:追記3で、ルシファーは神秘主義と書いたが、想起したのは、キリスト教が誕生する前後の何世紀において勃興したグノーシス主義である。シュタイナーは、グノーシス主義を背景にして、キリスト教が広まったと述べていた。
 グノーシス主義は、アンチ物質主義、つまり、アンチ・アーリマン主義の神秘主義であり、ルシファー原理と言えよう。
 そうすると、アーリマン的物質主義文化において、ルシファー原理のグノーシス主義を借りて、キリスト教は、神秘主義的に、キリストの教えを説いたと言えよう。言い換えると、陰=肚をベースにして、キリスト教は受容されたことになる。陰のキリスト教である。
 しかしながら、ローマ帝国の国教となると、権力のアーリマン主義によって、陰のキリスト教から陽のキリスト教へと変質してしまったと考えられる。それこそ、恐るべき帝国主義化されたキリスト教の始まりではないのか。
 

アントロポゾフィー - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/アントロポゾフィー - キャッシュ - 類似ページ
アントロポゾフィー(独: Anthroposophie)とは、オーストリア帝国出身の神秘思想家
ルドルフ・シュタイナーが自身の思想を指して使った言葉である。またこれは、一般に人
智学と訳されている言葉の音訳である。「アントロポゾフィー」と「人智学」の違いに関して
は ...

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1.
グノーシス主義 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/グノーシス主義 - キャッシュ - 類似ページ
グノーシス主義(グノーシスしゅぎ、独: Gnostizismus、英: Gnosticism)または
グノーシス(古希: Γνῶσις、ラテン文字転写:Gnosis)は、1世紀に生まれ、3世紀から4
世紀にかけて地中海世界で勢力を持った古代の宗教・思想の1つである。物質と霊の
二元論に ...
‎定義 - ‎反宇宙的二元論 - ‎研究史、異端 vs.異教 - ‎東西のグノーシス主義
2.
グノーシス主義略説
homepage3.nifty.com/mirandaris/gnosis0.html - キャッシュ - 類似ページ
2004年5月24日 ... 一般に、「グノーシス主義」と呼ばれている思想・信仰は、基本的には、紀元一世紀より、
三世紀乃至四世紀頃まで、ヘレニク世界・地中海世界において流布した、独特の世界観
と神観・人間観を持つ「教え」です。これを、「ヘレニク・グノーシス ...
3.
グノーシス主義はどのような点が「危険」とされカトリックから異端視された ...
oshiete.goo.ne.jp/qa/1160085.html - キャッシュ - 類似ページ
2005年1月9日 ... グノーシス主義はどのような点が「危険」とされカトリックから異端視されたのでしょうか

4.
叡智の光_グノーシス主義概論 Outline of Gnosticisms
www.joy.hi-ho.ne.jp/sophia7/sop-gnos.html - キャッシュ - 類似ページ
グノーシス主義では、一般に、此の世を善の世界とは考えずに、矛盾と悲惨、悪しきこと
ごとが充満する「悪の宇宙」と考えます。ヘレニク・グノーシス主義の場合も同様であり、
しかし特徴的なのは、このグノーシス主義は、 ギリシアやローマの哲学の理論体系や、 ...
5.
Amazon.co.jp: グノーシス主義の思想―“父”というフィクション: 大田 俊寛 ...
www.amazon.co.jp/グノーシス主義の思想―“父”というフィクション.../4393332989 - キャッシュ - 類似ページ
Amazon.co.jp: グノーシス主義の思想―“父”というフィクション: 大田 俊寛: 本.
6.
大田俊寛『グノーシス主義の思想』:おもしろいが、どこまでが定説? ポア ...
d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20120410/1334064382 - キャッシュ
2012年4月10日 ... 本論で見たように、グノーシス主義は、人が「そのために死ぬ」ような、あるいは人を「
そのために死に至らしめる」ような超越的人格、フィクションの人格を、結果的に分析・
解体する思想的傾向を有している (p.276). さて、ぼくはここでかなりの ...
7.
ユダの福音書U〜グノーシス主義 - ベネディクト 地球歴史館
www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-131.htm - キャッシュ - 類似ページ
神秘主義 このような危険な?グノーシス派がよりどころとしたのが、グノーシス主義(
グノーシス思想)である。じつは長い間、 ... この思想をベースに、地中海世界で「
グノーシス主義」、エジプトでは「ヘルメス学」、ヘブライでは「カバラ」が生まれた。そして
、相乗的 ...
8.
グノーシス主義 (gnosis)
kstn.fc2web.com/gnosis_.html - キャッシュ - 類似ページ
2006年6月18日 ... グノーシス(gnosis)主義は、紀元二世紀前後に欧羅巴や中近東を席巻した一種の思想
を云ひます。叡智を認識(グノーシス)する事が目的の思想です。正統を標榜する羅馬
教会の基督教からは、「最大の異端」として敵対視されてゐました。
9.
世界の終わり グノーシス主義が描く終末
flamboyant.jp/eschatology/esc022/esc022.html - キャッシュ
グノーシス主義の基礎知識 グノーシス主義はキリスト紀元1世紀頃の東地中海地域で
盛んになった思想運動の1つで、黎明期にあったキリスト教を思想的に脅かすほどの
存在だったといわれている。当時の東地中海を中心とした地域で盛んだったのは、
キリスト ...
10.
Gnosticism(グノーシス主義)
web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/gnosticism.html - キャッシュ
西欧のグノーシス主義においては、根本的にはキリスト教徒である宗派も含めて、
タントラ風の瞑想と性的儀式が目立った。タントラのヨーガの最終的目標が「沈黙」、
すなわち本来の創造的言葉ロゴスを包む、女性的力の原初の領域に入ることであった
ので、 ...



超越神と太極:陽=自我=父権の民族が太極エネルギーを超越神・唯一神と捉えるだろう

テーマ:manichaeism: 哲学

アントロポゾフィーと無双陰陽原理:自我=陽=アーリマンと他者=陰=ルシファーと陰陽均衡=キリスト

先に以上のように書き、頭=自我=陽=アーリマン=同一性のフレームがよくわかった。
 カントの超越論的形式、超越論的悟性はここに存しよう。ただし、時間は超越論的形式ではないと思う。
 とまれ、以上から、超越神の問題への糸口が見えたと考えられる。
 即ち、超越神とは、上記のフレームを超越する存在であるということになる。
 だから、例えば、陰からの強い働きかけが陽にあったとき、陽はそれを超越したものと感じるだろう。
 つまり、陰のエネルギーが陽に強くはたらきかけたとき、それは、MPを介して、陽に参入するだろう。
 しかしながら、陽はMPを認識できないのであるから、参入した陰のエネルギーは陽にとり、超越的なものと捉えられると考えられるのである。
 これが、端的に超越神である。陽=同一性に作用するので、当然、同一性的超越神、即ち、唯一神になると考えられるのである。
 もし、陽中心主義ではなく、陰の文化をもっているときは、陰のエネルギーは調和的となり、内在神的になるだろう。
 ところで、陰のエネルギーと言ったが、根源は、太極の一のエネルギーに拠ると考えられる。
 それが、陰陽的に分極化すると考えられる。そのとき、陽中心だと、それが、超越的、唯一的なものになると考えられるのである。
 日本のベースは母権民族、即ち、陰の民族であるから、太極的はたらきかけは、陰陽共振的で、内在的な多神教になると考えられる。
 父権民族において、太極エネルギーは超越的なものとなるのである。
 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という啓典の宗教は、母胎は当然、父権民族ということになる。


   




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