INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2012/11/11

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2012年11月11日(Sun)▲ページの先頭へ
『無双PS原理とD.H.ロレンス:新東洋哲学と哲学的文学』
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11401628383.html

陰陽円(高次元、内在超越平面)と現象四次元体
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11401566269.html

以上のように、無双PS原理の概念をほぼまとめて、ようやく、本タイトルのような本が作れるようになった。
 私の哲学研究とD.H.ロレンス研究がこれで一体化することができるようになったのである。後者は無双PS原理を背景にすることで、実に透視するように明晰なもの、合理的なものとなるだろう。
 また、無双PS原理を具体的に認識するには、D.H.ロレンスの作品を読むことが実に役立つという相補性があると言えよう。
 とまれ、この本が私のライフワークである。生涯一冊本を出そうと思っていたが、これで実現する。

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デーヴィッド・ハーバート・ローレンス - Wikipedia
D. H. Lawrence - Wikipedia, the free encyclopedia
デーヴィッド・ハーバート・ローレンス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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デーヴィッド・ハーバート・ローレンス
DH Lawrence 1906.jpg
21歳の頃 (1906年)
誕生 1885年 9月11日
イギリスの旗 イギリス
ノッティンガムシャー 、イーストウッド
死没 1930年 3月2日 (44歳)
フランスの旗 フランス
ヴェンス
職業 小説家
活動期間 1907年–1930年
ジャンル モダニズム
主題 性愛、社会、旅行小説、文学批評
代表作

小説: 白孔雀
短編: 菊の香り
戯曲: ホルロイド夫人
影響を受けたもの[表示]

* ジョゼフ・コンラッド , ハーマン・メルヴィル , レフ・シェストフ , トーマス・ハーディ , ウォルト・ホイットマン , アルトゥル・ショーペンハウアー

影響を与えたもの[表示]

* オルダス・ハクスリー , アンソニー・バージェス , A・S・バイアット , コルム・トビーン (Colm Tóibín ) , テネシー・ウィリアムズ , ディラン・トマス , オクタビオ・パス , チャールズ・ブコウスキー

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デーヴィッド・ハーバート・ローレンス(David Herbert Richards Lawrence、1885年 9月11日 - 1930年 3月2日 )は、イギリス 、ノッティンガムシャー 出身の小説家 ・詩人 。

1908年 にノッティンガム大学を卒業した後、小学校 の教員となり、1911年 に小説を出している。1912年 から1914年 にかけてドイツ に渡り、1914年 イギリスに帰国後結婚した。『息子と恋人』(1913年)、『虹』(1915年)、『チャタレー夫人の恋人 』(1928年)など人間の性と恋愛に関する小説を発表したが、発禁処分を受けたものもある。

ローレンスの作品は性を大胆に描写し、また、近代文明が人間生活にもたらす悪影響を主題としているものが多い[1] 。易しくぶっきらぼうな言葉で書かれているのが特徴である[2] 。

日本では第一次世界大戦 後の1920年代 頃に注目されはじめ、ローレンスが死んだ1930年代 には阿部知二 、伊藤整 、西脇順三郎 らによって広く紹介されるようになった[1] 。また、第二次世界大戦後には伊藤整が訳したローレンスの作品『チャタレイ夫人の恋人 』がわいせつだとして罪を問われたチャタレー事件 が発生している。
生涯 [編集 ]
若き日 [編集 ]

デーヴィッド・ハーバート・ローレンスは、炭鉱夫の父アーサー・ジョン・ローレンス(Arthur John Lawrence)と教師だった母リディア(Lydia (née Beardsall))の第4子(3男)として出生[3] 。幼い頃はノッティンガムシャー 州イーストウッド (Eastwood ) の炭鉱町で過ごした。ローレンスの生まれたイーストウッド8a Victoria Streetは、今日博物館になっている[4] 。労働者階級 の家庭に育ち、炭鉱夫の組長である父アーサーと教養のある母リディアの仲が必ずしも良く無かったことが、彼の初期の作品に大きな影響を与えている。美しい田園風景と汚れた炭鉱町をモチーフとした風景は、彼の小説の中にも数多く登場している[1] 。ローレンスはこの風景を回想し「私の心のふるさと(the country of my heart)」と述べている[5] 。

若きローレンスは、1891年 から1898年 の間、ビューバル公立小学校 (現在はローレンスを記念し「グリズリー・ビューバル・D・H・ローレンス小学校と改名されている)で学び、初となる州会 (County council ) 奨学金を獲得、州都ノッティンガム 近郊のノッティンガム高校に入学する。現在この地にはローレンスの名がつけられた高校の寮がある。1901年 に卒業するとヘイウッド医療器具会社の事務員となったが、肺炎 を発症して3ヶ月で辞めた。彼は療養のため近くのハッグス農場を訪れ、そこの娘のジェシー・チェインバーズと友好を持った。ジェシーや他の10代の友人は皆読書好きであり、それ以降ローレンスは生涯にわたって文学を愛するようになった。1902年 から1906年 の間はイーストウッドのブリティッシュスクール(小学校)で代用教員を勤めた。その後ノッティンガム大学 で2年間学んで教職の資格を取り、ロンドン南郊の小学校に勤めた[1] 。教職の傍ら、詩、短編、小説『リティシア』の草稿などを作っている。1907年 の暮れにノッティンガム・ガーディアン社の短編小説コンテストに応募して入賞。
母の死と駆け落ち [編集 ]

1908年 の秋、ローレンスはロンドン に移り住み、ロンドン南部クロイドン (Croydon ) のデービットソン・ロードスクールで教鞭を取る傍ら、執筆を続けた。いくつかの詩はジェシー・チェインバーズに送られている。やがて彼の作品はThe English Reviewの編集者フォード・マドックス・ヘファー(後にフォード姓, (Ford Madox Ford ) )の目に留まるようになった[1] 。ヘファーはローレンスに作品を依頼し、『菊の香り』 (Odour of Chrysanthemums ) が執筆された。それがロンドンの出版社ハイネマン (Heinemann (book publisher) ) の注目を引き、さらなる作品が作られることになった。ローレンスの収入は執筆の方が主となっていったが、その後も数年教職を続けている。

『白孔雀』 (The White Peacock ) を脱稿して間もない1910年 に、母リディアの死の間際にルーイ・バロウズと婚約するが、その後すぐに母は病没。愛する母を失ったローレンスはその後数ヶ月立ち直れなかった。この事件は彼の重要な転機となっており、その様子が後の1913年 の小説『息子たちと恋人たち』 (Sons and Lovers ) でも描写されている。1911年 、ローレンスは出版会の大物エドワード・ガーネット (Edward Garnett ) とその息子デービット (David Garnett ) と親交を結んでいる。この年には肺炎が再発し、1912年 にルーイ・バロウズとの婚約を解消する。

1912年 3月、ローレンスは就職相談で[1] 旧師アーネスト・ウィークリーアーネスト・ウィークリー (Ernest Weekley ) を訪ね、彼とその妻フリーダ (Frieda von Richthofen ) 、3人の子供と出会う。ローレンスはフリーダと、フリーダの実家のあるドイツのメス を経てミュンヘン へと駆け落ち する。そこでイギリスのスパイと疑われて逮捕、告発されたため、アルプス山脈 を超えてイタリアにわたった。1913年 には子供に会いたいと言う[1] フリーダとともにイギリスに戻り、しばらく過ごしている。この際にジョン・ミドルトン・マリー 、キャサリン・マンスフィールド らと知り合う。その後ローレンスはイタリアに戻り、ラ・スペツィア に住む。1914年 、この地で『虹』 (The Rainbow ) と『恋する女たち』 (Women in Love ) を執筆する。フリーダは夫アーネストと離婚し、1914年 6月13日 にローレンスと再婚する。1915年 9月に『虹』を出版するが、11月に猥褻だとして発禁処分を受ける[1] 。その後、コーンウォール に移る。1917年 10月、スパイ容疑でコーンウォールから立ち退きを命じられ[1] 、バークシャー に移る。1918年 にはダービーシャー に移る。1919年 、イギリスを離れてイタリアに向かう。この頃には英文学作家として世間に広く知られるようになる。
メキシコ旅行と晩年 [編集 ]

ローレンスは、1922年 2月に東周りでアメリカに向かい、東南アジアを経てオーストラリア でモリー・スキナー (Mollie Skinner ) と出会う。9月にアメリカに到着し、マーベル・ルーハン (Mabel Dodge Luhan ) と出会う。ローレンスはアメリカに2年間住み『アメリカ古典文学研究』 (Studies in Classic American Literature ) を執筆[6] 、1923年 にメキシコ に向かう。1925年 3月、マラリア と結核 を併発する。命は取り留めたものの、療養のため同年ヨーロッパに戻る。1926年 、イタリアのフィレンツェ に住み、その地で『チャタレイ夫人の恋人 』に着手、これが最後の長編小説となる。オルダス・ハクスリー と親交を結ぶ。
タオス近郊にある墓

1928年 、『逃げた鶏』を執筆。油絵なども手がけている[7] 。この頃、ロンドン警視庁から嫌がらせを受けており、1929年中頃には部屋を荒らされている。1929年 、聖書論『黙示録 』[8] を完成、その後フランスのサナトリウム に移り住む。1930年 、妻フリーダらに見取られて死去。彼の遺灰はその後に再婚したフリーダの夫によってアメリカニューメキシコのタオス に納められた。


・・・


「http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=デーヴィッド・ハーバート・ローレンス&oldid=44950577 」


陰陽円(高次元、内在超越平面)と現象四次元体
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11401566269.html

無双PS原理の概念図はだんだん固まってきた。
 根本原理は太極陰陽であり、陰陽円が根本宇宙(霊的宇宙、霊的コスモス)と考えられる。
 陰陽円が太極点=MP(Media Pointメディア・ポイント)を介して、垂直に四つの軸で現象化を起こすと思われる。四次元時空体としての現象の生起である。それは、生命螺旋物質体を産出すると考えられる。
 そして、物質であるが、「原子」で考えると、陰が原子核で、陽が電子で、太極点=MPが陰陽均衡力で中性子や中間子その他へと物質現象化するのではないだろうか。
 無双原理の桜沢如一氏は、逆に考えて、陰が電子で、陽が原子核、陽子と考えている。基本的に陰陽の取り方が、私とは逆なのである。つまり、桜沢氏は、陰が拡散するもので、陽を集中するものととっているのであるが、私は、どちらかと言えば、陽が拡散するもので、陰が集中するものである。言い換えると、陰が内在原理であり、陽が外在原理である。
 ここで明確にしておかなくてはならないのは、陰陽そのものは、物質ではないということであり、いわば、物質を形成する根源要素である。言い換えると、霊的要素である。
 陰陽という霊(あえて霊と言うが、ここには、気も含まれる)が物質現象を産出すると考えられるのである。(陰陽の精神と言ってもいいが、精神だと、高次元、超越性が見えなくなるので、霊という用語を使用する。)
 ここで、全体像を確認しておこう。
 (太極)陰陽円は内在超越的平面である。当然ながら、高次元である。これを確認しておきたい。
 この高次元である陰陽円から、太極点=MP(簡単に言えば、原点、交叉点である)を介して、四次元生命物質現象世界が創出されるということである。
 この高次元陰陽円は不可視の世界、いわば、神秘の世界であり、物質世界からは、明確には、確認しにくいものである。プラトンのイデア界もここのことと考えられるし、いわゆる、霊界もここに存すると考えられる。神霊の世界、神々の世界でもある。また、悪霊・悪魔も存している。
 無双PS原理の概念座標から見ると、問題点は、実軸をどうとらえるかである。今は、天地軸としているが、現時点での直観では、それは、時間ないしは時間エネルギーではないだろうか。
 これをほとんど気と呼びたい感じがするが、気はあくまで、内在原理であり、実軸にすると、完全に現象的になると考えられる。
 気はあくまで、太極点=MPに内在的エネルギーとして存していて、実軸+1は、外在的エネルギー、生命物質的エネルギーではないだろうか。
 しかし、ここは微妙な点である。
 直観では、樹木の姿を見ると、垂直に、天地的に、陰陽がはたらいていると思われる。
 そう、つまり、陰陽円における陰陽エネルギーが太極点=MPで、垂直的に展開して、それが、生命物質エネルギーになるということではないだろうか。
 根源は陰陽=気エネルギーであり、それが、現象的に、生命物質エネルギーへと展開するというように感じられる。
 ここで、電磁波と「重力波」との関係を述べたいが、電磁波や「重力波」は被創造的には、生命体的電磁波、生命体的「重力波」のように考えられる。
 そのように考えると、生命体的電磁波は、例えば、気と間違えられるもののように思われる。
 生命体的電磁波とは、生命体情報(例えば、遺伝子情報)をもった電磁波である。
 だから、気ときわめて近いと言えよう。
 しかし、電磁波は電磁波であり、根源の気とは異なると考えられる。
 とまれ、生命体的電磁波、「重力波」が生命物質体を形成すると考えられるのである。
 そして、この生命物質体が「死」によって解体したときに、先に述べたように、純粋物質(今日で言う物質)が生じたと考えられるのである。初めに、生命体あり、その後に、物質生ず、である。
 後、補足すべき点は、意識、ないしは、主観の問題である。
 私は、陽が頭(大脳)に、陰が肚(太陽神経叢)へと展開しているように感じる。そして、陽が外在性であるから、物質へ傾斜、陰が内在性であるから、霊、魂、心、精神へと傾斜していると考えられる。
 近代文明は、前者が支配的になった唯物文明である。もっとも、文化的には、後者の文化も形成されたが、それは、マイナーである。物質科学・技術文明が資本主義とともに、支配的なのである。
 その他、簡単に、「占星術」的宇宙について言うと、上述したように、陰陽円が根本宇宙、霊的宇宙であるから、これが、「占星術」の宇宙の本体である。ここに、高次元の内因が存しているのであり、ここから、物質的宇宙が展開すると考えられる。
 そう、陰陽円=根本宇宙という高次元内在超越的根本因が今日の物質科学からはまったく理解されていないと考えられる。
 わかりやすい例をあげれば、自分というものを外的要因が規定しているように見えるのが、実は、自分を規定しているのは、高次元内在超越的根本因、簡単に言えば、「運命」、カルマである。
 「わたし」は「わたし」が規定しているのである。これは、民族にもあてはまるだろう。日本は米国に規定されているのではなく、日本自らによって規定されているのである。日本民族の「運命」、カルマがあると考えられる。
 私的歴史から言えば、日本民族は、弥生農耕文化の集団主義と父権的民族の自己中心主義によって、縄文的母権的個的文化が抑圧されていて、自由な、倫理・道徳のある共同体社会の建設が阻止されているのである。この自己束縛する原因に米国が植民地主義的に侵入していると考えられる。(ツングース系母権民族であるが、これも、個の自由な文化能力をもっているように思われる。)
 とまれ、以上が、現時点での無双PS原理の概念と簡単な応用である。

追記:陰陽円は端的に、陰陽宇宙、陰陽コスモスと言えよう。D. H. ロレンスのコスモスや王冠論や根源物質という考え方は、陰陽円、陰陽宇宙、陰陽コスモスを指していると考えられる。

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<無双PS原理概念座標:Ver8.1.0>

         陰陽(円)

          陽(✡):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間=天地軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(✪):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
尚、実軸は時間=天地軸とし、太極点から発出する生命気螺旋における四元数(1, i, j, k)の三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。時間は時間エネルギーかもしれない。
 霊「数」、陽✡、陰✪を仮説して、また、陰陽共振を✇で表わし、以下のように公式化する。無双PS原理公式である。
✪✇✡⇒a + bi + cj + dk 
or
✪✇✡⇒+1 + i + j + k

 
参考:映画THRIVEのトーラス

resurrectionのブログ

映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html


resurrectionのブログ



resurrectionのブログ
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11392450908.htm
 


   




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カレンダ
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