INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2012/10

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2012年10月30日(Tue)▲ページの先頭へ
陰陽霊数的四元数的無双PS原理仮説:凸*凹⇒a + bi + cj + dk
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11392450908.html

先に拡大ガウス平面路線と四元数路線でひどく紆余曲折したが、今は、後者をやはりとることにする。
 しかし、太極・陰陽の霊数凸陽と凹陰は作業仮説する。
 即ち、

凸*凹⇒a + bi + cj + dk

となる。
 そして、実軸は時間である。そして、三次元空間(虚軸三次元空間)は、電磁波空間と考える。
 電磁波の進行方向が例えば、iであると仮定する。
そして、電場や磁場はj,kと例えばなる。
 だから、この場合、iが特殊である。
 この点で、四元数的無双PS原理は理論的問題がある。

追記:欠点をなくすには、先に述べたように(拡大ガウス平面路線VS四元数路線:時空軸一次元+空間二次元VS時空軸一次元+空間三次元 http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11392346422.html)、実軸を時空軸=天地軸にすることである。そうすると、やはり、時空一次元-空間三次元の四次元体が考えられる。
 以下の無双PS原理Ver6.3.0の構図が生きていることになる。
 だから、樹木は先に述べたように、時空軸=天地軸に沿って、幹が生じるのであり、枝葉は空間三次元(虚軸三次元空間)において、螺旋的に形成されるのである。
 螺旋形状は、電磁波が主導的になるだろうし、幹のような時空軸=天地軸に沿う現象は、主に、生命エネルギーが関係するのではないだろうか。
 もっとも、枝葉にしろ、幹にしろ、基本は生命気渦巻であり、それが、四次元【螺旋(三次元)+天地垂直(一次元)】的に樹木全体を生起させると考えるのである。
 また、簡単に意識の問題を説明すると、やはり、先に述べたように、時空軸=天地軸に意識が来ると言えよう。+1は、頭(大脳)と、−1は肚(太陽神経叢)、太極点=MPは胸と考える。
 結局、この仮説は、拡大ガウス平面路線は排して、四元数路線を取ったことになるが、しかし、陰陽霊数という仮説があり、特殊な四元数路線である。
 一先ず、この仮説を陰陽霊数的四元数的無双PS原理と呼ぶことにする。


追記2:陰陽霊数四元数的無双PS原理公式は、以下よりも、

凸*凹⇒a + bi + cj + dk

次の方がいいかもしれない。

凸*凹⇒+1 + i + j + k

四元数 - Wikipedia

集合としては、四元数の全体 H は実数 体上四次元の数ベクトル空間 R4 に等しい。H には三種類の演算(加法、スカラー乗法、四元数の乗法)が入る。 H の二元の和は、R4 の元としての和で定義され、同様に H の元の実数倍も R4 におけるスカラー倍として定義される。H の二元の積を定めるには、まず R4 の基底 を決めなければならないが、それを通例 1, i, j, k と記す。H の各元はこれら基底元の線型結合 として、つまり適当な実数 a, b, c, d に対する a1 + bi + cj + dk の形で一意的に書き表される。基底元 1 は H の単位元 (つまり 1 を掛けることは何もしないことと同じ)であり、それを以って H は基底元 1 を伏せて a + bi + cj + dk の形に書くのが普通である。この基底が与えられたところで、四元数の結合的 乗法は、初めに基底元同士の積を定義して、一般の積はそれを分配律を用いて拡張することで定義される。
基底間の乗法 [編集 ]
単位の乗積表 × 1 i j k
1 1 i j k
i i −1 k −j
j j −k −1 i
k k j −i −1

H の基底元 i, j, k に対して等式

i^2 = j^2 = k^2 = i j k = -1

は i, j, k の間の可能なすべての積を決定する。例えば

-1 = i j k

の両辺に k を右から掛ければ

\begin{align} -k & = i j k k = i j (k^2) = i j (-1), \\ k & = i j \end{align}

を得る。他の積も同じようにして得られて、結局

\begin{alignat}{2} ij & = k, & \qquad ji & = -k, \\ jk & = i, & kj & = -i, \\ ki & = j, & ik & = -j \end{alignat}

が可能なすべての積を列挙したものとなる。これは左側の因子を列に、右側の因子を行にそれぞれ充てて、表の形にまとめることができる(乗積表)。


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四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji



<無双PS原理:Ver6.3.0>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時空軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


<無双PS原理:Ver7.0.0>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時空=天地軸)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者

【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
尚、太極点から発出する生命気螺旋における四元数の三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。
 霊数、陽凸、陰凹を仮説して、以下のように公式化する。無双PS原理公式である。
凸*凹⇒a + bi + cj + dk 
or
凸*凹⇒+1 + i + j + k



参考:映画THRIVEのトーラス

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映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html


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無双PS原理を再度ガウス平面から構築する:時空軸と平面二次元の構成する現象時空三次元体:超ガウス五次元体の仮説
私は、無双PS原理の数学的システムをガウス平面から四元数(しげんすう)=クォータニオンに変えたが、どうも、直観的には、しっくりしないものがあり、再考したい。
 再度、ガウス平面的視点から考察しよう。即ち、

凸i*凹i⇒+1

のPS理論の自己認識方程式であるが、
右辺の+1を時空軸、つまり、天地の垂直の軸と考えるのである。
 これは、単に空間軸ではなく、時空軸という特殊な、特異な軸と見るのである。そして、同時に、凸i*凹iの陰陽円は、現象的には螺旋的現出(幻出)=螺旋的現象化を行なうのである。
 問題は、+1の時空軸と螺旋形状との関係である。それは一致するのか。
 直観では違う。
 +1の時空軸という天地垂直軸を中心にして、螺旋形状が発現すると考えられよう。
 結局、陰陽円=イデア円の回転が根源であるが、⇒+1の時空軸の形成と同時に、陰陽円=イデア円の回転は、螺旋形状へと現象化するのではないか。
 わかりやすく言えば、⇒+1に引っ張られるように、円回転から螺旋へと展開するいうことである。
 このとき、陰陽円=イデア円の平面は、現象平面+時空一次元の現象時空三次元へと展開するということになる。
 現象時空三次元という概念は、これまでの、時空四次元という物理学の概念とまったく異なるものである。
 端的に、空間は単純な三次元ではなく、天地の時空軸の一次元があり、それに直交する空間二次元があるということなのである。
 簡単に図式化すれば、

陰陽円=イデア円(の回転)⇒現象時空三次元(時空軸一次元+平面二次元)

ということになる。
 これは、凸i*凹i⇒+1の解明である。
 凸iは陽であり、凹iは陰であり、⇒は現象化であり、+1は、時空軸=時空一次元である。
 ただし、このPS理論公式(と今呼ぶことにしたい)は時空軸一次元を提示するが、それに直交する平面二次元を提起していないことに注意しなくてはならない。
 これは、その点で、ガウス平面の欠点と言えよう。つまり、考えてみると、もともと存する陰陽円=イデア円の超越的平面が提示されていないし、また、現象化における平面も提示されていないのである。
 思うに、超ガウス立体を少なくとも考えるべきである。つまり、超ガウス平面としての陰陽円=イデア円の超越的平面が存し、それが、ガウス平面へと展開し、また、そこから、現象三次元へと展開するような哲学・数学的理論である。
 そう、超虚軸としての超越軸があり、それから、虚軸があり、それから、時空軸と、現象直交軸を整備した理論である。
 とまれ、以上の検討・考察から、時空軸一次元(天地軸)+現象平面の現象時空三次元体において、時空軸一次元を中軸として、螺旋形状(宇宙、生命体)が形成されるという仮説に至ったわけである。
 ガウス平面は、だから、超ガウス五次元体へと「進化」したわけである。
 以上の試論、仮説から、四元数的視点は不要になるのである。

追記:PS理論であるが、自己認識方程式凸i*凹i⇒+1は今でも正当であると考えられる。
 この公式は、実に問題を孕んでいたのである。この解釈にはなはだ悩んだ。現段階での解釈は上記の通りであるが、PS理論の段階において、解釈が紆余曲折した。
 哲学的には、自己同一性と差異共振性の数学的位置付けである。問題は、オイラーの公式、e^iπ=−1を根本として、−1に、根源を見て、−1を差異共振性と見たのである。
 しかしながら、哲学的思考では、差異共振性は+1であり、自己同一性は−1なのである。
 つまり、哲学的思考においては、−1はいわゆる自我であり、悪しきものなのである。それが、根本となるオイラーの公式は問題があったのである。
 そして、PS理論の実質的理論家であるkaisetsu氏は、オイラーの公式を元にして、人間認識図を構築したのである。
 しかしながら、これは、PS理論の混乱であったと考える。
 PS理論の自己認識方程式まではよかったが、その後のオイラーの公式による人間認識図は、哲学的に間違ったものと考えられる。即ち、−1を差異共振性と、+1を自己同一性と見たのである。その逆が哲学的には正しいと考えれるのである。即ち、+1が差異共振性の帰結であり、−1が自己同一性であると。
 この点で、私とkaisetsu氏との決別が生じたのである。私は、直観に従い、PS理論を無双PS原理へと進展、「進化」させた。
 その後、kaisetsu氏と生成門氏は、ガウス平面から脱却して、四元数(しげんすう)に基づく理論展開へと動いた。

追記2:以上のように再び、ガウス平面を発展させた視点に立つと、問題は、「物質」をどう捉えるのかとなる。
 「物質」とは当然、生命物質体、生命有機体のことである。
 問題は、螺旋形状をどう捉えるのか、である。
 直観では、どうも、螺旋に四元数的空間三次元が適用されるべきではないかと思われるのである。
 そうならば、時空軸一次元とは別に、空間三次元があるということになる。これはこれで、意味のある視点である。
 螺旋に四元数の空間三次元を見るのは、意味深いと直観される。そして、同時に、時空軸一次元を仮説するのである。
 この視点は、ガウス平面的視点と四元数的視点のちょうど合体のようなものである。折衷ではなく、結合である。
 その視点は結局、空間三次元と同時に時空一次元を結合させるものである。そして、現象的には、空間三次元のうちの一次元と時空一次元が混淆されていると見るのである。
 つまり、これまでの考え方から見ると、螺旋的進行方向、つまり、電磁波の進行方向と時空一次元の天地方向が、本当は異なるのであるが、現象としては一体化(混淆)していることになる。
 つまり、本来、別である、空間一次元(電磁波進行方向)と時空一次元が混淆されて知覚・認識されているということである。
 直観では正にそのように思う。空間三次元の次元はそれぞれ同質・等質と考えられている。しかしながら、時空一次元は、そのようなっ空間の次元とはまったく異なるものである。
 今閃いたが、時空一次元というより、やはり、時間一次元であり、それが、螺旋三次元空間の電磁波進行方向の空間一次元と混淆されていると見るべきかもしれない。
 そうならば、それは、ガウス平面的四元数的四次元時間空間ということになるだろう。
 後で整合化するために再検討したい。
 私は、四元数の視点が無双PS原理をより整合的にすると考えて、ガウス平面を廃棄して、それを取り入れたのである。
 しかし、上記のように、ガウス平面を発展、「進化」させる視点から、無双PS原理を再考・再検討した次第である。
 それによると、四元数の視点は必要がなくなるのである。
 今はここで留める。

追記3:やはり、時空軸(一次元、天空軸)はあると思う。問題は、螺旋空間である。それは、空間三次元、電磁波的三次元空間、つまり、物質的三次元空間である。ならば、そこにおいて、四元数的空間三次元の視点が適用されよう。そうすると、四元数における実軸とは時間ではなく、時空軸となる。そして、時空軸と電磁波的三次元空間の電磁波進行方向の一次元軸が、現象的には、混淆されているということになろう。
 結局のところ、時空軸なのか時間軸なのか、という問題である。経験的に言えば、垂直に立つ樹木の垂直軸を時間軸というのは、奇妙である。それは、やはり、時空軸の方が的確であると思う。
 ならば、やはり、時空軸一次元と空間三次元の時空・空間四次元が現象界であるということになる。

追記4:今、解釈にはなはだ揺れている。時空軸一次元と空間三次元の時空・空間四次元体を仮説すべきか、それとも時空軸一次元と空間二次元の現象時空・空間三次元体(現象時空三次元体)を提起すべきなのかで揺れている。
 簡単に言えば、四次元か三次元かである。
 問題は、先にも述べたように、螺旋形状空間の解釈にある。
 考えてみるに、時間を実軸として考えること自体が空間的視点であると言えよう。だから、問題はさらに膨らむ。
 とまれ、直観では、現象時空三次元体に傾いている。エネルギーのある時空軸があり、それを中軸にして、螺旋空間(結局、時空軸と合わせて、三次元空間)が形象されるのではないのか。
 そうならば、やはり、四元数的視点は不要となるだろう。拡大ガウス平面的視点で済むように思われるのである。

追記5:時空軸一次元と空間三次元を想定した場合、何か不都合はあるのだろうか。
 今閃いたが、⇒+1の+1自体を螺旋の進行方向、そして、同時に、電磁波進行方向と考えたらどうだろうか。当然、天地軸も同じである。つまり、天地的垂直とは螺旋進行方向とういことになる。
 そうならば、時空軸一次元とそれに直交する平面を合わせた時空・空間三次元で済むようになる。
 そうすると、やはり、拡大ガウス平面的視点でいいことになる。
 解釈が錯綜している。後で、さらに検討したい。
 
追記6:結局、拡大ガウス平面的時空軸一次元+空間二次元=時空・空間三次元路線(拡大ガウス平面路線)と四元数的時空軸一次元+空間三次元=時空・空間四次元路線(四元数路線)の二つが衝突しているのが、現在である。
 ただし、四元数的空間の問題は、天地軸が、三次元空間において、決められないことである。確かに、無重力空間では、三次元空間においては、天地軸はないので、その必要はないのであるものの、地球・大地においては、天地軸は支配的な意味をもっていよう。
 思うに、天体自体の空間と無重力的宇宙空間は異なると見るべきであろう。何故なら、前者は当然ながら、物質、重力が支配的に関わるからである。
 地球・大地という天体空間においては、天地軸の中心性は無視できない。四元数路線の問題は、この天地軸を説明できないことである(宇宙空間ならば、四元数路線で説明できよう。)。だから、現段階では、私は、拡大ガウス平面路線に傾いている。
 そう、私は大地上で考えているのであり、宇宙空間で考えているのではないのである。


2012年10月29日(Mon)▲ページの先頭へ
霊数としての陰凹と陽凸:根源軸としての陰陽軸、根源平面としての陰陽円、根源点としての太極点
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11391374742.html

先に、陰陽軸を大虚軸と仮説した(追記:そうではなく、大虚数を仮説したのである。陰陽軸という視点は便宜的にとる。)が、そうではなく、単に、陰陽軸でいいのではないだろうか。つまり、四元数的時空間が発生する根源軸としての陰陽軸である。
 しかし、正確には、陰陽円を私は考えているのであるが。つまり、初めに、陰陽円ありき。しかし、もっとも正確に言うと、初めに、太極ありき、であるが。
 あえて数学化すれば、凸*凹⇒+1である。
 凸が陽と凹が陰であるが、それらは虚数ではなく、あえて言えば、原数、元数、基数、本数、根数、魂数、霊数、等である。
 とまれ、霊数としよう。霊数の凸と凹があり、それが、共振して、実軸の時間(おそらく、エネルギー)が発生するのである。
 つまり、+1がエネルギーである。しかし、これは、光だろうか。
 そのようにも思えるし、違うようにも思える。これは要検討である。
 今はざっと述べるに留める。

追記:凸*凹⇒+1の+1は時間ではあるが、エネルギーかどうかは問題である。そう、時間エネルギーという用語を造語したい気もするが。

追記2:まったく思いつきであるが、凸i、凸j、凸k、凹i、凹j、凹kが考えられるだろう。
 陽は三種類、陰も三種類であり、これは、易の上卦、下卦に相当するかもしれない。
 とまれ、これを陰陽四元数ないしは太極四元数と見るとどうだろうか。もっとも、+1を加えるが。
 そうならば、それは、言い換えると、陰陽が三組あることになろう。それが、時間形成するのである。
 陰陽の三組は、上卦、下卦で考えられることである。
 しかし、これが、どう螺旋を形成するのかはわからない。

追記3:思うに、陰陽原理はそのままでいい。上卦の三元性と下卦の三元性があり、それらが、共振して、太極点=MPで、四元数的時空間を現出するのではないだろうか。
 陰陽の三元性が三次元空間を、そして、陰陽共振が一次元時間を形成するのではないのか。つまり、三元性が、三次元へと分岐するのではないのか。つまり、時間の実軸が形成されると、陰陽平面と実軸で、立体空間となり、そこに、陰陽三元性が三次元へと展開するのではないのか。
 以上はまったくの思いつきに過ぎない。

追記4:追記3の考え方だと結局、これまでの、四元数的無双PS原理でいいことになろう。
 陰陽が太極点=MPで垂直に展開して、時間形成し、かつ、螺旋形状に三次元空間を形成するということである。

追記5:簡単に言えば、陰陽円での回転があり、それが、時間発生によって、螺旋形状の三次元空間体が形成されるということである。陰陽回転が陰陽共振による時間生起で、螺旋形状に展開するということである。そのとき、電磁波が主導的になると思われる。もっとも、ベースは生命気波動であるが。
 簡単に言えば、生命気波動が根底にあり、それと併存しつつ、電磁波が螺旋形状に展開するということである。
 この電磁波三次元空間体が三つの虚軸で記述されるということになるのだろう。
 結局、元に戻って、陰陽円、超越的陰陽円を想定する必要があるのである。やはり、霊数としての陰陽ということになるかもしれない。

追記6:凸*凹⇒+1(実軸=時間)であるが、この+1は、意識が入るのではないだろうか。これが、三つの虚軸に向けられたとき、外部空間があり、それが、太極点=MPに向けられたとき、つまり、内に向けられたとき、内部「空間」があるのではないだろうか。もっとも、内部「空間」というより、内的時間かもしれないが。
 不連続的差異論で、凹他者が凸自己から切り離されときの心的状態がこれではないだろうか。
 そう、言い換えると、それは、陰陽均衡、自己ー他者の均衡の様態になるのではないだろうか。
 また、いわゆる、瞑想もそのような状態を引き出す方法ではないだろうか。
 今思いついたが、意識が+1ならば、それが、天の方向であり、天地の垂直はそこに生起するのではないだろうか。それが、空間の虚軸に投影されるのではないだろうか。
 また、+1は頭(大脳)であり、−1は肚であり、太極点=MPは、胸ではないだろうか。

追記7:陰陽円の回転がそのまま螺旋へと展開するのではなく、それがイデアとして存し、太極点=MPから、三次元的に螺旋形成を行なうと見るべきである。
 つまり、回転する陰陽円(超越円)=イデア円と、太極点=MPから発出する三次元空間の螺旋の点における方向の「垂直」に対して形成される現象物質平面とは別個のものであるということである。下の図1における底面の円がイデア円=陰陽円であり、その中心から発出・現出(幻出)する螺旋において、空間三次元が発現するのであり、そこにおける「垂直」次元(これは、実軸ではない)に直交する平面空間(二次元空間)はイデア円=陰陽円とは異質でまったく異なるということである。
 簡単に言えば、イデアと現象の相違である。


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                図1



<無双PS原理:Ver6.2.1>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間)+1
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


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四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%85%83%E6%95%B0


参考:
四元数(クォータニオン)でモデルを回転
http://www.arakin.dyndns.org/gl_torusquat.php

1.
四元数 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/四元数 - キャッシュ 類似ページ
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数学における四元数(しげんすう、英: quaternion; クォータニオン)は複素数を拡張した数体系である。四元数についての最初の記述は、1843年にアイルランドの数学者ウィリアム・ローワン・ハミルトンによってなされ、三次元空間の力学に応用された。四元数の ...


2.

四元数 [物理のかぎしっぽ]
hooktail.sub.jp › 物理数学 - キャッシュ 類似ページ
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しかし,残念ながら3次元以上の一点を表すような数を美しく定義することは出来ません. それでも,乗法の交換則を犠牲にすればなんとか四元数というものを定義することが出来ます. 高校や大学でも四元数の話を少し習うかもしれませんが, 物理学で実際に四 ...
3.

四元数で3次元の回転を計算する方法 (ソースコード付き)
www015.upp.so-net.ne.jp/notgeld/quaternion.html - キャッシュ 類似ページ
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2003年11月25日 – 四元数・クォータニオンによる3次元回転の原理解説。ソースコード付き.
4.

四元数の数学的意味(画像処理)
ufcpp.net › 総合 目次 › 画像処理 - キャッシュ 類似ページ
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四元数の数学的な側面について説明します。 ... 画像処理(主に 3D CG)の分野では、とりあえず、 「四元数とは、回転の軸と角度を表わすために使うデータの形式」 とだけ覚えておけば OK ... ちなみに、 「ハミルトンの四元数体」 の内容の焼き直しだったりします。
5.

四元数 複素数のそのまた上
www.sist.ac.jp/cs/tanaka/Hamilton4number.html - キャッシュ 類似ページ
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さて、複素数を係数とする方程式を解いても、答えは複素数しか出てきません。複素数の世界で何でもまにあっているのです。ですから、私たちは普通は複素数の世界で不便は感じません。ところが複素数よりさらに先に四元数というものがあります。複素数は1 と ...



参考図:

<無双PS原理霊-気-物質世界:Ver6.3>
                

                             気軸:生命界: 陽
                                  /
           霊軸:太極・神霊界          /
               |             /
               |           /
               |         /
               |       /
                |      /   
               |    /
               |   /
               | /
_______________________MP・胸__  ______________
            /  |            実軸=時間
           /     |
         /      |   
       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
               |



参考:以下の画像は、映画THRIVEのトーラスであるが、リンゴ体の真ん中の水平面の渦巻を生命気渦巻と見、そして、そこから垂直に出ている柱のようなものを実軸=時間と見るといい。
 そして、その実軸=時間の回りに螺旋を描いているのが、生命気螺旋生命物質体と見るといい。

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映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html


図の追記:以下の図において、電磁波の進行方向が、螺旋を描くと考えられる。(x軸は実軸ではない。) そして、電磁波の進行方向の次元と電場と磁場の形成する平面で空間三次元を形成すると思われる。

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http://www.binchoutan.com/alfa-genius/

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11390447950.html


2012年10月28日(Sun)▲ページの先頭へ
陰陽とコスモス:太極と12の数字:内的宇宙(太極宇宙)の投影・反照としての外的宇宙
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11390651682.html

以下は興味深い彫刻である。
 問題は12という数字が生まれた力学である。

追記:思いつきでは、上卦の三元性は、それぞれ、陰陽(2)をもつので、3×2=6、下卦も同様に、3×2=6である。
 例えば、上卦を半円として、6分割する、同様に、下卦を半円として、6分割する。これで、合わせて、円で、12分割されるということになる。
 しかし、これは、まだ、力学的には、あいまいである。

追記2:先に述べように、陽には陰の丸があり、陰には陽の丸があり、これをそれぞれ、陽陰点、陰陽点と呼んだ。
 ここにおいて、傾斜力学が存すると思う。陽極における陰と陽の傾斜、陰極における陰と陽の傾斜、そして、太極における陰と陽の傾斜、これらの傾斜はそれぞれ、特異なものであり、また、それぞれ、同等の傾斜力学をもつと思われる。
 この傾斜力学が均等に作用して、半円を六等分割、もう一つの円を六等分割し、結局、円では、十二等分割するということではないだろうか。
 それで、十二支、占星術ならば、黄道十二宮の星座が説明できるのではないだろうか。
 そう、外的な宇宙は、内的宇宙(陰陽宇宙)の反映に過ぎないと言えよう。

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陰陽と十二支の彫刻

クリックすると拡大する。

陰陽 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E9%99%BD


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http://plaza.rakuten.co.jp/saga1221/diary/200909010000/


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http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/74518/m0u/


無双PS原理におけるガウス平面と四元数:作業仮説としての大虚数 I: I^2=−1
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11390447950.html

ガウス平面から四元数(しげんすう)に移行して、確かに、理論的には整合性が増した。
 しかしながら、無双PS原理において、根本の太極・陰陽原理は、変らない。陰陽が虚数ではなくなり、なにか別のものになったが、それはなにかわからない。
 無双PS原理において、数学は哲学的発想、つまり、直観的発想を合理、科学的に補完する重要なシステムと考えられる。しかしながら、哲学的ヴィジョンが第一義的だと思う。

追記:直観では、凸i*凹i⇒+1というPS理論における虚数を用いた自己認識方程式は精巧な公式だと思う。
 虚数が四元数に移行したのであるから、そのままでは使えないが、先に触れたように、仮に大虚数を考えてみる。
 即ち、凸I*凹I⇒+1(実軸=時間)と考えるのである。Iが大虚数であり、I^2=−1である。
 以下にあるような四元数の演算規則の最初の式と一致するが、他の演算規則から例外となるのではないだろうか。

I^2=i^2=j^2=k^2=-1
ij=k,jk=i,ki=j
ji=-k,kj=-i,ik=-j

作業仮説として、大虚数を立てるが、それが、陰陽の数学形式である。そうならば、一大元四元数となるだろう。
 
参考:

クォータニオン(四元数)p=t+xi+yj+kzの虚数i,j,kには次のような演算規則(関係)があるということです。

i^2=j^2=k^2=-1
ij=k,jk=i,ki=j
ji=-k,kj=-i,ik=-j

http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200006396

シムダンス「四次元能」



参照:以下、四元数を使用した現段階の無双PS原理の構図である。
 また、その後にガウス平面を使用したときの無双PS原理の構図を提示する。


<無双PS原理霊-気-物質世界:Ver6.3>
                

                             気軸:生命界: 陽
                                  /
           霊軸:太極・神霊界          /
               |             /
               |           /
               |         /
               |       /
                |      /   
               |    /
               |   /
               | /
_______________________MP・胸__  ______________
            /  |            実軸=時間
           /     |
         /      |   
       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
               |



☆尚、以下の画像で補完して、見られたい。

追記:以下の無双PS原理:Ver6.2における



・_________実軸



の箇所の・である太極点=MPで生命気波動、生命気渦巻が発生して、それから、実軸=時間が発生して、螺旋的生命物質体(生命体)が形成されるということになる。
 思うに、実軸=時間=電磁波というように考えたくなる。しかし、それは間違いだろう。
 電磁波=時間×生命気波動というような視点の方が適切だろう。


<無双PS原理:Ver6.2>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


参考:以下の画像は、映画THRIVEのトーラスであるが、リンゴ体の真ん中の水平面の渦巻を生命気渦巻と見、そして、そこから垂直に出ている柱のようなものを実軸=時間と見るといい。
 そして、その実軸=時間の回りに螺旋を描いているのが、生命気螺旋生命物質体と見るといい。

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映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html

参考2:以下の画像が、現段階の無双PS原理の構図を大雑把ではあるが、提示している。


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http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11386632593.html

以下の電磁波の座標であるが、x軸を螺旋軸と述べたが、通常では、時間軸であろう。しかし、四元数(しげんすう)を取り入れたので、時間軸は別に存することになるが、以下には記されていない。
 この問題も要検討である。


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http://www.phys.u-ryukyu.ac.jp/~maeno/rel/rel4.html


図の追記:

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http://www.binchoutan.com/alfa-genius/



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http://www.ecologa.co.jp/info/what.html



以下はガウス平面を使用した無双PS原理構図


<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
U:物質認識       |     /    T:頭
               |   /
               | /
−1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
V:肚     /      |    W:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |



易の上卦の三元性と下卦の三元性を太極図から仮説する
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp

無双PS原理の太極陰陽論は三元性、乃至は、三位一体性をもつが、易の爻について、つまり、以下の2図にあるように上卦の三元性と下卦の三元性の説明ができないでいたが、太極図を想像して考えた。
 下の1図を見ると、陽(白)の中に、陰(黒)の小さな丸があり、反対に陰の中に、陽の小さな丸がある。
 とりあえず、前者を陽陰点、後者を陰陽点と呼ぶ。これは、結局、太極点=MPの二重性である。二つで一つである。二一体である。
 陽陰点は、当然、それ自体で、陰陽であるから、これは三元性をもつ。即ち、陽極と陰極と太極である。
 そして、また、陰陽点も同様である。
 結局、陽陰点と陰陽点を合わせると、三元性+三元性で六元性となり、これは、2図にあるような上卦と下卦の六つの卦を説明できるように考えられる。
 もう少し丁寧に言うと、陽陰点において、それが、陽極と陰極と太極の三元性をもつが、陽極において、極大化のとき、つまり、陽のときと、極小化のとき、陰のときがあり、それぞれ、陽爻、陰爻となると考えられる。
 陰極のときも同様で陽爻と陰爻がある。
 問題は、太極のときである。これは言い直せば、両極性、乃至は、対極性である。つまり、陰陽同時存在、陰陽即非存在である。
 これにおいても、やはり、陽に傾斜するときと、陰に傾斜するときが考えられるのではないだろうか。そうならば、ここにおいても、つまり、太極においても、陽爻と陰爻が考えられ、結局、上卦の三元性と下卦の三元性が生起するのではないだろうか。
 最後の太極における陰の傾斜と陽の傾斜ということがあいまいであるが、今は以上のように作業仮説しておく。
 


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1図

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E9%99%BD


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2図

http://www5.ocn.ne.jp/~keisho/qa.html#%285%29


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3図

http://kh-cooky.jp/daneki.html


参考:上卦(じょうか、じょうけ)を外卦、下卦(げか、げけ)を内卦と呼ぶのは興味深い。陽は外部を、陰は内部を意味すると考えられるからである。
 そう、陽を空間、陰を時間と考えられるのではないだろうか。以前はそのように考えたが。桜沢如一(ゆきかず)氏は、逆に、陽を内部に、陰を外部にとっているが。この点は要検討である。
易占いQ&A
●易経六十四卦。
八卦を上下組み合わせると64の組み合わせになります。
例  風山漸 (ふうざんぜん)。


上の風を外卦(上卦)と言います。下の山を内卦(下卦)と言います。
この姿を本卦、又は大成卦と言います。そしてこの姿を「風山漸」の卦象(かしょう)とも言います。


2012年10月27日(Sat)▲ページの先頭へ
霊と気が生命物質体化する力学について:神霊と気波動と物質体:ポスト一神教と太極神霊三位一体
先に、気波動、生命気波動が電磁波になり、三次元空間を形成することを仮説的に述べた。

* 生命気波動に生命情報(遺伝子情報)の原基が存するのだろう:気情報が電磁波をコントロールする? (10/25)

http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-1878.html

* 気と電磁波:生命気の超越的次元と電磁波の三次元の平行する現象界 (10/24)

http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-1877.html

* 気から物質への変容力学:生命気波動と空間:生命気渦巻を電磁波・時間が螺旋的生命物質体に変容させる (10/23)

http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-1876.html

 問題は時間である。どうも、これは、気のエネルギーの発出するように思えるのであるが、要検討である。
 とまれ、今は、霊、神霊が気を産む力学を考えたい。
 これも先に触れたが、太極神霊の三位一体、太極神(一の神)、陽神、陰神の三位一体があると仮説した。

霊と気:太極と神霊:霊から気への変容:霊情報が気情報をコントロールする? (10/25)
http://sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-1879.html

 陽神は自己意識であり、陰神は他者意識であり、太極神(一の神)は、陽神と陰神の均衡と一の意識ではないだろうか。
 とまれ、この太極三位一体神霊が、陰陽の気、陰陽共振生命気波動を産み出すと思われる。そう、造化の神である。
 そう見ると、気は単に生命気波動と言うよりは、一種意識をもっているように考えられる。つまり、陽の意識と陰の意識と太極の一(いつ)の意識の三意識である。
 そうならば、森の気に森の霊を感じるのは間違っていないことになる。
 そう、霊気という言葉がそれを表現しているだろう。
 今はここで留める。後で、考察を続けたい。

追記:以上からアニミズムが間違っていないことがわかる。縄文人はこの感性意識をもっていたと考えられる。無双PS原理から言えば、生命物質体には「神」が宿るのである。「もの」である。物の怪である。
 これで多神教が証明、解明される。一神教は間違いである。ただし、太極神霊は一(いつ)の神であるが、三位一体神霊である。
 問題は物質である。これは、以前述べたように、生命物質体が崩壊して、生じたと思う。始めに生命体ありきで、その生命体が死んで、純粋物質が生起したと思われる。
 生命エネルギー、生命気波動が衰滅して、生命体が解体するわけであるが、その力学は何か。
 思うに、生命気波動に拠る電磁波で形成された生命物質体であるが、生命気波動がなくなり、物質体のみとなる。
 そう、これは、実軸(時間)と三つの虚軸(空間三次元)の四次元世界、四次元物質現象界を意味しよう。
 唯物科学はこれを対象として、根源の太極神霊の霊気の世界を排除している、というか、それは思考の埒外である。そう、唯物主義は、霊、気を物質から説明するのであり、霊、気という独立した意識存在は認めていないのである。


参考:
古今和歌集仮名序 - Wikipedia
冒頭文 [編集 ]

(原文) やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける。世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心に思ふ事を、見るもの聞くものにつけて、言ひ出せるなり。花に鳴く鶯、水に住む蛙の声を聞けば、生きとし生きるもの、いづれか歌をよまざりける。力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女のなかをもやはらげ、猛き武士の心をも慰むるは、歌なり。

新古今和歌集

新古今和歌集仮名序

 やまとうたは、昔あめつち開けはじめて、人のしわざいまだ定まらざりし時、葦原中国の言の葉として、稲田姫素鵞の里よりぞつたはりける。しかありしよりこのかた、その道さかりに興り、その流れいまに絶ゆることなくして、色にふけり、心をのぶるなかだちとし、世をおさめ、民をやはらぐる道とせり。
 かゝりければ、代ゝのみかどもこれを捨てたまはず、えらびをかれたる集ども、家〃のもてあそびものとして、詞の花のこれる木のもとかたく、思ひの露もれたる草がくれもあるべからず。しかはあれども、伊勢の海きよき渚の玉は、ひろふとも尽くることなく、泉の杣しげき宮木は、ひくとも絶ゆべからず。ものみなかくのごとし。うたの道またおなじかるべし。
 これによりて右衛門督源朝臣通具、大蔵卿藤原朝臣有家、左近中将藤原朝臣定家、前上総介藤原朝臣家隆、左近少将藤原朝臣雅経らにおほせて、むかしいま時をわかたず、たかきいやしき人をきらはず、目に見えぬ神仏の言の葉も、うばたまの夢につたへたる事まで、ひろくもとめ、あまねく集めしむ。
 をの/\えらびたてまつれるところ、夏引の糸のひとすぢならず、夕の雲のおもひ定めがたきゆへに、緑の洞、花かうばしきあした、玉の砌、風すゞしきゆふべ、難波津の流れをくみて、すみ濁れるをさだめ、安積山の跡をたづねて、ふかき浅きをわかてり。
 万葉集にいれる歌は、これをのぞかず、古今よりこのかた七代の集にいれる歌をば、これを載する事なし。たゞし、詞の苑にあそび、筆の海をくみても、空とぶ鳥のあみをもれ、水にすむ魚のつりをのがれたるたぐひは、昔もなきにあらざれば、今も又しらざるところなり。すべてあつめたる歌二千ぢ二十巻、なづけて新古今和歌集といふ。
 春霞立田の山に初花をしのぶより、夏は妻恋ひする神なびの郭公、秋は風にちる葛城の紅葉、冬は白たへの富士の高嶺に雪つもる年の暮まで、みなおりにふれたる情なるべし。しかのみならず、高き屋にとをきをのぞみて、民の時をしり、末の露もとの雫によそへて、人の世をさとり、たまぼこの道のべに別れをしたひ、あまざかる鄙の長路に都をおもひ、高間の山の雲居のよそなる人をこひ、長柄の橋の浪にくちぬる名をおしみても、心中にうごき、言外にあらはれずといふことなし。いはむや、住吉の神は片そぎの言の葉をのこし、伝教大師はわがたつ杣の思ひをのべたまへり。かくのごとき、しらぬ昔の人の心をもあらはし、ゆきて見ぬ境の外のことをもしるは、たゞこの道ならし。
 そも/\むかしは五たび譲りし跡をたづねて、天つ日嗣の位にそなはり、いまは八隅知る名をのがれて、藐姑射の山に住処をしめたりといへども、天皇は子たる道をまもり、星の位はまつりごとをたすけし契りをわすれずして、天の下しげき言わざ、雲の上のいにしへにもかはらざりければ、よろづの民、春日野の草のなびかぬかたなく、よもの海、秋津島の月しづかにすみて、和歌の浦の跡をたづね、敷島の道をもてあそびつゝ、この集をえらびて、永き世につたへんとなり。
 かの万葉集はうたの源なり。時うつり言へだたりて、今の人しることかたし。延喜のひじりの御代には、四人に勅して古今集をえらばしめ、天暦のかしこきみかどは、五人におほせて後撰集をあつめしめたまへり。そののち、拾遺、後拾遺、金葉、詞華、千載等の集は、みな一人これをうけたまはれるゆへに、聞きもらし見をよばざるところもあるべし。よりて、古今、後撰のあとを改めず、五人のともがらを定めて、しるしたてまつらしむるなり。
 そのうへ、みづから定め、てづから磨けることは、とをくもろこしの文の道をたづぬれば、浜千鳥あとありといへども、わが国やまと言の葉始まりてのち、呉竹のよゝに、かゝるためしなんなかりける。
 このうち、みづからの歌を載せたること、古きたぐひはあれど、十首にはすぎざるべし。しかるを、今かれこれえらべるところ、三十首にあまれり。これみな、人の目たつべき色もなく、心とゞむべきふしもありがたきゆへに、かへりて、いづれとわきがたければ、森のくち葉かず積り、汀の藻くづかき捨てずなりぬることは、道にふける思ひふかくして、後の嘲りをかへりみざるなるべし。
 時に元久二年三月廿六日なんしるしをはりぬる。
 目をいやしみ、耳をたふとぶるあまり、石上ふるき跡を恥づといへども、流れをくみて、源をたづぬるゆへに、富緒河のたえせぬ道を興しつれば、露霜はあらたまるとも、松ふく風の散りうせず、春秋はめぐるとも、空ゆく月の曇なくして、この時にあへらんものは、これをよろこび、この道をあふがんものは、今をしのばざらめかも。

http://www.eonet.ne.jp/~log-inn/koten/sinkokin.htm


2012年10月25日(Thu)▲ページの先頭へ
霊と気:太極と神霊:霊から気への変容:霊情報が気情報をコントロールする?
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11388133321.html

生命気波動に生命情報(遺伝子情報)の原基が存するのだろう:気情報が電磁波をコントロールする?
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11388128972.html

今、以上のように、生命気波動に生命情報の原基があり、気が電磁波へと変容して、物質的遺伝子情報(遺伝子)となり、それが、生命体を形成するだろうと推測した。
 まだ、アウトラインなので、これから、具体的に詰める必要があるが、それは余裕のあるときに検討したい。
 今は気から生命物質体(生命体)の形成とは別に、霊から気への変化について簡単に触れたい。
 これは、意識、認識、心、魂、精神、知性、等の問題である。つまり、人間の本性、本体、本質の問題である。
以下、仮に、霊軸を入れて、ざっと作図したが、気軸と同様に、必ずしも直交軸と考える必要はない。むしろ、直交しないと作業仮説しておこう。
 これまで、陰陽の陽に自己、陰に他者が存すると考えてきたが、本来は、霊軸に自己と他者が存すると見るべきであり、それが、気軸へと展開して、陽の自己、陰の他者となっているというように考えているのである。
 そうすると、霊軸には陽の神と陰の神と一(いつ)の神が存するだろう。そう、正に、三位一体である。無双PS原理的、乃至は、陰陽論的三位一体である。
 陽神と陰神と一神は正に同一であるが、個々である。そう、一言で、太極神、乃至は、太極神霊と呼べよう。
 天之御中主神は一神ではないだろうか。そして、高皇産霊神と神産霊神はどちらかが、陽神で、どちらかが、陰神ではないだろうか。
 今は、予見に留める。

追記:以上のように見ると、霊軸の一次元、気軸の一次元、実軸(時間)の一次元、虚軸(三つの虚軸)の三次元、そして、MPの一次元を合わせると、やはり、七次元世界になる。


<無双PS原理霊-気-物質世界:Ver6.3>
                

                              気軸: 陽
                                /
         超越軸:太極・霊界          /
               |             /
               |           /
               |         /
               |       /
                |      /   
               |    /
               |   /
               | /
_______________________MP・胸__  ______________
            /  |            実軸=時間
           /     |
         /      |   
       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
               |



☆尚、以下の画像を参考にして、見られたい。

追記:以下の無双PS原理:Ver6.2における



・_________実軸



の箇所の・である太極点=MPで生命気波動、生命気渦巻が発生して、それから、実軸=時間が発生して、螺旋的生命物質体(生命体)が形成されるということになる。
 思うに、実軸=時間=電磁波というように考えたくなる。しかし、それは間違いだろう。
 電磁波=時間×生命気波動というような視点の方が適切だろう。


<無双PS原理:Ver6.2>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


参考:以下の画像は、映画THRIVEのトーラスであるが、リンゴ体の真ん中の水平面の渦巻を生命気渦巻と見、そして、そこから垂直に出ている柱のようなものを実軸=時間と見るといい。
 そして、その実軸=時間の回りに螺旋を描いているのが、生命気螺旋生命物質体と見るといい。

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映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html

参考2:以下の画像が、現段階の無双PS原理の構図を大雑把ではあるが、提示している。


resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11386632593.html


生命気波動に生命情報(遺伝子情報)の原基が存するのだろう:気情報が電磁波をコントロールする?
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11388128972.html

先に以下のように書いたが、生命情報は生命気波動ないしは生命気渦巻に存しているだろう。それが、原遺伝子情報だろう。そが、気から電磁波への変容において、遺伝子情報に変ずると思われる。
 中国の気の身体の考え方は、基本的に正しい。ただし、現代的な哲学・科学化が必須である。


気と電磁波:生命気(生命気波動)の超越的次元と電磁波の三次元の平行する現象界

 気は気でありつつ、同時に、時間によって、電磁波を発生させるのではないだろうか。
 気の陰と陽の極性であるが、これが、電磁波へと転化すると、+と−、NとSとに分極すると考えられる。
 つまり、

陰*陽⇒(+*−)&(N*S)

であるが、両辺が同時に共存しているのである。
 以下の図から言えば、x軸が螺旋軸であり、y軸とz軸が平面を形成し、全体で、三次元空間を形成するということになる。
 しかし、この図には、気軸がない。それは、いわば、超軸(超越軸)である。
 そこに気波動が存するのであり、それが、電磁波を形成するのである。
 結局、以下の電磁波の図には、その下の図の実軸と陰陽軸(超軸、超越軸)が記入されていないのである。
 とまれ、陰陽生命気波動がMPで、電磁波に転換されて、生命体螺旋を形成すると考えられる。

・・・


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http://www.binchoutan.com/alfa-genius/



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http://www.ecologa.co.jp/info/what.html


参照:

・・・

追記:以下の無双PS原理:Ver6.2における



・_________実軸



の箇所の・である太極点=MPで生命気波動、生命気渦巻が発生して、それから、実軸=時間が発生して、螺旋的生命物質体(生命体)が形成されるということになる。
 思うに、実軸=時間=電磁波というように考えたくなる。しかし、それは間違いだろう。
 電磁波=時間×生命気波動というような視点の方が適切だろう。


<無双PS原理:Ver6.2>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


参考:以下の画像は、映画THRIVEのトーラスであるが、リンゴ体の真ん中の水平面の渦巻を生命気渦巻と見、そして、そこから垂直に出ている柱のようなものを実軸=時間と見るといい。
 そして、その実軸=時間の回りに螺旋を描いているのが、生命気螺旋生命物質体と見るといい。

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映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html

参考2:以下の画像が、現段階の無双PS原理の構図を大雑把ではあるが、提示している。


resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11387656775.html


2012年10月24日(Wed)▲ページの先頭へ
気と電磁波:生命気(生命気波動)の超越的次元と電磁波の三次元の平行する現象界
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11387656775.html

今は余裕がないので、ざっと言うに留める。
 気は気でありつつ、同時に、時間によって、電磁波を発生させるのではないだろうか。
 気の陰と陽の極性であるが、これが、電磁波へと転化すると、+と−、NとSとに分極すると考えられる。
 つまり、

陰*陽⇒(+*−)&(N*S)

であるが、両辺が同時に共存しているのである。
 以下の図から言えば、x軸が螺旋軸であり、y軸とz軸が平面を形成し、全体で、三次元空間を形成するということになる。
 しかし、この図には、気軸がない。それは、いわば、超軸(超越軸)である。
 そこに気波動が存するのであり、それが、電磁波を形成するのである。
 結局、以下の電磁波の図には、その下の図の実軸と陰陽軸(超軸、超越軸)が記入されていないのである。
 とまれ、陰陽生命気波動がMPで、電磁波に転換されて、生命体螺旋を形成すると考えられる。
 重要なポイントは電磁波と同時に、生命気波動が超越的に存していることである。そう、生命気は第五次元に存するのである。(つまり、実軸=時間(一次元)、三つの虚軸=空間三次元、そして、気軸=超軸ないし超越軸(一次元)の計五次元であるということであり、生命気の次元は第五次元となるのである。)

追記:生命気波動は電磁波には還元できないと考えられる。思うに、食品の場合、単に、物質を体内に取り入れるだけでなく、食品のもつ生命気波動を取り入れているように思われるのである。
 とまれ、あくまでも、生命体を形成・維持するのは、生命気波動であり、単に電磁波ではないと考えるべきである。
 逆に、生命気波動が発生する電磁波を阻害する電磁波があると見るべきである。つまり、生命気波動にもとづく電磁波とは別に、生命気波動のない電磁波が存するということである。具体的には、セシウムなどの放射性物質の電磁波である。

追記2:原子、量子、ないしは、素粒子に関してであるが、原子核は、太極点=MPの物質的反映だろうし、電子は生命気から発生する電磁波で説明ができる。陽子や中性子であるが、それは、今の予想(思いつき)では、陽子は陽の、中性子は陰の物質的反映ではないだろうか。これは要検討である。

追記3:桜沢如一(ゆきかず)氏の『無双原理・易』では、原子核や陽子は陽であり、電子が陰であり、中性子はその中間である。(定理十二、万物はその内奥に陽を帯び、外側に陰を帯びる、となっている。)
 それを参考にすれば、陽子は陽の物質的反映、電子は陰の物質的反映であるが、中性子は太極点=MPの反映ではないだろうか。とまれ、要検討である。

追記4:先に、イメージしたのは、陰陽モデルが原形となり、森羅万象が説明できるということである。つまり、森羅万象は、陰陽モデルのフラクタルということである。

追記5:気軸を超軸(超越軸)と上述したが、超軸(超越軸)とは、あくまで、現象界に内在するものである。だから、内在的超越性と言うべきかもしれない。
 ただし、気波動は現象界を満たしていると言うべきである。
 思うに、超(超越)という語は使わずに、気軸だけで収めた方がいいのかもしれない。

追記6:以下の電磁波の座標であるが、x軸を螺旋軸と述べたが、通常では、時間軸であろう。しかし、四元数(しげんすう)を取り入れたので、時間軸は別に存することになるが、以下には記されていない。
 この問題も要検討である。


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http://www.phys.u-ryukyu.ac.jp/~maeno/rel/rel4.html


図の追記:

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http://home.jeita.or.jp/emf/about/index.html


<無双PS原理:Ver6.2>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


参照:
気から物質への変容力学:生命気波動と空間:生命気渦巻を電磁波・時間が螺旋的生命物質体に変容させる

テーマ:無双PS原理
先に、陰陽円と螺旋的生命体物質がMPで接していると述べたが、本件についてさらに検討を進めよう。
 最初私は生命気螺旋が三次元空間を形成すると考えた。しかし、生命気螺旋が生命体物質を形成することになるのだが、そのとき、気=物質となり、それは、齟齬であるとして、この考え方を排した。
 しかし、直観では、空間三次元における生命気螺旋という考え方は、捨てがたい。
 問題は、空間三次元、物質現象界においても、気が存する、乃至は、そこに気を感ずるということにある。有り体に言えば、空気の中に、都会の空気ではなくて、田舎の空気、森の空気に気を感ずるのである。
 問題は端的に、生命気螺旋と生命体(生命物質体)との関係である。私は前者から後者が形成されるように感じている。
 そう、気がどうやって物質、それも生命的物質体になるのかということである。気の物質化の力学はいかなるものか、である。
 ガウス平面を使用していたときは、凸i*凹i⇒+1において、左辺が陰陽共振、そして、右辺が物質で簡単に説明できたのである。今の用語で言えば、生命気螺旋がそのまま物質、生命的物質体になることが簡単に説明できたのである。
 思うに、凸*凹⇒−1=ijkと考えていいだろうか。
 これは保留にしておこう。
 今は直観から考えよう。
問題は三次元空間(虚軸の空間)である。
 いったいそれは何なのか。空っぽなのか。
 私の直観では、空間には気が存するのであるから、空っぽではありえない。
 ここで、気の波動という概念を使用する。
 陰の気と陽の気が共振し、太極点=MPから生命気螺旋が形成されると述べたが、 当然、太極点=MPには、陰陽共振の波動、陰陽共振の生命気の波動が存すると考えられよう。
 そして、生命気螺旋という生命物質体であるが、それは、太極点=MPがいわば内在していると考えられる。そして、その太極点=MPは生命気波動が存するのであるから、それが、生命気螺旋=生命物質体の存する空間三次元を生命気で満たすというのは当然考えられることである。
 わかりやすく言えば、生命気螺旋=生命物質体に内在する太極点=MPから、生命気波動が三次元空間に発せられているということになる。
 このように考えると、物質現象界に気が存することが解明されることになる。もっとも仮説である。
 次の問題というか、問題の核心は、気の物質、生命物質体への変容力学である。
 波動が物質となることは考えられている。(以下参照)

* ソルフェジオ周波数528Hzは聖書の民数記7章に隠されていた! http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11385818203.html

* 気と波動(周波数)について:ソルフェジオ周波数はまさにコレと同じです。音楽や言葉、、、 いわば「 http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11385804309.html

だから、気波動が物質となるというの確かに言えることであるが、問題はその力学なのである。
 思うに、太極点=MPから、気波動が生命気螺旋を形成するとき、気波動は、電磁波化するのではないだろうか。
 気波動自体は内在的に存しているが、それと同時に電磁波が発出するのではないだろうか。
 その電磁波は実軸=時間と関係するように思える。思うに、ある意味で電磁波は実軸と見ていいかもしれない。
 結局、生命気螺旋に気波動、生命気波動が内在するが、同時に、内在する太極点=MPから電磁波が発生しているのではないだろうか。
 そして、この電磁波が生命気螺旋を生命物質体へと変容させるのではないだろうか。
 ここで、これまで述べていた生命気螺旋=生命物質体という考えは放棄して、生命気螺旋は、螺旋の生命気自体であり、まだ物質体ではなく、電磁波によって、物質化、つまり、生命物質体となると考えることにする。つまり、生命気螺旋とはまだ、陰陽円ないしは太極点=MPに存するのであり、内的エネルギーの賦活化によって、それが、物質的に螺旋形成するようになると考えるのである。だから、生命気螺旋ではなく、生命気渦巻と言う方が的確である。
 だから、生命気渦巻を、内的に賦活されて発生する電磁波や時間が螺旋的生命物質体へと変容させるということになる。
 これが現段階の、気から物質への変容力学の仮説である。

追記:以下の無双PS原理:Ver6.2における



・_________実軸



の箇所の・である太極点=MPで生命気波動、生命気渦巻が発生して、それから、実軸=時間が発生して、螺旋的生命物質体(生命体)が形成されるということになる。
 思うに、実軸=時間=電磁波というように考えたくなる。しかし、それは間違いだろう。
 電磁波=時間×生命気波動というような視点の方が適切だろう。


<無双PS原理:Ver6.2>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間)
          ☆
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         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


参考:以下の画像は、映画THRIVEのトーラスであるが、リンゴ体の真ん中の水平面の渦巻を生命気渦巻と見、そして、そこから垂直に出ている柱のようなものを実軸=時間と見るといい。
 そして、その実軸=時間の回りに螺旋を描いているのが、生命気螺旋生命物質体と見るといい。

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参考2:以下の画像が、現段階の無双PS原理の構図を大雑把ではあるが、提示している。


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http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11386632593.html


2012年10月23日(Tue)▲ページの先頭へ
気から物質への変容力学:生命気波動と空間:生命気渦巻を電磁波・時間が螺旋的生命物質体に変容させる
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11386632593.html

気から物質への変容力学:生命気波動と空間:生命気渦巻を電磁波・時間が螺旋的生命物質体に変容させる

テーマ:無双PS原理

先に、陰陽円と螺旋的生命体物質がMPで接していると述べたが、本件についてさらに検討を進めよう。
 最初私は生命気螺旋が三次元空間を形成すると考えた。しかし、生命気螺旋が生命体物質を形成することになるのだが、そのとき、気=物質となり、それは、齟齬であるとして、この考え方を排した。
 しかし、直観では、空間三次元における生命気螺旋という考え方は、捨てがたい。
 問題は、空間三次元、物質現象界においても、気が存する、乃至は、そこに気を感ずるということにある。有り体に言えば、空気の中に、都会の空気ではなくて、田舎の空気、森の空気に気を感ずるのである。
 問題は端的に、生命気螺旋と生命体(生命物質体)との関係である。私は前者から後者が形成されるように感じている。
 そう、気がどうやって物質、それも生命的物質体になるのかということである。気の物質化の力学はいかなるものか、である。
 ガウス平面を使用していたときは、凸i*凹i⇒+1において、左辺が陰陽共振、そして、右辺が物質で簡単に説明できたのである。今の用語で言えば、生命気螺旋がそのまま物質、生命的物質体になることが簡単に説明できたのである。
 思うに、凸*凹⇒−1=ijkと考えていいだろうか。
 これは保留にしておこう。
 今は直観から考えよう。
問題は三次元空間(虚軸の空間)である。
 いったいそれは何なのか。空っぽなのか。
 私の直観では、空間には気が存するのであるから、空っぽではありえない。
 ここで、気の波動という概念を使用する。
 陰の気と陽の気が共振し、太極点=MPから生命気螺旋が形成されると述べたが、 当然、太極点=MPには、陰陽共振の波動、陰陽共振の生命気の波動が存すると考えられよう。
 そして、生命気螺旋という生命物質体であるが、それは、太極点=MPがいわば内在していると考えられる。そして、その太極点=MPは生命気波動が存するのであるから、それが、生命気螺旋=生命物質体の存する空間三次元を生命気で満たすというのは当然考えられることである。
 わかりやすく言えば、生命気螺旋=生命物質体に内在する太極点=MPから、生命気波動が三次元空間に発せられているということになる。
 このように考えると、物質現象界に気が存することが解明されることになる。もっとも仮説である。
 次の問題というか、問題の核心は、気の物質、生命物質体への変容力学である。
 波動が物質となることは考えられている。(以下参照)

* ソルフェジオ周波数528Hzは聖書の民数記7章に隠されていた! http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11385818203.html

* 気と波動(周波数)について:ソルフェジオ周波数はまさにコレと同じです。音楽や言葉、、、 いわば「 http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11385804309.html

だから、気波動が物質となるというの確かに言えることであるが、問題はその力学なのである。
 思うに、太極点=MPから、気波動が生命気螺旋を形成するとき、気波動は、電磁波化するのではないだろうか。
 気波動自体は内在的に存しているが、それと同時に電磁波が発出するのではないだろうか。
 その電磁波は実軸=時間と関係するように思える。思うに、ある意味で電磁波は実軸と見ていいかもしれない。
 結局、生命気螺旋に気波動、生命気波動が内在するが、同時に、内在する太極点=MPから電磁波が発生しているのではないだろうか。
 そして、この電磁波が生命気螺旋を生命物質体へと変容させるのではないだろうか。
 ここで、これまで述べていた生命気螺旋=生命物質体という考えは放棄して、生命気螺旋は、螺旋の生命気自体であり、まだ物質体ではなく、電磁波によって、物質化、つまり、生命物質体となると考えることにする。つまり、生命気螺旋とはまだ、陰陽円ないしは太極点=MPに存するのであり、内的エネルギーの賦活化によって、それが、物質的に螺旋形成するようになると考えるのである。だから、生命気螺旋ではなく、生命気渦巻と言う方が的確である。
 だから、生命気渦巻を、内的に賦活されて発生する電磁波や時間が螺旋的生命物質体へと変容させるということになる。
 これが現段階の、気から物質への変容力学の仮説である。

追記:以下の無双PS原理:Ver6.2における



・_________実軸



の箇所の・である太極点=MPで生命気波動、生命気渦巻が発生して、それから、実軸=時間が発生して、螺旋的生命物質体(生命体)が形成されるということになる。
 思うに、実軸=時間=電磁波というように考えたくなる。しかし、それは間違いだろう。
 電磁波=時間×生命気波動というような視点の方が適切だろう。


<無双PS原理:Ver6.2>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
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          |
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_______・_______実軸(時間)
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         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


参考:以下の画像は、映画THRIVEのトーラスであるが、リンゴ体の真ん中の水平面の渦巻を生命気渦巻と見、そして、そこから垂直にでている柱のようなものを実軸=時間と見るといい。
 そして、その実軸=時間の回りに螺旋を描いているのが、生命気螺旋生命物質体と見るといい。

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2012年10月21日(Sun)▲ページの先頭へ
<無双PS原理:Ver6.2>概念図:実軸=時間から気と意識を切り離した
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11384794785.html

<無双PS原理:Ver6.2>概念図:実軸=時間から気と意識を切り離した

テーマ:無双PS原理

先の生命気の螺旋による空間三次元現象を仮説したので、無双PS原理の構図は以下のように変化する。
 螺旋体という視点は、ガウス平面を使用したときの無双PS原理構図のときのものと同じである。
 以下の図において、MP(原点)から、実軸=時間を螺旋の中心軸になるように、生命気螺旋空間三次元現象が描かれるべきであるが、作図できないので、そのように想像されたい。
 参考の画像は横向きにして、中心軸を実軸(時間)、そして、螺旋の針金を生命気螺旋と見られたい。そして、底辺の円板が陰陽円というように見るのである。
 少し補足すれば、以下の直交座標のz軸が生命気の螺旋になるものであり、それと直交する平面座標(x軸とy軸)が生起して、空間三次元となるのである。


      生命気螺旋
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http://www.geocities.jp/teditown/dim4/zahyo.html



<無双PS原理:Ver6.2>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
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_______・_______実軸(時間)
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         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


参考:

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http://tetu-gorilla.com/products/detail.php?product_id=86


追記:映画THRIVEにおけるトーラス(宇宙原形図)も参考になる。以下の球体の平面の渦巻を陰陽円とし、その中心から出る垂直軸を実軸(時間)として、その回りの螺旋を生命気螺旋(空間三次元)と見れば、だいたいの概念図となるだろう。

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映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html


2012年10月20日(Sat)▲ページの先頭へ
四元数的無双PS原理の仮説:陰陽円の中心に直交する実軸(時間)と生命気螺旋点における三次元空間
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11384416768.html

陰陽円における自己凸と他者凹

テーマ:無双PS原理

先に以下のように述べたが、意識の問題については、何も述べなかったので、ここで述べたい。
 陰陽円というベースを述べたが、ここにおいて、陰極と陽極があるのである。
 陰極は他者であり、陽極は自己であると、これまでの考えから言えよう。
 そして、この陽極=自己と陰極=他者が、生命気の螺旋的形状に自己「投影」していると思われる。
 わかりやすく言えば、基本は陰陽円=自己/他者平面であり、それが、生命気による螺旋形状に「投影」、「反映」されているということのように思われるのである。
 陽極=自己は螺旋形状の天となり、陰極=他者は螺旋形状の地となると考えられる。
 そのように考えると、陰陽円とは、超越円となるのではないだろうか。
 そして、超越円の中心は、MP=内在的超越点があると考えられる。
 結局、陰陽図を陰陽円とすればいいのである。つまり、画像2の陰陽図を画像1の陰陽円つまり円板にあてはめればいいのである。
 そして、陽=自己=頭、陰=他者=肚となると考えられる。言い換えると、精神、意識、魂は、陰陽円に存するのであり、生命気の現出する時間一次元と螺旋的空間三次元との現象四次元には存しないということになる。
 後で、精緻に述べたい。


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画像1




resurrectionのブログ

画像2

四元数的無双PS原理の仮説:陰陽円の中心に直交する実軸(時間)と生命気螺旋点における三次元空間
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11384142581.html


http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11384416768.html



四元数的無双PS原理の仮説:陰陽円の中心に直交する実軸(時間)と生命気螺旋点における三次元空間
テーマ:無双PS原理 以下検討課題である。

1)気は直観では、三種類ある。陰の気と陽の気といわゆる気である。3番目の気を区別するために、とりあえず、生命気と呼ぶ。
 これが、森の樹を育てる力である。そして、人間の身体に生命エネルギーをもたらすものである。

 
2)四元数(しげんすう)的原理と気の生成哲学を直結させる無双PS原理の試み:
 森の中で、森気浴しつつ考えた。
 陰陽円は、垂直に時間(実軸)を形成する。つまり、陰陽円に直交する実軸としての時間である。
 また、同時に、陰陽共振によって、生命気が螺旋形状に発出する。
 この螺旋の方向が、空間の垂直軸を形成する。つまり、天地の方向を形成する。
 そして、その螺旋における各点において、天地の垂直軸と直交する二次元空間が形成されるとする。いわば、大地のような平面である。これで、天地の垂直軸の一次元と大地の平面(二つの直交する軸)で、空間三次元が形成されると考えられる。
 つまり、生命気の形成する螺旋において、空間三次元が現出(幻出)されるのである。そして、当然、そこに、物質が、つまり、生命体物質が形成され、現象界が生起するのである。
 以上から、四元数原理と気の生成原理を、無双PS原理において、直結することができたと考えられる。
 以下の画像を参考にすると、下の円板が陰陽円であり、そこから、垂直に出ているのが、実軸=時間である。
 そして、螺旋が生命気であり、その螺旋の方向が天地の軸(一次元)となり、そして、螺旋の各点において、大地の平面(二次元)が発出すると考えられる。これで、空間三次元の現出(幻出)が考えられるということである。
 結局、生命気と時間を切り離したことが、今回の仮説のポイントである。
 そう、MP(Media Point)は、当然、円板と円板に直交する垂直軸(実軸=時間)交点に、円板の中心に存する。
 しかし、以下の画像では不正確だが、生命気螺旋は、やはり、MP(Media Point)から現出(幻出)されると考えなくてはならない。


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http://tetu-gorilla.com/products/detail.php?product_id=18

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11384142581.html


2012年10月17日(Wed)▲ページの先頭へ
無双PS原理におけるガウス平面と四元数の活用の問題点:実軸=時間=気(生命エネルギー)=意識仮説
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11381539425.html

今は、四元数を用いて、無双PS原理の数学的構成ないしは座標的布置を考えているが、それ以前、ガウス平面を使用して、その数学的構成、座標的布置を考えたが、両者の違いはどこにあるのか、簡単に考察してみたい。
 問題点の中心は+1の解釈と螺旋状空間の把握にあると考えられる。
 ガウス平面的無双PS原理(以下、G無双PS原理)において、+1は生命体的物質であるのに対して、−1は無機的物質、言わば、純物質である。
 そして、+1の実軸を中心にして、螺旋状の生命体、宇宙・自然が形成されると考えたのである。この螺旋状生命体・宇宙/自然は、当然、三次元空間である。実軸+1に対して、他の平面二次元があり、合わせて、三次元空間を考えたのである。
 その三次元空間であるが、実軸、x軸の+1を天の方向と考えた。垂直の上昇する方向である。
 微妙なのは、螺旋形状体である。これは外的には物質であり、内的には、気であるのである。
 このことでだいぶ試行錯誤した。初め、実軸に超気を考えたが、その後、電磁波を想定した。実軸の電磁波が中心となって、螺旋形状の生命体を形成すると考えたのである。
 これは確かに、三次元空間は物質が満たしていることになる。そう、カントの超越論的空間形式を考慮したこともこのような考えに導いたと言えよう。
 しかしながら、この電磁波中心の螺旋形状の生命体とは、気が本体である生命体という考え方から見たら、間違っているものだろう。
 つまり、ガウス平面を用いた無双PS原理の考え方は、矛盾する二つの考え方が混淆していたのであり、不整合であったと言えよう。
 結局、問題の中心は、座標的には実軸の解釈にあったと言えよう。
 言い換えると、実軸に気を見るのか、電磁波ないしは物質を見るのかである。
 とは言え、この問題は、四元数を取り入れた現段階の無双PS原理においても、残っていると言える。
 実軸を時間としても、そこには、なんらかの気があるのであり、また、物質も考えられるからである。
 ガウス平面的無双PS原理から離れて、四元数的無双PS原理で本問題を考えたいが、四元数では、実軸を時間に取るようだが、問題は、やはり、実軸の意味である。
 四元数的無双PS原理において、実軸の意味は何であるのか。
 私は無次元ないしは高次元的なものとして、陰陽円と太極点を考えているが、そこから、実軸的なものが発出すると考えているが、その発出するものであるが、それが何であるのかが、結局、大問題である。(そう、ガウス平面的無双PS原理における一番の問題もそれであったが。)
 直観では、気であるが、気というと陰の気なのか陽の気であるのかというような問題が出てくる。
 しかし、これは、陰陽共振の気と言うべきであろう。有り体に言えば、私が森において、直感あるいは「直観」する「気」である。
 そう、森の気とは、陰陽共振の気であると考えられる。
 では、陰陽共振の気とは何なのか。それは、太極なのか、それとも異なるものなのか。
 造化(ぞうか)の秘密は、一(いつ)の太極から始めて、陰陽極性化して、多様な森羅万象を形成することに存すると考えられる。
 陰陽気というものがあるが、それが、共振したとき、いったい何が生起するのか、それが、問題の核心である。
 今の直観では、陰陽共振の螺旋形状があるが、それは、共振する陰陽気であるが、共振した様態は何であるのかである。
 それは、当然、エネルギーであると言えよう。端的に、造化エネルギーないしは生命エネルギーである。つまり、本来の気である。
 この本来の気と陰陽気との関係はどうなのだろうか。
 今の作業仮説では、それを太極気としたい。
 つまり、本源の太極が陰陽極性となり、陰陽共振において、太極気となると見るのである。
 そう、本源の太極を潜在界(デュナミス)とするならば、気=太極気は、エネルゲイアである。
 そのように考えると、気は三種類存することになる。陽の気と陰の気と太極気である。これら三種類の気を、一般的には気と呼んでいることになる。
 しかし、これは、不明晰である。
 明晰にするために、陽の気というものは無く、単に、陽にしたい。そして、陰の気もなく、陰とする。そして、陰陽共振による太極気を気とする。
 そう、明確にするために、陽を陽態、陰を陰態としよう。整理すれば、初めに、太極があり、それが、陰陽極性化して、陰態と陽態となり、それが共振して、気が生起するということである。
 そうすると、四元数的無双PS原理の実軸に相当するのは、気であるということになる。
 では、+1は何であるのか。それは、これまで考えてきたように、宇宙・自然の「生命体」物質である。これは、ガウス平面的無双PS原理とほぼ同様な視点である。
 しかし、疑問がある。果たして、+1を物質としていいのか。それは、単に、気的生命体ではないのかという疑問があるのである。つまり、気なのか、物質なのか、ということである。
 実軸を時間=気(エネルギー)としたとき、それは、また、意識であると考えられる。つまり、実軸=時間=気(エネルギー)=意識である。
 つまり、その帰結の+1を生命体物質としていいのかという問題があるのである。
 今の直観では、+1を生命体物質とするのは誤りである。
 +1は気、生命エネルギーである。
 では、生命体物質は何処に存するのか。
 これは、四元数の三つの虚軸の三次元空間に投影されたものとして、存するのではないだろうか。
 言い換えると、実体は、実軸の気、生命エネルギーであるが、物質とは、虚軸の三次元に投影された現象(幻象=マーヤー)であるということになる。
 そう、実軸=時間=気(生命エネルギー)=意識が物質の本体・本質ということになる。
 言い換えると、現象(幻象=マーヤー)する生命体物質とは、実軸=時間=気(生命エネルギー)=意識の三つの虚軸の三次元空間への投影であるということになる。
 以上の検討結果を踏まえた無双PS原理座標図は以下となる。

<無双PS原理:Ver6.1>

         陰陽(円)

          陽(凸)
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間・気・意識)
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹)


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元である。
 尚、太極点から出る三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


2012年10月14日(Sun)▲ページの先頭へ
現段階での無双PS原理世界像:太極と陰陽円と時間と現象三次元空間
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11379395757.html

四元数を取り入れて、無双PS原理の全体像が見えにくくなっている。
 そこで、今現在の暫定的仮説を述べたい。
 根源は太極である。それは、点で表記できるように思う。
 これが、極性化、つまり、陰陽極性化するのである。そして、この極性から、時間(実軸)と空間(三つの虚軸)が生起して、現象界が生まれるのである。
 簡単に図示すれば、

1)太極点:・
2)陰陽極性:☯
3)時間(実軸)
4)空間(三つの虚軸)


四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji


四元数(しげんすう)的空間布置は図からわかるが、問題は、太極点(内在的超越点)と陰陽極性(陰陽円)の図である。
 現時点では、統一的な数学化はできないので、説明だけしたい。
 根源の太極の一元がある。それが、太極点(内在的超越点)である。つまり、・(ちょん)である。
 これが、展開して、陰陽極性となるのである。図示すれば、

 陽(凸)ー太極点(・)ー陰(凹)

である。


道教 のシンボルともなった陰陽魚の太極図
周敦頤 『太極図説 』に描かれた最初の太極図 。朱子学 によって重視された。


上図の太極図の赤丸が太極ないしは太極点と考えられる。
 太極ないしは太極点は内在的超越点として、無双PS原理においては、MPに置いていいと思う。
 ならば、一番の問題は、陰陽極性ないしは陰陽円を定置するかである。
 先に、陰陽軸を考えたが、それを放棄して、今の段階では、数学化を保留にして、言葉による説明に留めたい。(追記:数学化を保留すると述べたが、それは不正確な言い方で、直交座標化は保留するということであり、実は、直交座標化を断念、放棄したのである。)
 思うに、陰陽極性を軸化するのではなく、単に陰陽円として、置いておいた方がいいように思われる。
 そうすると、陰陽円の二つの点が太極点となり、そして、太極点から、実軸=時間軸と三つの虚軸=三次元空間軸が発生するということになる。
 図化するのが、難しいが、なんとか図化してみよう。

1)太極点(内在的超越点):・

2)陰陽極性(陰陽円):☯:

  陽(凸)ー太極点(・)ー陰(凹)

3)、4)実軸=時間、三つの虚軸=空間三次元
       
  陰陽(一つの直交軸ではない)

         陽(凸)
         |
         |
         |
         |
         ★
______・_______実軸(時間)
         ☆
         |
         |
         |
         |
        陰(凹)


・は太極点(内在的超越点)であり、★は、陽の領域の陰の点(太極点)であり、☆は、陰の領域の陽の点(太極点)である。そして、それら三者は一致する。
 これらの一致する三者の太極点(内在的超越点:MP)から、実軸=時間と三つの虚軸=空間三次元が発生するというように考えられる。(尚、上図では、三つの虚軸=空間三次元が記入されていない。)
 上図において、最重要な点の一つは、上図では実軸に対して、垂直な軸なように見える陰陽(円)であるが、それは、一本の直交軸ではないということである。言わば、多次元、無限次元、というか、無次元である。だから、多軸、無限軸、無軸ということである。
 そして、今の段階では、三者が一致する太極点(内在的超越点、MP)であるが、そこから、時間(実軸)が発生し、同時に、空間三次元(三つの虚軸)が現出(幻出)するというように考える。
 以上が、現段階での、無双PS原理の世界観である。

追記:先に、実軸は頭であり、陰陽は肚であると述べたが、微妙なところである。実軸は確かに、頭、とりわけ、大脳、新皮質であると言えようが、陰陽は広義の肚であり、内臓という方が的確であるかもしれない。これは課題にしておきたい。


2012年10月13日(Sat)▲ページの先頭へ
陰陽軸と陰陽円について:二次元座標の両軸で凸と凹が単位となる?
陰陽軸と陰陽円について:二次元座標の両軸で凸と凹が単位となる?

テーマ:無双PS原理

陰陽軸は、凸と凹で表記できるのではないだろうか。先にも触れたが、凸が陽であり、凹が陰である。
 そして、陰陽円であるが、陰陽軸とz軸とすれば、y軸の凸と凹で説明できるのではないだろうか。つまり、z軸に凸陽と凹陰があり、y軸にも凸陽と凹陰が存するということである。(思いつきである。) 
 そして、凸×凹=+1ということではないだろうか。つまり、陽×陰=実軸(=時間)ということである。
 これは先に触れたように、頭の事態である。これは、現象的事態である。それに対して、陰陽円は肚ないしは内臓の事態である。
 ここでさらに展開すると、実軸と現象空間は光の世界であり、陰陽軸、陰陽円(ないしは陰陽平面)の世界は闇の世界であると考えられる。
 光の世界とは可視界であり、闇の世界とは不可視界である。(瞑想とは後者の世界へのアプローチと言えよう。)前者はまた物質界であり、後者は精神界である。
 問題は、闇の世界=不可視界の「光」の問題である。これは、宗教の光の問題である。(アインシュタインの光はそれとは違う。)
 ずいぶん以前に超越光ということを私はしきりに述べたことがある。結局、闇の「光」とは超越光のことだと思われる。
 でもどうして、闇が「光」となるのか。そう、D.H.ロレンスは、我々は根源の「火」の背中を見ているに過ぎないと言った。そう、ロレンス的に言えば、 光ではなく、不可視の闇である。ただ、それが、現象化すると光になるのである。これが、闇の「光」の意味だろう。つまり、真闇=真の火が本体である。
 とまれ、以上から陰陽円は闇=不可視、そして、真の火であるということが言えそうである。
 今はここで留める。

追記:言うのを忘れたが、実軸=時間軸は電磁波と言えそうである。無双PS原理三次元世界のVer4.1の図の電磁波や重力波の使えそうである。


<無双PS原理七次元世界:Ver5.0>
                

                               陽・自己
                                /
         超越軸:太極・霊界          /
               |             /
               |           /
               |         /
               |       /
                |      /   
               |    /
               |   /
               | /
_______________________MP・胸__  ______________
地・自我       /  |            時間・天・個
           /     |
         /      |   
       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
・他者           |




<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
U:物質認識       |     /    T:頭
               |   /
               | /
−1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
V:肚     /      |    W:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11378636480.html






超越軸ではなく内在的超越点?:陰陽円又は陰陽軸は肚の軸をもち、時間(実軸)は頭の軸ではないか?

テーマ:無双PS原理

先に以下のように、超越軸を提起したが、思うに、それは、超越点、正確には、内在的超越点(結局は、MPになる。また、○書いて・〔ちょん〕を想起した。)ではないかと思った。
 また、陰陽円(気円)に関してであるが、陰陽軸を考えると、それは身体では肚の軸であり、実軸=時間軸とは、頭の軸ではないだろうか。
 現象界においては、実軸の頭の認識が主体となり、自己同一性が形成される。カント哲学の超越論性がそこには存するだろう。これは、物質的知性を形成すると言える。
 しかしながら、肚を開拓すると、気の世界、陰陽の世界を開けるのではないだろうか。
 つまり、実軸=時間軸では、+1と−1の世界であり、ここには、他者はないのである。同一性の世界である。
 しかし、肚とは、陰陽軸、気軸に存すると考えると、肚を開発すると、そこには、陰陽的他者が出現するということではないだろうか。肚が不連続的差異的他者、絶対的差異的他者ということになるのである。
 後で、陰陽軸、気軸について検討したい。

追記:シュタイナーは、内臓、内在界が真の宇宙であり、外界はその映像、反映に過ぎないと述べていたことを想起する。
 肚の軸に真の宇宙、コスモス(内的コスモス)が存するというのはいい。外的宇宙はその投影に過ぎないとなるのである。
 この路線で考えると、占星術の謎が解明されるように直感される。つまり、占星術の宇宙も本来は肚、内臓の宇宙なのであり、そこにおける陰陽宇宙的力学が世界を動かしているということが考えられる。
 後で、以上精緻に検討したい。
 


無双PS原理七次元世界:超越軸と陰陽円と時間軸(実軸一次元)と現象空間(四元数的虚軸三次元)
無双PS原理七次元世界:超越軸と陰陽円と時間軸(実軸一次元)と現象空間(四元数的虚軸三次元)
テーマ:無双PS原理

単純に生成、現象を陰陽の視点から考えてみよう。
 うまく、図化できないので、言葉で説明するが、まず、底面に円を考えてみよう。それは、陰陽円である。
 その中心を直交する軸、垂直軸を考える。それは、円板を貫く垂直線のようなものである。
 これを時間軸、あるいは、生成軸、認識軸とする。この垂直軸に視点があるとするのである。
 そして、陰陽円はこの時間軸に応じて、ラセン形状を取るようになると考えるのである。簡単に言えば、朝顔の蔓を考えればいいだろう。
 ただし、重要な点は、空間軸であるが、それは、四元数的に三次元空間を考えるのである。基本的視点は、時間軸=垂直軸に存するが、それが、空間三次元に投影されると考えるのである。
 つまり、空間的には、陰陽円がベースに存するのである。それが、時間をもたらし、且つ、空間三次元を現出させるのである。
 問題は陰陽円である。それは何か。それは、これまで述べた超越円となんらか関係すると思われる。
 思うに、超越軸からのエネルギーが陰陽円の原点(MP)に流入し、陰陽円が回転するようになるのではないだろうか。
 だから、超越円と陰陽円は異なるものである。陰陽円は言わば、気の円である。気円とも呼ぼう。これは物質ではない。この気円から時間が発動して、物質が現出するのである。つまり、螺旋状に物質現象が創出されるということになる。
 これで、だいぶ整理された形で、つまり、秩序的に、物質現象が説明できるようになっただろう。
 ここで平面の問題について触れておこう。
 これまで、ガウス平面によって、陰陽軸と物質軸を構成したが、上記の陰陽円であるが、その平面を数学化するのに、ガウス平面を用いる必要は特にないだろう。通常の平面(二次元)座標でいいと思うのである。x軸とy軸の座標である。
 ただし、これは、気の座標であり、物質の座標ではないことを強調しておく。
 いわゆる、物質空間の座標ではないのである。物質空間の元になる、言わば、根源座標である。
 結局、この陰陽円と時間軸で、根源三次元を形成するのであり、それが、ラセン形状体(生命体)であり、それが、四元数的に空間三次元化されるというように考えるのである。
 だから、陰陽円ないしは陰陽平面の次元と四元数の次元との整合性を説明する必要がある。
 先に述べたように、陰陽円は二次元であるから、四元数の四次元と併せて、六次元があるということになるし、また、超越軸を入れるならば、七次元となる。
 ということで、無双PS原理座標をざっと以下のように書き換える。

追記:このように考えると、先に三つ無双PS原理の仮説を立てたが、ガウス平面をなくし、四元数を取り入れたので、いちおう三番目の仮説を取ったことになる。


<無双PS原理七次元世界:Ver5.0>
                

                               陽・自己
                                /
         超越軸:太極・霊界          /
               |             /
               |           /
               |         /
               |       /
                |      /   
               |    /
               |   /
               | /
_______________________MP・胸__  ______________
地・自我       /  |            時間・天・個
           /     |
         /      |   
       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
・他者           |


(尚、上図では書き込めないが、MPから、時間軸とは別に、三つの虚軸の空間三次元(四元数の視点から)が現出されるのである。また、陰陽円の二次元も上図には、書き込めていない。)
 



陰陽を表す太極図



周敦頤 『太極図説 』に描かれた最初の太極図 。朱子学 によって重視された。



木に登って花をつけるツルアジサイ



螺旋


巻き貝 類の多くは螺線構造をもっている
螺旋
 


四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11378492566.html



超越軸ではなく、内在超越点?:陰陽円又は陰陽軸は肚の軸をもち、時間(実軸)は頭の軸ではないか?
先に以下のように、超越軸を提起したが、思うに、それは、超越点、正確には、内在的超越点ではないかと思った。
 また、陰陽円(気円)に関してであるが、陰陽軸を考えると、それは身体では肚の軸であり、実軸=時間軸とは、頭の軸ではないだろうか。
 現象界のおいては、実軸の頭の認識が主体となり、自己同一性が形成される。カント哲学の超越論性がそこには存するだろう。これは、物質的知性を形成すると言える。
 しかしながら、肚を開拓すると、気の世界、陰陽の世界を開けるのではないだろうか。
 つまり、実軸=時間軸では、+1と−1の世界であり、ここには、他者はないのである。同一性の世界である。
 しかし、肚とは、陰陽軸、気軸に存すると考えると、肚を開発すると、そこには、陰陽的他者が出現するということではないだろうか。肚が不連続的差異的他者、絶対的差異的他者ということになるのである。
 後で、陰陽軸、気軸について検討したい。


無双PS原理七次元世界:超越軸と陰陽円と時間軸(実軸一次元)と現象空間(四元数的虚軸三次元)
無双PS原理七次元世界:超越軸と陰陽円と時間軸(実軸一次元)と現象空間(四元数的虚軸三次元)
テーマ:無双PS原理

単純に生成、現象を陰陽の視点から考えてみよう。
 うまく、図化できないので、言葉で説明するが、まず、底面に円を考えてみよう。それは、陰陽円である。
 その中心を直交する軸、垂直軸を考える。それは、円板を貫く垂直線のようなものである。
 これを時間軸、あるいは、生成軸、認識軸とする。この垂直軸に視点があるとするのである。
 そして、陰陽円はこの時間軸に応じて、ラセン形状を取るようになると考えるのである。簡単に言えば、朝顔の蔓を考えればいいだろう。
 ただし、重要な点は、空間軸であるが、それは、四元数的に三次元空間を考えるのである。基本的視点は、時間軸=垂直軸に存するが、それが、空間三次元に投影されると考えるのである。
 つまり、空間的には、陰陽円がベースに存するのである。それが、時間をもたらし、且つ、空間三次元を現出させるのである。
 問題は陰陽円である。それは何か。それは、これまで述べた超越円となんらか関係すると思われる。
 思うに、超越軸からのエネルギーが陰陽円の原点(MP)に流入し、陰陽円が回転するようになるのではないだろうか。
 だから、超越円と陰陽円は異なるものである。陰陽円は言わば、気の円である。気円とも呼ぼう。これは物質ではない。この気円から時間が発動して、物質が現出するのである。つまり、螺旋状に物質現象が創出されるということになる。
 これで、だいぶ整理された形で、つまり、秩序的に、物質現象が説明できるようになっただろう。
 ここで平面の問題について触れておこう。
 これまで、ガウス平面によって、陰陽軸と物質軸を構成したが、上記の陰陽円であるが、その平面を数学化するのに、ガウス平面を用いる必要は特にないだろう。通常の平面(二次元)座標でいいと思うのである。x軸とy軸の座標である。
 ただし、これは、気の座標であり、物質の座標ではないことを強調しておく。
 いわゆる、物質空間の座標ではないのである。物質空間の元になる、言わば、根源座標である。
 結局、この陰陽円と時間軸で、根源三次元を形成するのであり、それが、ラセン形状体(生命体)であり、それが、四元数的に空間三次元化されるというように考えるのである。
 だから、陰陽円ないしは陰陽平面の次元と四元数の次元との整合性を説明する必要がある。
 先に述べたように、陰陽円は二次元であるから、四元数の四次元と併せて、六次元があるということになるし、また、超越軸を入れるならば、七次元となる。
 ということで、無双PS原理座標をざっと以下のように書き換える。

追記:このように考えると、先に三つ無双PS原理の仮説を立てたが、ガウス平面をなくし、四元数を取り入れたので、いちおう三番目の仮説を取ったことになる。


<無双PS原理七次元世界:Ver5.0>
                

                               陽・自己
                                /
         超越軸:太極・霊界          /
               |             /
               |           /
               |         /
               |       /
                |      /   
               |    /
               |   /
               | /
_______________________MP・胸__  ______________
地・自我       /  |            時間・天・個
           /     |
         /      |   
       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
・他者           |


(尚、上図では書き込めないが、MPから、時間軸とは別に、三つの虚軸の空間三次元(四元数の視点から)が現出されるのである。また、陰陽円の二次元も上図には、書き込めていない。)
 


陰陽を表す太極図


周敦頤 『太極図説 』に描かれた最初の太極図 。朱子学 によって重視された。


木に登って花をつけるツルアジサイ

螺旋
巻き貝 類の多くは螺線構造をもっている
螺旋
 
四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji


無双PS原理七次元世界:超越軸と陰陽円と時間軸(一次元)と現象空間(四元数的三次元)
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11378254547.html

単純に生成、現象を陰陽の視点から考えてみよう。
 うまく、図化できないので、言葉で説明するが、まず、底面に円を考えてみよう。それは、陰陽円である。
 その中心を直交する軸、垂直軸を考える。それは、円板を貫く垂直線のようなものである。
 これを時間軸、あるいは、生成軸、認識軸とする。この垂直軸に視点があるとするのである。
 そして、陰陽円はこの時間軸に応じて、ラセン形状を取るようになると考えるのである。簡単に言えば、朝顔の蔓を考えればいいだろう。
 ただし、重要な点は、空間軸であるが、それは、四元数的に三次元空間を考えるのである。基本的視点は、時間軸=垂直軸に存するが、それが、空間三次元に投影されると考えるのである。
 つまり、空間的には、陰陽円がベースに存するのである。それが、時間をもたらし、且つ、空間三次元を現出させるのである。
 問題は陰陽円である。それは何か。それは、これまで述べた超越円となんらか関係すると思われる。
 思うに、超越軸からのエネルギーが陰陽に原点に流入し、陰陽円が回転するようになるのではないだろうか。
 だから、超越円と陰陽円は異なるものである。陰陽円は言わば、気の円である。気円とも呼ぼう。これは物質ではない。この気円から時間が発動して、物質が現出するのである。つまり、螺旋状に物質現象が創出されるということになる。
 これで、だいぶ整理された形で、つまり、秩序的に、物質現象が説明できるようになっただろう。
 ここで平面の問題について触れておこう。
 これまで、ガウス平面によって、陰陽軸と物質軸を構成したが、上記の陰陽円であるが、その平面を数学化するのに、ガウス平面を用いる必要は特にないだろう。通常の平面(二次元)座標でいいと思うのである。x軸とy軸の座標である。
 ただし、これは、気の座標であり、物質の座標ではないことを強調しておく。
 いわゆる、物質空間の座標ではないのである。物質空間の元になる、言わば、根源座標である。
 結局、この陰陽円と時間軸で、根源三次元を形成するのであり、それが、ラセン形状体(生命体)であり、それが、四元数的に空間三次元化されるというように考えるのである。
 だから、陰陽円ないしは陰陽平面の次元と四元数の次元との整合性を説明する必要がある。
 先に述べたように、陰陽円は二次元であるから、四元数の四次元と併せて、六次元があるということになるし、また、超越軸を入れるならば、七次元となる。
 ということで、無双PS原理座標をざっと以下のように書き換える。

追記:このように考えると、先に三つ無双PS原理の仮説を立てたが、ガウス平面をなくし、四元数を取り入れたので、いちおう三番目の仮説を取ったことになる。


<無双PS原理七次元世界:Ver5.0>
                

                               陽・自己
                                /
         超越軸:太極・霊界          /
               |             /
               |           /
               |         /
               |       /
                |      /   
               |    /
               |   /
               | /
_______________________MP・胸__  ______________
地・自我       /  |            時間・天・個
           /     |
         /      |   
       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
・他者           |


(尚、上図では書き込めないが、MPから、時間軸とは別に、三つの虚軸の空間三次元(四元数の視点から)が現出されるのである。また、陰陽円の二次元も上図には、書き込めていない。)
 


陰陽を表す太極図


周敦頤 『太極図説 』に描かれた最初の太極図 。朱子学 によって重視された。


木に登って花をつけるツルアジサイ

螺旋
巻き貝 類の多くは螺線構造をもっている
螺旋
 
四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji


無双PS原理七次元世界:陰陽円と時間軸(一次元)と空間(四元数的三次元)現出
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11378254547.html

無双PS原理七次元世界:陰陽円と時間軸(一次元)と空間(四元数的三次元)現出

テーマ:無双PS原理

単純に生成、現象を陰陽の視点から考えてみよう。
 うまく、図化できないので、言葉で説明するが、まず、底面に円を考えてみよう。それは、陰陽円である。
 その中心を直交する軸、垂直軸を考える。それは、円板を貫く垂直線のようなものである。
 これを時間軸、あるいは、生成軸、認識軸とする。この垂直軸に視点があるとするのである。
 そして、陰陽円はこの時間軸に応じて、ラセン形状を取るようになると考えるのである。簡単に言えば、朝顔の蔓を考えればいいだろう。
 ただし、重要な点は、空間軸であるが、それは、四元数的に三次元空間を考えるのである。基本的視点は、時間軸=垂直軸に存するが、それが、空間三次元に投影されると考えるのである。
 つまり、空間的には、陰陽円がベースに存するのである。それが、時間をもたらし、且つ、空間三次元を現出させるのである。
 問題は陰陽円である。それは何か。それは、これまで述べた超越円となんらか関係すると思われる。
 思うに、超越軸からのエネルギーが陰陽に原点に流入し、陰陽円が回転するようになるのではないだろうか。
 だから、超越円と陰陽円は異なるものである。陰陽円は言わば、気の円である。気円とも呼ぼう。これは物質ではない。この気円から時間が発動して、物質が現出するのである。つまり、螺旋状に物質現象が創出されるということになる。
 これで、だいぶ整理された形で、つまり、秩序的に、物質現象が説明できるようになっただろう。
 ここで平面の問題について触れておこう。
 これまで、ガウス平面によって、陰陽軸と物質軸を構成したが、上記の陰陽円であるが、その平面を数学化するのに、ガウス平面を用いる必要は特にないだろう。通常の平面(二次元)座標でいいと思うのである。x軸とy軸の座標である。
 ただし、これは、気の座標であり、物質の座標ではないことを強調しておく。
 いわゆる、物質空間の座標ではないのである。物質空間の元になる、言わば、根源座標である。
 結局、この陰陽円と時間軸で、根源三次元を形成するのであり、それが、ラセン形状体(生命体)であり、それが、四元数的に空間三次元化されるというように考えるのである。
 だから、陰陽円ないしは陰陽平面の次元と四元数の次元との整合性を説明する必要がある。
 先に述べたように、陰陽円は二次元であるから、四元数の四次元と併せて、六次元があるということになるし、また、超越軸を入れるならば、七次元となる。
 ということで、無双PS原理座標をざっと以下のように書き換える。

追記:このように考えると、先に三つ無双PS原理の仮説を立てたが、ガウス平面をなくし、四元数を取り入れたので、いちおう三番目の仮説を取ったことになる。


<無双PS原理七次元世界:Ver5.0>
                

                               陽・自己
                                /
         超越軸:太極・霊界          /
               |             /
               |           /
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_______________________MP・胸__  ______________
地・自我       /  |            時間・天・個
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       /       |
      /         |
    /           |
陰               |
・他者           |


(尚、上図では書き込めないが、MPから、時間軸とは別に、三つの虚軸の空間三次元(四元数の視点から)が現出されるのである。また、陰陽円の二次元も上図には、書き込めていない。)
 


陰陽を表す太極図


木に登って花をつけるツルアジサイ

螺旋
巻き貝 類の多くは螺線構造をもっている
螺旋
 
四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji


2012年10月12日(Fri)▲ページの先頭へ
三つの無双PS原理の仮説:1.純粋無双PS原理、2.折衷無双PS原理、3.四元数的無双PS原理
現段階では、三つの無双PS原理の仮説がある。

1)純粋無双PS原理:これは、ガウス平面を基調としたものである。

2)折衷無双PS原理:これは、ガウス平面を基調としつつも、四元数の視点を挿入したものである。

3)四元数的無双PS原理:これは、ガウス平面を無くして、四元数を取り入れたが、超越軸と実軸との関係が不明確に留まっている。

問題点を簡単に言うと、不連続的差異論で発見した、不連続的差異としての他者の位置付けが、ガウス平面を無くして、四元数化したとき、不明になることである。
 言い換えると、自己同一性と不連続的差異的他者をどう位置付けるのかが問題である。
 後で、この点を含めて、検討したい。



修正無双PS原理:x軸=実軸を気軸=超越論軸としてみる
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11377163148.html

無双PS原理の修正の試み:実軸を時間軸としてみる
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11376898056.html

四元(しげん)数主義VSベクトル主義
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11376025128.html


2012年10月11日(Thu)▲ページの先頭へ
修正無双PS原理:x軸=実軸を気軸=超越論軸としてみる
修正無双PS原理:x軸=実軸を気軸=超越論軸としてみる

テーマ:無双PS原理

今は余裕がないので、言葉だけで説明する。
 以下の座標図であるが、z軸=超越軸はそのまま、そして、x軸を超越論軸=気軸に変換する。そして、y軸を三次元の虚軸に変換する。
 つまりz軸とx軸で、超越的実軸を形成するのである。これが、内在的超越平面である。そして、ここに超越円が存する。
 そして、y軸=虚軸は三次元軸となる。ijkの三つの軸であり、空間三次元を構成する。
 これが今の段階での修正無双PS原理である。

追記:y軸は空間三次元軸となるが、とりあえず、y軸で間に合わす。そうすると、y軸が奥行きとなるのである。あるいは、一点透視図法ないしは遠近法の軸である。
 
 

<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
U:物質認識       |     /    T:頭
               |   /
               | /
−1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
V:肚     /      |    W:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |



参照:

四元数 - Wikipedia



無双PS原理の修正の試み:実軸を時間軸としてみる

テーマ:無双PS原理

これまでの無双PS原理では、実軸は、物質軸であり、四元数主義とは正反対となる。そこで、試みであるが、先に述べたように、実軸を時間軸にしてみる。
 空間三次元は、三つの虚軸となる。ただし、これまで虚軸であった気軸=超越論軸を仮に超虚軸にしてみる。即ち、小文字ではなく、Iとする。即ち、凸I*凹I⇒+1である。そして、凸Iを陽、凹Iを陰とする。
 MPで、陰陽共振が起こり、時間ベクトルが生起して、それを基軸として、螺旋状に三つの虚軸をもつ空間三次元の現象界が現出(幻出)すると仮定する。
 そうならば、超越軸(一次元)と気軸=超越論軸〖超虚軸〗(一次元)と虚軸(三次元)と実軸(一次元)があるから、計六次元となる。
 問題は、気軸=超越論軸を超虚軸とすることである。
 
 ここで、発想を変えて、実軸を気軸としてみよう。
 すると、マイナス1が陰凹であり、プラス1が陽凸となる。だから、かけ算すると、陰凹*陽凸=マイナス1=ijk(三つの虚数の積)となる。
 そうならば、時間とはどうなるのだろうか。思うに、陰陽共振をするMPにおいて、時間が生起するのではないだろうか。
 
追記:無双PS原理座標マップを継ぎように変換してみる。余裕がないので、言葉上である。
 即ち、z軸=超越軸は残す。そして、y軸=超越論軸であるが、それをx軸=実軸にする。そして、x軸=物質軸であるが、それを、虚軸=三次元とする。
 後で、座標を変更したい。

<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
U:物質認識       |     /    T:頭
               |   /
               | /
−1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
V:肚     /      |    W:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |
 




クォータニアンを使う人をクォータナリアン(三項+相補性)とは呼べない (0)

[357] クォータニアンを使う人をクォータナリアン(三項+相補性)とは呼べない

From: 生成門
クォータニアンを使う人をクォータナリアン(三項+相補性)とは呼べない
<四次元能版エヴァンゲリオン:イデア進化論=SF能>

実在空間を否定して虚空間として再生する
http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111778957
の続きです。

ガウス平面の実軸を3次元空間に割り当てるのがベクトル主義者のやり口です。ベクトル主義者は現実に空間が存在していると考えているのです。つまり、それ が常識だということです。ということは、誰でもがベクトル主義者だということです。しかし、人間には二つの思考があり、反対に現実に空間は存在していない と考えている人《四元数主義候補者》もいるのです。ですから仮面を被ったベクトル主義者がいるのです。彼らはいつでも契機があれば四元数主義者に変身でき るのです。

これまでは、クォータナリアンは四元数主義者(クォータニオン派)ではないと言ってきましたが、ハミルトンの四元数に共感した人は、トリニタリアンという よりクォータニオン派に近いクォータナリアンともいうべきでしょう。三角錐(イニシャルラインを持った)を認識の核に据えた人はクォータニオン派のクォー タナリアンと呼んでも良いかも知れません。

それで注意しなければならないことは、四という数字に対する考え方です。コール・リヅジがユニタリアンからトリニタリアンになったと言いましたが、この場 合のトリニタリアンは二項対立の統合として三項を持ってきたことを意味していましたが、ところが、コール・リヅジは単純な二項対立ではない相補性を考えて いました。ですから相補的を考慮した三項関係だったのです。これをトリニタリアンと区別するために三項+相補性で四項、即ち、クォータナリアンと称したの ですが、形式としては三項関係=トリニタリアンなのです。一方、クォータニアンは四元数であり、同じ四の数ですが、四という数字に対する考え方は、三項+ 相補性で四項とは全く異なるものなのです。こちらの四は、三つの虚数の三項であり、そこに実数が加わった四なのです。ですから、クォータニアンを使う人を 四元数主義者とは言えてもクォータナリアン(三項+相補性)とは呼べないのです。そうは言っても、クォータナリアンは響きが良い言葉です。四元数主義者は どこか泥臭い感じがしますが、クォータニアンを使う人をクォータナリアンと呼びたいのですが、混同すると拙いのでしばらくは留保します。


続く

http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111789592

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11376898056.html



2012年10月10日(Wed)▲ページの先頭へ
四元(しげん)数主義VSベクトル主義
以下、重要な指摘である。
 今、直観を言うと、四元数の三つの虚軸が空間三次元ということで、実軸が時間一次元ということであるが、空間三次元を虚軸で表現するのは納得できることである。私は、MPが直交三次元を形成するように感じている。
 時間が空間を形成するというのは、わかる感じである。
 無双PS原理から言うと、気が物質を形成するのであるから、気が空間三次元を形成するのである。
 ならば、気と時間との関係が問題になるのである。
 今は思いつきであるが、気が時間ベクトルを形成するとしよう。
つまり、凸i*凹i⇒+1であるが、⇒+1を時間形成と考えるのである。
 思うに、⇒を時間ベクトルとすると、ここに実に空間三次元への根源のようなものがあるのかもしれない。
 あるいは、凸iと凹iになんらかの時間の根源があるのではないだろうか。
 とまれ、四元数については無知なので、わからないが、今の直観を述べれば、気の軸、陰陽軸があり、それが、三次元空間を形成するのである。問題は時間である。やはり、MPで時間が発生し、それが、空間三次元を現出させるというのではないだろうか。
 どうも、時間ベクトルが発生して、それが、螺旋的な空間三次元を現出させるのではないだろうか。
 そうならば、凸i*凹i⇒+1の⇒はやはり、時間ベクトルであり、それが、基軸となり、螺旋状に空間三次元を形成するのではないだろうか。
 そうならば、これまでの、無双PS原理の視点でいいことになる。
 生成門氏はハミルトンとコウルリッジの関係を述べているが、興味深いので、よく確認したい。
 ただし、当分、思考のための十分な余裕がないので、残念ながら、当分、検討できない。


スレッド
[346] 四元数主義者(クォータニオン)とベクトル主義者の対立

From: 生成門
四元数主義者(クォータニオン)とベクトル主義者の対立
<四次元能版エヴァンゲリオン:イデア進化論=SF能>

ハミルトンはプラトン主義者
http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111764301
の続きです。

どこにでも対立はあるのですが、クォータニオン(四元数)についても例外ではありません。熾烈な対立した論争があり、海下氏がそのことについて述べています。

逆光 - トマス・ピンチョン著」に「ガウス平面とハミルトン四元」の根本的概念対立、哲学的立脚点の激しい対立が描かれていた。
http://kaisetsu.org/platonic-synergy/index.php?%B5%D5%B8%F7%20-%20%A5%C8%A5%DE%A5%B9%A1%A6%A5%D4%A5%F3%A5%C1%A5%E7%A5%F3%C3%F8%A1%D7%A4%CB%A1%D6%A5%AC%A5%A6%A5%B9%CA%BF%CC%CC%A4%C8%A5%CF%A5%DF%A5%EB%A5%C8%A5%F3%BB%CD%B8%B5%A1%D7%A4%CE%BA%AC%CB%DC%C5%AA%B3%B5%C7%B0%C2%D0%CE%A9%A1%A2%C5%AF%B3%D8%C5%AA%CE%A9%B5%D3%C5%C0%A4%CE%B7%E3%A4%B7%A4%A4%C2%D0%CE%A9%A4%AC%C9%C1%A4%AB%A4%EC%A4%C6%A4%A4%A4%BF%A1%A3
海舌氏はその対立の様子をトマス・ピンチョン著の「逆光」を引用して説明しているので、その内容を参考に四次元能らしく解釈してみましょう。

海舌氏によれば、四元数における対立とは、四元数主義者とベクトル主義者の対立のことであり、四元数主義者とはハミルトンの四元を用いる者であり、クォータニオンを多用する者のことだということです。

一方、ベクトル主義者とはガウス平面を活用する者のことです。

では、四元数主義者とベクトル主義者の対立はどこに現れるのでしょうか?

その対立は空間の認識に現れるということでしょう。生命にとって空間認識は基本中の基本なのですから進化の過程では単純な方が採用されるというのは当然でしょう。それが、ベクトル主義者の認識です。ベクトル主義者の空間認識とはどのようなものなのでしょうか?

ベクトル主義者の空間認識を生成するものは現実の感覚です。魚は川の流れに敏感です。そこには力と方向があるでしょう。つまり、魚は生まれながらして、ベクトル主義者であり、ベクトル主義者として生まれてくるのです。これは人間でも同じでしょう。

身体に加わる力の方向を感じることができるのは、既に基準となる空間認識があるからです。魚にとって自分の位置がどこにあるかを認識しているのですが、その基準なる空間があるはずです。それは停止しているときの身体位置を流れと平行にすることなどからもジャイロスコープのような姿勢を制御する装置を内在していることが伺えます。

これが出来るのは三次元空間の認識があるからなのです。しかも、その空間は現実に身体の外に実在しているのです。このように空間が実在していると考えるのは、世界の中に置かれた自分ということを考えると現実主義になるしか方法がありません。

原点があって現実の空間=三次元空間というのが先ずあると考えるのがベクトル主義者=現実主義者であり、人間や魚の現実なのです。

そして、ベクトル主義者=現実主義者は、認識した空間を表現するときにガウス平面を使うのです。ベクトル主義者であるかどうかはガウス平面の実軸と虚軸をどう割り当て、どう世界を認識するのかで分かります。

はっきりしている事は、ベクトル主義者は現実主義者であるので空間は自分の外に実在すると考えています。しかし、ベクトル主義者にとって、世界が三次元空間だとしても、その中の物は生成変化しますから、変化を捉える必要があります。ベクトル主義者にとっての変化とは、ガウス平面上の回転です。つまり、動くというのは回転であり、位置の移動でもあります。しかし、こうした変化の認識は、なかなか捉えられるのものではありません。静止している状態は認識できますが、動いている途中では認識できないのです。ですから状態1と状態2を認識して、それを変化として認識するしかないのですが、その変化は頭の中で考える (想像)ことであって、外にあるものでありません。

そこでベクトル主義者はその変化の様子をガウス平面上で表現する際に虚軸に割り当てるべきものは想像上のものであり、変化のパラメータであるとしたのです。そして変化のパラメータを時間と呼んだのです。虚軸を時間に割り当てると、概念や価値観の認識が入ってくると虚軸が足らなくなってくるので困ったなったことになるのですが、それは虚時間の実時間化という方法で凌ぐことになります。

いずれにしてもベクトル主義者はガウス平面の実軸中心主義であり、虚軸は計算上に便宜的なものとしてしかみません。複素数の計算で虚数が出て来ても、それは現実ではないとして無視してしまうということとをやっているのです。これはベクトル主義者が如何に現実主義かを物語っているように見えます。

さて、ベクトル主義者が優勢の中にあって、四元数主義者が現れました。四元数主義者は昔からいたのですが隠れていたのです。特に、ハミルトンが四元数を表現したことによって、大きな衝撃を与えることになりました。

続く
http://www.c-player.com/ad00178/thread/1100111764482

* 実在空間を否定して虚空間として再生する (0)
* イニシエーションとは始原《イニシャル》に向かう意味であり、再生するために死へ向かうことである (0)
* イニシエーションがクォータニオンを発見する契機となったか? (0)
* クォータナリアンとトリニタリアン (0)
* コール・リッジの思考のベースは両極性と三者一体 (0)
* 人間には二項を三項に格上げする思考《認識能力》がある? (0)
* ハミルトンはイデア思考からクォータニオンを発見したことは間違いない? (0)
* ハミルトンが発見したクォータニオンのルーツ探し (0)
* ぐうの音も出ない正論 (0)
* 空間は実在しない (0)

シムダンス「四次元能」


2012年10月07日(Sun)▲ページの先頭へ
x軸=実軸は物質軸であり、y軸=虚軸は超越論軸であり、z軸は超越軸である
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11373364259.html


x軸=実軸は物質軸であり、y軸=虚軸は超越論軸であり、z軸は超越軸である

テーマ:無双PS原理

以下の、無双PS原理三次元世界図はまだまだ不十分である(例えば、四元数との関係を考察しないといけない)。
 私が先に、全き個といったものは、x軸に存すると考えられる。思うに、y軸=虚軸=超越論軸が時計回りに1/4回転して、x軸=実軸と重なった状態だと思う。これが、物質的世界の個の形式だと思う。
 ここでは、z軸=超越軸が欠落しているのである。
 しかし、y軸=虚軸=超越論軸は、z軸=超越軸ないしは超越界から生起しているのである。
 それが、物質世界に生活していると認識できないのである。いわば、物質的牢獄である。
 私は今、そこに、いわば、幽閉されていると感じている。超越性への脱出口はどこにあるのか。
 一つの脱出口は、自然にダイレクトに接することである。自然には、超越性への接触面があると思う。そう、MP(Media Point)である。
 しかし、日常生活では、つまり、一般的な都市的生活では、それは、不可能である。では、どうしたらいいのか。シュタイナーなら、瞑想の習慣の形成を説く。
 思うに、それが物質主義的現代都市生活において、超越性に通じるための唯一の方法かもしれない。
 しかし、それ以外にはないのか。
 理論に即して、考察すべきだろう。本来、超越性が思考や感覚に内在しているのであるが、それを感知できないのである。
 何故感知できないかと言えば、MPが活性化していないからとは言えよう。MPを活性化するには、エネルギーが必要である。
 思うに、エネルギーが枯渇しているのである。超越界からのエネルギーの流入が枯渇しているのである。
 そうならば、今日は非常に危険な事態にあると言えるだろう。唯物主義が支配していることになるのである。
 今はただ自分の魂の力を保つことが大事である。他者に超越性は期待できないからである。
 男性にも、女性にも、超越性は今日期待できない。ただ、自分の魂をできるだけ保つことが重要である。
 I am living in the soulless world.
Living in the soulless world.
思うに、このままで済むわけがない。
 I think something will happen in this devil world.


無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                /
         超越軸z軸:太極・霊界       /
               |           /
               |         /
               |       /
U:物質認識       |     /    T:頭
               |   /
               | /
−1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
           /     |
V:肚     /      |    W:精神認識(魂認識)
      /         |
    /           |
陰・凹i・空間形式     |
・他者           |







画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11371373531.html

余裕のあるとき、四元数(しげんすう)と無双PS原理を噛み合わせてみたい。

テーマ:無双PS原理

以下のように、生成門氏のブログに記述があった。
 余裕のあるとき、四元数(しげんすう)と無双PS原理を噛み合わせてみたい。


チンパンジーはジンバルロックに陥ったのか? (0)

「単純なガウス平面の立体化とオイラー定理の適用は認識の錯誤 (gimbal lock)に陥る。」
http://blog.kaisetsu.org/?eid=813641  
このような認識の錯誤(gimbal lock)から逃れる簡素で安全で適確な方法がハミルトンを用いることである。
 海舌(明日野)の プラトニック シナジーの三角錐に於ける
i: index
j:symbol
k:initial

i,j,kは、ハミルトンの三虚数である。
 次のオイラー定理の適用による認識の錯誤(gimbal lock)の状況説明ビデオを御参照。
 ハミルトン空間は、オイラー空間とは、全く異なる空間様式であり、両者の関係は不連続である。
 また、ガウス平面に於ける第4象限は、所謂、三角形、三角錐分析に於いては非存在である。

参考:

四元数数の単位の積を四次元空間の 90°-回転として視覚的に表現したもの。ij = k, ji = −k, ij = −ji

四元数 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/四元数 - キャッシュ 類似ページ
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数学における四元数(しげんすう、英: quaternion; クォータニオン)は複素数を拡張した数体系である。四元数についての最初の記述は、1843年にアイルランドの数学者ウィリアム・ローワン・ハミルトンによってなされ、三次元空間の力学に応用された。四元数の ...
概要 - 定義 - 基底の代数構造 - 実数体上の構造

Quaternion - Wikipedia, the free encyclopedia
en.wikipedia.org/wiki/Quaternion - キャッシュ 類似ページ - このページを訳す
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In mathematics, the quaternions are a number system that extends the complex numbers. They were first described by Irish mathematician William Rowan Hamilton in 1843 and applied to mechanics in three-dimensional space. A feature of ...

四元数 [物理のかぎしっぽ]
hooktail.sub.jp › 物理数学 - キャッシュ 類似ページ
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2006年12月5日 – しかし,残念ながら3次元以上の一点を表すような数を美しく定義することは出来ません. それでも,乗法の交換則を犠牲にすればなんとか四元数というものを定義することが出来ます. 高校や大学でも四元数の話を少し習うかもしれませんが, ...

四元数で3次元の回転を計算する方法 (ソースコード付き)
www015.upp.so-net.ne.jp/notgeld/quaternion.html - キャッシュ 類似ページ
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2003年11月25日 – 四元数・クォータニオンによる3次元回転の原理解説。ソースコード付き.

四元数の数学的意味(画像処理)
ufcpp.net › 総合 目次 › 画像処理 - キャッシュ 類似ページ
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四元数の数学的な側面について説明します。 ... 画像処理(主に 3D CG)の分野では、とりあえず、 「四元数とは、回転の軸と角度を表わすために使うデータの形式」 とだけ覚えておけば OK ... ちなみに、 「ハミルトンの四元数体」 の内容の焼き直しだったりします。

四元数 複素数のそのまた上
www.sist.ac.jp/cs/tanaka/Hamilton4number.html - キャッシュ 類似ページ
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さて、複素数を係数とする方程式を解いても、答えは複素数しか出てきません。複素数の世界で何でもまにあっているのです。ですから、私たちは普通は複素数の世界で不便は感じません。ところが複素数よりさらに先に四元数というものがあります。複素数は1 と ...

四元数(クォータニオン)でモデルを回転
www.arakin.dyndns.org/gl_torusquat.php - キャッシュ 類似ページ
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なかなかGLSLのサンプルに到達できないのですが、GLSLの前に、モデルをグリグリ動かすことはやっておいた方がいいと思い、四元数(クォータニオン)でモデルを回転するサンプルを作成しました。クォータニオンについては、ネット上にいろいろ解説がでており、 ...




唯物論の超克へ:MP(Media Point)は霊と気と物質が融合すると考えられる
画像は以下を見られたい。
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11373364259.html

以下の無双PS原理三次元世界座標マップを見ていただきたい。すなわち、MP(Media Point)において、三つの軸が直交しているのを確認していただきたい。
 z軸=超越軸=霊軸とy軸=超越論軸=気(生命)軸とx軸=感覚・知覚軸=物質軸が考えられ、これら三つの軸の交叉点、合流点、交流点として、MPが考えられるのである。もっとも、既述の仮説であるが。
 だから、人間の意識とは、本来、霊ー気ー物質の三次元、三層と考えられる。
 しかし、近代的合理主義、物質科学主義は、これらの内の、物質的次元しか認めていないのである。
 それは、当然、唯物論である。そのために、霊や気のもつ善悪の認識、道徳・倫理意識を喪失するのである。(気も自己と他者との一体性をもつので、一種倫理をもつと考えられる。それは生命〔植物・動物〕的倫理と言ってもいいだろう。)
 つまり、自己(自我)中心主義、利己中心主義に陥るのである。これが、今日現代の日本の政治家、官僚、増すゴミ、金融資本複合体関係者等の意識を占めていると考えられる。
 有り体に言えば、罠臭党、豚(別名、野田)臭症のように、利己中心主義のために、いくらでも嘘をついても(嘘言い放題でも)いいという背徳に陥るのである。
 結局、日本、現代日本の破滅的危機とは、唯物論に拠るものであると言っても言い過ぎではない。
 とまれ、MPの三次元交叉の様態力学については、余裕のあるときに再考したい。


<無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
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         超越軸z軸:太極・霊界       /
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U:物質認識       |     /    T:頭
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−1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /  |            天・個
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V:肚     /      |    W:精神認識(魂認識)
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