INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2011/11/30

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2011年11月30日(Wed)▲ページの先頭へ
「わたしich」とは何か
シュタイナーの霊学を読むと、結局、「わたし」ichとは何かが究極の問題であるのがわかる。
 先に、アストラル体は凹i、エーテル体は凸iではないかと示唆した。問題は「わたし」である。
 今想起したのは、以前、Kaisetsu氏が説いた分数公理である。

凹(−1)⇔凸i/凹i

が成立するのではないだろうか。というか、これを作業仮説としよう。
 思うに、これが「わたし」、ich、I である。あえて言えば、右辺である。
 そして、重要なポイントは凹i(陰)である。これがベースである。
 とまれ、これが意味するのは、「わたし」(自己)が根源から発生する最初期の存在であり、アストラル体(凹i)とエーテル体(凸i)はそれの派生であるということ、ないしは、同時期であるということである。
 また、思うに、これこそ、ウパニシャッド哲学の「汝はそれなり」を意味するのではないだろうか。即ち、汝は凸i/凹iであり、それが凹である。
 今はここで留める。

追記:

凹(−1)⇔凸i/凹i

ではなく、

凹(−1)⇒凸i/凹i

の方が正確ではないだろうか。「わたしich」は超越的存在凹(−1)を感じるが、それは、D. H. ロレンスが言うように、正に、Unknown Godであろう。凹(−1)は不可知であると言うべきだろう。
 とまれ、右辺の「自己」は第三象限に属すと考えられる。

参考:

《ガウス平面で表した人間認識の図》

original concept picture of kaisetsu

(海舌が考えた人間認識世界の概念図)

http://photozou.jp/photo/show/240326/40644208


「木にだにも御形を移すありがたや 法の御音は谷のひびきか」 円空。
テーマ:新母権的社会:差異共振共同体

「木にだにも御形を移すありがたや 法の御音は谷のひびきか」 円空。

008-01-22 心の闇:現代日本人に感じられる心の暗黒:死せる魂と不気味な闇CommentsAdd Star

心の闇:現代日本人 に感じられる心の暗黒:死せる魂と不気味な闇

テーマ :ニッポン亡国の凶相

現代日本は、暗い。心の闇が広がっている。あるいは、せいぜい灰色の心があるだけである。

 不気味な闇、灰色の心、これは、心の「神」を否定した結果である。戦後 の近代合理主義/民主主義が、心を魂を凍らせているのである。そう、凍って闇になっているのである。心が冷たい石のようになっているのである。

 これは、アメリカ 的近代合理主義から来ている闇である。金の亡者 の心の闇から来ているのである。自らの心の動きを信ぜず、ただ数量化された数字から判断する冷たい闇の心から発しているのである。

 これが、戦後 日本を襲ったのである。冷たい体である。超越光=御神火がないのである。

 火の復活が必要である。超越光の新生 が必要である。そう、光とは火である。火かりである。

火かりを亡くした日本人 の心の闇

深い不気味な心の闇

冷たい灰色の心

冷たい身体

ご神火・超越光をともす必要がある。

おそらく、現代世界 は滅びる必要があるのだろう。

新大 洪水 の時代である。

誰がこんな日本にしたのか

こんな闇の日本にしたのか

それは日本人 に勇気 がないからである

怯懦であるからである

死せる魂の日本人

心の神を否定した日本人

神無国

心の神の音楽 を聴くのを忘れた日本人

心の神の光を見つめるのを忘れた日本人

そう、心の神は、計量・自我 化できない。それは、ただ、あるのである。

心の神はただそれを認めるしかない存在 である。

心の神を迎えること、心の神がマレビトである。

そう、心の神を排除しているから、日本人 は、

権力 を恐れているのである。怯懦なのである。

心の神の否定と奴隷 ・家畜とは一体である。

心の神を恐れているので、権力 を恐れているのである。

心の神の影が権力 なのである。

心の神が復興 力である

端的に、何が、心を冷たくしているのか、闇にしているのか

心の冷暗は何が生んでいるのか

そう、三島の言った断絃の時、

心の音楽 の喪失 があるのである。

心の音楽 とは何か

それは、神仏の音楽 である。

心の御音が聞こえないのである。

「木にだにも 御形を移すありがたや 法の御音は 谷のひびきか」


円空 円 空

http://www.vill.tenkawa.nara.jp/sightsee/tenkikawa/yukari.html


「木にだにも 御形(みかた)を移す ありがたや 法(のり)の御音(みおと)は 谷のひびきか」

http://www.econavi.org/weblogue/special/30.html


http://d.hatena.ne.jp/sophiologist/20080122

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