INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2011/11/28

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2011年11月28日(Mon)▲ページの先頭へ
恥毛(恥舌)軍門勝利について:ルサンチマン力学と父権主義:新母権的共同体へ向けて
恥毛(恥舌)軍門勝利について:ルサンチマン力学と父権主義:新母権的共同体へ向けて

テーマ:manichaeism: 哲学

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7)父権主義とは物質文明を意味し、母権主義は精神文明を意味するが、西洋父権文明は物質文明、資本主義文明を発達させたのであり、その帰結が原発爆発放射能汚染であり、TPPであり、民主党、恥毛(恥舌)悪魔軍門の勝利である。以下を参照されたい。 sophio.blog19.fc2.com/blog-entry-176…

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6)これで終えるが、恥毛(恥舌)問題は、結局、精神文化、精神社会、精神政治、精神経済の問題である。唯物論に染め上げられた現代日本人の思考を超克する必要、必然性がここに示唆さていると言える。これは言い換えると、父権的近代主義から母権的脱近代主義、母権的共同体主義への大転換を意味する
1分前 お気に入りに登録 返信 削除

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5)恥毛問題であるが、最初に述べたように、ルサンチマン力学は頭脳、合理主義では解決できないのである。何故、プラトンが『国家』でイデア論を説いたか考える必要がある。古代ギリシアは直接民主制の弊害に悩まされていた。大哲学者プラトンは物質界を超える魂の次元の必要を提唱したのである。
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4)某国は恥毛(恥舌)の独裁主義の勝利にほくそ笑み、民主党に続く、日本支配の道具に使用するだろう。某国の走狗となるのは目に見えている。愚民は墓穴を掘ったのであり、自らを断頭台に送ったのである。悪汚詐禍塵に葬送の言葉を贈るしかないだろう。オウンゴールお目出度う。愚民人口削減ができた
13分前 お気に入りに登録 返信 削除

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3)恥毛(恥舌)のルサンチマン力学であるが、単に破壊主義だけではなく、利己主義であるから、背信することなぞ気にかけないのである。彼を信頼した人間はすべて裏切られるだろう。とまれ、経済的には彼は新自由主義者であり、社会的絆、共同体性、民主主義は完全に否定される。愚民の暴挙でもある。
17分前 お気に入りに登録 返信 削除

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2)恥毛(恥舌)のルサンチマン(怨恨、怨嗟)の由来は育ちによる差別や環境が大きいと言えよう。(本来は内在的)このルサンチマン力学は権力、権威あるものを単純に否定することを目指しているのであり、単に破壊主義で、創造が欠落しているのである。破壊欲であり、破壊すれば満足なのである。続く
24分前 お気に入りに登録 返信 削除

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1)恥毛(恥舌)の問題は、頭脳では解明、解決はできない。これは無意識ないし魂の次元の問題だからだ。愚民、衆愚政治の問題も同じである。先述したように、俗人・凡人にはルサンチマン(怨恨、怨嗟)が生じるのであり、自分よりすぐれたもの(誰かの説明では少し上位)を憎悪し、否定するのだ。続く

参考:

橋下徹氏・大阪維新の会と公明党が裏取引 なにが維新の会と既成政党の戦いだ

維新の会は自民党出身者で作り、国民新党やみんなの党の支援も受けて、その上公明党とも取引しているなんて、ちゃっかり自分は既成政党と持ちつ持たれつなんじゃないですか。

http://ameblo.jp/don1110/entry-11091475758.html
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天皇制と母権制:二つの天皇制:三つの母権的民族とユダヤ民族的父権民族の衝突・対立としての古代日本
テーマ:二つの日本:父権的日本と母権的日本

以下、スロー人氏は、百済文化と天皇制の符合を示唆しているが、その問題をさておき、私が興味があるのは、既述したように、母権と父権の問題である。
 私見では、ツングース系民族は母権的である。だから、その天皇的文化は母権的である。母権的天皇文化である。(とは言え、天皇が女性であるというのではなく、母の子としての天皇であり、男性が天皇になると考えられる。これは母権神話では普通のことである。)
 また、既述したように、日本には三つの母権民族が存すると考えられる。縄文的母権(沖縄、アイヌ)、弥生的母権(中国南部)、そして、ツングース的遊牧民族的母権である。
 それに対して、ある父権的民族が参入(侵入?)して、古代日本が生まれたと考えている。
 飯山一郎氏は父権的民族を中国に存した見ているが、私が知る限り、父権的民族が中国へ到来したのは「史実」である。
 ここから私の推定であるが、この進入した父権的民族が記紀を編纂したのである。三つの母権民族の神話を父権的民族に都合いいように編集したと思われる。
 いわゆる、天孫降臨神話であるが、それは、ツングース系天皇神話をその父権的民族が都合いいように書き替えて、軍事的神話、軍政的神話にしたように思えるのである。
 私は日本民族は古代ギリシア民族に似たように形成されたと考えている。つまり、古代ギリシアはベース・基底に母権的民族があり、それに軍事的な父権的民族が進入して、母権的民族の神話をゼウス中心のギリシア神話に書き替えたと思っているのである。(そう、神話学者のジョゼフ・キャンベルに拠ると、ゼウスには母権的神話、女神的神話の要素が見られるのである。)
 繰り返すが、ツングース系天皇神話は母権的で平和的であったが、進入した父権民族がそれを軍事・軍政的なものにしたということになるのである。(だから、記紀をキャンベル的な差異的に解読する必要があるのである。)
 だから、思うに、記紀の好戦性が後の日本人の思考に影響して、日本人の性格の基底的な平和志向が捩じ曲げられて、虚勢的な好戦性をもったようになったのではないだろうか。
 問題は具体的にこの父権的民族、大陸的父権的民族とは何なのかである。以前は日ユ同祖論を作業仮説して、ユダヤ民族ではないかと提起した。
 それをここでも採用すると、三つの母権民族の混成である古代日本に父権的ユダヤ民族が進入して、古代ギリシアに相似した母権ベースの父権的民族である日本民族が誕生したということになる。
 そのとき、ユダヤ民族はツングース系母権天皇神話を、好戦的な父権的天皇神話に書き替えたと推量されるのである。
 これが、結局、天皇制といわれるものの起源である。言い換えると、二つの天皇制があるのである。母権的天皇制と父権的天皇制である。
 そして、現代の日本人、あるいは、これまでの日本人はこれを区別していない、又は、区別して来なかったと考えられるのである。
 さて、ここで明治維新を考えると、これまで述べてきたように、坂本龍馬らの母権的志向と尊王攘夷の父権的志向があり、後者が前者に勝利して、明治国家を形成したと考えられる。そのとき、当然、記紀の父権的好戦性、父権的天皇制が利用されて、母権的天皇制は否定されたと考えられるのである。
 そして、この父権的好戦的路線が近代日本の基軸になり、日本民族、日本文化を歪めて、世界大戦の大惨禍、そして、今日放射能汚染の亡国的大惨禍を舐め、またTPPによってもたらされると考えられる大惨禍を舐めると考えれるのである。
 もっとも、ユダヤ民族的なものがただ悪いものだけではない。日本人の知性(最近は怪しいが)は、おそらく、ユダヤ民族由来ではないだろうか。しかしながら、あまりに、父権主義に傾斜して、母胎・基盤の母権性を否定してきてしまったのである。(そう、父権的資本主義に傾斜してしまったのであり、新自由主義に毒される前にもっていた母権的資本主義を否定してしまったと言えよう。前者が同一性資本主義、利己的資本主義であり、後者が差異共振資本主義、共同体的資本主義である。)
 今日現代の超悲惨な日本国の様態を見るに、土台の母権文化に螺旋的に回帰する必要があると言えよう。それは、新母権的進化である。これしか、日本の命脈はないと言えよう。
 政治的には、日本母権民族党(日本母民党)、日本なでしこ党を創設することを意味する。
 母権の大地へと回帰する必要があるのである。

参照:

「悲しみの森」木と共存した女系文化だった日本とブータン


『世界的に珍しい森と女系制社会の日本』

ユーラシア大陸では洋の東西の違いが無く基本的に父系制社会なのですが、我が日本国は武士の世の中になった鎌倉時代でも女性にも同等な財産権があったように、世界的に珍しい女系制の残る社会だった。
戦国時代に来日した宣教師は故国とは大きく違う日本の女性の地位の高さに驚いていたのです。
男系社会では例外なく女性に厳格な貞節を要求する。豪華絢爛な結婚式なと婚姻制度も実に大袈裟なのですが女系社会ではそれ程拘らない。
ブータン国王夫妻が新婚旅行で日本を訪問して話題になっていましたが流石に王様は正式な結婚式をあげるが、一般の庶民層では結婚式はあげないで同棲に近い実質婚が主流である。
結婚が厳格だった封建制の男系文化と違い、女系日本の平安時代の妻問婚では矢張り結婚式の風習が無くて『結婚している』と周りが認める一夫多妻の実質婚。日本も昔はブータン状態だったのです。
ブータンでも一夫一婦の単婚が基本なのですが、なんと日本の平安時代的な一夫多妻だけではなくて今でもチベットなとと同じ一妻多夫も認めているのですから、なんとも大らかですね。

http://ameblo.jp/don1110/entry-11091473293.html

donのブログ

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橋下氏が市長に選ばれ、大阪維新の会の松井一郎氏が府知事に選ばれた。日本史に衝撃が走るか?


ちょうど、天孫と自称する人々が天皇の血筋につながっているように。


 その頃を見ると、天孫を誇った種族が朝鮮半島にもいた。それがツングース系の扶余(プヨ)族であり、穢貊(イエメク)族であり、百済の王朝の血筋とされている。その百済が滅ぶのが660年と言われているが、このころ日本では中大兄皇子(後の天智天皇)らが蘇我入鹿を暗殺したのが「大化の改新」であり、それが646年のことだ。


 この天皇制の創生期、古墳などからの出土品には、仏像など多くが、半島から伝わったと思われるものが多い。国宝中の国宝ともいえる逸品、石上神宮(物部氏)の「七支刀」も百済が伝わったものらしい。


http://ameblo.jp/adco/entry-11091550858.html


スロー人ロハス




氣霊の世界への飛翔:氣霊世界旅行の夢:大変革期と東日霊の時代
テーマ:manichaeism: 哲学

最近はよく眠れるようになった。そして、「霊界」へ魂が移動していると考えられる夢を見ることが増えた。
 わかりやすく言うと、氣の降りる場所への旅行の夢である。バスの中で、ある中年の女性が、満たされた表情で、旅行した場所で何日も留まってしまったということであった。私が「居るだけでも気持ちよかったでしょう」というと首肯いていた。
 また、途中、車中、広島の病院の最上階や屋上が、氣に優れていて療養する人が多いという情報もあった。
 もっと夢を見たが、今思い出せないが、言いたいことは、おそらく、この魂の氣霊界(氣霊海)への飛翔は私個人に限定された事象ではなく、一般的な事象のことのように思える。つまり、多くの人に氣霊界が積極的に訪れているように思えるのである。
 そう、氣霊の何かが人間の魂にはたらきかけているのだろう。
 聖霊力学から言うと、陽凸iへの傾斜が終わり、陰凹iへの傾斜が形成され出したと思われるのである。
 陰凹iへの道が開けたのである。それは、不可視の穴のようなものである。ブラック・ウィンドウ、ダーク・ウィンドウ、black windows, dark windows, black doors, dark doors, dark holes, dark burrows, etc.
 夢とは氣霊界(第三象限)の映しであると考えられるが、それは、凸iの光のイメージを活用するのだろう。つまり、media pointで夢映像が形成されると思われるのである。media point dreamsである。いわゆる、霊的ヴィジョンとは、これで説明できよう。聖書の預言書のヴィジョンもそうであるし、中世、鎌倉時代に見られる宗教的ヴィジョンもそうである。
 そう、やはり、氣霊界が開かれる時代があるのである。それは、根本的変革期である。今の時代は、新たな時代への大変革へ向っていると言えよう。
 近代の終焉は当然であるが、西洋の終焉であると推測される。以前、アイオーンの時代と言ったが、日本的霊性の時代でもあるし、さらに、東洋的霊性の時代でもあると考えられる。
 東霊の時代、日霊の時代、東日霊の時代。


   




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カレンダ
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