INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2011/09

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2011年09月26日(Mon)▲ページの先頭へ
D. H. ロレンスの初期哲学とPS理論は陰陽極性論が共通:『王冠』、『トマス・ハーディ研究』他
評論『トマス・ハーディ研究』において、ロレンスは独自の哲学を展開している(正確に言うと、『王冠』と類似の理論を展開している。『王冠』より早いか、ほぼ同時である)。とりわけ、キリスト教の三位一体論を活用した極性論は東洋の陰陽論に似るが、世界文学(西洋文学)から例をあげて、具体的に論じている。
 簡単に言うと、

「父」(旧約)=「法」=身体(肉体)=闇

VS

「子」(新約)=「愛」=精神=光

という根源的な絶対的対立・矛盾があり、それを調和させるものは「聖霊」である。これは、『王冠』と同じであるが、『王冠』よりは具体的に論じられている。
  これをPS理論的に解読すれば、「父」は凹(-1)と凸(+1)ではないだろうか。そして、「子」は凹i(-i)と凸i(+i)のように思える。言い換えると、実軸と虚軸の対立である。そして、「聖霊」はmedia pointということになるだろう。
また、興味深いのはFleshである。これは、身体、肉体、感覚となるが、物質的身体というよりは、根源的身体のように思える。つまり、dark matterに基づく身体のように思えるのである。
 今はここで留める。

追記:リーダーシップ探求期(所謂、リーダーシップ小説期)において、初期の哲学がおそらく破綻したのである。つまり、極性の均衡が否定されて、つまり、「子」を否定して、「父」のみを肯定するようになるのである。内在していた二項対立が支配的になり、極性を否定することになった。もっとも、正確に言うと、極性は残っているのであるが、二項対立が強化され、優越的なのである。

追記2:『トマス・ハーディ研究』(ケンブリッジ版)のp. 95に、「法」は女性原理であると述べている。だから、「父」とすると、混乱を招く恐れがある。
 とまれ、ロレンスは独創的な初期哲学から中期において、逸脱するようになると考えられる。つまり、父権主義化したのである。それは、ロレンスの心の弱さの証明ではないだろうか。「父」=「法」のもつ女性原理(私なら母権原理)を中期ロレンスは恐れた節がある。それを抑圧しようとしたのである。反動である。ここで、ロレンスの前エディプス的病理がはたらいているのかもしれない。しかし、それを呼び戻した起因があるはずである。
 今の作業仮説では、第一世界大戦やその他の窮境によって、ロレンスは欧州社会・文化に絶望して、破壊的に、否定的になったのである。欧州へのそれまでの希望が消失したのである。具体的に言えば、世界大戦は機械文明がもたらしたものであり、その機械文明はロレンスに拠れば、キリスト教的なものであり、絶望をもたらした世界大戦を生んだ欧州文化、即ち、キリスト教文化は否定されなくてはならいとロレンスはドラスティックに極論したのではないだろうか。
 この否定は弁証法的であり、反動的であり、初期哲学の極性論とは不連続なものである。ロレンスの精神の危機と言えよう。自己否定となったのである。

Study of Thomas Hardy - Modernism Lab Essays
http://modernism.research.yale.edu/wiki/index.php/Study_of_Thomas_Hardy

Amazon.com: Study of Thomas Hardy and Other Essays (The ...
http://www.amazon.com/Study-Thomas-Essays-Cambridge-Lawrence/dp/0521272483

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2011年09月25日(Sun)▲ページの先頭へ
D. H. ロレンスの『欧州史における動き』のエピローグは現代日本人への奇蹟的な指針
以下、Google BooksからD. H. ロレンスの学校テキスト用の欧州の歴史の一部を読むことができる。実に洞察力に満ちた、今日の日本人への未来創造のための指針をもたらすと考えられるエピローグの一部(260〜263ページ)を読むことができる。
 「力」powerと「強制力」forceを区別しているがすばらしい。
 A man invested with power has a profound responsibility. Force is irresponsible, unless controlled by the higher power. (p. 263)

また、以下、内在する天賦の精神的貴族原理を説いている。一言注意すると、ロレンスは男性中心に考えていることである。女性にも天賦の精神的貴族原理はあるというか、女性こそ、本来豊饒なる精神的貴族原理を具備している。それが、母権原理である。

Now we begin to understand the old motto, nobless oblige. Noblesse means, having the gift of power, the natural or sacred power. (p. 265)

・・・

 The hereditary aristocratic class has fallen into disuse. And democracy means the electing of tools to serve the fears and the material desires of the masses. Noblesse n'blige plus! ・・・ But a spark of nobility redeems everything. (p. 266)

・・・

This is our job, then , our uncommonsense: to recognise the spark of noblesse inside us, and let it make us. To recognise the spark of noblesse in one another, and add our sparks together, to a flame. And to recognise the men who have stars, not mere sparks of nobility in their souls, and to choose these for leaders. (p. 266)

商品の詳細
D.H.ロレンスのヨーロッパ史のうねり D.H. ロレンス、D.H. Lawrence、 増口 充 (単行本 - 2000/3)
新品 : ¥ 5,040


Movements in European History - Google Books
- [ このページを訳す ]
books.google.com › History › Europe › General
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Movements in European History was written by D. H. Lawrence during 1918 and 1919 in response to Oxford University Press's invitation to prepare a textbook for schools. It is a vivid sketch of European history from ancient Rome to the early ...

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2011年09月24日(Sat)▲ページの先頭へ
光とは何か:光のMP2同一性形式回路と超越光のMP1物質変換回路
以下から、光は差異を物質へと変換させる精神原理であると考えられる。精神的フィルターでもある。
 それは、いわば、媒介の原理であり、それ自体は物質ではなく、物質の形式生成エネルギーのようなものではないだろうか。(思うに、そう考えると、光は気である。光を電磁波と捉えるのは、やはり、media pointの実軸点において、考えていると思う。虚軸では気であると思われる。)
 そして、この物質形式生成エネルギーは現象界では、秒速約30万qである。しかし、それは実軸点においてであり、虚軸点あるいは、虚軸点と実軸点の中間様態においてではない。
 では、昨日超光速粒子であると発表されたニュートリノとはどう考えられるだろうか。
 ここで先ほど述べた、MP1とMP2との連関、相関を考えたい。即ち、MP1とMP2との即非様態のことである。前者は超越光が形成され、後者は現象光が形成されるのである。光自体は 両者の中間態である。
 すると、超越光>光>現象光というような図式が考えられる。ただし、>は量ではなく、質的差異を意味する。即ち、左辺は質的に精妙であるということである。あるいは、純粋であるということである。
 だから、超越光は光よりも精妙、純粋なのである。だから、前者がMP1→MP2変換をしたとき、超越光が現象界に物質として形成されることが考えられる。これは、光よりも精妙な、純粋なものなので、光の力学を超えると考えられるのである(作業仮説)。
 ここで思考実験であるが、光⇒MP2⇒物質形式変換とMP1⇒MP2⇒物質変換とは力学が異なるのではないだろうか。後者は光をパスしている可能性があるのではないだろうか。換言すると、光の同一性回路とは別の超越光物質回路があるのではないだろうか。それが、ニュートリノを形成しているのではないだろうか。
 また、その超越光物質回路であるが、それは、凹(-1)⇦MP2のdark matterへの志向性もあるように思えるのである。⇦は先の検討では、dark energy、反重力になるのである。
 とまれ、今は問題提起のみである。
 
参照:

「光」 =「ひ」とは何か:阿弥陀如来 の光、イデア の太陽

[叡智学] 「光」 =「ひ」とは何か:阿弥陀如来 の光、イデア 界の太陽

先の検討 から 、イデア 界の光とは、差異境界である と考えられる。これは、連続 化へと進展するもの である 。そう、「光」 とは共通項なのである 。公約 数なのである と思う。アインシュタイン の相対性理論 とは、このことを意味 しているのではないか 。光速度 の一定 の原理 。もし、イデア 界において、差異境界が光速 であれば、もっとも超光速 である が、それは、知即存在 である 不連続的差異 ・イデア を交通 する存在 である 。そう、差異連続 化するもの としての「光」 が考えられるのではないか 。これが、万象の共通項であろう。そして、メディア 界の光をもって現象界が生起するが、連続 化の原理 とは、差異連続 境界である 光の原理 であろう。e=mcc という原理 とは、正に現象界の原理 だろう。つまり 、光速 とは、イデア 界における差異境界の超光速 の現象界での速度だろう。すなわち、光とは、イデア 界と現象界とをつなぐメディア 界的存在 だろう。阿弥陀如来 の無量光とは、イデア 界の差異境界の超光であり、同時にプラトン の言う善のイデア であろう。御来光の光とは、このことである し、大日如来 もそうである し、卑弥呼 (日巫女 )の日やアマテラス もこれであろう。二月堂の御水取りの大松明の火も、これであろう。また、ゾロアスター教 の火もこれであろう。そう、キリスト の光=火も、本来は、これであろう。結局、「光」 とは、イデア 界の差異境界=超光を指していると言えよう。そして、これは、不連続的差異 ・イデア の集合体である イデア 界を指しているのである 。光とは、ある意味 です べてである 。「光あれ」とは、ある意味 で尊大 な言い方だろう。父権 的な言い方だろう。「光ありき」が正しい。そう、初めに、不連続的差異 ・イデア と「光」 ありきである 。不連続的差異 ・イデア 即「光」 である 。阿弥陀如来

http://blog.livedoor.jp/renshi1900/archives/15064766.html

プラトニック・ソフィエンスの創造 :新叡知科学 へ向けて

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光は物質ではないので、超光速の物質が存在しても相対性理論は揺るがないだろう
光は質量がないので、精神であると私は述べたが、物質でないならば、光速という概念自体が問題となると考えられる。何故なら、速度は物質的次元における事象だからである。
 ならば、光速として捉えられた物質は何であるのか。先に述べたことと齟齬になるが、MP2が光速をもつ物質ではないだろうか。(直近では、MP2はニュートリノかと提起した。)
 光は差異共振事象であると考えられる。精緻に言えば、MP1において、超越光が生起し、MP2において、光速的物質が生起する。これは、物質と精神の中間態のようなものではないだろうか。ひょっとして、これが、「気」ではないだろうか。言い換えると、電磁波になるのではないだろうか。
 相対性理論での「光」とは、MP1とMP2との中間態であり、アインシュタインはそれをMP2と結びつけているのではないのか。
 ならば、超光速のニュートリノとは何か。それは、 やはり、MP1の超越光とMP2とを結びつけた物質ではないのか。MP1は「光」を超越していると考えられるのであり、当然、超光速(追記:この言い方は矛盾している。物質性ないし原物質性が生起するのはMP2においてであり、MP1においては、完全に精神的様態であるので、速度は問題にはならない。MP1は超光速というよりは超速度である)になるだろう。
 とまれ、media pointの微妙な様態を明確にする必要がある。MP1は完全に精神様態であり、MP2は精神と物質との中間態であるが、後者に傾斜している原物質、言い換えると、「イデア」ではないだろうか。
 再検討したい。

追記:少し整理すると、差異共振を「光」とするなら、MP1に生起するものは超越光である。これが、もし、MP2を介して現象化=物質化するなら、ニュートリノになるのではないだろうか。
 光に関する用語が少し混乱しているので、整理しよう。今の考察では、「光」を差異共振様態と考えた。そして、現象する「光」を光と呼んでいる。「光」と光ではまぎらわしいので、後者を現象光としよう。すると、

MP1=超越光
MEDIA POINT一般=光
MP2=現象光

となる。
 だから、相対性理論は現象光を観測して光速度を捉えていると思う。しかしながら、光の本体は差異共振様態、media pointである。
 
追記2:以上とは異なる考え方ができる。凸iを光、凹iを闇そのものとして、第一象限での光を現象光とするものである。凹iの闇は不可視の光ということになるだろう。
 光速度の一定原理とは現象界、第一象限に関係するだろう。+1が一定性を保障するだろう。
 では、超光速をどう考えるべきか。これは意外に簡単かもしれない。長距離相関の問題で提起したことを敷延するばいいと思われるのである。二つの粒子の本体は虚軸にあるみるのであり、そこでは、双極子的様態をもっているのであるから、物理的にいくら分離しても、同時的存在である(Kaisetsu氏の観念的同時を参照)。
 思うに、ニュートリノの場合も、双極子に関係するのである。そう、仮説すれば、ニュートリノを双極子と考えるのである。そうすると、物質的次元を超えているのだから、双極子としてのニュートリノは超光速になると考えられるのである。
 以上は思いつきであり、さらに検討したい。

追記3:追記1の方が、追記2よりも整合性があるだろう。ただし、問題はニュートリノが質量をもつことをどう説明できるのかだ。
 結局、media point、とりわけ、MP2の機構をどう見るかが問題である。これは、差異連続的同一性機構と呼べるのであり、本来、不連続な差異の共振が差異を喪失して連続的に同一性化する機構である。
 ならば、どうして、光は同一性化されても質量がないのかが問題である。一体、光は連続化されるのか。否、光は差異のままであり、同一性機構には参入しないと思われる。
 ならば、もし、ニュートリノがMP1の様態ならば、どうして、光と異なり、質量が生じるのだろうか。ここで次のように思考実験してみる。

MP1(超越光⇒ニュートリノ)
MP1/光/MP2
MP2⇒物質

を仮に想定する。
 MP1にはなにかMP2に対応するようなものがあるのではないのか。
 とまれ、問題は、超越光といういわば、超精神がどうして、質量をもつようになるのかである。
 思うに、以前、MP1とMP2 とが即非態であると考えたことがある。そうならば、当然、MP1=MP2、and MP1≠MP2である。
 前者等号の場合を考えると、MP1は直にMP2と一致するのである。つまり、超越光は差異連続的同一性機構と等しくなると考えられる。
 だから、そのとき、超越光は物質となるのである。それが、ニュートリノということではないのか。
 今はここで留める。
 
参考:

resurrection
neomanichaeist resurrection
@
ならば、脳波はニュートリノよりも速いというか、速度の概念を超えているだろう。それは、私が考える超越光である。それは超時間、timelessである。アインシュタインの光は超越光を物質に引き下げているのではないだろうか。 @zephyorg 脳波は瞬間だよ! 時間・空間いらない♪


物理:光より速いニュートリノ? 相対性理論覆す発見か
ニュートリノを飛ばす実験
ニュートリノを飛ばす実験

 【ジュネーブ伊藤智永】欧州合同原子核研究所(CERN、ジュネーブ)は23日、素粒子ニュートリノを光速より速く移動させる実験に成功したと発表した。事実なら、「光より速い物質は存在しない」としたアインシュタインの特殊相対性理論(1905年)を覆す物理学上の「大発見」となる可能性があるという。

 発表によると、日本の名古屋大、神戸大や欧州などの研究者約160人が参加する「国際研究実験OPERA」のチームが、CERNで人工的に作ったニュートリノ1万6000個を、約730キロ離れたイタリアのグランサッソ国立研究所に飛ばしたところ、2.43ミリ秒後に到着し、光速より60ナノ秒(1億分の6秒、ナノは10億分の1)速いことが計測された。

 1万5000回も同じ実験を繰り返し、誤差を計算に入れても同じ結果が得られたという。チームも「説明がつかない」と首をかしげており、実験データを公表して、世界中の研究者に意見と検証を求めたいとしている。

 ニュートリノは、物質の最小単位である素粒子の一種。1930年に存在が予言され、56年に確認された。あらゆる物質をすり抜けてしまうため観測が難しく、解明のための研究が進んでいる。

 CERNは世界最大の加速器を備え、宇宙誕生の瞬間を人工的に作り出すことを通じて、物質と出合うと消滅する「反物質」の観測、物質の重さや真空などの原理的解明を目指す国際的な研究機関。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110924k0000m040079000c.html?toprank=onehour

光速超えるニュートリノ 「タイムマシン可能に」 専門家ら驚き「検証を」
MSN産経ニュース - ‎2 時間前‎
名古屋大などの国際研究グループが23日発表した、ニュートリノが光よりも速いという実験結果。光よりも速い物体が存在することになれば、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた“タイムマシン”も可能になるかもしれない。これまでの物理学の常識を超えた結果 ...

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2011年09月23日(Fri)▲ページの先頭へ
超光速粒子ニュートリノ:超光速の問題は不連続的差異論の段階で何度か考察したことがある。
超光速の問題は不連続的差異論の段階で何度か考察したことがある。

 E=m(ic)(-ic)⇒mc^2

という数式をKaisetsu氏が提起した。
 原光の速度ic、原闇の速度-icが超光速に関係していると考えられる。
 考えるに、原光と原闇の差異共振は第三の超越的事象であり、それが超光速であるというのは考えられる。というか、それが、media point(MP1)で生起しているのであり、それが超光速であると観測されたということかもしれない。
 今はここで留める。

追記:media pointの即非差異共振によって、MP1に第三のものとして超越的絶対性が形成されると言ったが、そうならば、MP2にも物質的な第三のものが形成されるだろう。それが、ニュートリノかもしれない。もしそうならば、MP1の超越的絶対性とは何か。それがdark energyか?それとも、以前述べた超越光か?それが、dark sunか?
 重力が⇒凸(+1)の方向ならば、MP1における第三のものをdark energyとするなら、その方向は←となり、反重力となりうるだろう。

参照:
「光」=「ひ」とは何か:阿弥陀如来の光、イデアの太陽
[叡智学] 「光」=「ひ」とは何か:阿弥陀如来の光、イデア界の太陽

先の検討から、イデア界の光とは、差異境界であると考えられる。これは、連続化へと進展するものである。そう、「光」とは共通項なのである。公約数なのであると思う。アインシュタインの相対性理論とは、このことを意味しているのではないか。光速度の一定の原理。もし、イデア界において、差異境界が光速であれば、もっとも超光速であるが、それは、知即存在である不連続的差異・イデアを交通する存在である。そう、差異連続化するものとしての「光」が考えられるのではないか。これが、万象の共通項であろう。そして、メディア界の光をもって現象界が生起するが、連続化の原理とは、差異連続境界である光の原理であろう。e=mcc という原理とは、正に現象界の原理だろう。つまり、光速とは、イデア界における差異境界の超光速の現象界での速度だろう。すなわち、光とは、イデア界と現象界とをつなぐメディア界的存在だろう。阿弥陀如来の無量光とは、イデア界の差異境界の超光であり、同時にプラトンの言う善のイデアであろう。御来光の光とは、このことであるし、大日如来もそうであるし、卑弥呼(日巫女)の日やアマテラスもこれであろう。二月堂の御水取りの大松明の火も、これであろう。また、ゾロアスター教の火もこれであろう。そう、キリストの光=火も、本来は、これであろう。結局、「光」とは、イデア界の差異境界=超光を指していると言えよう。そして、これは、不連続的差異・イデアの集合体であるイデア界を指しているのである。光とは、ある意味ですべてである。「光あれ」とは、ある意味で尊大な言い方だろう。父権的な言い方だろう。「光ありき」が正しい。そう、初めに、不連続的差異・イデアと「光」ありきである。不連続的差異・イデア即「光」である。阿弥陀如来


http://blog.livedoor.jp/renshi1900/archives/15064766.html
プラトニック・ソフィエンスの創造:新叡知科学へ向けて

 
超光速粒子、日欧機関が観測…相対性理論に矛盾

名古屋大学は23日、ニュートリノと呼ばれる粒子が、光速よりも速く飛んでいるとの測定結果が得られたと発表した。

 物体の速度や運動について説明するアインシュタインの相対性理論では宇宙で最も速いのは光だとしているが、今回の結果はそれと矛盾している。測定結果が正しければ、現在の物理学を根本から変える可能性がある。

 光の速さは真空中で秒速約30万キロ・メートルで、今回の測定では、これよりも7・5キロ・メートル速い計算となった。この測定結果について研究チームは、現代物理学では説明がつかないとし、世界の研究者の意見を聞くため、発表に踏み切った。

 観測が行われたのは、名古屋大学などが参加する日欧国際共同研究「OPERA実験」。スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関(CERN)から、730キロ・メートル離れたイタリア中部の研究所へとニュートリノを飛ばし、その飛行時間を精密に測定した。その結果、光速では2・4ミリ秒で届くところが、その時間よりも1億分の6秒速く到達した。光速より0・0025%速い速度だった。

 研究チームは過去3年間にわたって、ニュートリノの飛行速度を計15000回測定。観測ミスや統計誤差ではない確かな数値であることを確認した。
(2011年9月23日15時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110923-OYT1T00374.htm?from=tw

ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN
AFPBB News - ‎5 時間前‎
スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research、CERN)でモニターを見つめる研究者(2010年3月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI 【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA( ...

ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN

【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA (オペラ)の研究グループは22日、ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。確認されれば、アインシュタイン(Albert Einstein )の相対性理論に重大な欠陥があることになる。

 実験では、スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research 、CERN )から730キロ先にあるイタリアのグランサッソ国立研究所(Gran Sasso Laboratory )へ、数十億のニュートリノ粒子を発射。光の到達時間は2.3ミリ秒だったが、ニュートリノの到達はそれよりも60ナノ秒ほど早かった(誤差は10ナノ秒以下)。ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。

 OPERAのスポークスマンを務める物理学者のアントニオ・エレディタート(Antonio Ereditato )氏は、「ニュートリノの速さを知るための実験だったが、このような結果が得られるとは」と、本人も驚きを隠せない様子。発表に至るまでには、約6か月をかけて再検証や再テストなどを行ったという。

 研究者らはなお今回の結果には慎重で、世界中の物理学者らに精査してもらおうと、同日ウェブサイト上に全データを公開することにした。結果が確認されれば、物理学における理解が根本から覆されることになるという。

■物体を貫通するのに加速?

 ニュートリノは、太陽などの恒星が核融合を起こす時の副産物だ。電気的に中性な粒子で、極めて小さく、質量を持つことが発見されたのはごく最近のこと。大量に存在しているが検出は難しいことから「幽霊素粒子」とも呼ばれる。

 ただし、アインシュタインの特殊相対性理論に沿えば、物質は真空では光より速く移動することができない。

 ニュートリノは地球の地殻を含めて物体を貫通して移動しているが、「移動速度が(貫通により)遅くなることはあっても光速以上に加速することはあり得ない」と、データの再検証に参加したフランスの物理学者、ピエール・ビネトリュイ(Pierre Binetruy )氏は、疑問点を指摘した。

 2007年に米フェルミ国立加速器研究所(Fermilab )で同様の実験に参加した英オックスフォード大(Oxford University )のアルフォンス・ウィーバー(Alfons Weber )教授(素粒子物理学)は、光速より速いニュートリノが現行の理論と相容れないことを認めた上で、測定誤差の可能性を指摘し、同様の実験を行って結果を検証する必要性を説いた。

 フェルミで行われた実験では、やはりニュートリノの速度が光速をやや上回っていたが、結果は測定誤差の範囲内だったという。

■4次元とは別の次元?

 理論物理学者は、ニュートリノの予想外の速さを説明するための新たな理論を構築する必要に迫られるだろう。

 先のビネトリュイ氏は、ニュートリノが4次元(空間の3次元+時間)とは別の次元への近道を見つけたのかもしれないと話した。「あるいは、光速は最速とわれわれが思い込んでいただけなのかもしれない」

(c)AFP/Marlowe Hood

CERNが光速超える粒子発見!アインシュタインの相対性理論ピーンチ!

8965RT
05:22
0

天地が引っくり返る大ニュース! 欧州原子核研究機構(CERN)が約1万6000個のニュートリノをイタリアに飛ばしたら、なんと光速より速く到着してしまったそうですよ!! これが本当なら「宇宙には光速よ...
続きを読む»


ニュートリノ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ニュートリノ (Neutrino) は、素粒子 のうちの中性レプトン の名称。中性微子とも書く。電子ニュートリノ・ミューニュートリノ・タウニュートリノの3種類もしくはそれぞれの反粒子をあわせた6種類あると考えられている。ヴォルフガング・パウリ が中性子 のβ崩壊 でエネルギー保存則 と角運動量保存則 が成り立つように、その存在仮説 を提唱した。「ニュートリノ」の名はβ崩壊の研究を進めたエンリコ・フェルミ が名づけた。フレデリック・ライネス らの実験により、その存在が証明された。

性質 [編集 ]
標準モデルにおける
ニュートリノの分類 フェルミオン 記号 質量**
第一世代
電子ニュートリノ νe < 2.5 eV
反電子ニュートリノ νe < 2.5 eV
第二世代
ミューニュートリノ νμ < 170 keV
反ミューニュートリノ νμ < 170 keV
第三世代
タウニュートリノ ντ < 18 MeV
反タウニュートリノ ντ < 18 MeV

ニュートリノは電荷 を持たず、\begin{matrix}\frac{1}{2}\hbar\end{matrix}のスピン を持つ。また、質量 は非常に小さいが、存在することが確認された。

ニュートリノには電子ニュートリノ (νe)、ミューニュートリノ (νμ)、タウニュートリノ (ντ) の3世代とそれぞれの反粒子 が存在する。これらは電子 、ミュー粒子 、タウ粒子 と対をなしている[1] 。
相互作用 [編集 ]

ニュートリノは強い相互作用 と電磁相互作用 がなく、弱い相互作用 と重力相互作用 でしか反応しない。ただ、質量が非常に小さいため、重力相互作用もほとんど反応せず、このため他の素粒子との反応がわずかで、透過性が非常に高い。

そのため、原子核 や電子 との衝突を利用した観測が難しく、ごく稀にしかない反応を捉えるために高感度のセンサや大質量の反応材料を用意する必要があり、他の粒子 に比べ研究の進みは遅かった。
最初の写真 米国アルゴンヌ国立研究所に設置されたZero Gradient Synchrotronの水素泡箱で観測された(水素泡箱による観測としては)史上初のニュートリノ(1970年 11月13日 )。ニュートリノは電荷を持たず泡箱に軌跡を残さない。写真右手中央の黒い影の右側で3つの軌跡が突然始まっている。この位置でニュートリノが陽子に衝突した。同時に生成したミュー粒子 は非常に見分けにくいが、ほぼ直線状に軌跡を残している。短い軌跡は陽子。
反粒子 [編集 ]

電荷を持たない粒子であるため、中性のパイ中間子 のようにそれ自身が反粒子である可能性がある。ニュートリノの反粒子がニュートリノ自身と異なる粒子であるか否かは現在でも未解決の問題である。
仮説と検証 [編集 ]

アルファ崩壊 の場合、アルファ粒子 (アルファ線)と新しく出来た原子核の質量との合計は、崩壊前の原子核の質量よりも小さくなる。これは、放出されたアルファ粒子の運動エネルギーが、崩壊前の原子核の質量から得られているためである。

ベータ崩壊 の場合は、運動エネルギーの増加が質量の減少より小さかったため、研究者の間で混乱が生じた。ニールス・ボーア は放射性崩壊現象ではエネルギー保存の法則 が破れると主張した。

一方、ヴォルフガング・パウリ は、エネルギー保存の法則 が成り立つようにと、β崩壊では中性の粒子がエネルギーを持ち去っているという仮説を1930年 末に公表した。また、1932年 に中性子が発見されたのをきっかけに、エンリコ・フェルミ はベータ崩壊のプロセスを「ベータ崩壊は原子核内の中性子 が陽子 と電子を放出しさらに中性の粒子も放出する」との仮説 を発表した。また、質量は非常に小さいか、もしくはゼロと考えられた。そのため、他の物質と作用することがほとんどなく、検出には困難を極めた。

1953年 から1959年 にかけて行われた フレデリック・ライネス とクライド・カワンの実験により、初めてニュートリノが観測された。この実験では、原子炉から生じたニュートリノビームを水に当て、水分子中の原子核とニュートリノが反応することにより生じる中性子 と陽電子 を観測することで、ニュートリノの存在を証明した。

1962年 、レオン・レーダーマン 、メルヴィン・シュワーツ 、ジャック・シュタインバーガー らによって νe と νμ が違う粒子であることが実験で確認された。これは、15 GeV の高エネルギー陽子ビームを使ってパイ中間子 (π)を作り、ミュー粒子 (μ) とミューニュートリノ (νμ) に崩壊してできたミューニュートリノを標的に当てた。この結果、標的で弱い相互作用 によってミュー粒子は生じたが、電子は生成されなかった。
質量 [編集 ]

例えば光子 は質量が 0 である理論的根拠が存在するが、ニュートリノについては質量が有限値を持ってもかまわない。が、この粒子は弱い相互作用 しかしないこともあって、その質量が観測できず、質量を持たないとするのが一般的であった。

1962年、坂田昌一 ・牧二郎 ・中川昌美 がニュートリノが質量を持ち、ニュートリノが電子・ミュー・タウの型の間で変化するニュートリノ振動 を予測した。

この現象について、1998年 6月にスーパーカミオカンデ 共同実験グループは、宇宙線 が大気と衝突する際に発生する大気ニュートリノの観測から、ニュートリノ振動の証拠を99%の確度で確認した。また、2001年 には、太陽から来る太陽ニュートリノの観察からも強い証拠を得た。

ただし、ニュートリノ振動からは型の異なるニュートリノの質量差が測定されるのみで、質量の値は解らない。が、これに先立つ超新星 SN 1987A からの電子ニュートリノの観測時刻が光学観測との間で理論的に有意な差を観測できなかったことから、極めて小さな上限値が得られており、共同研究チームは3種のニュートリノの質量を発表している。

その後、つくば市 にある高エネルギー加速器研究機構 (KEK) からスーパーカミオカンデに向かってニュートリノを発射するK2K の実験において、ニュートリノの存在確率が変動している状態を直接的に確認し、2004年 、質量があることを確実なものとした。

ニュートリノの質量が有限値を持つことは理論研究に大きな影響を与える。まず問題になるのは、これまで各種の提案がされてきた標準理論 のうちの一部はニュートリノの質量が 0 であることを前提としている。それらの理論は否定される。また、ニュートリノ振動は、各世代ごとに保存されるとされてきたレプトン数 に関して大幅な再検討を促すことになる。

また電磁相互作用がなく-すなわち光学的に観測できず-、またビッグバン 説は宇宙空間に大量のニュートリノが存在することを示すことなどから、暗黒物質 の候補のひとつとされていたが、確認された質量はあまりに小さく、大きな寄与は否定された。
関連項目 [編集 ]

* ニュートリノ天文学
* 超新星爆発
* 物理学
* 小柴昌俊
* 戸塚洋二
* 暗黒物質

注釈 [編集 ]

1. ^ その他にロスアラモス国立研究所 によるLSND 実験において通常の反応を示さない4世代目のニュートリノ(sterile neutrino )の証拠が得られているが、フェルミ国立研究所 のMiniBooNE 実験チームは2007年 4月11日 、現時点でその存在を示す証拠はないという否定的見解を発表した。

外部リンク [編集 ]

* つくば・神岡間長基線ニュートリノ振動実験 (K2K) 公式サイト
* 大強度陽子加速器を用いた次期ニュートリノ振動実験計画
* フェルミ国立研究所(英語)
* MiniBooNE実験 公式サイト(英語)


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2011年09月19日(Mon)▲ページの先頭へ
D. H. ロレンスの「王冠」論はPS理論に酷似
D. H. ロレンスの「王冠」論はPS理論に酷似

テーマ:PS理論:プラトニック・シナジー理論

先に、Foreword to Sons and Loversの特異な三位一体論について言及したが、それよりも、The Crownの評論の方が、PS理論に近い。light とdarknessの衝突、そして、合流として、The Crown or The Holy Ghostが両者に超越的に生成するのである。
 問題はPS理論ではThe Crownは何になるかである。それは、media pointではないだろうか。media point は凸iと凹iの極であると同時に、極を超えているだろう。
 これは、極性、即非の問題である。端的に、即非がThe Crownだろう。先に第3のものが生じると言ったが、それも関係するが、一致はしないのではないだろうか。
 これは、凸i/凹i⇒凹ということなのか。media pointの方程式が必要なのではないだろうか。
 今はここで留める。

追記:「王冠」はMP1、つまり、虚軸上のmedia pointではないだろうか。ならば、凸i/凹iはMP1にあるということになろう。
 しかし、凸i/凹i=凹i/凸i⇒凹(-1)と表記する方が的確である。「王冠」とはロレンスは光と闇の対立を超越した絶対、永遠であると述べているのである。

追記2:「王冠」論から見ると、「天」の方向は光の方向だから、凸iの上昇方向であり、「地」の方向は闇の方向で凹iの下降方向となるので、先に指摘した「天」の方向は⇒凸(+1)で、「地」の方向は←凸というのは考え直さないといけない。
 とまれ、「王冠」論のようにすると、重力は当然、闇の方向であるが、では、反重力はどうなるのか。今のままでは、光と重なってしまい、不整合である。
 直観で言うと地・闇凹iから天・光凸iへと、コスモスの光とでもいうものが発せられるのである。もしそれがあるならば、コスモスの光が反重力になる可能性はある。
 それは、方向的に確かに、重力とは正反対であり、光の方向と同じである。しかしながら、それは、いわば、不可視の光である。いわば、dark rayである。そうならば、確かに、反重力としての力の可能性、そして、dark energyの可能性はある。
 とは言え、もしそうならば、逆に、反光があるはずである。しかしながら、宇宙においては、反重力、dark energyの方がはるかに強力であるということになる。
 とまれ、そうすると、ロレンスのdark sunは凹iの上昇するコスモスの光ということになるだろう。
 また、直観では、コスモスの光、不可視の光は超越性と結びついているのである。そう、コスモスは以前、第三象限であると言ったが、それを考えても、コスモスの光、不可視の光は第三象限から発しているということになる。
 思うに、簡単に考えると、第三象限と凹iは隣接しているのであるから、両者が一如的であるのは当然かもしれない。
 後で整理したい。
 


D. H. ロレンスのカウンター三位一体論とPS理論

テーマ:PS理論:プラトニック・シナジー理論

ロレンスはSons and loversの序言で、ヨハネの福音書の冒頭の言葉を転倒させた。言葉Wordが身体Fleshになったのではなく、身体が言葉になったと変更(いわば、換骨奪胎)した。そして、身体が「父」であり、言葉が「子」(キリスト)である。また、「父」は「母」でもあると言っているのである。
 そして、身体Fleshはa formless primal unindividuated source of being or lifeということである。言葉はそれから生まれた独一的な個である。
 閃いたのは、身体=「父」は凹(-1)であり、言葉=「子」は陰陽ではないかということである。しかし、今、それは、光凸i(+i)と見た方がいいのではないかと思う。
 ロレンスの発想から言うと、身体=「父」は未分化的根源で、それは、凹(-1)に関係するだろう。そして、言葉=「子」は分節する凸i(+i)にふさわしいだろう。
 そして、大局的に見ると、「父」(=「母」)と「子」の関係は、第三象限と第一象限の関係になるように思われる。
 ロレンスがdark Godやdark sunと呼んだものは、やはり、第三象限に属すると言えよう。そして、彼が批判したキリスト教や近代世界とは第一象限を指していると言えよう。
 ここで宇宙力学の問題に触れると、dark matterやdark energyはやはり第三象限に帰属し、可視の世界、光が照らす物質の世界は第一象限に帰属すると考えられる。
 今はここで留める。

参考:Foreword to Sons and Loversの冒頭を引用:

John, the beloved disciple, says, 'The Word was made Flesh.' But why should he turn things round? The women simply go on bearing talkative sons, as an answer. 'The Flesh was made Word.'
 途中。



Sons and Lovers: Cambridge Lawrence Edition (Classic, 20th-Century, Penguin): Lawrence, D. H.

Bookseller Image

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Sons and Lovers: Cambridge Lawrence Edition (Classic, 20th-Century, Penguin)
(ISBN: 0140188320 / 0-14-018832-0 )
Lawrence, D. H.

* Bookseller: C-books.co.uk (Lowestoft, Suffolk, ., United Kingdom)

http://www.abebooks.com/Sons-Lovers-Cambridge-Lawrence-Edition-Classic/5531561926/bd

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2011年09月17日(Sat)▲ページの先頭へ
暫定的な宇宙力学:Universe Mechanics by PS Theory
暫定的な宇宙力学:Universe Mechanics by PS Theory

テーマ:cosmos

人間認識図を宇宙認識図として捉えて、暫定的な宇宙力学を提起しておく。
 光子は凸i(+i) であり、闇子は凹i(-i)であり、「天」の方向は凸(+1)であり、「地」の方向は凸→media pointの→であり、重力の方向とする。そして、反重力であるdark energyの方向は凹→media pointの→であり、重力の→と反重力の→は当然、相反することになる。dark matterは既述したように、凹(-i)である。
 一応このようになるが、まだクリアではないのは、闇子とdark energyのことである。最初は凹iにdark energyを宛てようと考えたが、そうすると、反重力の方向性がうまくでてこないのである。
 あるいはこう考えることもできるかもしれない。重力をmedia pointへ向かう求心力とし、それに対する遠心力を反重力ないしdark energyの方向とするのである。そうならば、ある意味で闇子とdark energyは通ずるものになるだろう。
 この点は再考したい。


人間認識図


resurrectionのブログ
Simulation of supernovae in dwarf galaxy formation (Carlos Frenk)Dark matter theory 'may be wrong'

Scientists’ predictions of the formation and characteristics of dark matter are shaken by research into dwarf galaxies surrounding the Milky Way.

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* Is LHC closing in on elusive Higgs particle? 25 JULY 2011, SCIENCE & ENVIRONMENT
* 'Filaments' hold dark matter test 29 JUNE 2011, SCIENCE & ENVIRONMENT
* Gassy galaxies defy dark matter 25 FEBRUARY 2011, SCIENCE & ENVIRONMENT


In Our Time: The Vacuum of Space
BBC Radio 4 / 30 April 2009

… the mysterious phenomena of the Higgs field and dark energy.


BBC - Radio 4 - In Our Time - Archive by Title: D - page 1

… philosophy and religion. Melvyn Bragg examines recently discovered 'dark energy' and its effect on the universe. Melvyn visits Darwin's home at…


BBC Universe - Dark energy mystery: The Universe is 'speeding up'

… is dark energy - the unknown process that is causing the Universe's expansion to speed up.. Dark energy Dark energy Dark energy In the 1990s,…


*
Knocking on Heaven's Door, By Lisa Randall
The Independent / 15 September 2011

… physicists hope to find the Higgs boson and get a glimpse at the nature of dark energy and dark matter that make up 96 percent of the universe.

*
19 May 2011
o
New method 'confirms dark energy'
Science & Environment / 19 May 2011

… appear to have confirmed the existence of mysterious dark energy. Dark energy makes up some 74% of the Universe and its existence would explain…



ヒッグス粒子とmedia point 同一性形式機構

テーマ:cosmos

ヒッグス粒子関連は、media pointの同一性形式機構で説明できるだろう。精神的フィルターで説明できる。つまり、 既述したと思うが、media pointにおいて、凸iと凹iが交叉するとき、前者は後者にいわば同一性の膜、スクリーンを懸けるのである。それは、鏡のようなものでもあろう。それが、虚数子を同一性化つまり質量を与えると思われる。
 そう、簡単に言えば、積という質量形成機構があるのである。⇒+1の⇒の先端に同一性/質量形成機構があると考えられる。いわば、凸iが凹iに自己を押し付けるのである。その刻印が同一性/質量形式だと思われる。
 余裕のあるとき精緻に検討したい。

ヒッグス粒子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内 , 検索

ヒッグス粒子(ヒッグスりゅうし、Higgs boson)とは、ヒッグス場を量子化 して得られる粒子である。LHC の衝突実験で、およそ10兆回に1回しか生成されないと言われている。2011年、8月現在未発見。

ヒッグス場とは、1964年にエディンバラ大学 のピーター・ウェア・ヒッグス によって提唱された、素粒子 の質量 獲得に関する理論に現れる場 についての仮説 である。ヒッグス場によって質量を獲得するメカニズムをヒッグス機構と呼ぶ。[1]

ヒッグス機構では、宇宙の初期の状態においてはすべての素粒子は自由に動きまわることができ質量がなかったが、自発的対称性の破れ が生じて真空 に相転移 が起こり、真空にヒッグス場の真空期待値 が生じることによってほとんどの素粒子がそれに当たって抵抗を受けることになったとする。これが素粒子の動きにくさ、すなわち質量となる。質量の大きさとは宇宙全体に広がったヒッグス場と物質との相互作用の強さであり、ヒッグス場というプールの中に物質が沈んでいるから質量を獲得できると見なすのである。光子 はヒッグス場からの抵抗を受けないため相転移後の宇宙でも自由に動きまわることができ質量がゼロであると考える。

ニュース等では「対称性の破れが起こるまでは質量という概念自体が存在しなかった」などと紹介される事があるが、正確ではない。電荷 、フレーバー 、カラー を持たない粒子、標準模型の範囲内ではヒッグス粒子それ自体および右巻きニュートリノ はヒッグス機構と関係なく質量を持つことが出来る。また、重力と質量の関係・すなわち重力質量発生のしくみは空間の構造によって定められるものであり、標準模型の外部である一般相対性理論 、もしくは量子重力理論 において重力子 の交換によって説明されると期待される。
解説 [編集 ]

SU(2)L による表現  \Phi= \frac{1}{\sqrt2} \begin{pmatrix} \Phi_1^{+} \\ \Phi_2 + v \\ \end{pmatrix} \quad v=254GeV

ヒッグス場が存在すれば、ウィークボソン に質量があることを説明することができ、しかもヒッグス機構によるWボソン とZボソン の質量比が実験結果と一致するため、素粒子の標準模型 に組み入れられ、その検証を目指した実験が行われてきている。詳細はワインバーグ=サラム理論 を参照。

ヒッグス場を量子化 して得られるのがヒッグス粒子(ヒッグス・ボソン)であり、素粒子の標準模型の中で唯一未発見の粒子であり、その発見は高エネルギー加速器実験 の最重要の目的のひとつとなっており、2008年より稼働したLHC 加速器での発見が期待されている。

高次の対称性が破れ 低次の対称性に移る際、ワイン底型ポテンシャルの底の円周方向を動くモードは軽いが、ワイン底を昇るモードにはたくさんのエネルギーが必要である。そのうちの前者を南部・ゴールドストンボソンと呼ぶ。対称性が保たれている状態においてヒッグズ場は複素スカラー2つで計4つの自由度を持つが、対称性の破れによって3つの南部・ゴールドストンボソンが生じ、3つのウィークボソン W+・W-・Zに、それぞれの一成分としてとりこまれる。実験検証の望まれているヒッグス粒子はワイン底を昇るほうのモードに対応するものである。
参考文献 [編集 ]

* S.W.Weinberg, The quantum theory of fields Vol.2, pp.295-354, Cambridge University Press 1996
* P.アトキンス, 斉藤隆央 訳, ガリレオの指 -現代科学を動かす10大理論-, pp.235-236, 早川書房 2004(原書: P.Atkins, Galileo's Finger -The Ten Great Idea of Science, Oxford University Press 2003)

注釈 [編集 ]
[ヘルプ ]

1. ^ 同じようなメカニズムは、1964年にブリュッセル大学 のロペール・ブルーとフランソワ・エングレールも独自に提唱していた。

関連項目 [編集 ]

* 物理学
* 素粒子物理学
* ワインバーグ・サラム理論
* 標準理論
* 場の量子論
* ゲージ理論
l 重力子 - 重力 を媒介するとされる未発見の素粒子。



即非様態は第三の様態である:凸iと凹iとは異質な新たな第三のモード:西洋とは人類の癌である

テーマ:media point

私のこれまでの混乱がこれで解決した。バッハのフーガにしろ、モーツァルトの後期交響曲にしろ、ポリフォニーは表面にはない第三のものを創り出しているのである。
 それは外的ではなく、内的なのである。PS理論で言うと、media point、⇒に相当すると言えよう。これこそ、創造のエッセンスである。
 当然、音楽に限定されるものでなく、森羅万象に当てはまるのである。ルネ・マグリットの絵画は正に、第3のものを表出しているのであり、それは、直観されるものである。
 陰陽とは超陰陽ということである。即非とはおそろしく真理を抉り出した知である。
 単なる仏教だけでは、この様態の認識に達しなかったと言えよう。鈴木大拙の大天才をもって可能であったのである。
 結局、私が何故、バッハに東洋を感じたのかはこれで、過不足なく説明できる。
 もう、西洋も東洋もないというか、基本は東洋なのである。西洋とは人類の癌である。

David Bowie's "Space Oddity"
http://www.youtube.com/watch?v=uhSYbRiYwTY


フリーラジカルとは何か

テーマ:検討問題

フリーラジカルは興味深い。閃きでは、凸iと凹iが斥力によって分離した状態ではないだろうか。凸iと凹iはそれぞれ、不対電子をもつということではないだろうか。
 凸i/凹iと凹i/凸iではないだろうか。
 考えると、フリーラジカルこそ、根源様態ではないだろうか。対が凸i*凹iということではないだろうか。
 後で検討したい。


フリーラジカル(遊離基)


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2011年09月13日(Tue)▲ページの先頭へ
D.H.ロレンスの無意識論:内身体的十字的四相無意識論
ロレンスは、フロイトの無意識論を乗り越える独創的無意識論をつくった。
 それは、solar plexus⇔lumbar ganglionとcardiac plexus⇔thoracic ganglionの二つの極性からなるのである。
 それを人間認識図に当てはめられるならば、solar plexusは第三象限、lumbar ganglionが第二象限、cardiac plexusが第四象限、thoracic ganglionが第一象限になるだろうか。
 solar plexusは宇宙との一体性であり、lumbar ganglionは絶対的差異性であり、cardiac plexusは母自身(物自体)であり、thoracic ganglionは客体認識性である。
 cardiac plexusを第四象限に置くのは問題があるように思うが。
 別の考え方をすれば、solar plexusを凹i、−iに、lumbar ganglionを凸i、+1、そして、cardiac plexusを凹、−1に、thoracic ganglionを凸、+1にあてるのであるが、この方が、適切かもしれない。
 とまれ、余裕のあるとき検討したい。

参照:人間認識図

resurrectionのブログ


Psychoanalysis and the Unconscious and Fantasia of the Unconscious (The Cambridge Edition of the Works of D. H. Lawrence) D. H. Lawrence、 Bruce Steele (ハードカバー - 2004/7/29)

D・H・ロレンス紀行・評論選集 5

精神分析と無意識.無意識の幻想 D.H.ロレンス紀行・評論選集   5


D・H・ロレンス紀行・評論選集 5 D.H.ロレンス紀行・評論選集   5

☆☆☆☆☆ (0点/5点満点) 商品クチコミ(0件)


D・H・ロレンス/著
南雲堂
1987年09月発行

販売価格: 4,077円

絶版重版未定


参照:


自律神経系 - Wikipedia

自律神経系の解剖学 [編集 ]
図1: 右交感神経鎖と胸部、腹部、骨盤の神経叢とその接続。(Schwalbeによる修正後)

交感神経系の末梢部は多数の神経節と複雑な神経叢の存在によって特徴付けられる。これらの神経節は遠心性または神経節前交感神経、即ち頭蓋、胸腰、および仙骨の3つのグループによって中枢神経系に接続される。自律神経のこれらの出力は接続が存在しない間隔で分けられる。

John Newport Langleyはグレイの解剖学 で使われている用語や薬理学 での用語ともいくらか異なった用語の使い方をした。以下の表における、用語の配置で示されるように、 これはかなりの混乱を招いた。また、Walter Holbrook Gaskellは不随意神経系という用語を使用した。


・・・・・


脊髄神経との接続 [編集 ]

交感神経と脊髄神経は灰白及び白交通枝を通して連絡している。灰白交通枝は交感線維を脊髄神経へ運び、白交通枝は脊髄線維を交感神経へ伝える。それぞれの脊髄神経は交感神経幹から灰白交通枝を受け取っているが、白交通枝は全ての脊髄神経から出てはいない。白交通枝は第一頚から第一腰神経までから分岐する一方、第二、第三、第四仙髄神経から直接骨盤神経叢へ向かう臓側枝がこの部類に入る。白交通枝を通して交感神経に届く繊維は有髄で、交感神経節の細胞から起こるこれらは殆ど完全に無髄である。 交感神経は遠心性と求心性の線維から構成される。3つの大きな結節した神経叢(側副神経叢)が胸部、腹部、骨盤部の脊柱の前に位置していて、それぞれ心臓神経叢、太陽神経叢、下腹神経叢と名付けられた。それらは神経と神経叢の集合体を構成、それらは交感神経幹と脳脊髄神経から分岐した神経に属する。それらは内臓に分枝を伸ばしている。

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2011年09月10日(Sat)▲ページの先頭へ
光の知覚とは何か:光は同一性を生むのか、それとも差異的なのか:光は差異である:聖なる光と闇
光は不思議である。光は生命的であり、また、夜明けや夕焼けのように神々しい。
 しかし、そのような「美」的な光とは別に同一性の光があるのではないか。
 問題は差異の光なのか同一性の光なのかである。先の検討では、光は質量がないから、物質ではなく、あえて精神と述べた。
 そうならば、同一性の光は矛盾である。私が言おうとしたことは何なのであるか。物質の光である。それは何か。
 物質の光は不正確な、誤謬の表現である。正しくは、光に照らされた物質の同一性である。
 それは、プラトンのイデアの問題につながる。イデアはポスト構造主義が問題にしたように、確かに、同一性の原型である。ゲーテの原型もそれと一致するだろう。
 思うに、ここには、光と物質の混淆、混同があるのである。光はあくまで、差異と見なくてはならない。差異は精神(霊)spiritである。端的に言えば、この光と物質の混同こそ、連続的同一性を形成すると言えよう。
 そう、人間は知覚・認識において、両者を混同するような力学をもっているのである。それが仏教で言えば、無明である。
 つまり、差異である光を同一性である物質と等号化してしまうメカニズムがあるのである。それは、精神的フィルターである。愚樵氏の言う知的フレーム(?)である。
 これはある意味で神から与えられた人間の試練である。言い換えると、精神を物質と見てしまうように先天的に組み込まれているのである。
 ゾロアスター教では、それをもたらす悪魔をアンラ・マンユと呼んだ。(シュタイナーではアーリマンである。)
 ということで、私が問題にすべきことが明確になった。光を悪とするのはまったくの誤謬である。光と闇は双対であり、両者善である。悪は同一性、すなわち、物質である。
 とまれ、以上から、疑問が氷解した。人間、衆生のもつ弱さから、光を物質=同一性と見てしまうのである。愚かさとも言える。そう、光を物質とするのは、視覚の劣弱さに拠ると言えよう。物質的視覚に閉ざされていると言えよう。
 しかしながら、正確に言えば、混淆、混同があると言うべきである。精神である光と同一性の物質を同一視しているのである。そう、正に、無明というしかない。同一性の闇を差異の光と一致させているのである。
 思うに、これは意外に女性に多いように思う。精神を物質と勘違いしているのである。
 ここで、シュタイナーの精神学の正しさが証明されよう。シュタイナーは物質感覚から精神を離脱させるための瞑想学を説いているのである。それは、つまり、光を物質から離脱させることである。その超物質的な光を瞑想の対象とするのであり、光を瞑想し、さらに、光と闇の超越的世界に参入するのである。
 精神(霊)spiritとは、光と闇の超越的エネルギ−であると言えよう。
 後で、光と闇の関係を精緻に検討したい。

追記:以下のツイッターを見て、ピンときた。やはり、シュタイナーが言う精神が地殻運動と連動するというのは正しいのではないのか。
 つまり、根源は光ないし光/闇であり、それが物質を駆動しているのである。つまり、物質自体には駆動力、起動力はないのである。
 光や光/闇のエネルギーが物質を動かしているのでああるから、当然、精神は物質を動かしうるのである。これで、イエスの奇跡や仏陀の奇跡は説明できよう。ただし、オカルト主義ではない。
 Kaisetsu氏がスカラーには方向性がないと言ったことが意味深長である。
 物質はそれ自体では動かないのである。物質を駆動ささせる光、光/闇の力が必要なのである。
 後でさらに検討したい。


⊃ゥ
sumire2001 ⊃ゥ

そうです。地磁気の乱れは地殻の乱れに時として繋がります。朝のツイートでも予想した通り、1500に茨城沖でM4.8の震度4が発生したようです。 RT @lovelovesarah : あらあれ、午後じゃなかったのか。地磁気がこ (cont) tl.gd/d0hk31

 

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現代日本人は二項対立的同一性自己意識になっている:差異、他者を否定排除する
同一性(正確に言えば、連続的同一性)が日本を支配している。シュタイナー的に言えば、アーリマンの支配である。自我悪魔である。
 この異常に気づいたのは、1970年代後半である。とまれ、日本人の自我中心化が始まった。ほぼロッキード事件と重なる頃である。
 PS理論で言えば、凸i、iと凸、+1の結合が固着的になったことを意味する。人間認識図では第一象限に位置する。
 そして、media pointが劣化して、凹i、-iは凸、+1と癒着して、悪意が生まれる。第四象限化である。第一象限+第四象限の同一性自己意識、即ち、自我意識が現代日本人の意識と言えよう。政治家の場合は第四象限が強力である。
 そう、怨恨(ルサンチマン)、嫉妬、憎悪、嫌悪、邪悪さ等は第四象限であり、大半の日本人の意識がこれに染まっている。
 (連続的)同一性の肥大化、ここに現代日本人の「精神」の根本問題がある。物質主義化である。
 精神を脱物質化する必要がある。不可視の宇宙(cosmos)と一体化する必要がある。
 最後に第一象限と第四象限の結合した同一性自己意識=自我意識は二項対立的で、自我凸i・凸(+1)中心に他者凹i、-iを否定排除する。
 自我凸i・凸(+1)は否定の凹i・凸(+1)をもっている。

追記:私は同一性自己を父権的と捉えている。これは、私見では、国学、本居宣長に発する。それが、尊王攘夷に繋がり、明治以降、今日の支配層の精神構造となっていると思う。
 大国主命に発するような母権的差異的自己の日本、母権的日本はほぼ殲滅されてしまった。今では、「僻地」や沖縄に残っているに過ぎない。
 そう、原発問題もこれに発する。


参考:人間認識図


resurrectionのブログ


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2011年09月08日(Thu)▲ページの先頭へ
検討課題:ブラックホールとは何か:media pointとブラックホール
直観ではブラックホールはmedia pointと関係する。問題は重力である。ベクトル・モードの形成力学において、中心の軸となるベクトルの核へ引力(重力)がはたらくのではないのか。簡単な円運動を考えればいいだろう。
 回転運動は向心力があり、それが、重力とすればいいだろう。そうすると、media pointが重力の中心となるのではないだろうか。だから、ブラックホールはmedia pointを中心に形成されることが考えられる。
 そうならば、ここにはパラドクシカルな事態が生じている。すなわち、media pointは精神の核であるのに、同時に、重力の核であるということになるのである。光の核なのに、物質の核ということになるのである。
 しかし、重力は物質とは言えないだろう。だから、重力を物質の核ということは正しくない。
 では、光の核であり、重力の核であるということは何を意味するのか。光子と重力子は同質なのではないのかということが考えられる。そう、ただ正負が正反対だけなのではないだろうか。あるいは、両者、極性があるのではないだろうか。
 とまれ、これは検討課題である。

追記:ブラックホールは物質が集積されるところでもあるが、それを重力の核とは呼べても、物質の核と呼ぶの間違いである。物質の核は通常、原子核である。

ブラックホールに迫った=位置を精密観測―おとめ座銀河・国立天文台など

時事通信 9月8日(木)2時13分配信
 おとめ座の方向に約5440万光年離れたM87銀河の中心にある超巨大ブラックホールの位置が、米国立電波天文台が運用する電波望遠鏡10台の観測網で精密に突き止められた。国立天文台水沢VLBI観測所(岩手県奥州市)で研究する総合研究大学院大学生の秦和弘さんや、宇宙科学研究所の土居明広助教らが 8日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 ブラックホールは極めて重力が強く、近くでは光さえ逃れられない。このため、ブラックホールは文字通り「黒い穴」に見える。一方、黒い穴の外側では、周りの物質がのみ込まれる際に激しくぶつかり合って高温となり、ジェットと呼ばれるガスの噴流が生じて光り輝いている。
 M87ブラックホールの黒い穴の直径は、地球と太陽の距離の240倍。秦さんらが観測したブラックホールの位置の誤差は、地球から見た角度で1度の1億 8000万分の1、黒い穴の直径のわずか2倍にとどまった。土居助教は「今後、黒い穴そのものを影として見たい」と話している。研究成果はブラックホールの周囲の現象を詳細に解明するのに役立つと期待される。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110908-00000009-jij-soci

ブラックホール
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曖昧さ回避 「ブラックホール」のその他の用法については「ブラックホール (曖昧さ回避) 」をご覧ください。
<<シミュレーション画像>>天の川 を背景として、太陽質量 の10倍のブラックホールを600km離れた場所から見たと想定して、理論 的に計算し、描画してみたシミュレーション 画像である(Ute Kraus 作成、2004年[1] )。光がブラックホールに落ちていくために真っ暗に描かれ、その周囲は光がねじ曲げられて、背景の星が集まるように描画されている。

ブラックホール (black hole) とは、きわめて高密度 で大質量 で、きわめて強い重力 のために、物質だけでなく光 さえも脱出できない天体のこと[1] 。

「ブラック・ホール」(黒い穴)という名は、アメリカ の物理学者 ジョン・ホイーラー が1967年にこうした天体を呼ぶために編み出した[2] 。それ以前は「collapsar[3] コラプサー」(崩壊した星)などと呼ばれていた。
概説 [編集 ]

21世紀初頭現在、ブラック・ホールは仮説 的存在であり、ブラックホール自体を直接観測することにはまだ成功していない。だが、宇宙の特定のエリアにおいて、ブラックホールが存在すると想定すれば、理論的に予想される物質の運動に相当する宇宙ジェット や、ブラックホールに吸い込まれていく物質が出すと理論的に予想されるX線 は観測されていることから、ブラックホールが実際に存在することはほぼ確実だろうと多くの科学者から見なされている。

その中心に特異点 が存在する、と考えられている。

ブラックホールは、大質量 の恒星 が超新星 爆発した後、自己重力 によって極限まで収縮することによって生成したり、巨大なガス雲 が収縮することで生成する、と考えられている。外部世界との境界は、事象の地平面 (event horizon) と呼ばれる。

銀河の中心には、太陽質量 の×106から×1010倍程度の超大質量ブラックホール (super-massive black hole) が存在すると考えられており、超新星爆発後は、太陽質量の10倍から50倍のブラックホールが形成されると考えられている。20世紀末には、両者の中間の領域(太陽質量の×103程度)のブラックホールの存在をうかがわせる観測結果も報告されており、中間質量ブラックホール (intermediate mass black hole; IMBH) と呼ばれている。

ブラックホールの周囲には非常に強い重力場が作られるため、ある半径より内側では脱出速度 が光速 を超え、光 ですら外に出てくることが出来ない、とされる。この半径をシュヴァルツシルト半径 と呼び、この半径を持つ球面を事象の地平面(シュヴァルツシルト面)と呼ぶ。

ブラックホールは単に元の星の構成物質がシュヴァルツシルト半径よりも小さく圧縮されてしまった状態の天体であり、事象の地平面の位置に何か構造があるわけではない。よってブラックホールに向かって落下する物体は事象の地平面を超えてそのまま中へ落ちて行く。ブラックホールから離れた位置の観測者から見ると、物体が事象の地平面に近づくにつれて、相対論 的効果によって物体の時間の進み方が遅れるように見える。よってこの観測者からは、ブラックホールに落ちていく物体は最終的に事象の地平面の位置で永久に停止するように見える[4] 。同時に、物体から出た光は赤方偏移 を受けるため、物体は落ちていくにつれて次第に赤くなり、やがて可視光 から赤外線 、電波 へと移り変わって、事象の地平面に達した段階で完全に見えなくなる、とされる[要出典 ]。

ブラックホールの中心には、密度、重力が無限大である特異点 がある、とされる。

数式上は、すべての物質を呑み込むブラックホール解と相反するものとしてホワイトホール (white hole) 解が存在する[要出典 ]。


ブラックホール - Wikipedia


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2011年09月07日(Wed)▲ページの先頭へ
検討問題:光子に質量がないことをどう説明するのか
直観では、光子は凸i*凹i⇒凸(+1)の⇒である。つまり、物質までに転化していないエネルギーである。だから、正確には光子は物質ではない。あえて言えば、精神(霊)spiritである。
 PS理論から言えば、凸iと凹iとの差異共振様態であり、粒子としては⇒の先端であり、波動としては⇒の起点と考えられる。
 物質が生じるには、作業仮説的に言うと、凸iの傾斜が必要なのではないだろうか。それは原同一性であり、それが優位であると、⇒の帰結として、同一性体、即ち、物質が形成されるのではないだろうか。
 そうみると、光子は凸iの傾斜がなく、調和的に差異共振していると考えられよう。
 さらに、もし物質形成には凸iの傾斜が必要ならば、そのバランスをとるために、凹iの傾斜がどこかに必要になるだろう。
 端的に、凹iの傾斜は何を形成するのか。これは難問だ。反物質だろうか、反粒子だろうか。それとも、気だろうか。とりあえず、反物質としておくか、保留とする。
 均衡ある差異共振としての光子を考えると、それは、(i/-i)*(-i/i)⇒凸(+1)となるのではないだろうか。
 i/-iが陰⇒陽、-i/iが陽⇒陰である。そう、これは、また、

(i/-i)⇒(-i/i)⇒(i/-i)⇒(-i/i)⇒・・・⇒凹(−1)

ではないだろうか。
 つまり、超越的双極子がmedia pointで作用しているのであり、それが、光子であるということになる。つまり、光子は「光」と「闇」の即非差異共振エネルギーということになる。光子は二重「光」なのである。
 光子において、「闇」が見えないのは、⇒の先端において、「光」が発するのであり、そのために、「闇」が隠れているのではないのか。
 仮に言えば、「闇」⇒「光」ではないのか。
 しかし、これは不正確である。上述の考えに拠れば、media pointにおいて、闇と光の表裏があるのであり、現象としては光が発現するが、超越現象としては闇の「共振」があるのではないだろうか。
 言い換えると、光と闇が表裏一体であり、現象としてのは光しか見えないのである。闇はこの場合、ダーク・マターに通じる。あえて言えば、光子は同時に闇子ではないのか。それが、D. H. ロレンスの言うdark sunではないのか。
 以上は思考実験であり、今はここで留める。

光子
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光子(こうし、フォトン、photon)は、光 を粒子 として扱う場合の呼び名である。

電磁相互作用 を媒介するゲージ粒子 であり、素粒子物理学 においては記号 γ(ガンマ線 に由来する)、光化学 においては記号 hν(後述する光子の持つエネルギー を表す式から来ている)で表されることが多い。

アルベルト・アインシュタイン がマックス・プランク の黒体放射 の量子仮説 を基にして、電磁波 の粒子的な側面を説明するために導入した光の量子 である。アインシュタイン自身は光量子 (light quantum) の名前で提唱していた。

光子1個の持つエネルギー Eは、プランク定数 h、振動数 ν、光速度 c、波長 λ を用いて

E = h\nu = h\frac{c}{\lambda}

で表される。光電効果 は物質 中の電子 が、光子1個を吸収し、そのエネルギーを自身の運動エネルギー として物質から飛び出す(もしくは半導体 等において、価電子帯 の電子が伝導帯 へ励起される)現象として説明される。

また、光子はその進行方向に大きさ

p = \frac{h\nu}{c} = \frac{h}{\lambda}

の運動量 を持つ。コンプトン効果 はこの運動量を持つ光子と電子の弾性散乱として説明される。

光子は質量 や電荷 が0であり、安定な素粒子 である(崩壊寿命がない)。光子の反粒子 は光子自身となる。また光子はスピン 1を持つボース粒子 である。角運動量保存則 のため、光子の吸収、あるいは放出の前後には系の角運動量がこのスピン角運動量の分だけ変化しなくてはならない。このことが、電磁波の吸収における状態遷移が起こりうるか否かを決定する選択律の原因となる。

電磁波の吸収が起こる過程においては通常は1個の光子のみが吸収されるが、レーザー のように光子密度の大きな電磁波を用いると、複数の光子が吸収されることもある。このような過程は、多光子過程と呼ばれる。
関連項目 [編集 ]

* 光
* 素粒子物理学
* 光通信学
* 光学
* 分光学
* アルベルト・アインシュタイン


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風光美
篠竹が刈り上げたようにさっぱりとした帯になっている
手前は潟であり、風でさざ波を打っている
通奏低音のような潮騒から、車の音が聞こえる
風は晩夏で心地よい
時折、魚が潟の水面から飛び跳ねる
背後には松の木の植樹帯

松、松、雄松
茶髪のように枯れた松
海岸の松林は伐採された

海岸は潮のにおい
放射能に汚染された海
海に注ぐ川で釣りをする人

海幸、山幸
海水と淡水

塩と潮

濃い緑の糸杉のような樹木
闇を直観する
ダーク・マターが
物質の背後にある
光の世界の中の闇

そう、日本の美は京都や奈良にあると思っていたが
地味な田舎の風光にあるのである
「何もない」風光は地上楽園
ニライカナイはここにある

人間獣の世界

風光美の世界から
電車、駅
白いシーツのようなシャツを着た
男性たち
これこそ、同一性である

日本の男達は気骨がない
自我、自我、自我

i/-i

闇の光がすべてである

ふさふさとした大きなコリー犬を
連れる婦人
いざ帰りなん

闇の光が美しい
そう、都会には物質の光しかない
だから、腐敗する
金も物質の光である

闇の光から作り直さないといけない

PS理論によって
すべてはクリアになる

これから世界は生まれ変わる

英語という言語はぶっきらぼうだが
実は奥の深い言語だ
多重の意味世界が広がる
それは直観的言語である
概念の元の直観だ

今や新古代だ
見えない世界が到来した

光は闇であり
闇は光である

雪のような白の塊が河岸の竹やぶについている
シラサギがとまっている
シラサギは雪の鳥
S字型に首を折り曲げて
佇む

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2011年09月03日(Sat)▲ページの先頭へ
検討問題:核融合や生体内原子転換をPS理論で解明する
検討問題:核融合や生体内原子転換をPS理論で解明する

テーマ:科学研究

生体内原子転換や(常温)核融合についてであるが、直観では、PS理論で解明できると思うのであるが、今は漠然と予見を書く。
 
〔i1*(-i1)〕*〔i2*(-i2)*・・・・・〔in*(-in)〕⇒+1(?)

最も単純化して、

〔i*(-i)〕*〔i*(-i)〕⇒+1

を考えよう。これは以下の参照から陽子-陽子連鎖反応に相当する。
 わかりやすくするため、序数化しよう。

〔i1*(-i1)〕*〔i2*(-i2)〕⇒+1      (A)

そして、変形する。

〔i1*(-i2)〕*〔i2*(-i1)〕⇒+1  (B)       

これは、最初の陽子と二番目の陽子が、+と−で牽引した状態を意味する。つまり、核融合である。そして、A式とB式は異なるということである。
 AからBへの転換において、二つの陽子が重水素になるとき、陽子の固有エネルギーが奪われて、陽電子とニュートリノを放出すると思われる。つまり、陽子の結合エネルギーが核融合で解体されて、陽電子とニュートリノとして放出されたというように考えることができるだろう。
 この核融合であるが、通常、高エネルギー状態でなされるとして、実験されているが、常温核融合や生体内原子転換を考えると、高エネルギー状態は必要ではないということになる。
 PS理論から言えば、media point同士の融合があればいいのである。そう、同一性(物質体)の力を解体する差異共振エネルギーがあればいいというように思われる。
 直観では、なんらかの方法で、二つの陽子を十分接近させれば、同一性力を解体して、差異共振である核融合、ないしは、生体内原子転換はなされると思われるのである。
 今は予備考察のみである。
 
 


参照:
陽子-陽子連鎖反応 [編集 ]

次の、軽水素(陽子、p)どうしが直接反応する水素核融合を、陽子-陽子連鎖反応 、p-pチェインなどと呼ぶ。太陽で主に起こっている核融合反応である。

(1) p + p → 2H + e+ + νe

2つの陽子が融合して、重水素 となり陽電子 とニュートリノ が放出される。

(2) 2H + p → 3He + γ

重水素と陽子が融合してヘリウム3が生成され、ガンマ線 としてエネルギーが放出される

(3) 3He + 3He → 4He + p + p

ヘリウム3とヘリウム3が融合してヘリウム4 が生成され、陽子 が放出される。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88

参照2:

原子核融合
原子転換:Biological transmutation

プロ整体師を目指すなら

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2011年09月02日(Fri)▲ページの先頭へ
検討問題:光自己認識方程式と生命体:光と闇への螺旋的回帰:光・父と闇・母の対称的一致
Kaisetsu氏は以下のように定式化した。

凸光の自己認識方程式
凸(+1)⇒i/i⇒(i/1)*(1/i)⇒凸(+1)

私が、今日ふと思ったのは、植物の種子形成はi/1ではないかということである。生成門氏はi/1を子⇒母と説明した。そして、1/iが母⇒子である。
 植物の生長は初期、前期は1/iが主導的であり、蕾をつけ、花を開き、結実する後期の過程は、i/1が主導的ではないかと思うのである。つまり、生長前期は母⇒子の過程が主導・優位的であり、生長後期は子⇒母の過程が主導・優位的になるということである。

言い換えると、種子とは次世代を生む物質体であり、それは、根源への回帰と考えられるので、上記のように考えたのである。すなわち、前期プロセスが精神⇒物質であり、後期プロセスは物質⇒精神ということである。

この二重螺旋の様態を植物ないし生命体の螺旋的回帰と呼んでもいいだろう。母への回帰、あるいは、精神(霊)的回帰である。つまり、種子の中に遺伝子として、精神(霊)的情報が形成されるということである。(思うに、獲得遺伝というはある。個体は「経験」をmedia pointに「スキャン」していると思われるのである。この点は既述した。遺伝子情報とはi*(−i)のmedia point recordではないだろうか。)

さて、そのように考えると、問題は、螺旋的回帰、精神(霊)的回帰とは、精神としての光へと回帰であることをどう考えるのかということである。

当然ながら、この場合、回帰は母への回帰であるが、iへの回帰は母ではなく、父である。この齟齬をどう解消するのか。

ここで単純素朴な事実に即して、考えてみよう。結実した実・果実は、そのままにしておけが、当然ながら、地上へと落下・降下するのである。それは、←の方向、重力の方向である。

つまり、⇒が天への方向ならば、←は地への方向であり、それは、凹(−1)を志向しているのではないだろうか。あるいは、media pointである。

直観で言うと、光の自己認識方程式は、闇の自己認識方程式を示唆しているのである。精神としての光は父であるが、螺旋的回帰は母への回帰であり、それは−iを示唆するのである。

思考実験ないし作業仮説であるが、i/1は−i/iを示唆しているのである。そして、



−i/i⇒i/(−i)⇒凹(−1)



となる。

 とまれ、単純に考えれば、精神としての光i(陽:光と陽を今は同一視している。後で再考したい)は、当然、陰陽体から母としての闇−iを対極的に帯びているのである。

だから、光の自己認識方程式とは実質的に闇の自己認識方程式を内包していると言えるのではないだろうか。先に、その点について言及したのであるが。(参照:http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11002414895.html)

言い換えると、光は同時に闇を形成しているのである。光と闇は一体であるということである。思うに、一種の「鏡の国」がそこにはあると考えられる。否、「不思議の国」かもしれない。

問題は上下(天地)反転と左右反転の問題に関係してくると考えられる。⇒凸を天の方向とすれば、←は地の方向であるから、それは、上下(天地)反転となる。しかしながら、PS理論が薄平面では、左右反転となるのである。

また、上記で、iを光と呼んだことも関係している。すなわち、iを天=父、−iを地=母と上記では直観されているのであるから、結局、天地は実軸なのか、虚軸なのか、それとも両方なのか。それとも、両方以外なのか。

どうも発想の転換が必要のようである。ここでも思考実験であるが、iへの回帰とは、反時計回りπ/4回転ではないだろうか。そうならば、天は⇒の実軸から虚軸へと変換すると考えられるのである。そして、また、同時に、−iも喚起されているから、時計回りπ/4回転も生起していると推察できるのである。

そうならば、結局、天地は垂直に捩れるのである。そう、垂直の捩れが端的に、天の方向ではないだろうか。同時に、地もそうである。

そう見ると、これまで、iを陽とし、凸(+1)を光と峻別したが、iが光に生成することはまったく問題がないことになる。すなわち、陽⇒光⇒陽であり、陰⇒闇⇒陰である。端的に、



i⇒凸⇒i



−i⇒凹⇒−i



である。

 今はここで留めておく。

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