INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2010/01/21

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2010年01月21日(Thu)▲ページの先頭へ
検討問題:視覚と植物と大気:気覚と気視覚
近くに落葉広葉樹の森があり、また、農地もある。しかし、国道があり、車の通行も多い。それにもかかわらず、ここの空気・大気には、清新な気を感じる。
 ここで仮説として、気的感覚(以下、造語の気覚)を提起する。それは、当然、空気の気を感覚する能力である。
 これは、視覚がなくても、いわば、肌で感じるものである。
 思うに、木々をみるとき、都会と田舎(郊外を含めて)では異なる。視覚から言えば、都会の木々も田舎のそれも、絶対的には異ならない。もっとも、葉の生気感や色等が異なるだろうが。
 端的に、東京で見る樹木は、一体感が乏しい。もっとも、一体感がないことはない。駅前のイチョウの木に一体感を感じうるが、それは、限られた経験である。
 私は気覚の充足を求めているのだろう。東京の空気においては、気覚は充足されず、ただ、視覚がはたらく。
 そう、気覚が充足されないことから、息苦しさを感じると言える。
 今住むところでは、気覚が充足され、そして落葉した冬の木々を見ると、針のような枝が心地よい。
 気覚をもった木々の、とりわけ、網状の扇状の枝分かれした木々の視覚が心地よい。これを気的視覚(以下、造語で、気視覚)と言ってもいいだろう。気視覚は、「自然」と共振する。山、森、土、川、等。
 端的に、「気」とは何か。直感で言うと、大地の呼吸と関係すると思う。東京はコンクリートで大地が窒息しているので、気が欠乏していると思う。
 大地の呼吸とは、植物と水や空気を介したものだろう。土や植物から水蒸気や気体が発生する。そこに気があるのではないのか。
 H20は、水素イオンと酸素イオンをもつのではないのか。つまり、Media Point化しているのではないのか。そのときに、気が発生するのではないのか。
 つまり、大地の水がエネルギーを受けて、水蒸気になるとき、イオン化して、Media Pointが発生するのではないのか。そのとき、気が発生するということではないのか。
 熱エネルギーが再Media Point化が発生するということではないのか。これを
Re-mediapoint(re-mp)化
(Re-MediaPointenment)と呼ぼう。
思うに、このとき、超越エネルギーが生起するのではないのか。先に、超越光と呼んだものと類似するように思えるが。(もっとも、先には、気はマイナス1と考えたが、それはおいておく。)
 結局、エネルギーの再活性化ではないだろうか。水は、+1となっているが、賦活されて、Media Pointが開くのではないのか。
 つまり、虚軸のエネルギー、超越エネルギーが生起するのではないのか。ここで作業仮説で、気を超越波と呼ぼう。つまり、超越波が発生して、空気が活性化するのではないだろうか。
 これは、調和的電磁波と言えるかもしれない。プラスとマイナスの差異が共振した電磁波ということになる。階調的電磁波である。
 では、人工物の電磁波はどうなるのか。例えば、私はコンクリートの集合体が大嫌いであるが、その場合のコンクリートの電磁波はどうなるのか。
 そこへ光が当たっても、共振はないと思う。コンクリートは、プラス1だけであり、Media Pointはないと思う。物質である。そう、物質とは、Media Pointを喪失したものであり、エンテレケイアである。
 東京とは、物質の集合であり、気はないのである。唯物論の都市である。アンラ・マンユの都市であり、没精神の都市、悪魔の都市である。
 気は調和的電磁波と考えられるので、気が多いと、心身に調和志向をもたらすだろう。つまり、心において、精神性をもたらすと言えよう。
 今日、日本人が精神を喪失しているのは、ここにも原因があるだろう。とりわけ戦後の唯物論(近代合理主義)的都市化によって、気を喪失して、精神を失ったのである。三島由紀夫の断絃の時とは、このことと関係しよう。気は音楽をもたらすのである。気の喪失によって、音楽が死んだのである。

追記:気を調和的電磁波と言ったが、まだ、どこか、気と電磁波は異なるのではないという感じがある。それとも、私の偏見であろうか。後で検討したい。

参考:
氷・水・水蒸気…水の三態

私たちは日常の中で、水を冷やせば氷になり、氷に熱を加えると水に戻り、さらに熱を加えていけば水蒸気になることを当たり前のように体験しています。しかし、水は人為的な作用を加えずに、自然条件の中でも固体、液体、気体と姿を変えることができます。私たちにとって、水ほど当たり前のものもありませんが、実は水ほど不思議な物質もありません。水のもつ能力や謎には、いまだ解明できていない部分があります。
1. 水分子の構造

水の分子は、化学記号からわかるとおり水素原子(H)2つと酸素原子(O)1つが結合してできていますが、この水分子1つでは液体になりません。水という液体になるためには、水分子がたくさん連なることが必要です。物質を構成する分子と分子がつながるための力にはいろいろな種類がありますが、水分子の場合は酸素側がマイナスの電荷、水素側がプラスの電荷を持つようになり、いわば磁石のような働きを持っているために、正負で引き合う電気的な力によって結合します(水素結合)。この水素結合により、水分子間がつながり、水分子の集合(水クラスター)が形成されます。常温の水では、5〜6個から十数個の分子がクラスタを形成しています。
氷・水・水蒸気


http://www.suntory.co.jp/company/mizu/jiten/know/kn_01_01.html



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小沢民主党批判:日本は米国と中国のMedia Pointとなるトランス・モダン政策が必要だ
小沢民主党批判:日本は米国と中国のMedia Pointとなるトランス・モダン政策が必要だ

テーマ:ニッポン亡国の凶相:売国奴と愚民による

以下は、『ロシア政治経済ジャーナル』の北野幸伯氏の明敏な洞察である。
 小沢一郎氏の問題は、端的に、公私混同にあると思う。権力への意志が強く、そのため、自民党殲滅のため参院選で勝利するために、何でも利用しているのである。これは、本末転倒である。権力亡者である。
 これは、先に指摘したように、彼が近代主義者、近代合理主義であることに拠るであろう。即ち、二項対立、二元論的発想に拠るのである。そして、これは、今や完全に時代錯誤の反動的な発想なのである。端的に言えば、絶対的差異の思想が彼には欠落しているのである。
 そう、彼の発想には、民主党VS自民党、政治VS官僚、日本独立(東アジア共同体)VS日米同盟、等の二元論が支配しているということである。
 これは、正に、同一性の発想であり、差異が欠落しているのである。トランス・モダンとは、差異と差異を連携させることを主眼にしているのであり、小沢/鳩山民主党は、まったくそれが欠落しているのである。
 思うに、先にも述べたが、小沢・鳩山民主党政権は、「ロックフェラー路線」の表面・形式に従っている。これは、志向性において、ロックフェラー路線(戦争屋路線)である。これは、トランス・モダンではなく、モダン/ポスト・モダンである。オバマ政権のコアのトランス・モダン性を小沢・鳩山民主党政権が認識できるならば、今の近代主義的反動路線は取らないはずである。協調しつつ、独立・自立路線を取るはずである。
 今、日本の政治に必要なのは、中国と米国の狭間にあって(スキュラとカリュブディス)、両者と共振する政策である。そう、中国と米国のMedia Pointとなる立場である。

追記:小沢VS特捜部問題は、是非を言えば、後者の横暴があるだろう。しかし、前者は問題が多い。
 この「戦争」は日本にとり、最悪、絶望的である。小沢が勝利した場合、売亡国であり、検察が勝利した場合、ロックフェラー路線が日本を支配する。
 やはり、ずいぶん前にいった、ポスト民主党が真打ちであるが正しい。トランス民主党である。
 しかし、トランス・モダン路線を理解できる政治家が日本にいるのか? この問題が致命的である。

***********************

小沢さんの動きを追ってみましょう。

まず、「政権交代」が実現した直後から、この人の動きは「売国的」で
した。

たとえば、外国人参政権問題について。



< 小沢氏は政権交代直後、李大統領の実兄でハンナラ党国会議
員の李相得(イサンドク)氏に「何とかしなければならない。通常国会
で目鼻を付けたい」と言明。

12月のソウル市内での講演では「日本政府の姿勢を示す意味でも
政府提案として出すべきだ」と強調した。

与党内では昨年の臨時国会に議員立法で提出する動きもあったが、
小沢氏は党議拘束がかかり「所属議員が反対しにくくなる」(中堅議
員)政府提出法案とする意向を鮮明にした。>

(産経新聞 1月13日)




どうですかこれ?

RPEでは選挙前から、

1、外国人参政権 
2、3K移民大量受け入れ
3、東アジア共同体

の三つで、「日本は中国の小日本省になる」とし、反対しつづけてき
ました。

http://archive.mag2.com/0000012950/20100120202251000.html

参照:
▼外国人参政権は、日本ではなく韓国・中国のため 子どもでもわかりますが、「外国人に参政権」を与えるのは「日本の 国益」と全然関係ありません。 むしろ、参政権を与えられた外国人が結託し、「反日的政策」を推進 すれば、国益は大きく損なわれるでしょう。 では、なぜ民主党はこんなバカげたことをするのでしょうか? 鳩山さんは、永住外国人は「税金を納めている」「地域に根付いてい る」から、参政権“くらい”与えるのは当然だ!と語っておられます。 しかし、税金を納めていること、地域に根付いていることと、参政権は 全然関係ありません。 参政権が欲しければ、日本国籍を取得し、正式に日本人になればい いのです。 鳩山さんは「宇宙人」ですので、心から上記のことを考えておられるの かもしれません。 しかし、信念をもって外国人参政権付与を推進しているのは小沢さん です。 で、小沢さんは、なんでこれをしたいの? 日本の国益や日本国民のためではなく、 韓国政府のため ~~~~~~~~~~~~~~~~~ であると自ら語っておられます。

<参政権「韓国の要請」 民主・小沢氏、政府提案望む ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 11月17日7時56分配信 産経新聞  民主党の小沢一郎幹事長は16日の記者会見で、永住外国人への 地方参政権(選挙権)付与法案について 「韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている」 と述べ、法案推進の理由に 韓国側の要請があることを認めた。> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では、小沢さんはなぜ韓国政府のいうことを聞いているのでしょうか? これは、彼が現在おかれている立場を考えればわかります。 長年の努力により、ようやく「政権交代」を成し遂げた小沢さん。 現在の願いは、 1、自民党を万年野党にしてしまうこと 2、民主党を永久与党にすること 3、そして、自分が日本国を支配すること であるでしょう。 それと、韓国とどういう関係があるの? 民主党が在日韓国人に参政権を与えれば、民主党支持者が40万人 増えると考えているに違いありません。 (念のために書いておきますが、私は在日の皆さんに何のうらみもあ りません。私情と国益は分離して考える必要があります。)

http://archive.mag2.com/0000012950/20100113183646000.html
ロシア政治経済ジャーナル

参考:

・小沢一郎VS検察最終決戦 問われるべきは「小沢革命政権」の正体(下) (01月20日08:00)
・小沢一郎VS検察最終決戦 問われるべきは「小沢革命政権」の正体(上) (01月19日08:00)
・鳩山内閣のイエメンODA 7億円追加 拉致事件解決金の仕分け(下) (12月30日08:00)
・鳩山内閣のイエメンODA 7億円追加 拉致事件解決金の仕分け(上) (12月29日08:00)
・オリックスもSFCG化? 営業推進役制度改定で見えるその内情(下) (12月22日08:00)
・オリックスもSFCG化? 営業推進役制度改定で見えるその内情(上) (12月21日13:00)
・小沢発言は日本を危機にさらす 2つの重大発言(下) (12月18日08:00)
・小沢発言は日本を危機にさらす 2つの重大発言(上) (12月17日08:01)
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