INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2009/08/08

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2009年08月08日(Sat)▲ページの先頭へ
現象について:西洋文化ないしは近代文化は身体と物質の混同している
この問題は既述済みであるが、明確に説く必要がある。今は余裕がないので、一言言うだけだが、例えば、感覚を考えよう。「わたし」が木を見るとしよう。視覚認識がある。この木の現象は、「わたし」の視覚において捉えているのであって、それは、あくまで視覚現象である。しかし、近代合理主義は、視覚現象の対象を物質現象と把握したのである。しかし、ここには飛躍があるのである。視覚現象はあくまで視覚現象であり、物質現象ではないからである。
 対象を物質とすることで、思考においてどれほどの混乱をもたらしたことだろうか。対象を物質とするのは、仮説であり、それを本質とするのは飛躍なのである。
 しかし、PS理論によって、対象が何であるか明快である。それは、差異共振エネルギーの現象様態であるということである。言い換えると、イデア現象様態であるということである。その現象様態を同一性的に抽象すると物質という虚構体が生まれるのである。
 そう、物質は虚構・「仮象」である。本体はイデア・エネルギー(「量子」)である。イデア・エネルギーの現象様態の同一性的抽象という虚構が物質ということである。

追記:感覚とは当然身体である。


   




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カレンダ
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