INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2009/05/31

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2009年05月31日(Sun)▲ページの先頭へ
「底が抜けている」=社会の恣意性という構造主義の誤謬:Media Pointの絶対的差異的普遍性
最新の愚樵氏の論考(底が抜けた〈システム〉を )であるが、そこで、宮台氏の次の見解を引用している。

「 実は、どんな社会もその形をとるべき必然性はありません。つまりは恣意的で、その意味では「底が抜けて」います。その恣意性は消去できません。しかし、従来は恣意性を乗り越える、あるいはやり過ごす働きを、多くの社会が内蔵してきました。それが壊れてしまったのです。」(赤色文字強調、renshi)
http://gushou.blog51.fc2
.com/blog-entry-249.html

「恣意性」とは、構造主義の教科書で読まされるソシュールの言語構造主義の概念である。ということは、宮台氏の見解はいまだに、構造主義を基盤にしていると言えよう。これだけで、彼の理論は、最良のポスト・モダン(デリダ哲学)からも遅れていることが判明する。
 この概念は、もはや完全な時代遅れである。また、彼の不可能性と不可避性というアンチノミーの発想は、デリダの脱構築主義の悪い要素であり、これも時代遅れである。
 つまり、彼の「底が抜けている」という見解は間違いであるということである。実は、社会は「底が抜けていない」のである。「底が抜けている」という表現は、同一性主義の視点では、それは使用できるが、「恣意性」という意味では、それを社会に適用するのは誤りである。
 「人を殺してはいけない」という価値は普遍的価値であり、これは差異共振価値から必然的に出てくるのである。だから、PS理論は、伝統的価値の創造的復権を意味するのである。
 さて、相対主義の問題であるが、これは、「恣意性」という問題では、構造主義の問題であるが、一般的に言えば、異なるAとBとの相対性とは、AとBとの間にある差異である。Aの絶対的差異、Bの絶対的差異とが無視されている見解である。これは、デリダ哲学に達していない、ドゥルーズ的な連続的差異の考え方である。
 とまれ、PS理論は、完全なトランス構造主義であり、トランス・ポスト・モダンである。ただし、デリダの「すべての他者はまったき他者だ tout autre est tout autre」という絶対的差異の思想を超越性の思想で包摂しているものである。
 最後に一言付け加えると、差異共振とは、絶対的差異+iと他の絶対的差異-iとの共振、即ち、絶対的差異共振ということである。これは、Kaisetsu氏が西田哲学の「絶対矛盾的自己同一」を説明したとき使用した用語である。
 
参考:
相対主義の時代は絶対的に終り、絶対主義の時代が絶対的に来る。(近未来予測)
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu
http://blog.kaisetsu.org/
?eid=749092#trackback

参照:

スイスの言語学者フェルディナン・ド・ソシュール(Ferdinand de Saussure, 1857-1913)は、言語の歴史的起源や時間変化を探究する『通時的な研究』ではなく、同時代の言語の構造や一般規則を考察する『共時的な研究』を精力的に行い、近代言語学の礎を築くことに成功した。

ラング(文字言語)の構造を徹底的に分析したソシュールの言語哲学は、『差異の体系』や『言語記号の恣意性』という基本的なアイデアを持っている。このソシュールの言語哲学の基本的なアイデアは、マルクス主義的な史的唯物論や直線的な発達史観の対極にあるアイデアである。つまり、今ある言語がその言語であるべき必然的な理由などは存在せず、『恣意的な社会的規則(社会的取り決め)である言語』をマルクス主義のような発展・進歩の視点から研究することはナンセンスであるという事である。

言語が何故そのようなルールや語彙を持っているのかに関して歴史的必然性はなく、ただ、機能的なパロール(声)の意志伝達を可能とする『ラング(言語規則)の社会的取り決め』とそれに従う『シニフィエ・シニフィアンの恣意的な言語構造』があるだけなのである。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind
/vision/es001/language.html
ソシュールの言語論(シニフィエ・シニフィアン)と構造主義

参照2:
マイクロヴァイタ論とPS理論:マイクロヴァイタとMedia Point
http://ameblo.jp/renshi/
entry-10205104466.html


百済遼西=帯方郡説と紅山文化=大女神文化:大女神文化の倭国と卑弥呼
てげてげの飯山氏の百済遼西=帯方郡説から、紅山文化が一気に興味深くなった。これは、端的に、偉大な大女神文化である(と直観される)。そうすると、紅山文化が倭国の文化の一つの主要な原型(二千年の差があるので原型である)であり、それが、日本へ入ったと考えることができる。
 これで一気に倭国・日本文化問題が解明できる可能性がでてきた。大陸の高度な大女神文化が、原始的な大母神文化(縄文文化)と結びついて、倭国・日本大女神文化が生まれたのではないのか。そして、その後、父権的民族(「一神教」的民族、ユダヤ民族?)の支配によって、倭国・日本大女神文化の「神話」=神伝が改竄されて、記紀が創られたのではないのか。

補記:以上の作業仮説から、これまで述べてきた日本文化が母権文化と父権文化との混淆であるというテーゼがよりよく説明されよう。
 「日御子(ひのみこ)」が問題の核心にある。母権文化では、それは、大女神の子、夫、恋人である(折口信夫の『死者の書』の世界である)。しかし、父権文化では、父権的太陽神である。だから、「天皇制」は、ちょうど、キリスト教の構成に類似していると言えよう。つまり、女神の子としての「イエス・キリスト」とヤハウェの「顕現」としての「イエス・キリスト」の混淆である。そう、「天皇制」とキリスト教は、まったく異質な二つの文化が衝突しているのである。換言すると、差異と同一性の衝突なのである。

参考:
◆ 2009/05/30(土) 『邪馬台国』の所在地.それはソウル近辺だ!

・・・・・
中国の歴史書には…,
 「百済は遼西に都した.そこは帯方郡の故地であった」 という記述が多数ある.

飯山一郎の小さなHP:低下低下=てげてげ

紅山文化
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
玉でできた龍。紅山文化の出土品

紅山文化(こうさんぶんか、ホンシャン文化、红山文化、拼音 : hóngshān wénhuà , Hongshan culture, 紀元前4700年 頃-紀元前2900年 頃[1] )は、中国 の万里の長城 より北方に存在した新石器時代 の文化で、燕山山脈 の北から遼河 支流の西遼河 上流付近にかけて広がっていた(現在の河北省 北部から内モンゴル自治区 東南部、遼寧省 西部にあたる)。農業を主とした文化で、龍 などをかたどったヒスイ などの玉から、現在の中国につながる文化や宗教の存在もみることができる。

紅山文化の名は、内モンゴル自治区 の赤峰市 にある紅山後(こうざんご、Hongshanhou)遺跡に由来する。1908年 、満蒙調査を行っていた考古学者の鳥居龍蔵 が発見し、1935年 に濱田耕作 (浜田青陵)や水野清一 らにより大規模な調査が行われた。戦後各地で発掘が相次ぎ、彩陶と細石器に特徴付けられるこの文化は1954年 、紅山後にちなんで紅山文化と命名されている。
石器および陶器 [編集 ]

紅山文化の主な遺跡は西遼河上流の支流、潢水および土河の流域に広がっている。その年代は現在から5000年以上さかのぼり、南の黄河 流域の仰韶文化 の中期および晩期に相当する。発見された石器 は打製石器 ・磨製石器 ・細石器 などであり、そのほとんどは農具で、石耜・石犁・石鋤などのすき類が多い。

紅山文化の陶器は、泥質紅陶および夾沙灰陶の2種類に分けられる。泥で作り筆で絵付けした彩陶(彩文土器)は煮炊きや食事などに使われ、紋様が刻まれた夾沙灰陶は食事の盛り付けなどに使われた。そのほかの陶器では、妊婦をかたどった胸像が各地から出土している。紅山文化では仰韶文化 のような彩陶文化は発達しなかったが、龍山文化 の黒陶の洗練された造形には近いものがある。また後期の遺跡からは青銅 の環も発見されている[2] 。

生活 [編集 ]

紅山文化では農業 が主で、家畜を飼育しての畜産 も発達しておりブタやヒツジが飼われた。一方では狩猟 や採集 などで野生動物を狩ったり野草を採ったりすることもあった。

玉石と精神文化、牛河梁遺跡 [編集 ]

紅山文化の墳墓からは、ヒスイ などの石を彫って動物などの形にした装飾品が多く出土している。ブタ 、トラ 、鳥 のほか、龍 を刻んだものも見つかっている。工芸の水準は高く、紅山文化の大きな特徴となっている。「猪竜(ズーロン)」または「玉猪竜(ユーズーロン)」と呼ばれる紅山文化の玉龍(龍を彫った玉)の造形は単純であり、龍が円形になっているものが多いが、後期になると盤龍・紋龍などの区別がはっきりとしてくる。考古学者の中には、後に中原 で始まった龍への崇拝は、紅山文化にその源を発するという見方もある。

1983年 に遼寧省 凌源市 から建平県 にかけての広い範囲で発見された牛河粱遺跡(牛河梁遺跡、ぎゅうがりょういせき、Niuheliang)からは紅山文化とかかわりの深い祭祀施設が発見されている。5平方kmにおよぶ広い範囲に石を積んで作られた墳墓や祭壇が整然と分布している。また石の床と彩色を施された壁のあった神殿が見つかり、目がヒスイでできた陶製の女性頭像が発見されたことから「女神廟」と呼ばれることになった。発掘の過程で、地下1mから祭祀の場や祭壇、壁画、ケアン (石塚)が発見された[3] 。

女神廟の中には、人間の3倍近い大きさの陶製の像が並んでいた。これらの像はおそらく神像であるが、現在の中国文化では類を見ないものである[4] 。

牛河粱で発見された記念碑的な建築物の存在、また様々な土地との交易の証拠から、この時期には先史時代の「首長国」「王国」があったと考えられる[5] 。

女神廟では彩陶も発見されている[3] 。付近の60以上の墳丘墓 も発掘が行われたが、これらは石を組んで石室が作られ、その上に礫をかぶせて塚が作られており、中から玉などの遺物も発見されている[6] 。近くの2箇所の丘の上にはケアン が発見され、その近くには石灰岩 を段々に積み上げて作った円墳や方墳もある。これらの墳丘墓の中からは龍や亀の彫刻が発見された[3] 。紅山文化ではいけにえが捧げられたという指摘もある[3] 。

仰韶文化 初期の遺跡から発見された遺物が語るように、紅山文化の遺跡からも初期の風水 の証拠とされるものが見つかっている。牛河粱遺跡など、紅山文化の祭祀遺跡にみられる円形や方形は、天円地方 の宇宙観がすでに存在していたことを示唆している[7] 。

遼河流域の文明 [編集 ]

すでに長江流域から新石器時代の独自の文化(長江文明 )が発見されて黄河文明 中心の中国史に一石が投じられているが、黄河から北へ離れた東北 (満州 )の遼河 流域の地からも中国の精神文化へ繋がる文明が発見されたことは大きな反響を呼んだ。この後も、遼河流域から興隆窪文化 などの新石器文化が発見されている。

これに対し、韓国の一部では、満州にあった扶余 が高句麗 や百済 などを建国したという伝承に紅山文化が関連付けられている。これまで神話や伝説でしか存在しなかった「古朝鮮 」文明と「遼河文明」を同じと考え、古朝鮮が遼河文明を通じ中国文明を築いたという説も唱えられている[8] 。

関連項目 [編集 ]

* 中国の新石器文化の一覧
* 黄河文明
* 長江文明
* 新楽遺跡
* 興隆窪文化
* 裴李崗文化
* 北辛文化
* 馬家浜文化
* 馬家窯文化
* 大汶口文化
* 仰韶文化
* 龍山文化
* 二里頭文化
* 夏

・・・・・

外部リンク [編集 ]

* 紅山文化とは - 意味・解説 : 考古用語辞典 Archeology-Words
* 牛河梁遺跡とは - 意味・解説 : 考古用語辞典 Archeology-Words
* 紅山文化部落連合体、早期国家形態の特徴に近い - 北京週報
* 紅山文化・富河文化
* 内モンゴル遺跡紀行 関口広次

カテゴリ : 先史中国 | 新石器時代 | 満州の歴史 | 考古文化


興隆窪文化
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

興隆窪文化(こうりゅうわぶんか、シンロンワ文化、兴隆洼文化、拼音 : xīnglóngwā wénhuà , Xinglongwa culture, 紀元前6200年 頃-紀元前5400年 頃)は、中国 の万里の長城 より北方に存在した新石器時代 の文化。その出土範囲は、現在の中華人民共和国 内モンゴル自治区 付近から遼寧省 付近にまたがっており、紅山文化 に先行する遼河 流域の文明のひとつ。

興隆窪文化は、ヒスイ などの玉製品(玦 : けつ)の出土する文化としては中国最古のものであり、なおかつ龍 の出現する文化としても中国最古のものである。また興隆窪文化の遺跡からは平底円筒状の、比較的低い温度で焼いた土器 (陶器 )が出土する[1] 。黄河文明 のほかに、先史中国の新石器文化が南の長江 流域および北の遼河 から発見されているが、興隆窪文化は遼河流域の文化の一つとして重要である。

興隆窪文化の遺跡においては、集落が計画的に築かれた痕跡も見られる。住居が列をなしている状態が3つの遺跡から発見された。またいくつかの遺跡ではひときわ大きな建物が発見されたほか、堀 に囲まれた環濠集落 も見つかっている。

興隆窪文化の標式遺跡 である興隆窪遺跡は、内モンゴル自治区赤峰市 の敖漢旗 (ごうかんき、アオハンき)の丘の南西麓にある。この遺跡は南東1.3kmの位置にある興隆窪集落から名付けられた。遺跡からは竪穴式住居 が120箇所発見され、各住居の中央にはかまど があった。興隆窪遺跡の中央には大きな建物があったほか、中国でも初期の環濠(堀)も発見されており、環濠の中は2万平方mもある大集落であった。埋葬の風習も独特のものであり、いくつかの遺骨は住居の下に埋葬されていた。興隆窪文化の他の遺跡同様、興隆窪遺跡の墳墓などからもヒスイでできた玉が発見され、ある墳墓からは玉製品のほかにブタ のつがいとともに葬られた遺骨もあった。

近年発見された興隆溝遺跡(Xinglonggou)では雑穀 があった証拠が発見されており、興隆窪文化における唯一の農業 の存在の証拠となっている。


・・・・・

脚注 [編集 ]

1. ^ 類似する平底円筒型土器が朝鮮半島 北部からアムール川 流域、ロシア沿海地方 にかけての広範囲で紀元前6千年紀 頃から紀元前2千年紀 ごろまでの間に発見されているほか、同様の土器が縄文時代 の日本の東北地方 ・北海道 からも発見されている。

外部リンク [編集 ]

* 「興隆窪文化の玉玦及び相関問題についての研究」劉國祥 中国社会科学院考古研究所副研究員
* 中国先史農耕・経済の発展と文明の起源について -黄河・長江中下流域を中心として- 張弛 (北京大学考古系)
* 東アジアと縄文時代 西田泰民
* 内モンゴル遺跡紀行 関口広次



参照:

日本語の源流をたどるサイトへようこそ

http://www.imaken.biz/index.html 日本語の源流をたどる


平成日本恐慌:脱「官僚党」:社会差異共振価値としての資本価値:自然・社会差異共振共同体へ向けて
たいへんな危機的様相である。突如、襲うのである。まともな政権を作らないと平成ファシズムとなる。とにかく、脱「自官党」(脱自民官僚党)が必要である。民主党政権になったからと言って、民主党内部にも、官僚勢力はあるのである。いわば、「民官党」である。永遠の脱構築が必要である。
 さて、今やいちばんまともなジャーナリズムはブログやHPである。マイクロ・ジャーナリズム、マイクロ・メディア、マイクロ・コミュニケーションである。マイ・メディア、マイ・コミである。

追記:無知な「酷民」が多いので、恐ろしいが、官僚どもは、利己主義者であり、私利私欲で動いていることを的確に認識する必要がある。私利私欲の自我であるから、アトム主義であり、社会の連関性(的確に言えば、社会差異共振性である。因みに、プルードンは、社会集合力を説いたが、集合力という概念は、同一性的であり、差異が欠落しているので、全体主義的である。)をまったく理解できないのである。だから、愚盲民に愚盲官僚である。愚愚国家である。
 賢者を政治家に選ぶ必要があり、「酷民」も、知恵を形成する必要がある。PS理論を知るならば、大いなる知恵を得よう。トランス・モダン・「ヴィッセン」である。

補記:社会差異共振性(社会差異共振価値)とは、重要な概念であろう。(より的確に言えば、自然/社会差異共振性【自然/社会差異共振価値】であろう。)これは、資本経済にも妥当する概念であり、この概念がないために、近代経済(ウォール・ストリート金融経済)は崩壊したのである。マルクス経済も、剰余価値を考えているが、それは、同一性集合価値であり、やはり、差異共振価値がないのである。
 資本経済が産む創造的価値とは、端的に、社会差異共振価値であり、これが、本質的な「成長」というべきものであるが、同一性価値(エントロピー)が支配している(いた)ので、社会差異共振価値(「ネゲントロピー」)を正しく評価できない(なかった)のである。
 そう、資本価値とは、端的に、社会差異共振価値である。そして、この価値は、社会共同体(自然/社会共同体)の創造・構築・保持のために使用されるのが本来的である。当然、ここでは、差異的社会共同体であり、差異価値が原基である。

参考:
民主党と経団連、3年ぶりにトップ会談

 民主党の鳩山由紀夫代表と日本経団連の御手洗冨士夫会長が6月1日に政策協議をする。民主党と経団連が年1回開く定例の意見交換会に出席するためで、両トップが顔をそろえるのは3年ぶり。民主党には次期衆院選後の政権交代を見据え、経済界との関係を強化する思惑もありそうだ。

 岡田克也幹事長や直嶋正行政調会長らも出席する。小沢一郎前代表は2006年には出席したが、07、08両年は欠席。経団連も副会長などが対応していた。民主党が打ち出した3年後の企業・団体献金廃止や、温暖化ガスを20年までに1990年比25%削減する中期目標などを巡り議論を交わす見通しだ。 (01:47)

http://www.nikkei.co.jp
/news/seiji/20090531
AT3S3000L30052009.html

日本も草の根アメリカ議会対策を行うべし

藤末健三 民主党参議院議員  5月の上旬にアメリカの国会議員招聘制度で米国首都ワシントンDCに行き、15名の米下院議員と議論をしてきた。景気対策から北朝鮮問題、核廃絶など論点は多岐にわたったが、...本文を読む



09年第1四半期は、未曾有の景気後退局面で格下げが続く《ムーディーズの業界分析》 -09/05/27

2009年年初より、急激な業績悪化を背景に日本の非金融事業会社に対するネガティブな格付けアクションが急増し、その総数は42件となった。これら格付けアクションの対象となった...全文へ



イメージ
アジアの経済・ソブリン格付け見通し、各国政府・当局の対応により差が生じる可能性も 《S&Pの業界展望》 -09/05/21

昨年以降の世界的な金融危機と経済の急減速の影響を受け、スタンダード&プアーズが格付けを付与しているアジアの16のソブリン(国または地域)のうち、日本を除く主要11ソブリンの実質国内総生産(GDP)成長率の単純平均値は...全文へ


東洋経済

求人倍率が過去最悪の0・46倍…失業率5%台に悪化
 厚生労働省が29日に発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は、3月より0・06ポイント減の0・46倍となり、過去最悪だった1999年5、6月の水準に並んだ。(読売新聞)
[記事全文]


有効求人倍率:4月、過去最低の0.36倍 二本松、須賀川では0.19倍 /福島
毎日新聞 - ‎22 時間前‎
福島労働局は29日、4月の県内有効求人倍率(季節調整値)が1963年の調査開始以来、過去最低記録を更新する0・36倍に落ち込んだと発表した。タイ記録になった前月を0・03ポイント下回り、全国ではワースト7位タイとなった。製造業の一部で求人が増え、非正規 ...

雇用は更に厳しく 求人倍率0・34倍
朝日新聞 - ‎22 時間前‎
働く場を巡る県内の状況が、ますます厳しさを増している。岩手労働局が29日に発表した県内の4月の有効求人倍率は0・34倍で、43年ぶりの低水準となった。とりわけ、進出企業が集中する県南地域では、工場の操業縮小や撤退が相次いで厳しさに拍車がかかっており、 ...


平成日本恐慌へ:求人倍率が過去最悪の0・46倍…失業率5%台に悪化
たいへんな危機的様相である。突如、襲うのである。まともな政権を作らないと平成ファシズムとなる。とにかく、脱「自官党」(脱自民官僚党)が必要である。民主党政権になったからと言って、民主党内部にも、官僚勢力はあるのである。いわば、「民官党」である。永遠の脱構築が必要である。
 さて、今やいちばんまともなジャーナリズムはブログやHPである。マイクロ・ジャーナリズム、マイクロ・メディア、マイクロ・コミュニケーションである。マイ・メディア、マイ・コミである。

追記:無知な「酷民」が多いので、恐ろしいが、官僚どもは、利己主義者であり、私利私欲で動いていることを的確に認識する必要がある。私利私欲の自我であるから、アトム主義であり、社会の連関性をまったく理解できないのである。だから、愚民に愚官僚である。愚愚「連合」である。
 賢者を政治家に選ぶ必要があり、「酷民」も、知恵を形成する必要がある。PS理論を知るならば、大いなる知恵を得よう。トランス・モダン・ヴィッセンである。

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求人倍率が過去最悪の0・46倍…失業率5%台に悪化
 厚生労働省が29日に発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は、3月より0・06ポイント減の0・46倍となり、過去最悪だった1999年5、6月の水準に並んだ。(読売新聞)
[記事全文]


有効求人倍率:4月、過去最低の0.36倍 二本松、須賀川では0.19倍 /福島
毎日新聞 - ‎22 時間前‎
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雇用は更に厳しく 求人倍率0・34倍
朝日新聞 - ‎22 時間前‎
働く場を巡る県内の状況が、ますます厳しさを増している。岩手労働局が29日に発表した県内の4月の有効求人倍率は0・34倍で、43年ぶりの低水準となった。とりわけ、進出企業が集中する県南地域では、工場の操業縮小や撤退が相次いで厳しさに拍車がかかっており、 ...


   




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