INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2009/01/20

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




[PR]



2009年01月20日(Tue)▲ページの先頭へ
近代日本における宗教の役割と戦後の宗教・神話のタブー:占領洗脳政策
ミッション系大学はよく知られているが、日本近代の創出に当たり、大きな役割をしたことは否定できないだろう。
 そう、内村鑑三のようなクリスチャンも大きな役割をしただろう。
 私が言いたいのは、明治近代文化を創出するに当たり、宗教の役割が大きかったという事実である。私はたまたまある大学の創立に関わる小冊子を読み、創立に関わった二人の人物がクリスチャンであったことを発見した。しかし、その事実はその大学ではほとんど知られていない。
 とまれ、問題は、戦後である。天皇=現人神崇拝が解体したのはいいが、戦後日本において宗教や神話がほとんどタブーになってしまったことである。これは、実に近代合理主義的である。近代合理主義のご本家の米国はハードなキリスト教国である。
 日本人は、宗教や神話を不合理に恐れているのである。それは、戦後のGHQによる洗脳政策に拠ると考えられる。日本人の魂である宗教・神話を拒絶させて、去勢させたのである。

ミッション系大学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション , 検索

ミッション系大学(みっしょんけいだいがく)は、キリスト教 に関係がある組織や関係の深い人物が設立した学校法人 によって、設置運営されている大学 の総称である。

正しくは、キリスト教系大学と呼ぶべきであるが、多くのそれは欧米諸教会の伝道局(ミッション)によって設立されており、明治期 にはミッションスクールと呼ばれていたことから、キリスト教系学校の代名詞として現在でも使われている。近年では、ミッションからの独立が進みキリスト教主義学校 となっている。

キリスト教主義に基づく教養教育、小・中・高・大の一貫教育、自由な学風、外国語 教育、そして礼拝堂 (チャペル)を備えたキャンパスなど多くの特色を持つ。また、教派 を同じくする海外の大学と交流・提携する学校も少なくない。

プロテスタント系大学(キリスト教学校教育同盟 )が56大学、カトリック系大学(日本カトリック学校連合会)が20大学を数える。


死刑と犯罪:近代社会とトランス・モダン社会
死刑とは何ぞ哉。また、犯罪とは。
これは難しい。
 いい加減な言い方もしれないが、同一性主義が支配的である限り、それに呼応した犯罪があるのではないだろうか。そうすると、近代社会は、犯罪社会である。
 トランス・モダン社会は、脱犯罪社会であろう。

@@@@@@@@@@@@@@

星島被告「死刑になっておわび」 東京地裁の法廷で謝罪

2009年1月19日 21時03分

 都内のマンションで昨年4月、2部屋隣の会社員東城瑠理香さん=当時(23)=を殺害したとして、殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われた元派遣社員星島貴徳被告(34)は19日午後、東京地裁(平出喜一裁判長)の公判で「死刑になっておわびするつもりです」と謝罪した。検察側の被告人質問に答えた。

 星島被告はうつむいたまま「謝っても何の謝罪にもならないと思いますが、本当にすみません」と述べ、検察官から「誰に謝っているのか」と聞かれると「後ろ(傍聴席)にいるご遺族、瑠理香さんに」と答えた。

 弁護側による質問で、遺族あての謝罪文を弁護人が預かっていることに触れると、声をやや張り上げて「今はお渡しするべきではない。犯人の手紙なんか絶対に読みたくないと思う」と述べた。

 また東城さんの父親の調書も証拠として採用され、検察官が「娘の無念を思うと耐えられない。被告は死刑になると確信している。それ以外はあり得ない」などと内容を朗読した。

(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp
/s/article/2009011990210
322.html


日記:時間とは何か:時計の時間と身体の時間
今日も、帰りの電車で、鈍行に乗った。基本的には違和感はない。
 時間とは何か。それは、思うに、 Media Pointである。心であり、かつ身体である。
 精神的身体というものを考えると、それに合うのが鈍行である。
 時計の時間とは、+1の時間であり、身体の時間でもない。身体は、⇒+1 である。
 後でさらに検討したい。


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2009年1月
       
20

アーカイブ
2006年 (104)
7月 (9)
8月 (6)
9月 (7)
10月 (9)
11月 (39)
12月 (34)
2007年 (542)
1月 (48)
2月 (49)
3月 (67)
4月 (45)
5月 (44)
6月 (1)
7月 (33)
8月 (67)
9月 (47)
10月 (42)
11月 (49)
12月 (50)
2008年 (623)
1月 (40)
2月 (29)
3月 (26)
4月 (38)
5月 (32)
6月 (48)
7月 (49)
8月 (61)
9月 (68)
10月 (86)
11月 (86)
12月 (60)
2009年 (472)
1月 (82)
2月 (66)
3月 (58)
4月 (32)
5月 (27)
6月 (34)
7月 (35)
8月 (26)
9月 (36)
10月 (30)
11月 (28)
12月 (18)
2010年 (251)
1月 (19)
2月 (29)
3月 (29)
4月 (11)
5月 (25)
6月 (33)
7月 (28)
8月 (23)
9月 (15)
10月 (18)
11月 (8)
12月 (13)
2011年 (126)
1月 (11)
2月 (12)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (6)
6月 (4)
7月 (5)
8月 (11)
9月 (15)
10月 (7)
11月 (16)
12月 (14)
2012年 (117)
1月 (10)
2月 (13)
3月 (6)
4月 (6)
5月 (14)
6月 (8)
7月 (11)
8月 (7)
9月 (3)
10月 (24)
11月 (9)
12月 (6)
2013年 (145)
1月 (12)
2月 (11)
3月 (9)
4月 (21)
5月 (10)
6月 (9)
7月 (17)
8月 (9)
9月 (5)
10月 (22)
11月 (13)
12月 (7)
2014年 (91)
1月 (6)
2月 (13)
3月 (18)
4月 (5)
7月 (4)
8月 (26)
9月 (7)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (1)
2015年 (61)
1月 (6)
2月 (12)
3月 (8)
4月 (14)
5月 (10)
6月 (4)
7月 (6)
8月 (1)

アクセスカウンタ
今日:726
昨日:959
累計:4,717,993