INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2009/01/17

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2009年01月17日(Sat)▲ページの先頭へ
検討問題:大地とは何か:Media Point と大地:精神身体について
まったくの思いつきであるが、自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1は、発光の方程式でもあるが、これは、大地の方程式でもないのかということである。
 先に触れたが、⇒がカオス(空隙)であるならば、⇒+1はガイアになるのではないだろうか。
 イメージでは、ガウス平面にZ軸を入れて、球が地球になるのである。実軸の+1はZ軸の+1になるのである。
 では、ウラノス(天空)の発生はどうなるのか。可能性は+1である。それは、父権主義を意味するだろう。母権主義は⇒+1である。
 そうすると、ギリシア神話の根源を正に、自己認識方程式で既述できることになる。
 後で精緻に検討したい。


「聖霊」の時代:差異共振的資本主義へのパラダイム・チェンジ:オバマ的進化と日本の混迷
先に述べたが、資本主義はちょうどキリスト教の「父」と「子」の分裂性をもっていると考えられる。もっとも、「子」において、「父」が参入しているのであり、「子」は分裂的なのである。そう、資本主義は「子」に似ているのである。
 「子」の差異共振的側面を「父」の同一性主義が蚕食するのである。そして、その帰結が今日の新「世界恐慌」である。
 情報やインターネットの発達は、差異共振的側面であるが、デリバティブ等の拡大は同一性主義的側面の膨張である。
 結局、今日、同一性主義的側面=「父」が崩壊したのである。そうすると、「子」も崩壊するのであり、「聖霊」が賦活されるのである。これが、「聖霊」主義、「聖霊」的資本主義を意味するのである。
 即ち、純粋差異共振主義が出現しつつあると考えられる。そして、その先鋒はオバマ氏である。トランス・モダン資本主義への転回である。
 日本において、同一性主義は小泉構造改革路線であり、差異共振主義が伝統的日本資本主義ではないだろうか。しかし、後者は破壊されてしまった。
 結局、日本において、「父」が主導化して、「子」の差異共振的側面が壊滅的になったのである。
 米国では、オバマ氏による差異共振主義が明確になっている。日本では、私見では、小沢一郎の発想等にあるように見ている。しかし、小沢氏はオバマ氏のように明確に差異共振主義を理念にもっていない。
 しかし、時代精神は今や、差異共振主義なのであり、これが、正道・本道なのである。この視点から見ると、渡辺喜美氏の脱党は、それなりに、時代精神に突き動かされていると見られる。しかしながら、不明確なのである。
 問題は、民主党にもある。それは、反動的な連合の要素をもっているので、官僚や経団連と結託するのである。だから、小沢氏の立場は混淆的になるのである。
 おそらく、渡辺氏も同様である。純粋な差異共振主義の勢力が見つからないと考えられるのである。そこで、怪しい関連を生起させていると考えられるのである。
 結局、同一性主義の残滓が、小沢氏と同様に付き纏っていると考えられるのである。思うに、渡辺氏と小沢氏が「大連立」するといいように思える。
 今や米国は新時代に突入している。日本も旧い父権的共同体のしがらみを立ち切り、また、小泉「構造改革」という同一性主義を徹底して切断的に否定して、差異共振的共同体へとパラダイム・チェンジすべきである。

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「リフォーム詐欺」防止の国民運動を発足させよう

渡辺喜美議員が政策グループを結成 した。メンバーには江田憲司衆議院議員、評論家の屋山太郎氏、PHP総合研究所社長の江口克彦氏が名前を連ねた。

テレビ朝日番組「TVタックル」 が、常に民主党の小沢一郎代表批判を展開してきたことは、これまで繰り返し記述してきた。江田氏は同番組の常連出演者の一人であり、屋山太郎氏はVTR出演で小沢代表批判、民主党批判を表明し続けてきた。

http://uekusak.cocolog-nifty
.com/blog/2009/01/post-1568
.html
植草一秀の『知られざる真実』


検討問題:ギリシア神話のカオス(空隙くうげき)とMedia Point:ガイアとウラノス
カオスとは通常、混沌と訳されるが、ギリシア神話では、最初に出現したものである。そして、それは、空隙(くうげき)を意味する。すると、当然、 Media Point (ビッグバンに因めば、Big Media Pointであり、Cosmic Media Pointと言える)と関係する。
 両者同じものと仮定すると、問題は、次ぎに出現したガイアの意味である。これは、大地母神と考えられる。そして、それから、ウラノス(天空の神)が生まれるのである。後、クロノス、ゼウスと男性神が続く。
 端的に、ガイアとは何か、である。ガイアの後にウラノスが生まれたのであるが、ウラノスを光とすれば、ガイア⇒ウラノス(光)となる。カオスから書けば、

カオス(Media Point)⇒ガイア⇒ウラノス(光)

である。今の考えを言えば、ガイアはイシスである。大女神である。それは、大地母神に留まらないのではないだろうか。
 また、カオスとガイアは近いと思う。だから、カオス・ガイアではないのか。そして、カオス・ガイアから太陽(ウラノス)が生まれるのではないか。
 どうも、ガイアは差異共振エネルギーのように思える。イデアである。それが、光(ウラノス)に対して、大地や地と捉えられるというのは考えられないことではない。
 そう、差異共振エネルギー=イデアを大地や地と捉える発想は鋭いのではないだろうか。何故なら、そこから、光が生まれる母胎であるからである。
 また、敷延して考えると、プラトンのコーラとは、やはり、カオス・ガイア、Media Pointではないのか。今はここで留める。


小沢一郎の危機と亡国徒党
以下、小野寺光一氏は、国策捜査の問題を提起しているが、政治が主で、官僚・行政が従であると述べている。そうだろうか。官僚が主で、政治が従ではないだろうか。
 少なくとも、ある権力集団が存在する。金権集団と言ってもいいだろう。この想像するに官僚と結びついた亡国・売国悪霊団が、政治を支配しているのではないだろうか。
 とまれ、検討課題である。

@@@@@@@@@@@@@@

小沢一郎を守れ

私は、メルマガ創刊当初から、「もし、民主党が、政権交代したいのであれば
(自由党と一緒になって)小沢一郎を党首にすべきである」と主張してきた。

民主党は、鳩山→菅直人→岡田→前原と代表が変化して
その間、ずっと選挙では、民主党は自民党に負け続けていた。
最後の、前原のときは、まさに「民主党解体」の危機にいた。

そして、最後の最後に小沢一郎が代表となった。
このときの自民党の「猛反対ぶり」はものすごかった。
彼らは、「小沢一郎だけが怖い」のである。

そして、小沢一郎が民主党のトップになってから、「本当に政権交代する」
べく民主党は「進化」しはじめたのである。
http://archive.mag2.com
/0000154606/200901171
21526000.html
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」


暴力衝動の内在する日本人:Media Pointを排除する暴力衝動と鬱積
ずいぶん以前(21世紀初頭か)、東京駅の人ごみを見て、その我勝ちの姿勢に激しい暴力を感じたものである。そう、凶悪さ、凶暴さに憑かれているという印象をもったものである。
 今はやや薄れたとは言え、暴力衝動は日本人の心に内在していると言えよう。これは、近代的自我/近代合理主義という同一性主義に拠ると言えよう。
 日本人は自身の内面を見る文化的訓練を今日喪失しているので、無意識の内に、同一性主義から、暴力衝動を溜めているのである。つまり、差異、差異共振性、「魂」、Media Pointを否定・排除する無意識の暴力があり、それが、鬱積となるのである。
 思うに、21世紀初頭とは、小泉内閣の時である。それは、確かに、悪魔的な内閣であり、日本人は構造改革の悪霊に取り憑かれていたと言えよう。異様な時代であった。
 今日も、麻生というとんでもない首相がいて、日本社会を崩壊に向かわせているのである。もっとも、今日の狂気は、大半は小泉改革の延長にあると言えよう。

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「呪殺」「死」…殺害された中大教授宅周囲に落書き

読売新聞
 中央大教授殺害事件で殺害された、同大理工学部の高窪統(はじめ)教授(45)の東京都世田谷区成城の自宅を、ぐるりと取り囲むようにして、周辺の計7か所の電柱に、「殺」「死」などと書かれた落書きが見つかった。

 落書きは、高窪さんの自宅を中心に、半径約150メートルの範囲にあり、自宅から最も近い東に約30メートルの電柱には「呪殺」と書かれたほか、「殺」が4か所、「死」が2か所で書かれていた。北へ約150メートルの飲食店近くの電柱に書かれた「殺」だけが赤色で、そのほかは、黒いスプレーを吹き付けたような書き方。すべてが高窪さん宅のある成城2丁目で見つかった。

 周辺住民の証言や文字の形跡から、いずれの落書きも、高窪さんが殺害された14日よりも前に書かれたとみられ、警視庁は今後、事件との関連性を慎重に調べることにしている。

 高窪さんの自宅は、閑静な高級住宅街の一角に立っており、近所の複数の住民は、「事件前に書き込まれていたようだ。不気味で気持ちが悪い」などと話していた。

最終更新:1月17日3時6分
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20090117-00000006
-yom-soci


トランス・モダンの選択へ向けて:これは、人類ルネサンスである:「超人」の世紀へ
トランス・モダン進化の時代である。私はこれまで、ポスト・ユダヤ/キリスト教西洋文明を唱えてきたが、事実になりつつあると言えよう。
 これは、言葉で言うのは簡単であるが、実際は、人類の生まれ変わりを意味する。そう、「占星術」では、水瓶座の時代を説くが、それは、2160年周期に拠る。
 とまれ、西洋文明的発想(同一性主義)が大崩壊するのである。それは、リーマン・ショックに顕現したと思われる。オバマ新大統領はポスト西洋文明的である(ハワイ出身であり、アフリカ系の血をもっているし、発想は差異共振主義であるからである)。
 そう、アメリカ人は確かに変容している。それまでの二項対立から、差異共振性へと転換しているのである。今や進化/相転移の速度が速まっている。これは、仮説・私見では、Media Pointに根本的変化が起きていることを意味する。


参考:

第390回 「現実主義への『チェンジ』は実現するか?」

・・・・・

では、今回の年越しは「暗い正月」なのかというと、必ずしもそうではないのです。どこか日本の感性に近いのですが「イヤな年は忘れて、新年に新しいスタートを切りたい」そんな雰囲気が少し感じられるのです。もう後ろを振り向くことはしないで、とにかく前を向こう、そんなところでしょうか。

 言い換えれば、ひたすらに前を向きながら、足元の問題を一つ一つクリアして行かねばならない、そんな時代なのだと思います。足元の問題だけなら問題は比較的簡単です。善と悪、敵と味方というような「二項対立」を作って、悪を取り除き、善を実現すれば問題は解決したことになります。テロ事件が起きれば容疑者を拘束して裁判にかける、容疑者を隠したり庇ったりする国家が現れれば戦争を仕掛けて政権を潰す、ブッシュの8年間はそうした政治手法が使われてきました。経済政策に関しても、先に減税ありきという単純な前提、そしてカネの使い方に関しても、戦費以外は歳出縮小という方針が貫かれたのです。

 ですが、そうした単純な二元論での決定は既にブッシュの退陣を待たずして行き詰まってしまいました。金融危機の炎が燃えさかる中、ポールソン財務長官=バーナンキFRB議長のコンビが繰り出す政策は、オバマ次期政権の「大きな政府論」を先取りするムードすらあります。「戦費以外は小さな政府」というブッシュ路線は完全に棚上げになってしまいました。例えば、公的資金投入に対して頑固に反対を貫いた共和党議員達には、チェイニー副大統領が激しい調子で非難を繰り広げたそうですし、GMなどデトロイトの自動車産業への公的資金注入を決めた際には、ブッシュ大統領は会見で「側近達は政府が動かなければ大恐慌以上の恐慌になると進言してきた。私はその進言に基づいて果断に決定を下したということだ」と悲壮感を漂わせながら自身の決断に関しては胸を張っていました。その是非はともかく、昨年後半に何度もこの欄でお伝えしたように、ブッシュ政権は完全に変質しています。
http://ryumurakami.jmm.co.jp
/dynamic/report/report3
_1503.html
from 911/USAレポート / 冷泉 彰彦


国民の無知の笞:第二太平洋戦争末期:第三の原爆落ちる:亡国日本人
支給経費に800億円のデタラメ
2009年01月13日10時00分 / 提供:ゲンダイネット
ゲンダイネット

「世紀の愚策」である2兆円の「定額給付金」。経済効果が薄いだけでなく、支給事務に巨額なカネがかかることが分かった。定額給付金の業務に忙殺される自治体も続出しそうで、実施されれば大混乱は確実だ。

 民主党の山井和則衆院議員の質問主意書に対する政府答弁書によると、支給のために必要な事務経費は総額825億円に上る。内訳は、人件費に233億円、発送費に271億円、給付事務経費に186億円。ほかに、システム開発経費65億円、民生委員等協力手当19億円なんてカネも含まれる。

「政府答弁書では800億円超ですが、実際は支給総額の1割程度、2000億円の経費がかかるとみられています。一番の問題は窓口業務の煩雑さです。世帯主1人に約1分必要として、1時間で60人に対応するのが精いっぱい。とすると、職員10人で対応しても1時間でたった600人。8時間ブッ通しで対処しても1日に4800人しか処理できない。小規模自治体ならいいが、東京23区のように20万〜30万世帯ある区役所では、とても対応しきれない。そもそも、役所に何万人も殺到したら、一体どうなるのか。しかも給付の時期は1年で最も忙しい年度末から新年度です。深刻な人手不足になるのは明らかです」(民主党議員)

 実際、政府答弁書でも、自治体職員の超過勤務は、都道府県で計2800時間、市町村で計579万時間が見込まれている。

 さらに臨時や非常勤の職員人件費も、都道府県で2万4000時間分、市町村で1180万時間分の賃金が必要とみられているのだ。

 自民党は給付金について「最もふさわしい迅速で公平な措置」なんて強調しているが、民間シンクタンクの試算によると、個人消費に回るのはたった3割足らず。内閣府の試算でも、国内総生産(GDP)を押し上げる効果は0.2%程度にすぎない。まさに「莫大なカネと時間を浪費するだけのデタラメな制度」(山井議員)だ。

 麻生首相は、こんなメチャクチャな施策で「100年に一度の経済危機」を乗り切るなんて威張っているのだから、どうしようもない。

(日刊ゲンダイ2009年1月10日掲載)

http://news.livedoor.com
/article/detail/3972360/


「天下り」という日本社会主義の病巣の剔抉
一見するに、「渡り」の修辞で争っているようだ。自民党は、利己主義から「渡り」に反対しているだけではないのか。
 「天下り」という戦後日本社会主義が、今や最大の問題である。日本の最大のネックである。近代的封建主義という病巣である。
 不思議なのは、どうして、日本には才覚・才知のある女性の政治家が出てこないのか。封建的爺主義では、日本は没落する。



政府Vs自民、あつれき再燃=「渡り容認」政令めぐり

 国家公務員OBが天下りを繰り返す「渡り」を容認する政令をめぐり、政府と自民党のあつれきが16日、再び表面化した。党行政改革推進本部の公務員制度改革委員会(石原伸晃委員長)が同日、政令の見直しを政府に要求することを決めたためだ。党側には「『官僚寄り』と見られれば、次期衆院選を戦えない」との危機感があり、渡り全廃に指導力を発揮しない麻生太郎首相へのいら立ちを募らせている。
 「天下りあっせんはおかしい。法律を逸脱する越権行為だ」。同委員会メンバーの塩崎恭久元官房長官はこの日の会合終了後、記者団にこう語り、政府の姿勢を厳しく批判した。
 政府は昨年12月、改正国家公務員法で定められた渡りあっせん全面禁止までの経過措置として、「必要不可欠と認められる場合」には行えるとする「職員の退職管理に関する政令」を閣議決定した。
 天下りあっせん自体の廃止を求める民主党は、この政令を「抜け穴」と見て政府を追及。渡りの全面禁止は、自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相も首相に決断を迫った経緯がある。自民党行革本部の中馬弘毅本部長や石原氏らは15日の幹部会で、「政令を放置すれば、民主党の攻勢を受けて大変なことになる」との認識で一致。政府に見直しを求める方針を決めていた。
 しかし、首相は9日の衆院予算委員会で「国際機関での勤務経験が豊富、外国当局との交渉に十分な知識、経験を有する者などの場合は認められる」と例外規定の必要性にわざわざ言及。河村建夫官房長官は16日の記者会見で、「(例外規定が必要だとの)方針に変化はない」と明言した。
 首相官邸サイドとすれば、いったん閣議決定した政令を撤回すれば、首相の責任問題に発展しかねないとの判断がある。ただ、こうした姿勢が「官僚内閣制」(渡辺氏)との批判を招いていることは否めず、自民党側は「官邸は官僚にだまされている」と不信感をあらわにする。首相は定額給付金や消費増税問題に続き、さらなる火種を抱え込んだ形だ。(了)(2009/01/16-19:36)

http://www.jiji.com/jc
/c?g=pol_30&k=2009011600934


旧い二項対立政治の彼岸:第三の政治へ向けて
民主政権が生まれても、官僚は温存されるのではないだろうか。何故なら、連合等の御用勢力が民主党にはあるからである。確かに、民主政権は一時的には、生新であろうが、すぐに、旧自公党化するだろう。
 渡辺氏は新しい核になりうるが、オバマ氏のようなインパクトがない。どうしてなのか。それは、現在の日本文化が腐敗しているからである。
 とまれ、無い物ねだりはしないことにして、次善策は、やはり、第三の政治への志向であろう。
 

「民主政権」望む、初の3割超=「自民」「大連立」上回る−時事世論調査

1月16日15時44分配信 時事通信

 時事通信社が9−12日に実施した世論調査で、望ましい政権の枠組みを尋ねたところ、「民主党単独」を含めた民主中心の政権と答えた人が前月比6.5ポイント増の32.5%に達し、「自民党単独」(7.5%)と「自公連立」(11.0%)を合わせた「自民政権」の18.5%(同3.1ポイント減)を大きく上回った。「自民、民主などの大連立」は26.6%(同0.7ポイント減)だった。
 同様の調査は昨年8月以降、毎月行っているが、「民主政権」が3割を超えたのは初めて。内訳は「民主単独」13.6%、「共産党を除く民主中軸の非自民連立」11.4%、「共産党も含む民主中軸の非自民連立」7.5%。 
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20090116-00000120-jij-pol



トランス・モダン/差異共振的な動きを感じさせる:渡辺*江田「国民会議」
時代精神(the spirit of the age)がある。今日、それは、トランス・モダン/差異共振主義である。アメリカはオバマ新大統領の下で、トランス・モダン/差異共振主義を実現しつつある。ようやく、日本でも萌芽が出たと言うべきか。
 そう、時代精神には本来逆らえないのである。それは、積極的なエネルギーであり、それに逆らうことは反動であり、没落するしかないのである。
 とまれ、要確認である。



渡辺、江田両衆院議員ら、午後に「国民会議」で記者会見

1月16日10時59分配信 産経新聞

渡辺、江田両衆院議員ら、午後に「国民会議」で記者会見

拡大写真

渡辺喜美元行政改革担当相(写真:産経新聞)
 渡辺喜美元行政改革担当相、江田憲司衆院議員(ともに無所属)らが16日午後、国会内で記者会見し、新たな政策集団「国民会議」の発足について発表する。自民党を離党した渡辺氏は、自治体の首長や地方議員とその経験者、有識者らに呼びかけて、官僚主導政治の打破や地方分権の推進を目指す「国民会議」を設立する考えを示していた。

  ■写真■ 渡辺氏の離党届には「ありがとうございました」の文字

 江田氏は、通産官僚から橋本龍太郎首相の首席秘書官に起用され、橋本行革を推進した。政策集団「官僚国家日本を変える元官僚の会」(脱藩官僚の会)を結成している。

 有識者からは、政府の道州制ビジョン懇談会座長を務める江口克彦PHP総合研究所社長や評論家の屋山太郎氏が参加する見通しだ。江口、屋山両氏は渡辺氏が行革相当時、公務員制度改革に関する政府の有識者会議のメンバーだった。
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20090116-00000532-san-pol

渡辺氏らの政策集団に期待=民主・鳩山氏

1月16日17時20分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は16日の記者会見で、自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相や、無所属の江田憲司衆院議員らが設立する新たな政策集団に関して「どのように成長していくか、関心を持って見ていきたい。方向性が近いからいろんな形の協力、連携が可能ではないか」と期待を示した。 

【関連ニュース】
・ 渡辺氏が政策集団結成へ=2月に準備会、江田氏も参加
・ 比例代表、民主に投票、自民のほぼ倍=内閣支持は18%
・ 新政策集団、午後に発表=江田憲司衆院議員が参加へ
・ 「消費増税」明記なら修正案=野党からも批判続出
・ 麻生内閣は「機能不全」=造反拡大に期待感

渡辺・元行革相ら、政策グループ結成を発表

1月16日17時12分配信 読売新聞

渡辺・元行革相ら、政策グループ結成を発表

政策グループ結成を発表する渡辺元行革相ら(東京・千代田区の衆院議員会館で)=田中成浩撮影
 自民党を離党した渡辺喜美・元行政改革相は16日午後、江田憲司衆院議員(無所属)とともに国会内で記者会見し、政策グループの結成を発表した。

 グループの政策として、〈1〉官僚主導政治の打破〈2〉地域主権の確立〈3〉国民生活・地域重視の政治実現−−を掲げた。渡辺氏が唱える公務員制度改革にも重点的に取り組む。

 グループの名称は公募し、2月中に参加メンバーや具体的な政策を固めた上で、3月から全国各地でタウンミーティングを開いて、国民との対話を進める。

 江田氏は将来、新党を結成する可能性について、「国民運動を通じて政策を議論した結果、国政に反映させるのは当然だ」と含みを持たせた。

 記者会見には、江口克彦・PHP総合研究所社長と政治評論家の屋山太郎氏がメンバーとして同席した。

 今後、地方自治体の首長、地方議員や民間人らにも参加を呼びかける。

最終更新:1月16日17時12分
読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20090116-00000034-yom-pol


   




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