INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2009/01/15

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2009年01月15日(Thu)▲ページの先頭へ
時間とは何か:時間と身体的快適さ
昨日、仕事の帰り、いつも乗る急行ではなく、「各駅」で新宿まで行った。乗客は少ないし、予期せぬ快適さがあった。
 この快適さは、乗客が少ないことよりは、「各駅」電車の動きにあると感じた。身体のリズムに合うと言えよう。
 そう、思えば、正月、帰省したとき、バス停まで徒歩で行ったが、かかると思っていた時間の半分で着いた。
 どうも、「わたしたち」は時間を勘違いしているのではないかと思った。特急は有料であり、指定席で快適だと思っている。しかし、「各駅」に感じた快適さは、身体に実に好ましいものであった。
 思うに、時間と速度の関係がここにあると思う。また、身体との関係があると思う。つまり、時間、速度、身体である。思うに、身体的快適さ=時間/速度ではないだろうか。もっとも、もっと微妙な規定が必要であるが、大雑把ではいいだろう。
 否、振動や揺れを考慮すべきである。すると、

身体的快適さ=時間/(速度・振動・揺れ)

となるのではないだろうか。ここから、「各駅」の快適さが実証されよう。(注意すべきは、この「公式」は、おおまかなものすぎない。)

追記:やはり、乗客数や距離も入れないといけない。

身体的快適さ=時間/(速度・距離・振動・揺れ・乗客数)

とまれ、乗客数、距離、振動・揺れも一定とすると、最初に提示した、

身体的快適さ=時間/速度

となる。例えば、A駅からB駅まで電車で移動するとしよう。そのとき、「各駅」では、1時間かかり、特急では30分かかるとしよう。速度はそれぞれ、時速50キロ、と時速100キロとしよう。(つまり、距離は50kmである。)

身体的快適さ(「各駅」)=60分/50キロ=1.2快

身体的快適さ(特急)=30分/100キロ=0.3快

【単位は快[時間(分)/時速(キロ)]とする。】

となり、「各駅」の方が、4倍快となる。とまれ、これは、概算に過ぎないが。


経団連と御用連合の結託:怒れ、日本人!:奴隷民主主義と爆発日本
これこそ、御用連合である。胡散臭さ、極まれリ。
 以下、赤文字で強調したが、これこそ、最大のペテンである。とんでもない。大企業こそ、率先して、雇用を保持して、勤労者を守るべきなのである。内部留保を今こそ使うべきである。
 思うに、日本人には、新ルネサンスが必要である。明治維新はルネサンスであった。しかし、敗戦で、米国の奴隷となった。そして、米国の奴隷である官僚の奴隷となっているのである。つまり、日本国民は二重奴隷である。二重奴隷民主主義である。民とは奴隷ということになる。

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雇用創出で労使協調を合意 経団連と連合が異例の共同宣言

2009年1月15日 13時04分

 連合との会談であいさつする日本経団連の御手洗冨士夫会長(手前右)。奥左端は連合の高木剛会長=15日午前、東京・大手町の経団連会館
写真

 日本経団連の御手洗冨士夫会長、連合の高木剛会長ら労使首脳は15日、社会不安を招いている雇用情勢などについて東京都内で意見交換し、今春闘が事実上、スタートした。

 経団連、連合は首脳会談後に、雇用対策の協議を推進するとともに、政府に雇用関連のセーフティーネット(安全網)整備を求める労使共同宣言を発表し、今後雇用問題で労使が共同歩調をとる方針を強調した。春闘本番前に労使が協力姿勢を示すのは極めて異例だ。

 両首脳は会談で世界的な不況の広がりで、企業業績が急速に悪化し、雇用削減の動きが続いていることから、今後雇用の安定や景気回復に向けて労使が最大限の努力をすることで合意。雇用問題の解決を図るため、経団連と連合が連携して、具体策の検討を進めることを確認した。

 共同宣言は、政府に対して緊急対策を要望。不況で業績不振の企業が休業などで従業員の雇用を維持した場合に、国が賃金の一部を支払う雇用調整助成金や雇用保険の失業給付などの拡充、失業者に対する住宅確保などを早急に行うべきだとした。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/
s/article/2009011501000
215.html


今日蔓延している怨恨殺人は言語構造形式の同一性主義の「無限」化に拠る:トランス・モダン・チェンジ
怨恨殺人はPS理論から簡単に説明できる。
 結局、精神が同一性主義化=物質主義化しているので、憎しみが「無限」的になり、暴発するのである。つまり、言語構造形式(=自我形式)に意識が閉じられているのであり、言語構造形式のもつ「無限」増殖性が、狂気を生むのである。これは、デリバティブ等の根源と同じである。
 思うに、言語構造形式の「無限」増殖性を説明する必要がある。ショート(短絡)と言ってもいい。本来の差異共振エネルギーのもつ同一性志向性がそこに収縮して、他者性を喪失するのであり、同一性だけにエネルギーが集約するので、同一性主義のもつ反感(怨恨:ルサンチマン)が「無限」化して、暴力となるのである。

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足利銃撃、父「娘守ろうと必死だった」

1月15日8時5分配信 産経新聞

 「娘を守ろうと必死だった」。銃撃されながらも逃走する犯人を追いかけた阿久津さんの父親(53)は14日、産経新聞社の取材に応じ、犯人逮捕について、「ほっとしている。警察の早い対応に感謝しています。娘は体と心に傷が残ってしまったが、家族みんなで支えて早く元気になってもらいたい」と心境を語った。

 父親は事件当時、撃たれた阿久津さんを守ろうと戸ケ崎容疑者の両手をつかんだが振り払われ、後ろ向きになった際に左肩を撃たれた。しかし、父親はひるまずに、走り去ろうとする戸ケ崎容疑者を追いかけた。

 父親は「怖さや痛みはまったく感じなかった」と気丈に振り返った。

 戸ケ崎容疑者に最初に出会った印象について、父親は「おとなしい」と感じたという。しかし、戸ケ崎容疑者は阿久津さんに暴力をふるい、あげく拳銃まで持ち出す凶悪犯罪が起きてしまった。

 父親は「男女間のもつれだけなのに、なぜこんなことになったのか分からない」などと語った。

最終更新:1月15日8時5分
産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20090115-00000025
-san-l09


『ゲーデル、エッシャー、バッハ』:バッハ音楽の差異共振性:カノン、フーガの差異共振性
原著が発行されてから、30年経つことになるが、ちらと冒頭のバッハのカノンについての説明を読んで、これは、正に、差異共振性・差異共鳴性の説明であると思った。
 これまで、私は直感でバッハ音楽は差異共振音楽と考えてきたが、理論的にここで証明されることになる。
 クラシック音楽は、思うに、音の差異共振性をその後、ほとんど失っていると思うのである。これは、私見では、東洋文化的なのである。つまり、直線に進行するのではなく、垂直的変化をともなって変化するのである。つまり、非線形的なのである。
 推測すれば、ゲーデルもエッシャーも差異共振性があると言えよう。

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ゲーデル、エッシャー、バッハ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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『ゲーデル、エッシャー、バッハ - あるいは不思議の環』(ダグラス・ホフスタッター 著、野崎昭弘 、はやしはじめ 、柳瀬尚紀 訳、原題は Gödel, Escher, Bach: an Eternal Golden Braid)は1979年に米国で刊行された一般向けの科学書。単に GEB とも呼ばれる。

1985年に白揚社 から日本語訳が発行され、1980年代後半から90年代前半にかけて日本でも小ブームが起きた。1980年ピューリッツァー賞 受賞。

GEBの内容を一言で説明するのはむずかしい。中心となっているテーマは「自己言及」だが、これが数学 におけるゲーデルの不完全性定理 、計算機科学 におけるチューリングの定理 、そして人工知能の研究と結びつけられ、渾然一体となっている。エッシャー のだまし絵やバッハ のフーガ はこれらをつなぐメタファーとして機能している。ホフスタッター自身、本書の中で「これは自分にとっての信仰告白である」といっているように、おそらくこの本は特定の概念を読者に説明するといった目的のものではない。むしろ人間は自分自身に興味をもつことを永久にやめられないであろうという、ホフスタッターの信念をひたすら熱狂的に記述したものとなっている。

GEBでは自己言及を人間の知性のもっとも高度な形態として位置づけており、それゆえに人工知能 の研究を礼讃している。また随所に自己言及のパラドックス や言葉遊び 、数学パズル 、そして禅 などがちりばめられており、この本自体も自己言及をおこなっている。このようなスタイルは当時の計算機にかかわる研究者やプログラマーから生まれたハッカー文化 に類似している。

[編集 ] 参照

* ダグラス・ホフスタッター 『ゲーデル、エッシャー、バッハ――あるいは不思議の環 20周年記念版』野崎昭弘 /柳瀬尚紀 /はやしはじめ 訳、白揚社 、2005年。ISBN 4826901259

[編集 ] 関連項目

* クワイン (プログラミング)

[編集 ] 外部リンク

* Gödel, Escher, Bach Resources (英語)

カテゴリ : 認知科学 | 哲学書 | 数学書

ゲーデルの不完全性定理
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ゲーデルの不完全性定理(ゲーデルのふかんぜんせいていり、独 : Gödelsche Unvollständigkeitssatz)又は単に不完全性定理とは、数学基礎論 における重要な定理の一つで、クルト・ゲーデル が1931年 に発表したもの。

第1不完全性定理
自然数論を含む帰納的に記述できる公理系が、ω無矛盾 であれば、証明 も反証もできない命題が存在する。
第2不完全性定理
自然数論を含む帰納的に記述できる公理系が、無矛盾であれば、自身の無矛盾性を証明できない。


概要

ゲーデルの第一不完全性定理は、数学の公理系が、自身による証明について記述可能ならば、自身を証明する事も、否定を証明する事もできない命題Gが存在する事を意味する。

数学の命題の真偽が定まっていると前提した場合、Gか¬Gのいずれかは真であるが、どちらも証明できないため、数学的には真であるのに公理系からは証明できない命題があることになる。

ゲーデルの第二不完全性定理は、数学の公理系から矛盾が導かれる証明が存在しない場合、その事柄に関する公理系自身による証明もまた存在しない事を意味する。

[編集 ] ゲーデルの定理を示す方法(ゲーデル自身による方法)

ゲーデルの定理は「自然数論を含む帰納的に記述可能な公理系」を取り扱うが、簡単の為、自然数論のみに話を限定する。

ゲーデルの定理を示す為の核心となるアイデアは、命題G自身が「Gは証明できない」という命題と同値になるようなGを自然数論の中に作る事にある。Gはゲーデル文と呼ばれる。 Gが証明可能であれば、命題「Gは証明できる」もまた証明可能である。一方Gは命題「Gは証明できない」と同値であることが証明可能であるので、両者から矛盾が導かれる。 つまり

* 「Gが証明できる」ならば「矛盾が証明できる」 ... (A)

したがって、対偶を取れば

* 「矛盾が証明できない」ならば「Gが証明できない」 ... (B)

となる。また、¬Gが証明可能であれば、Gの性質から命題「Gは証明できる」も証明可能である。この際、もしGそのものが証明不能だとすると、ω矛盾ということになる。ω無矛盾であればGも証明可能である。しかしGが証明可能であれば「Gは証明できない」も証明可能であるので、やはり両者から矛盾が導かれる。したがってω無矛盾であれば¬Gも証明できないである。 よってω無矛盾であれば、Gも¬Gも証明できない。(第一不完全性定理)

なお、証明可能性の代わりに真理性を用いるならば、パラドックスが導かれる。 このことから、自然数論における真理性は自然数論の中では表現できないことが示される。(タルスキの定理)

ゲーデル文を構成するためには自然数論の式を自然数に変換するゲーデル数および自己言及のパラドックス で用いられる対角化の技法が必要である。

自然数を変数とする述語「xは・・・である」の対角化は、左記の述語のxに「xは・・・である」のゲーデル数を代入した命題である。その意味は「「xは・・・である」は・・・である」となる。

ゲーデル文Gは「「xで表される述語の対角化は証明できない」で表される述語の対角化は証明できない」と表される。「xで表される述語の対角化は証明できない」の対角化は、G自身と同値になる。


さて、自然数論の無矛盾性とは、「自然数論において矛盾が証明できない」ということである。そして、自然数論による自然数論の無矛盾性証明とは、「」内が、自然数論で証明できるということである。

「自然数論で矛盾が証明できない」と自然数論で証明できれば、第一不完全定理での議論中の(B)より「Gが証明できない」と証明できる。

しかし、「Gが証明できない」とはGと同値であるから、Gも証明されることとなり、そこから第一不完全定理での議論中の(A)により、矛盾が証明される。

したがって自然数論が無矛盾、すなわち自然数論で矛盾が証明されないならば、そのこと自体も自然数論では証明できない。(第二不完全性定理)

[編集 ] 詳細

ゲーデルの定理は「自然数論を含む帰納的に記述可能な公理系」に対して示されているが、ここでは簡単の為、自然数論のみを扱う。 一般の場合も同様。

[編集 ] 定理の意味

ゲーデルの定理を正確に理解する為の第一歩は、定理の証明における、数学そのものを分析する「メタ数学」を、分析すべきの数学の中に写像する技法を理解する事である。

上記の技法はゲーデルによって編み出され、今日では数学基礎論 や理論計算機科学 でよく用いられる。 人工知能による自動証明 を例に説明する。人工知能はコンピュータ上のプログラムであり、そこでは論理式、証明等の数学的表現を、2進数に変換して取り扱う。人工知能プログラムによる数学の取り扱いの解析は「メタ数学」に当たるが、これを実現するのに、数学的表現を数に変換した上でその振る舞いを見るならば、メタ数学の数学への写像を行っていることになる。

ゲーデルの第一不完全性定理は、自然数論の定理であるが、同時に上記のメタ数学から数学への写像の技法によって、「自然数論には(体系内には)それ自身の証明も否定の証明も存在しない決定不能命題が存在する」というメタ定理でもある。

また第二不完全性定理は、「自然数論は自己の無矛盾性を証明できない」というメタ定理となる。(実際には、第一不完全性定理における決定不能命題は、無矛盾性と同値である。)自然数論よりも強い公理を持つ体系では、自然数論の無矛盾性を証明できることもある。


今やPS理論の独擅場である:それ以外では、時代は読めない
私はブログやHP等のリンクをかなり作ったが、今や利用できるものがきわめて少数になった。
 今の移行期・転換期・相転移期において、的確な理論でないと時代は読めなくなったからである。私は近代的知性が反古になると言ったが、正に、それが起っているのである。ブログでも、近代主義のものは反古である。
 是非、多くの人にPS理論を知っていただきたいと思う。


ゲゼル経済学とトランス・モダン経済学:近代科学とPS理論(T-M理論)
ゲゼル経済学に、精神の視点を入れる必要がある。問題は、貨幣に対する商品、労働の関係だけではなく、精神の関係が入らなくてはならないのである。つまり、技術革新や創意工夫(発想)や情報や知識や共同的精神等々の精神・知性ないしは才覚が資本経済には必須なのである。だから、ゲゼルはまだ、唯物論的残滓が少しある。これは、プルードンにも感じる。つまり、近代科学の発想があるのである。トランス・モダン経済(T-M経済)へと進展しないといけない。

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〜代表作「自然的経済秩序」〜
第1部 富の分配とそれを支配する状況
1-0 序論

・・・・・

だが、プルードンが発見できなかった問題の解答は、ごく単純である。お金の所有者の今までの観点を廃棄して、労働や商品の所有者の観点から問題を見ればいいのだ。これですぐに解決策が見つかる。お金ではなく、商品が経済生活の本当の基盤である。商品とその合成物がわれわれの富の99%を作り、お金はわずか 1%である。したがって、基盤を扱うように商品を扱おう。それらをいじらないようにしよう。商品が市場に登場するままにしておこう。何も変えることができない。商品が腐敗し、破壊され、なくなるならば、そのように扱おう。それが、それらの本性である。プルードンの交換銀行をいくら改良しても、朝6時に出された新聞の買い手が見つからなければ、2時間後にくず紙になってしまうのは避けられない。また、お金が普遍的な貯蓄媒体として利用されることにも着目しよう。交換手段として商業の役に立つお金が貯蓄銀行に流れ、利子によって再び流通に導かれるまでそこにとどまる。だがどうすれば、貯蓄家にとって商品を現金(金(きん))の水準まで上げられるのか。どのようにすれば貯金箱や倉庫が、わら、本、ベーコン、石油、毛皮、グアノ、ダイナマイトや磁器で満ちるようになるのだろうか。そして、これはプルードンが商品とお金を同じ水準に置こうとする際に実際目指したものである。プルードンは今日のお金が交換手段だけでなく貯蓄手段でもあり、ジャガイモとお金、お金と石灰石、あるいはお金とタオルは決して、貯蓄者の目では同じ価値のものとして考慮されたことがないという事実を見すごしていた。老後に備えて貯蓄している若者は、最大の倉庫の中に一つの金貨を置くことを優先する。

そのため、商品は放っておくしかない。商品にはこちらが適応しなければならない。だが、もう少し密着してお金を見てみよう。お金の改変が可能だとすると、お金には今のままであり続けるだろうか。商品としてのお金が、役に立つ商品より優れていなければならないのか。火災、洪水、危機、流行の変化や戦争などの場合に、お金だけが損害から免除されているのか。なぜ、交換手段であるお金は役に立つ商品より優れていなければならないか?そして、商品に対するお金の優位性は、われわれが剰余価値の原因であるとわかり、プルードンが廃止しようと努力した特権ではないか? お金の特権を終わらせよう。貯蓄者、投機家または資本家でさえお金を、市場や店や鉄道貨物の中身より好ましいものとみなしてはならない。お金が商品に対して特権を持ってはならないのでならば、商品のようにお金は錆び、劣化し、腐らなければならない。腐食させ、病気にさせ、なくならせ、それが死ぬとき、所有者に葬式代を払わせよう。そこで初めて、プルードンが意図していたように、われわれはお金と商品が対等の地位と完全な等価の上にあると言える。

商業的観点からこの要求を行おう。商品の所有者は貯蔵期間中、質量とも多くの損失を受ける。さらに、彼は貯蔵(使用料、保険、管理その他)のコストを支払わらなければならない。この額は平均で毎年どれほどに達するだろうか。たとえば実際の額より低い可能性が高い、5%としよう。

現在、銀行家か資本家や貯蓄者が所有するお金、あるいはローンにどのような種類の減価があるだろうか? シュペンダウのユリウス・タワーに44年間保存された活動資金はいくら減価しただろうか? 1ペニーたりとも減価していない!

そうならば、われわれの質問に対する解答は明白である。われわれは商品が貯蔵の必要性を通して受ける損失をお金にも受けさせなければならない。するとお金は商品と対等になり、所蔵や貯蓄に関して、お金と商品の違いは誰にもなく、お金と商品はそれから完全な等価物であり、プルードンの問題は解決され、魂が煉獄から解放される。そして、人間性の完全な発展を妨げた足かせはなくなる。

社会的・政治的なプログラム(自然的経済秩序)についての研究を仕上げる関係で、ここで語られた謎の解答を「自由土地」のあと、この本の第3部から第5部に後回しをしようと思う。こういう順番にすることで、自然的経済秩序という目的がより明らかに解明される。だが、プルードンの問題の解決法を知りたがっている読者は、第3〜5部から読み始めて、第1部・第2部をあとで読んでもかまわない。
http://www3.plala.or.jp
/mig/gesell/nwo1-0-jp.html
シルビオ・ゲゼル研究室


麻生狂気内閣と「太平洋戦争」
日本は政治が麻痺しているので、これから拡大する雇用破壊は、日本社会を無秩序化する可能性がある。犯罪が蔓延するだろう。しかし、日本人が政治認識に覚醒するまで、破壊は続くのである。とは言え、「太平洋戦争」のような悲惨な結末・終末をむかえそうである。そう、日米戦争は続いているのである。

緊急宿泊所パンク 希望者「見殺しか」、名古屋市「もう無理」

2009年1月14日

庁舎からの退去を求める市職員ともみ合いになる支援者ら=13日午後9時55分、名古屋市の中村区役所で
写真

 名古屋市が景気悪化の影響などで住まいのない人を対象に無料で提供している緊急宿泊所について同市は13日、「これ以上対応できない」として追加の受け入れの打ち切りを決めた。中村区役所の窓口にはこれまでで最も多い人が訪れたが、市側の対応に夜遅くまで混乱が続いた。

 同市は希望が殺到した今月5日以降、カプセルホテルや民間社員寮を追加で借り上げるなどして対応してきた。しかし、同区役所に13日午前11時前、「緊急宿泊所は満員となりました。利用はできません」との紙が張り出され、宿泊希望者と支援者約30人が市側に対応を求めた。市保護課・金子修身課長が「申し訳ないが、お引き取り願うしかない」と説明した。

 午後9時すぎからは「速やかに退去するように」と要請。これに対し「見殺しにする気か」「生活保護が必要な人を放り出すのか」と非難する声が上がり、激高する人も。文書を読み上げる中で、職員と支援者らがもみ合う場面もあった。

 市の担当者は「不況の先が読めず、このままでは際限がない」と今回、追加対応をしない理由を説明する。この日、中村区役所に生活や住居相談に訪れたのは、約130人。一方、緊急宿泊所や追加の元社員寮に既に入居している人には、市が仕事が決まるまで期限を越えての入居を認めており、パンク状態が解消されるめどが立たない状態だ。

 この日は結局、午後11時30分ごろ、支援者側と市側が14日も話し合いの場を持つことで収束。最後まで残った希望者のうち支援者のカンパで確保した宿に8人が移ったが、2人は退去命令が出るまで区役所にとどまることを決めた。

http://www.chunichi.co.jp/
article/feature/koyou_houkai
/list/200901/CK20090
11402000173.html?ref=rank


「アホウ」首相の背後の謀略の可能性
消費税値上げは日本経済を沈没させる。早く、麻生首相を退陣させないといけない。どうも麻生首相の背後には、日本経済をだめにしたいグループがあり、それが麻生首相を洗脳して、消費税増税をさせたり、バラマキをさせているのではないか。
 日本経済を破壊する謀略があるのではないのか。「構造改革」も同様であろう。

自民で「消費税」再燃 増税時期明記に相次ぐ異論

2009年1月15日 朝刊

 衆院選への危機感に駆り立てられる形で、消費税率引き上げ問題が14日、自民党で再燃した。政府が今国会に提出する2009年度税制改正法案に、11年度という増税時期を明記することに反対論が相次いだ。この方針を掲げる麻生太郎首相への異論続出は、法案採決での大量造反→政権立ち往生という「消費税政局」につながる危険性をはらんでいる。

 発端は、党政調全体会議に示された内閣府作成の文書「経済財政の中長期方針と十年展望」だった。

 一一年度から毎年度1%ずつ消費税率を引き上げることを前提に、経済成長率を計算している点に対し、出席議員からは「世界が消費税を下げているのに、増税シナリオだけでいいのか」と批判が相次いだ。

 税制改正法案にも批判は飛び火。この法案の付則には、税制抜本改革に関する中期プログラムに盛り込まれた「経済状況好転を前提に、消費税を含む税制抜本改革を一一年度より実施」することが明記される予定だ。

 これについて「平場(ひらば)(一般議員が参加できる場)で話し合っていない」と党内論議を求める意見が相次いだ。

 会議終了後には、多くの議員が記者団に「景気の底がいつ来るかも分からないのに、時期を書き込むのは理解できない」(世耕弘成参院議員)と主張した。

 一一年度からの消費税率引き上げは、首相の肝いり。首相は中期プログラムへの明記にこだわり、公明党の反対を退けて昨年末に盛り込んだ経緯がある。ただ、与党協議の際、自民党の関係部会の論議が省かれたことも党内の不満につながっている。

 中期プログラムが閣議決定されていることから、党執行部は「税制改正法案の付則への明記方針は変わらない」とし、次期衆院選のマニフェストにも盛り込む方針だ。

 しかし、塩崎恭久元官房長官ら中堅・若手でつくる「速やかな政策実現を求める有志議員の会」や、山本一太参院議員らの議員連盟が、明記撤回を求める提言をまとめる動きを始めている。

 中川秀直元幹事長もこの日、都内での会合で「これからは消費増税が政局、政策の争点になっていく」と徹底抗戦を宣言した。

 衆院選を直前に控えるだけに、党内に渦巻く不満は、定額給付金以上に増幅している。

 (篠ケ瀬祐司)

http://www.chunichi.co.jp
/article/politics/news/
CK2009011502000053.html


オバマ新大統領と同一性主義金融資本主義:問題は微妙である
オバマ新大統領と同一性主義金融資本主義:問題は微妙である
テーマ:金融・為替・株式・債券・通貨・税
以下のワシントン・ポストのハロルド・マイヤーソン氏の記事は、明らかに反同一性主義金融資本主義である。
 オバマ氏の銀行救済に否定的であるが、問題は、つなぎの処置の必要である。
 とまれ、ワシントン・ポストは、オバマ氏の救済措置に批判的であり、ニューヨーク・タイムズは、救済措置に肯定的であるようだ。
 この意味、深層は検討が必要である。

The Money-Changers

By Harold Meyerson
Wednesday, January 14, 2009; Page A17


As Barack Obama looks back to Franklin Roosevelt's first inaugural address -- the only other such address that came smack in the middle of an economic meltdown -- I hope he pays special heed to Roosevelt's words on America's bankers, who then as now had plunged the nation into an economic abyss.

http://www.washingtonpost.com
/wp-dyn/content/article/2009
/01/13/AR2009011302326.html
?wpisrc=newsletter&wpisrc
=newsletter


ビン・ラディンのイスラエルに対するジハードとは何か:「ロスチャイルド」側のアルカイダ?
このいかにもとってつけた声明は何か。ビン・ラディンは、軍需産業側であろう。そうすると、意外にも、「ロスチャイルド」側である。つまり、「味方」同士、相食んでいるということになるだろう。共食いである。
 しかし、イスラム圏は、それに靡かないだろう。とにかく混沌としてきた。米国はイスラエルとイスラムの相互崩壊を狙っている可能性がある。ならば、ビン・ラディンはアメリカに動かされている。そうすると、自家撞着となる。
 思うに、軍需産業は軍需産業の巨大利権を構築しているのでないのか。そうすると三つ巴となるだろう。
 今は判断を保留したい。

追記:9/11から見ると、ビン・ラディンはやはり、「ロスチャイルド」側である。イスラエル側である。以上のアメリカに動かされているというのはなしにしたい。


Osama bin Laden tape calls for jihad against Israel
Osama bin Laden, the leader of al-Qaeda, has called in an audio message for a jihad against Israeli forces in Gaza, it has been claimed.

http://www.telegraph.co.uk/news
/worldnews/middleeast/israel
/4239178/Osama-bin-Laden-
tape-calls-for-jihad-against-
Israel.html


イスラエル:ガザ侵攻 安保理停戦決議 イスラエル首相、米棄権の内幕暴露
 ◇「10分前にブッシュに電話」

 【エルサレム高橋宗男】イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザ地区侵攻を巡り、国連安全保障理事会が今月8日に停戦決議を採決した際、イスラエルのオルメルト首相が採択の10分前にブッシュ米大統領に電話し、決議に賛成しないよう要請していたことが明らかになった。ロイター通信がオルメルト首相の12日の演説を伝えた。米国は安保理理事国15カ国中唯一、棄権した。

 オルメルト首相によると、ライス米国務長官が決議の取りまとめに動いたため、ホワイトハウスに電話をかけてブッシュ大統領につなぐよう要請。大統領は演説中だったが、「米国は(決議に)賛成してはいけない」と首相から伝えられると、即座にライス長官に指示を出したという。

 オルメルト首相は、ライス長官が「(決議の)文言を調整、整理した」と説明。「彼女は自分で用意した決議案を棄権し、恥をかいた」と述べた。

 マコーマック米国務省報道官は13日、「100%でたらめ」とオルメルト首相の発言内容を否定した。だが、アラブ諸国の複数の閣僚はロイター通信に対し、ライス長官が決議を支持すると確約していたにもかかわらず、ブッシュ大統領の電話を受けて方針転換したと話している。

毎日新聞 2009年1月14日 東京夕刊

http://mainichi.jp/select/world
/news/20090114dde00
7030026000c.html?inb=yt



   




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