INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2009/01/14

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2009年01月14日(Wed)▲ページの先頭へ
離党の渡辺喜美氏、大連立「仲介」に意欲…武部氏もエール
渡辺氏のスタンスが微妙である。橋下知事に打診したり、また、武部氏がエールを送るというのは怪しい。
 思うに、渡辺氏自身がよく分かっていないのではないだろうか。根本的な問題は、日本の政治に差異共振主義の理念が乏しいことである。民主党も行き詰まっているのではないのか。
 後で精査したい。



離党の渡辺喜美氏、大連立「仲介」に意欲…武部氏もエール

1月14日19時14分配信 読売新聞

 自民党を離党した渡辺喜美・元行政改革相は14日、テレビ朝日の番組で、今後の自らの政治活動について、「危機管理内閣をつくるべきだが、(自民党と民主党が)水と油みたいな戦争を繰り広げている今の状況では無理だ。私が第3極をつくって橋渡しをやる」と述べた。

 衆院選後の自民、民主両党の大連立に向け、「仲介役」を果たしたいとの考えを示したものだ。

 また、「選挙は政党をつくらないと圧倒的に不利」と語り、衆院選前の新党結成の可能性を示唆した。

 これに関連し、自民党の武部勤・元幹事長は14日、自ら率いる政策研究グループ「新しい風」の会合で、「第3極をつくり、国民運動を展開することは素晴らしいことだ。今まで同様、価値観を共有し、協力し合っていくということは不変だ」と語り、渡辺氏との連携に前向きな姿勢を見せた。
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20090114-00000051
-yom-pol

・ <渡辺喜美氏>次期衆院選前の新党結成も - 毎日新聞(1月14日)


ガザ戦争問題:田中宇氏の論説:「ロックフェラー」VS「ロスチャイルド」戦争?
ようやく配信された。後で拝読したい。

以下は感想であり、思いつきである。本気にされないことを願う。

追記:この田中氏の論考は異例である。通常、田中氏の持論である多極化路線を「宣伝」するのであるが、今回の記事には、それが一切ないからである。
 私は元々、ヨハネの黙示録が胡散臭いと言っているので、善悪の逆転は当然過ぎるのである(P.S. ここは、不正確である。ユダヤ教では、「ヨハネの黙示録」は入らないからである。しかしながら、これまで述べたように、ヤハウェ自体が同一性主義的なので、当然、善悪は反転するのである。確かに、初期においては、超越的道徳の意味はあったと思うが)。
 問題はアメリカのスタンスである。どうするのか。オバマ新大統領のスタンスは差異共振主義であり、戦争は望まないが、しかし、軍需産業からすれば、戦争は望ましいものである。
 思うに、米国は今は他国に干渉できる余裕がないのである。だから、今回の戦争は困っているはずである。
 というか、米国はイスラエルとの関係を切りたがっている可能性がある。これは、ある意味で、ロスチャイルドVSロックフェラーに拠る。
 アメリカはロスチャイルドから自立したいと考えているだろう。それに対して、イスラエルは、反逆しているのである。そうならば、これは、対米戦争でもある。
 そうすると、イランが参戦して、イスラエルをたたく。しかし、アメリカは参戦しないということになる。ロスチャイルド利権に対して、アラブ諸国はどう反応するのか。
 今の予想を言えば、米国は関与しない。だから、イスラエルは徹底的に戦争を進める。だから、中東大戦争になりうる。
 米国は武器輸出を狙っているかもしれない。とまれ、やはり、ロスチャイルドVSロックフェラーという図式が見える。これが本当の戦争かもしれない。ガザ戦争は代理戦争である。
 そうすると鍵はアラブ諸国(イスラム諸国)である。これは当然、ロックフェラーに肩入れするだろう。ならば、イスラエルは敗北の可能性が高い。

追記2:やはり、「ロックフェラー」VS「ロスチャイルド」とすべきであろう。以前、私が述べたのは、差異共振主義VS同一性主義である。こちらが、本質である。

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ガザ戦争で逆転する善悪
2009年1月13日  田中 宇

ガザ地区とイスラエルとの間は、フェンスと地雷原が設けられた境界線によって隔離されているが、ガザの北端にある境界線からイスラエル領内を2キロほど北上した場所に「ヤドモルデハイ」という、牧畜と養蜂を営んでいるイスラエル人のキブツ(農業共同体村落)がある。ヤド・モルデハイは、ヘブライ語で「モルデハイを記念する」という意味だ。モルデハイとは、第二次大戦中の1943年にワルシャワのゲットー(ユダヤ人居住区)で、強制収容所送りに反対してドイツ軍に立ち向かう蜂起の指導者だったユダヤ人青年、モルデハイ・アニーレビッツ(Mordechaj Anielewicz)のことである。
http://tanakanews.com/
090113Gaza.htm

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「スマートパワー」で指導力 ヒラリー国務長官 承認審議

1月14日0時50分配信 産経新聞

「スマートパワー」で指導力 ヒラリー国務長官 承認審議

拡大写真

ヒラリー・クリントン氏(写真:産経新聞)
 【ワシントン=有元隆志】次期米国務長官に指名されたヒラリー・クリントン上院議員の承認公聴会が13日午前(日本時間同日夜)、上院外交委員会で行われた。クリントン氏は軍事力に加え外交を中心とした「スマートパワー」で、国際社会において指導力を発揮したいとの決意を示した。クリントン氏は20日にも上院本会議で承認され、オバマ次期政権の外交の「顔」として、イラク、アフガニスタン問題や、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスの交戦が続くパレスチナ自治区ガザ地区情勢などの難題に臨む。

  ■写真で見る■ ヒラリー国務長官はリスキーか

 クリントン氏は書面で提出した冒頭証言で、「米国は差し迫った課題を単独で解決できないが、世界は米国抜きでこれらの問題を解決できない」と指摘した。そのうえで「われわれはスマートパワーともいうべきすべての手段を使わなければならないが、外交はその先頭に立つ」との決意を示した。

 さらに、「外交政策は理念と現実の結合であって、硬直化したイデオロギーに基づくものであってはならない」と述べ、ブッシュ政権の外交を批判した。

 クリントン氏は民主党予備選で、敵対国との直接対話を主張したオバマ次期大統領を「うぶで無責任」と批判するなど温度差があった。オバマ氏が敵対国の指導者との対話に条件をつけるなど軌道修正したため、現在では2人の外交姿勢に大きな違いはなくなった。クリントン氏はオバマ氏と足並みをそろえて外交課題にあたる考えを強調した。

 共和党のルーガー筆頭理事はクリントン氏の夫ビル・クリントン前大統領が設立した財団が、慈善目的で外国政府から少なくとも4600万ドル(41億円)を受け取っていた問題で、外交活動に影響を与えないためにも献金の透明性などを求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20090114-00000500
-san-int

Clinton Says U.S. Must Not ‘Give Up’ on Mideast Peace
By DAVID STOUT 4:47 PM ET

“Seemingly intractable problems” in the region must not derail a vision of peace, Hillary Rodham Clinton said during confirmation hearings.


「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」説の研究

〜 アメリカとイギリスの対決の歴史 〜

http://hexagon.inri.client.jp
/floorA6F_he/a6fhe600.html


   




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カレンダ
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