INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2009/01/05

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2009年01月05日(Mon)▲ページの先頭へ
安逸淫逸な日本人へ修羅場が訪れる:それは、いいことである
以下、「東海」氏が述べていることは、一言で言えば、父権主義批判である。私は大筋では同意する。
 思うに、「東海」氏の言うことは、一般には、世迷い言として無視されるだろう。予言者は祖国では受け入れられないである。留保があるものの、大筋では、「東海」氏の論述には、一理があると思う。
 今日の、一般的な日本人は、甘えに浸っているので、これから来る奈落はいい経験になるだろう。これも自然の合理(摂理)である。
 これから、歴史的な修羅場を迎えるのである。

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★ 2009年01月05日月曜日 8時更新

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■ アメリカ瓦解によって脅威が薄れたことにより中国の対日政策が強硬化していること

 【ネバダ引用: 経済速報(本格的に出てきた中国)中国はオバマ政権が誕生する前に、日本に向け本格的に牙をむいてきています。東シナ海のガス田開発問題で昨年6月に日中間の暗黙の合意(協議中は開発を行わない)を反故にして開発を続けていることが判明し、これに対して日本政府は中国政府に抗議しましたところ、以下のような反論を行ってきているのです。「天外天油田は中国管轄海域として論争がなく、開発は中国の主権行為である」
【2009年ワールドレポート新年号】で解説いたしましたが、中国は米国の暗黙の了解を得て日本領土を侵略する政策に出てきているのです。オバマ政権は日本を全く視野に入っておらず、中国との関係を「紛争でもなく同盟でもない、中立の関係」に転換しているのです。すなわち、日本と中国が紛争をしましても米国は関知しないという立場になっているのです。特にヒラリー国務長官はクリントン元大統領と共に中国贔屓で知られており、今後オバマ政権下ではアジアは中国中心になりますので、中国が"多少"の無茶をしましても米国は無視をするのを中国は知っているのです。日本の外交力が崩壊している今、日本の存在が脅かされることになります】

 ● 中国が日米同盟の脆弱化を見て、対日強硬政策に転向しつつあるのは事実である。数年前から藤原直哉・宇野政美らが指摘してきたとおり、中国政権の本質は覇権主義であり、隙あらば領土を強奪して拡張する姿勢を露わにしている。これはチベット・ウイグルに対する強硬姿勢、北朝鮮・台湾併合のための世論作りを見れば一目瞭然であって、やがて沖縄諸島も歴史的に柵封圏であったとの主張から強奪に動く可能性が指摘されていた。
 もちろん中国に進出している日系企業の資産も、すべて強奪し、知的財産権も強奪する姿勢が露骨に見え始めていた。やがて、中国は日本資産を接収し、日本利権を強奪するだろう。ロシアも同じことをするにちがいない。旧中華柵封圏はすべて自国領土であるとの主張から、強引に併合に向かうのは間違いなさそうだ。
 しかし、以前から筆者は、中国では必ず巨大事故による凄惨な巨大惨事が起きて、、それを契機に内乱が勃発すると指摘し、国家は四分五裂すると予想している。こうした中国政権の目論見は、あたかも神風が吹くように自滅するだろうが、もちろん、それは日本を守る超常現象ではなく、中国自らが内在する矛盾によって破滅するのである。

■ ユダヤ金融資本によって産み出された政権の声 サルコジがCIAスパイであったとの報道

 【【パリ=山口昌子】フランスのサルコジ大統領は5日からの中東歴訪を前に、同日発行のレバノンの3主要日刊紙との会見で、パレスチナ自治区ガザを実質支配しているイスラム原理主義過激組織ハマスに関し、「ガザのパレスチナ人の苦悩に重い責任がある」と述べ、ハマスを非難した。 大統領は4日夕(日本時間5日未明)、ドイツのメルケル首相、スペインのザパテロ首相、トルコのエルドアン首相、イスラエルのオルメルト首相と電話会談し、ガザ問題に関する意見調整を行った。 パリのイスラエル大使館前では同日、ガザへのイスラエル軍攻撃を「正当防衛」として支持するデモが行われ、ユダヤ系住民ら約1万2000人(主催者側発表、警察発表約4000人)が参加した。 一方、パリ・オペラ座付近では同日、イスラエル軍の地上部隊のガザへの侵攻に抗議するデモを行われ、約200人が参加した。デモ参加者からユダヤ系住民3人が殴られる事件も発生した。3日のイスラエル軍への抗議デモには約2万人が参加したが、デモの最後尾に数百人の暴徒が参加し、警官隊と衝突した。 フランスなど27カ国が加盟する欧州連合(EU)はハマスを「テロリスト組織」と認定している。】

 ● ブッシュに続いてサルコジがハマスへの一方的批難を行っている。ブッシュ家がユダヤ資本のメンバー であることは知られていたが、実はサルコジもれっきとした直系ユダヤ であった。それどころか、オバマもまたユダヤ人 であり、オバマ新体制の大部分が強硬なイスラエルロビーのメンバー で固められている。
 実は、世界中の政権が、イスラエルを支持する親ユダヤ政権で固められつつあり、これはロスチャイルド・ロックフェラーらの組織する世界資金の大部分を所有するイルミナティ が、過去数十年かけて経済面から支配的政党に関与し、自分たちに都合の良い政権を援助し、作り出してきたのである。
 もちろん日本も同じで、宮沢喜一 以来、大部分がイルミナティ・フリーメーソンのメンバーで占められ、自民党は100%イルミナティの傀儡となっている。現在の麻生太郎もフリーメーソンだが、次の選挙で交代する小沢一郎も、私設秘書が統一教会やユダヤ金融資本と関係していたり、明らかにCIA司令と思われる渡辺恒雄の大連合路線に乗っていたりの状況を見る限り、やはりユダヤ資本にコントロールされることになると考えるしかない。
 世界の国家・政権は、大部分がユダヤ金融資本の掌の上で踊っていると考えるべきである。アフリカでジンバブエ・ムガベなどの狂人政権が成立することで、 HIVやコレラなどのBC兵器が展開されていても、それを救援する世界世論が抑圧される事情も、おそらく人口減少を狙うイルミナティ・ビルダーバーグ会議などで計画的にコントロールされていると考えるべきだ。
 現在、イルミナティの最大の懸案課題は人口抹消である。70億の人口を10億以下に削減することである。このために戦争・疫病・餓死が作り出されるのだ。すべては、この計画に沿って、計画的に世界情勢がコントロールされている事実を知る必要がある。

 ● 余談 団塊世代の洗脳

  派遣切り捨てによって明るみに出た労働者の待遇破壊、家畜・奴隷化政策を行った主犯は、自民党の小泉純一郎前首相・竹中平蔵・連合労組の高木剛ら幹部たちである。
 小泉は父親が在日朝鮮人であり、竹中平蔵は野中広務と同じく被差別民出身であり、連合高木は改憲徴兵制復活を目指す元外交官の右翼である。

 本来ならば、自分自身が受けてきた被差別の苦悩体験から、差別を撤廃し、平等な権利獲得を目指すべき立場でありながら、やったことは貧富の格差を徹底して助長し、社会差別を固定する悪辣な政策であった。彼らの行ったことは戦後社会における最大の人権破壊に他ならなかった。

 小泉や竹中は、差別そのものに疑問を抱かず、それを肯定し、差別の中で勝ち上がることを目指した。差別制度を温存し、そのなかで与差別者に君臨する道を選んだのである。
 こうした場合、ブッシュのように財閥のお坊ちゃまであるよりも、はるかに苛酷な差別者になる場合が多い。差別制度に負ける人間を自己責任と決めつけ、救済せずに社会から排除・追放する道を選ぶのである。

 とりわけ竹中平蔵の果たした役割は大きかった。竹中は一橋大学を卒業後、ハーバード大学に留学し、そこでロックフェラーの薫陶を受けて金融資本主義の尖兵として訓練された人物である。
 竹中を育てたロックフェラーこそ世界総資産をロスチャイルドと分け合い、歴代大統領のすべての当選を操作し、アメリカをユダヤ・イスラエルに奉仕させるための奴隷国家に変えていった黒幕に他ならない。

 小泉・竹中は団塊世代であった。戦後、朝鮮戦争を契機に、アメリカ経済が活性化したとき、ロックフェラーはアメリカと、それに追従する国家群の人々をアメリカ成功主義思想で洗脳し尽くそうとした。そうした洗脳をまともに受けたのが団塊世代であった。
 例えば、文化でいえばプレスリーからマイケル・ジャクソンへ、ポップアート、コルベットやマスタングなどのアメリカ車ブーム、電化製品、金融資本主義に至るまで、すべて、アメリカンドリームを体現し、他人を蹴落とし、圧倒して成功者になり、贅沢三昧の生活をするのが人々の目標であるかのような価値観を洗脳されていった。

 これらの、いずれも共通する特徴は、人々が助け合い、調和・協調するコラボレーショニズムを否定し、人を圧倒し、踏み倒し、選ばれた人間だけが最高の特権を謳歌する競争・勝ち抜き思想であった。
 団塊世代は、テレビ番組や学校教育を通じて、「選ばれたもの」「凄いもの」に対する幻想を植え付けられ、人とともに助け合うということ、ありふれた幸せを求めるということが愚かなものであって、人を蹴落として、自分だけが選ばれて凄いことをやって、特権を得るということこそ人生の価値であると信じ込まされることになった。

 小泉・竹中そして財界を率いる奥田・御手洗らの世代は、ほとんど全員が、そうした競争主義、贅沢こそ人生勝利の証のような価値観に強烈に洗脳され、同時に、贅沢を得る自由は悲惨な窮乏によって担保されるかのような差別格差を目指したのである。
 すべての人生は自己責任による自由であって、金儲けの自由は餓死の自由によって成り立つものであるという思想であり、競争による蹴落とし合いだけが社会の進歩を担保するという思想である。
 こうした価値観は、もちろん小泉・竹中だけでなく、団塊世代すべてに強烈に定着しており、例えば小沢一郎や菅直人でさえ、競争主義を無条件に賛美していることに注意する必要がある。

 アメリカンドリーム、競争に勝ち抜いて他者を蹴落として君臨し、成功者と呼ばれ畏敬される人生こそ最高価値という思想こそ、社会から共同体、コラボレーショニズムを追放し、金融資本主義による格差・差別の序列化を目指す社会システムの根源にあるものだ。
 戦後社会、団塊世代は、この思想による洗脳の拡大とともに「成功者」を目指し、一旗揚げる場所のない田舎を捨て、みんな同じ生活、助け合いの地方共同体社会を捨てて、競争と成功の都会に集結し、無駄遣い主義、贅沢競争に導かれたのである。

 ロスチャイルド・ロックフェラーら世界金融資本イルミナティが、世界の富すべてを手中にし、権力のすべてを獲得しようとする(何のために? ユダヤ教タルムードによる宗教的信念のために)とき、世界中の人民から助け合い共和社会思想を捨てさせて、競争勝ち抜き合戦に参加させ、落ちこぼれ排除の自己責任論を押しつけるために、こうした競争贅沢文化の洗脳が行われてきたことを我々は、今こそはっきりと知る必要がある。
 そして日本における団塊世代を中心にした洗脳教育の成果こそ、小泉・竹中・高木・奥田・御手洗らなのである。

 彼らの思想、「競争主義と自己責任論」によって、2009年初頭に全国30万人の労働者が切り捨てられて路傍を彷徨う結果となり、夏頃までには、それが1000万人に達し、数百万の人たちが家を追われて路傍で餓死する運命を享受することになった。
 まさしく、世界金融資本と小泉・竹中の求めた成果が、ここに実現しようとしている!

書きかけ
http://www1.odn.ne.jp
/~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会


   




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カレンダ
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