INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2009/01/04

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2009年01月04日(Sun)▲ページの先頭へ
Media Pointにおける異変と自然と世界における異変の照応仮説
イラク戦争が起った年(2003年)、日本で宮城県と東北で大地震があった。今回も、ガザ侵攻と重なっている。
 以前も述べたが、天変地異と社会・政治の大事件とは重なる傾向にある。2003年か2004年のときは、コスモスにおいて、原因が一致するというような仮説を述べた。今の視点では、Media Pointに異変が起り、それで、政治や自然に異変をもたらすのではという仮説を立てられよう。

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ニューギニア島でM7・6 2人死亡、太平洋岸に津波到達

2009年1月4日 11時25分

 【ジャカルタ4日共同】米地質調査所(USGS)によると、インドネシア東部のニューギニア島で現地時間の4日午前4時43分(日本時間同)ごろ、マグニチュード(M)7・6の地震があり、その後も強い余震が続いた。同国の病院当局者らによると、少なくとも2人が死亡、ホテルの倒壊により5人が負傷した。

 日本の気象庁によると、静岡県など太平洋岸に津波が到達した。

 震源地は西パプア州(ニューギニア島西部)の州都マノクワリから西北西へ約150キロの海岸部。震源の深さは約35キロ。震源地付近では午前7時33分にもM7・5の地震があるなど、M5以上の余震が続いた。

 地元当局者によると、建物が損壊したほか、送電線が切断された。壊れた建物に人が閉じ込められている可能性があり、捜索が行われている。

 1回目の強い地震について、日本の気象庁はM7・5と推定。当初は多少の海面上昇はあるものの被害などの心配はないとしていた。
http://www.tokyo-np.co.jp
/s/article/20090104010000
10.html

インドネシアで2度の地震、1人死亡、ホテル倒壊の報−USGS

  1月4日(ブルームバーグ):米地質調査所(USGS)によると、インドネシアの西パプア州で4日午前4時43分(日本時間同じ)にマグニチュード(M)7.6、その約3時間後にM7.3の強い地震があった。AFP通信によると、地震で10歳の少女が死亡した。

USGSのウェブサイトによると、いずれの地震の後も余震が続いた。AFPによれば、2度目の地震後にマノクワリ市内のホテルが倒壊し、3人の宿泊客が病院に運ばれた。同市内は停電したという。

  AP通信はインドネシア気象当局を引用して、最初の地震後に発令された津波警報は1時間以内に解除されたと伝えた。

http://www.bloomberg.com/apps
/news?pid=90003009&sid=
auy5b9mp1eR8&refer=jp_home

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参考:

★ 2009年01月04日日曜日 10時半更新

 パプアM7.5、三連発! 行徳データから東北太平洋と予想した超大型はパプアで起きた。

【Magnitude 7.6 Date-Time Saturday, January 03, 2009 at 19:43:54 UTC Sunday, January 04, 2009 at 04:43:54 AM at epicenter Time of Earthquake in other Time Zones
Location 0.510°S, 132.783°E Depth 35 km (21.7 miles) set by location program Region NEAR THE NORTH COAST OF PAPUA, INDONESIA Distances 150 km (95 miles) WNW of Manokwari, Papua, Indonesia170 km (105 miles) ENE of Sorong, Papua, Indonesia 1335 km (830 miles) N of DARWIN, Northern Territory, Australia 2955 km (1830 miles) E of JAKARTA, Java, Indonesia】
 過去例から、こうした超大型連発は世界中にドミノ転化する。北米プレートへのドミノが発生すると思うべきだ。

■ 9000ドル回復市場の罠

 【【ニューヨーク=長戸雅子】年明け2日のニューヨーク株式市場は、景気回復への期待感などから大幅続伸となった。ダウ工業株30種平均は、前営業日の12月31日と比べ258.30ドル高の9034.69ドルで取引を終えた。終値ベースでの9000ドル台回復は約2カ月ぶり。ハイテク株中心のナスダック総合指数は、同55.18ポイント高の1632.21。 ダウの上昇率は2.9%となり、年明けとしては6番目の好記録。 午前中は米サプライ管理協会(ISM)発表の昨年12月の製造業景況指数が、1980年6月以来の低水準となったことを嫌気して売りが優勢となる場面もあった。しかし、オバマ次期政権による景気対策への期待や、金融当局が米金融大手シティグループへの救済プランを発表したことなどから業績回復への期待が高まり金融関連株が上昇。中東情勢を受けた原油価格上昇で石油関連株なども買われた。
 個別銘柄ではシティグループが6.4%上昇、昨年末に政府からつなぎ融資の第1弾を受けた米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)も14.3%上昇した。 市場関係者は「好スタートを切ったが、これが来週以降も持続するかどうか分からない」と述べた。】

 ● この回復を、おめでたく受け止める人は皆無だろう。大半の人たちは、これが意図的な買い支え操作による結果であることを知っている。NYを買い支えているものの正体は何か? それは、新しい世界戦争の需要に違いない。世界は究極の戦争に向かって動き出した。原油も金も回復しはじめた。
 金融危機救済資金は1000兆円を超えて印刷され続けている。ほとんど無金利に近い状態で、無制限に貸し出される通貨が市場に流れ出している。この木の葉で株が買われているのだ。通貨の裏付けとなる実体経済の実需など、どこにも存在しない。世界は未曾有のハイパーインフレに向けて走り出した!

 今年三月、期末決算で会社存続の危機に晒される企業は、全体の半数を超えるだろう。三月までに日本国内で1000万人規模のリストラが行われるだろう。もちろん税務収入や国債販売も事実上不可能になるだろう。生き残ることのできる業種は、実体経済をギリギリの利益幅で底辺を支えてきた無名の会社や零細小企業ばかりだろう。
 アメリカはデフォルトし、基軸通貨の崩壊に伴って、国際為替体制、貿易決済も崩壊する。このため、食料・エネルギー輸入が一時的に途絶えることになる。このため、政府は食料手当のために緊急対策を迫られるが、相変わらず大企業大組織依存型の合理化経営の幻想を捨てきれずに、カーギル社などの独占資本に救援を求め、日本の多くの農地を売り渡し、企業的農業を行うことで百姓農業を破滅に追い込むことになるだろう。
 もちろん、これは農政を根源的に崩壊させる結果だけを招き、日本農業は世界特権階級の生存のためだけに利用されることになる。国民の大多数は飢えに苦しみ、次々に餓死を迫られるだろう。「自己責任」というグローバルスタンダード・市場原理主義思想によって。
 国民の大多数が、こうした「自己責任論」に洗脳され、助け合って生きるという社会原理を見失ってしまったのだ。だから、それは餓死の地獄のなかで、再び見いだすしかない。 このとき、我々は団結して過疎の見捨てられた農地に向かおう。芋を作り、飢えを凌ぎながら大家族共同体で、助けあって生き延びる道を見いだすのだ。

 ★ 2009年01月03日土曜日 17時半更新

 【03日16時13分頃 震源地は福島県沖 ( 北緯37.0°、東経141.3°)で震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定】
 
 とりあえず上の震度4地震が起きたが、行徳データは激しさを増すばかり。東北太平洋はますます危険性が強まり超大型発生の懸念が続いている。

 ■ ブッシュはイスラエル・ユダヤの犬、オバマも一言も発言せず、身内にイスラエル陣営を登用し、ユダヤ資本のポチになる姿勢を示している

 【ワシントン(CNN) イスラエル軍による空爆が連日続くパレスチナ自治区ガザの情勢に関連し、ブッシュ米大統領は2日、同地区を実効支配するイスラム強硬派勢力ハマスのイスラエルへのロケット弾攻撃が今回の空爆を招いたとイスラエル寄りの姿勢を改めて示した。米ホワイトハウスが3日に放送するラジオ演説の内容を前もって公表した。大統領は、ハマスがガザを2007年夏に支配下に置いて以降、住民の生活環境は悪化したと指摘。ハマスが公共インフラ建設を進めず、ロケット弾発射に力を注いだからだなどと主張した。同時に、ハマスはガザの一般住民の中に隠れる戦術を用い、これが罪のない住民の生命を脅かしているとも批判した。空爆は12月27日に始まり、パレスチナ救急当局によるとこれまでの死亡者は民間人含め少なくとも421人、負傷者は約2200人となっている。イスラエル軍当局者によると、ハマスのロケット弾などによる同国住民の死亡者は4人、負傷者は57人。 】

 ● ブッシュは就任以来、一貫してイスラエル国家の利権を最優先にする政策を続け、アフガン・イラク侵攻も、本当の目的はイスラエル擁護だといわれている。まだ詳細は不明だが、911テロの実行犯はイスラエルのモサド と指摘されており、主犯は、おそらくブッシュ・チェイニーだとも考える人が多い。
 多数のアメリカ人を犠牲に捧げたこの巨大テロは、「テロとの戦争」という新しい大義名分をでっち上げることに使われ、アメリカをイスラム世界に敵対させて、イスラエルを国際的に有利に導くために利用されてきた。また国内にあっては、ユダヤ金融資本の独占的地位を固め、国民を奴隷として利用するシステムを構築させることになった。アメリカの民主主義思想は「テロとの戦い」の前に破棄され、市民の人権は一方的に蹂躙され消滅したに等しいのである。

 今、アデン湾・ホルムズ海峡に集結する世界の海軍艦船も、おそらく、それらがイラン革命防衛隊の自爆テロに遭って莫大な被害が出るならば、世界は一致してイランを攻撃するというイスラエルに都合の良い世論が形成されることになり、911テロと同じような役割が期待できることに注目する必要がある。

 問題は、オバマが、こうしたネオコンやイスラエルの姿勢を批判しないことであり、それどころかアフガン増派を約束していることだ。これは、オバマが主要なブレーンとして選んだメンバーを見れば一目瞭然であって、オバマこそはイスラエルの傀儡と断言してもよいメンバーになっている。
 オバマ大統領は、副島隆彦が4年前から予言したとおり、ロックフェラーが底辺の労働者や黒人を騙すために大統領に選んで、そのように当選させたピエロ・操り人形であって、すべてイスラエル、国際金融資本の利益に忠実に行動することになるだろう。

● 余談 差別の増殖・再生産

 この社会を自分の目で見続け、自分のアタマで考え続けてきた者ならば、誰でも、同じ一つの結論に至るであろう。

 社会のすべての問題の根源は、人による人の差別にあるのだと。差別に苦しんできた者ならば、たった一つの差別が次々に差別の重層構造を産み出し、人間関係を差別の牢獄で固めてしまうという本質を見いださない者はいない。
 そして、貧富・階級・人種・国家とゴテゴテに固まった差別回廊の一番根源にある最初の差別がなんだったのか? やがて思い知らされるはずだ。

 それは、強者が弱者を利用する習慣であり、男性が女性を利用する習慣であった。そして、強者へのコンプレックスが差別を習慣から社会的実体へと変えてゆくのだ。
 最初の差別は女性差別であった。その理由は、女性への強い劣等感であった。男性は女性に対して根源的なコンプレックスを抱かざるをえなかった。それは人を産み出す能力という点についてだ。
 人を産み出せない男性は女性に激しい劣等感を抱き、対抗心から肉体的能力差・物質的所有によって女性を支配しようとした。女性に対する劣等感が、物質的支配による優越感にすり替わっていったのだ。

 子を産むこと、人を作り、社会を作るという絶対的能力こそ社会の根源であり、神の力であった。それを持たない男性は、代わりに物質的所有をもって、巨大な神殿を造り出し、生産力を誇り、権威や権力をもって女性に対抗しようとした。
 したがって、地上のあらゆる物質的虚構、権力・財産・システムというものは、実は本質的に子を産む能力に対抗して成立したものであることに我々は気づく必要がある。

 最初の差別意識の成立は、女性コンプレックスに囚われた男性階級が作り出した。それは人が家畜を利用する習慣の延長上に、女性を男性権力に服従させ、利用する形で行われた。だが、ひとたび人が同じ人を見下す習慣が定着したとき、それは次々に差別の新たな慣習・システムを定着させていった。

 差別抑圧がもたらす重層構造のメカニズムは実に簡単なものだ。
 例えば、父親が会社で上司から理不尽に怒られたとき、それが対等の関係でないため、一方的に受容させられ、憤懣を心に貯め込むとするならば、今度は、それを自宅に持ち帰り、妻にはけ口を求める。妻が夫と対等の関係でないとするなら、一方的に受容させられ、それを子供にぶちまけてはけ口とする。子供も同じように、ペットの犬に向ける。犬も同じように他の動物に向けるという具合に、憤懣感情がはけ口を求めて連鎖することになる。
 つまり、一つの不条理な怒りが、社会を駆けめぐることになる。これが抑圧連鎖といわれるものであって、それは支配の高いレベルから低いレベルに向かって流れることになる。

 このため、一つの絶対的支配階級が成立するならば、その不満・憤懣は序列の下位に向かって流れ出し、一方通行で降りてゆく。このため、社会には、不満を段階的に受け止める差別制度が成立することになる。
 別の角度でいえば、例えば、男性が女性を支配する社会があるとするなら、その不条理に対する怒りが、次々に新たな差別制度を作り出すのだ。
 その顕著な例が身分差別である。女性たちは、自分の憤懣を転嫁する新しい被差別階級を求めた。これがカーストのような身分差別制度である。これは、やがて日本では士農工商・穢多非人などの差別を固定することになる。そして明治時代、平民令とともに、今度は学歴差別社会に変化してゆくのだ。

 こうした差別のメカニズムを利用して国家権力がシステム化されていった。いいかえれば、国家権力とは女性差別を根源的理由として成立するのである。社会のあらゆる差別の根源に女性差別が存在し、それが多重多層の差別システムを成立させる構造を見抜いておかねばならない。
 
 こうして、女性差別こそが現代社会のあらゆる不条理の根底に存在することが理解できるならば、世界史の根源にある必然プロセスの意味も浮き彫りになって見えるはずだ。
 歴史とは差別のもたらす歴史であり、不合理・不条理が合理的なものに変化し、矛盾、ポテンシャルを解消するプロセスなのである。
 歴史とは、女性差別が生まれ、それによって国家権力が成立して人類を支配し、やがて解消されて女性が解放されるプロセスを意味するものなのである。これが歴史の本質であり、それ以上のものではない。逆にいえば、女性差別と国家権力が消滅・解放されたとき、歴史はその意味を失うのである。
 
 この意味で、現代にあって、もっとも歴史を動かすポテンシャルの強い、エネルギーレベルの高い場所は、すなわち女性差別の激しい場所であることが分かるはずだ。
 それは、おそらくイスラムであろう。イスラムでは女性が解放されず、激しい抑圧のなかにあり、イスラム圏の全女性は、自分たちの根源的解放を目指して思念し、行動することになる。

 例えば、戦前、日本は激しい女性差別国家を作り出していた。女性たちへの抑圧は苛酷で、男性に対する憤懣は頂点を極めていた。これが女性たちによる男性権力崩壊の願い、思念を強烈に高めていった。この結果、男性たちは暴走し、無意味な侵略を繰り返し、国家権力を崩壊させていった。戦争による日本国家崩壊を導いたのは、まさしく女性たちの解放思念であったと筆者は確信している。

 それと同じことがイスラム圏において、今起きようとしている。イスラムの男性たちは、女性を自分たちの奴隷として強権によって従属させることを要求した結果、女性たちにかけられた圧力・矛盾は戦前の日本のように頂点に達し、その呪いは男性たちを暴走させずにはおかない。

 イスラムの男性たちは、旧約聖書とコーランによって規定された女性差別の国家と社会を望んだがゆえに、それを崩壊に導こうとしている。
 これから世界で起きることは、イスラム男性社会の暴走と崩壊なのである。
 
 強姦された被害者少女をイスラム法によって処刑することを強要しているイラン革命防衛隊をはじめイスラム原理主義者たちは、その不条理故に、自分たちを暴走させずにはおかない。他人に対して苛酷を要求する人は、自分をもっとも苛酷に追い込むのである。
 革命防衛隊はアメリカや西欧の艦隊に対して自爆テロを仕掛け、イスラエルを核攻撃して壊滅させ、世界を戦争に導き、全イスラムを滅ぼす結果をもたらすだろう。
 これがハルマゲドンの本質であり、パレスチナを独善によって蹂躙し、先住民を殺戮しているイスラエルと、女性たちを奴隷に貶めているイスラムの双方が戦争をして共倒れになる必然性をもっている。
 これは歴史の根源にある差別がもたらすポテンシャルに導かれて起きる事態であることを、我々は見抜いておく必要がある。

(ちなみに差別の最終段、最下層では、巡りくる憤懣のはけ口として利用するものがないわけだが、それでは、どのようにして憤懣を解消するかといえば、例えば、日本における最下層階級、穢多・非人階級にあっては、@ 囚人を直接殺害する執行人の役割を与えられた A 牛馬を独占的に解体し、唯一肉食文化を許された B「人に非ず」というわけで租税を免除され、江戸時代もっとも経済的に恵まれた階級になった C貴族階級の娘たちを豊富な資金で購入することができた、などで解消されたと考えられる)

 ★ 2009年01月02日金曜日 8時更新

 2日7時現在の行徳データ、千葉県周辺のすべての観測点に強い異常。東北太平洋に超大型震源が浮上している模様。先月末から続いているが、いつまでも解放されない。

02日16時43分頃 震源地は東海道南方沖 ( 北緯32.7°、東経138.4°)で震源の深さは約350km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定
 この大深度地震は、半月以内に東方面の浅い地震にドミノ転化すると予想している。夕方、全方位赤焼け現象あり。

 イエローストーン公園における噴火前兆に関する続報 (歩く魂)

■ 副島隆彦サイトの更新(第二ぼやき) リーマン破綻の本当の理由

 【「100」 ロシアの金融・経済は、昨年の8月8日のグルジア侵攻から急激に変化した。ロシアが米国債と米証券を一斉に売り払ったので、リーマンブラザーズが9.15に破綻したのだ。それへの報復でモスクワの証券市場は80%暴落させられて今に至る。2009.1.2】

● 「中国の被災孤児に献金を」という名目で金集めをしているグループがあると連絡が入った。おそらく統一教会だろう。新年早々、詐欺師団体が全開モードになっているようなので、騙されないようご用心。子供たちを連れて歩いているらしい。

■ OPEC 通貨統合情報

 【湾岸協力会議、2010年までの通貨統合を目指す=事務局長2008年 12月 31日 04:31 JST [マスカット 30日 ロイター] ペルシャ湾岸6カ国で構成する湾岸協力会議(GCC)は、30日の首脳会議で承認した通貨統合について、2010年までに単一通貨導入を目指す方針を示した。GCCのアティーヤ事務局長が会議後の記者会見で明らかにした。】

■ アメリカの分裂に関する後続情報  (株式日記) 今月末にもアメリカはデフォルトを起こす可能性が強く、その後は国家債務を継承しない分裂独立に移行する予想

■ ネバダ経済情報

 【金融危機情報(65%の暴落で終わった上海株と世界情勢)上海株総合指数 −65.42% ハンセン指数 −47.93% H株指数 −50.69%
中国関連株指数は例外なく異常な程の暴落で2008年を終わっており、しかも【上海総合株指数】に至っては、引けにかけ売られ、ほぼ安値引けで終わっているのです。世界一の経済成長を遂げいる国の株が暴落しているこの姿が2009年の日米欧の株価になりましても何ら不思議ではないのです。日本と米国の主要株価指数は買い上げもあり、年末にかけ上昇して引けていましたが、肝心の「金融株」はほぼ値下がりしており、一部の指数銘柄が買い上げられていることがわかります。
2008年は記録的な暴落を記録した一年でしたが、2009年は記録的な崩壊をした一年になるはずであり、日本を含め世界的に失業率が10%を超えましても何ら不思議ではありません。日本では新年を祝うムードもありますが、世界ではイスラエル・ハマス間の紛争、インド・パキスタンの紛争を注視しており、年末から新年早々に緊急会合が相次いで開催される事態になっているのです。日本がお正月気分で平和ボケしている間に世界は一段と不透明になりつつあり、経済・金融危機が行っている際に、戦争が起これば世界は対応ができません。
イスラエル・ハマス間の紛争には、双方(及びそのバック側)に色々な思惑がありますので、そう簡単には解決しないかも知れませんが、まず「ハマス」側に攻撃を停止させ、イスラエルに攻撃の口実を与えないようにするのが必要であり、フランスが仲介に動いていますが、これが成功するかどうか。フランス政府には年末・年始はないようですが、さすが外交のフランスと言われる国力を発揮するか、どうか。ブッシュ大統領の後押しで動いている部分もありますが、サルコジ大統領の力が試されています。今は世界経済・金融が、戦争をしている余裕はありません。】
http://www1.odn.ne.jp/
~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会


「ガザ戦争」の真相とは:多極化とイスラエルの存亡:トランス・モダン=差異共振主義の世界へ相転移
以下、スロー人氏の最新の記事であるが、イスラエルの「ガザ戦争」の意味を簡潔に整理している。
 私も、差異共振路線の視点から整理してみたいと思っている。

追記:今は余裕がないので、重要な点を一つ言うと、オバマ次期政権であるが、政治理念は差異共振主義であり、トランス・モダン志向である。微妙な点はイスラエルのガザ侵攻である。これは、米国の政権の移行期の虚をついたものである。
 オバマ次期政権は積極的には、中東には関与したくないはずである。すると、イスラエルとアラブ諸国での相互破壊が進展すると考えられる。田中氏の言う中東大戦争である。これは、第一次世界大戦や第二次世界大戦に似ているかもしれない。アメリカは「戦後」を狙って、差異共振経済を建設する可能性がある。まぁ、これは、大雑把な予見であるが。

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2009年01月04日 posted by adco
イスラエルのガザ空爆をどう見る?
・・・・・

イスラエルは英国の都合で作られた人工国家であり、英国プラス米国にその命運を託していると思われます。


 しかしながら、今、国際資本家集団の願望である多極化をとる道を選んだアメリカ政府は、英国と袂を分かち、世界経済のさらなる発展にこそ力を入れていると見られます。そのカギは中国です。


 この流れから見ると、英国と距離を置きたいアメリカ政府はイスラエルを見放し、イスラエルは国家の存亡をかけて、ガザ空爆をやっているように見えてきます。イスラエルにとっては、まさに背水の陣です。

http://ameblo.jp/adco/
entry-10187447303.html
スロー人ロハスだもす
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イスラエル、ガザ地上攻撃開始: Israeli troops 'move into Gaza

恐れていた最悪の事態にさしかかろうとしています。

このイスラエル軍の地上攻撃により、ガザ地区の民間人被害者の数はとどまるところを知らないものになります。

まずは今見つけた情報をアップします。そして、署名については、昨日付けのエントリーをご覧ください。

http://ameblo.jp/garbanzo04
/entry-10187418818.html
Like a rolling bean (new) 出来事録
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Israeli Troops Launch Attack on Gaza
By ISABEL KERSHNER and TAGHREED EL-KHODARY
Israeli tanks and troops swept across the border into Gaza on Saturday night, opening a ground war against Hamas after a week of intense airstrikes.

Obama Considers Major Expansion in Aid to Jobless
By JACKIE CALMES and CARL HULSE
The Democratic economic package may include much more government-assisted health care insurance and unemployment compensation.

Portrait Emerges of Anthrax Suspect’s Troubled Life
By SCOTT SHANE
The anthrax investigation yielded nothing more than a strong hunch that Dr. Bruce E. Ivins was the perpetrator, a Times examination found.


   




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