INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/11

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年11月30日(Sun)▲ページの先頭へ
検討問題:自我は幻想・仮象・虚構ではないか:近代主義のマーヤーからトランス・モダンの真理へ
偉大な深遠なインド哲学が説くように、現象はマーヤーと見るべきではないか。例えば、「わたし」とは、同一性という仮象の連続体に過ぎない。しかし、連続体とは、本来、ヒュームが述べたように、不連続の虚構である。
 同一性は瞬間の虚構・仮構である。それが、連続化されて、「わたし」=自我となるのである。
 そう、もっとも確実と見られる物質・現実・自我は、実は、虚構・仮構、すなわち、マーヤーと見るべきではないか。科学では、量子論/素粒子論がこのことを証明していると考えられる。
 不連続な差異が虚構として、連続化されて、「わたし」=自我を生んでいると考えられる。この帰結が同一性主義である。
 そうならば、真理はどこにあるのか、ということになる。それは、Media Pointにあるのである。差異に真理があるのである。差異が自己なのである。同一性は、仮象である。幻想である。
 三島由紀夫の『豊饒の海』の最終巻の「無」であるが、それは、端的には、現象のマーヤーを説いていると見るべきである。
 近代主義は、マーヤーの帰結である。そして、トランス・モダンとは、Media Poitnへの回帰である。幻想から真理へと回帰するのである。


田母神問題と歴史の真理:ナショナリズム/同一性主義による事実(差異)の否定
最初は良識・見識を示している。田母神問題については後で検討したい。
 問題の田母神氏の「論文」の冒頭を読んだが、ナショナリズムの常套的な発想だと思った。日本は条約に基づいて、中国や朝鮮に「進駐」したのであり、問題はなかったというものである。また、盧溝橋事件はコミンテルンの仕業であったとするのである。
 これは、「大日本帝国」の「悪意」を認めないものである。確かに、欧米の植民地主義=帝国主義はあったし、それも「悪意」があるのである。だからと言って、「大日本帝国」の「悪意」がなかったとは言えないのである。
 これは自虐史ではなくて、いわば、真理直視史である。事実(差異)を事実として認めることが必要である。同一性主義(封建的近代主義)は、差異を否定するのである。

参考:
田母神論文の全文

http://www.apa.co.jp/book_report/

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田母神問題について感じること
2008-11-30 08:47
tamogami.jpg私は10 月後半から渋谷事件のことを問題にしていた。その間に田母神問題が話題となり、多くのブロガーもそのことを取り上げた。私がそれをスルーしたのは渋谷事件のことに集中することが大事だと思ったこともあったが、簡単に云々できる問題ではないという直感があったからだ。11/29の深夜に放送されたテレビ朝日の田原総一郎「朝から生テレビ」で田母神論文を取り上げていたので録画しておいて昨日、半分ほど見た。私は元々どちらかというと左で右的な人の意見は無視する傾向にあった。その傾向は今でもあり、「侵略というのは濡れ衣だ」などと言われると抵抗を感じてしまう。たしかに東京裁判などは戦勝国による一方的な裁判だったのであり、戦争に導くうえで大きな役割を担った米内光政はなんら罪に問われることなく生をまっとうしたし、岸・児玉・笹川と言ったA級戦犯の巣鴨トリオは戦後アメリカの僕(しもべ)になることを条件に釈放された事実がある。
http://henrryd6.blog24.fc2
.com/blog-entry-564.html

報道されていないアメリカ恐怖政治の現状。その偽装報道を見抜け!
2008-10-02 11:01
SUBPRIME.jpg北朝鮮の報道が真実を伝えていないということに関しては誰も疑うことをしないでしょう。日本の報道は小泉改革以来酷い状態になっていることに関しても多くの人たちが実感でそれを感じています。それではアメリカは?以下の記事を読んで思わず戦慄を感じました。既にアメリカでは「愛国者法」なるものが施行されています。民主主義の国アメリカ、アメリカン・ドリームなど戦後日本はアメリカを理想として復興しました。ところがそのアメリカが今は戦前の日本のように治安維持法が吹き荒れているという。信じられますか?以下は二階堂ドットコム からの引用です。文中のMartialLaw(マーシャル・ロー)とは戒厳令のことのようです。
http://henrryd6.blog24.fc2.
com/blog-entry-514.html
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」


タイの反政府闘争:民主主義と暴力
タイの反政府闘争:民主主義と暴力

テーマ:自然合理主義/差異共振主義

毎日御用新聞は、タイにおける反政府活動を「民主主義」の見地から非難しているが、それは暴力の否定が論拠である。
 問題は、絶対的に暴力はいけないのかということである。歴史を見れば、すぐわかるように、革命は無血もあるが、一般的には暴力的なものであり、民主主義もフランス革命からわかるように、起動としての暴力によって生まれたと言えよう。
 だから、暴力的だからと言って、一概に政治活動を否定することはできないのである。
 問題は、反政府活動に米国の影はないのか、ということである。これは、一連の中央アジアの「革命」にあったことである。民主主義イデオロギーで、政府批判を行い、親米政権を作るのである。
 とまれ、まだ、個人的にはわからないところが多いので、要検討である。
 
 
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社説:タイの空港占拠 民主主義と国益への配慮を

 「ほほ笑みの国」と呼ばれるタイのイメージが、どれほど傷ついたことか。バンコク近郊のスワンナプーム国際空港を反政府団体「民主市民連合」が占拠し、日本を含む世界中からの訪問客や乗り継ぎ客を足止めさせた異常事態の、一日も早い終結を期待する。

 アジア屈指のハブ空港のまひ状態が続けば、観光部門だけでなく物流にも影響が出て、タイ経済は大きな打撃を免れまい。北部のチェンマイで12月中旬に予定されている東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議や、日中韓などを加えた16カ国の東アジアサミットも、延期の可能性が高まる。多方面にわたって国益を損なう危険を、タイ国民は深刻に恐れるべき状況と言えよう。

 この騒乱の本質はタイ国内の権力闘争である。

 新興財閥のオーナーであるタクシン元首相が総選挙勝利で政権を握った01年以降、それまで経済を支配していた旧貴族ら既得権層との確執が続く。

 タクシン氏自身は06年の無血クーデターで失脚し、今は中国や中東地域で事実上の亡命生活を送っているという。だが、昨年末の総選挙では同氏派の政党が勝利し政権を奪還した。すると今度は背後に旧支配層がいるとされる市民連合が反政府運動を展開し、8月末からは3カ月も首相府を占拠し続けている。

 さらに「最後の戦い」と銘打ってデモ隊を大量動員し、国会封鎖や空港占拠に出た結果が今の姿だ。目標は、タクシン氏の義弟であるソムチャイ首相を退陣させ、タクシン派勢力をつぶすことである。

 いくら問答無用の権力闘争といっても、議会制民主主義の原理に照らせば、大義名分は辞任を拒否しているソムチャイ首相の側にあるだろう。タクシン元首相に不正腐敗、貧しい地方での「ばらまき」による支持獲得など問題があったにせよ、選挙で勝てない勢力が実力行使で政権打倒を図るのは無理がある。

 この国には「タイ式民主主義」という概念がある。国民の崇敬を集める王室の権威と民主主義が共存し、政治危機の際には国王が動いて対立を収めてくれるという認識だ。軍事クーデターも、国王の追認がなければ正当化されない。

 一連の騒乱の中、警察との衝突で死亡した女性の葬儀に王妃が出席した。市民連合は「王室の支持がある」と公言しているが真相は不明だ。国王の軍という性格が強い国軍のアヌポン陸軍司令官は下院解散と総選挙を要求し、ソムチャイ首相は拒んだ。

 国民の間ではクーデター計画のうわさが広まっているという。だが2年前のクーデター後に政治・経済が混乱し、国内外で酷評を受けた経緯がある。流血の事態はもちろん、無血クーデターであっても国際社会は歓迎できない。民主主義への配慮が不可欠である。

http://mainichi.jp/select/opinion
/editorial/news/20081129k
0000m070132000c.html?li
nk_id=PP00203


余録:タイの民主主義

 タイの首都バンコクで、反政府デモ隊が国際空港を占拠している。約10万人もの旅行客が足止め状態だ。デモ隊は「民主市民連合(PAD)」と名乗っているが、実は民主主義に逆行している。農民には判断力がないから選挙権はいらないという時代錯誤の主張だ▲デモ隊はそろって黄色のTシャツを着ている。黄色は国王支持者のシンボルカラーなので、警察はうかつに弾圧できない。首相府周辺は、半年近く前からデモ隊に占拠されたままだ。首相府の庭には水田が作られ稲が植えられている▲タイの国王の年齢は、なん歳といわず、なん雨と言う。水田の命である雨水は国王からのたまわり物であり、水田は王権の象徴だ。首相は、水戸黄門の印籠(いんろう)を突きつけられたように、おとなしく官邸を退去して旧空港の空きビルに移った▲タイでは一昨年、軍がクーデターによってタクシン元首相の政権を倒した。PADや反タクシンの政財界人がこれを支持した。しかし民政移管の選挙をすると、タクシン系政党が勝った。タクシン氏は海外亡命に追い込まれたが、タクシン系政権はいまも続いている▲農民所得を引き上げたタクシン人気は根強い。選挙では与党に勝てない反タクシン勢力は、社会的な混乱を起こして軍にクーデターを迫っているのではないか。そう政府は見て、空港をデモ隊が占拠しても、警察力で排除するのをためらっているらしい▲前回のクーデターは無血だった。流血を避けたのは仏教国タイならではの政治の知恵だろう。だが、国際空港が占拠されたままでは国の機能が止まってしまう。まだ流血はないが、タイの民主主義は深刻な危機にある。

http://mainichi.jp/select/opinion
/yoroku/news/20081130
k0000m070092000c.html


バンコク市内で爆発2件、50人余り負傷

バンコク(CNN) タイの反政府団体・民主主義市民連合(PAD)の抗議活動に揺れる首都バンコク市内で30日未明、爆発が2件あり、50人近くが負傷した。



PADが約3カ月前から占拠している首相府には午前零時頃、手りゅう弾とみられる爆発物が投げ込まれた。救急関係者によると、49人が負傷し、うち3人は重傷。



その後午前4時頃、臨時首相府が置かれ、同じくPADが占拠しているドンムアン空港(バンコク旧国際空港)前の道路で2件目の爆発があり、通りかかった2人が軽傷を負った。爆発の原因は不明。



PADはタクシン元首相のかいらいとだとして、ソムチャイ首相の退陣を求めて抗議活動を続けている。29日には新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)を占拠しているPADの活動家らが警官隊を撤退させ、警察車両のタイヤの空気を抜いた。同空港には25日から5000人規模の活動家らが座り込んでおり、警官隊はPADへの食事や水の差し入れ阻止を図っていた。



ドンムアン空港と新バンコク国際空港には、27日に非常事態宣言が発令されている。

http://www.cnn.co.jp/world
/CNN200811300011.html


コミュニティ・バンク:差異資本と差異通貨
中小企業に融資するコミュニティ・バンクの番組で興味深いものであった。
 私は以前、差異銀行というのを考えたが、コミュニティ・バンクは一種、それになるだろう。もっとも、私は差異資本だけでなく、差異通貨(減価通貨)を扱うものとして想定したのであるが。

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日経スペシャル「ガイアの夜明け」 5月13日放送 第314回

“新銀行”失敗の真相〜中小企業を救う金融とは?〜
今年3月、東京都民の非難を浴びる中、経営危機に瀕する「新銀行東京」への400億円の追加出資、つまり税金投入が決まった。石原慎太郎知事が「都の信用力をもとに、中小企業に生きた資金を提供する」とうたって立ち上げた新銀行。毎月の資金繰りに苦労する中小企業を救うのが目的だった。しかし、開業からわずか3年にして経営に行き詰まってしまった。その真相を探る。
http://www.tv-tokyo.co.jp
/gaia/backnumber
/preview080513.html

日経スペシャル ガイアの夜明け・毎週火曜夜10時放送・闘い続ける人たちの物語
テレビ東京ホームページへ


心と意識:アナログとデジタル:言語問題
以下、興味深い内容である。私のこれまでの考察では、同一性と言語と自我が結びついている。これは、+iと関係すると思っている。そして、差異は-iと関係するのである。後で検討したい。
 虚数部分を以下の筆者は悪と捉えている。そうではなくて、同一性主義になるのが、悪なのである。

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人類の言語のデジタル性については、アメリカの遺伝子学者ハン

ス・ノルが、言語もDNAと同じ仕組みで、もっとも基本的な部分はデ

ジタルにできていて、単語とイメージの結びつけはアナログ式パタ

ーン認識によって行われているといっている。



http://www3.interscience.wiley
.com/journal/104524929/
abstract?CRETRY=1&SRETRY=0



 遺伝子の基礎を学びながら、今この論文を読んでいるところだが

、人類の言語のデジタル性こそが、人類の文明の発展の理由であり

、同時に、それが文明の行き過ぎによる人類の滅亡を引き起こして

いるということは、ますます間違いないことのように思っている。



 これまで心や意識についてさまざまな考察が行われてきたが、私

は心と意識を明確に分けて考えることが重要ではないかと思う。



 心とは、およそすべての生物がもちうるものであり、食物を消化

し栄養として取り込むときにおきる電子現象である。これは言語を

必要としない。

 腹が減ったときに機嫌が悪くなったり、虫の居所が悪くなるのも

、このためだ。



 一方で、意識とは、言語活動であり、人類だけがもつものである

。心が動物的で素直であるときに、意識は計算したり常識を働かせ

て、時として心を裏切ることも行う。

 心にもない嘘を言うのは、意識の現象である。

 心というアナログで、リアル(現実)な存在が、言葉というデジタ

ルな符号に置き換えられるときに、イマジナリー(虚数部)なもの

が追加されて、言葉がコンプレックス(複雑、複素数)になる現象が

、嘘だと思っている。


http://www.asahi-net.or.jp
/~vb7y-td/201128.htm
3125.キリスト教の原罪思想は本気だったのか


2008年11月29日(Sat)▲ページの先頭へ
検討問題:民主主義の何が「おかしい」のか:原民主主義とポスト民主主義
すべては生々流転するということを確認しておく。
 さて、民主主義であるが、これは、フランス革命等でわかるように、封建主義ないしは絶対主義に対する個の自由の権利を説いたものである。
 対封建主義/絶対主義という文脈においては、民主主義は有意義、進歩的である。しかし、その文脈がなくなると、大資本中心主義に基づく民主主義となり、もはや、初期の意義を失うのである。つまり、民主主義は、極論すれば、大資本の走狗となるのである。 
 では、本来の民主主義を取り戻すにはどうすればいいかと言えば、それが、ポスト民主主義=自然合理主義であると私は考ええる。
 つまり、元々、民主主義とは本質的には、自然合理主義なのである。それが忘却されて、大資本主義的民主主義になったのである。
 だから、プロト・デモクラシー、原民主主義としてのポスト民主主義=自然合理主義を捉える次第である。


ポスト民主主義としての自然合理主義:帝国主義的民主主義を超えて
ポスト民主主義としての自然合理主義:帝国主義的民主主義を超えて

テーマ:自然合理主義/差異共振主義

アフガンとパキスタンの混乱を収めて、「民主化」を図るという米国の路線であるが、これは、言うならば、帝国主義的民主主義(覇権的民主主義)である。イデオロギーとしての民主主義である。これは、大資本中心的民主主義である。ということは、激しい貧富の差を作る民主主義である。
 私は今や、自然合理主義を唱えることになっている。この立場からすると、激しい貧富の差を作る民主主義には反対である。
 資本主義は自然合理主義的資本経済にならなくてはならないのである。個々民が、自由に成長できる政治経済体制が必要なのである。それが、自然合理主義である。これは、トランス・デモクラシーないしはポスト民主主義である。
 自然合理主義、これは、自然の摂理に基づくものであり、誰も否定できないものである。思うに、イエスの教えも本来、自然合理主義であったと思う。自然合理主義は叡知・智慧である。
 傲慢な帝国主義的民主主義を破砕しないといけない。

追記:民主主義とは、近代においては、確かに、「進歩」的であったが、今や、反動的であると私は考える。つまり、民主主義は、大資本の手段になるのである。だから、民主主義の本来の意味を実現するには、ポスト民主主義=自然合理主義=差異共振主義が必要なのである。すべては、生々流転するのである。
 
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From Great Game to Grand Bargain
Ending Chaos in Afghanistan and Pakistan

Barnett R. Rubin and Ahmed Rashid

From Foreign Affairs, November/December 2008

The Great Game is no fun anymore. The term "Great Game" was used by nineteenth-century British imperialists to describe the British-Russian struggle for position on the chessboard of Afghanistan and Central Asia -- a contest with a few players, mostly limited to intelligence forays and short wars fought on horseback with rifles, and with those living on the chessboard largely bystanders or victims. More than a century later, the game continues. But now, the number of players has exploded, those living on the chessboard have become involved, and the intensity of the violence and the threats it produces affect the entire globe. The Great Game can no longer be treated as a sporting event for distant spectators. It is time to agree on some new rules.

http://www.foreignaffairs.org/
20081001faessay87603/
barnett-r-rubin-ahmed-rashid
/from-great-game-to-grand-bargain.htm




農耕民族VS狩猟民族?:狩猟採集・農耕文化と遊牧文化
世界の民族を農耕民族と狩猟民族に分けて説明するというのは、あまりに通俗的である。日本人は、狩猟採集/旧石器的文化の基底の上に、農耕文化があると思う。神道・アニミズム等がベースである。
 それに対して、欧米は遊牧民族というべきである。遊牧民族は、思うに、ドライに合理的に計算する民族であると思う。そう、商業や貨幣経済は彼らから生まれたのではないだろうか。
 とまれ、以上は思いつきに過ぎない。

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このような国民性は、農耕民族と狩猟民族の違いであろうと見てい
る。日本以外の先進諸国で農耕民族が支配層を成している国はない。
欧米・中国・インドでも狩猟民族の末裔が支配層で、農耕民族は被
支配層になっている。
http://archive.mag2.com/
0000018239/200811291
10000000.html
国際戦略コラム


年金関連殺傷事件情報問題:米国同一性主義金融資本の崩壊と日本の自立の可能性
本問題は、小野寺光一氏のメルマガの情報の信憑性問題とは別に、これまでの述べたように、組織犯罪と見るべきである。
 ペットが殺された怨みで、元厚生事務次官他を殺傷するというのは、あきらかに筋が通らない。闇の権力組織が動かしていると見るべきである。CIAかどうかはわからないが、少なくとも、同一性主義金融資本権力に基づく組織と言えよう。
 今や米国同一性主義金融資本が崩壊したので、理論的には、日本が自立するチャンスではある。つまり、ポスト戦後/トランス戦後/トランス・モダン・ジャパンということになるのであるが、それは、戦後の政党政治の変換を意味する。与党と野党のなれ合いではない、政治である。それは、封建的近代主義政治の清算を意味する。補助金・助成金等による支配の清算である。そう、封建的近代主義ということでは、主要な与野党は一致していたのである。
 個民・差民・単民の「交響」に基づく政治が必要である。トランス・デモクラシーである。差異交響主義である。

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★ 2008年11月27日木曜日 9時更新

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● 小野寺光一メルマガ引用で、山口元厚生事務次官が年金問題で証人喚問予定だったとの情報は、間違いであるとの報告が寄せられた。他にも靴のサイズなどいい加減な情報があり、小野寺情報の信憑性に疑念が強まった。他に、別の方から後藤組関係の情報もあるが、これも未確認推測情報である。

 若い頃シンナーや覚醒剤に溺れた人たちは、50歳を過ぎると多くに腎臓障害が現れて透析に移行するケースが多い。暴力団幹部のほとんどが顔色の悪い理由は、そういうことだ。シンナー暴走族なども還暦頃までには必ず腎疾患を発症する。、
 戦後、CIAが日本の闇勢力を支配するのに、覚醒剤を導入し暴力団裏社会に流した。これでCIA情報網が確立したのだ。CIA日本最高幹部は正力松太郎であった。後は岸信介・笹川良一・児玉誉士夫(いずれも統一協会・国際勝共連合創始者)などだ。北朝鮮に覚醒剤を作らせたのもCIAだと言われている。スーパーノート偽札も、ワシントン近郊で印刷されて北朝鮮に持ち込まれたものだ。すべて情報支配のための陰謀であった。(統一協会もCIAの下部組織である)ブッシュ政権の北朝鮮政策弱腰姿勢は、そうした事情を暴露されたくなかったからだ。
 日本の年金の意図的なデタラメ管理による数十兆円にのぼる闇資金捻出も、すでに1950年代朝鮮戦争後から始まっており、すべてCIAが画策し、今回の殺人も背後で糸を引いているのはCIAだと言われる。抜き取られた年金はアメリカ軍とCIAの闇資金となった。彼らが手足として使うのは暴力団で、覚醒剤で腎臓がボロボロになり、アメリカでの移植と引き替えに、闇社会の情報漏洩と、こうした殺人を依頼するのだという。
 半年前に、後藤組長がアメリカに腎移植に行った。その後、山口組から破門絶縁となった。その事情は、言われるような組行事欠席などというちゃちなものではない。おそらく、今回の事件に関係があると見ている。
http://www1.odn.ne.jp/
~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会


検討問題:原同一性とは+iではないのか:+iの原光の視覚と-iの原闇の視覚との共鳴として精神視覚
後で検討したいが、簡単に予見を言うと、差異という「対象」に対して、自己同一性を投影するということは、自己において、同一性が存するということではないのか。
 フッサールで言えば、ノエシスが同一性ないしは原同一性ではないのか。そして、ノエマが、同一性の感覚ではないのか。そして、「対象」の差異は、カントの物自体に当たるだろう。
 そう見ると、同一性ないしは原同一性は、+iではないかと思えるのである。通勤の帰りの車内で想起したのは、+iの原光は投影するのにふさわしいだろう。そして、これが、差異-iに自己投影して、(+i)*(-i)⇒+1になるということだろう。
 しかし、そうすると、差異共振によって同一性+1が生起するのことになる。ここは微妙である。私は、+iが-iを認識しようとして、自己同一性を投影すると考えたのである。
 思うに、+iを原同一性、そして、+1を同一性とすればいいのではないか。思うに、+iに言語の本源もあるように思えるのである。それは、原光に関係するのである。だから、言語的認識は、一般に、-iを認識できないのである。それは、原闇なのである。そして、この認識と精神性とが関係するのである。そう、精神と原闇が関係するのである。やはり、(+i)*(-i)⇒+1 は、知性と精神との一致と見るべきではないか。
 今は、問題提起をするだけなので、思いついたことをさらに追っていこう。-iが原闇であり、これが、精神や魂と関係するのではないのか。+iが原光であり、原知性/原同一性である。それに対して、-iが原闇であり、原精神/原魂である。
 問題は、内的差異-iと外的差異-iが区別がつかないことである。これはおいておこう。
 私が感じたのは、視覚において、同一性視覚と差異視覚があり、後者は-iと関係するということである。つまり、例えば、私が田舎で、晩秋か初冬で、透明な西空いっぱいの夕焼けを感じたとき、それは、単に赤色だけではなく、精神的なものを意味するのである。この夕焼けの精神性が-iの原闇と関係すると思えたのである。-iの原闇の感覚と夕焼けの視覚が共振して、精神性を感じているように思えたのである。
 これは、夕焼けの光の視覚と原闇の視覚の共鳴ではないのか。+iの原光の視覚と-iの原闇の視覚との共振ではないのか。夕焼けの赤色は、+iの原光で知覚しているが、精神性は、-iの原闇で知覚しているのではないだろうか。
 このようなことは音楽にも適用できると思う。バッハの音楽を聴くと、音自体は、+iの聴覚で聴き、精神性は-iの聴覚で聴くのではないだろうか。
 今はここで留める。

追記:妙な考え方かもしれないが、-iの原闇の視覚を夕焼けに投影するということもあるのではないだろうか。+iの原光の視覚を投影し、且つ、-iの原闇の視覚を投影して、夕焼けの精神美を把捉するのではないだろうか。このとき、+iと-iが共鳴融和していると考えられる。この共鳴融和が、+1ではないのか。そうすると、自己認識方程式は、美学方程式でもある。


2008年11月28日(Fri)▲ページの先頭へ
ムンバイ・テロの意義についての私見:ハルマゲドンと西洋文明の敗北
以下の考え方は、私の考え方に近い。ムンバイ・テロは、ネオコンと過激派との結託によるというのが私見である。
 オバマ次期大統領になっても、同一性主義金融経済は残存するのであり、それが、戦争を欲すると考えられるのである。
 思うに、イラン戦争は、正に、ハルマゲドン=最終戦争になるだろう。それは、西洋文明の決定的な敗北ということである。どうやら、その可能性が見えてきた。

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11/27/2008

インドのテロの次は富士山の脅しか?


これからブッシュ政権が1月20日に終わるまで、世界各国でテロ事件がエスカレートする可能性が高い。インドのテロで100人亡くなり、250人が負傷をしたが、これからもっと派手なテロが予測される。
過去の例から見ると、インドのテロはおそらくパキスタンのISIとCIAの悪い部分の仕業であると憶測できる。「ニューヨークの地下鉄が狙われてる」、「今度核テロが起きる」などという注意が大手マスコミには頻繁に出ているが、これはブッシュ、ナチ一派による脅しで、自分達の身を守ろうとしている。背水の陣になっているという証拠である。

日本の場合ブラジルのジュセリーノという「予言者」が近く「大阪が海に沈み、富士山が300年ぶりに噴火する」と言っているが、これもおそらくブッシュ一派の日本を不安にさせるための脅しであろう。

CIA、
NSA、公安警察関係者からの情報によると、アメリカ軍とスパイ組織は現在三つの大きな派閥に分かれているが、基本的にブッシュとチェイニーは孤立をしている。彼らは金融危機対策として「大きな国と戦争をしましょう」と言っているが相手にされていない。しかし彼らが大人しく尻尾を巻いて退散するはずがないので、これから1月末までに派手な「テロ事件」が更にエスカレートするだろう。
http://benjaminfulford.typepad
.com/benjaminfulford/
2008/11/%E3%82%A4%E
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E3%81%8B.html
BenjaminFulford 


以下、「東海」氏の鋭敏な洞察である。ただし、その極端な予言は信じない。
以下、「東海」氏の鋭敏な洞察である。ただし、その極端な予言は信じない。

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● 人間というものは愚かで弱いものだ。この世の誰一人として間違いのない人生など過ごすことができない。人生は過ちだらけだ。その理由は、この世に肉体を持つという本当の理由が、自分の愚かさを思い知るというプログラムだからなのだ。

 人は愚かで弱い存在であって、一人では決して生きてゆくことができない。互いにサービスしあい、助け合いながら辛うじて生きながらえ、人生を楽しむことができる。
 それなのに、愚かで弱い自分から逃れたい一心で、誰よりも強い、誰よりも大きな虚構を求めようとする。コンプレックスの作り出した妄想に引きずられて、人は他人を蹴落とし、自分が誰よりも優れた大きな存在であるとの幻想に酔いしれようとするのだ。
 
 コンプレックスに苛まれているから、他人を羨み、攻撃しようとする。筆者に対する嫌がらせの数々も、世間のイジメの数々も、すべてコンプレックスに抑圧された哀れな人たちが、自分に対する怒りを他人にぶちまけているだけのことだ。
 だが、他人を攻撃しているうちは、決して自分の本当の浅ましさ、愚かさに気づくことはなく、永久にコンプレックスの牢獄から逃れることはできない。差別の地獄を巡るだけのことだ。地獄から抜け出す唯一の道、それは、この世のすべての人が、自分と同じように苦しんでいることを理解し、他人に手を差し伸べた瞬間に目の前に鮮明に現れるのだ。

 人は死を恐れる必要などない。誰もが無数の死を繰り返してきた。肉体の死など本当の死ではない。それよりも、この肉体で、人生の課題を学び、実践することができたかだけが問題なのだ。
 自分を飾ると真実が見えない。怒るときは怒れ、喜ぶときは喜べ、楽しむときは楽しめ、ありのままの自分であって、はじめて真実が見えるのだ。どうしてキレイゴトの自分を作る必要があるのか? それもまたコンプレックスの産物であることが分からないのか?

 年末になれば、地上のすべての人が、究極の地獄を体験させられることが分かるはずだ。人間の真実をむき出しにされる時代がやってくる。
 すべての虚構が力を失い、すべての虚飾が暴かれ、醜い真実をさらけ出すのだ。

 今から百数十年前、北米最期のインディアン、イシは捕まってニューヨークに連れてこられ、当時、世界最大の摩天楼を見せつけられた。
 「イシよ、これがアメリカ合衆国の力だ、驚き、圧倒されてひれ伏せ!」
 イシは言った
 「摩天楼は高い、だが故郷の崖はもっと高く偉大だ、それは我々の心を癒す、だが摩天楼は高いだけだ。人を追い詰めるだけの存在だ」

 高いだけならグランドキャニオンに行けばいい。だが、我々の必要としているものは人を癒す心なのだ。我々は心を求めているのであって、威圧を求めているわけではない。
 イシは摩天楼に心を動かされることはなかった。ただ大きいだけ、ただカネをたくさん所持しているだけ、ただ強大な権力を持っているだけの存在に、いかなる意味があるというのか? それは人を威圧するかもしれないが、人を癒さない。
 我々が本当に求めているものは何か? 威圧されることではない。素直な心で笑顔の連帯ができる社会なのだ。

■ 労働者使い捨て 派遣切りの体制を作ったのは小泉政権だが、許したのは連合である。これは連合が作り出した体制なのだ!

 【11月28日8時35分配信時事通信  雇用契約を更新されなかったり、契約途中で打ち切られたりする、いわゆる「派遣切り」などで失業した非正規労働者が10月以降、来年3月までの実施予定も含め、全国で3万人に達することが28日、厚生労働省のまとめで分かった。 全国の労働局やハローワークを通じて企業に聞き取り調査を実施した。それによると、契約切れなどで職を失った労働者は派遣が65.8%と最も多く、次いで期間工などの契約社員が19.2%を占めた。 大半が製造業で働いていた人たちで、都道府県別では、自動車関連のメーカーが集まる愛知(4104人)が飛び抜けて多く、岐阜(1986人)や栃木(1680人)、長野(1616人)、広島(1568人)も目立った。】

■ 日本国債暴落の実情

 【ネバダ引用: 金融危機情報(誰も報道しない日本国債暴落と日本株)86円25銭
これは100円の元本の国債価格で、13.75円も額面を割っているのです。率にして13.75%もの暴落となっており、しかも日々じわりじわりと下落をしています。この国債名は【物価連動国債】です。多くの金融機関が保有している国債ですが、奇妙なことに金融機関の9月中間決算をみますと、含み損を<計上しているところ>と<計上していないところ>があるのです。当局による<いかさま会計>OKが認められたためですが、そのような<いかさま会計>など関係ないとばかりに、この【物価連動国債】はじわりじわりと売られているのです。
そこで今回発表になりました【農林中金】の9月中間決算です。1兆5737億円の<含み損>に転じていますが、これらの中にこの【物価連動国債】の含み損が入っているのかどうか。発表では「国債等の債券の含み益が3,000億円」とされているだけで、はたして【物価連動国債】はどうなっているのか。生保の決算もこの【物価連動国債】がどのような扱いになっているのか、表面的な発表では一切わからないようになっています。いずれマスコミ等で発表になるでしょうが、その時にはあっと驚く決算数字に変わるはずです。
「日本の金融機関の基盤は強固である」と論じる専門家もいますが、「いかさま会計」をして強固と見せているだけであり、張り子の虎と市場が見透かせば日本株は徹底的に叩き売られることになります。】
http://www1.odn.ne.jp/
~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会


ムンバイ・テロの意義についての私見:ハルマゲドンと西洋文明の敗北
ムンバイ・テロの意義についての私見:ハルマゲドンと西洋文明の敗北

テーマ:新植民地主義=グローバル資本主義

以下の考え方は、私の考え方に近い。ムンバイ・テロは、ネオコンと過激派との結託によるというのが私見である。
 オバマ次期大統領になっても、同一性主義金融経済は残存するのであり、それが、戦争を欲すると考えられるのである。
 思うに、イラン戦争は、正に、ハルマゲドン=最終戦争になるだろう。それは、西洋文明の決定的な敗北ということである。どうやら、その可能性が見えてきた。

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11/27/2008

インドのテロの次は富士山の脅しか?


これからブッシュ政権が1月20日に終わるまで、世界各国でテロ事件がエスカレートする可能性が高い。インドのテロで100人亡くなり、250人が負傷をしたが、これからもっと派手なテロが予測される。
過去の例から見ると、インドのテロはおそらくパキスタンのISIとCIAの悪い部分の仕業であると憶測できる。「ニューヨークの地下鉄が狙われてる」、「今度核テロが起きる」などという注意が大手マスコミには頻繁に出ているが、これはブッシュ、ナチ一派による脅しで、自分達の身を守ろうとしている。背水の陣になっているという証拠である。

日本の場合ブラジルのジュセリーノという「予言者」が近く「大阪が海に沈み、富士山が300年ぶりに噴火する」と言っているが、これもおそらくブッシュ一派の日本を不安にさせるための脅しであろう。

CIA、
NSA、公安警察関係者からの情報によると、アメリカ軍とスパイ組織は現在三つの大きな派閥に分かれているが、基本的にブッシュとチェイニーは孤立をしている。彼らは金融危機対策として「大きな国と戦争をしましょう」と言っているが相手にされていない。しかし彼らが大人しく尻尾を巻いて退散するはずがないので、これから1月末までに派手な「テロ事件」が更にエスカレートするだろう。
http://benjaminfulford.typepad.
com/benjaminfulford/2008/11/
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BenjaminFulford 


米国金融崩壊:同一性主義金融経済と差異共振経済の相克:トランス・モダン・アメリカ
結局、オバマ次期政権は、差異共振経済と同一性主義金融経済との相反する力関係で、少なくとも綱渡りになるだろう。
 同一性主義金融経済を救済しつつ、差異共振経済へと転換するという綱渡りである。前者は救済されつつも破滅するのであり、舵取りがきわめて困難な状況である。
 しかし、私は意外にこの点は楽天的である。何故なら、差異共振主義が米国に理念的に根差したからである。これは、未来の種子なのである。

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米金融界が米国をつぶす
2008年11月28日  田中 宇

 世界最大の金融機関だったシティグループが破綻に瀕したが、米政府がシティに対し、3060億ドルの不良債権に債務保証を与えるとともに、270億ドルの資本注入を行うと決めたことで、シティはとりあえず破綻を免れた。(関連記事 )

 米政府のシティ救済策は、シティにとって素晴らしい内容である半面、米国民には巨大な負担となる。米国民(政府)が、3000億ドル以上の与信枠を与えた見返りに、シティから得たものは、年間8%の利回りをもらえるとはいえ、270億ドル分の優先株式だけである。シティは、とりあえず破綻を免れているが、いずれ再び危機的な状況に陥ってつぶれるかもしれない。最悪の場合、米政府(米国民)は3000億ドル前後の損失を被る。(関連記事 )

 ・・・・・

保険会社であるAIGは、保険の一種であるCDSを巨額に引き受けており、その中にはリーマン関連の債権に対するCDSもあった。それらの債権自体は、ゴールドマンなどが所有していた。リーマン破綻によって、ゴールドマンなどはAIGから保険金(清算金)を受け取る権利を持ったが、AIGが破綻すると、CDSの保険契約自体が無効になり、支払いを受けられない。ゴールドマン出身のポールソンは、公金を投入してAIGの倒産を防ぎ、AIGの株式の8割を米政府が買収して経営権を乗っ取り、AIGに投入した公金を使って、ゴールドマンなどが持っていたリーマン債権などに対するCDSを清算し、損失の発生を回避した。(関連記事 )

 こうした資金の動きを、米政府は発表していない。裏側でAIGを経由した公金が使われたため、リーマン破綻にともなうCDSの表向きの清算額が小さくなったと考えられる。米当局はあちこちに巨額の不透明な公金投入をしたから、AIG経由以外にも裏側の経路が作られ、ゴールドマンなどがかけていたCDSが公金で清算された可能性がある。

 AIGには、総額1500億ドルの公金が投入された。そのうちわかっているだけで350億ドルが、ゴールドマンのほか、メリルリンチ、ドイツ銀行、UBSなどに、CDSの保険金として支払われた。ここでもドイツやスイスの銀行を仲間に入れることで、本質を見えにくくする仕掛けが作られている。

 リーマンのCDSが意外な少額で清算されたと発表されたとき、金融危機の拡大を恐れる金融関係者らは喜んだが、これはぬか喜びだった。実は、CDSは裏で公金で救済され、今後、米財政赤字の急拡大による財政破綻やドル崩壊という、最悪の事態が逆襲してくるだろう。

 AIG救済策を主導したのは、ティモシー・ガイトナーが総裁をつとめていたニューヨーク連銀だった。ガイトナーはオバマ政権の財務長官になる。金融機関を救う代わりに米財政を破綻させるやり方は、オバマ政権にそっくり継承されそうである。

http://tanakanews.com
/081128bank.htm


ブッシュ→オバマ路線につきまとう暗い影:新植民地主義=新帝国主義
以下の『インドを「世界最大の民主主義国家」と呼ぶブッシュ政権』が気になる。ブッシュの言う「民主主義」は、いわば、新植民地主義=新帝国主義である。インドを「民主主義国家」と呼ぶのは、この点で、問題があるのである。つまり、インドを善・シロにすることで、過激派を悪・クロと二項対立的に弁別して、過激派を攻撃する大義が生まれることになるのである。つまり、対イスラム圏戦争への大義が生まれるということなのである。オバマ次期政権にも、この暗い影がつきまとうと言えよう。
 ところで、日本の新聞のレトリックについて先に言及したが、たとえば、以下の最初の文の「言葉を失う」という言い方はレトリックである。これは、感情的判断であり、それで、大仰に表現して、自分をもっともらしく見せるのである。ずる賢いのである。

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それにしても南アジア周辺の不穏な情勢には言葉を失う。9月にはパキスタンの首都イスラマバードの高級ホテルで爆破テロが起きた。アフガンでは27日、首都カブールの米大使館近くで自爆テロがあった。ムンバイ・テロとの関係は不明ながら、インドとパキスタン、アフガンの情勢は不気味な「点と線」で結ばれていると見た方がいい。

 その意味では米国の「インド重視」政策は問題なしとしない。インドを「世界最大の民主主義国家」と呼ぶブッシュ政権は、米印原子力協定を結び、これを原子力供給国グループ(NSG)に追認させた。NPT非加盟のインドとの核ビジネスを例外的に認める措置を、日本も承認したのである。

 だが、米国が「印パ等距離外交」からインドに軸足を移すにつれて、パキスタンとの関係が冷え込み、アフガン情勢の悪化にもつながる傾向は否定できない。インド安定のためにも、米国は「テロとどう戦うか」という問題を関係国と謙虚に問い直す必要がある。

毎日新聞 2008年11月28日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select
/opinion/editorial/news
/20081128ddm005070109000c.html


2008年11月27日(Thu)▲ページの先頭へ
裁判員制度と日本死滅へ向けて
以下、「東海」氏の面目躍如である。私も裁判員(陪審員)制度は大反対である。あまりに無謀である。
 愚民が多い日本人が裁判員になったらどうなるかは、日を見るより明らかである。日本は確実に滅びる。

★ 2008年11月25日火曜日 10時半更新

・・・・・

● 余談  裁判員制度

 2009年、来年の5月21日から、裁判員制度が発足し、もう来月あたりには、第一回目の招集名簿が作られ徴兵令状のように郵便で招集されるようだ。
 これは不出頭10万円科料・秘密暴露50万円罰金または6ヶ月禁固と結構な重罰付きの強制であるから、徴兵制の復活と考えても間違いではない。
 おそらく、国家義務に国民を徴用するシステムを徐々に拡大し、最終的に徴兵制を復活させようとする目論見によって計画されたものだろう。

 裁判員制度は、主に刑事事件についての審理を、裁判官三名と裁判員六名による合議で行う建前になっている。
  審理例として挙げられている事例は、@人を殺した場合(殺人) A強盗が,人にけがをさせ,あるいは,死亡させてしまった場合(強盗致死傷) B人にけがをさせ,死亡させてしまった場合(傷害致死) C泥酔した状態で,自動車を運転して人をひき,死亡させてしまった場合(危険運転致死) D人の住む家に放火した場合(現住建造物等放火) E身の代金を取る目的で,人を誘拐した場合(身の代金目的誘拐) F子供に食事を与えず,放置したため死亡してしまった場合(保護責任者遺棄致死)
 など(最高裁ウェブより引用)である。

 もっぱら重罪相当の刑事犯ばかりで、求刑判決も、無期や死刑に該当するものが中心となり、ここに裁判員制度を導入した真の狙いが透けて見えるのである。
 裁判参加により、本当に国民に教育的な意味があるとしれば、それは重罪ではなく軽微犯罪の判定を通して、はじめて「人を裁く」ことの意味を実感できるはずだが、いきなり重罪裁判を強制することの真意を深く考えていただきたい。

 すなわち、法律の素人が、こうした重罪事案を裁くことになれば、勢い、その残虐性、卑劣さばかりに囚われて論じることになり、結果として、その判断は理性を見失った感情論に走り、従来の裁判理念よりも強烈な報復論に傾く事態が避けられないことになることは確実であろう。
 つまり、裁判を法的専門家の手から離し、民衆の感情の土俵に持ち出し、リンチ化することが裁判員制度の真の目的と断じてよいだろう。これは、裁判を民主化するという口実で、その実は、裁判を、より低次元な感情の修羅場にして、国民を愚民化するものに他ならない!

 日本の刑事裁判の基本理念は、かつて世界に誇れる進歩的なものであった。その思想は、20世紀を通じて、牧野英一の提唱した「教育刑主義」の理念が法学者に受け継がれてきたが、1980年代末、中曽根政権あたりから右傾化が始まり、戦前の強権主義へと向かう潮流が生まれたのである。
 天皇制独裁復活・強国覇権主義を夢見る中曽根康弘政権によって反動傾向が著しくなり、最高裁メンバーの人選も民主主義を軽視し国家統制主義を重んじる国粋主義者ばかりが選ばれるようになった結果、徐々に民主主義・教育刑主義の理念が浸食され、報復刑主義に取って代わられる反動的事態に至っている。

 以上の理由によって、裁判員制度の真の目的は、国家が国民から理性を見失わせ、感情の奴隷となる愚民化を強要することにより、奴隷的飼育管理に向かおうと意図したもの以外のなにものもないのである。

 この30年の自民党政府による右傾化、格差社会化の施策の流れを見るならば、国民は自らのアタマで考えることなく、スポーツや芸能などの遊技を上から与えられ、興じることで、政治に対する無関心を育成し、経済格差を拡大して、国民に支配階級と被支配階級の決定的な対立を持ち込んだ。
 それらの最終的な仕上げとして、国民から理性を奪い、刑罰の恐怖によって馴致する制度を確立するために裁判員制度が設けられたと断言してよいだろう。

 司法が、いかに感情的短絡、盲目的処罰による愚民化を求めているか、例えば以下の記事をご覧あれ。

 【 無期囚の仮釈放、遺族らが意見…法務省が聴取を義務付けへ 11月26日3時3分配信 読売新聞
 法務省は25日、無期懲役の判決を受けて刑務所に服役している受刑者(無期懲役囚)を仮釈放する際は、被害者や遺族の意見を聴くことを義務づける方針を固めた。刑事裁判に被害者らが参加し、被告人質問などを行える「被害者参加制度」が12月から始まることにあわせ、仮釈放でも被害者重視の姿勢を示すことが狙いだ。年度内にも関係省令を改正する。
 無期懲役は10年以上の服役で仮釈放が可能となる。仮釈放は刑事施設長が申請し、地方更生保護委員会が法務省令に従って〈1〉更生の意欲がある〈2〉再犯の恐れがない−−などの観点から許可・不許可を決める。現在でも被害者らから意見を聴取できるが、今後は意見聴取を義務づける。同委員会は、被害者らの意見を、仮釈放の許可・不許可決定の参考にする。 また、法務省は無期懲役囚の仮釈放申請について、許可・不許可すべてのケースについて入所期間などを公表する方針だ。これまでは許可された場合のみ件数などを年間統計で公表してきたが、今後は、不許可の場合も公表することで、運用の透明化を図る。】

 お分かりだろうか? 司法の狙いは、国民に感情の奴隷となり、理性を放棄させることを求めているのである。
 こうした裁判員制度の導入には何一つ意味はなく、司法の民主化を逆行させるだけだ。したがって、我々は裁判員制度に対しては、(可能ならば!)断固出頭を拒否し、懲罰としての10万円科料も拒否し、それによって服役(20日間)の道を選ぶべきだろう。
 また、憲法違反として断固、最高裁まで戦うべきである。今から、戦う弁護士たちとの連携も考え、服役と裁判の対策を準備すべきだろう。
http://www1.odn.ne.jp
/~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会


検討問題:自我と同一性主義:現象とは何か:同一性と差異
「視覚における連続性と不連続性(Media Point):その2:視覚と自我と精神」
http://ameblo.jp/renshi
/entry-10170337475.html

 先に以上の考察を行ったが、自己投影=自己忘却=同一性・自我と自己否定=同一性主義との関係がやや不明瞭であるので、再検討したい。
 問題は、端的に言えば、現象とは何かということである。これは単純な問いであるが、実に本質・根本的である。
 現象とは、一見、同一性であるように思えるが、先の考察では、差異としたのである。現象は本来、差異である。そして、それに対する人間の知覚が一般的に同一性的なのであり、差異対象を同一性として知覚するのである。これは、カントが把捉したことである。
 PS理論的には、現象差異とは何だろうか。おそらく、量子や素粒子であろう。知覚対象とは、本来、量子や素粒子の「有機体」である。それは、同一性であると同時に、差異であり、差異であるために、同一性は崩壊するのである。(ここで、粒子=同一性、波動=差異として見るのが適切であろう。だから、量子ないしは素粒子において、粒子とは、存在し、且つ、非存在なのである。また、思うに、デリダの脱構築主義は、この説明としてはすぐれているだろう。)
 だから、現象とは、差異共鳴態(量子、素粒子的現象態)ないしは差異即非態と呼ぶのが適切であろう。
 今はとりあえず、ここで留める。


視覚における連続性と不連続性(Media Point):その2:視覚と自我と精神
以前、本件の問題について考察したが、まだ不明瞭なので、あらためて検討したい。
 今は余裕がないので、ポイントだけ指摘しておきたい。というか、直感で予備考察したい。
 なぜ、他の感覚ではなく、視覚が同一性形成と根本的に関係するのか、ということである。これは、当然、現象と関係すると言えよう。現象は、根本的には、視覚によって、知覚されるものであるからである。
 この現象面へと自己投影して、自我が形成されると言えよう(鏡像、ナルシスの神話)。
 この自己投影は同一性像=現象像への自己投影である。これが、自己同一性主義=自我主義を生むのである。言い換えると、連続的同一性主義である。(ここで、自我=同一性と自我主義=同一性主義は峻別しないといけない。)
 この連続的同一性主義(以下、同一性主義)であるが、これは本来、差異を自己同一性主義化するのである。現象における他者は差異であり、他者を(自己)同一性主義化するのである。
 このとき、自己内差異・他者を否定・抑圧・排除するのである。つまり、内的Media Pointをそうするのである。自己投影によって、「自己」=Media Pointを喪失するのである。つまり、自我主義は自己喪失なのである。
 とまれ、急いではいけない。自己投影は自我形成なのか、自我主義形成なのか。直感では、前者である。それは、自己喪失ではあるが、より正確には、自己忘却であろう。
 そして、その自己投影=自己忘却が「発達」すると、自我主義=同一性主義になると考えられるのである。それは、忘却から否定・抑圧・排除への展開を意味する。つまり、自己投影においては、まだ、否定・抑圧・排除機能はなく、それからの進展がそれを発達させると考えられる。
 この進展の「メカニズム」は難問であるが、今思ったのは、以前述べたように、感覚欲望による主導化が原因ではないだろうか。物質現象界において、生存するには、感覚欲望を満たす必要があるからである。生存競争が生じて、自我は自我主義になるのである。(もっとも、ここでも、留意しないといけないのは、生存競争は、基本的には、父権社会になってから生じたと考えられるのである。それ以前の母権社会においては、共存共生社会であったと考えられるのである。原始共同体=原始共産主義である。そこでは、同一性=自我は、差異共振性によって規制されていたと考えられる。差異共振主義が主であり、同一性=自我が従である。)
 ここで、否定・抑圧・排除を生まれるのである。憎悪、嫌悪、すなわち、ルサンチマン(怨恨)が生まれるのである。D. H. ロレンスは、近代的知性の基底には、憎悪があると言ったが、それはこのことを意味していると言えよう。
 この否定=ルサンチマンが自我主義の根元にあるのである。そして、当然、自我主義はこれに対して、無意識である。自我主義の暴力性・攻撃性に対して、無意識なのである。
 何故ならば、自我主義の知覚は外的対象に向けられていて、内的対象(内的差異、他者、Media Point)に向けられていないからである。そう、これが本考察の重要ポイントである。近代合理主義/近代的自我の問題がここに露になっているのである。
 端的に、自己盲目なのである。また、現代日本に残滓としてある封建主義は、さらに、自己盲目を強化していると言えよう。内的洞察、省察、反省、心的測深の大欠落があるのである。
 この欠落は、同一性主義と一体であり、同一性主義資本主義を構成するのであり、今日、これが解体しているのであり、「自己」崩壊の状態にあると言えよう。因みに、心の病や異常犯罪が多いのは、内因はここに存すると言えよう。
 とまれ、以上で、本件の問題が解明されたことになる。視覚が同一性主義の形成に深く関与するのは、現象における差異的対象に自己投影して(自己同一性化)、自己を鏡像化して、自己忘却して、さらに、生存競争において、自己忘却から自己否定・抑圧・排除=同一性主義へと進展するという心身力学に拠るということである。
 最後に、生存競争についての内的要因が十分に考察されていないので、補足すると、上記において、父権文化で、生存競争が生起すると言ったので、父権文化について簡単に説明しないといけない。この点については、これまで、考察を積み重ねてきたが、今簡単に言うと、父権文化は、自己投影による自己忘却から自己否定へと展開し、同一性感覚欲望が主導化されたものである。思うに、ここには、なにか、人類史における激しい気候変動が原因ではないかと思うのである。それまで、同一性は差異共振性に服していて、原始共同体=母権社会を形成していたが、気候変動によって、その形態が不可能になったと思われるのである。そこで、自己否定である同一性感覚欲望が支配的になったと思われるのである。
 あるいは、地理的差異が原因と見られるかもしれないが、しかしながら、生活環境の変動という点が根本であると考えられるのである。つまり、気候の厳しい、極地や砂漠や熱帯等に生活していても、その風土に適応した母権社会が可能であるからである。母権社会を不可能にした、気候変動、ないしは、地殻変動が根因だと考えられるのである。

p.s. 同一性主義の原因であるが、気候変動等は物質的原因であり、根本は、同一性に極端に傾斜する精神事象が起ったと見る方が、理論的に一貫性がある。それは、虚軸のイデアの完全な1/4回転ではないだろうか。


検討問題:生命とは何か:隠れた「指揮者」はMedia Point/Media Resonance:補足版
先に購入したCDの演奏を聴くと、オーケストラがそれ自体で鳴っている感じがある。一種自動機械のようなのである。
 想起したのは、生命のことである。一見、物質の作用で活動しているように見える。しかし、隠れた「指揮者」がいるのではないか。生命の隠れた「指揮者」とは何か。それは、予見で言えば、当然、Media Pointと考えられる。それも、他者と共鳴したMedia Pointである。つまり、Media Resonanceとしての生命である。
 思うに、物質と生命の相違は、Media Pointの質的差異に存するのではないだろうか。

追記:Kaisetsu氏が以前述べていたことと通じるが、物質は根本的には生命の結果である。即ち、Media Pointの結果としての同一性である。つまり、生命=Media Point抜きの同一性が物質であるということになる。


2008年11月26日(Wed)▲ページの先頭へ
検討問題:生命とは何か:隠れた「指揮者」はMedia Point/Media Resonance
先に購入したCDの演奏を聴くと、オーケストラがそれ自体で鳴っている感じがある。一種自動機械のようなのである。
 想起したのは、生命のことである。一見、物質の作用で活動しているように見える。しかし、隠れた「指揮者」がいるのではないか。生命の隠れた「指揮者」とは何か。それは、予見で言えば、当然、Media Pointと考えられる。それも、他者と共鳴したMedia Pointである。つまり、Media Resonanceとしての生命である。
 思うに、物質と生命の相違は、Media Pointの質的差異に存するのではないだろうか。


オバマ次期政権の政策:ニュー・ニューディールと差異共振市場経済:米日の政治文化の雲泥の差
私が先に(直感で)指摘したように、やはり、オバマ次期政権は、根本は市場主義経済志向であるが、現在の金融崩壊にあたり、ニュー・ニューディール政策を取るのである。
 思うに、オバマ次期大統領は、偉大な政治家になる素質を感じさせる。政権のスタッフの選び方は、適所適材の重厚な布置・布陣となり、日本のように、派閥や党派に拘っていないのである。これらは、自然的合理主義と呼ぶことができる。
 差異共振主義者であるオバマ氏は、当然、対立を融和させる方策をとるのであり、それは、きわめて、「現実」的である。
 思うに、日本でこのような、危機存亡の事態において、事態を直視した方策・政策がとれるのだろうか。派閥や官僚の同一性主義の色眼鏡に染まっている日本の政治家では、このような鋭い政策を行えない。
 一点、文化的な視点からいうと、言葉と眼力の問題が日米の政治の差を生んでいると考えられる。以下のワシントン・ポスト紙の記事の英語も端正であり、明晰である。しかし、日本の新聞の記事の日本語は、傍観者的であり、レトリック的なのである。真理の言葉になっていないのである。
 当然、これは、眼力・心眼力と関係するのである。そして、これは、芸術や文化の力と関係するのである。
 混濁した眼の日本人が多いのである。これでは、虚偽を信じてしまうのである。透徹した光の眼をもつ必要があるのである。


A Market-Oriented Economic Team
Advisers Will Be Expected to Guide Implementation of Stimulus and Tightened Regulation

By Michael A. Fletcher
Washington Post Staff Writer
Tuesday, November 25, 2008; Page A03

President-elect Barack Obama is assembling a deeply experienced team of top economic advisers whose key members firmly believe that limited government spending combined with free markets can create lasting prosperity.

But those advisers will take over at a moment that Obama says requires just the opposite: New financial regulations and generally unthinkable levels of deficit spending are in the offing as the new administration prepares to battle the most severe economic downturn since the Great Depression.

"Right now, our economy is trapped in a vicious cycle. The turmoil on Wall Street means a new round of belt-tightening for families and businesses on Main Street, and as folks produce less and consume less, that just deepens the problems in our financial markets," Obama said in introducing his economic team at a news conference yesterday. "These extraordinary stresses on our financial system require extraordinary policy responses."

To fashion the government's response, Obama has turned to people who have been associated with more market-oriented approaches. Timothy F. Geithner , 47, Obama's choice for Treasury secretary, is president of the Federal Reserve Bank of New York and has been a key player in negotiations aimed at saving some of the nation's largest financial institutions.

Lawrence H. Summers , whom Obama tapped to direct his National Economic Council , served eight years in the Clinton administration, including a year and a half as Treasury secretary. He has argued that the economic boom enjoyed during much of Clinton's presidency was largely a consequence of shrinking federal deficits.

Both Summers and Geithner are proteges of Robert E. Rubin , Summers's predecessor as Treasury secretary and current Citigroup director and counselor, whose views in favor of free trade, deregulation and reduced deficits have come to define the economic approach of the Clinton years.

Christina D. Romer , an economics professor at the University of California at Berkeley who is an expert on tax policy and the nation's recovery from the Depression, has been selected to lead Obama's Council of Economic Advisers. "She has the principal required characteristic of a CEA chair: the ability to clearly explain unpleasant and somewhat complex truths about the world to powerful people without making them mad," said Bradford DeLong, another Berkeley economist.

"These are great choices," said Doug Roberts , chief investment strategist for ChannelCapitalResearch.com , an investment research firm. "Right now, economics is the key thing. He is looking for experienced technocrats, despite the fact that some come from the right or the left."

Obama plans to ask his team to implement a huge stimulus plan -- estimates run as high as $700 billion over the next two years -- that would include money to rebuild crumbling bridges, roads and mass transit systems and jump-start a "green" economy by investing in alternative energy. Obama has said those initiatives are intended not just to carry the nation through the economic downturn but also to lay the foundation for a period of growth.

Obama says the infusion is needed to create or preserve 2.5 million jobs in an economy that this year shed about half that number, causing the nation's unemployment rate to spike to its highest level in 14 years. In the past, such heavy government spending on top of already-record budget deficits would raise strong objections, probably from the key members of Obama's economic team. But in the current climate, Obama's approach has been widely embraced.

"The world has evolved, and so has this group of folks," said Larry Mishel, president of the liberal-leaning Economic Policy Institute . "Issues of where people were eight to 10 years ago, that is just history. I'll tell you why: Right now, no one is talking about accelerating globalization. Everybody is talking about national health care. Nobody is talking about balancing the budget. Everybody is talking about rebuilding the labor movement. A higher minimum wage, all sorts of things that were problematic from an earlier period, are just not there anymore."

Some liberal economists wonder privately whether the past policy preferences of Obama's top economic advisers could prove problematic. But others say Obama's choices reflect his confidence in his ability to set the direction he wants them to pursue.

http://www.washingtonpost.com
/wp-dyn/content/article/2008
/11/24/AR2008112402620.html


2008年11月25日(Tue)▲ページの先頭へ
小泉容疑者とプロの殺し屋:暴力団的巨悪権力の支配する日本をどう清算するのか
やはり、ダンボールに住所が書いてあるなど、実に胡散臭く、小泉容疑者は、犯人ではない。替え玉である。
 真犯人はプロの殺し屋であり、その裏に猛悪がいるのである。口封じの可能性が高い。この容疑者仕立てはまったく芝居じみている。プロデューサーがいるのである。そう。本事件の失敗は、殺害の手口がプロのものであることがわかってしまったことである。
 ベンジャミン・フルフォードが述べたように、暴力団的巨悪権力が日本の中枢に存するのである。これを清算しないといけない。

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【元厚生次官ら連続殺傷】10人殺害計画も供述「官僚は悪、ゴミだ」

記事本文
検察から戻る小泉容疑者=24日午後、東京・霞ヶ関(小野淳一撮影)  元厚生次官 ら連続殺傷事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職、小泉毅(たけし)容疑者(46)が警視庁と埼玉県警の捜査本部の調べに、「(殺害された元次官 も含め)厚生次官 経験者数人と家族の計約10人の殺害を計画していた」と供述していることが24日、分かった。「官僚は悪だ、ゴミだ。家族も雑魚だ。だからやった」と供述していることも新たに判明。捜査本部は小泉容疑者が厚生官僚に憎悪を抱き、次官 経験者と家族を無差別に殺害しようと企てていたとみて調べている。

 捜査本部は23日の捜索で出頭時の車内から段ボール箱2箱を押収。1つには妻が刺された東京都中野区の吉原健二さん(76)の名前と住所が書かれた配達伝票が張られていたが、もう1つには別の次官経験者の名前と住所が書かれた配達伝票が張られていた。小泉容疑者の自宅からは段ボールや包装紙、配達伝票が数枚ずつ見つかった。

 小泉容疑者は夫妻を刺殺したさいたま市の山口剛彦さん(66)宅と吉原さん宅に宅配業者を装って襲撃したとされ、捜査本部はこのほか数人の次官経験者宅を襲うために準備したとみている。

 山口さんら元次官 2人の住所を割り出した方法については、小泉容疑者が「図書館で職員録を閲覧した」と供述したことがすでに判明しており、別の次官経験者の住所も同様の方法で入手したとみられる。
http://www.iza.ne.jp/news
/newsarticle/event/198550/


2008年11月24日(Mon)▲ページの先頭へ
差異共振経済と社会主義経済:「資本主義」から自然的合理主義経済へ
私は、ハトから学んだと思う。ハトの子育ては、先に述べたように、自然的合理性を本能から実現する、正に、「天才」的なものである。
 その視点から、世界経済を見ると、今日、米国が行っている救済策は、確かに、一見、社会主義的に見えるが、実は、自然的合理主義だと思われる。
 救済がうまく言えば、当然、市場主義に復帰すると考えられるのである。結局、同一性主義金融資本主義が問題なのであって、それを、プラグマティズム的にクリアすれば、「自由主義」に復帰すると思われるのである。
 もっとも、それは、差異共振主義としての「自由主義」と考えられるのである。アメリカは学習能力があると考えられる。
 そう、思うに、世界経済は、自然的合理主義的経済へと進化すると考えられる。この点は後で検討したい。

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米財務省がシティへの1.9兆円の出資発表、優先株取得へ

11月24日14時43分配信 ロイター

米財務省がシティへの1.9兆円の出資発表、優先株取得へ

拡大写真

 11月23日、米財務省はシティグループ支援策の一環として200億ドルを出資する方針を明らかに。写真はシティバンクのニューヨークの支店(2008年 ロイター/Shannon Stapleton)
 [ワシントン 23日 ロイター] 米財務省は23日遅く、米金融大手シティグループ支援策の一環として、同社に200億ドル(約1兆9000万円)を出資し、優先株を取得する方針を明らかにした。
 シティグループの支援策をめぐる週末の協議後、明らかにした。
 発表によると、同省と米連邦預金保険公社(FDIC)は、シティのバランスシート上のローンおよび証券約3060億ドル相当を保証する方針。
 同省はまた、米連邦準備理事会(FRB)が、この資産プールの追加リスクについて、ノンリコースローンの提供を通じて保証する用意があるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20081124-00000624
-reu-bus_all

U.S. Approves Plan to Help Citigroup Weather Losses
By ERIC DASH
Regulators approved a radical plan to stabilize the bank in an arrangement in which the government could soak up billions of dollars in losses.

POLITICAL MEMO
Rubinomics Recalculated
By JACKIE CALMES
Barack Obama’s choices for economic advisers are past protégés of former Treasury Secretary Robert E. Rubin, but they are setting aside some old orthodoxies.


小泉容疑者はダミーである:口封じした闇の集団がある
テレビのニュースを見て、小泉容疑者は犯人ではないと直感した。何故なら、あまりにも、つじつまが合うからである(p.s. ペットのことは、まったく無関係である。これはまったく辻褄が合わない。つまり、ニュースでは、辻褄をあわせようとしていたというのが本当のところだろう)。いかにも作ったようである。そう、とってつけたようである。これは、真犯人ではない。先に述べたように、口封じと見るのが正しいのであり、小泉容疑者は、金で動かされたのだろう。

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年金テロ否定、あだ討ちと説明=小泉容疑者か・テレビ局HP

11月23日16時19分配信 時事通信

 「今から自首する」「年金テロではない。34年前のあだ討ち」。小泉毅容疑者(46)が警視庁に出頭する約2時間前の22日午後7時すぎ、TBSや日本テレビのホームページに本人からとみられる書き込みが寄せられていたことが23日、分かった。
 TBSによると、書き込みは番組へ意見を寄せたり問い合わせたりするフォームで22日午後7時9分に送信された。差出人の氏名、問い合わせる番組名、件名を書く欄には、いずれも「元厚生次官宅襲撃事件」と記されていた。住所や年齢、メールアドレスは空欄だった。
 「逃げる気はない。今から自首する」とした上で、「34年前、保健所に家族を殺されたあだ討ちである」と書き込んでいた。
 元次官宅襲撃事件の犯人については右利きではないかとの報道があったが、「自分は左利きである」としていた。
 日本テレビによると、同時刻に「NEWSリアルタイム」のサイトの情報募集欄から書き込みがあった。「今回の決起は年金テロではない」とし、殺害された元厚生事務次官山口剛彦さん(66)の自宅所在地を住所として記していた。ただ、市名は現在のさいたま市ではなく、合併前の浦和市と書かれていた。 
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20081123-00000070
-jij-soci

参考:
替え玉説と小泉元政権の元厚生事務次官殺し
テーマ:日本の政治/ポスト小泉
<替え玉が出頭したと思われる厚生労働省事務次官殺害事件>
そして今回
厚生省の事務次官関係者が殺害された。
年金に詳しい人物でかつ小泉純一郎が厚生大臣だったころ
の人物である。

実は今回、小沢一郎氏と麻生太郎氏が会談した頃、
つまり国会延長が決定したときに
長妻議員の方で、得意の年金問題で
ある二人の年金改悪の当事者を証人喚問する予定だった
という。
実はその二人が、コイズミ厚生大臣のときに
年金を改悪した当事者なのである。
もしその二人が証人喚問されてしまったら、
厚生大臣のときにいかにコイズミの側近が
悪い改悪をしたかがばれてしまうところだったという。
実は今回、殺されてしまった二人が、その
「国会に証人喚問する予定の当事者」だったという。
これでコイズミ厚生大臣時にいかに
その側近が悪い年金改悪をしたかが
やみにほうむりさられた。


<社会保険庁売り飛ばしの真相を知る二人>
http://archive.mag2.com/
0000154606/2008112406
2828000.html
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」


 


検討問題:太陽系や惑星の力学について
太陽系の力学は、重力で説明されるだろう。しかし、重力だけでは、回転(公転)は説明できない。惑星の重力とは垂直の動きが必要である。
 ここではまったく思いつきであるが、反重力を考えると、重力とは正反対の方向をもつだろう。もし、惑星が反重力をもつならば、それが、回転運動を発生させる可能性はないのか。
 思うに、+iがMedia Pointへの重力をもつと同時に、Media Pointへの反重力をもつとしたならば、+iは、+i↓と+i↑の2つのベクトル性をもつということではないのか。思うに、+i↓と-i↑との共鳴と+ i↑と-i↓との共鳴がありうるのではないのか。集中共鳴と拡散共鳴となるのではないのか。
 今は問題提起で留める。


2008年11月23日(Sun)▲ページの先頭へ
野性の智慧とMedia Point:人間におけるMedia Pointの喪失と再生
先に、ハトの智慧について述べたが、端的に自然的合理性が本能によって駆動されているのが確認された。しかし、人間においては、自然的合理性が機能しなくっているのである。つまり、Media Pointが機能しないのである。
 戦後日本人は、特に、都会化された、東京化された人間は、そうである。これは、当然、近代合理主義/近代的自我に染まったためである。
 しかしながら、今あるように「洗脳」が一般的なのを見ると、なにか根因を考えたくなる。
 自然的合理性/自然的感覚の喪失の根因は何か。根本的には、男性の、つまり、父権的発想、左脳的発想からであろう。言い換えると、同一性主義である。これが主導化して、Media Pointを喪失したのである。
 そう、端的に、男社会、封建的社会、封建的近代主義、これが、根因である。


ハトの智慧:子育ては、ハトに学べ:ハトの叡智と人間の愚かさ
私の部屋に面するベランダにハトが巣を作り、今年は、もう三回産卵孵化している。
 今、雛鳥から成鳥になろうとしてる二羽のハトがいる。ベランダの柵の上にたたずんでいる。
 まだ、親鳥の嘴から餌をもらっているが、もう飛ぶことができて、巣立ちは近い。
 鳩の智慧であるが、まず、餌をあたえるときに、決して単純に贈与はしないことである。ヒナが餌を取るため、すり寄れば、避けるようにするが、ヒナが嘴を寄せるので、それに対して与えるのである。つまり、ヒナの能動的行為に即して餌を与えるのである。これで、ヒナに能動性、積極性が育つと言えよう。
 また、最初はベランダの床で餌を与えることを行っていたが、次に、エアコンの本体の上に移動して、そこで与えるのである。つまり、高いところにヒナを飛ばせて、飛翔力をつけさせるのである。またさらに、屋根に親鳥は移り、雛鳥にそこまで飛ばせるのである。つまり、積極的に飛翔の訓練を兼ねて、餌を与えるのである。
 啐啄(そったく)同時 という言葉があるが、それは、孵化するときの子のつつく行為と親のつつく行為の同時性を説くものであるが、餌を与える行為にもそれが言えるのである。自発性に基づく子育てなのである。すばらしい。自然の叡知(野性の叡知)である。
 人間は、この点、オバカである。

追記:親鳥は雛鳥が餌を取りにきても与えなくなった。いよいよ巣立ち近しである。自分で餌を取るように仕向けているのかもしれない。あるいは、空を舞うように示唆しているのかもしれない。

続追記:鳩の叡知とは、結局、ハトに「内在」するMedia Point Wisdom、Media Point Sophia、Media Point Intelligence あるいは、Media Point Rationalityである。仏教で言えば、般若である。
 近代文明化された人間は、Media Pointを喪失しているのである。それが、狂気を生むのである。


タワーレコード(新宿)で購入したCD
昨日(11/22)、久しぶりに、タワーレコード(新宿)で以下のCDを買った。
 モーツァルトの『レクイエム』は試聴して、これまで聴いた中で、最高のものと直感した。
 ザンデルリンクの指揮のブルックナーは、店内で流れていたものであり、そのゆったりとした、ていねいな、説得するような演奏に感銘を覚えたのである。端的に、美しい演奏である。なんと、690円であった。
 私は、ブルックナーの交響曲で、第7番がいちばん好きであるが、これまで、ブロムシュテットの演奏がいちばん、流麗でいいと思っていたが、この演奏がこれまでのベストとなった。
 3番目のCDは以下記した通りである。とにかく、すごい演奏である。
 

タイトル:
Mozart: Requiem / Arvid Jansons, Lithuania RTV Symphony Orchestra, Ruzanna Lisitsian, Karina Lisitsian, RUben Lisitsian, Pavel Lisitsian, Lithuanian State Choir
アーティスト:
Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
オンライン価格 \1,390(税込)
オンライン価格 \1,775(税込)
今なら \385(税込)OFF

ポイント数:4
通常2→今なら4ポイント

輸入盤 CD
発売日: 2008/10/10
組枚数: 1
規格品番: CDVE04335
レーベル: Venezia
ジャンル: CLASSICAL > COMPOSER


在庫わずか(2008/11/23 01:18現在)
発送までの目安:当日〜翌日

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\2,500(税込)以上お買い上げで配送料が無料!(詳細 )


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【曲目】
モーツァルト: レクイエム 二短調 KV.626
【演奏】
ルザンナ・リシチアン(ソプラノ)、カリナ・リシチアン(メゾ・ソプラノ)
ルーベン・リシチアン(テノール)、パーヴェル・リシチアン(バス)
リトアニア合唱団
アルヴィド・ヤンソンス(指揮)、リトアニアRTV交響楽団
【録音】
1976年5月5日 モスクワ・ラジオ・コンサートホール

http://www.towerrecords.co.jp
/sitemap/CSfCardMain.jsp
?GOODS_NO=1867510&
GOODS_SORT_CD=102

@@@@@@@@@@@@@@@

以下は、690円の超廉価版であった。
ブルックナー:交響曲第7番(ハース版)(シュトゥットガルト放送響/ザンデルリンク)

BRUCKNER: Symphony No. 7 in E major, WAB 107

http://ml.naxos.jp
/album/CD93.027

@@@@@@@@@@@

以下は、試聴して、その音と演奏のすばらしさで買ってしまった。どうやら、これから、クラシック音楽は、ルイージ/ドレスデン・シュターツカペレの時代となりそうである。


タイトル:
Bruckner: Symphony No.9 / Fabio Luisi, Staatskapelle Dresden [SACD Hybrid]
アーティスト:
Anton Bruckner (1824 - 1896)
Hybrid CD

オンライン価格 \2,590(税込)
オンライン価格 \3,140(税込)
今なら \550(税込)OFF

ポイント数:10
通常5→今なら10ポイント

輸入盤 SACD Hybrid
発売日: 2008/10/27
組枚数: 1
規格品番: 88697299642
レーベル: Sony Classical
ジャンル: CLASSICAL > COMPOSER


在庫あり(2008/11/23 01:18現在)
発送までの目安:当日〜翌日

\2,500(税込)以上お買い上げで配送料が無料!(詳細 )

http://www.towerrecords.co.jp
/sitemap/CSfCardMain.jsp?
GOODS_NO=1870640&
GOODS_SORT_CD=102

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シュターツカペレ・ドレスデン

(ドレスデン国立歌劇場管弦楽団)



Staatskapelle Dresden


設立年 1548年


音楽総監督 ファビオ・ルイジ
(2007年〜)
Fabio Luisi


ファビオ・
ルイジ

ファビオ・ルイジは1959年イタリアのジェノヴァ生まれの指揮者。パリでアルド・チッコリーニに師事。オペラの世界との出会いをきっかけに指揮法への興味を深め、1984年から87年の間にグラーツ歌劇場で研鑚を積み、指揮者の地位を固める。1997年から2002年までスイス・ロマンド管弦楽団の首席指揮者、99年よりライプツィヒ放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督を、2004年からウィーン交響楽団、2005年よりドレスデン・シュターツカペレの首席指揮者を務めている。ドイツ・オーストリアの音楽には定評がある。
http://tuhan-shop.net/the
%20orchestra/w-oke/
s-o-doitu-syutatukapere
-doresuden.html




2008年11月22日(Sat)▲ページの先頭へ
生命とは何か:PS理論の視点から:MPにおける無限振動と有限振動の即非態としての生命
生命とは何か。PS理論の視点から考えると、Media Point(MP)が深く生命に関与している。予見では、無限振動と有限振動の関係が根本である。
 即ち、Media Pointにおいて、「個」は垂直の無限振動に関与するが、同時に、水平の有限振動に賦活されている。この両者の即非力学が生命ではないだろうか。当然、有限振動は、有限エネルギーであり、生成消滅する、即ち、生まれ死ぬ。芭蕉で言えば、流行である。それに対して、無限振動は永遠であり、新たな有限振動を生成すると思われる。これが、再生であり、復活である。芭蕉で言えば、不易である。
 有限振動=有限エネルギーとは、言い換えると、同一性=物質エネルギーであり、物質的身体や自我を形成するものであると考えられる。
 一般に、この同一性=物質身体を自我として捉えて、死ねば終りと考えている。確かに、同一性=物質身体=自我であり、それは、永遠に滅びるものである。しかしながら、垂直の無限振動=無限エネルギーが存するのであり、それが、自己の核(「魂」・「モナド」)であると考えられる。
 思うに、Media Pointにおける垂直性(超越性)と水平性(物質性)との境界が生と死との、いわば、被膜である。今日、この被膜が閉ざされていて、「輪廻転生」を認識できないと言えよう。死を闇としか理解できないのである。死は、闇の反対であり、超越光の世界であると考えられる。プラトンで言えば、洞窟の外部の太陽の善のイデアの世界である。ダンテの『神曲』で言えば、天国である。大乗仏教では、阿弥陀如来の世界、極楽浄土である。
 そう、臨死体験で経験するのは、この「被膜」の彼方の超越光の世界と考えられるのである。そこでは、「個」は超個であろう。

追記:無限振動は超越的振動と呼ぶ方が的確である。「無限」で意味しているのは、不生不滅ということである。梵我一如という意味でもある。

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石川のアロワナ化石、最古と判明 1億3千万年前の新種

2008年11月22日15時4分


写真テトリイクチス・クワジマエンシスの化石=石川県白山市教育委員会提供

写真テトリイクチス・クワジマエンシスの復元図(体色は想像)=石川県白山市教育委員会提供

 石川県白山市教育委員会は21日、同市白峰にある国の天然記念物「桑島(くわじま)化石壁」から00年に発見されたアロワナの魚類化石が、約1億3千万年前(白亜紀前期)の新属新種の化石とわかったと発表した。アロワナ目の化石ではこれまで見つかったものより1500万〜2千万年さかのぼり、世界最古となる。

 同市教委によると、10センチ四方の岩に1個体分の骨やうろこ、歯など約40点が含まれていた。全長は推定15センチ。淡水魚のアロワナ目のなかでもうろこに水平な溝のある新属新種と判明した。化石調査団の籔本(やぶもと)美孝(よしたか)北九州市立自然史・歴史博物館学芸員が「テトリイクチス・クワジマエンシス(桑島の手取魚)」と命名し、中生代魚類学会の国際学術誌に発表した。

 これまでブラジルで見つかった約1億1500万年前の「ラエリイクチス」などが最古のものとされていた。籔本学芸員は「南米ブラジルとされてきたアロワナの起源が東アジアになる可能性がある」と話している

 化石は白山市立鶴来博物館(同市鶴来朝日町 076・273・1522)で22〜30日に特別公開される。午前9時〜午後5時。25日は休館。

http://www.asahi.com/science
/update/1121/OSK2008
11210050.html



音声的意味形成と記:音楽的音声形成の必要:Media Pointの音声的構築
以下の宣伝は、あくまで参考であるが、私の感じでは、音声は、右脳に関係するのであり、それと同時に、意味は左脳に形成されるのではないだろうか、ということである。
 日本人が英語学習が苦手なのは、音声的意味形成が未熟だからではないだろうか。これは、記(エクリチュール)の一つである。
 私の直感では、音声は音楽に関係し、身体魂(Media Point)的なのである。だから、英語学習ひいては外国語学習が苦手というのは、日本人に音楽的素養が欠落していることにあるのではないだろうか。
 音楽のリズムやメロディーやハーモニーは、言語音声形成に深く関与しているのである。

@@@@@@@@@@@@@@@@

『スピードラーニング』は、右脳を使うことにより、従来の方法では考えられない成果をあげることができます。まず英語を学ぶという堅苦しさを取り除き、従来の勉強の仕方ではなく、子どもがいろいろなことを覚えるときのように、好奇心で覚えていただくことを基本にしています。
人間の脳は、情報を映像化することで記憶を確かなものにする傾向があります。子どもが飽きることなく同じ絵本を見るように、何度も何度も気持ち良く繰り返す作業が大切で、繰り返し聞いて自然にイメージできるようになることが効果をもたらします。初めは繰り返すことに抵抗を感じるかもしれませんが、自分の生活の中でリズムを作ってしまえば、抵抗感もなくなることでしょう。
http://www.espritline.co.jp
/ad_af_net205/sle28-2
/theory.html


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カレンダ
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