INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/11/23

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年11月23日(Sun)▲ページの先頭へ
野性の智慧とMedia Point:人間におけるMedia Pointの喪失と再生
先に、ハトの智慧について述べたが、端的に自然的合理性が本能によって駆動されているのが確認された。しかし、人間においては、自然的合理性が機能しなくっているのである。つまり、Media Pointが機能しないのである。
 戦後日本人は、特に、都会化された、東京化された人間は、そうである。これは、当然、近代合理主義/近代的自我に染まったためである。
 しかしながら、今あるように「洗脳」が一般的なのを見ると、なにか根因を考えたくなる。
 自然的合理性/自然的感覚の喪失の根因は何か。根本的には、男性の、つまり、父権的発想、左脳的発想からであろう。言い換えると、同一性主義である。これが主導化して、Media Pointを喪失したのである。
 そう、端的に、男社会、封建的社会、封建的近代主義、これが、根因である。


ハトの智慧:子育ては、ハトに学べ:ハトの叡智と人間の愚かさ
私の部屋に面するベランダにハトが巣を作り、今年は、もう三回産卵孵化している。
 今、雛鳥から成鳥になろうとしてる二羽のハトがいる。ベランダの柵の上にたたずんでいる。
 まだ、親鳥の嘴から餌をもらっているが、もう飛ぶことができて、巣立ちは近い。
 鳩の智慧であるが、まず、餌をあたえるときに、決して単純に贈与はしないことである。ヒナが餌を取るため、すり寄れば、避けるようにするが、ヒナが嘴を寄せるので、それに対して与えるのである。つまり、ヒナの能動的行為に即して餌を与えるのである。これで、ヒナに能動性、積極性が育つと言えよう。
 また、最初はベランダの床で餌を与えることを行っていたが、次に、エアコンの本体の上に移動して、そこで与えるのである。つまり、高いところにヒナを飛ばせて、飛翔力をつけさせるのである。またさらに、屋根に親鳥は移り、雛鳥にそこまで飛ばせるのである。つまり、積極的に飛翔の訓練を兼ねて、餌を与えるのである。
 啐啄(そったく)同時 という言葉があるが、それは、孵化するときの子のつつく行為と親のつつく行為の同時性を説くものであるが、餌を与える行為にもそれが言えるのである。自発性に基づく子育てなのである。すばらしい。自然の叡知(野性の叡知)である。
 人間は、この点、オバカである。

追記:親鳥は雛鳥が餌を取りにきても与えなくなった。いよいよ巣立ち近しである。自分で餌を取るように仕向けているのかもしれない。あるいは、空を舞うように示唆しているのかもしれない。

続追記:鳩の叡知とは、結局、ハトに「内在」するMedia Point Wisdom、Media Point Sophia、Media Point Intelligence あるいは、Media Point Rationalityである。仏教で言えば、般若である。
 近代文明化された人間は、Media Pointを喪失しているのである。それが、狂気を生むのである。


タワーレコード(新宿)で購入したCD
昨日(11/22)、久しぶりに、タワーレコード(新宿)で以下のCDを買った。
 モーツァルトの『レクイエム』は試聴して、これまで聴いた中で、最高のものと直感した。
 ザンデルリンクの指揮のブルックナーは、店内で流れていたものであり、そのゆったりとした、ていねいな、説得するような演奏に感銘を覚えたのである。端的に、美しい演奏である。なんと、690円であった。
 私は、ブルックナーの交響曲で、第7番がいちばん好きであるが、これまで、ブロムシュテットの演奏がいちばん、流麗でいいと思っていたが、この演奏がこれまでのベストとなった。
 3番目のCDは以下記した通りである。とにかく、すごい演奏である。
 

タイトル:
Mozart: Requiem / Arvid Jansons, Lithuania RTV Symphony Orchestra, Ruzanna Lisitsian, Karina Lisitsian, RUben Lisitsian, Pavel Lisitsian, Lithuanian State Choir
アーティスト:
Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
オンライン価格 \1,390(税込)
オンライン価格 \1,775(税込)
今なら \385(税込)OFF

ポイント数:4
通常2→今なら4ポイント

輸入盤 CD
発売日: 2008/10/10
組枚数: 1
規格品番: CDVE04335
レーベル: Venezia
ジャンル: CLASSICAL > COMPOSER


在庫わずか(2008/11/23 01:18現在)
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【曲目】
モーツァルト: レクイエム 二短調 KV.626
【演奏】
ルザンナ・リシチアン(ソプラノ)、カリナ・リシチアン(メゾ・ソプラノ)
ルーベン・リシチアン(テノール)、パーヴェル・リシチアン(バス)
リトアニア合唱団
アルヴィド・ヤンソンス(指揮)、リトアニアRTV交響楽団
【録音】
1976年5月5日 モスクワ・ラジオ・コンサートホール

http://www.towerrecords.co.jp
/sitemap/CSfCardMain.jsp
?GOODS_NO=1867510&
GOODS_SORT_CD=102

@@@@@@@@@@@@@@@

以下は、690円の超廉価版であった。
ブルックナー:交響曲第7番(ハース版)(シュトゥットガルト放送響/ザンデルリンク)

BRUCKNER: Symphony No. 7 in E major, WAB 107

http://ml.naxos.jp
/album/CD93.027

@@@@@@@@@@@

以下は、試聴して、その音と演奏のすばらしさで買ってしまった。どうやら、これから、クラシック音楽は、ルイージ/ドレスデン・シュターツカペレの時代となりそうである。


タイトル:
Bruckner: Symphony No.9 / Fabio Luisi, Staatskapelle Dresden [SACD Hybrid]
アーティスト:
Anton Bruckner (1824 - 1896)
Hybrid CD

オンライン価格 \2,590(税込)
オンライン価格 \3,140(税込)
今なら \550(税込)OFF

ポイント数:10
通常5→今なら10ポイント

輸入盤 SACD Hybrid
発売日: 2008/10/27
組枚数: 1
規格品番: 88697299642
レーベル: Sony Classical
ジャンル: CLASSICAL > COMPOSER


在庫あり(2008/11/23 01:18現在)
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http://www.towerrecords.co.jp
/sitemap/CSfCardMain.jsp?
GOODS_NO=1870640&
GOODS_SORT_CD=102

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シュターツカペレ・ドレスデン

(ドレスデン国立歌劇場管弦楽団)



Staatskapelle Dresden


設立年 1548年


音楽総監督 ファビオ・ルイジ
(2007年〜)
Fabio Luisi


ファビオ・
ルイジ

ファビオ・ルイジは1959年イタリアのジェノヴァ生まれの指揮者。パリでアルド・チッコリーニに師事。オペラの世界との出会いをきっかけに指揮法への興味を深め、1984年から87年の間にグラーツ歌劇場で研鑚を積み、指揮者の地位を固める。1997年から2002年までスイス・ロマンド管弦楽団の首席指揮者、99年よりライプツィヒ放送交響楽団の首席指揮者兼芸術監督を、2004年からウィーン交響楽団、2005年よりドレスデン・シュターツカペレの首席指揮者を務めている。ドイツ・オーストリアの音楽には定評がある。
http://tuhan-shop.net/the
%20orchestra/w-oke/
s-o-doitu-syutatukapere
-doresuden.html




   




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カレンダ
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