INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/11/19

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年11月19日(Wed)▲ページの先頭へ
カンガルーは、確かに、不思議な生き物である:しぐさが人間に似ているところがある
思うに、遺伝子進化論は、不連続性を考慮していない。猿から人間への進化とは、不連続であると考えられる。人間の遺伝子=超越情報=「電磁波」が、猿的動物に侵入したと思われるのである。

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カンガルーの遺伝子は人間に近い=豪研究

11月19日6時25分配信 ロイター

カンガルーの遺伝子は人間に近い=豪研究

拡大写真

 11月18日、オーストラリアの研究チームは、カンガルーは遺伝子的に人間に近く中国を起源とした可能性があるとの見方を示した。5月撮影(2008年 ロイター/Stefan Postles)
 [キャンベラ 18日 ロイター] オーストラリアの研究チームは18日、カンガルーは遺伝子的に人間に近く、中国を起源とした可能性があるとの見方を示した。
 オーストラリア政府の支援を受けてカンガルーの遺伝子を研究する同チームでは、今回初めてカンガルーの遺伝情報を解読し、その多くは人間の遺伝子と似ていたとしている。
 同研究チームのジェニー・グレーブス氏は、メルボルンで記者団に対し「いくつかの違いがあり、われわれの方が多かったり少なかったりするが、同じ遺伝子があり、それらの多くは同じ配列だ」と述べた。カンガルーと人類は、少なくとも1億5000万年前に共通の祖先から枝分かれしたという。
 同チームはまた、カンガルーの祖先は現在の中国で最初に誕生し、そこから現在のアメリカ大陸を通って、オーストラリアと南極に渡ったとしている。

最終更新:11月19日6時25分
ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20081119-00000806
-reu-int


DNA人類進化学 〜 3.ヒトがサルと分かれた日
ヒトはいつチンパンジーと分かれたか

 さて、この分子進化時計を応用することにより、種の間で観察される塩基置換数(遺伝距離)から、生物の種が分かれた年代を推定することができる。ここではミトコンドリアDNAの全塩基配列をもとに、非同義置換数とRNA遺伝子における置換数を求め、それに基づいて遺伝距離を計算し、系統樹を作成した(図 12)。

http://www.nig.ac.jp/
museum/evolution/02_c2.html


検討問題:差異共振進化なので、旧い同一性主義体制は淘汰される:日本消滅の可能性が浮き上がった
私は差異共振進化過程にあると唱えているが、気づいたのは、進化であるから、新しいものが旧いものに取って換わるということであり、後者は淘汰されるということだろう。
 日本は淘汰される可能性が強い。


多極化論と差異共振資本経済:量から質への転換:時空四次元資本主義から五次元資本主義へ
いつもの多極化論である。もっとも、以前指摘したように、多極化論は、田中氏の独創ではない。
 私は、差異共振資本経済という高次元資本主義への進化の段階にあると考えるが、多極化論は、一元論から多元論への、量的変化に基づくものである。
 既述したように、量から質への転換期なのである。自公党のように、量的な発想しかない政治は淘汰される。

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転換期に入った世界経済
2008年11月18日  田中 宇

11月15日、米ワシントンDCで開かれたG20サミットは、あいまいな内容の共同声明を発しただけで、金融危機や世界不況に対する新たな具体策を打ち出さずに終わった。共同声明の主旨は、金融規制を世界的に強化して危機の再発を防ぐことを決めた、というものだった。「すでに各国が打ち出した方策を列挙しただけ」「経済学部の大学1年生でも思いつく内容」と酷評されている。(関連記事)

 今回のサミットを提案した英仏首脳は事前に、口々に「第2ブレトンウッズ会議を開くのだ」と大風呂敷を広げていたが、サミットは1日だけの開催で、記者会見や写真撮影などの式典をのぞいた実質的な討議は、数時間だけだった。1944年に戦後のドル本位制を決定したブレトンウッズ会議が、2週間も議論が続けられたのとは対照的な短さである。44年の会議では、事前の米英間の調整に2年間かけたが、今回は事前準備も米仏首脳会談以来の約1カ月しかなかった。この短さで、まとまった結論を出す会議をするのは、もともと不可能だった。(関連記事)
http://tanakanews.com
/081118G20.htm


   




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