INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/10/30

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年10月30日(Thu)▲ページの先頭へ
今、植草氏のブログへのアクセスが禁止されている状態である。以下、キャッシュの転載である。
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植草一秀の『知られざる真実』
2008年10月29日 (水)
警察の実態を映し出す証拠映像

10月26日に渋谷から麻生首相の私邸までのウォーキングツアーを実施した若者グループの3人が警察に突然逮捕された。このことは、昨日付記事「麻生首相非正規雇用労働者蔑視発言ほか」で伝えた。

TBSがニュース報道した内容は以下の通り

10月26日20:00のTBSニュース

「麻生首相宅を見学」と称し無届けデモ

26日午後、東京・渋谷で、麻生総理の自宅を見学するツアーと称して無届のデモ行進が行われ、参加者の男3人が警視庁公安部に逮捕されました。

26日午後4時頃、「渋谷区にある麻生総理の自宅を見よう」という、ネットなどでの呼びかけに集まった市民グループおよそ50人がハチ公前から行進を始めました。

しかし、事前に集会やデモ行進の申請をしていなかったため、警視庁公安部は市民活動家の男1人を逮捕、さらに、それを妨害しようと警察官に暴行するなどした男2人を公務執行妨害の現行犯で逮捕しました。

公安部は、再三警告を行ったにもかかわらず、行進などを行ったとしています。

(26日20:00)

このニュース報道の末尾に、以下の表現がある。

「公安部は、再三警告を行ったにもかかわらず、行進などを行ったとしています。」

 警察発表では、無届けのデモであるので、中止するように再三警告したが、市民グループは警告を無視してデモを実施したため逮捕したということになる。

 ところが、若者の市民グループはウォーキングツアーを始める前に、警察と話をし、警察も了解を与えていたことが明らかになった。

 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様 、「カナダde日本語」様 、「雑談日記(徒然なるままに、。)」様 をはじめ、多くの方が動画を提供してくださっている。

 若者たちが警官グループにウォーキングの内容を説明して、了解を得ている場面がビデオに撮影されていた。

 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様 が提供してくださった動画から、若者グループが警察の了解を得ている場面 をご高覧いただきたい。

 ところが、この後、ウォーキングツアーを開始しようとした若者グループが突然逮捕された。

 若者グループは警察と協議し、車道を歩かないことなどの了解を取り、警察もウォーキングを認めている。

 同じく「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様 が提供してくださった逮捕場面 である。

 先頭を歩く若者に手前横から帽子をかぶった男性が近づき、そのままぶつかった途端に逮捕されている。その後「こうぼうだ!こうぼうだ!」と叫び、「逮捕しろ!」と叫んでいる男性が公安の私服警官であると見られている。「こうぼう」とは「公妨」=「公務執行妨害」のことである。

 若者が警官に暴力を振るった形跡はまったくない。公安職員と思われる帽子をかぶった男性が、一方的に男性に接近し、接触した直後に「逮捕」の怒声が飛び交っている。

 若者が警察に拘束されようとするところ、同僚メンバーが必死に助け出そうとした。ところが、左からライトブルーのYシャツにグレーのベスト、肩からカメラらしきものを提げた男性が走って体当たりして、拘束した男性を助けようとする同僚から切り離した。この男性も公安職員なのだろう。

 若者が警官と話をしている動画を見たとき、私はすぐに逮捕の動画に登場する公安職員と見られる男が画面右奥に映っていることに気付いた。警官の了解を得てウォーキングを始める場面から、公安職員は把握していたのである。若者が警官と協議している動画 を改めて確認していただきたい。

 このことを「雑談日記(徒然なるままに、。)」様 が詳しくブログで解説してくださっている。

 (追記)「KNのブログ」様がウォーキングツアー先頭の若者に接触した防止をかぶった男性、「公妨」と叫び逮捕を指示した男性、仲間を救出しようとした同僚に体当たりしたライトブルーのYシャツとグレーのベストの男性が相談しながら歩く動画を掲示くださいましたので、その動画にリンク を張らせていただきます。これで、全体の流れが非常によく分かります。(追記ここまで)

 これらの一連の経過をたどると、TBSほかマスメディアが報道している内容 と、真実には「天地の開き」が存在していることがよく分かる。

 TBS報道は「再三警告を行ったにもかかわらず、行進などを行った」と報道している。この報道が、ぎりぎりのところで救われるのは、「公安部は・・・としています」と表現していることだ。

 メディア報道の大きな問題は、警察当局の発表をそのまま垂れ流すことだ。何も知らない一般国民は、垂れ流された情報をそのまま鵜呑みにしてしまう。

 しかし、警察は一般に想定されているような善良な存在ではない。私は深くその真実を知っている。私が巻き込まれた冤罪(謀略?)事件では、私の無実潔白を証明する決定的証拠であった防犯カメラ映像が警察によって消去されてしまったが、今回の渋谷事件では、決定的証拠を市民が撮影していたため、真実を広く国民に知らせることができる。

 渋谷のウォーキングツアーの事例でも、若者は警察と協議し、警察の了解を得たうえでウォーキングツアーを開始しているのだ。「再三警告を行ったにもかかわらず、行進をした」との公安部の説明は、現在得られている動画情報などから得られる状況とは、明らかに食い違っている。

 若者はこうした経緯を経て「逮捕」されている。「逮捕」は基本的人権である「身体の自由」を奪う、極めて重大な国家権力の行使である。渋谷の事例が不当逮捕であるなら、国民の生活の安全を守るはずの警察権力が、極めて重大な人権侵害を犯していることになる。

 この動画を広く流布する必要がある。警察の行動の一端を国民が知ることが可能になる。警察は権力に迎合し、不当に権力を行使する存在であるとの仮説を、これらの動画は説得力をもってわれわれに迫る。

 「雑談日記(徒然なるままに、。)」様 が主張されるように、野党はこの問題を重大な問題として国会で取り上げるべきである。渋谷警察署の警官と公安警察が事前に連絡し、ウォーキングツアーを実施させるように仕向けたうえで逮捕した可能性もある。

 マスメディアは続報をまったく伝えないが、日本の民主主義、警察の実態を知るうえで、この問題は極めて重要である。特別公務員暴行凌虐罪の適用も含めて、事件の徹底的な検証が求められる。

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試論:人類とは何か:自己と進化:イデアとしての自己と梵我一如
先に、父権主義の「文明」史的意義を説いた。すなわち、知性、抽象知性の発達という意義である。
 では、自己とどう関係するのだろうか。母権文化においては、自己は、共振性に包摂されたままであり、自己は独立していない。超越性が主導的であり、同一性=自我=物質性は、それに従属したままである。もっとも、これは、進歩はないが、平和共存の時代と考えられる。(もっとも、生け贄の問題があるが。)
 それに対して、父権文化とは、同一性=自我=物質が、超越性、この場合は、差異共振的超越性を否定して、それから飛び出す様態をもつ。すなわち、同一性=自我=物質が、差異共振様態から独立・自立することを意味する。
 この父権的自我独立であるが、最初期においては、まだ、超越性のエネルギーがあった。つまり、Media Pointが開いていた。それは、旧約聖書を見ればわかるだろう。神は超越エネルギー的存在である。
 とまれ、父権的自我独立は結局、差異共振的超越性を否定して、同一性=自我=物質が「主義」ないしは「信用」になっていくのである。すなわち、人類の悪魔・病魔である同一性主義の誕生である。
 しかしながら、これによって、物質科学・技術が究められていくのである。
 私が解明したいのは、自己の問題である。確かに、同一性である自我形成が起る。そして、同一性主義化して、自我主義(エゴイズム)が形成される。この帰結が、近代合理主義/近代的自我である。
 では、人類の「文明」史的進化とは何だろうか。父権文明は自我を発達させた。しかしながら、根源においては、差異共振的超越性=神性があるのである。そうすると、自我において、神性を理論且つ実践的に取り戻していく進路が考えられるのである。
 しかしながら、自我主義(自己同一性主義)と神性は衝突する。この知的闘争が近代文化(近代主義ではない)に表現されている。たとえば、古いが、C. P. スノーの2つの文化というものに見られる。ユング心理学でいうと、自我と自己の統合が志向された。
 問題は、自我の同一性と自己の差異性ないしは超越性をどう「統合」するのか、という点である。これは、経済で言えば、貨幣/資本と精神/社会をどう結合するのか、という問題になるだろう。
 結局、PS理論が解明したのは、自我と自己との不連続性であり、差異の共振性である。だから、自我は他者となるのである。「わたし」は「わたし」であり、また、他者である、ということである。自我と他者の即非性が結論となる。そして、これを自己認識と呼ぶのである。つまり、自己とは、自我と他者との即非性のことである。
 そのように巨視的流れから見たとき、自我形成は大きな意味をもつ。(仏教が否定するのは、自我主義、自己同一性主義であり、自我ではない。もっとも、この問題は、ヴェーダーンタ哲学、梵我一如の問題に通じるが。)
 では、自我形成し、なおかつ、他者と共鳴する実践的な自己形成することが進化の意味とするならば、根源の差異、ないしは、超越性とは何だろうか、という問いが生じる。
 これはまた、輪廻転生の問題とも関係するのである。言い換えると、自我と超越性との関係はどうなるのか、である。今、作業仮説的に言えば、自我ないし自己とは、超越的差異、イデアの現実化である。だから、認識的には、自我ないし自己とは、現実的「記」(エクリチュール)を形成するのではないだろうか。
 この「記」は、同一性や差異におけるものであり、それは、根本的にはイデアに記されたものではないだろうか。
 そうすると、やはり、イデア=魂の存在がまた考えられてくるのである。結局、個イデア、自己イデアが永遠に存することになるのではないだろうか。アートマン即ブラフマンである。
 簡単に言えば、イデアとしての自己である。

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ヴェーダーンタ学派

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ヒンドゥー教

基本教義
輪廻 、解脱 、業 、梵我一如
神々
ブラフマー
シヴァ (パールヴァティー )
ヴィシュヌ (クリシュナ )
アスラ 、ヴァルナ 、
ヴィローチャナ 、ヴリトラ
ラーヴァナ 、インドラ
ナーガ 、ナーガラージャ
聖典
ヴェーダ
マハーバーラタ
(バガヴァッド・ギーター )
ウパニシャッド
ラーマーヤナ
法典・律法経
マヌ法典
ヤージュニャヴァルキヤ法典
人物
シャンカラ 、グル
修行法
ヨーガ
地域
インド 、ネパール
スリランカ 、バリ島
社会・生活
カースト 、ジャーティ
サティー 、アーシュラマ
文化・芸術
寺院一覧 、遺跡一覧
表示 ・ノート ・編集 ・履歴

ヴェーダーンタ学派(-がくは、デーヴァナーガリー :वेदान्त, Vedānta、英:Vedanta)はダルシャナ(インド哲学 )の学派。シャド・ダルシャナ(六派哲学 )の1つに数えられる。ヴェーダ とウパニシャッド の研究を行う。古代よりインド哲学の主流であった。語源は veda と anta (終わり)を掛け合わせたもので、ヴェーダの最終的な教説を意味する。

開祖はヴァーダラーヤナ で、彼の著作『ブラフマ・スートラ 』(別名・『ヴェーダーンタ・スートラ』)のほか、『ウパニシャッド 』と『バガヴァッド・ギーター 』を三大経典(プラスターナ・トラヤ)としている。

ヴェーダーンタ学派における最も著名な学者は、8世紀インドで活躍したシャンカラ であり、彼の説くアドヴァイタ・ヴェーダーンタ 哲学(不二一元論)は最も影響力のある学説となっている。ほかに、ラーマーヌジャ らが提唱するヴィシシュタ・アドヴァイタ {制限(非限定的)・不二一元論}や、マドヴァ の説くドヴァイタ (二元論)などがある。

[編集 ] 思想

ブラフマン (宇宙の本質)とアートマン (自己の本質)の究極的同一性を説く。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%83%B4%E3%82%A7%E3%
83%BC%E3%83%80%E3%83
%BC%E3%83%B3%E3%82%
BF%E5%AD%A6%E6%B4%BE " より作成
カテゴリ : インド哲学


人類の先天的欠陥としての同一性主義と超人進化:唯物論の終焉と霊的進化
いわば、怪奇哲学小説の種になるような、少し恐ろしいことを提示してみよう。
 私は昨年入院したが、病因は、先天的な欠陥にあった。私はストレスが原因と思っていたが、担当医から否定された。先天的な欠陥という視点から、私のこれまでの生涯における心身様態を考えてみると、はたと思い当たる節が多々あるのである。そこで仮定だが、もし、先天的な欠陥があったが、それを知らずに生きてきた場合、その心身様態がもたらす視点から、世界を見てきたことになるだろう。欠陥のある様態の視点であれば、当然、その見方は偏したものになるだろう。
 さて、このことを人類全般に適用してみて、もし人類一般において、なんらかの先天的な心身の欠陥があると仮定しよう。すると、人類の見方は、偏ったものになるだろう。自己の欠陥・欠点を正常と思い、判断するだろう。極端に言えば、精神疾患のある人間の見方である。
 私が口酸っぱく攻撃する同一性主義(金融資本)であるが、それは、いわば、人類の心身にほぼ埋め込まれた観のあるものである。つまり、人類の心身は同一性主義という先天的疾患に冒されているという可能性がありうるということである。
 しかしながら、今日現在、同一性主義金融資本が崩壊したので、人類の先天的疾患が、治癒されうる可能性が生じたことになるだろう。すると、超人になる可能性が出てきたのである。トランス・ヒューマンの進化の時代を意味しよう。
 このことを言い換えると、人間は、神性と獣性の中間態であり、前者の無限性(超越性、精神性)と後者の有限性(同一性、物質性)と不連続的な矛盾・分裂様態(キルケゴール)にあるということであるが、後者のもつ同一性様態に拘束されるので、前者の無限性が反動化されて、同一性様態から同一性主義様態の狂態に転化するというのが、人類史、とりわけ、父権的人類史ではなかったか。
 しかしながら、同一性主義の拘束が解体しつつある現在、人類は、前者に覚醒しつつあるということが考えられるのである。これは、トランス同一性主義、すなわち、トランス・モダンである。
 そう、同一性主義は、唯物論・物質主義と言い換えられる。だから、霊性の萌芽の時代である。哲学的には、特異性の時代である。PS理論的には、Media Pointの時代である。あるいは、差異共振主義の時代である。占星術的には、・・・。

@@@@@@@@@@@@@@

母親、娘を自宅に8年「監禁」 札幌、市側は対応とらず(1/2ページ)

札幌市北区の女性(21)が小学6年生から19歳までの約8年間、現在50代の母親によって自宅に「監禁状態」にされていたことが30日、わかった。女性は2年前に保護されたが、現在、知的障害と診断されており、長期間の監禁による影響の可能性が高い。別居していた女性の父親が05年に札幌市に相談していたが、市側は対応をとらず、女性が通っていた小、中学校は「不登校」と判断していたという。
http://www.asahi.com/national/
update/1030/TKY2008
10300243.html


水とは何か:水とMedia Point:火星のオパールと水
水とは何か。これは、宗教・神話的にも重要な根源要素である。以下、wikipediaの説明は興味深い。三態が共存する水の三重点があるというのである。これは、直感では、Media Point的である。
 今は、水はMedia Pointと密接に関係していると予見しておきたい。

@@@@@@@@@@@@@@@

写真オパールを含む鉱石が露出している火星の地表(白破線内の白っぽい部分)=NASA、アリゾナ大など提供

 【ワシントン=勝田敏彦】米航空宇宙局(NASA)は28日、火星を周回中の探査機マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)が火星の赤道付近を横切るマリネリス峡谷のへりなどでオパールが地表に露出しているのを見つけた、と発表した。

 火星表面で反射されてくる太陽光の色を分析し、鉱物の種類を特定した。オパールは、鉱物が液体の水に接触してできる水和物と呼ばれる物質の一種で、液体の水の存在の証拠とされる。見つかったオパールは20億年ほど前のものとみられ、火星にはそのころまで液体の水があったことになる。

参考:


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 この項目ではH2Oについて記述しています。漢字の部首については水部 をご覧ください。

水(みず)は、化学的には化学式 H2O で表される水素 と酸素 の化合物 。
水面から跳ね返っていく水滴
海水

常温 常圧 では無味、無臭、ごくわずかに青緑色(一般的には『無色』として扱われるが厳密には誤り)を呈す透明 の液体 である。地球 表面、特に海洋 に豊富に存在する。生物 の生存、日常生活をはじめ、工業や医療などに不可欠であり、人類 にとって最も身近な物質 である。人体 の60%から70%程度が水である。この様に身近である水だが、宇宙全体から見ると液体の水として存在している量は少ない。

固体 は氷 、液体は水、気体 は水蒸気 と呼ばれる。温度の高い液体の水を湯(ゆ)と言い、特に温度の高いものを熱湯(ねっとう)と言う。理・工学的な分野では熱水(ねっすい)という語も用いられる。
物理的性質
水の三態 273.16 K、610.6 Paでは三態が共存する。この温度を水の三重点と呼ぶ

常温 、大気圧 下で僅かに青緑色を呈す透明な液体 。1気圧の大気圧 下での沸点 は約100 °C (より正確には99.9839 °C )、融点 は0 °C (実際には99.9839 °C 以下の水蒸気 も、0 °C 以下の水も存在する)。3.98 °C のとき最も比重 が大きく、固体 は液体 より比重 が小さい(通常気圧において、氷の比重は0.9168 である)。そのため固体である氷 は液体の水に浮き、氷に圧力 をかけると融ける。これは多くの他の分子 とは異なる水の特性であり、水分子 間での水素結合 によるものである。液体の状態では 10−7 (mol/L) (25 °C) が電離 し、水素イオン (正確にはオキソニウムイオン )と水酸化物イオン となっている。一般に無色透明と言われる場合が多いが実際にはこの電離したイオンの関係でごく僅かな青緑色を呈す。

沸点 と融点 が100 °C と0 °C というきりのいい数値であるのは、水の性質を基準として摂氏 での温度の目盛りが定義されたためである。また、4 °C のときの1cm3あたりの質量 を基準に1g(グラム )を定義したり、1gの水の温度 を1K(1 °C の温度差)上げるのに必要な熱量 を1cal(カロリー )と定めたりするなど、単位の基準に使われることが多かったが、不純物の存在による不正確さに加え、たとえば 1gを求める場合には、体積 、圧力 、温度 を規定しないと正しい重量 が得られないという本質的な精度 の問題があるため(キログラム を参照)、近年では一意に求めることができる水の三重点 が1Kの基準となるのを除けば、基準としての役割はほとんどなくなっている。

前述の通り、水は液体の方が固体よりも体積が小さい異常液体の1種としても知られる。氷が融解して水になると、その体積は約11分の1減少する。詳細については氷 の項も参照。

水は比熱容量 が非常に大きいことでも知られる。反磁性 の性質を示す代表的な物質でもある。強力な磁界に晒された水はそこから逃れるように動くことが知られており、旧約聖書 の逸話にちなみこの現象を「モーゼ 効果」と呼ぶ。

また、水はマイクロ波 なども吸収しやすく、電子レンジ はそれを利用して加熱をしている。[要出典 ]

天然の水には、僅かに重水 が含まれている。

http://ja.wikipedia.org/
wiki/%E6%B0%B4


検討問題:イデアの対極の振動について:膨張と収縮の双極イデアと素粒子
虚軸において、対称的な2つの動き(振動)があると考えられる。すなわち、









の二種類である。

前者は拡大ないしは膨張で、後者は縮小ないしは収縮ということではないだろうか。
 私の思いつきは、前者はマクロ志向であり、波動を形成する。それに対して、後者はミクロ志向であり、粒子を形成するというものである。
 この両者の、いわば、双極性によって、量子ないしは素粒子が形成されるのではないだろうか。後で検討したい。

P.S. 思うに、以上の「双極子」であるが、上下変換できると考えられるので、2つの「双極子」になるのではないだろうか。一種四重性、四元論となろう。ここで、四大や四つの相互力を想起する。後で緻密に検討したい。


   




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