INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/10/20

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年10月20日(Mon)▲ページの先頭へ
今朝の夢:二匹の蛇と二匹の猫:一匹の毒蛇を二匹の猫が退治する
今日見た夢は、印象深いものだった。
 一つの夢は危機的なものであったが、忘れてしまった。二番目の夢が印象的であり、なにか二回見た感じがあるのである。
 すなわち、二匹の蛇が逃げ出したが、一匹は、やまかがし(本当は毒蛇であるということである)であり、一匹はマムシのような、いかにも見て毒々しい蛇であった。青紫色の毒蛇であった。そこへ、二匹の猫(マングース?)がやってきて、毒蛇と戦うのであった。
 一匹は蛇ののど元に巻き付いた。しかしながら、毒蛇は、猫にかみついた。しかし、他の猫が両者を締めるように絡みつく。そして、毒蛇と最初の猫は死んでしまうのであった。英雄的な二匹の猫である。吉祥とは言える。

参照:
十二支考 04 蛇に関する民俗と伝説 - 南方 熊楠(みなかた くまぐす)
十二支考蛇に関する民俗と伝説 『古今要覧稿』巻五三 一に「およそ十二辰に生物を配当せしは王充の『論衡』に初めて見たれども、『淮南子(えなんじ)』に山中|未(ひつじ)の日主人と称うるは羊なり、『荘子』に〈いまだかつて牧を為さず、而して※(しょう)奥に生ず〉といえるを『釈文』に西南隅の未地(ひつじのち)といいしは羊を以て未(ひつじ)に配当せしもその由来古し」と論じた。
http://novel.atpedia.jp/page/5004.html


オバマ氏は新ブレトン・ウッズ体制に、同調していくと考えられる。これは、差異共振主義と考えられる。
先にも言及したが、オバマ氏は新ブレトン・ウッズ体制に、同調していくと考えられる。これは、差異共振主義と考えられる。トランス・モダン世界への移行と考えられる。
 同一性主義金融資本主義の瓦解によって、トランス・モダンへの方向が切り開かれたのである。もう後戻りはできない、すなわち、近代主義には帰れないのである。
 国有化=社会主義化は一時的な措置であり、世界経済の差異共振的融合はこれから顕著になるのである。トランス・モダン相転移である。


Barack Obama vows to 'change the world'
Barack Obama has vowed that he will "change the world" even as he urged his supporters to guard against complacency.

By Toby Harnden in Londonderry, New Hampshire
Last Updated: 6:42PM BST 18 Oct 2008
Democratic presidential candidate Senator Obama greets supporters at a campaign event at Mack's Apple's orchard in Londonderry
Democratic presidential candidate Senator Obama greets supporters at a campaign event at Mack's Apple's orchard in Londonderry Photo: REUTERS

The supremely confident demeanour and exalted rhetoric of the Democratic nominee at a New Hampshire event betrayed that he is a man convinced he is poised to make history.

http://www.telegraph.co.uk/news
/newstopics/uselection2008
/barackobama/3219308/
Barack-Obama-vows-to-
change-the-world.html


パウエル前国務長官、オバマ氏を支持=マケイン氏に大打撃−米大統領選

 【ワシントン19日時事】ブッシュ米共和党政権の1期目に国務長官を務めたコリン・パウエル氏は19日放映のNBCテレビの報道番組で、民主党大統領候補のオバマ上院議員を支持すると表明した。オバマ氏を「国民を鼓舞し、国を変革する人物。スタイルも中身もある政治家」などと称賛した。
 さらに、オバマ氏が当選すれば「黒人だけでなく全国民の誇りとなり、米国だけでなく世界を熱狂させるだろう」と語り、投票日には「オバマ氏に投票する」と言明した。
 黒人初の統合参謀本部議長や国務長官を歴任したパウエル氏は、「アメリカン・ドリーム」の体現者。黒人大統領の座を目指すオバマ氏を党派の壁を超えて支援する立場を鮮明にした。
 パウエル前長官がオバマ氏を支持するとのうわさは長くくすぶっていたが、選挙戦最終盤で公に表明したことは、共和党大統領候補のマケイン氏に大きな打撃を与えそうだ。(2008/10/20-00:36)

http://www.jiji.com/jc/c?g=
int_30&k=2008102000006


   




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