INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/10/05

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年10月05日(Sun)▲ページの先頭へ
検討問題:米国金融崩壊の深層を探る:グローバリスト(世界派)VSネイティビスト(民族派)?
以下のブルームバーグによる記事は、リーマン崩壊の原因はJPモルガンが資金を提供しなかったことにあると述べている。
 そこで、先に想定したロスチャイルドの覇権を想起したのであるが、検索して、新たに想定できることは、逆であり、JPモルガンはロックフェラー側であり、リーマンはロスチャイルド側であるのではないかということである。
 だから、ゴールドマンとJPモルガンの確執があることになるだろう。先に否定した田中宇氏の多極化論であるが、ロックフェラー=多極化路線(本当はグローバリスト路線であり、PS理論から言うと、深層は差異共振路線である。)で、ロスチャイルド=民族的帝国路線となる。
 そのように見ると、田中氏の多極化論は生きていることになる。先の私の考えは、同一性主義金融資本の自壊過程が、多極化現象に見えるのであり、多極化は幻影であると言った。
 そのときは、ロックフェラー=グローバリスト路線については、知らなかったので、そのように判断したのである。
 しかし、グローバリスト路線を考えると、一種多極化のように見える。しかし、やはり、グローバリスト路線の深層は多極化というよりは、差異共鳴資本主義である。
 とまれ、「ロックフェラー」=グローバリスト路線を変数に入れることで、米国金融崩壊の意味がクリアになるだろう。マケイン候補は「ロスチャイルド」側であり、オバマ氏は「ロックフェラー」側となろう。
 そう、やはり、米国は今日、同一性主義金融資本主義(「ロスチャイルド」=ネイティビスト(民族派)=「帝国資本主義」)と差異共鳴主義資本主義(「ロックフェラー」=グローバリスト(世界派)=トランス・キャピタリズム)が超激突争闘しているということになりそうである。

追記:穿って言えば、サブプライムやCDSは、ネイティビストに対するグローバリストの戦術だったのかもしれない。劇薬を飲ませる作戦に出たのかもしれない。

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「ロックフェラー 対 ロスチャイルド」説の研究


〜 アメリカとイギリスの対決の歴史 〜


■■■第1章:「ロックフェラー対ロスチャイルド」説の登場

http://hexagon.inri.client.jp
/floorA6F_he/a6fhe600.html

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Lehman Cash Crunch Caused by Lender JPMorgan, Creditors Say

By Linda Sandler and Jeff St.Onge

http://www.bloomberg.com/apps
/news?pid=20601109&sid=
aOBEg1wAitck&refer=exclusive

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経済破局は来るのか?
185928 リーマン破綻・メリル身売りはロックフェラーの仕掛け?

新里勝一郎  ( 25 沖縄 社会人 ) 08/09/17 PM10 【印刷用へ 】
今回のリーマン・ブラザーズ破綻とメリル・リンチのバンカメ身売りは、ロックフェラー側のロスチャイルドへの仕掛けだと思った方が良さそうだ。
http://blog.trend-review.net
/blog/2008/10/000842.html
日本を守るのに右も左もない

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ロスチャイルドとロックフェラー〜第一章〜


 ロスチャイルドとは泣く子も黙る大財閥であり、ロックフェラーもアメリカを代表する大財閥であるが、両者が争っていた(ように見える)のは今は昔、第二次世界大戦(アメリカのロックフェラーがナチスに金を貸し、戦争が可能な状況を作り出しそれを叩いた出来レース)までである。さて、今回は代表的なロスチャイルド銘柄をご紹介しよう。
http://maimaikaburi.blogspot
.com/2006/02/blog-post_20.html

Maimaikaburi


newspaperと新聞の違い:文書と紙:新聞と「新文」(新記)
テレグラフ紙の記事は、読み物になっていて、おもしろい。日本の新聞記事は、味気ない事実の羅列が多いのと対照的である。前者は自分の目と耳と身体と思考で書いているのがわかるのである。
 newspaperにはpaperがあり、新聞には、「紙」がない。新聞紙はもはや新聞ではない。とまれ、paperには、書物、著書、文書の意味もある。だから、あえて言えば、newspaperは、新文書である。
 とまれ、ここには、デリダが問題にした、「書く」と「聞く」の違いがありそうである。単純に言えば、「書く」には、主体性があり、「聞く」は受動的である。
 その点から言えば、新聞ではなく、「新書」であるべきだろう。あるいは、「新文」である。日本語の紙はpaperに比べて、軽い感じである。
 思うに、あえて言えば、ジャーナリズムは文学に入るのである。日本のマスコミが、魔刷り込みになっているのは、文学意識が足りないからではないだろうか。

追記:新記でもいいだろう。

Financial crisis: America and Europe attempt to stave off financial meltdown
On Friday, the US finally delivered a bailout designed to stabilise the worldwide banking crisis that threatened to plunge the world into depression. But financiers fear worse is to come.

http://www.telegraph.co.uk/finance
/financetopics/financialcrisis
/3136744/Financial-crisis-America
-and-Europe-attempt-to-
stave-off-financial-meltdown.html


   




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