INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/10

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年10月30日(Thu)▲ページの先頭へ
今、植草氏のブログへのアクセスが禁止されている状態である。以下、キャッシュの転載である。
今、植草氏のブログへのアクセスが禁止されている状態である。以下、キャッシュの転載である。


植草一秀の『知られざる真実』
2008年10月29日 (水)
警察の実態を映し出す証拠映像

10月26日に渋谷から麻生首相の私邸までのウォーキングツアーを実施した若者グループの3人が警察に突然逮捕された。このことは、昨日付記事「麻生首相非正規雇用労働者蔑視発言ほか」で伝えた。

TBSがニュース報道した内容は以下の通り

10月26日20:00のTBSニュース

「麻生首相宅を見学」と称し無届けデモ

26日午後、東京・渋谷で、麻生総理の自宅を見学するツアーと称して無届のデモ行進が行われ、参加者の男3人が警視庁公安部に逮捕されました。

26日午後4時頃、「渋谷区にある麻生総理の自宅を見よう」という、ネットなどでの呼びかけに集まった市民グループおよそ50人がハチ公前から行進を始めました。

しかし、事前に集会やデモ行進の申請をしていなかったため、警視庁公安部は市民活動家の男1人を逮捕、さらに、それを妨害しようと警察官に暴行するなどした男2人を公務執行妨害の現行犯で逮捕しました。

公安部は、再三警告を行ったにもかかわらず、行進などを行ったとしています。

(26日20:00)

このニュース報道の末尾に、以下の表現がある。

「公安部は、再三警告を行ったにもかかわらず、行進などを行ったとしています。」

 警察発表では、無届けのデモであるので、中止するように再三警告したが、市民グループは警告を無視してデモを実施したため逮捕したということになる。

 ところが、若者の市民グループはウォーキングツアーを始める前に、警察と話をし、警察も了解を与えていたことが明らかになった。

 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様 、「カナダde日本語」様 、「雑談日記(徒然なるままに、。)」様 をはじめ、多くの方が動画を提供してくださっている。

 若者たちが警官グループにウォーキングの内容を説明して、了解を得ている場面がビデオに撮影されていた。

 「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様 が提供してくださった動画から、若者グループが警察の了解を得ている場面 をご高覧いただきたい。

 ところが、この後、ウォーキングツアーを開始しようとした若者グループが突然逮捕された。

 若者グループは警察と協議し、車道を歩かないことなどの了解を取り、警察もウォーキングを認めている。

 同じく「低気温のエクスタシーbyはなゆー」様 が提供してくださった逮捕場面 である。

 先頭を歩く若者に手前横から帽子をかぶった男性が近づき、そのままぶつかった途端に逮捕されている。その後「こうぼうだ!こうぼうだ!」と叫び、「逮捕しろ!」と叫んでいる男性が公安の私服警官であると見られている。「こうぼう」とは「公妨」=「公務執行妨害」のことである。

 若者が警官に暴力を振るった形跡はまったくない。公安職員と思われる帽子をかぶった男性が、一方的に男性に接近し、接触した直後に「逮捕」の怒声が飛び交っている。

 若者が警察に拘束されようとするところ、同僚メンバーが必死に助け出そうとした。ところが、左からライトブルーのYシャツにグレーのベスト、肩からカメラらしきものを提げた男性が走って体当たりして、拘束した男性を助けようとする同僚から切り離した。この男性も公安職員なのだろう。

 若者が警官と話をしている動画を見たとき、私はすぐに逮捕の動画に登場する公安職員と見られる男が画面右奥に映っていることに気付いた。警官の了解を得てウォーキングを始める場面から、公安職員は把握していたのである。若者が警官と協議している動画 を改めて確認していただきたい。

 このことを「雑談日記(徒然なるままに、。)」様 が詳しくブログで解説してくださっている。

 (追記)「KNのブログ」様がウォーキングツアー先頭の若者に接触した防止をかぶった男性、「公妨」と叫び逮捕を指示した男性、仲間を救出しようとした同僚に体当たりしたライトブルーのYシャツとグレーのベストの男性が相談しながら歩く動画を掲示くださいましたので、その動画にリンク を張らせていただきます。これで、全体の流れが非常によく分かります。(追記ここまで)

 これらの一連の経過をたどると、TBSほかマスメディアが報道している内容 と、真実には「天地の開き」が存在していることがよく分かる。

 TBS報道は「再三警告を行ったにもかかわらず、行進などを行った」と報道している。この報道が、ぎりぎりのところで救われるのは、「公安部は・・・としています」と表現していることだ。

 メディア報道の大きな問題は、警察当局の発表をそのまま垂れ流すことだ。何も知らない一般国民は、垂れ流された情報をそのまま鵜呑みにしてしまう。

 しかし、警察は一般に想定されているような善良な存在ではない。私は深くその真実を知っている。私が巻き込まれた冤罪(謀略?)事件では、私の無実潔白を証明する決定的証拠であった防犯カメラ映像が警察によって消去されてしまったが、今回の渋谷事件では、決定的証拠を市民が撮影していたため、真実を広く国民に知らせることができる。

 渋谷のウォーキングツアーの事例でも、若者は警察と協議し、警察の了解を得たうえでウォーキングツアーを開始しているのだ。「再三警告を行ったにもかかわらず、行進をした」との公安部の説明は、現在得られている動画情報などから得られる状況とは、明らかに食い違っている。

 若者はこうした経緯を経て「逮捕」されている。「逮捕」は基本的人権である「身体の自由」を奪う、極めて重大な国家権力の行使である。渋谷の事例が不当逮捕であるなら、国民の生活の安全を守るはずの警察権力が、極めて重大な人権侵害を犯していることになる。

 この動画を広く流布する必要がある。警察の行動の一端を国民が知ることが可能になる。警察は権力に迎合し、不当に権力を行使する存在であるとの仮説を、これらの動画は説得力をもってわれわれに迫る。

 「雑談日記(徒然なるままに、。)」様 が主張されるように、野党はこの問題を重大な問題として国会で取り上げるべきである。渋谷警察署の警官と公安警察が事前に連絡し、ウォーキングツアーを実施させるように仕向けたうえで逮捕した可能性もある。

 マスメディアは続報をまったく伝えないが、日本の民主主義、警察の実態を知るうえで、この問題は極めて重要である。特別公務員暴行凌虐罪の適用も含めて、事件の徹底的な検証が求められる。

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試論:人類とは何か:自己と進化:イデアとしての自己と梵我一如
先に、父権主義の「文明」史的意義を説いた。すなわち、知性、抽象知性の発達という意義である。
 では、自己とどう関係するのだろうか。母権文化においては、自己は、共振性に包摂されたままであり、自己は独立していない。超越性が主導的であり、同一性=自我=物質性は、それに従属したままである。もっとも、これは、進歩はないが、平和共存の時代と考えられる。(もっとも、生け贄の問題があるが。)
 それに対して、父権文化とは、同一性=自我=物質が、超越性、この場合は、差異共振的超越性を否定して、それから飛び出す様態をもつ。すなわち、同一性=自我=物質が、差異共振様態から独立・自立することを意味する。
 この父権的自我独立であるが、最初期においては、まだ、超越性のエネルギーがあった。つまり、Media Pointが開いていた。それは、旧約聖書を見ればわかるだろう。神は超越エネルギー的存在である。
 とまれ、父権的自我独立は結局、差異共振的超越性を否定して、同一性=自我=物質が「主義」ないしは「信用」になっていくのである。すなわち、人類の悪魔・病魔である同一性主義の誕生である。
 しかしながら、これによって、物質科学・技術が究められていくのである。
 私が解明したいのは、自己の問題である。確かに、同一性である自我形成が起る。そして、同一性主義化して、自我主義(エゴイズム)が形成される。この帰結が、近代合理主義/近代的自我である。
 では、人類の「文明」史的進化とは何だろうか。父権文明は自我を発達させた。しかしながら、根源においては、差異共振的超越性=神性があるのである。そうすると、自我において、神性を理論且つ実践的に取り戻していく進路が考えられるのである。
 しかしながら、自我主義(自己同一性主義)と神性は衝突する。この知的闘争が近代文化(近代主義ではない)に表現されている。たとえば、古いが、C. P. スノーの2つの文化というものに見られる。ユング心理学でいうと、自我と自己の統合が志向された。
 問題は、自我の同一性と自己の差異性ないしは超越性をどう「統合」するのか、という点である。これは、経済で言えば、貨幣/資本と精神/社会をどう結合するのか、という問題になるだろう。
 結局、PS理論が解明したのは、自我と自己との不連続性であり、差異の共振性である。だから、自我は他者となるのである。「わたし」は「わたし」であり、また、他者である、ということである。自我と他者の即非性が結論となる。そして、これを自己認識と呼ぶのである。つまり、自己とは、自我と他者との即非性のことである。
 そのように巨視的流れから見たとき、自我形成は大きな意味をもつ。(仏教が否定するのは、自我主義、自己同一性主義であり、自我ではない。もっとも、この問題は、ヴェーダーンタ哲学、梵我一如の問題に通じるが。)
 では、自我形成し、なおかつ、他者と共鳴する実践的な自己形成することが進化の意味とするならば、根源の差異、ないしは、超越性とは何だろうか、という問いが生じる。
 これはまた、輪廻転生の問題とも関係するのである。言い換えると、自我と超越性との関係はどうなるのか、である。今、作業仮説的に言えば、自我ないし自己とは、超越的差異、イデアの現実化である。だから、認識的には、自我ないし自己とは、現実的「記」(エクリチュール)を形成するのではないだろうか。
 この「記」は、同一性や差異におけるものであり、それは、根本的にはイデアに記されたものではないだろうか。
 そうすると、やはり、イデア=魂の存在がまた考えられてくるのである。結局、個イデア、自己イデアが永遠に存することになるのではないだろうか。アートマン即ブラフマンである。
 簡単に言えば、イデアとしての自己である。

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ヴェーダーンタ学派

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ヒンドゥー教

基本教義
輪廻 、解脱 、業 、梵我一如
神々
ブラフマー
シヴァ (パールヴァティー )
ヴィシュヌ (クリシュナ )
アスラ 、ヴァルナ 、
ヴィローチャナ 、ヴリトラ
ラーヴァナ 、インドラ
ナーガ 、ナーガラージャ
聖典
ヴェーダ
マハーバーラタ
(バガヴァッド・ギーター )
ウパニシャッド
ラーマーヤナ
法典・律法経
マヌ法典
ヤージュニャヴァルキヤ法典
人物
シャンカラ 、グル
修行法
ヨーガ
地域
インド 、ネパール
スリランカ 、バリ島
社会・生活
カースト 、ジャーティ
サティー 、アーシュラマ
文化・芸術
寺院一覧 、遺跡一覧
表示 ・ノート ・編集 ・履歴

ヴェーダーンタ学派(-がくは、デーヴァナーガリー :वेदान्त, Vedānta、英:Vedanta)はダルシャナ(インド哲学 )の学派。シャド・ダルシャナ(六派哲学 )の1つに数えられる。ヴェーダ とウパニシャッド の研究を行う。古代よりインド哲学の主流であった。語源は veda と anta (終わり)を掛け合わせたもので、ヴェーダの最終的な教説を意味する。

開祖はヴァーダラーヤナ で、彼の著作『ブラフマ・スートラ 』(別名・『ヴェーダーンタ・スートラ』)のほか、『ウパニシャッド 』と『バガヴァッド・ギーター 』を三大経典(プラスターナ・トラヤ)としている。

ヴェーダーンタ学派における最も著名な学者は、8世紀インドで活躍したシャンカラ であり、彼の説くアドヴァイタ・ヴェーダーンタ 哲学(不二一元論)は最も影響力のある学説となっている。ほかに、ラーマーヌジャ らが提唱するヴィシシュタ・アドヴァイタ {制限(非限定的)・不二一元論}や、マドヴァ の説くドヴァイタ (二元論)などがある。

[編集 ] 思想

ブラフマン (宇宙の本質)とアートマン (自己の本質)の究極的同一性を説く。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%83%B4%E3%82%A7%E3%
83%BC%E3%83%80%E3%83
%BC%E3%83%B3%E3%82%
BF%E5%AD%A6%E6%B4%BE " より作成
カテゴリ : インド哲学


人類の先天的欠陥としての同一性主義と超人進化:唯物論の終焉と霊的進化
いわば、怪奇哲学小説の種になるような、少し恐ろしいことを提示してみよう。
 私は昨年入院したが、病因は、先天的な欠陥にあった。私はストレスが原因と思っていたが、担当医から否定された。先天的な欠陥という視点から、私のこれまでの生涯における心身様態を考えてみると、はたと思い当たる節が多々あるのである。そこで仮定だが、もし、先天的な欠陥があったが、それを知らずに生きてきた場合、その心身様態がもたらす視点から、世界を見てきたことになるだろう。欠陥のある様態の視点であれば、当然、その見方は偏したものになるだろう。
 さて、このことを人類全般に適用してみて、もし人類一般において、なんらかの先天的な心身の欠陥があると仮定しよう。すると、人類の見方は、偏ったものになるだろう。自己の欠陥・欠点を正常と思い、判断するだろう。極端に言えば、精神疾患のある人間の見方である。
 私が口酸っぱく攻撃する同一性主義(金融資本)であるが、それは、いわば、人類の心身にほぼ埋め込まれた観のあるものである。つまり、人類の心身は同一性主義という先天的疾患に冒されているという可能性がありうるということである。
 しかしながら、今日現在、同一性主義金融資本が崩壊したので、人類の先天的疾患が、治癒されうる可能性が生じたことになるだろう。すると、超人になる可能性が出てきたのである。トランス・ヒューマンの進化の時代を意味しよう。
 このことを言い換えると、人間は、神性と獣性の中間態であり、前者の無限性(超越性、精神性)と後者の有限性(同一性、物質性)と不連続的な矛盾・分裂様態(キルケゴール)にあるということであるが、後者のもつ同一性様態に拘束されるので、前者の無限性が反動化されて、同一性様態から同一性主義様態の狂態に転化するというのが、人類史、とりわけ、父権的人類史ではなかったか。
 しかしながら、同一性主義の拘束が解体しつつある現在、人類は、前者に覚醒しつつあるということが考えられるのである。これは、トランス同一性主義、すなわち、トランス・モダンである。
 そう、同一性主義は、唯物論・物質主義と言い換えられる。だから、霊性の萌芽の時代である。哲学的には、特異性の時代である。PS理論的には、Media Pointの時代である。あるいは、差異共振主義の時代である。占星術的には、・・・。

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母親、娘を自宅に8年「監禁」 札幌、市側は対応とらず(1/2ページ)

札幌市北区の女性(21)が小学6年生から19歳までの約8年間、現在50代の母親によって自宅に「監禁状態」にされていたことが30日、わかった。女性は2年前に保護されたが、現在、知的障害と診断されており、長期間の監禁による影響の可能性が高い。別居していた女性の父親が05年に札幌市に相談していたが、市側は対応をとらず、女性が通っていた小、中学校は「不登校」と判断していたという。
http://www.asahi.com/national/
update/1030/TKY2008
10300243.html


水とは何か:水とMedia Point:火星のオパールと水
水とは何か。これは、宗教・神話的にも重要な根源要素である。以下、wikipediaの説明は興味深い。三態が共存する水の三重点があるというのである。これは、直感では、Media Point的である。
 今は、水はMedia Pointと密接に関係していると予見しておきたい。

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写真オパールを含む鉱石が露出している火星の地表(白破線内の白っぽい部分)=NASA、アリゾナ大など提供

 【ワシントン=勝田敏彦】米航空宇宙局(NASA)は28日、火星を周回中の探査機マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)が火星の赤道付近を横切るマリネリス峡谷のへりなどでオパールが地表に露出しているのを見つけた、と発表した。

 火星表面で反射されてくる太陽光の色を分析し、鉱物の種類を特定した。オパールは、鉱物が液体の水に接触してできる水和物と呼ばれる物質の一種で、液体の水の存在の証拠とされる。見つかったオパールは20億年ほど前のものとみられ、火星にはそのころまで液体の水があったことになる。

参考:


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 この項目ではH2Oについて記述しています。漢字の部首については水部 をご覧ください。

水(みず)は、化学的には化学式 H2O で表される水素 と酸素 の化合物 。
水面から跳ね返っていく水滴
海水

常温 常圧 では無味、無臭、ごくわずかに青緑色(一般的には『無色』として扱われるが厳密には誤り)を呈す透明 の液体 である。地球 表面、特に海洋 に豊富に存在する。生物 の生存、日常生活をはじめ、工業や医療などに不可欠であり、人類 にとって最も身近な物質 である。人体 の60%から70%程度が水である。この様に身近である水だが、宇宙全体から見ると液体の水として存在している量は少ない。

固体 は氷 、液体は水、気体 は水蒸気 と呼ばれる。温度の高い液体の水を湯(ゆ)と言い、特に温度の高いものを熱湯(ねっとう)と言う。理・工学的な分野では熱水(ねっすい)という語も用いられる。
物理的性質
水の三態 273.16 K、610.6 Paでは三態が共存する。この温度を水の三重点と呼ぶ

常温 、大気圧 下で僅かに青緑色を呈す透明な液体 。1気圧の大気圧 下での沸点 は約100 °C (より正確には99.9839 °C )、融点 は0 °C (実際には99.9839 °C 以下の水蒸気 も、0 °C 以下の水も存在する)。3.98 °C のとき最も比重 が大きく、固体 は液体 より比重 が小さい(通常気圧において、氷の比重は0.9168 である)。そのため固体である氷 は液体の水に浮き、氷に圧力 をかけると融ける。これは多くの他の分子 とは異なる水の特性であり、水分子 間での水素結合 によるものである。液体の状態では 10−7 (mol/L) (25 °C) が電離 し、水素イオン (正確にはオキソニウムイオン )と水酸化物イオン となっている。一般に無色透明と言われる場合が多いが実際にはこの電離したイオンの関係でごく僅かな青緑色を呈す。

沸点 と融点 が100 °C と0 °C というきりのいい数値であるのは、水の性質を基準として摂氏 での温度の目盛りが定義されたためである。また、4 °C のときの1cm3あたりの質量 を基準に1g(グラム )を定義したり、1gの水の温度 を1K(1 °C の温度差)上げるのに必要な熱量 を1cal(カロリー )と定めたりするなど、単位の基準に使われることが多かったが、不純物の存在による不正確さに加え、たとえば 1gを求める場合には、体積 、圧力 、温度 を規定しないと正しい重量 が得られないという本質的な精度 の問題があるため(キログラム を参照)、近年では一意に求めることができる水の三重点 が1Kの基準となるのを除けば、基準としての役割はほとんどなくなっている。

前述の通り、水は液体の方が固体よりも体積が小さい異常液体の1種としても知られる。氷が融解して水になると、その体積は約11分の1減少する。詳細については氷 の項も参照。

水は比熱容量 が非常に大きいことでも知られる。反磁性 の性質を示す代表的な物質でもある。強力な磁界に晒された水はそこから逃れるように動くことが知られており、旧約聖書 の逸話にちなみこの現象を「モーゼ 効果」と呼ぶ。

また、水はマイクロ波 なども吸収しやすく、電子レンジ はそれを利用して加熱をしている。[要出典 ]

天然の水には、僅かに重水 が含まれている。

http://ja.wikipedia.org/
wiki/%E6%B0%B4


検討問題:イデアの対極の振動について:膨張と収縮の双極イデアと素粒子
虚軸において、対称的な2つの動き(振動)があると考えられる。すなわち、









の二種類である。

前者は拡大ないしは膨張で、後者は縮小ないしは収縮ということではないだろうか。
 私の思いつきは、前者はマクロ志向であり、波動を形成する。それに対して、後者はミクロ志向であり、粒子を形成するというものである。
 この両者の、いわば、双極性によって、量子ないしは素粒子が形成されるのではないだろうか。後で検討したい。

P.S. 思うに、以上の「双極子」であるが、上下変換できると考えられるので、2つの「双極子」になるのではないだろうか。一種四重性、四元論となろう。ここで、四大や四つの相互力を想起する。後で緻密に検討したい。


2008年10月29日(Wed)▲ページの先頭へ
トランス・モダンへの不連続転換:アメリカ社会の質的変化
冷泉氏のエッセイは冗長さが嫌であるが、以下は興味深い観察である。アメリカの質的変化を物語っている。国家介入主義は当然長くは続かないだろう。
 金融資本の連続的同一性主義を崩壊して、国家介入主義を経験しているアメリカであるが、根っこにある、個の原理が活性化して、差異共振志向を発揮すると思われる。それはオバマ次期大統領候補の政策と共鳴するだろう。脱同一性主義=トランス・モダンの胎動である。

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『 開拓時代の面影を残す農村で、株の暴落した週末に静かに家族と過ごしている人々を見ていると、私はそこにアメリカという土地とその人々が生み出した文明の継ぎ目があるように思えました。何か大きな変化がある、しかも不連続な継ぎ目がそこにあるのではないか、そんな風に思ったのです。今回の金融危機は、まだまだ出口が見えません。ですが、何かが大きく変わるのは間違いないでしょう。では、何が終わり、その次には何が始まるのでしょうか。

 それが分からない人間には、文明の継ぎ目というのではなく、今現在、自分たちが直面しているのは「文明の裂け目」ではないかという感覚があるのだと思います。これまで信じていたものが、瞬く間に色あせて行く中で、そこには不連続なものがあり、しかも未来は見えない、という事態の中で、ちょっと下を見れば奈落の底の暗黒しかない、もしかしたらそこに落ちていくのかもしれない、そんな恐怖があるのです。』
http://ryumurakami.jmm.co.jp
/dynamic/report/report3_1
431.html
第378回

「文明の裂け目」

配信日:2008年10月18日
from 911/USAレポート / 冷泉 彰彦


父権的同一性主義と父権宗教:父権主義と母権主義の対極性と進化
先に、古代ローマに父権的同一性主義の根源があるのではないかと言ったが、問題は、父権宗教と父権的同一性主義の関係である。思うに、ギリシア神話が重要になると思う。何故なら、ギリシア神話は父権神話と母権神話が衝突していて、その屈折が描かれていると考えられるからである。
 先に言ったが、ギリシア神話は、両方の調和を探究していると考えられる。PS理論的に言えば、トランス・モダンの探究である。
 父権文化と母権文化の調和ということは、思うに、父権知性と母権感性の調和となる。父権知性ないしは知性性が重要である。母権文化は知性というよりも、感性であったと思う。もっとも、感性に包摂された知性は存しただろう。それに対して、父権文化は、知性主義になるのである。知性主義と感性/知性主義の調和を目指していた。
 父権神話ないし父権宗教は、偶像の禁止に及ぶ。感覚ではなく、知性、それも抽象的知性である。(イデア論もこの文脈で見るべきであろう。)
 この点では、父権宗教と父権的同一性主義は同質である。そうすると、単に古代ローマだけに父権的同一性主義の根源を見るのは、誤りである。
 やはり、父権宗教=父権的同一性主義として見るべきであろう。そうすると、ユダヤ教がやはり、象徴的であるが、それがすべてではない。
 思うに、Media Pointの+iへの傾斜があり、それが、父権的知性主義を生んだのだろう。(-iへの傾斜としても同じである。)
 トランス・モダンとは、この知性主義を土台にして、新たに感覚性、差異共振感覚を形成することを意味しよう。知性が支点になっていることに注意である。単に感覚・感性ではないのである。
 ということで、父権宗教=父権的同一性主義ということであり、古代ローマだけに根源を求めることはできないということになる。
 ただし、古代ローマにおいて、父権宗教=父権的同一性主義がきわめて強力にはたらいたと考えられるのである。だから、帝国主義になったと考えられるのである。古代ギリシアにあった父権主義と母権主義の両極性が破綻して、父権主義が中心化されたと考えられるのである。
 キリスト教とは、このような背景が生まれた宗教である。
 とは言え、実際は、父権主義の潮流と母権主義の潮流の衝突が続いていたと見るのが正しいのではないだろうか。そして、父権主義の方が主導的であったために、キリスト教といういわば折衷宗教が誕生したのではないだろうか。それがカトリック教会ということになるのである。
 飛躍するが、今日、この父権主義の主導性が崩壊したと考えられるのである。だから、新母権主義が主導的になると考えられる。ただし、父権主義の形成した知性、例えば、科学・技術は基盤となるのである。


共感覚とMedia Point:Media Point Proto-Sense原感覚と共通感覚
共感覚、つまり、ある感覚において他の別種の感覚が喚起される状態をもつ感覚であるが、これは、Media Pointの多様な相で説明できるのではないだろうか。(この問題で想起したのは、ベルリオーズの音楽の色彩感であった。それは、正に、共感覚で説明できる。私は美空ひばりの歌声に実に変化に富む音色を感じる。それも色彩である。)
 つまり、Media Pointは、差異共振エネルギーであり、これが、諸々の感覚の根源、いわば、原感覚であると考えられるからである。Media Point Proto-Senseが共感覚のベースであり、個別の感覚は、この原感覚を刺激して、他の感覚を想起すると考えられる。
 そうすると、アリストテレスの共通感覚と近いものになると思われるのである。

追記:いちばん言おうと思っていたことを忘れていた。先の大琳派展で、酒井抱一か鈴木其一かの紅葉の絵で、葉から優美な調べを聴くことができたのである。当然、共感覚であるが、私としては、差異共鳴感覚とでも呼びたい。絵画でも、差異と差異が共振すると、視覚的な美だけではなく、聴覚的な美、すなわち、音楽的な美が発生すると考えられるのである。

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 『共感覚者の驚くべき日常』(リチャード・E・シトーウィック著/草思社)という本がある。「共感覚」とは聞き慣れないだろうが、例えば以下のような話だ。

 ある心理学者は、「S」という名の患者をずっと研究し続けている。「S」は「記憶が脳から消えない」という驚異的な“症状”を抱えていた。

 〈二〇〇〇ヘルツの音を聞かせると、Sは言った。「ピンクがかった赤い花火みたいに見える。細長い色が、ざらざらと不快な感じで、味も悪い。塩辛いピクルスに似ている。(中略)触ると手が痛くなりそうだ」。

 彼はこの共感覚で、耳から入る音のそれぞれを−−母語であるか、理解できない言語であるかにかかわらず−−あざやかに視覚化できた。記憶されるものごとは自動的に、何らの努力もなく、視覚イメージに転換された。そのイメージは永続的で、最初の遭遇から何年もあとで思い出せた。彼の能力は特異的で、同じような刺激をあたえると、まったく同一の共感覚反応を生じた。〉

http://www.nikkeibp.co.jp
/article/column/20081023
106947/

齋藤孝の「3分間」アカデミー
人間の身体はすごかった!「情動」の驚異
〜感応バージョンその2
仕事に立ち向かう身体をつくる(5)

2008年10月24日

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共感覚
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共感覚(きょうかんかく、synesthesia, synæsthesia)とは、ある刺激に対して通常の感覚 だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚 現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語 で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。

http://ja.wikipedia.org/wiki
/%E5%85%B1%E6%84
%9F%E8%A6%9A


「成る」と自然(じねん):PS理論における自発生成・形成
以下、ハイデガー研究者の木田元氏の「成る」の説明であるが、東洋・日本では、自然(じねん)であり、古代ギリシアでは、フュシスであり、両者は共通すると言えよう。(古代ギリシアは単に父権主義ではなく、母権主義が根底にあった。ディオニュソス文化である。日本では、造化という考えもある。)
 これは、仏教でも同じである。解脱、直覚、大悟がポイントである。
 とまれ、PS理論は、Media Pointを介した、「成る」論を緻密に説いている。思うに、「成る」とは自発ということに言い換えられると思う。例えば、「自発的対称性の破れ」における自発である。
 ところで、ついでに言うと、女性にはこの「成る」=自然(じねん)=造化=自発性が深く刻まれているように思える。男性は同一性主義となるが、女性は差異共振性を本来内在しているだろう。
 先にも述べたが、男性は、-iに傾斜していて、劣弱さから、反動化して、同一性主義になると思われるのである。女性は本来、+iと-iが均衡していると思う。それで、造化となるのである。女性が一般にオシャレ好きで、装飾本能があるのはここに起因していると思われる。
 そう、女性の問題であるが、自己認識が必要である。男性社会の同一性主義の発想に洗脳され、一種マインドコントロールされているのである。正に、女性の解脱が必要である。思うに、女性の方が仏教はわかりやすいのではないだろうか。男性は同一性主義で自我主義から抜けられないのである。

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―― 成るというのは、仏教的なものに通ずるような気もしますが。

 木田 いや、仏教的とは限りません。『古事記』の中でも「葦牙のごとく萌えあがるものによりてなれる」という言い方をしますよね。

 葦牙というのは葦の芽がばーっと成長する、あれはものすごく早い成長の仕方をするらしいけど、葦牙のごとく萌えあがるものによりて成るというものです。古代ギリシャのソクラテス時代の思想家たちも、やはりphysis(フィシス)というものは、自然というものはおのずから生成する、成るものなんだと。 phyenという言葉からphysisという言葉がきて、そのphyenというのは、花が開くとか、草が萌え出るとか、ですから植物的な生成になるものなのですね。だから仏教とは関係なさそうですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/
article/topics/20081028/
175475/?P=4&ST=money
【ニュースを斬る】
シリーズ――ポスト・サブプライム(1)


麻生エンタメ政治:給付金大盤振る舞い:日本プレ・モダンとしてのトランス・モダン復興へ
これはいかにも選挙対策であり、また、定額減税を行いたくない、国家権力の意向である。
 根本的な経済対策をせずに、目先だけの対策である。これもエンタメ政治と呼べよう。
 また、衆院解散延期で、自民党の封建的近代主義のアンシャンレジームが継続する。いったん切断する必要がある。ただエゴイズムの惰性だけの政治である。
 私はあえて日本的プレ・モダンを唱える。何故なら、そこには、一種トランス・モダンの差異共振文化社会があったと考えられるからである。どうも、新室町時代に突入か?

定額減税、給付金方式へ変更 政府・与党、大筋合意(1/2ページ)

新総合経済対策の目玉である定額減税について、政府・与党は「給付金方式」に変更する方向で大筋合意した。減税方式では対象から漏れる低所得者層を救えるうえ、税法改正の手間も省けるためだ。ただ、納税者以外にも一律に配る形になるため、減税以上のバラマキと批判される可能性もある。
 
 自民党の保利耕輔、公明党の山口那津男両政調会長と与謝野経済財政相らが28日、この問題を協議した際、自民党側が給付金方式への変更を提案した。理由として、(1)減税方式では対象外になる課税最低限以下の人にも広く届く(2)国会での税法改正手続きなどが省け、より早く給付できる――などの長所を挙げた。
http://www.asahi.com/politics
/update/1029/TKY2008102
80431.html

与党に募る不満=展望なき解散先送り−首相決断

 麻生太郎首相が28日、衆院選の「11月18日公示−同30日投開票」を見送る意向を固めたのは、世界的な金融危機への対応を優先したためだ。同時に、今解散しても、与党で過半数を維持するのは微妙との情勢分析も背景にあるとみられる。しかし、準備を進めてきた自民党内の一部や公明党には不満が募るほか、解散先送りに反発する民主党が国会で対決姿勢に転じるのは確実だ。首相を取り巻く状況は厳しさを増しかねず、展望なき先送りと言えそうだ。
 「どんな困難があっても、解散しないで経済対策をやりたい」。自民党の大島理森国対委員長は28日、公明党の漆原良夫国対委員長と会談し、首相のメッセージを伝えた。首相としては、国内的には30日にまとめる追加経済対策の着実な実施により、対外的には来月15日に米国で開かれる金融サミットなど一連の首脳会議で積極的に発言することで、自らの指導力をアピールし、解散に打って出る環境を整える作戦とみられる。
 首相は当初、今国会での冒頭解散を念頭に置いていた。それを見送ったのは、9月下旬に自民党が実施した世論調査で、厳しい結果が出たのも一因だ。自民党選対筋は「今、衆院選をやればさらに悪い結果が出る」と分析しており、首相が今回、こうした状況も考慮したのは間違いない。
 もっとも、与党内では首相の判断を疑問視する声が少なくない。自民党町村派の中川秀直元幹事長は「何のために福田康夫前首相が退陣したのか」と首相を批判している。
 公明党も同様だ。28日の衆院議員団会議で対応を協議したが、出席者から「もうくたくただ」「納得する理由がないと早期解散の旗は降ろせない」と首相への不満が噴出した。
 与党内では衆院選の時期について(1)2009年度予算編成終了後の12月下旬解散、来年1月選挙(2)1月の通常国会冒頭解散(3)予算関連法案成立後の4月以降(4)9月の任期満了−などが取りざたされている。ただ、肝心の経済情勢が今後、上向く保証はない。こうした状況を踏まえ、早期解散を求めていた自民党の実力者の中からは「党内から『辞めろ』という声がいずれ上がってこないとも限らない」(参院幹部)と、「麻生降ろし」に言及する声も漏れ始めた。(了)
(2008/10/28-21:49)

http://www.jiji.com/jc
/c?g=pol_30&k=20081
02801046&j1


同一性主義と利己主義:同一性である欲望の同一性主義化=私利私欲化:差異維新へ向けて
この問題は愚問かもしれない。同一性主義と私的欲望主義の関係はいかにという問題である。
 同一性主義は他者を否定して、自己同一性=自我を中心化する。自我欲望はどう発生するのか。差異共振性は、純粋なエネルギーであるが、自我欲望は、そのエネルギーが変換された同一性主義の暴力エネルギーに結びついていると考えられる。
 つまり、簡単に言えば、欲望が同一性主義化されるということである。欲望は本来同一性である。それが、同一性主義化された欲望主義=私利私欲主義になるのである。
 日本の中枢的「指導層」は、このタイプである。差異維新、差異共振維新、トランス・モダン維新が必要である。


2008年10月28日(Tue)▲ページの先頭へ
市場ではなく、不連続性/連続性という資本主義の特異なシステムへの認識の欠落が問題である
後で、市場の見えざる神について検討したい。先にも述べたが、私は市場に対しては肯定的である。問題は、同一性主義的視点にあるのである。同一性主義的視点から、市場主義を展開して、今日の経済大破局を生んだのである。繰り返すが、資本主義は、不連続性と連続性との断層・切断のある経済であり、これを認識していないことに今日の資本主義の問題がある。つまり、近代経済学の破綻である。
 連続性(連続的同一性)の視点から市場主義を肯定すると、バブルになり、崩壊するのである。何故なら、連続性は、本体の不連続性を破壊するからである。
 熱力学的に言えば、エントロピー(連続性)の増加が、秩序を解体するのである。
 不連続性、すなわち、差異共振性は、エネルギーをもっていて、それを連続性に還元するのであるが、エネルギーを連続性に限定すると、不連続性が看過されて、本体が崩れるのである。
 思うに、不連続性を身体、そして、連続性をガン細胞と見るといいかもしれない。連続主義になるとは、ガン細胞を増殖させることであり、不連続的身体(本体)を破壊することになるという見方ができるだろう。
 そう、貨幣は身体の血液であるが、連続主義はガン細胞である。つまり、貨幣が連続主義化するのを防ぐ方策=回路が必要なのである。Kaisetsu氏が唱える金・銀本位制は貨幣の脱連続主義化=不連続化である。
 経済はこの点を認識する必要がある。グローバリズムはわが世の春として、増長したが、結局、資本主義の胆を忘失していたと言えよう。
 市場主義に問題があるのではなくて、資本主義本体の不連続/連続という「論理」を認識していないことが問題なのである。
 
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世界恐慌後の世界A 墜ちた神の見えざる手とグリーンスパンの蹉跌
世界中の株安が止まらない。
既に世界は恐慌に入っている。世界中から投資マネーが引き上げられ、信用収縮が進行し、それがさらに株価を押し下げるといった負の連鎖が始まっている。金融立国を目指し、その成功モデルとされていたアイスランドは、国家破綻の危機に瀕し、ついにIMFに援助を要請した。世界中が硬い貨幣(リアルマネー)を欲していて、誰も貸し手に回ろうとは考えていない。今後、新興国の中からも、アイスランドと同様にIMFなどの援助を要請する国が出てくるだろう。米国議会では、公聴会が開かれ、今回の金融恐慌を引き起こした犯人捜しが始まり、投資銀行や格付け会社の経営者が槍玉に上がっている。
http://katoler.cocolog-nifty.com
/marketing/2008/10/
post-a166.html
カトラー:katolerのマーケティング言論


封建的同一性主義者の麻生首相とエンタメ・デモクラシー:金融経済瓦解と差異価値経済
結局、円高を見て、外国人投資家が、換金のため、株を売って、株安という悪循環にあるのである。
 麻生内閣は、優柔不断でぐずぐずして、的確な政策を行っていない。不要な公共投資の排除と、必要な福祉・医療・教育へと投資が必要である。道路やダムや鉄道等々のインフラは最低限必要なものに限るべきである。
 物質的インフラより、精神的インフラの発展が必要である。また、雇用制度の改革も必要である。派遣制度をできるだけなくすべきである。
 とまれ、基本は、同一性価値を差異価値へとフィードバックするシステム構築の必要である。差異価値を実現する政策が必要である。思うに、企業や個人が差異価値創造へと進むべきである。政府には期待はほとんどできない。日本の封建的近代主義という父権的同一性主義が支配しているからである。民主主義は、それによって、エンターテイメント化しているのである。いわば、エンタメ・デモクラシーである。
 企業や個人が差異価値・精神価値を評価し、それを実行しないといけない。差異共振実践である。
とまれ、言葉で言っても理解できないだろうから、経済的に打ちのめされる必要があるだろう。


 
基調転換の声少ない日本株、円高再加速なら株売りに弾み



10月28日16時43分配信 ロイター



 [東京 28日 ロイター] 28日の東京市場は、日経平均が7000円を割り込んだ後、午後の取引で一時、前日比400円を超える水準まで上がり、買い戻しの動きが鮮明になった。

 ただ、トレンドが転換したとの声はほとんどなく、外為市場で円高が再び加速するようなら、日本株の下げは一段と大きくなるとの声が浮上している。

 一部の機関投資家も株安に苦しんでおり、株売り/国債超長期ゾーン買いを活発化させているとの見方も出ている。

 28日の日経平均は午前の取引で7000円を割り込み、1982年10月以来の安値水準となった。一時、プラス圏に戻す場面もあった。市場では、ヘッジファンドの換金売りが依然、続いており、市場では下値のメドがたたなくなってきているとの声が相次いだ。

 中でも外需依存度の高い国内企業の業績下押し圧力を嫌気した売りが多くなっているとの指摘が出ていた。

 <午後に久々のPKO観測>

 ただ、後場に入ると、香港株が高く始まったことやグローベックス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物に買い戻しが入ったことなどを好感し、前日比200円を超す上昇となった。

 複数の市場筋によると、午後の取引開始直後から年金筋とみられる買いが入ったという。注文の出方も、かつて1990年代に株価サポートを目的にした
PKO(プライス・キーピング・オペレーション)のようにまとまった規模の買い注文が出たという。
午後の取り引き時間中に日経平均は一時、400円を超す上昇となった。

 国内証券のある関係者は「短期筋が買い戻しているようだ。欧州系の機関投資家の買いもあったようだ」と述べた。

 東海東京証券・エクイティ部長の倉持宏朗氏は「介入警戒でドル/円が93円台と一時の90円台から円安方向に振れていることも安心感を誘っている」と話す。

 ただ、倉持氏は「ファンド系の換金売りが11月決算のところが終わっても、12月決算のところはこれから換金売りが出てくる。株安トレンドがきょうの相場で転換したとみるのは尚早だと思う」と話す。

 その上で「ドル/円が91─90円近辺へと円高になれば、株の下落圧力が増すだろう」とみている。

 <円独歩高、海外勢に日本株売りのメリット>

 為替との関連では、円独歩高の影響でねじれた現象が起きている。みずほ投信・投資顧問執行役員の岡本佳久氏は「円が独歩高となっているため、外貨建てで
みると日本株の下げは相対的に小さく、売った場合の損失が少なくてすむ。このため、ヘッジファンドなどが換金売りをする場合、日本株が一番売りやすい」と
指摘する。

 さらに「ファンド勢には円高を取りに日本株を買う余裕はない。値段構わずの換金売りになっているため、日経平均はファンダメンタルズからかい離した水準
になっている。東京市場が外国人投資家の寄与度が大きい市場であることも、現在はマイナスに働いている。国内投資家を増やす努力が必要だ」と述べている。

 麻生太郎首相が27日に指示を出した市場活性化策も、マーケットには効果を疑問視する声が多かった。実際、発表後に日経平均は下げ幅を拡大させた。28
日も中川昭一財務相兼金融担当相が、株の手当てのないままの空売り(ネーキッド・ショート・セリング)禁止をきょう28日から前倒しで実施すると発表した
が、市場の反応は限定的だった。

 「もともと空売りは多くないため、規制しても大きな違いはない」(大和投信投資顧問株式運用部・チーフストラテジスト、門司総一郎氏)との見方が多かった。

 ある外資系証券の関係者は「7000円まで下げてきた最大の売り要因は、米欧ヘッジファンドの換金売り。空売りで利益を上げていた局面とは全く取引の内
容が異なるのに、その辺を政府は正確に把握していないのではないか、との見方がマーケットに出て、かえって政府の信頼性を損ねている」と語った。

 <90年代からの過剰流動性相場、巻き戻しの過程か>

 さらに現在起きていることは、1990年代半ばから発生していたグローバルな過剰流動性の巻き戻しであり、この流れは簡単に終息しないとの分析も出てき
た。三菱UFJ証券・チーフエコノミストの水野和夫氏は、1995年当時から始まった信用膨張が逆転している状況が起きていると指摘する。特に円は、ドル
買い/円売り介入を30兆円近くも実施し、人為的に安くしていたため、足元での上昇が目立っているとみている。「ダウは「根拠なき熱狂」と言われた当時の
6500ドルに戻る過程」(水野氏)であり、そうしたマネーフローの中で日経平均の下げも見るべきだと主張している。

 <一部生保が株売り/国債超長期ゾーン買い>

 大幅な日本株の下落は、機関投資家の資産内容を大幅に劣化させた。複数の市場筋によると、国内生保はきょう28日に実施された20年利付国債の入札でかなりの規模を応札したが、そうした生保の多くは、値下がりした株を売って20年利付国債を買ったという。

 午後に入って日経平均が大幅に買い戻されると、国債先物12月限は前日比50銭を大幅に超えて売り込まれ、現物市場でも利回りが前日比プラスに転じる銘柄ばかりになったが、20年利付国債利回りは前日比マイナスで推移した。

 他方、与謝野馨経済財政担当相が28日の閣議後会見で、日銀の利下げに関連し「国際協調の重要な証を立てる観点から重要」などと発言し、市場では「日銀に理解のあった与謝野担当相の発言であり、政府から日銀への公然とした利下げ圧力」(国内証券)との声が上がった。 

 ただ、ある邦銀関係者は「日銀幹部は、利下げに消極的であるとの見方が市場には多い。31日に利下げするとみているマーケット参加者はまだ、少数だ」と述べていた。

 (ロイター日本語ニュース 田巻 一彦;編集 内田 慎一)
http://headlines.yahoo
.co.jp/hl?a=20081028
-00000760-reu-bus_all

参考1:

森田実氏が入手した「米国国債を売らない約束」

http://uekusak.cocolog-nifty.
com/blog/2008/10/post-cde8.html
植草一秀の『知られざる真実』

参考2:

20世紀はアメリカとイギリスの
闘いの世紀だった

〜 ロックフェラー 対 ロスチャイルド 〜

■■われわれが連帯すべきアメリカ人とは?


グローバリストたちの本質は、世界統制経済主義者であり、「大きな政府」政策である。彼らは個人(自己)責任の原理をかなぐり捨てる。日本に無理やり強要して、「公共事業をもっとやれ」とか「銀行を公的資金で救済せよ」という統制経済をやらせている。そんな内政干渉をやる権限が彼らにあるはずがない。そして、彼らの行きついた果てが、人権思想と平等思想で世界を覆い尽くすことである。

「人権思想」「平等思想」「デモクラシー」の三本立てを、世界中の人々に最高価値として信じ込ませる。自分たち自身も心底から信じているようなふりをして、実は、この「人権と平等とデモクラシーの三本柱」で世界を支配する。

もし、これらの大理念(大正義)に逆らう者たちがいるとしたら、それはかつてのナチスのヒットラーや日本の東条英機、昭和天皇・裕仁などと同じファシストである、という言い方で言論弾圧するのである。グローバリストの政治思想とは、そういうものだ。そして彼ら自身は、それら人権や平等やデモクラシーのスローガンの上の方にそびえ立って、上から操る。自分たちだけは、アバブ・ザ・ラー(above the law)、すなわち「雲の上」に存在するのだ。

彼らと正面から対決する勢力がアメリカやヨーロッパに出現し台頭している。アメリカの本物の保守派である中小企業の経営者たちや農場経営者の男たちが敢然と、彼らニューヨークの金融財界を握るグローバリストと戦っている。それが、一番大きく見たときの、アメリカの政治の動きである。

http://inri.client.jp/hexagon
/floorA6F_he/a6fhe601.html


検討問題:ヤハウェ以外の同一性主義の源泉の可能性:父権的同一性主義=帝国主義という問題
ユダヤ教は単にヤハウェ主義ではなく、Media Pointをもっている。ユダヤ教は東洋の宗教であり、Media Pointをもつと考えられる。今はこの点は検討しない。
 どうもヤハウェ主義=同一性主義の源泉は、古代ローマにあったのではないだろうかという勘が生じているのである。
 また、聖書の問題も関係する。ヤハウェ以外にエローヒーム(神の複数形:だから、多神教である)が存しているのである。この点でも、Media Pointの存在を指摘できる。
 問題は、Media Pointを閉じた同一性主義勢力、いわば、ヤハウェ主義勢力が、古代ローマに存していたと考えられることである。ヤハウェ主義勢力が、イエス教を取り込んで、キリスト教を創造したと考えられるのである。(聖書の改竄等も考えられるのである。)
 ヤハウェ主義というと語弊があるので、同一性主義ないしは同一性主義金融資本である。思うに、父権的同一性主義というのが的確ではないだろうか。
 これがローマ帝国において、主導的であったのではないのか。父権的同一性主義派が、ユダヤ教やイエス教を利用して、キリスト教三位一体説を形成したのではないだろうか。ユダヤ教もイエス教もいわば出汁にされたということになる。言い換えると、父権的同一性主義派とは、帝国主義派である。これがポイントであろう。
 これが、教父たちを集めて、「ロゴスの受肉」ドグマを生んだのではないだろうか。あるいは、キリスト教三位一体ドグマを。
 では、「ユダヤ人」問題はどう関係するだろうか。基本的には、やはり、父権的同一性主義の差別主義が「ユダヤ人」を形成したのではないだろうか。
 結局、「ユダヤ資本」と呼ばれるものは、極めて語弊があるだろう。「ユダヤ人」は、西欧の父権的同一性主義の刻印・トラウマがあると思われるのである。「ユダヤ人」を同一性主義にしたのは、それではないだろうか。
 ということで、父権的同一性主義=帝国主義が、ヤハウェ主義の根源であると問題提起をする。


参考:
ローマ帝国
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ローマ帝国
Imperium Romanum
← 前27 - 1453[1] ↓
国の標語 : Senatus Populus que Romanus (SPQR )「ローマの元老院と市民」を意味する
ローマ帝国の位置
ローマ帝国の最大版図
公用語 ラテン語 (国の)、ギリシャ語 (準公用語、629年からは公用語)
首都 ローマ
(紀元前27年 -330年 )
コンスタンティノポリス
(330年 -1204年 /1261年 -1453年 )
ニカイア
(1204年 - 1261年 )
メディオラヌム

(395年 -402年 )
ラヴェンナ
(402年 -476年 )

皇帝
前27年 - 14年 アウグストゥス
98年 - 117年 トラヤヌス
307年 - 337年 コンスタンティヌス1世
379年 - 395年 テオドシウス1世
1449年 - 1453年 コンスタンティノス11世
執政官
前27年 - 前23年 アウグストゥス
476年 - 476年 バシリスクス
面積
前25年 [2] [3] 2,750,000km²
50年 [2] 4,200,000km²
117年 [2] 5,000,000km²
390年 [2] 4,400,000km²
人口
前25年 [2] 56,800,000人
117年 [2] 88,000,000人
変遷
オクタウィアヌス がアウグストゥス の尊称を戴く 前27年1月16日
トラヤヌス 治世下でローマ帝国が最大版図を実現 117年
ディオクレティアヌス が即位。専制君主制(ドミナートゥス)の開始 285年
ローマ帝国が東西に分裂 395年
コンスタンティノポリス の陥落 1453年5月29日

通貨 ソリドゥス 、アウレウス 、デナリウス 、セステルティウス 、アス
先代 次代
共和政ローマ 東ローマ帝国
西ローマ帝国
東ゴート王国
西ゴート王国
ブルグンド王国
ヴァンダル王国
スエビ王国
フランク王国

ローマ帝国(ローマていこく、羅 : Imperium Romanum、英 : Roman Empire)は、オクタウィアヌスがアウグストゥス の尊称を戴いた紀元前27年 からの古代ローマを指す。なお、エドワード・ギボン が『ローマ帝国衰亡史 』で示した東ローマ帝国 滅亡年(1453年 )を当記事では便宜上、ローマ帝国の消滅年としたが、ローマ帝国が東西に分裂した395年 、西ローマ帝国が滅亡した476年 を示す場合もある。詳細はローマ帝国の滅亡 の項目を参照のこと。

広義には、共和政ローマ からの古代ローマ も含む。また後世にいう「東ローマ帝国 」も自称は単に「ローマ帝国」である。シルクロード の西の起点であり、中国の文献では大秦 の名で呼ばれていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%83%AD%E3%83%BC
%E3%83%9E%E5%B8%9D
%E5%9B%BD


2008年10月27日(Mon)▲ページの先頭へ
ポエニ戦争:ローマVSカルタゴ:西洋VS東洋:同一性主義と差異共振主義の混淆としてのキリスト教:Ver 2
ポエニ戦争とは、ローマがカルタゴを滅ぼして、地中海の覇権を勝ち取った戦争であるが、カルタゴとは、フェニキア人(東洋人)の建てた国である。だから、この戦争は西洋VS東洋を意味すると考えられるのである。
 古代ローマの勝利とは、直感では、同一性主義の勝利である。古代ギリシアにも同一性主義の要素はあったが、古代ギリシアには、それ以前にMedia Pointの震源があった。これをおそらく古代ローマは破壊したのである。
 そして、その後、古代ローマは「イエス」教を国教化する。これは、「イエス」教の同一性主義化である(P.S. つまり、キリスト教の誕生である)。ヤハウェ化である。イエスの教えの差異共振性がここで、抑圧阻害されるのである。そう、カトリックは、東洋的女神教と父権的ヤハウェ教との妥協であり、前者を女神を崇拝する民衆を引き寄せるために、狡猾に利用しているのである。【P.S.  私は以前も触れたが、教父たちと同一性主義的金融資本の「談合」、癒着、取り引き、乃至は、共謀・結託があったのではないかと勘ぐっているのである。「ロゴスの受肉」という説が作られたが、それは、同一性主義金融資本としての「神」とイエスとの妥協案ではなかったのか。教父たちが怪しいのである。古代ローマにおける同一性主義金融資本の実態を知りたいものである。P.P.S. 「ロゴス」であるが、これは思うに、本来は「イデア」と見るべきではないだろうか。「ロゴス」の問題は複雑である。「コトバ」の問題と関係するのである。思うに、1)「イデア」としての「ロゴス」、2)「コトバ」としての「ロゴス」、そして、3)同一性主義としての「ロゴス」があるだろう。後で深く検討したいが、「ロゴスの受肉」としての「イエス・キリスト」とは、ヤハウェが関係するので、同一性主義としての「ロゴス」の「受肉」の面が強いだろう。
 思うに、「コトバ」も精神spiritである。しかし、同一性主義としての「コトバ」と同一性としての「コトバ」があるのではないだろうか。前者は差異を否定するが、後者は差異と結びつく。そうならば、同一性としての「コトバ」とは、1)「イデア」としての「ロゴス」と通じることになるだろう。
 整理すると、「コトバ」としての「ロゴス」とは、中間的であり、1)「イデア」としての「ロゴス」と3)同一性主義としての「ロゴス」の両義性をもつということになる。そう、混淆ないしは混同、混乱である。それは、プラトン哲学とアリストテレス哲学の混同とも言えよう。
 結局、「イデア」と「ロゴス」の関係の問題となる。「イデア」とは本来、即非論理であり、「ロゴス」は同一性論理(同一性主義論理そのものではない)である。即非論理は同一性を包摂している差異共振論理である。だから、「イデア」とは「ロゴス」を包摂していると考えられるのである。しかしながら、即非論理を喪失したとき、「ロゴス」は同一性論理から同一性主義へと展開されうる。今の段階では、「ロゴス」は、「イデア」を喪失して、同一性主義論理になったと作業仮説しておく。その原因は、やはり、ヤハウェの介入である。ヤハウェの同一性主義が、「ロゴス」に介入して、「ロゴス」は同一性主義論理に変容したのではないか。「イデア」⇒「ロゴス」が、ヤハウェの侵入によって、同一性主義化されたのではないか。それに「ロゴスの受肉」説は感染していると考えられるのである。デリダ哲学がいちばんの批判対象としたロゴス中心主義とは、正しく言えば、同一性主義であり、それは、ヤハウェ主義に源泉があると言うべきである。しかし、デリダは、同一性主義批判を同一性自体にも向けてしまったのである。だから、ロゴス中心主義という表現になるのである。結局、西欧文明はキリスト教による同一性主義と「ロゴス」の混同という知的汚染・混線・混濁があるので、デリダは、批判を同一性(「ロゴス」)にまで向けてしまって、構築と脱構築とのシーソー・ゲームの袋小路に陥ったと言えよう。
 とまれ、以上は、問題提起である。】

追記:三位一体説であるが、これは、Media Pointで解明できるだろう。思うに、イエスは、Media Pointを正に超天才的に体現していた人物であったと考えられる。Media Pointの権化、そう、宇宙的なMedia Pointの権化であったと言えるのではないだろうか。だから、この点では、「神」である。しかし、同時に、人間である。だから、「神」即人間である。また、Media Pointは、超越エネルギーを放出するのであるが、これが聖霊として表現されたと考えられるのである。これがPS理論による三位一体説の解明の試みである。
 問題は、ヤハウェである。三位一体の「神」とは、イデア界ないしイデアそのものであろう。それは、ヤハウェではありえない。というか、ヤハウェとは、「神」の同一性主義という様態、アスペクトである。「神」の一面であるヤハウェを「神」そのものとするのは、錯誤である。


ポエニ戦争:ローマVSカルタゴ:西洋VS東洋:同一性主義と差異共振主義の混淆としてのキリスト教
ローマVSカルタゴ:西洋VS東洋:同一性主義の勝利

テーマ:歴史


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ポエニ戦争

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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カルタゴ(赤丸)とイタリア半島、シチリア島(中央の三角形の島)の位置関係。ローマはイタリア半島中、写真中央上部にある2つの湖のすぐ南に位置する。
カルタゴ(赤丸)とイタリア半島、シチリア島(中央の三角形の島)の位置関係。ローマはイタリア半島中、写真中央上部にある2つの湖のすぐ南に位置する。

ポエニ戦争(ポエニせんそう, Punic Wars)は、共和政ローマ とカルタゴ との間で、地中海世界の覇権を賭けて争われた一連の戦争である。ポエニとは、ラテン語 でフェニキア人 (カルタゴはフェニキア人の建てた国)を意味する言葉。紀元前264年 のローマ軍によるシチリア島 上陸から、紀元前146年 のカルタゴ滅亡まで3度にわたる戦争が繰り広げられた。

http://ja.wikipedia.org
/wiki/%E3%83%9D%E
3%82%A8%E3%83%8
B%E6%88%A6%E4%BA%89


参考:
フェニキア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(フェニキア人 から転送)
移動: ナビゲーション , 検索

フェニキア(英語 : Phoenicia)は、古代 の地中海 東岸に位置した歴史的地域名。シリア の一角であり、北は現シリア のタルトゥース のあたりから、南はパレスチナ (現イスラエル )のカルメル山に至る海岸沿いの南北に細長い地域であって、およそ現在のレバノン の領域にあたる。

フェニキアという名前は、フェニキア人 の居住地がギリシャ語 で Φοινίκη (Phoiníkē) と呼ばれたことに由来しており、そのもともとの語源は不明である。一説によると、フェニキアが貝から取れる紫色の染料を特産としていたことから、「紫色」という意味のギリシア語を語源とする。

住民はフェニキア人と呼ばれる人々で、紀元前15世紀 頃から紀元前8世紀 頃にティルス 、シドン 、ビュブロス 、アラドゥス などの都市国家 を形成して海上交易に活躍し、のちにはカルタゴ などの海外植民地 を建設して地中海沿岸の広い地域に広がった。

フェニキア人は系統的には様々な民族と混交していたが、アフロ・アジア語族 セム語派 に属するフェニキア語 を話し、言語的に見ればヘブライ人 同様カナン 人の系統にある民族である。彼らがフェニキア語を書き表すために発明したフェニキア文字 は、ギリシャ文字 ・アラム文字 ・アラビア文字 ・ヘブライ文字 など、ヨーロッパ ・西アジア の多くの言語で用いられる文字 の起源となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
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経済崩壊はアメリカより欧州の方が深刻だ:量的成長経済の終焉と質的変態経済への大転換
アンブローズ・エヴァンズ=プリッチャード氏の記事は、米国より欧州の方が経済崩壊が深刻であることを、ここでも述べている。先にも記したが、EUないしは欧州は、二重経済を行っていて、デリバティブ等の使用が米国より大きいのである。ユーロの強さをこれまで述べられてきたが、それは二重金融経済の実体を意識的か無意識的か看過してきたものであったと言えよう(おそらく意識的にである。ユーロの「強さ」とは実はドルに裏打ちされていたという一種の擬制があったのである)。
 日本もこの点当然、被害が及ぶのである。思うに、ケインズ主義的な国家資本主義が強化される恐れがある。そうすると、国家破産となる。経済学の叡知は何処に。
 量的成長はもう不可能である。質的成長、「変態」の発想に切り替えるべきである。差異経済学、差異共振経済学である。

p.s. 正しく言えば、量的成長「主義」の終焉であり、量的成長はそれなりに指針にはなるのである。

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Europe on the brink of currency crisis meltdown
The crisis in Hungary recalls the heady days of the UK’s expulsion from the ERM.


By Ambrose Evans-Pritchard
Last Updated: 10:52AM GMT 26 Oct 2008

・・・・・


The latest data from the Bank for International Settlements shows that Western European banks hold almost all the exposure to the emerging market bubble, now busting with spectacular effect.

They account for three-quarters of the total $4.7 trillion £2.96 trillion) in cross-border bank loans to Eastern Europe, Latin America and emerging Asia extended during the global credit boom – a sum that vastly exceeds the scale of both the US sub-prime and Alt-A debacles.

http://www.telegraph.co.uk/
finance
/comment/ambroseevans
_pritchard/
3260052/Europe-on-the-
brink-of-
currency-crisis-meltdown
.html


緊急市場対策を発表、公的資金注入枠を10兆円規模に拡大
読売新聞 - 33分前
政府は27日、株価の急落を受けた緊急市場対策を発表した。〈1〉株式の空売り規制強化〈2〉銀行の自己資本比率の算出方法見直し〈3〉銀行等保有株式取得機構の活用〈4〉国内金融機関への公的資金の注入枠をこれまでの2兆円から10兆円規模に拡大――などが柱だ。 ...
首相、市場安定化策を指示 「あらゆる手段講じる」
朝日新聞 - 34分前
株価急落や急速な円高を受けて麻生首相は27日、政府・与党幹部に対し、「あらゆる手段を講じて、市場の安定化と金融機能の円滑化を図る」と表明、市場安定化策のとりまとめを指示した。銀行の会計ルールの緩和や銀行保有株式の買い取り再開などで金融機関の財務悪化を ...
銀行の会計ルール緩和 市場安定化策 首相が策定指示
東京新聞 - 39分前
金融市場の混乱を受け、麻生太郎首相は二十七日午前、中川昭一財務相兼金融担当相、保利耕輔自民党政調会長ら与党幹部を官邸に呼び、緊急の市場安定化策の策定を指示した。これを受け、中川財務相は空売り規制の強化や金融機関への公的資金投入枠の拡大などの対策を発表
...http://news.google.co.jp/
nwshp?hl=ja&tab=wn&ncl
=1248823056



参考1:

森田実氏が入手した「米国国債を売らない約束」

http://uekusak.cocolog-nifty
.com/blog/2008/10/post-cde8
.html
植草一秀の『知られざる真実』

参考2:

20世紀はアメリカとイギリスの
闘いの世紀だった

〜 ロックフェラー 対 ロスチャイルド 〜

■■われわれが連帯すべきアメリカ人とは?


グローバリストたちの本質は、世界統制経済主義者であり、「大きな政府」政策である。彼らは個人(自己)責任の原理をかなぐり捨てる。日本に無理やり強要して、「公共事業をもっとやれ」とか「銀行を公的資金で救済せよ」という統制経済をやらせている。そんな内政干渉をやる権限が彼らにあるはずがない。そして、彼らの行きついた果てが、人権思想と平等思想で世界を覆い尽くすことである。

「人権思想」「平等思想」「デモクラシー」の三本立てを、世界中の人々に最高価値として信じ込ませる。自分たち自身も心底から信じているようなふりをして、実は、この「人権と平等とデモクラシーの三本柱」で世界を支配する。

もし、これらの大理念(大正義)に逆らう者たちがいるとしたら、それはかつてのナチスのヒットラーや日本の東条英機、昭和天皇・裕仁などと同じファシストである、という言い方で言論弾圧するのである。グローバリストの政治思想とは、そういうものだ。そして彼ら自身は、それら人権や平等やデモクラシーのスローガンの上の方にそびえ立って、上から操る。自分たちだけは、アバブ・ザ・ラー(above the law)、すなわち「雲の上」に存在するのだ。

彼らと正面から対決する勢力がアメリカやヨーロッパに出現し台頭している。アメリカの本物の保守派である中小企業の経営者たちや農場経営者の男たちが敢然と、彼らニューヨークの金融財界を握るグローバリストと戦っている。それが、一番大きく見たときの、アメリカの政治の動きである。

http://inri.client.jp/hexagon
/floorA6F_he/a6fhe601.html

ヘブライの館 2
THE HEXAGON
第2国際問題研究室


百年に一度ではなく、少なくとも、千年単位の文明史的破局である:「宝瓶宮の時代」へ向けて
百年に一度ではなく、少なくとも、千年単位の文明史的破局である:「宝瓶宮の時代」へ向けて

テーマ:超破局/超世界恐慌/超大洪水時代

現在の世界経済状況は、一万年以上以前と考えられる「神話」的な大洪水時代を想起する。先進諸国の人間は慢心して、備えがないから、この不連続な破局は、打ちのめすだろう。これは、当然、戦後直後よりも、強烈に襲うだろう。(p.s. 神話的には、プラトンの『ティマイオス』で語られているアトランティス「文明」の崩壊を想起するということになる。)
 思えば、私は70年代初期の大学生の頃から、憂国状態であった。そう、以前にも述べたが、79年頃には、日本は静かに崩壊していると私は考えていた。
 今や、「軽薄」な経済はすべて崩壊するだろう。思うに、経済は、精神に裏付けられる必要がある。近代合理主義的な経済は、単に唯物論的で、まったく自滅的である。後で、現在の経済瓦解状況について考察を行いたい。

参考:
経済の方も不安感が増している。「百年に一度の非常事態」という形容が当たり前になったが、実際には、そんなものでない。おそらく人類史始まって以来、最大の破局になるだろう。今起きている破局の真実は、意図的、計画的ではなく、「自滅」というものだ。謀りに謀ったバリサイ以来のユダヤ資本が、疎漏のない緻密な計画を組み上げて、それゆえに巨大な落とし穴に落ち込んだのだ。もう誰も助からない。
 筆者は、これから起きる真の恐怖にようやく気づいた。それは、人間が緻密で利口だと勘違いし、思い上がった知恵・理論を振りかざして構築した虚構群が、自らの矛盾、重みに絶えかねて崩落するということなのだ。
 つまり、建物の上部構造だけ壮大な超高層の御殿を造ってみたものの、その基礎構造は、平屋にさえ及ばない脆弱なものだったわけで、とても上部の重みを支えきれずに、耐荷重を超えてしまってつぶれはじめているのである。
 世界の真理を、ろくに見る目も経験もないまま、自分の実力・見識を大きく見積もりすぎたホラ吹き連中の作った虚構世界が、音を立てて崩落しているのだ。
 嘘で固めた世界が崩れ落ちてゆく。人の真実、人間社会の本当の実態を勘違いしてしまった連中が、幻想のなかに滅亡しようとしている。
http://www1.odn.ne.jp/
~cam22440/yoti01.htm
# 東海アマチュア無線  地震予知研究会


2008年10月25日(Sat)▲ページの先頭へ
市場主義と企業の利益の配分
市場主義と企業の利益の配分
テーマ:金融・為替・株式・債券・通貨・税
市場原理主義は今や評判が悪いが、とは言え、国家資本主義がいいとは思わない。
 私は基本的には市場に対して肯定的である。しかし、いわゆる、市場原理主義は、問題があると思っている。
 いったい市場の何が問題なのか。それは投資する人間の主観性に問題があるのではないだろうか。単純に言えば、投機も悪くはない。儲けようとおもったら、この株にかけてみようと思うのだろう。
 問題は、金融資本の機械主義化ではないだろうか。それは、正にメカニズムである。主体が人間ではなく、機械に移行しているのである。
 思うに、価値評価の問題がここにある。同一性価値を主体とする限り、機械化される。
 批判された市場原理主義であるが、問題は価値評価にあるのではないのか。単純にもうければいいというのは、企業の発想としては貧弱である。
 企業は本当に消費者の役に立つべきものを商品化すべきである。単に儲け主義になったときに、企業は狂うだろう。
 そう、企業とは社会的なのである。確かに私的利益は否定しえないが、それを社会に還元する方向性をもつのが企業ではないのか。
 ここで問題は、企業の公益性となる。企業は儲けの一部は社会に還元するのが本来的であると思う。そのための税制の変革が必要である。

参考:

人民日報の石建勲論評の衝撃 - 「米は世界の富を搾取していた」
現在、欧州が主導して活発に行われている温室効果ガスの排出量取引は、もともと京都議定書の策定段階で米国が強く求めて組み入れられた制度で、「京都メカニズム」と呼ばれ、市場原理によって排出量を削減することを狙いとしたものである。
http://critic5.exblog.jp/9752303/
世に倦む日日


アインシュタイン方程式の宇宙項と超越エネルギー
宇宙項を入れた方程式が興味深い。

Gμν + Λgμν = κTμν

宇宙項とは、差異共振エネルギーのことではないだろうかとふと思ったのである。それは超越的エネルギーであり、重力とは異なるはずである。重力は当然、物質(同一性)に関係する力である。宇宙が膨張するというのは、この宇宙項がGμνより大きいということではないだろうか。しかしながら、宇宙項は虚軸=高次元に関係するはずである。膨張するというのは、虚軸=高次元へと回帰することの物質表現(現象、又は仮象)ではないのだろうか。(p.s. まったくの思いつきであるが、膨張とは、-1の方向ではないだろうか。しかし、実際は、虚軸へと回帰するのではないのか。-1とは鏡像ではないだろうか。言い換えると、Media Pointが鏡面になるだろう。)
 とまれ、宇宙項はダーク・エネルギーと見ることができよう。すると、やはり、ダーク・エネルギーの本体は、超越エネルギーとなるのではないだろうか。
 では、ダーク・マターとは何か。それは、超越エネルギーの影としての仮定された物質ではないだろうか。今はここで留める。


アインシュタイン方程式
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アインシュタイン方程式(the Einstein equations)は、アルベルト・アインシュタイン が1916年 に一般相対性理論 の中で導いた、万有引力 ・重力場 を記述する場の方程式 (en:Field equation )である。アイザック・ニュートン が導いた万有引力の法則を、強い重力場に対して適用できるように拡張した方程式であり、対象とする物理的現象は中性子 星やブラックホールなどの高密度・大質量天体や、宇宙全体の幾何学などになる。アインシュタインの重力場の方程式(じゅうりょくばのほうていしき、Einstein's field equations of General Relativity)とも呼ばれ、このため EFE とも略される。概略や導出・応用などの詳しい説明は、一般相対性理論 の項を参照のこと。

[編集 ] 概要

一般相対性理論によれば、大質量の物体は周囲の時空を歪ませる。すなわち、重力の正体は時空の歪みである、と説明される。その理論的な帰結・骨子となるのが、次のように表されるアインシュタイン方程式である。

R_{\mu \nu} - {1 \over 2} R g_{\mu \nu} = {8 \pi G \over c^4} T_{\mu \nu}

左辺は、時空 がどのように曲がっているのかを表す幾何学 量(時空の曲率 )であり、右辺は、物質 場の分布を表す。左辺はまとめて Gμν = Rμν - (1/2)Rgμν としてアインシュタイン・テンソルと呼ばれ、右辺の Tμν はエネルギー・運動量テンソル である。左辺の Rμν はリッチ の曲率テンソル 、R はリッチの曲率スカラーであり、どちらも時空多様体 の計量テンソル (metric tensor) gμν から計算される幾何学量である。π は円周率 、G は万有引力定数 、c は光速度 である。添え字 μ, ν は、それぞれ時空の座標を特定するもので、時間 1 次元と空間 3 次元の 4 成分を動き、gμν は 10 個の独立成分を持つ 4×4 の対称テンソル である。表記の煩雑さを減らすために、右辺の係数をアインシュタインの重力定数 κ = 8πG/c4 としてまとめて、

Gμν = κTμν

と簡潔に表わされることも多い。

おおざっぱに言えば、星のような物質 またはエネルギー を右辺に代入すれば、その星の周りの時空 が、どういう風に曲がっているかを読みとることができる式である。曲率を表す左辺は、計量テンソル gμν の微分で書かれているので、アインシュタイン方程式は、計量テンソルについての方程式である。右辺の物質分布を定めれば、左辺の空間の曲率が決まる。空間の歪みが決まれば、その空間を運動する物質の運動方程式(測地線方程式 )が決まるので、物質分布も変動することになる。具体的には、アインシュタイン方程式は、10 本の偏微分方程式 を与える。

10 本の方程式のうち、4 本はエネルギー保存則と運動量保存則に対応するものであり、Gμν の空間成分に関係する残りの 6 本の方程式が時空の運動方程式に相当する。これらは、時間微分 2 階の偏微分方程式 6 本(あるいは時間微分 1 階の偏微分方程式 12 本)であるが、座標の選択の自由度(ゲージの自由度)が 4 つ、保存則を満たしながら時間発展を行うための拘束条件が 4 つあると考えれば、たとえ真空中であっても 1 階の微分方程式 4 本(2 階に直せば 2 本)の自由度が残る。この自由度は時空の歪みを周囲に波として伝搬させる「重力波 」のモードが 2 つあることを意味している。

[編集 ] 宇宙項

アインシュタインは、1917年 の論文で、方程式に「宇宙項」を加えて次のようにした。

R_{\mu \nu} - {1 \over 2} R g_{\mu \nu} + \Lambda g_{\mu \nu} = {8 \pi G \over c^4} T_{\mu \nu}

アインシュタインの定数 κ を用いると、より簡潔に

Gμν + Λgμν = κTμν

となる。Λ は宇宙定数 を表すが、この項(宇宙項)は1916年 のオリジナル論文には含まれておらず、1917年の論文で追加された。宇宙項は重力に対する反重力(万有斥力)として機能する。アインシュタインがこの項を導入した理由については諸説あるが(*1)、1929年 にハッブル が宇宙の膨張を観測的に示した後、1931年 にはアインシュタイン自身により「人生最大のヘマ」として消去された。しかしながら、近年の宇宙のインフレーション 理論や素粒子物理学 との関連の中で、宇宙項を再び導入して考えることが通常行われており、むしろ重要な意味を与えている場合がある。観測的宇宙論 において、宇宙膨張を加速させている謎のエネルギーとして、ダークエネルギー という言葉が使われているが、その正体は不明なものの、方程式上は宇宙項である。

より詳しくは一般相対性理論 の項を参照のこと。

(*1)一般に有名なのは、彼自身が信じる静止宇宙モデル を実現するためという説である。1917年論文の宇宙モデルは重力と宇宙項による反重力とが釣り合う静止宇宙だった。だがこのモデルは不安定であり、僅かな摂動で膨張又は収縮に転じるという性質を持っていた。
他に、境界条件の無い閉じた球面空間が解となるように方程式を変形した際、出発点としてたまたま静止解を想定したために、宇宙項が入り込んだとする説がある。つまり、考え方としては膨張・収縮解でも良かったところを、うっかり静止解を選んだがために、後に撤回する羽目に陥った。

[編集 ] 関連項目

* 一般相対性理論
* ブラックホール | シュヴァルツシルトの解 | カー解 | 事象の地平面 | 見かけの地平面
* ワイル解 | トミマツ・サトウ解
* 膨張宇宙 | 宇宙のインフレーション
* 特異点定理 | 宇宙検閲官仮説
* ワームホール
* ポアソン方程式
* ゲーデル解

"http://ja.wikipedia.org/wiki
/%E3%82%A2%E3%82%A4
%E3%83%B3%E3%82%B7
%E3%83%A5%E3%82%BF
%E3%82%A4%E3%83%B3
%E6%96%B9%E7%A8%8B
%E5%BC%8F " より作成
カテゴリ : 相対性理論 | 方程式


2008年10月24日(Fri)▲ページの先頭へ
The Fashion Report of 1920:被支配人畜群と差異共振政治
The Fashion Report of 1920:被支配人畜群と差異共振政治

テーマ:美学・ファッション・デザイン・建築

機能主体の美学であり、検討に値する。ここで想起するのは、オスカー・ワイルドの「自然は芸術を模倣する」というメディア主導論である。確かに、人間の意識は、方向づけられる。近代ならば、近代主義に方向づけられるのである。ある権力ないし権威の方向づけで、盲目になるのである。ここには、人間存在の深い意味がある。
 それは、同一性主義権力の集合・集団的方向づけである。例えば、戦後日本は、象徴天皇制となり、日本文化は牙を抜かれて、近代合理主義・近代的自我へと方向づけられたのであり、未だに、その「洗脳」が継続して、米従属国状態なのである。この方向づけは暴力であり、恐怖であり、強制である。
 これは、盲目化であり、機械化であり、集団化である。個の同一性主義化である。これがイデオロギーの意味でもあろう。また、個の自我化・エゴイズム化である。つまり、権力と結びついた自我化・利己主義化である。ここに、政治の根本的な、核心的問題があると言えよう。権力と民との同一性主義的合せ鏡関係が形成されれることである。
 ここで、個や差異や特異性の意志の必要があるのである。権力と人蓄群の同一性主義関係から切断された、個的意志の必要である。ここで想起するのは、『カラマーゾフの兄弟』の「大審問官」のエピソードである。それは、一大真理である。そこに出てくるイエスは、個の意識を表わしているが、大審問官に支配された人畜群は、イエスを無視するのである。ニーチェが大いに悩んだ問題もここにある。民主主義の大欠陥である。
 民主主義を超えた政治原理が必要である。それは、超越的差異主義である。超越的差異共振原理である。差異的政治については検討課題とする。

p.s. 一言補足すれば、民主主義は本来、個・差異から生まれたものと私は考えている。しかし、近代主義が進行すると、個・差異が同一性主義によって否定されるのであり、民主主義は形骸化するのである。衆愚政治に堕するのである。だから、個・差異に返れば、民主主義が復興するということにはならない。新しい酒は新しい皮袋である。端的に、新しい政治原理とは何だろうか。それは、一言でいえば、高次元政治である。高次元を根拠とする政治である。政治に超越的差異価値をもたらすべきである。

The Fashion Report of 1920
By GUY TREBAY
Published: October 22, 2008

WHEN the going gets tough, the tough shop the hardware aisle. That, at least, is where Ruben and Isabel Toledo, the artist and designer, obtain the carpenter pants they like so much that Ms. Toledo once pinned the revival of the Anne Klein label on this basic item of blue-collar gear.

http://www.nytimes.com/2008/10
/23/fashion/23CLASSICS.html?em



イラク/アフガン戦争とは何か:父権的同一性主義帝国暴力とトランス・モダン・エヴォリューション:補訂版
イラク戦争、アフガン戦争とは何か。私は戦争は本当にくだらないと思っているが、哲学的に簡単に戦争を考察しよう。
 端的に言って、父権文明が国家対国家の戦争をもたらしたのである。そう、父権文明が国家を形成したのである。それは、ヘーゲル哲学に結晶している。
 考えると、文明civilizationという言葉は問題がある。それは、本来は、ローマ市民化することを意味したのであり、ギリシア市民化することではないのである。つまり、帝国市民化することなのであり、都市国家(ポリス)市民化することではないのである。
 ローマ帝国は当然ながら、中央集権的であり、ギリシア都市国家は多元的であった。父権文明、そして、キリスト教が大きな意味をもつ。
 確かに、古代ギリシアにおいても、戦争はあった。古代ギリシアも父権的な要素が強かったのであるが、ローマ帝国ほどの中央集権制はもたなかった。
 とまれ、簡単にいうと、父権主義とは、暴力・略奪主義なのである。端的に、野蛮である。それを国家が理屈で正当化するのである。(因みに、ホッブズの万人の万人に対する戦争観は、ハイパー父権主義と言えよう。)
 文明とは、そのように父権暴力を含むものなのであり、戦争がつきものなのである。哲学的には、同一性主義である。狂気である。宗教的にはヤハウェ的一神教である。(ここで要注意なのは、ヤハウェ的一神教とアッラー的一神教は異質なものであることである。この点は、既述したが、簡単に言うと、前者は差異を否定する同一性主義そのものであり、後者は差異を肯定する一元論である。正確に言えば、アッラー的一神教にも同一性主義的要素は否定できないが、差異が基礎にあるのである。タウヒード【一性いっせい】は、差異に基づく一元論である。この一元化のときに、同一性主義が入り込むと言えよう。)
 イラク/アフガン戦争について言えば、ネオコン的同一性主義金融資本主義に拠るものであったと言えよう。
 そして、今日、ヤハウェ的同一性主義金融資本主義が、世界史的に、瓦解したので、イラク/アフガン戦争の意味が問われるのである。それは、端的に、ヤハウェ的同一性主義金融資本主義暴力・略奪・狂気なのである。
 そして、トランス・モダン的進化的転換期にあって、イラク/アフガン戦争が悪魔の戦争であったことがわかるだろう。同一性主義すべてのものが崩壊し、批判・糾弾・弾劾の対象となるのである。
 これから、アメリカは反ブッシュ/反ネオコン主義となるだろう。そして、同一性主義的金融資本は、徹底的に解体して、差異共振資本が形成されるだろう。
 トランス・イラク/アフガン戦争の時代である。

追記:現代では、ヤハウェは邪神なのである。とにかく、最高度に恐ろしい神である。そう、革命的神である。それが、古い精神文化を破壊して、同一性主義革命が起ったのである。同一性主義革命の帰結が、今日の米国/世界同一性主義金融資本主義の瓦解なのである。トランス・ヤハウェ主義の世界時代になったのである。新しい神々の時代である。それは、Media Point God Epochである。
 
@@@@@@@@@@@@@@@

IVAW事務局長ケリー・ドーアティーは、イラクにおける米兵の行いの責任は米
国政府の政策にあると言う。「占領下のイラクとアフガニスタンでおかされる
数々の悪行は、軍の『一部の腐敗分子』のせいなどではなく、米国政権の最上
層部で綿密に練り上げられた政府の中東政策の結果なのです」と、彼女は語る。

そのことを理解したからといって、証言で明らかになった情緒的倫理的な荒廃
のひどさが薄らぐものではない。

「白旗を掲げたやつが、ただゆっくりと近づいてきて命令に従ったら、それは
トリックだと思え、殺すんだ」とは、ファルージャに侵攻する前に所属大隊の
法務士官から受けた命令だと、マイケル・ルダックは証言した。ルダックは海
兵隊伍長であり、2004年の米軍によるファルージャ侵攻に参戦した。

この本は、特に合州国の一般の人々にとって価値がある。なぜなら、この「冬
の兵士」証言は、ワシントンポストが首都圏ニュース欄に埋め込んだ小さな記
事を除けば大手メディアが一切報道しなかったからだ。
http://groups.yahoo.co.jp/
group/TUP-Bulletin/message/816

10月16日 速報785号 「冬の兵士」証言集、米国で出版 - tup_bulletin
ダール・ジャマイルが解説する『冬の兵士証言集──イラク・アフガニスタン帰


橋下知事のルサンチマン的破壊衝動と大阪府崩壊の危機:感覚=想像力=知性の三位一体教育へ向けて
橋下府知事とは、先にも述べたが、専制・独裁・全体主義的である。医療・福祉・教育・文化への投資は削減するべきではない。
 自由主義をドグマとして捉えていて、公的な社会生活にも、競争原理を適用させて、精神社会を破壊するものとなっている。自由主義とは、当然、個人主義的原理ではあるが、それは、共同体的原理をもつものである。個・差異に基づく共同体原理であるから、自由共同体主義と言ってもいいだろう。
 とまれ、橋下知事は、いったい何を求めているのか。確かなのは、大阪府を破壊することを目指していることである。破壊衝動が感じられるのである。そう、ニーチェ的に言えば、ルサンチマンである。賎民の破壊衝動である。優れたものを破壊したいという復讐欲望である。
 思うに、ルサンチマン破壊衝動は、小泉「構造改革」のときにも、小泉氏にもあったし、日本国民にもあったものであり、また、ネオコンや新自由主義にもあったものである。「小さな政府」はイデオロギーとなるのである。必要な行政をそれを削減してしまうからである。
 とまれ、政治は個の原理、差異の原理に立つ必要がある。個的共同体原理である。それは、トランス・モダンを意味するのである。
 教育とは、個的能力を涵養するものであるから、さらにいっそう充実させる必要がある。そのためには、哲学教育を取り入れる必要がある。また、神話や宗教や民俗の発想も必要である。それは、感覚=想像力=知性の三位一体教育を目ざすためである。

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橋下知事、高校生と熱く議論 財政難訴え「皆で我慢を」

 大阪府の橋下徹知事は23日、府の財政再建策で私立学校への助成を削減したことなどについて、府内の高校生12人と意見交換をした。財政難を訴えて「みんなが我慢しないと借金はなくならない」と熱く語り、府職員が止めるのを制止して、20分の予定を1時間以上延長して「本気トーク」を繰り広げた。

 私学助成の削減案を知り、公立と私立の高校生らが4月に結成した「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」が要望して実現した。まず、中学でいじめに遭って不登校になり私立に進んだ女子生徒や、母子家庭で家計を心配する私立の男子生徒らが「安心して勉強させて」と訴えた。すると、知事は「借金してばらまくのは簡単。でも5年後10年後を見据えてみんなで我慢する」「高校には全員がいく仕組みじゃない。(高校とは)別の選択肢もある」と応じた。

 高校生らが「公立は定員があって落ちる子もいる。見捨てるんですか」と詰め寄ると、知事は「義務教育までは平等に扱う。その先は定員があってずっと競争。それが世の中の仕組みだと自覚しないと」と答えた。

 また、無駄な道路整備などでなく教育に税金を回すべきだという女子生徒の話には、知事は腕を組んで聴き入り、「あなたが政治家になって変えればいい」。女子生徒が「それじゃ遅いんですよ」と涙をみせても、「必要か不必要かは最終的に政治判断」と返した。

 次の予定があるため議論を途中で打ち切ることになると、橋下知事は申し訳なさそうに、「次もまたやりましょう」と約束した。

http://www.asahi.com/politics
/update/1023/OSK2008
10230101.html


ドルの反転:EUの矛盾:差異共振資本主義世界へ
以下の記事は実に興味深い。これまでドルを借りたグローバル経済であったが、今や逆転して、ドルを支払わなくてはならなくなったということである。借りたドルを払うためにドルが必要になったということである。
 EUは、ユーロではなく、ドルでグローバル経済を行っていたということである。つまり、EUは、通貨の二重経済であったということになる。つまり、二重人格的であったということになる。ユーロ圏では、ユーロを、そして、グローバル経済では、ドルを使用していたということになろう。そう、EU帝国主義の試みである。しかしながら、その二重人格性は大欠点である。帝国主義にするなら、ドルから分離して、ユーロ中心主義で行くべきであったろう。 
 結局、このツケが今、EUに来ているのである。そう、EUは、半EU帝国主義/半米国帝国主義なのである。


Dollar roars back as global debts are called in
The strong rebound in the dollar has surprised some analysts

This has been the dollar "carry trade", conducted on a huge scale with high leverage. Now the process has reversed abruptly as debt deflation - or "deleveraging" - engulfs world markets. The dollars must be repaid.

http://www.telegraph.co.uk/finance
/comment/ambroseevans_pritchard
/3242927/Dollar-roars-back-
as-global-debts-are-called-in.html


イラク戦争とは何か:父権的同一性主義帝国暴力とトランス・モダン・エヴォリューション
イラク戦争、アフガン戦争とは何か。私は戦争は本当にくだらないと思っているが、哲学的に簡単に戦争を考察しよう。
 端的に言って、父権文明が国家対国家の戦争をもたらしたのである。そう、父権文明が国家を形成したのである。それは、ヘーゲル哲学に結晶している。
 そう、文明civilizationという言葉は問題がある。それは、本来は、ローマ市民化することを意味したのであり、ギリシア市民化することではないのである。つまり、帝国市民化することなのであり、都市国家(ポリス)市民化することではないのである。
 ローマ帝国は当然ながら、中央集権的であり、ギリシア都市国家は多元的であった。父権文明、そして、キリスト教が大きな意味をもつ。
 確かに、古代ギリシアにおいても、戦争はあった。古代ギリシアも父権的な要素が強かったのであるが、ローマ帝国ほどの中央集権制はもたなかった。
 とまれ、簡単にいうと、父権主義とは、暴力・略奪主義なのである。端的に、野蛮である。それを国家が理屈で正当化するのである。(因みに、ホッブズの万人の万人に対する戦争観は、ハイパー父権主義と言えよう。)
 文明とは、そのように父権暴力を含むものなのであり、戦争がつきものなのである。哲学的には、同一性主義である。狂気である。宗教的にはヤハウェ的一神教である。(ここで要注意なのは、ヤハウェ的一神教とアッラー的一神教は異質なものであることである。この点は、既述したが、簡単に言うと、前者は差異を否定する同一性主義そのものであり、後者は差異を肯定する一元論である。)
 イラク戦争について言えば、ネオコン的同一性主義金融資本主義に拠るものであったと言えよう。
 そして、今日、ヤハウェ的同一性主義金融資本主義が、世界史的に、瓦解したので、イラク戦争の意味が問われるのである。それは、端的に、ヤハウェ的同一性主義金融資本主義暴力・略奪・狂気なのである。
 そして、トランス・モダン的進化的転換期にあって、イラク戦争が悪魔の戦争であったことがわかるだろう。同一性主義すべてのものが崩壊し、批判・糾弾・弾劾の対象となるのである。
 これから、アメリカは反ブッシュ/反ネオコン主義となるだろう。そして、同一性主義的金融資本は、徹底的に解体して、差異共振資本が形成されるだろう。
 トランス・イラク戦争の時代である。
 

IVAW事務局長ケリー・ドーアティーは、イラクにおける米兵の行いの責任は米
国政府の政策にあると言う。「占領下のイラクとアフガニスタンでおかされる
数々の悪行は、軍の『一部の腐敗分子』のせいなどではなく、米国政権の最上
層部で綿密に練り上げられた政府の中東政策の結果なのです」と、彼女は語る。

そのことを理解したからといって、証言で明らかになった情緒的倫理的な荒廃
のひどさが薄らぐものではない。

「白旗を掲げたやつが、ただゆっくりと近づいてきて命令に従ったら、それは
トリックだと思え、殺すんだ」とは、ファルージャに侵攻する前に所属大隊の
法務士官から受けた命令だと、マイケル・ルダックは証言した。ルダックは海
兵隊伍長であり、2004年の米軍によるファルージャ侵攻に参戦した。

この本は、特に合州国の一般の人々にとって価値がある。なぜなら、この「冬
の兵士」証言は、ワシントンポストが首都圏ニュース欄に埋め込んだ小さな記
事を除けば大手メディアが一切報道しなかったからだ。
http://groups.yahoo.co.jp/
group/TUP-Bulletin/message/816

10月16日 速報785号 「冬の兵士」証言集、米国で出版 - tup_bulletin
ダール・ジャマイルが解説する『冬の兵士証言集──イラク・アフガニスタン帰


2008年10月23日(Thu)▲ページの先頭へ
診療拒否された妊婦死亡事件と日本社会大崩壊:日本社会のメルトダウン
診療拒否された妊婦死亡事件と日本社会大崩壊:日本社会のメルトダウン

テーマ:滅びゆく日本と新倫理社会へ

このことは単に医療崩壊だけでなく、日本社会の崩壊を象徴していると思う。精神の絆が切れてしまったのである。日本崩壊である。



7病院が診療拒否し妊婦死亡 緊急指定の都立病院など '08/10/23

 体調不良を訴えた東京都内の妊婦(36)が都立墨東病院(墨田区)など七カ所の病院に診療を断られ、最終的に救急搬送された墨東病院で出産後、脳内出血の手術を受け、三日後に死亡していたことが二十二日、分かった。赤ちゃんは無事だった。

 墨東病院は、緊急対応を必要とする妊婦や新生児を受け入れる「総合周産期母子医療センター」として都が指定した医療機関。妊婦が搬送された今月四日の土曜日は研修医一人が当直していた。

 都と病院は記者会見で「当直医は当初、脳内出血とは分からなかった。分かっていれば最初から受け入れていたはずで、一連の判断は妥当」と繰り返した。

 一方、墨東病院に受け入れを依頼した江東区のかかりつけの産婦人科医院長も会見し、当初の妊婦の容体について「自宅に救急車が到着する直前から頭が痛いと訴えた。尋常ではなく頭部の疾患を疑った」とし、病院に「七転八倒している状況を伝えた。頭を抱えて『痛い、痛い』と言っていると伝えた」と説明、双方の認識に食い違いがあることが判明した。

 都によると、妊婦は四日、吐き気などを訴え医院を訪れた。医院では対応できないと判断し墨東病院に連絡。しかし同病院は七月から週末の当直が一人態勢となり、基本的に搬送を受け入れておらず、いったん断った。

 当直医は、受け入れ可能な周産期医療センターなどを検索する端末でほかの三病院を探し医院に伝えた。医院は伝えられた分を含む計八病院に問い合わせたが、七病院が断っていた。一つは受け入れを承諾したが、医院の再度の依頼で、当初の要請から約一時間後に墨東病院への搬送が決まっていたという。

 墨東病院は医師一人を呼び出して対応。妊婦は、帝王切開で赤ちゃんを出産後、脳外科で脳内出血の手術を受けた。

 同病院の産科医の定数は常勤が九人だが、今月現在、常勤は四人。研修医ら非常勤十一人を含め当直に当たっていた。平日の当直は二人だった。

 医院側が当初から脳内出血の診断を当直医に伝えていたのではないかとの質問に、都側は「詳しいやりとりは調査中で分からない」とした。また「週末に受け入れが困難になることは地元の医師会などにも周知していた」と述べた。
http://www.chugoku-np.co.jp/
News/Sp200810230112.html


Media Point貨幣と金銀本位制:不兌換通貨は、同一性主義貨幣である。
Media Point貨幣と金銀本位制:不兌換通貨は、同一性主義貨幣である。

テーマ:差異通貨・貨幣論

貨幣は、Media Pointとなるべきである。しかし、今日の不兌換通貨は、同一性価値のみを表現するものになっている。兌換通貨となることで、身体をもつことになる。身体とは、精神=超越的価値でもあるのである。
 減価通貨と兌換通貨の共立がトランス・モダン経済を導くだろう。これにより、精神的且つ物質的にさらに富むことになるのである。
 とまれ、通貨をMedia Pointと見るのが本来的であると考えられる。

参考:

新円(デノミ後の1ドル=1円)紙幣の「顔」には、「有栖川宮熾仁親王」を!
2008.10.22 Wednesday
◆ 金・銀本位制復帰が前提である。

見る 即座にブレトンウッズ体制に回帰するべきである。
2008.10.16 Thursday
http://blog.kaisetsu.org/
?eid=689247
『海舌』 the Sea Tongue by Kaisetsu


2008年10月22日(Wed)▲ページの先頭へ
怒りの葡萄とポスト西洋文明:「宝瓶宮の時代」へ
ゴールドマン/ロスチャイルド社会主義路線が、アメリカの草の根の抵抗・反抗権を爆発させる可能性は強く、この流れが、オバマ氏支持につながっている面があるだろう。
 ゴールドマン/ロスチャイルド路線は、寄生木のようなものだから、寄生主をころころ変えるだろう。今は、社会主義であり、次は、新ブレトン・ウッズに寄生しようとするだろう。しかしながら、兌換通貨制では、それは、縮小するだろう。つまり、衰滅する可能性が強い。
 後で、米国投資銀行大崩壊の哲学的意味の再考を行いたいが、同一性主義金融資本主義への「最後の審判」であると私は直観するのである。何故かというと、単に一国だけでなく、世界経済に同一性主義金融資本主義が浸透していたのであるから、その崩壊は世界経済の崩壊を意味するのであり、ルビコン川を越えたことになると考えられるからである。
 そう、現代は、正に、ポスト・ユダヤ/キリスト教文明の時代なのである。西洋文明の終焉である。

@@@@@@@@@@@@@@@
 
怒る米国人、75%が「国が悪くなっている」と

10月22日20時3分配信 CNN.co.jp

ワシントン(CNN) 米国人のうち75%が、現在の合衆国の現状を「悪くなっている」と回答したことが、CNNとオピニオン・リサーチ社が21日に発表した世論調査結果で明らかになった。米国で起こっている状況に、同数の75%が「怒っている」という。

調査は今月17日から19日かけ、全米の成人1058人を対象に、電話で実施した。

その結果、75%が米国の現状が悪く、怒っていると回答。3分の2が状況を怖く感じており、4分の3が現状からストレスを受けていると答えている。

一方、国の状況が良くなっていると回答したのは、25%にとどまった。

CNNの世論調査担当キーティング・ホーランド氏によると、ここまで「不満度」が高かったのは、過去40年間で3度、ウォーターゲート事件、テヘランの米国大使館占拠事件、1992年の不況時だけだったという。

また、調査では現ブッシュ大統領についても質問。回答者の72%がブッシュ大統領としての職務内容を認めていない。さらに、イラク戦争も多くが不賛成で、継続に賛成と答えたのは32%に過ぎなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20081022-00000005-cnn-int


ロシア唯物論と東洋文化:一神教=同一性主義の大崩壊とMedia Pointの覚醒
ロシアの唯物論の問題、これは、実は、東洋文化の問題だと思う。
 今思いついたのは、一神教の問題に関係があるということである。つまり、同一性主義である。欧米の一つの強みは、ルネサンス/プロテスタンティズムによる個の原理を通過したことである。ロシアを含めて、東洋一般はその余裕がなった。(しかしながら、日本の場合、独特のトランス・モダン文化が、室町、安土桃山、江戸初期において、発展したと考えられる。この点は後で検討。)
 西欧近代主義が東洋に侵入したとき、東洋文化は、反動的に一神教化=同一性主義化したと考えられるのである。(日本の場合、明治維新であり、それが、昭和において、暴走した。)
 この視点から見ると、ネオコンは類似しているように思えるのである。一神教=同一性主義的反動ということである。そして、今日、これが崩壊したのである。そう、資本主義における一神教=同一性主義的残滓が解体したということだと思う。地金の差異共振性が剥き出しになると考えられるのである。つまり、 Media Point化である。
 ここから、差異共振的資本主義が生まれると考えられるのである。アメリカはそれへと向かうだろうし、欧州も向かうだろう。これが、新黒船である。しかし、日本人の眠りは深い。


The Doors - Break On Through

 

★ 2008年10月22日水曜日 10時半更新

 生物前兆・電磁波・体感などが極めて深刻化している。超大型接近の様相。長らく前兆ばかりで結果のでなかった伊豆諸島方面に八丈沖M5.0が起きたが、これで蓋が開いて真打ちが出てくるかもしれない。
 一方で新潟方面にイノシシ・熊など、中越地震前に見られたと同じ激しい生物前兆が続くようになり、4回目の越後震災が起きる可能性も強まっているようだ。これは柏崎村山氏の情報が大きな前兆を捕らえた実績があるので、JA7HOQなどの情報に注意されたい。

【22日09時39分頃 震源地は奄美大島北東沖 ( 北緯28.8°、東経130.3°)で震源の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.6】
 この地震は、数日前から10mFMで鹿児島周辺の異常伝播がレポートされていたが、その結果どおりの典型的なものだ。


 ■ 今後の破綻 ユーロが危ない!

 【ネバダ引用:金融危機情報(為替市場が株式市場に影響)NYダウは231ドル余り下落していましたが、この下落の原因は為替市場の急激な変動です。今日の最安値を見ていますと、夜1時10分時点の安値から【ユーロ】が更に下落しているのが分かりますが、世界の投資家は【ユーロ崩壊】を読んで株式保有を減らしはじめているのです。
有名投資家のカーコリアン氏は一ドル8ドル50セントで買い付けた【フォード株】を20日に2ドル43セントで売却し、更に1億3,350万株を売るとしており、株式市場から徹底し始めています。(日経報道)8ドル台で買って2ドル台での売却では数百億円の損となるでしょうが、倒産して20セントになるよりはましと思っているのかも知れません。
今後、5ドル以下の"危険株価"の会社の株が更に売られることになればNYダウは急落することになるでしょうが、株式保有リスクを減らす動きに転じてきた大口投資家の動きには要注意だと言えます。因みに為替の動きは以下のようになっています。
<最安値>
ユーロ・円 130.60円(夜1時時点 131.56円)
英ポンド 166.70円(夜1時時点 169.34円)
豪ドル 67.07円(夜1時時点 68.43円)
NZドル 60.52円(夜1時時点 61.42円)
スイスフラン 86.48円(夜1時時点 86.66円)
ユーロ・ドル 1.3048(夜1時時点 1.3108)
ユーロが130円台われ寸前にまで売られており、いつ130円台を割り込むことになるのか。総資産5兆円を割り込んだ【グロソブ】から大量の資金が逃げ出せば基準価格が一層急落することになり、これが更にユーロ売りにつながり、まさに【ユーロ】負の連鎖の始まりとなります。株式市場より為替市場の動きに警戒が必要となっています。 】

● 危ないと言えば、
@韓国のデフォルト→IMFがアイスランドなど各国で破綻が続いて救済キャパシティ能力を失ったため、デフォルトにさえできない凍結状態 
AGM・フォード・クライスラー →180兆円救済も議会承認プロセスのタイムラグに間に合わず、しかし、これも破綻後の受け皿皆無、世界数十万社の連鎖倒産に
B バンカメ・シティの倒産 GMとAIG・F&Mの再倒産が避けられない状態で、次のCDS決済でアウトか
C 農林中金・三菱UFJ・ミズホ・ソフトバンク→ 年金資金による株価の買い支えが行き詰まったときがご臨終 もう時間の問題、年金毀損をいつまでも隠せない

 ■ 田中宇メルマガより 金融と革命

 【米国で、戦争ばかりやった政権の末期に巨大な金融危機が起こり、破綻しそうな金融機関に、政府が次々と資本を注入する今の事態は、マルクス経済学の視点で見ると、まさに独占資本主義から国家独占資本主義への転換を意味している。この10年あまり、米経済は金融で大発展したが、ブッシュ政権の重過失的な数々の失策の末、自滅的な金融財政の崩壊が今まさに起こり、金融の独占資本主義は終わり、米英の金融機関は国有化され、中国やアラブ産油国、ロシアなどの「政府投資基金」や「国営石油会社」といった「国家独占資本主義」の象徴的な存在が幅を利かせている。
ただ、社会主義者たちにとっては残念なことに、第2次大戦後、独占資本主義は「延命」しすぎた。先にソ連や東欧の社会主義国が崩壊し、中国も「市場経済」に転換してしまった。すでにマルクス経済学は「昔の間違った理論」として、ほとんど忘れ去られている。
米金融界は、すでに米連銀の融資に頼り、財務省から資本金を入れてもらう態勢になっている。いったん政府に頼る癖がつくと、なかなか自活できる状態に戻れない。米金融界は、今後長いこと、自由市場原理の世界に戻れなくなりそうだ。こんな状態が続くと、今後、マルクス経済学が再び学問として勢いを盛り返すこともあり得る。ただし、ソ連や共産主義時代の中国の失敗を踏まえて加筆し、新たな理屈を展開することが不可欠になる。
http://www.reuters.com/article
/newsOne/idUSTRE49F97920081017
旧東独の人々を抱え、マルクスの母国でもあったドイツでは最近、マルクスの著作が、再び若い人々に読まれるようになっているという。
http://www.irishtimes.com/
newspaper/opinion/2008/
1018/1224279408893.html

▼ネオコンが米国を革命に導いた?
こうした話が冗談ですまされないのは、米国の現状が、まさに革命前夜的な色彩を帯び始めているからだ。金融危機にすくんだ銀行が金を貸してくれなくなったため、米産業界では倒産の急増が必至となっている。業績の悪い企業への貸出金利は、昨年5%だったが、今では13%に上がっている。 http://www.iht.com/articles/2008
/10/19/opinion/edbubble.php】

● これは面白い指摘だった。筆者も、若い頃、マルクス主義に傾倒し、ずいぶん学習会にものめり込んだ口だが、独占資本→国家独占資本→自滅 →革命 というパターンを三十数年ぶりに懐かしく思い出した。
 現在起きている金融危機が、国家独占資本段階での利権矛盾から生まれた自律的破綻であるという指摘は100%確実に正しい。マルクス主義経済学の基本中の基本理論であって、現状はその正しさを見事に追認していると思える。
 しかしながら、かつてトロツキストだった連中が、「新自由主義経済」 つまり市場原理主義万能論を唱えて、各国政府の中枢に入り、結果的に資本主義を内部崩壊させたという理屈は、ユダヤ陰謀論よりも、なお筋が悪い。しかし、トロツキストで貧民革命論を唱えていただった太田竜の異様な変節を見るにつけ、なんとなくリアリティを感じてしまうところが怖い。
 トロツキストというのは、結局、口先から生まれて口先とともに死ぬ連中だと思う。その誰も、社会の基本理念が人間性と情念、つまり人情にあることを理解しようとしない一種のデカルト的機械論だろう。トロツキストは、まずマルクス弁証法を本当に学ぶべきであった。なお、筆者は成田闘争で管制塔を占拠した4トロの連中とも30年以上前に個人的にずいぶん付き合って、その人間性は決して嫌いでない。とても純粋な情念の持ち主ばかりで、今でも尊敬する人が少なくない。しかし、リーダーだった太田竜だけは、ちょっとな・・・・・。
 
 問題の本質は、人の欲望と、組織のメカニズムをどう捉えるかだろう。筆者は、もしソ連や中国など社会主義諸国が成立しなければ、まるで絵に描いたように正確にマルクス主義の指摘した社会ができていたはずだと確信している。それを阻んだものは、冷戦対峙の構造であり、右傾化した労働運動の存在であった。
 つまり資本主義を延命させたものは何か? それは資本主義など足下にも及ばない、人間疎外をもたらした自称「社会主義・共産主義・労働運動システム」であった。いわば、組織を利用し、それに寄生し、官僚制度にあぐらをかいた特権官僚の利権であった。
 この意味で、日本国家もまたミニソ連であり、ミニ中国であり、腐敗官僚による利権社会主義国家であったと考えるのが妥当だと思う。
 我々の真の敵は何か? それは資本主義だとか新自由主義だとかの屁理屈ではなく、組織を利用して特権を確立したシステムそのものであり、それを生み出した学歴差別であり、さらに、そうした差別の重層的構造を醸成した女性差別であることに気づく必要がある。
 だから、筆者は、人間疎外と国家主義(組織主義)の根源に女性差別があると、うんざりするほど言い続けているが、まだ理解できる人はほとんどいない。
http://www1.odn.ne.jp/
~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会


中井正一の「美学」:構造主義、ポスト・モダン、トランス・モダン
なにか引力の熱に魅かれて、著者の『美学入門』、文庫で、130ページ強を読んだ。平明に、深い内容が語られていて、正に、入門にふさわしい著作である。
 とても広い視野をもっていた人であり、今日でも、内容は通じるものをもっている。
 今、私が感じたのは、中井正一は、構造主義的発想を知っていたし、また、ポスト・モダン的発想ももっていたし、また、メディアの概念において、トランス・モダンを予見していたと思われるのである。ただし、明確に不連続性の視点には達したいなかったと考えられる。つまり、不連続性と連続性の分離が不明確、曖昧であったと考えられる。しかし、以下の言葉からは、不連続性の媒介としての「民」の歴史的主体性が述べられていると考えられる。

『今映画で知覚表象としての「図式空間」の切断面を連続せしめるものは、人間大衆の歴史的意欲の方向すなわち大衆の社会的生活より生まれる矛盾の欠乏感なのである。・・・
 また逆にいえば、この非人情な「図式空間」と「図式空間」とのカットの切断面が大衆の歴史的主体的意欲を撃発するともいえるのである。
 人間は、自分が見失っていたみずからの方向を、カットとカットの切断の隙虚(げききょ)の中に撃発し復活するのである。社会的矛盾と欠乏を媒介として、みずからの本質を明るみにもたらすのである。』p. 306 『中井正一評論集』岩波文庫

因みに、岩波文庫のタイトルがあまりに素っ気無く、ほとんど無意味である(というか、すばらしい美学・哲学的論考を否定しているようなもので、害悪である)。『中井正一美学・哲学論集』とでもすべきである。

中井正一評論集
長田 弘 編
■青198-1
■体裁=文庫判
■定価 903円(本体 860円 + 税5%)
■1995年6月16日
■ISBN4-00-331981-8
情報の高度化によって社会が大きく変わろうとしている.すでに半世紀以前にこの事態を予見し,知のネットワークの構想を熱く語った思想家がいた.困難な時代状況のもと,つねに理想を高く掲げて未来へと発信しつづけた中井正一(一九〇〇―一九五二).「委員会の論理」「美学入門」を始め独創性と先駆性に満ちた十八篇を収録.
http://www.iwanami.co.jp/
.BOOKS/33/8/3319810.html


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カレンダ
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