INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/09

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年09月02日(Tue)▲ページの先頭へ
自己認識方程式の+1の意味:差異即非的同一性=個:補足版
今は簡単に言うが、自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1の右辺の+1であるが、これは決定的な意味をもっていると思う。もし、左辺だけだと、完全に相対主義になり、「わたし」(同一性)がなくなるのである。例えば、犯罪を犯した人が、左辺的視点だと、特定(同一性化)できずに、犯罪者にはならなくなるのである。つまり、「わたし」は「わたし」の視点がないのである。言い換えると、左辺では、常に、即非的共鳴が発生していて、個が特定されないと言えよう。量子論で言えば、量子は粒子ではなく、単に波動であるということに相応するのではないだろうか。即ち、粒子=+1だと考えられる。
 とまれ、量子論のこの点は興味深いので、脱線的に考察しよう。量子とは端的に、Media Pointだと思う。そこでは、波動エネルギー(イデア・エネルギー)があるが、同時に、粒子エネルギー(物質エネルギー)でもある。この波動/粒子的即非状態が実に興味深いのである。
 思うに、量子(素粒子)とは波動/粒子即非点と言えよう。問題は既述したように、波動は超越界=イデア界に根差していることである。超越界(高次元)において、量子波動が存しているのである。この点が、リサ・ランドールが五次元を説く前では、無視がされていたのである。長距離相関という考え方は不要になるのである。量子波動は高次元に存しているからである。
 問題は、量子波動の電磁波性である。あるいは、電磁波とは何か、である。電波には、高次元性があると考えられるが、それはどういう意味をもつのか、である。
 思うに、高次元的情報があるのではないだろうか。高次元的情報は例えば、人間の知性や精神を形成するのではないだろうか。あるいは、生命情報ではないだろうか。それは、物質(例えば、鉱物)を形成する物質情報とは質的に異なるだろう。
 今はここで留める。

P.S. 高次元的情報と言ったが、実は、鉱物においても、そのMedia Pointにおいては、高次元的情報があるのである。だから、高次元的情報の種類を考えなくてはならないだろう。高次元的情報(以下、高次元情報)の質的区別はどのようなものだろうか。今思いついたのは、ラセン形状の情報である。DNAと似ることになるが。
 高度であればあるほど、情報はラセン形状が複合・多層・重層化しているのではないだろうか。
 この高度情報化の構成はどういうものなのか。今思いついたのは、回転である。イデアの回転が多い方が、情報がより高度化しているのではないだろうか。つまり、神々の情報が鉱物の情報よりも高度なのは、前者におけるイデアの回転数が後者におけるよりも高速であることに拠るのではないだろうか。今はここで留める。検討課題である。


これは私が憶測していたことに近い。つまり、タリバンと米国がつるんでいるのであり、タリバンによって
これは私が憶測していたことに近い。つまり、タリバンと米国がつるんでいるのであり、タリバンによって

テーマ:新植民地主義=グローバル資本主義

これは私が憶測していたことに近い。つまり、タリバンと米国がつるんでいるのであり、タリバンによって、伊藤さんを殺害することによって、民主主義肯定と反テロへの積極的取り組みへのイメージを強調するのである。
 先に、「裏で画策している悪がいるのである。そう、グルジア問題との共通性を感じるのである。」と書いた。「裏」とは、タリバンとアメリカの関係である。「グルジア問題との共通性」とは、反民主主義という点では、独裁主義と共通するテロを批判して、民主主義を唱えるイデオロギーである。アメリカは、タリバンを利用して、伊藤氏を殺害して、タリバン=テロのイメージを強調して、アフガン支配を継続したいのである。そう、戦争も考えられる。
 ただし、私が読めていなかったことは、アフガン自衛隊派遣反対に対する「見せしめ」の可能性である。


参考:先に、わたし(renshi)は次のように書いた。
Thu, August 28, 2008 02:00:39
 死とは何か。一人の死は、神の死であり、神の復活であると思う。
テーマ:国際/世界
「あの」中村医師が尽力されているペシャワール会の伊藤さんが殺害されたという事件は、複雑な気持ちを起すのであり、私としては、はっきり言って、事件の真相が理解できないのである。憶測は浮かぶのであるが。いったい何が起きたのか、何が起っているのか。
 私の深読みはあまり精神衛生によくない。裏で画策している悪がいるのである。そう、グルジア問題との共通性を感じるのである。もっとも、これは私の憶測に過ぎない。(尚、赤色強調は、9/2時点のものである。)
http://ameblo.jp/renshi/
entry-10132403625.html

****************

伊藤さんは政治的な理由でアメリカに殺された可能性が高い
日本は洞爺湖サミットで検討していたアフガニスタンへの自衛隊派遣を、公明党の反対により断った。そのすぐ後に伊藤さんは拉致され、殺害されてしまった。

BenjaminFulford 
*****************

(08/31)伊藤和也さんの死因は「犯人側による処刑ではない」模様
http://alcyone.seesaa.net
/article/105783056.html
(08/31)謀略?伊藤和也さんは綿密なシナリオにより謀殺された可能性
(08/31)〔アフガン世論調査〕54%が「タリバンを含めた連立政権」を望む
(08/31)〔アフガン〕国連調査「米軍主導の多国籍軍空爆で民間人多数死亡」
低気温のエクスタシーbyはなゆー


自己認識方程式の+1の意味:差異即非的同一性=個
今は簡単に言うが、自己認識方程式(+i)*(-i)⇒+1の右辺の+1であるが、これは決定的な意味をもっていると思う。もし、左辺だけだと、完全に相対主義になり、「わたし」(同一性)がなくなるのである。例えば、犯罪を犯した人が、左辺的視点だと、特定(同一性化)できずに、犯罪者にはならなくなるのである。つまり、「わたし」は「わたし」の視点がないのである。言い換えると、左辺では、常に、即非的共鳴が発生していて、個が特定されないと言えよう。量子論で言えば、量子は粒子ではなく、単に波動であるということに相応するのではないだろうか。即ち、粒子=+1だと考えられる。
 とまれ、量子論のこの点は興味深いので、脱線的に考察しよう。量子とは端的に、Media Pointだと思う。そこでは、波動エネルギー(イデア・エネルギー)があるが、同時に、粒子エネルギー(物質エネルギー)でもある。この波動/粒子的即非状態が実に興味深いのである。
 思うに、量子(素粒子)とは波動/粒子即非点と言えよう。問題は既述したように、波動は超越界=イデア界に根差していることである。超越界(高次元)において、量子波動が存しているのである。この点が、リサ・ランドールが五次元を説く前では、無視がされていたのである。長距離相関という考え方は不要になるのである。量子波動は高次元に存しているからである。
 問題は、量子波動の電磁波性である。あるいは、電磁波とは何か、である。電波には、高次元性があると考えられるが、それはどういう意味をもつのか、である。
 思うに、高次元的情報があるのではないだろうか。高次元的情報は例えば、人間の知性や精神を形成するのではないだろうか。あるいは、生命情報ではないだろうか。それは、物質(例えば、鉱物)を形成する物質情報とは質的に異なるだろう。
 今はここで留める。


敵は総崩れになった。政権交代前夜 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」政権交代前夜 国際評論
敵は総崩れになった。政権交代前夜 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」政権交代前夜 国際評論

テーマ:福田政権とポスト福田

「敵は総崩れになった」という認識には同感する。確かに、小池擁立の方向はある。しかし、無難に、麻生新総裁でいくだろう。しかし、麻生氏は、不用意な発言で。問題を起す可能性は高い。しかし、それ以前に、衆院選挙が行なわれ、自民党は転落するだろう。
 後、公明党がどうなるかである。自民党が下野すれば、公明党は自民党ではなく、民主党へ「すり寄る」だろう。
 また、官僚体制問題であるが、植草氏が説くように、国家公務員改革が必要である。天下りを無くすための、制度作りが必要である。
 テレビ東京の経済番組では、構造改革路線や外資肯定路線を主張するが、それは、日本社会破壊路線であり、亡国・売国路線である。
 外資、外資と言うが、それは、日本国民の財産を奪っているものである。
 世界経済の問題は、サブプライム問題が世界経済破壊的になっているので、慎重な舵取りが必要である。国民経済は世界経済であり、世界経済は国民経済である。この差異的視点が必要である。

*************

敵は総崩れになった。

これに対して
あくまで、亡国のイージ○、および中川は、小池を擁立するらしい。
http://www.nikaidou.com
/2008/09/post_1609.php

特別体制に入れ。
小池にされたら、完全に日本は終わりを告げる。

自民党は麻生にすべきである。

これ以上、庶民を裏切る政治を小池などを擁立して行えば、
次期衆院選で自民党は、多分、ゼロになる。
つまり政党ごとまるごと消滅するだろう。
http://archive.mag2.com/
0000154606/200809020
45207000.html

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/
0000154606.html


2008年09月01日(Mon)▲ページの先頭へ
トランス・モダン教育進化:人間の教育の根本的変革に向けて:根本的二面性の自覚から始める
トランス・モダン教育進化:人間の教育の根本的変革に向けて:根本的二面性の自覚から始める

テーマ:教育進化・導育

今日の人間の異常性は、人間哲学が間違っているところから来ている面がある。
 デカルトの我思うであるが、我とは実は、一人ではなく、少なくとも二人いるのである。即ち、我は他なり、しかし、我は我なりが、正しいのである。
 自己において、己と他が対極的に存在しているのである。これは、プラトニック・シナジー理論は、(+i)*(-i)という形で表現し、この自己認識が⇒+1であると捉えているのである。
 人格の根本的二重性・二面性・二相性を説かない人間理論は、誤りである。個人主義も、個がこの二面性をもつというものでなくてはならない。だから、極性個人主義が正しいのである。
 とまれ、近代は終焉したのである。疾く、トランス・モダンへと進化すべきである。人類精神の大進化の時代である。

P.S. プラトニック・シナジー理論(PS理論)について、一つの問題点は、(+i)*(-i)⇒+1の右辺+1をどう理解するのか、という点である。
 端的に言えば、+1とは、自己認識である。「我」の認識である。それも、差異的自己認識ないしは差異共振的自己認識である。
 しかし、自己が、同一性主義に特化しとき、もはや、+1ではなく、-1になると私はこれまで考えてきた。
 つまり、他者-iを否定した場合である。即ち、-(-i)の場合である。このときは、自己認識方程式は、(+i)*[-(-i)]⇒-1になると考えられる。また、逆にして、-(+i)*(-i)⇒-1もありうる。この場合は、神秘主義的同一性主義だと思われる。オカルト主義はこれだと思う。

P.P.S. ここで、少し、びっくりするようなことを言うと(もっとも、後で論考したいが)、実は、己の他者とは、「神」である。ただし、一神教の神というよりは、多神教の神である。あるいは、アニミズム的な魂と言ってもいいだろう。つまり、「わたし」は、ある時空における現象と共鳴するのである。差異共鳴現象が「神」である。
 これを現代的に合理化すればいいのである。経済で言えば、利益とは、差異共鳴的な神である。だから、それを独占するのは、誤りである。貨幣は神々である。科学的に言えば、エネルギーである。そう、差異共鳴エネルギーなのである。後で検討したい。


同一性主義の狂気の妄想性について:トランス・モダン・セラピー
後で考察したいが、先に同一性主義の狂気に言及したが、その狂気とは、非合理的衝動のことであったが、もう少し様態について言うと、妄想性がそこにあるのである。非合理的衝動だから、妄想性は入ってきておかしくないが、どのように妄想が発生するの、そのメカニズムを明らかにしたいと思う。
 これは実は、同一性主義批判の簡単な応用問題である。つまり、同一性主義という暴力構造ができあがると、同一性自己(自我)は、独善化するのである。自我は正しく、他者は誤りであるという二項対立形式が発生し、ある事象に対して、独善的に裁断するのであるが、この独善的裁断が妄想的ということである。二項対立(善悪二元論)的価値形式を、他者に適用するために、ありもしない観念(妄想)を他者に押しつけるのである。【p.s.  「ありもしない観念(妄想)」であるが、もう少し明確する必要があるだろう。ある人においては、妄想は、自我のシャドウ(影:否定された分身)の投影であるし、別の人においては、被害妄想である。これは、二項対立形式の優位系列が、反感によって、集合表象化したものと考えられよう。】
 思うに、今日の心の病(うつ病等)は、内因的には、近代合理主義/近代的自我/唯物論に、すなわち、近代的同一性主義に拠ると私は述べているが、あるうつ病の人のもつ妄想性はこの同一性主義の心因で説明ができるのではないだろうか。
 思うに、今日、近代的同一性主義(日本の場合は、封建・近代的同一性主義)から脱出することが求められていると言えよう。トランス・モダンが処方箋である。

p.s. 一言で言えば、差異=他者を排除した同一性主義短絡完結回路が原因である。同一性主義的二項対立形式暴力・狂気・妄想が、独り歩きしているのである。最高度に危険な、超危機的な時代である。トランス・モダンへと転換するときである。

It is high time for us to make
one of the greatist historic changes
from modern to tran-modern.

Turn into Trans-modern!


参考:

年間10兆円を超える市場規模に成長した情報サービス産業。しかし、肥大化・複雑化するプロジェクト、厳しくなる納期と顧客からの要求、疲弊する技術者、より厳しさを増す価格競争、人材不足などの課題が山積し、業界全体には悲壮感すら漂います。どうすればこの窮状を抜け出せるのか、自社をどういった方向に導けばよいのか、答えのない状況で苦しんでいる多くのSIerが、売上高至上主義のビジネスモデルからの転換に迫られているにもかかわらず、その構築ができていません。
http://coin.nikkeibp.co.jp
/coin/wat/semi/0809/


業界紙でも報道され始めた“与野党逆転”の現実味――小泉構造改革の実行を求める米国の圧力と国民の自
業界紙でも報道され始めた“与野党逆転”の現実味――小泉構造改革の実行を求める米国の圧力と国民の自

テーマ:福田政権とポスト福田

新しい酒は新しい皮袋に入れなくてはならない。死者をして、死者を葬らせよ。
 思うに、ブログ言説は、フランス革命前夜の啓蒙思想ににていないだろうか。後でブログ言説について考察したい。

p.s. 久しぶりに、新約聖書が読みたくなった。

p.p.s. ブログ言説は、ブロゴスないしはブロゴロスか?

2008.8.31(その1)
森田実の言わねばならぬ【589】
平和・自立・調和の日本をつくるために[584]
業界紙でも報道され始めた“与野党逆転”の現実味――小泉構造改革の実行を求める米国の圧力と国民の自民党離れという国民圧力という二つの圧力の板挟み、で何もできない状況に立たされた福田政権
「勢い、もし使い尽くさば禍必ず至る」(日本の諺)
http://www.pluto.dti.ne.jp
/%7Emor97512/C04542.HTML


参考1:

2:22 新しいブドウ酒を古い皮袋に入れる人はいない。そんなことをすれば,新しいブドウ酒は皮袋を破裂させ,ブドウ酒は流れ出て,皮はだめになるだろう。そうではなく,人々は新しいブドウ酒を新しい皮袋に入れるのだ」。
http://www.cozoh.org
/denmo/Mark.htm
マルコによる福音書

8:22 しかしイエスは彼に言った,「わたしに従いなさい。そして,死んだ者たちに自分たちの死者を葬らせなさい」。

http://www.cozoh.org/denmo
/Matthew.htm#C8V1
マタイによる福音書

電網聖書


参考2:
新約聖書
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『新約聖書』(しんやくせいしょ、ギリシア語 : Καινή Διαθήκη, ラテン語 : Novum Testamentum)は、紀元1世紀 から2世紀 にかけてキリスト教徒 たちによって書かれた文書で、『旧約聖書 』とならぶキリスト教 の聖典。また、イスラム教 でもイエス を預言者 の一人として認めることから、その一部(福音書 )が啓典 とされている。『新約聖書』には27の書が含まれるが、それらはイエス・キリストの生涯と言葉(福音 と呼ばれる)、初代教会の歴史(『使徒言行録 』)、初代教会の指導者たちによって書かれた手紙(書簡)、黙示文学(『ヨハネの黙示録 』)からなっている。「旧約聖書」「新約聖書」の「旧」「新」という言い方を避けるため、旧約聖書を『ヘブライ語聖書』、新約聖書を『ギリシア語聖書』と呼ぶこともある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%
B0%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8



父権文明とは狂気である(あった):トランス物質文明=差異共鳴文明への転換
今は一言。私は、ユダヤ・キリスト教西洋文明の一神教性=同一性主義を最大限に批判しているが(もっとも、批判とは、critiqueの意味である)、結局、それは言い換えれば、父権文明批判である。これは洋の東西を問わない。アジアにも父権文明があるのである。東アジアの場合は儒教を媒介とした父権主義がある。北朝鮮も問題であるが、中国もこの点で問題だと思う。日本の場合は、官僚や知識人が特に問題である。
 父権主義=同一性主義は確かに、物質文明を創造したが、代償があまりに大きい。疾(と)く、トランス物質文明=差異共鳴文明へと転換する必要がある。
 
p.s. 私にとって、現代に生まれたことははなはだ恥辱である。


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カレンダ
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