INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/09/26

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年09月26日(Fri)▲ページの先頭へ
小泉引退と自民党の命運:二項対立の終焉と差異共振主義の胎動
小泉引退と自民党の命運:二項対立の終焉と差異共振主義の胎動

テーマ:日本の政治/ポスト小泉

私は、かつて小泉元首相の姿を見るだけで不快であった。非常に腹黒い人間であり、騙すテクニックは確かに尋常ではなかった。日本人の多くの人間が彼のマジックにかかっていた。
 私が不思議であったのは、一瞬話している姿を見ただけで、胡散臭いと思い、騙していると直感したのに、それに騙される多くの日本人がいたことである。
 騙されて、国がボロボロにされたのであるが、やはり、責任の一半は、国民にあるのである。
 あの狂騒は何であったのか。また、今回の出馬辞退は何なのか。私は彼は役者になればよかったと思っている。政治家になったのが間違いである。
 思うに、彼の動物的本能は自民党には将来性がないと見て取ったのではないだろうか。動物的嗅覚である。それは、鋭敏であった。

The Doors - The End - (ORIGINAL VERSION) ~ vIDeo exPerIEnCE ~ JiM Morrison. Ray Manzarek. Robby Krieger. John Densmore
http://jp.youtube.com/watch?v
=iI78ZPZm3qQ&feature=related

The Doors - The end


歌詞(非常にシンボリックな詩である。同一性主義の破壊の詩である。)

The End

This is the end

Beautiful friend

This is the end

My only friend, the end
http://ja.wikizic.org/Doors
,-The/lyrics-62577-The-End.htm

参考:

★ 2008年9月25日 木曜日  9時更新

・・・・・

● 小泉逃亡か?
 次期民主党政権により、小泉・竹中が刑事責任を追及される姿勢が出ていることにより、小泉純一郎が政界を引退し、イタリアに国外逃亡するとの情報がもたらされている。郵政民営化で投機資本から巨額のリベートを受け取った疑惑が持たれている。

■ 日本は、とうとう貿易輸出で稼げなくなった!

 【ネバダ引用: <双子の赤字>これは米国経済の脆弱性を指摘する言葉であり、【ドル売り】材料にされてきましたが、今やこれが日本にもあてはまるようになってきたのです。8月の貿易赤字 3240億円
これは日本の貿易赤字額ですが、日本はとうとう貿易では稼げなくなってしまったのです。昔から日本は加工貿易の国として教えられてきましたが、今や日本は貿易では稼げなく投資収益で稼ぐ国になってしまっているのです。もっとも、『投資で稼ぐ国で何が悪い』という指摘もあると思いますが、投資収益ほど危うい収益はないのは今回の世界的金融混乱を見ればわかるはずであり、今後の金融メルトダウン下では収益など消えてなくなることもあり得るのです。
単月だけですべてを語ることはできませんが、今回の貿易赤字は自動車の対米輸出の激減が主な理由であり、今まで【自動車】に頼ってきました日本経済が大きな転換期に差し掛かってきたことだけは確かです。日本経済好調の背景には自動車あり。これが終わった今、日本経済の弱さが浮き上がってきています。】

 ●  ネバダの、この指摘は非常に重要だ。とうとう日本は貿易赤字に転落した。地道にモノを作って輸出して稼ぐという王道を踏み外し、金融工学などと屁理屈に浮かれ、投機によってアブク銭を稼ぐバクチ稼業に走った結果、世界全体がドボンした金融メルトダウンの大津波に巻き込まれ、あらゆるカネを失おうとしている。
 モノが売れなくなった世界、こうなれば、貿易に生命線を託してきた日本には、直接の饑餓が訪れるのだ。今更、昔ながらの自給自足経済を復活させようとしても、農業を復活させるだけで大変な経験ノウハウの蓄積が必要であって、失われた農業国家を復活させるのは本当に大変なことだ。かつてブラジルに移住し、密林や荒野を切り開いた開拓団のような艱難辛苦を要求されるだろう。
 
 年末には、それがはっきりする。輸出品が売れなくなれば、日本の大多数の企業は倒産するのだ。国民の三分の二が失業し、巷には行きれ餓死者の遺骸が散乱することになりかねない。今年は、まだ備蓄品や在庫品を食いつなぐことができるだろうが、来年以降は、そうはいかない。
 世界経済の破滅による停滞と再編には数十年もかかることが先の大恐慌の経験から明らかだ。
 日本には、新しい経済システム、筆者が主張する「人情を原理とした経済」が構築されなければいけない。それは、若者たちが農業で自給自足しながら、集団で生活することであり、大家族で子供たちを育てることである。
 経済は中央集権を離れて地域通貨による地域独立経済に移行すべきである。人間の心の密度がはるかに濃くなり、人情の復活する社会だ。人間疎外を解決し、みんなが生き生きと充実した人生を送れる社会だ。人生が楽しくなり、自殺者が一人もいなくなる社会だ。
http://www1.odn.ne.jp
/~cam22440/yoti01.htm
東海アマチュア無線  地震予知研究会

*****************

<小泉元首相>有権者「壊して放り投げた」 実行力評価も

9月25日21時57分配信 毎日新聞

<小泉元首相>有権者「壊して放り投げた」 実行力評価も

小泉純一郎首相(当時)の都議選候補への応援演説に集まった大勢の人たち=東京都内で2001年6月15日、佐々木順一撮影
 「日本を悪くした」「改革を期待していたのに」。25日の小泉純一郎元首相の突然の引退表明に、街行く有権者は冷淡な反応を見せた。一部には「引き際が潔い」という声もあったが、かつての人気は色あせている。

 夕方の東京・神田神保町。「定職のないフリーターや高齢者が生活のために本を売りにくる。こんなことは今までなかったよ」。神保町で古書店を営む男性(63)が明かす。「どれだけ日本を悪くしたか。引退は遅すぎるくらいだ」。帰宅途中の江戸川区のデザイナー、山岸昭人さん(44)は「壊すだけ壊し、道半ばで放り投げた感じ」と首をかしげた。首相時代の支持率は高かった。「自分も小泉さんに期待した一人。改革を最後までやり遂げてほしかった」と残念がった。

 東京・西新宿のオフィス街。「もういいでしょ、辞めれば」。家路を急ぐ練馬区の会社員、小笠原郁子さん(50)は顔をしかめた。「だって彼が首相時代にやったことのツケが今、全部回ってきてるじゃないの。医療費の負担増もそう」。立川市の会社員、村上香代子さん(50)も「構造改革で生活は楽にならなかった。何をしてくれたのかしら。国民は浮かれすぎた」。

 東京・赤坂のラーメン店「九州じゃんがら赤坂店」。小泉元首相が訪れたことで知られる。「さすがだ。引き際が潔い」。食事に来ていた港区の会社員、照屋卓朗さん(28)は感心する。「リーダーシップ、実行力があった。改革による格差拡大が言われるが、政治家としてやるべきことをやったから。安倍さん、福田さんは何かやったかなあ」。だが港区の大学生、益田詩歩さん(19)は「人気はあったけど、政治家としての中身が今は何もない。辞めるべきだ」と冷めた表情で話した。

 ◇「拉致問題では積極的だった」

 神戸市中央区の主婦、中島丸子さん(48)は「小泉さんはワンマンだったけれど、『有言実行』ぶりを評価していた。拉致被害者の帰国が実現するなど拉致問題に積極的に取り組み、郵政民営化もやり通した。今後、復帰を望む声も上がるのでは」と話し、「麻生首相も小泉さんのように実績を残してほしい」と注文を付けた。
http://headlines.yahoo.co.jp
/hl?a=20080925-00000147-mai-soci


   




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カレンダ
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