INNOVATION OF PHILOSOPHY: NEW PLATONIC SYNERGY THEORY - 2008/07/04
PROTOMODERN PHILOSOPHY:
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2008年07月04日(Fri)▲ページの先頭へ
複素平面のMedia Pointに直交する軸と天の柱(又は、宇宙樹)
イザナミとイザナギの有名な天の柱の話であるが、天の柱とは、ガウス平面のMedia Pointにおいて直交する軸ではないかとふと思った。もっとも、この思いつきは、だいぶ以前に抱いたものであるが。
そして、これは、神話的には、エデンの園の生命の木に通じるのではないだろうか。蛇は当然、対イデアの二重螺旋ではないかと思うが。そう、注連縄もこれではないだろうか。これを、二匹の蛇の交尾の捉える人がいるが、それは、いわば、世俗化であると思われる。 聖書では、知恵の木と生命の木の二本になっているが、オリエントの神話では、元々は一本である。私はこれが本来であると思う。 イデア・エネルギーは、知であり、かつ、身体・存在であると考えられるのである。換言すると、イデアとは知であり、且つ、身体・存在であるということであり、前者が知恵であり、後者が生命ということではないだろうか。 p.s. それとも、+1を天に、-1を地にして、実軸を天の柱と見るべきか。 p.p.s. 呉茂一氏の『ギリシア神話』のディオニュソスの説明を読んで、アポロとディオニュソスは、上述したような対イデアを形成すると直感した。つまり、+iがアポロであり、-iがディオニュソスであり、両者が即非的に、知となり、身体となると思ったのである。【p.s. これは、どうも訂正しないといけないかもしれない。呉茂一氏は、ディオニュソスは、「天と地の子」と想定している。すると、天(ゼウス)=+iであり、地(セメレー)=-iが成り立ち、その共鳴として、ディオニュソスが考えられるだろう。つまり、差異共振エネルギーである。イデア・エネルギーである。では、アポロはどういうことかと言えば、それは、同一性ではないだろうか。つまり、+1ではないだろうか。-1は同一性主義であるが、+1は同一性であろう。つまり、自己認識方程式の左辺がディオニュソスであり、右辺がアポロではないのか。しかしながら、アポロはディオニュソスに包摂されるのではないのか。また、アポロは、同一性主義に転化しうるだろう。それは、-1であろう。この辺のところは微妙である。後で、精緻に検討したい。】 3p.s. D. H. ロレンスの「王冠」の思想であるが、それは、「父」と「子」との平衡として、「聖霊」を説いているが、「父」は+i、「子」は-i と見て、「聖霊」は+1ではないだろうか。 思うに、「父」主義も「子」主義も、-1になると思う。両者の共振が「聖霊」であり、+1ではないだろうか。 参照: ユグドラシル 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション , 検索 曖昧さ回避 その他の用法についてはユグドラシル (曖昧さ回避) をご覧ください。 曖昧さ回避 世界樹はこの項目へ転送 されています。その他の用法については世界樹_(曖昧さ回避) をご覧ください。 北方神話における世界図。中心の木がユグドラシル。 北方神話における世界図。中心の木がユグドラシル。 ユグドラシルに住みつく生き物たち ユグドラシルに住みつく生き物たち ユグドラシル(古ノルド語 : Yggdrasill)は、北欧神話 に登場する「世界」を体現する巨大な木 であり、「世界樹」もしくは「宇宙樹」とも呼ばれる。アイスランド語 ではイグドラシル(イッグドラシル)という。その姿はトネリコ の木を想起させる。アースガルズ 、ミズガルズ 、ウートガルズ 、ヘル などの異なる世界(九つの世界 )をすべて含んでいると考えられている。 「ユグドラシル」という名前の由来には諸説あるが、最も有力なものは「恐ろしい者の馬」すなわち「オーディン の馬」を意味しているという説である。Yggrは、オーディンがもつ名前の一つである。 3つ根が幹を支えており、それぞれアースガルド、ミッドガルド、ヘルに通じている。 アースガルドに向かう根のすぐ下に、神聖なウルドの泉 があり、ミッドガルドに向かう根のすぐ下にはミーミルの泉 がある。 この木に住むリス のラタトスク が、それぞれの世界の間に情報を伝えるメッセンジャーとなっている。 木の頂上には1羽の大鷲 (時にフレースヴェルグ とされる)が止まっており、その目の間にヴェズルフェルニル と呼ばれるタカ が止まっているという。 ユグドラシルの根は、蛇 のニーズヘッグ によってかじられている。ヤギ のヘイズルーン は、ユグドラシルの頂上に住み、その葉を食べている。また、ダーインとドヴァリン、ドゥネイルとドゥラスロール(古Dáinn ok Dvalinn,Dúneyrr ok Duraþrór)と言う四頭の鹿 がユグドラシルの樹皮を食料としている。 ちなみに、ザクセン人 がイルミンスール(Irminsūl、「イルミンの柱」の意、イルミンとはザクセン人の祖神)という同じような世界樹を崇拝していたことが、772年 にその木を切り倒したカール大帝 の記録などから分かっている。 [編集 ] 関連項目 * 神話 - 北欧神話 * 九つの世界 * 生命の樹 * 黄金樹 ウィキメディア・コモンズ ウィキメディア・コモンズ には、ユグドラシル に関連するカテゴリがあります。 " より作成 カテゴリ : 北欧神話の地名 | 神話伝説の植物 | 世界観 |
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