INNOVATION OF PHILOSOPHY: NEW PLATONIC SYNERGY THEORY - 2008/06/19

PROTOMODERN PHILOSOPHY:




2008年06月19日(Thu)▲ページの先頭へ
来るべきもの:Cosmos wil come to the earth. Ready?
わたしは病院の側の坂道を下りながら、この道の「気」が好きだと感じた
病院のある場所は聖地と同様、「気」のいい場所だろうか
とまれ、私の心は、ある「力」に満たされるつつあるようだ
わたしは、最後の手段を取るような気分になっている
そう、わたしの最深部によって、コスモスの気をもたらそうとしているのである
私は神とは呼ばない
コスモスの「気」である
それに私は呼びかける
否、主体的に地上にもたらそうとするのである
合理・批判的方法以外に、この精神的方法をわたしはとりたい気分である
そう、いっしゅの祈りや呪術であるが、これは、最終手段である
わたしはコスモスに呼びかける
コスモスの気に呼びかける
というか、コスモスの気が降臨することを意志するのである
これは、いわば、私とイデア界との交流の問題である
思えば、古くからの私とコスモスとの関係に因るとは言えよう
私は強く呼び寄せたい、コスモスの降臨を
私は神とは言わない
神は嘘臭い
大いなるコスモスの降臨を願うのである
これは、私の「復讐するはわれにあり」である
そう、人間の生の意味は量的長さにあるのではない
短い人生であっても、魂の生命を感じれば、それは永遠に触れたのである
わたしはコスモスをもたらしたい
ただ、それだけである
それが私の積極的な意志である
Cosmos will come to us.
Cosmos the Harmony Wave will come upon us.
Are you ready for it?
Cosmos shall come upon us.


イデアとエネルギーと物質:超越エネルギーとMedia Pointと+1と-1
本件の問題は、先に検討問題として提起したものであるが、今日のところは簡単に触れるに留める。
 直感で考えたい。イデア界は差異共振エネルギーの「光」がある。これは、いわば、超光である。これが、1/4回転によって、Media Pointにおいて、光を発生させる。そう、この光とは何か。+1なのか、-1なのか、である。
 これは、ある意味で愚問である。何故なら、これまで、+1と-1とは同時生起すると考えてきたからである。だから、光は、両者である。物質的光は-1であり、エネルギーとしての光は+1である。とまれ、屈折して、-1になると考えればいいだろう。
 問題は、+1とは何か、ということである。思うに、これが最高の問題の一つである。先にダークエネルギーと呼んだが、それは間違いだろう。
 -1が物質であるから、+1は物質エネルギーではないのか。しかし、やはり、難しい。なぜなら、先に、-1は+1に包摂されると言ったからである。思うに、-1が現象であり、+1が本体、つまり、物質の本体である。カント的に言えば、+1が物自体であろう。
 やはり、先に言ったように、+1>-1ではないだろうか。思うに、-1のエネルギーと+1のエネルギーがあるのではないだろうか。物質エネルギーとは、-1になるのではないだろうか。そうならば、+1は何エネルギーだろうか。
 +1は、アインシュタインの説いたE=mc^2のエネルギーではないだろうか。そう作業仮説して進もう。すると、それは、やはり、ダークエネルギーではないのである。
 ダークエネルギーはやはり、Media Pointないしはイデアに関係するように思える。
 端的に、一体、何が問題なのか。即非様相であろう。Media Pointにおいて、イデアであり、且つ、物質であるということだろう。つまり、+1とは、Media Pointにおいては、イデアと即非であるということである。つまり、Media Pointの「場」(Media Point Field、MP場)において、+1は、イデアと交互関係があるということである。
 これが、存在の核心である。つまり、物質は、Media Pointのおいて、イデア界(超越界)、即ち、高次元と接するのである。超次元である。端的には、五次元である。
 そう、この五次元のエネルギー、イデア・エネルギーがダークエネルギーのように思われるのである。
 先に、課題として、イデア・エネルギー(イデルギー)とMedia Point Energy(メデルギー)と物質エネルギーの関係をあげていたが、結局、メデルギーというものは、イデルギーと物質エネルギーの中間になると言えよう。そして、イデルギーがダークエネルギーということである。


   




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カレンダ
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