INNOVATION OF PHILOSOPHY: NEW PLATONIC SYNERGY THEORY - 2008/05/05
PROTOMODERN PHILOSOPHY:
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INNOVATION OF PHILOSOPHY: NEW PLATONIC SYNERGY THEORY/一覧 (866)
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2008年05月05日(Mon)▲ページの先頭へ
自己認識方程式の意味:根源のイデア界は宇宙調和音楽=コズミック・ハーモニーの世界だろう
|+i
| | | | | | | -1__________MP_______+1 | | | | | | | | |-i 図式化すると、+iと-iを陰陽とする。+1は、光=心、地=ガイア=身体、母権等であり、-1は影、同一性=物質、父権等である。また、+iは原知性、原自己であり、-iは原感性、原他者である。 宗教・神話的には、+1がエローヒーム、光のイエス、アフラ・マズダであり、-1がヤハウェ、ゼウス、アンリ・マンユである。 また、Media Point(MP)は、おそらく、カオスである。神話的には、宇宙卵であろうし、神道的には、天之御中主神であると考えられる。 また、虚軸世界であるが、それは、超越的差異共振調和音楽が奏でられているのではないだろうか。古代からルネサンスへかけての伝統文化における宇宙音楽、調和音楽はここに存しているのではないだろうか。太陽と月の調和音楽。また、円空の言う「法の御音」もここから発しているだろう。英国詩人のキーツの「聴こえない音楽」もそれから発しているだろうし、モーツァルトのジュピターもここからの霊感を受けていると思う。また、シューベルトのグレートもそうであるし、バッハ音楽は言うまでもない。 本来の美もここから発しているだろう。セザンヌの静物画のハーモニーもここから発しているだろう。「モダン・アート」と呼ばれたものも本来はここを震源としているだろうが、それを、明確に把握できずに、今、行き詰まっていると思う。つまり、原調和を、同一性に連続化してしまって、差異調和ではなく、同一性秩序化しているのである。例えば、モンドリアンの格子状の絵画である。 東洋美術はもとより、ここに根差すだろうが、行き詰まりは同様である。もっとも、目覚めの徴候はあるが。 つまり、差異のハーモニー(コズミック・シンフォニー)が根源にあると考えられるのである。それは、現象界においては、現象形象を借りて表現されることになるだろう。不可視の調和を可視的に表現するのである。 参考: ホピ族 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション , 検索 ホピ族の住居。(ステレオグラム)1900年。 ホピ族の住居。(ステレオグラム )1900年 。 ホピ族(Hopi)は、アメリカ・インディアン の部族の一。ネイティブ・アメリカン と呼ぶこともある。主にアリゾナ州 北部の6,000km²のインディアン居留区 に住んでいる。居留区はナバホ族 の居留区で周囲を囲まれている。僅かなホピ族は、アリゾナ州西部、コロラド川 沿いの居留区に生活している。同地区のホピ族は、メサ と呼ばれる3つのテーブルマウンテンに居留している。なお、小惑星(2938)のホピ は、ホピ族の名を取り命名されている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3 %83%9B%E3%83%94%E6%97%8F もしも、人類の多くが浄化されることになるであろう「大いなる清めの日」の到来が避けられないとするならば、それはマヤの長期暦の1サイクルが終わる13バクトゥンの日(13.0.0.0)、つまり西暦紀元後2012年12月23日ということになるのであろうか。マヤ文明の後を継いだアステカ文明が残した「大陽の暦石」がその日の到来を語っているのかもしれない。 国立人類学博物館のアステカ室の正面に飾られた「大陽の暦石」。 http://www.y-asakawa.com/ message/report-mexico3.htm ホピ族の神話 浅川嘉富の「ホーム ページ」 |
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