INNOVATION OF PHILOSOPHY: GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience - 2008/01/22

GP陰陽哲理学 Gaussian Plane Yin-Yang Philosophience:思えば、2004年9月「海舌」氏とブログ上で遭遇し、不連続的差異論が誕生しました。その後、仮説・理論は紆余曲折的に変転しました。現時点2015年では理論名はGP陰陽哲理学です。




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2008年01月22日(Tue)▲ページの先頭へ
米国から自立するチャンス:資金を米国国債ではなく内需へ:農業*都市差異共振共同体への投資
これでは、超無能亡国破滅腹切り必至経済財政担当相である。
 今が、アメリカから自立するチャンスである。資金をアメリカ国債ではなく、自国経済に回すのである。内需を質的に向上させることである。つまり、赤字漬けとなる公共投資ではなく、「農村」と都市とをつなぐ文化経済cultural economyを創造すべきである。【cultureの語源はよく知られたように、「耕す」である
参照:culture:中英語←ラテン語cultumacrra(耕作された土地)Yahoo 辞書】そこには、教養教育も当然入るべきである。
 農業共同体と都市共同体との共振が必要である。新しいアイデアで農業共同体を構築し、そこへ投資し、そこからの農業生産物を都市共同体へと販売するのであり、農業共同体には、芸術創造共同体がなくてはならない。そのためには、都市共同体の創造的エネルギーが付与されなくてはならないだろう。当然、差異共振であり、都市共同体が一方的になってはいけない。そう、農業/都市差異共振共同体のための投資をすべきなのである。自己保存(コナトゥス)が必要である。今や、アメリカに貢ぐ必然性がないのである。

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今の時点で景気対策考えていない=大田経済財政担当相

1月22日11時15分配信 ロイター

今の時点で景気対策考えていない=大田経済財政担当相

拡大写真

 1月22日、大田経済財政担当相、日経平均株価が1万3000円を割り込み下げ幅を拡大させていることに関し「今の時点で景気対策は考えていない」と言明。昨年1月撮影(2008年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
 [東京 22日 ロイター] 大田弘子経済財政担当相は22日の閣議後の会見で、日経平均株価が1万3000円を割り込み下げ幅を拡大させていることに関連して「今の時点で景気対策は考えていない」と述べた。
 日銀の金融政策に対しては「状況を十分認識して決定されると思う」と語った。
 歯止めがかからない株安・円高への政策対応について、大田担当相は「株の下落が世界的に連鎖しているが、基本は米国発だ」とし、「日本でどうこうということは今の時点では難しい。むしろ、世界的に協調して考えていかなければならないことだ」と指摘。大きく動揺している金融資本市場動向を注意深くみていくと語った。
 さらに金融政策に関しては「この事態は日銀も共有し同じ状況をみている。(きょうの金融政策決定会合では)状況を十分認識して決定されると思う」と述べ、日銀の判断を尊重する考えを示した。
 一方、景気認識では「下振れリスクは確かに高まっているが、データで把握する限り、生産・輸出はまだしっかりしている。一部に弱さはあるものの、景気回復の基調は続いている」と述べ、株安に歯止めがかからないが、今の時点で景気対策は考えていないと強調。リスク要因の米国経済動向や原油高・住宅投資動向などについて「これまで以上に綿密にウオッチしていかなければならない」と述べた。
 (ロイター日本語ニュース 吉川 裕子編集委員)

最終更新:1月22日11時15分
ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20080122-00000830-reu-bus_all

<大田経財相>「景気回復基調は続いている。対策考えず」

1月22日11時17分配信 毎日新聞

 大田弘子経済財政担当相は22日の閣議後会見で、株価急落に関連し、「景気の下振れリスクは確かに高まっているが、データでは生産・輸出はしっかりしており、一部に弱さはあるものの景気の回復基調は続いている」との認識を表明した。さらに、「(株価下落は)米国発なので、日本でどうこうするのはなかなか難しい。今の時点で景気対策ということは考えていない」と述べた。【三島健二】

【関連記事】 大田経財相:もはや「経済一流」ではない 国会冒頭演説で
【関連記事】 国会:大田担当相が経済演説 「新たな成長モデル創出を」
【関連記事】 大田経済財政担当相:景気の現状「減速とは考えていない」
【関連記事】 月例経済報告:「米景気減速」を先行き懸念要因に明記
【関連記事】 原油高騰:政府の対策、「選挙向け」色濃く 与党主導、恩恵は一部のみ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a
=20080122-00000031-mai-bus_all

国会:大田担当相が経済演説 「新たな成長モデル創出を」

 大田弘子経済財政担当相は18日、衆院本会議で経済演説を行い、世界経済の変化についていけない日本は「もはや『経済は一流』と呼ばれる状況ではなくなった」との危機感を表明した。その上で、人口減少と急速なグローバル化の中で経済成長を持続させるため「新たな成長のモデルをつくり出す必要がある」との考えを示した。

 成長力強化の重要なポイントとして(1)世界とつながるオープンな経済システム構築(2)サービス産業の活性化と生産性向上(3)人材力の向上−−の3点を指摘。成長戦略を強化・再構築し、今春をめどに具体化させる方針を示した。【三島健二】
http: //mainichi.jp/select/biz/news/
20080118k0000e010092000c.html?inb=yt



モダン/ポスト・モダン文化バブルと漢籍教養:物質的逆境と真の文化社会創造:トランス・モダンの訪れ
今日、聴く気のないCDをブックオフに売った。二束三文である。一枚平均50円〜70円である。ポピュラー音楽ならば、60〜70年代のものは、もうほとんど聴かないと思うが、売る気にはならなかった。それらは、心・魂の記念・記録である。また、クラシック音楽classical musicであるが、バロック音楽を含めて古楽のものは手放したくなかった。ロマン派以降は売ってしまった。
 この売るか売らないかの基準は何だろうか。結局、音楽の特異性があるかどうかであろう。言い換えると、差異共振性があるか否かであろう。私は70年代初期のポピュラー音楽には、精神性があると言ってきたが、それは、差異共振性と言える。また、古楽であるが、それも精神性があるのである。やはり、差異共振性があるということなのである。
 ということで、基準は、精神性=差異共振性の有無である。すると、ロマン派以降や70年代後半以降の音楽は何なのか、ということになるだろう。とくにポピュラー音楽は、クズ・カスと言えよう。ロマン派以降は、若気の至りである。
 結局、まとめていうと、文化バブルであると思う。モダン/ポスト・モダンの文化バブルだと思う。霊学のシュタイナーは、近代が終った後、人類は近代を異質なものとして見るだろうというようなことを言っていたように思える。(どうも記憶があいまいである。)
 トランス・モダンの視点に立つと、近代という時代は、中世とは違った意味で暗黒であることがわかる。大暗黒である。戦争等による殺戮は、中世をはるかに越えている。結局、シュタイナーが言うように、西洋近代は唯物論の時代である(あった)のである。今日、唯物論の時代の、いわば、断末魔を迎えているのである。終末論的、「黙示録」的終末論的である。
 トランス・モダンの視点から観ると、ほんとうに、近代とは特殊な時代である。人類史における特異な時代である。近代以前、そして、これから迎えるだろうトランス・モダンにおいては、精神性、超越的精神性を人類は積極的に肯定していた(する)のである。この点から言うと、人類史の大汚点のようなエポックであった(ある)。精神の光を喪失した闇の時代なのである。ジョージ・ハリスンが、Living in the Material Worldで歌った"Who can see it"他は、トランス・モダンの歌である(itはヒンズー教の光を指している)。彼は、超越光を見ていたのである。そして、これから、多くの人が見るようになるだろう。そう、シュタイナーは20世紀前半から人類はエーテル体におけるキリストを見るようになると予言していた。(シュタイナーのキリストとは、 Media Pointの超越光のことと見ることができるのである。)
 さて、文化バブルのことに戻ると、結局、日本では、近代以前の書籍が復興すると考えられる。漢籍が再重視されるようになろう。漢籍には、魂がある。また、日本の古文も復興するだろう。そして、仏教、とりわけ、神道が復興するだろう。東洋・日本の美術も復興するだろう。そう、日本・東洋ルネサンスである。
 物質的には、暗黒の時代に入るが、逆境こそ、魂・心を磨くときである。近代という悪夢を乗り越えて、ほんとうの文化世界を創造するときなのである。トランス・モダンへと飛翔すべきである。

参照:


Artist: George Harrison
Album: Living In The Material World
Title: Who Can See It

I've been held up,
I've been run down
I can see quite clearly now
Through those past years,
When i played towing the line.
I only ask, that what i feel,
Should not be denied me now,
As it's been earned, and
I have seen my life belongs to me
My love belongs to who can see it

I've lived in fear,
I've been out there,
I've been 'round and
Seen my share
Of this sad world
And all the hate,
That it's stirred
I only ask,
That what i know,
Should not be denied me now
As it's been learned,
And i have seen my life belongs to me
My love belongs to who can see it

I only ask, that what i feel,
Should not be denied me now
As it's been earned, and
I have seen my life belongs to me

My love belongs to who can see it.

My love belongs to who . . .

http://lyrics.astraweb.com/display/155/
george_harrison..living_in_the_material_world
..who_can_see_it.html


Artist: George Harrison
Album: Living In The Material World
Title: The Light That Has Lighted The World

I've heard how some people, have said
That i've changed
That i'm not what i was
How it really is a shame
The thoughts in their heads,
Manifest on their brow
Like bad scars from ill feelings
They themselves arouse
So hateful of anyone that is happy
Or 'free'
They live all their lives,
Without looking to see
The light that has lighted the world

It's funny how people, just won't
Accept change
As if nature itself - they'd prefer
Re-arranged
So hard to move on
When you're down in a hole
Where there's so little chance,
To experience soul

I'm greatful to anyone,
That is happy or 'free'
For giving me hope
While i'm looking to see

The light that has lighted the world

http://lyrics.astraweb.com/display/
460/george_harrison..living_in_the_material_world.
.the_light_that_has_lighted_the_world.html


   




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